アニメ『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※12話(最終話)の感想を追加しました。
- 【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】とは?
- 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第1話】のネタバレ感想
- 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第2話】のネタバレ感想
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- 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第10話】のネタバレ感想
- 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第11話】のネタバレ感想
- 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第12話(最終話)】のネタバレ感想
- 【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の最速配信
- 【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の関連情報
【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】とは?

「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師」がどんな物語かAIに聞いてみました。
🌀 あらすじ
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主人公は アレク・ユグレット。
彼は王国の王太子・レグルス・ガルダナを影で補佐する宮廷魔法師で、「補助魔法」を主体にしてきた魔法師です。 -
レグルスは戦闘能力が高くなく、“弱すぎる王太子”という評価を受けており、アレクは彼を守るためにひたすら補助魔法で支援する立場を担っていました。
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ある日、突然「追放宣告」を受けて宮廷を追放され、職を失ってしまいます。なぜ追放されたのか、理由は現時点では完全には明らかになっていません。ですが、この追放がアレクの運命を大きく変えるきっかけとなります。
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追放後、アレクの前に現れたのが、魔法学院時代に “伝説” と称されたパーティー「ラスティングピリオド」の仲間、ヨルハ・アイゼンツ。
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ヨルハから「君の力が必要だ」という言葉を受け、再びパーティーを再集結させ、新たな冒険を始めることになります。彼は伝説だったあの日々を取り戻し、最強を目指していく道を歩みます。
🔧 主な登場人物・設定
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アレク・ユグレット:主人公。補助魔法に特化した魔法師。宮廷から追い出されても仲間と共に再起を図る。
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レグルス・ガルダナ:王太子。アレクの主として、かつては“弱い王子”と言われていた存在。アレクの追放前後でどう変わるかがストーリーの鍵。
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ヨルハ・アイゼンツ:アレクの古い仲間。「ラスティングピリオド」のメンバー。アレクを再び前線へと引き戻す。
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その他、「ラスティングピリオド」のメンバーたち。学院時代に伝説を作ったパーティー。
🌟 見どころポイント
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補助魔法(サポート型)の主人公の逆転成長
“戦闘より補助”という地味な立場から、どう最強へと道を切り開くかが焦点。 -
追放からの再起物語
追放されて失うものも多く、でも仲間との再会や新たな目標によって成長し、過去の栄光を超える“伝説”をまた築く過程が描かれそうです。 -
パーティー再結成と友情・信頼
かつて共に戦った仲間たちとの関係性、過去の確執や期待などが物語に深みを与えるでしょう。 -
政治と宮廷の陰謀
王太子や宮廷魔法師という立場、追放の背景など政治的・権力的な要素が絡むことが予想されます。 -
魔法アクションとファンタジー世界
学院、ダンジョン攻略、魔法戦闘など、ファンタジー的な王道要素が揃っており、バトルも期待されます。
🗓 放送・配信などの情報
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放送開始:2025年10月4日(土)23:30〜 テレビ朝日系全国24局 “IMAnimation”枠、BS朝日、AT-X他にて。
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配信:ABEMAでの独占先行配信、U-NEXT、アニメ放題などでも配信予定。
【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の原作
★「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師」の原作はライトノベルです。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第1話】のネタバレ感想
「アレク、追放!」
アレク・ユグレットは、ある日エルダス・ミヘイラという男に出会い、魔法を教わり自身の才能に目覚めていく。
数年後、魔法学院を首席で卒業し、宮廷魔法師となったアレク。王太子レグルスのダンジョン攻略を陰ながら支えるため、「補助魔法」に徹する日々を送っていた。
しかし、突然レグルスにクビを宣告され、パーティーどころか宮廷からも追放されてしまう。
途方に暮れるアレクの元に、魔法学院時代の友である天才補助魔法師の少女ヨルハ・アイゼンツが現れる。
ヨルハは、かつて伝説とまで謳われた4人パーティー「ラスティングピリオド」を再び結成しないかとアレクに提案するが――。
少年アレクが釣りをしていると魔法に興味があるかと青年・エルダスが声を掛け、アレクに魔法を教えると天性の才能があるから一流の魔法師になれと言い、エルダスがアレクに魔法を教える理由は答えてくれなかったのは訳ありのようでした。
季節が過ぎてエルダスが王都を離れる事になりアレクに宮廷魔法師だけにはならない方がいいと忠告し、アレクに魔法を教えたのは亡くなったお母さんに恩があるからと答えたのは本当なのか疑問でした。
数年後の王立魔法学院でエルダスが主席で卒業していたのを見つけ宮廷魔法師になったけど追放されたとはビックリだけど、アレクは俺が宮廷を変えて恩返しをするとは胸アツでした。
アレクは宮廷魔法師になってレグルス殿下にパーティーからクビを言い渡され、補助魔法しか使えない役立たずだと言うのは酷いし、仲間のレニーは臆病者だとバカにして、イクスも一緒にダンジョン攻略をするのは限界だとは最低です。
アレクが短剣を持っているとレグルスは平民が武器を持つなと取り上げ、宮廷魔法師のローブまで剝ぎ取って置き去りにしたのは酷いです。
アレクはレグルスが30階層へ挑むのに必要な知識を紙に書いて渡そうとしたけど王城の門で止められ、レニーが紙を破って踏み付けにしたのは最低です。
学院を卒業して4年間、宮廷魔法師として頑張ったけど宮廷を変える事は出来なかったと心の中でエルダスに謝り、王立魔法学院の前でかつての仲間・ヨルハに再会したのは運命ですね。
ヨルハから一緒にダンジョン攻略をしようと誘われ、アレクは涙を流してヨルハの手を取ったのは新しい夢の始まりですね。
アレクは国を出てヨルハが拠点にしている迷宮都市フィーゼルに来て冒険者ギルドに行くと通行証が無いからダンジョンの深層へは行けないと言われ、仲間のクラシアに頼んでいたけど受付嬢を脅したとはやり方が悪かったですね。
ヨルハは楽しもうと中央ダンジョンへ誘いアレクに補助魔法を掛けると、アレクは仲間を信じて冒険者として蜂のような魔物を全滅させたのは凄いです。
地面からマッドワームが現れてヨルハが捕まるとアレクがサクッと倒してしまい、学生時代に仲間4人でダンジョンの68階層突破の新記録を出した時は楽しそうでした。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第2話】のネタバレ感想
「再結集」
4年前、王都ダンジョン前人未到の第68層を攻略し、ダンジョン踏破記録を打ち立てた伝説の4人パーティー「ラスティングピリオド」。
彼らは、いつかまた一緒にパーティーを組もうと約束を交わして魔法学院を卒業し、それぞれの道に進んでいった。
そして現在。宮廷魔法師を辞め、冒険者としてダンジョンへ挑む事を決意したアレク。酒場でギルドマスターのレヴィエル・スタンツに出会い、ダンジョン深部への通行証を懸けて、手合わせをすることに。レヴィエルに苦戦を強いられるアレクの元に、かつての仲間が現れる――
4年前の王立魔法学院の卒業式に4人組のパーティーは現れず何かあったのではと生徒達が心配するけど、ダンジョンの68層を突破して伝説を作ったアレク、ヨルハ、クラシア、オーネストが帰って来て、教師のローザをちゃん付けで呼んで卒業証書を貰っていたのは楽しそうでした。
アレクは宮廷魔術師という皆とは違う道を選んだけど、男手一つで育ててくれた父親に楽をさせたいと安定した給料の仕事を選び、魔法を教えてくれたエルダスの為でもあるとは気になります。
ヨルハがアレクを酒場に連れて行くとアレクの事情を聞いて怒り酔っ払って寝てしまい、男が絡んで来て酒瓶で殴るけどアレクはシールドで防いだのは余裕でしたね。
男は冒険者ギルドマスター・レヴィエルでアレクにダンジョンの通行証を持って来たけど、代わりに魔法を見せろとはガラが悪いです。
レヴィエルはアレクとヨルハをギルドの地下闘技場へ連れて行き、俺に魔法の腕を認めさせろとはワクワクしました。
レヴィエルは元Sランクパーティーの凄腕魔法師で、アレクは縛るものは無いと本気で戦い、剣がレヴィエルの体を叩くけど頑丈でアレクの魔力が尽きて倒れたのは残念でした。
レヴィエルはアレクを認めてくれてホッとしたし、オーネストが合流して選民思想の色濃い宮廷に4年も耐え忍んだのは大したもんだと褒めたのは良い奴です。
オーネストがアレクに何があったか聞いて驚き、アレクが適正の無かった補助魔法を習得したのは凄いと褒め、王子が役立たずと言って追い出したと聞くと怒って持っていた酒瓶を割ったのは恐かったです。
オーネストはガルダナ宮廷に殴り込みして王子とパーティーメンバーをギッタギタにすると言い、アレクが冒険を全力で楽しめば見返せると言うとオーネストは世界で一番強い冒険者になって頼って来てもNOと断ってやろうとは楽しそうでした。
クリスタという女性がボロボロでギルドに駆け込んで来て、リクロアというパーティーの救出に「タンク殺し」と呼ばれるダンジョの64層へ向かう事になったのはワクワクしました。
オーネストは伝説の続きをしようと言い、アレクは待たせて悪かったと謝り、4人は世界に名を轟かせようとは今後が楽しみです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第3話】のネタバレ感想
「死闘!64階層フロアボス!」
かつての仲間であるオーネストとクラシアに再会し、4年振りに再結集した「ラスティングピリオド」。
彼らは、ギルドマスターのレヴィエルからSランクパーティー「リクロマ」のメンバー救出ミッションを依頼される。
向かうはフィーゼル西ダンジョン深部第64層。回復魔法が一切使えず、冒険者たちから「タンク殺し」と呼ばれていた……。
死霊蔓延るダンジョンを互いに連携しながら進む先で「リクロマ」のメンバーである魔法師のロキ・シルベリアと遭遇。
だが、彼はまさに今、死に物狂いでフロアボスから逃走しているところであった――
フィーゼル西ダンジョン入口にやって来たアレクはかつての仲間とSランクパーティー「リクロマ」の救出作戦を受け、回復魔法が使えない深部第64層へ向かうのはワクワクしました。
クリスタから64層まで一気に行けるアイテムをもらって、ギルマス達は選抜メインバーで来るけどアレク達はオマケ扱いされたのは悔しいですね。
64層に到着するとアンデッドがお出迎えするけどオーネストが突っ込んで行き、槍のようなアーティファクトを振り回して頼もしいです。
アレクが気配を感じて何も無い所へ攻撃するけど、見えざる敵の死神がいて皆は知っていたけどオーネストがアレクの腕を試す為に黙っていたとはお茶目でした。
アレクがサンダーボルトでアンデッドを一気に片付け、オーネストが何で他の魔法を使わないのか聞くと、アレクは最速で発動できると答えたけどレグルス達のせいなのは可哀想でした。
地震が起きて奥にフロアボスがいると分かり、フロアボスは巨大なトカゲのようでリクロマの魔法師・ロキが追い掛けられていたけどオーネストが見ているだけなのは不思議でした。
オーネストはロキをクソ野郎と呼び、ロキは仕掛け魔法で戦うけどフロアボスが口からエネルギーを吐いてやられそうになるとオーネストが助けたのはホッとしました。
クラシアがロキを高台へと非難させるとオーネストが攻撃してヨルハが防御して、アレクは魔法を複数展開したのはワクワクしました。
フロアボスは攻撃から逃れたけどクラシアも参戦してヨルハが拘束し、エルダスと自分しか適正がない魔法でフロアボスの攻撃を跳ね返したのは凄いです。
アレクは四方封陣でフロアボスを焼いて、オーネストが頭を真っ二つにして止めを刺したのはナイス連携でした。
ロキからもう一体フロアボスの身漆黒のフルプレート騎士のアンデッドがいると聞いて、ロキはアレクにアーティファクトを渡して新しい武器だと剣に変化したのは格好良かったです。
ロキは武器をあげるから魔法を使用しないで欲しいと頼み、真正面から小汚く不意を打っていこうとは何を考えているのか不気味でした。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第4話】のネタバレ感想
「真のフロアボス」
王太子レグルスたちのパーティーは、王都ダンジョン第30層攻略に挑むが、これまで順調だったダンジョン攻略とは一転して全く歯が立たず苦戦を強いられていた。
アレクに弱体化の呪いをかけられたのではないかと疑うレグルス。だがある日、父である国王フェルクス・ガルダナに呼び出され、アレクに対して行った仕打ちを撤回し、才能あるアレクを重用するよう告げられる。
苦戦した理由が自身の力量不足であったことを突き付けられたレグルスは憤慨し、アレクの行方を探す。
一方、フロアボスを倒したアレクたちは「リクロマ」の残りのメンバーの行方を追っていた——
王都ダンジョン第30層では王太子レグルスのパーティーが魔物に追われていて、レグルスが攻撃するけど剣は弾かれてしまい、自分が弱くなったのはアレクが呪いを掛けたせいだと思ったのは呆れました。
レグルスはフォルネウス公爵家のヴォガンに呪われていないか確認させたけど思い違いだと言われ、30層は魔法が無効だとアレクから聞いていなかったのかと言われたけどアレクが68層を突破した伝説の学生パーティーの一人だと信じていないのは不思議でした。
レグルスは父である国王フェルクスに呼び出され追放した宮廷魔法師・エルダスの話をすると平民でも才ある者は重用すると言い出し、レグルスは父親から平民の手を借りるのは末代までの恥だと教わったのに正反対の考えを押し付けられるのは同情しました。
レグルスは分からなくなったと涙を流したのは可哀想だけど、アレクが何も言わなかったのを自分には相談する価値も無いと逆ギレしたのはしょうもないですね。
フィーゼル西ダンジョン64層ではロキがアレクに魔法を使わず渡した剣を使えと言い、これから戦うのは知性ある魔物なので剣しか使えないと思わせてロキの合図で魔法を撃つ作戦とはワクワクしました。
ロキは国家レベルの秘匿魔法である転移魔法をくすねていたけど、バレなきゃいいとは肝が据わっていますね。
転移すると「リクロマ」の3人が戦っている場所に着き、アレクとオーネストが飛び出して甲冑の魔物の首を落とすとデュラハンだと分かったのは気分上がりました。
ヨルハがオーネストを身体強化させ、オーネストとアレクの連携で攻撃をするけどデュラハンは動きが早いし力強くてアレクが吹っ飛ばされたのはハラハラしました。
ロキがデュラハンに斬られたのはショックだったけど、ロキは笑っていて自分が作った魔法陣にビビったのかと言い、斬ったのは幻術だったのはビックリだし魔法陣でデュラハンの機動力を奪ったのはお見事でした。
ヨルハが魔法の鎖でデュラハンを縛り、ロキは吹っ飛ばされて橋から落ちるのは心配だけど、止めを刺すのをアレクに任せたのはどんな魔法を見せてくれるのか楽しみです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第5話】のネタバレ感想
「役立たずとクソガキ」
第64層のもう一体のフロアボスである、首無し騎士「デュラハン」と激闘を繰り広げるアレクたち。
戦闘の最中、徐々に冒険者としての感覚を取り戻していったアレクは、ロキの作戦によって僅かに生まれた攻撃のチャンスで、勝敗の決め手を託される。
数日後、任務を終え第二の人生を歩み出したアレクの元に、とある人物が訪ねて来る。それは、かつてアレクをクビにし、王宮から追放した張本人 王太子レグルスだった。レグルスは己の正しさを証明するため、アレクに決闘を申し込む。
アレクは宮廷魔法師だった過去の自分にケジメを付けるため、決闘を引き受けることに——
アレクが第64層のフロアボスである首無しデュラハンを攻撃するけど倒れず、ヨルハが拘束しているのも限界が来て、アレクは手を差し伸べてくれた仲間達を失望させたくないと全力で倒したのはお見事でした。
オーネストが4年前みたいに隠し事は無しだと言い、悩みがあるなら仲間の誰かに必ず打ち明けろとは優しいです。
リクロマのリーダー・リウェルが助けてくれたお礼を言い、マーベルがアレクに抱き付いてほっぺにキスしたのはビックリだし、ヨルハが慌ててうちの魔法士だと怒ったのは可愛いです。
ロキがアレクにお礼を言って握手したのは和んだのに、オーネストとクラシアが貸しだと言ってAランクからSランクへの推薦を貰ったのはラッキーでした。
フィーゼル西ダンジョンでのリクロマ救出ミッションを達成してアレク達は大喜びし、報酬も沢山もらって良い気分なのにガルダナ王国のヴォガンが来たのは最悪です。
王太子レグルスはアレクの事が認められないとギルドの地下闘技場へ来ていて、アレクも言いたい事があるとヴォガンと一緒にレグルスと再会したのはハラハラしました。
父親である国王が現状を変えるという事に妥協したけど、今になって父親が自分を否定する事が理解できなくて怒りを露わにし、アレクはアンタの気持ちも認められないのも知らないと言い返したのは強くなりましたね。
レグルスは自分を変える必要は無いとハッキリ言って、自分は間違っていないからアレクに立ち合えと剣を振り回すのは危ないです。
レグルスは以前にアレクがアドバイスした双剣に変更していたのは偉いし、ヴォガンがレグルスに否定するなら自分の目で確かめろと言ったとは心に響いたようですね。
レグルスはアレクが書いた覚え書を読んで完璧だったと悔しそうに褒めて、アレクは天才だから否定して役立たずと呼んだのは頑固ですね。
アレクは剣を手にするとレグルスの横の地面を切り裂き、レグルスが四つん這いになって自分はどうしたらいいのかと泣き叫び、アレクに悪かったと謝ったのはホッとしました。
レグルスはローブを返して宮廷魔法師の席を空けて待っていると言うけど、アレクは断ってレグルスはやっぱり嫌いだと言うけど笑っていて、やっと本音で話が出来て心のモヤモヤが無くなったのは良かったです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第6話】のネタバレ感想
「アレクとヨルハ」
「ラスティングピリオド」再結成後、初のミッションも無事コンプリートし、久しぶりの休日を4人でフィーゼルの街を散策する……はずだった。しかし、オーネストとクラシアの計らいによってアレクとヨルハの二人で散策することに。
一方、ギルド内の医務室には怪我人が殺到し、治癒師だけでは治療が追い付かずクラシアも手伝うことに。そこでクラシアは冒険者を襲う犯罪者集団「闇ギルド」が暗躍していることを知る。
数日後、Sランクパーティーに昇格した「ラスティングピリオド」。
アレクは図書館でSランクパーティー「ネームレス」のメンバーであるルオルグに出会う――
アレクが皆にフィーゼルの街を案内して欲しいと言うとオーネストは急にお腹が痛くなり、クラシアも暇だと言っていたのに用事があると言い出し、ヨルハと二人で行くように言うと部屋を出て行ったのは気が利きますね。
ヨルハはアレクを市場に連れて行くと自分が買い物をして怪しい丸薬を買わされそうになりアレクに助けられるけど、オーネストとクラシアも自分の好きな物を買ってしまう残念な奴等だったのは心配でアレクが買い出し担当になったのは笑えました。
オーネストはダンジョンで窮地に陥っていたAランクパーティーに遭遇して救援に来たロキ達と一緒に攻略する事になったけどオーネストが負傷し、帰りに倒れてロキ達に肩を貸してもらうと持っていた武器がロキに当たってボロボロだから捨ててしまい、それから2人の仲が悪くなる一方だとは残念でした。
クラシアがロキを嫌いなのは厄介毎を持ってきそうだからと単純にウザイとバッサリ切り捨てたのは爽快でした。
ヨルハが欲しがっていた物をアレクが買ってあげて、夕日を見ながらアレクが改めてパーティーに加入すると言って良い雰囲気になったのに、アレクが悩みはちゃんと相談するとオーネストに約束したとは残念でした。
ロキが訪ねて来ると皆は無視するけどSランクの証明書を持っていて、ヨルハを相手に揶揄うとクリスタに怒られてギルドマスターに代わって届けに来たとは親切でした。
ロキがヨルハとクラシアを食事に誘うと奢りだと皆で昇給祝いをする事になり、オーネストが伝説の始まりだと盛り上がったのは楽しそうでした。
クラシアがギルドに呼ばれて怪我人の治療をするけど、冒険者を襲う闇ギルドにやられたとは事件の始まりですね。
Sランクパーティー「ネームレス」のオリビアの治療を始めようとすると、裏切り者がいると怪我を治したら戦いに行こうとするから治療を拒否すると掴み掛かって来たけど倒れたのは可哀想でした。
アレクが図書館で本を見ていると見知らぬ少年がアーくんと話し掛けて来て隣のカフェの特性パフェをおねだりし、ネームレスのルオルグだと自己紹介して僕達が攻略中のダンジョン「ラビリンス」に興味はないか誘ったのは怪しいです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第7話】のネタバレ感想
「ラビリンス」
「ネームレス」のルオルグから、ダンジョン「ラビリンス」の合同討伐(レイド)に誘われたアレクたち。あまりに好条件すぎる誘いに疑問を抱き、クラシアが介抱している「ネームレス」の剣士 オリビアの元へ。
だが、既にオリビアの姿はなかった。オリビアが満身創痍の状態でダンジョンへ向かったことに責任を抱き、なんとか追い掛けようとするクラシア。その想いに寄り添い、アレクたちはラビリンスの攻略、そしてオリビアの救出を決意する。
目指すはラビリンス最下層。転移魔法が張り巡らされた迷宮で、アレクたちは分断を余儀なくされる――
クラシアがネームレスの剣士・オリビアの病室へ行くとベッドの上で剣を振っていて、側にギルドマスターのレヴィエルがいたのに止めないと怒ったのは笑えました。
オリビアはクラシアに治療してもらうと土下座をしてこのお礼はいつか必ずと約束し、クラシアはオリビアにリラックス出来るおまじないだとおでこにキスしたのは優しいです。
アレクはネームレスのルオルグから合同討伐に誘われた事をヨルハとオーネストに相談し、ルオルグはダンジョン「ラビリンス」の72層でフロアボスを倒して最下層のダンジョンコアを手に入れたいと言うけど、闇ギルドに借りを返さなきゃいけないとは不穏でした。
ルオルグは72層のコアを置いて帰ったのは自由だし、オーネストがオリビアに話を聞こうとギルドに向かうとクラシアが薬を飲まされたとは心配です。
クラシアがフラフラになりながらダンジョンへ向かったオリビアを助けに行こうとし、オーネストが頭を冷やせと言うけど裏切り者がいて足を治した自分のせいだと責任を感じたのは真面目です。
皆でダンジョンの入り口に向かうといつの間にかリクロマのマーベルがアレクの腕に抱き付いていて、マーベルは一緒に行きたいと言いうけど嫉妬したヨルハが断り、マーベルは大親友のオリビアを見つけて欲しいとは良い子でした。
ラビリンスに入るとオーネストがクラシアを揶揄うから蹴られてトラップに引っ掛かり、アレクも巻き込まれて消えたのはアホでした。
アレクとクラシアは対となるリングを身に付けていたので距離が離れる事が無くて一緒に行動するのは心強いけど、ヨルハと別行動なのは寂しそうでした。
ヨルハとオーネストが魔物を倒して先に進むとフロアボスが剣の一撃だけで倒されていて、オーネストが剣聖メレア・ディアルの仕業だと言うのは緊張しました。
メレアは闇ギルドのグロリアと一緒にいて目的は同じだけど強くなる事が望みで、部下達から侵入者が来たと報告すると玉を嚙み砕いて排除しようとは何をするのか恐いです。
アレクとクラシアはオリビアを見つけ、オリビアは師匠であり母親を見殺しにした裏切り者を殺しに行くと転移魔法を使うと、アレクとクラシアも飛び込んでモンスターハウスに出たのは最悪です。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第8話】のネタバレ感想
「傷跡」
オリビアを追いかけ、無数のモンスターが蔓延る魔物の巣窟「モンスターハウス」へ転移してしまったアレクとクラシア。クラシアはテレポートを展開しようとするが、何者かによって魔法無効の陣が張り巡らされ、八方塞がりに。
なんとかこの状況を打破するため、アレクたちはオリビアと協力し戦い、モンスターハウスからの脱出を試みる。
共に戦う中で少しずつ打ち解け、オリビアがダンジョンへ来た理由は自身の母を殺した男への復讐だと知り、アレクとクラシアは、オリビアの為に戦うことを約束する。
一方その頃、ヨルハとオーネストはダンジョンの深部へ進む先で「闇ギルド」に遭遇する――
モンスターハウスに転移したアレクは魔物と戦い、クラシアがオリビアにヒールを掛けて戦えるようにしてテレポートの準備をしたのは緊張しました。
クラシアが魔法陣を完成させると打ち消されてしまい、魔物はキリがなく襲って来て魔殺しを狙ってオリビアが飛び出したのは格好良いです。
魔殺しが鐘を鳴らして歩いているのをオリビアが見事に仕留め、クラシアの魔法陣が完成してアレクが辺りにいる魔物をサンダーボルトで倒し、魔物にクラシアが襲われそうになるとアレクが駆け付けてオリビアもギリギリで間に合ったのはホッとしました。
オリビアは冒険者の母親が死んで天涯孤独になり、メレアが引き取って育て剣も教えてくれて父親のようでもあったけど、成長してダンジョンに入るとメレアに斬られて母親を殺したのは自分だと教えられたとは残酷でした。
メレアは母親の仇だけじゃなく信頼も思い出も全てを奪ったと悲痛な声で説明するのは可哀想でした。
アレクはオリビアの太刀筋は綺麗だと言い、ルオルグが借りを返さなきゃいけない相手がいると言っていたと伝え、オリビアも過去の傷は消えないけどこれからの傷は治してあげるとは優しいです。
ヨルハとオーネストがコアを食う闇ギルドの連中に遭遇しハラハラしたけど、あっという間に倒したのは拍子抜けでした。
闇ギルドの目的はダンジョンコアで、ヨルハとオーネストはアレクと合流してギルドに戻ろうとしたけど、地震が起きたかと思ったら男がコアの力で床を破壊して自由になりヨルハを連れ去ったのは最悪です。
アレク達が決めていた待ち合わせ場所に戻ると大穴を発見し、ヨルハの帽子が落ちているのを見つけて何かあったと分かったのはラッキーでした。
闇ギルドの男がグロリアの所へヨルハを連れて行き、追って来たオーネストが襲うとグロリアが魔力の剣を出して防いだのは残念でした。
闇ギルドはヨルハを手に入れようとしていて、男がヨルハを抱えてメレアと逃げたのは焦りました。
オーネストがグロリアの体を貫いたのに死んでいなくて、魔神に祈りを捧げて自分の血を回収して剣を作り、静かにオーネストを殺すと目が赤くなったのは恐かったです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第9話】のネタバレ感想
「血潮は燃える(ブラッドマジック)」
モンスターハウスからなんとか脱出し、ヨルハたちが待つダンジョンへ急ぐアレクたち。
しかし、そこにヨルハたちの姿は無く、目の前の巨大な穴の端にはヨルハの帽子飾りが……。不安に駆られるアレクたちは、ヨルハたちの行方を探す。
一方、ヨルハを取り戻すべく、オーネストはグロリアと激闘を繰り広げる。
オーネストはグロリアに幾度も致命傷を与えるが、グロリアはその度に異端魔法「ブラッドマジック」によって蘇り、攻撃の力が増していく……。
絶体絶命のオーネスト。彼の脳裏に、アレクと手合わせしていた頃の記憶が蘇る――
ラビリンス37層最下層でオーネストは血で傷と剣を修復したグロリアと向き合い、何度も傷を付けるけど手応えが無く、グロリアは傷付いて血を流すほど強くなるとはハラハラしました。
グロリアが反撃を開始してオーネストが倒れるけど、立ち上がって武器を呼んで攻撃させ、隙を付いてグロリアを殴ったのはビックリでした。
6年前のガルダナ王国魔法学院でオーネストはアレクと模擬戦をすると、オーネストの槍が飛んで教員のローザに当たりそうになって怒られたのは青春でした。
オーネストはグロリアを殴りながら仲間達を褒めて俺は戦闘の天才だと言い、くたばるまでタコ殴りにするとは乱暴でした。
グロリアは本物の魔法を見せると大きな魔法陣を展開して、オーネストを攻撃したのはハラハラしました。
ギルドマスターのレヴィエルは朝から酒を飲み、目の前にはルオルグがスイーツを大量に食べていると、マーベルが来てオリビアがラビリンスに向かったと報告したのはホッとしました。
オーネストの前にアレクが現れて魔法を跳ね返し、クラシアがヒールで治してくれたのは優しいです。
クラシアはアレクに残るように言い、グロリアが叫んで攻撃している間にクラシアとオリビアが攫われたヨルハを追うのはナイス連携でした。
レヴィエルが魔神教という魔神を信仰する闇ギルドのコミュニティがあると教えてくれて、体に刻印がある者は幹部で強さと引き換えに失うものがあるけと恐れないとは狂っていますね。
グロリアが更に刻印の力を使って強化するとオーネストが倒されてアレクの攻撃は効果が無いのは焦りました。
グロリアは憤怒の二つ名を持ち、限界を超える覚悟が違うと言うけど、隙をついてオーネストが槍で貫き炎を出したのは勝てそうな気がしました。
オーネストは子供の頃に自分を天才だと言う友人に勝ちたいと特訓したけど、友人が病気になって戦えず天才を譲られて悲しい思いをしたのは切なかったです。
メレアと闇ギルドのルードが最深部の扉を開けると中に大木があり、階段を上った先にダンジョンコアが輝いていてルードが手にしたのは何をするのか恐かったです。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第10話】のネタバレ感想
「剣聖」
闇ギルドと剣聖 メレア・ディアルによって連れ去られたヨルハは、ラビリンスの最深部でダンジョンコアを目の当たりにする。メレアは自身の目的を遂行するためには、ダンジョンコア、そしてヨルハが必要だと告げる。なぜ自分が必要なのか分からず、戸惑うヨルハ。
そこへ駆けつけたオリビアとクラシア。メレアを前にし、怒りを燃やすオリビアは、母の仇を討たんと剣を構え一心不乱に突き進む――。
一方その頃、アレクとオーネストは、グロリアとの激闘を続けていた――
オーネストがグロリアを猛攻撃して腹に穴を開けて右腕を切り落とし、アレクの魔法で体と黒槍に炎を纏って左腕も切り落とすと幼い頃に死んだ憧れの人の存在を証明する為に勝つとは胸アツでした。
俺は天才じゃなきゃいけないとグロリアの体をバラバラにして勝ったのはやっと決着がついてホッとしました。
ラビリンスの最深部でヨルハが目を覚ますとルードがダンジョンコアを手にしていて、冒険者の横から搔っ攫うのは楽しいと笑うと剣聖・メレアに耳障りだと斬られたのはビックリでした。
メレアはヨルハを望む者と呼び、ダンジョンコアが人の願いを叶えるエデンが見えるはずだと言うけど、ヨルハには心当たりが無いようでした。
メレアは経験で強くなるけど剣聖になってからは相手を見つけるのは難しかったから作ればいいとオリビアとクラシアが現れ、オリビアの母親を殺した理由なのかと恐怖を覚えました。
ヨルハがアレクとオーネストも来ると言うと、メレアは殺しに来るのがアリアの息子だと不敵に笑ったのは楽しそうでした。
オーネストはグロリアとの戦いで力尽き、教員のローザから剣聖と遭遇しても関わるなと言われたとは恐いです。
オリビアが母の仇だとメレアに向かって走るけどヨルハを助け、クラシアが無数の矢でメレアを狙い、ヨルハが鎖で拘束してクラシアがフェニックスの矢を放つけどあっさりメレアに斬られえたのは強いです。
オリビアが斬り掛かろうとするとメレアは良い友人が出来たと褒めたと思ったら、群れれば勝てると思ったのかと死をもって躾け直すとは恐ろしいです。
オリビアは子供の頃にイジメられて泣いていたけどメレアに慰められ、誰よりも強くなると修行して来たけどメレアに負けたのは残念でした。
メレアはオリビアに孤独を味わわせようとヨルハとクラシアを狙うと、オリビアが庇って死にそうになったのは可哀想でした。
アレクが上から降って来てメレアと剣を交え、撃って来いと言う言葉に乗せられて魔法を放つけど防がれたのは悔しいですね。
アレクは自分の中の魔力を空にして周囲の魔力を取り込む捨て身の魔法・リミットブレイクを発動したのはハラハラしました。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第11話】のネタバレ感想
「限界の先へ」
アレクたちの猛攻をものともせず、圧倒的な強さを誇る剣聖・メレア。
追い込まれたアレクは覚悟を決め、自分だけの固有魔法「リミットブレイク」を解き放つ。
メレアを激しく攻めるも、メレアは攻撃をものともせず不敵な笑みを浮かべ、アレクの師であるエルダスの名を口にする。
なぜ、剣聖がエルダスを知っているのか……驚きを隠せないアレクに、メレアは自身の力を更に開放し、凄まじい速さで襲い掛かる !
死闘を繰り広げるアレクとメレア。リミットブレイクによって自身の身体を酷使し続けるアレクに限界が近づく……。
果たして、アレクたちはメレアを倒すことは出来るのか――
学生時代に図書館で勉強していた姿は微笑ましいけど、オーネストとクラシアが喧嘩するから周りの生徒達に怒られたのは笑えました。
アレクが魔力は何処にでもあると言うけど通常は持っている素質が違えば毒になるのに、アレクは試してみると行ってしまったのはキラキラしていました。
ラビリンスの最深部でアレクは剣聖・メレアと戦う為にオリジナルの全属性に適用できるリミットブレイクを発動して複合魔法で攻撃したのはドキドキしました。
メレアはアレクの師匠であるエルダスの名前を出して探している事まで知っていて、アレクの母親が亡くなった理由まで知っているかのように意味深な事を言うのはイジワルですね。
メレアはダンジョンコアを取り出して剣が禍々しい色に変わり、リミットブレイクには制限時間があるから早く戦おうとは戦闘狂ですね。
オーネストはアレクのリミットブレイクは10分しかないと駆け付けようとするけど体はボロボロで、棺屋と呼ばれる男が登場し、グロリアの体を亡霊みたいなヤツが棺の中へと納めたのは不気味でした。
ダンジョンコアを使ったメレアは更に強くなり、メレアは魔力を剣に纏わせ放つ攻撃魔法を相手にオリビアは考えがあると起き上がったのはワクワクしました。
ヨルハが援護してくれるけどアレクは苦戦していて、クラシアが魔法を封印して剣の勝負になるけどアレクが膝を付いてしまったのはショックでした。
メレアはアレクの剣の腕を認めて楽しいというけど、オリビアが割り込んで斬り付けると、昔のメレアの方が強かったと裏切った理由を問い詰めるけどメレアは倒して聞き出せと戦うのはハラハラしました。
アレクの魔力が無くなって時間切れになったと焦ったけど、メレアに一瞬の隙が出来て一気に攻撃を仕掛ける作戦だったとは成功するかドキドキしました。
最後はクラシアの矢がメレアを貫き、4人が協力して倒す事が出来たのは仲間がいる良さを見せ付けましたね。
味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師【第12話(最終話)】のネタバレ感想
「終わりなき日々を(ラスティングピリオド)」
傷だらけになりながらも力を合わせ、なんとかメレアに勝利したアレクたち。
致命傷を負ったメレアと対峙するオリビア。メレアはオリビアに、ここに来た真の目的を語り出す……ダンジョンコアを集めた先にあるエデンの存在、叶えたい願望、そしてオリビアの母への想い……オリビアは、仇であったはずのメレアの想いを受け止め、別れを告げる。
メレアは封印され、アレクたちは無事ラビリンスのミッションをコンプリートする。
仲間たちと共に喜ぶアレクだったが、ヨルハが報酬のダンジョンコアを手にした途端、ダンジョンコアは光を放ち、ヨルハは倒れてしまう――
傷付いて座り込んだメレアにクラシアが矢を向けて威嚇し、アレクはヨルハの膝の上で倒れていて、メレアはダンジョンコアを勝者への報酬だと渡そうとしたのは不穏でした。
ヨルハはコアを集めた先にエデンがあり人の願いを叶える地がだと説明し、闇ギルドが狙っていてヨルハに見えるはずだけど本人は知らないようですね。
メノウがダンジョンコアには意志があり声を聞けるのは選ばれた人間だけで、ダンジョンコアにはアダムの意志が込められているとは新たな謎が発生しましたね。
アレクが目を覚まして師匠ならオリビアにちゃんと答えろと言い、メノウが迷宮病と口にして若い頃はパーティーを組んでいたと話し始めたのはドキドキしました。
オリビアの母親とパーティーを組んでいて明るい性格だったけど剣士としてダンジョンで生きダンジョンで死ぬと自分と考えは同じだと思っていたけど、母親は迷宮病で化け物になったから殺して楽にしたとは本当は良い奴でしたね。
メノウは罪悪感からオリビアを育てたけど、オリビアに慕われるようになって母親の幻影が自分を責めるように見え、エデンの事を知ってやり直したいと思ったとは可哀想でした。
マーベルとルオルグが来てメノウは連行される事になり、オリビアはメノウを父親として別れを告げたのは泣けました。
レヴィエルと棺屋も到着するとメノウはアレクに母親のアリアの死の真相を知った時にどうするかと言い残したのはイジワルですね。
クラシアがオリビアを治してあげるけど怒ってもいてすっかり仲良しだし、最下層攻略ミッションを達成したと喜ぶけど、ヨルハがダンジョンコアを持つと光って倒れたのは心配になりました。
エデンの声が聞こえて勇者達の来訪を待っているとは新たな旅が待っているのは楽しみです。
宿に戻ってヨルハはダンジョンコアを集めたいと言うから皆で盛り上がるけど、アレクは魔法が使えなくなったのは衝撃でした。
オリビアは闇ギルドを調べていてヨルハと同じ苗字のグランの名を聞いたと教えてくれて、アレクはヨルハを守る為に強くなると決意してギルドから闘技大会の話を聞くと皆で向かい、パーティーを結成した時を思い出して優勝賞品はダンジョンコアだと気合を入れたので二期があったらいいですね。
【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の最速配信
『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師』の最速配信はABEMA、U-NEXT
、アニメ放題で、独占配信となっていました。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の関連情報
【味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月4日(土)23:30~ |
| 最速配信 | ABEMA U-NEXT アニメ放題 毎週土曜 24:00~ |
| キャスト・声優 | アレク・ユグレット:梅田修一朗 ヨルハ・アイゼンツ:久保ユリカ クラシア・アンネローゼ:田澤茉純 オーネスト・レイン:水中雅章 エルダス・ミヘイラ:緑川光 レグルス・ガルダナ:阿部敦 レヴィエル・スタンツ:内田直哉 ロキ・シルベリア:石田彰 ローザ・アルハティア:丹下桜 |
| スタッフ | 原作:アルト『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』(講談社Kラノベブックス刊) キャラクター原案:夕薙 コミカライズ:門司 雪 (講談社「マガジンポケット」連載) 監督:高橋 賢 助監督:平田政宗(レアトリック) シリーズ構成:筆安一幸 キャラクターデザイン/総作画監督:佐藤陽子 サブキャラクターデザイン/総作画監督:林 信秀 プロップ武器/小物デザイン:氏家嘉宏 / 関根柚月 モンスターデザイン:久我嘉輝 / レコメンデーション モンスター作監:かわらじまコウ 色彩設計:勝田綾太 / 山本真希 美術背景:草薙 美術監督:緒続 学 美術ボード:金井眞悟 3D監督:秋元 央(T2studio) 撮影監督:浅川茂輝(レアトリック) 音響制作:オンリード 音響監督:阿部信行 音楽:KOUICHI・高田 翼 音楽制作:ディオスタ / ハイスピードボーイ アニメーション制作:月虹 |
| オープニングテーマ(OP) | 秋山黄色:「Quest」 |
| エンディングテーマ(ED) | aruma:「欠片」 |
| 公式サイト | https://hojomaho.com/ |
| 公式X | https://x.com/hojomaho |
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