アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を160話~170話(最終回)まで掲載しています。
ヒロアカ8期(FINAL SEASON)の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※170話の感想を追加しました。
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【僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON】とは?

「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』は、人気マンガ/アニメシリーズの最終章(第8期)で、主人公デクとヴィランたちとの“最後の戦い”を描くクライマックスのシーズンです。以下、既存情報を元に“何が起きるか”“見どころ”を整理してみます。
🎬 基本情報
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原作:堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』。週刊少年ジャンプで2014年から2024年まで連載され、2024年8月に完結。
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アニメ制作:BONES(制作形式として“ボンズフィルム”)
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放送開始日:2025年10月4日(土)毎週土曜 17:30〜(読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット)
🛡 あらすじ・物語の方向性
FINAL SEASON では、長く積み重ねられてきた「ヒーロー vs ヴィラン」の主要な因縁がいよいよ決着に向かいます。主なポイントは以下の通りです。
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最終決戦の幕開け
全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン(AFO)と,“無個性”ながらパワードスーツを纏ったアーマードオールマイトとの戦いから物語は始まります。 -
デク vs 死柄木の因縁
緑谷出久(デク)は、「ワン・フォー・オール」の能力を最大限に発揮し、死柄木弔との最終的な対決へ。死柄木は、かつてそのワン・フォー・オールの意識を取り込もうとした相手でもあります。 -
過去の因縁や家族・友情の決着
轟家(轟焦凍、エンデヴァー、荼毘/轟燈矢)など、長らく続いてきたキャラクター同士の過去の葛藤が終わりを迎えることが示唆されています。 -
オールマイトの役割と象徴性
オールマイトもまた、最後の戦いに関わる重要な役割を持つヒーローとして、立ち向かいます。彼の「平和の象徴」としての存在がどう決着を迎えるかが見所。
🎯 見どころポイント
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アクションの質とスケール:FINAL SEASON ではシリーズで培われた演出力が最高潮に達することが予想され、キャラクター能力の全開、ヴィラン側も最大戦力を投入するため圧倒的なバトルシーンが見もの。
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キャラクターの“成長と選択”:デクを中心に、爆豪・轟ら主要キャラのこれまでの歩み、信念、葛藤がどう決着するかがテーマになっています。
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「信念 vs 信念」の対立:デクのヒーローとしての信念と、ヴィラン側(特に死柄木/オール・フォー・ワン)が抱える宿命や理念との衝突。どちらが勝つかというだけでなく、何を信じて戦うか、というドラマ。
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終章としての“結末”への期待:ヒロアカは連載も完結しており、このFINAL SEASONで“物語の終わり”が描かれるため、ファンにとっては感動・驚きの結末が用意されていることが大きなポイント。
【僕のヒーローアカデミア】の原作
★「僕のヒーローアカデミア」の原作は漫画です。
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僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第160話】のネタバレ感想
「八木俊典:ライジングオリジン」
サポートアイテムを身にまとった“アーマードオールマイト”と、オール・フォー・ワン(AFO)の戦いが続く。AFOの攻撃は激しさを増し、オールマイトはじわじわと追い詰められていくが、1年A組生徒の“個性”をイメージした装備と、その折れない心で反撃に出る!そんなオールマイトの元に意外な助っ人が駆け付け…!? 一方、KUNIEDAと交戦する青山やファットガムだったが、KUNIEDAの残忍な“個性”で窮地に立たされる。それでも、青山は“ヒーロー”としてネビルレーザーの狙いを定める――!
ヒーローが衰退してヴィランが隆盛したと満開の桜が咲く場所でしわくちゃな手が桜を掴もうとし、傷だらけの手が花びらを掴んで風が強く吹き荒れていたとは現状を表していて切ない気持ちになりました。
群訝山荘跡ではトゥワイスに変身したトガの増殖が止まらず、天空の棺でも増殖して重量オーバーで落下しそうだし、荼毘の熱源が上昇を続けインゲニウムとショートが向かっているけど間に合うのかドキドキしました。
デクと死柄木は膠着状態が続いていて、オール・フォー・ワンが死柄木に合流するのは目前だったけどオールマイトが「私が来た」とアーマードオールマイトに変身したのはワクワクしました。
アーマードオールマイトがオール・フォー・ワンの攻撃を受けてシールドにダメージを受けるけど真っ直ぐに飛んで、スーツはメリッサに設計してもらったとは気分上がりました。
A組みんなの技を繰り出すのは嬉しいけど、オール・フォー・ワンはあらゆる力をパワーアップして攻撃しアーマードオールマイトの骨にダメージが入ったのは心配になりました。
アーマードオールマイトがオール・フォー・ワンに注射して体を腐らせ、平和の象徴が必要だと志村菜奈に誓った日を思い出したのは胸アツでした。
アーマードオールマイトは更に体の骨が折れて重症だけど、オール・フォー・ワンはダメージを受けるほど巻き戻しが進行して若返り、アーマードオールマイトはA組の皆に力を貸してくれと更に強化して戦うのは泣けました。
アーマードオールマイトが追い詰められたと思ったらオール・フォー・ワンを氷漬けにしたのはドキドキしました。
タルタロスから脱獄したヴィランのKUNIEDAによってヒーロー達が行動不能にさせられ、青山だけ意識があってベルトを取られたけどレーザーを撃ちまくり、インビジブルガールが攻撃して倒したのは格好良かったです。
青山のレーザーを真似たエネルギーと再生を阻止して倒そうとするけどオール・フォー・ワンは這い上がり、アーマードオールマイトがピンチになるとステインが助けに来たのはビックリでした。
葉隠の体が見えるようになって裸なのは焦ったけど、青山が雄英生として最後だからどこまでも行けるとは本物のヒーローでした。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第161話】のネタバレ感想
「The End of An Era, And The Beginning」
オールマイトとオール・フォー・ワン(AFO)の戦いに駆け付けたのは、なんとステイン!彼の“個性”の「凝血」でAFOの動きを封じた…と思ったのもつかの間、ステインが来ることも予想し対策を仕込んでいたAFOにより、戦況は最悪な方向へと進み、オールマイトは絶体絶命の状況に追い込まれる。デクはワン・フォー・オールの精神的な繋がりによってオールマイトの危機を察するも、対峙する死柄木の脅威を置いておくわけにはいかない。“平和の象徴”の終わりが近づく…。その時、立ち上がったのは――!?
オールマイトが子供の頃に母親とアンパンマンの絵本を読んで歌っていたのは微笑ましかったけど、歩いて来た道を振り返ると光を拾って手にしたのは愛おしそうでした。
オール・フォー・ワンの体が発光して肩を枝のように伸ばしてオールマイトを殺そうとしたけど、ステインが血を舐めて凝血でオール・フォー・ワンを動けなくしてオールマイトを助けたのは気分上がりました。
轟と飯田が群馬へ向かうのを見ていたステインは瓦礫に残った血痕の匂いで誰の者か分かるのは凄いけど、オール・フォー・ワンは全ての血を捨てて書き換えたとはグロテスクでした。
オール・フォー・ワンはステインを攻撃すると、ステインが英雄の何たるかはオールマイトが教えてくれたとは泣けました。
オール・フォー・ワンは個性をもらうとステインに止めを刺し、オールマイトが攻撃に倒れると師匠の志村が励まし、ナイトサーアイの姿が見え、緑谷の母親や緑谷に生きてと言われた事を思い出して立ち上がったのは胸アツでした。
天空の棺ではトゥワイスが消えていき、緑谷と死柄木が戦っていたけどオール・フォー・ワンが死柄木を呼ぼうとすると拒否され、天空の棺に向かうのはハラハラしました。
オール・フォー・ワンがオールマイトの足を持って逆さ吊りにし、緑谷からもオールマイトが見えてワン・フォー・オールの面影が別れを告げたのはショックでした。
オールマイトがオール・フォー・ワンに抱き付き、自爆しようとしたけど阻止されて、ステインの凝血で動けなくされ、天空の棺も攻撃され、スターと一緒に戦ったアメリカの空軍までも切り落とし、皆が涙してオールマイトが負けそうなのを見ていたのは恐かったです。
天空の棺でオレンジ色の光が弾けて爆豪が目覚め、オールマイトの辿った道に子供の緑谷と爆豪がオールマイトカードを持って笑っていて、カードは七色の光になって爆豪の手に飛んで来たのはオールマイトの力が宿ったのかとドキドキしました。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第162話】のネタバレ感想
「ラスボス!!」
死柄木の一撃で心停止していた爆豪勝己が立ち上がった!エッジショットの決死の救命措置が実り、そして自身の“個性”「爆破」が引き金となって目覚めたのだ。瞬時にデクと意思疎通をし、デクの「変速」によって凄まじいスピードで飛んでいく爆豪は、オール・フォー・ワンに引き裂かれんとするオールマイトを救出する!物事が思い通りに進まずいら立ちを隠せないAFO…。そんな魔王に対し、爆豪は死柄木との戦いで掴みかけていた覚醒した姿を見せる!「俺がラスボスだ オール・フォー・ワン!!」
オールマイトがオール・フォー・ワンにへし折られそうになり、グラントリノが涙を流し、塚内は止めてくれと願う中、爆豪が立ち上がったのは希望を抱きました。
爆豪が緑谷の所に飛んで手を繋ぐとオールマイトへ向けて飛ばし、死柄木は間に合わないと緑谷の中のオールマイトが形を成し始めていると指摘したのは悔しいです。
世界中の人がそれぞれの人生を過ごしていたけど中継を見ている人達は爆豪がオールマイトを助ける事を願って涙を流していたのは一緒に応援してしまいました。
爆豪が過去にオールマイトを終わらせたと後悔した時を思い出して突っ込むと、勝つぞと叫んだのは胸アツでした。
オールマイトは白い空間でサー・ナイトアイに会うと、自分が作り出した幻覚だと分かっていて約束を果たせと言わせて楽には死ねないとはヒーローは大変です。
爆豪とオールマイトはビルの屋上へ落ち、爆轟が血を吐くとエッジショットが糸のような姿になって自分の命と引き換えにして助けたけど、爆轟が目覚めたのは自身が磨いて来た力だとは努力していて良かったですね。
オールマイトは爆豪の手に自分の手を重ねて装備を託し、爆豪が満面の笑みを見せたのは切なかったです。
オール・フォー・ワンは迷うけど弟を先に頂くと死柄木の精神を乗っ取ろうと向かい、爆豪が追い付いて俺がラスボスだとオール・フォー・ワンの顔を爆発させたのは豪快でした。
セントラル病院前は暴動の鎮圧が完了してスピナーを拘束し、奥渡島はハイエンドの活動停止を確認し、分断作戦地点では制圧が完了、国立多古競技場はダツゴクに苦戦中で、雄英高校の避難民は士傑高校への避難が完了してホッとしたけど、黒霧はイレイザー・ヘッドとプレゼント・マイクと一緒に行方不明なのは心配です。
死柄木が拘束を破ると緑谷は更に向こうへと戦い、爆豪は汗で爆発する痛みで誘爆のタイミングを掴めと笑いながらオール・フォー・ワンに追い着いて緑谷を追い越せそうな気がするとは泣けました。
オール・フォー・ワンは爆豪に駆藤を見て与一に手を差し伸べたせいだと駆藤と叫ぶと、爆豪はボケがきたかバカと悪口を言って俺は爆豪のかっちゃんだと笑ったのは強気な笑顔が最高でした。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第163話】のネタバレ感想
「“個性”!!爆破!!」
凄まじい戦闘力を見せる爆豪に、自分の所有物の弟・与一を連れ出したワン・フォー・オール2代目継承者・駆藤の面影を見るオール・フォー・ワン(AFO)。彼の頭をよぎる過去の記憶…。遂に明らかになる、AFOの誕生の秘密と魔王へと突き進んだ道のり。それに抗う与一の姿とワン・フォー・オールの原点―!爆豪に駆藤を重ねるAFOは憎悪を露わにし、若返るスピードも顧みず、爆豪の抹殺と死柄木の肉体の乗っ取りに向けて全ての力を開放する。迎え撃つ爆豪は、AFOを倒すことができるのか――!?
路地裏で酒を飲んでいた身籠の女は心配して声を掛けた女性に持っていた瓶を投げ付け、増水する川で子供と一緒に沈んでいくのは恐かったです。
生き延びた赤子の兄は人々から異能を奪い、弟は母親からの栄養のほとんどを兄に奪われて脆弱だったけど、兄は生まれた時に腕を掴んでいたから弟を離さなかったとは恐いです。
弟は漫画でヒーローを知って憧れ、兄は最初に見つかった発光する赤子を殺して能力を奪い、皆が僕だけの為に存在する世界を作る夢が出来たと笑ったのは狂っていますね。
弟は異能を私利私欲に使うべきじゃないと言い、兄は異能を持たない弟を大切だと言って自分が異能を与えた初めての者と言う意味の与一と名付けたのは可哀想でした。
駆藤が与一を見つけて連れ去ると兄は僕のものにならないならとバラバラにして殺し、兄は駆藤と目が合ったけど眼球が生まれつき薄膜を張ったようなので映る事は無いとは不思議でした。
兄は弟の手を持って異能が無くなっている事を知り、駆藤の中に与一の異能が小さくあり、代々継承されて行くけど兄は追い掛けても自分の思い通りにならないと、爆豪を駆藤と重ねてお前のせいだと叫んだのは最低です。
オール・フォー・ワンは駆藤の血縁者や近しい者を全て殺したとは残酷だけど、時間を超えて駆藤の意志が阻んでいるとは少しは恐怖しているように見えました。
オール・フォー・ワンは目的を達成する為に全ての力を解放して巨大な化け物になって爆豪に突っ込むけど、爆轟が汗を飛ばして次々と爆発させたのはドキドキしました。
オール・フォー・ワンは奪ったホークスの因子から死柄木に飲まれたと言われ体がバラバラになり、爆豪は俺達の物語だと攻撃したのは胸が熱くなりました。
オール・フォー・ワンは赤子の姿になっても与一を求め、爆豪は倒れそうなのを踏ん張ると異能を取られそうになるけど口でへし折り、オール・フォー・ワンが消えたのはやっと終わりましたね。
爆豪は倒れたけど拳を上げて緑谷に頑張れとエールを送ったのは良き親友でライバルになって泣けました。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第164話】のネタバレ感想
「史上最悪の敵」
爆豪とオール・フォー・ワンの戦いに決着がついた一方、デクは「黒鞭」をはじめワン・フォー・オール(OFA)の“個性”を駆使して死柄木に何とか対抗していた。しかし、死柄木によって「危機感知」が奪われてしまう!譲渡されるではなく強奪する…その凄まじい意志の力と、大地を崩壊させながら歩む姿を見せつける死柄木。それでも死柄木の中で泣いていた志村転孤を救おうという思いを見せるデクは、全身に黒鞭を走らせたヒーローとは思えない姿で応戦する。そんな中、OFA2代目継承者の駆藤が、デクに驚きの策を提案して――!
開戦前日、対死柄木弔対策チームで話し合いが行われベストジーニストは死柄木の人格的混乱が問題だと言い、破壊願望が土地そのものに向かう可能性があると危惧していたのは鋭いです。
死柄木は日本国土を一週間もあれば水平線に変えられると言い、オール・フォー・ワンが死んだ事を感知して自分を強くしてくれた事に感謝し、緑谷のスピードに慣れたと攻撃したのはハラハラしました。
数十秒前、与一が死柄木を討つのが存在理由だと覚悟を決めたのに、ワン・フォー・オール歴代継承者の危機感知を持つ四ノ森が死柄木に奪われたのは衝撃でした。
死柄木は緑谷に自分をまだ人間扱いしているのかと言い、自分が泣いていた場所にはもういないからちゃんと見ろとは自分を分かって欲しいと言っているように聞こえました。
緑谷はマスクが壊れてしまいオールマイトが拾ってくれたのに悲しそうで、富士山に来ていたと気付いたのはドキドキしました。
揺蕩井が逃げた方がいいと言うけど、死柄木には見えていて俺がつくる地平線をスピナーが楽しみにしていたと富士を壊すと辺りを破壊するのは最悪です。
緑谷は破滅を楽しんでいる死柄木を見てもお茶子の言葉を思い出し、死柄木の中のどこかに連なっていると人間扱いしたのは慈愛に溢れていますね。
緑谷は継承者の個性を使って黒鞭で死柄木の腕を斬ったけどダメージは無く逆に攻撃され、守るものが多くて大変だと言われても泣いていた少年を諦めないとは心が温かくなりました。
死柄木は何も困っていないと言い、志村が諦めろと超えなくていい壁だと言うけど、緑谷は寂しい心を見なかった事にした蓋を壊れるまで殴るのを止めないとは胸アツです。
駆藤が緑谷にワン・フォー・オールを手放すように言い、オールマイトと死柄木がスターアンドストライプの事を思い出したのは嬉しかったです。
死柄木に精神の傷を見つけワン・フォー・オールを譲渡する事で傷に直接ぶつけるとは危険だけど、駆藤が行くと決意を皆に語るのは泣けました。
緑谷もやると覚悟を決めて立ち上がると全身に黒鞭を巻き付けてヴィランのような姿になったのはどうなるのか心配です。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第165話】のネタバレ感想
「こじ開けろ!緑谷出久!!」
「ワン・フォー・オール(OFA)を死柄木に譲渡=精神の傷に直接ぶつける」という2代目継承者・駆藤の策。かつて死柄木と戦ったスターアンドストライプがつけた精神の傷に、このイチかバチかの攻撃を打ち込むため、デクは傷んだ全身に「黒鞭」を張り巡らせる“オーバーレイ”状態に!! そのデクの決死の攻撃に何かを感じた死柄木は自らに“手”を張り巡らせる。中継で2人の戦いを見つめ、デクを応援する1年A組メンバー、そして避難民たち。そんな人々の声を受けたデクの一撃は死柄木に届くのか――!?
緑谷は黒鞭で自分の体を無理矢理動かしていて、個性への憧れこそがワン・フォー・オールを輝かせるとは胸アツだけど痛々しいです。
死柄木に2代目・駆藤を傷から渡そうとするけどすぐに再生してしまうからインパクトの一瞬がチャンスとは緊張しました。
死柄木はまだ何か企んでいる嫌な感じを察知したのは賢いし、何度でも緑谷も国も壊してやるとお互いがこれで終わりにしようと戦うのはハラハラしました。
緑谷は黒鞭で地面を抉り出して死柄木の崩壊を止め、マントを囮にして黒鞭に駆藤の光を乗せて、緑谷が死柄木に近づいて殴ると駆藤の力を譲渡し、緑谷と死柄木の記憶が交錯して映像として見えたのは不思議でした。
与一は自分達が紡がれた意味はここにあったと死柄木の中へと行こうとするけど拒否されて煙だけが譲渡され、緑谷は死柄木の幼い記憶が見えて無駄じゃなかったと思い何度でも試すとは本当に優しい奴です。
発目が衛星通信を介したリモート装置で緑谷と死柄木を中継し、ラブラバが天空の棺を海に着地させセメントスが固定させると中にいる人をジェントルと一緒に避難させたのはグッジョブです。
士傑高校にはエリちゃんがいて緑谷を助けに行こうとするけどエクトプラズムに止められ、エリが泣いていると洸汰が手を握って緑谷が頑張っていると何かしなきゃと思うとは貰い泣きしました。
上鳴が八百万の肩を借りながら緑谷を心配して泣き、群訝山荘跡近くではお茶子が重体でヘリに乗せられ近くにはホークスと常闇が倒れていて心配だし、レディ・ナガンは緑谷を見ていると応援したくなるとは嬉しいです。
死柄木は緑谷との戦いで父親を思い出し、与一達は譲渡されたのに志村は弾き返されたのは憎まれているからじゃなく弱さだとは悲しかったです。
緑谷は死柄木の核である志村家に来て玄関を開けると志村と子供の写真が現れ、写真を見た事で死柄木が父親からぶたれて志村がショックを受けたのは胸が痛くなりました。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第166話】のネタバレ感想
「相澤くんから」
ワン・フォー・オールを死柄木に譲渡し、彼の内面へと入り込んだデクは幼少期の死柄木=志村転弧と接触。かつて転弧が「崩壊」で起こした悲劇を知ったデクは、その小さな手を握って必死に言葉を投げかける。デクの思いが流れ込み心が解けていく転弧だが、その中でもある“信念”を貫こうとする。その時、かつてオール・フォー・ワン(AFO)が転弧に仕掛けていた“計画”が明らかに!直後、現実で目を覚ましたデクは、死柄木の体を乗っ取ったAFOと対峙する。しかし、転弧との接触でイメージが具現化したことでデクは両腕を失ってしまう――!
緑谷が幼少期の死柄木・志村転弧を助けようとしたけど見えない壁に阻止され、父親の虎太郎が志村菜奈は子供を捨てた鬼畜でヒーローは他人を助ける為に家族を傷付けるとは胸が痛くなりました。
菜奈は自分のせいだと言ってお迎えに行けなかったと転弧を殴る虎太郎の腕を掴み、転弧におばあちゃんのせいでゴメンねと謝って消えたのは切なかったです。
転弧が愛犬を崩壊で殺してしまい、姉を追い掛けようとしたのを幼い緑谷が手を掴んで止めて、転弧は泣きながら自分の意志で家族を壊したとは可哀想でした。
緑谷は手を掴んでもらって安心したから両腕が崩壊しても大丈夫だと言い、緑谷の思いが転弧に流れ込んで友達と遊んだ楽しい思い出が蘇ったのは嬉しかったです。
死柄木は仲間達のヒーローにならなきゃと言うと、死柄木に知らない記憶が見えてオール・フォー・ワンの意識が復活し、死柄木は何も選んでいないと言い、憎しみの苗床として虎太郎に子供を産ませ、転弧に友達を与えて、個性までも与えたとは残酷です。
僕の体から消えろと叫ぶと死柄木が壊れて、オール・フォー・ワンが体を乗っ取り、緑谷が弾き出されて両腕が壊れたままなのは衝撃でした。
緑谷がオール・フォー・ワンに襲われそうになると瀬呂と砂藤と尾白が助けに来てくれて気分上がったし、相澤がワープから現れて待たせてゴメンとは嬉しかったです。
黒霧に飛ばされたプレゼント・マイクは黒霧を殴って戦線に戻ろうとしたけど、相澤は黒霧が泣いていると気付き雄英の話をすると黒霧の中に白雲が見えたのは切なかったです。
相澤が避難所へ行くとその場にいた人達から支援物資をもらい、ヒーローを国立多古場競技場へ向かわせ瀬呂達を助け緑谷の所へ来たのは良いタイミングでした。
エリがエクトプラズムに協力してもらって角を折って相澤に差し出し、エリは涙を流しながら戦わせて欲しいとは貰い泣きしました。
相澤がエリの角を緑谷の体に当てると両腕が戻ったのは嬉しいし、A組の皆が緑谷の為に集結したのは最高でした。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第167話】のネタバレ感想
「緑谷出久:ライジング」
不完全とはいえ死柄木の体を乗っ取ったオール・フォー・ワン(AFO)の前に絶体絶命のデク。そこに1年A組や相澤、そしてヒーローたちが駆け付けた!相澤とマイクの声が黒霧=白雲に届き、ワープゲートが開いたのだ。エリの角による「巻き戻し」で両腕を治したデクをはじめとするヒーローたちと、AFOとの最後の戦い!AFOを倒せるのはデクの一撃しかない。AFOの驚異的な“個性”の数々に対し、ヒーローたちがデクが走る道を切り開く!ヒーローたち、そして中継で戦いを見守る世界中の人々の声を受けて、デクが走る――!「頑張れ!緑谷出久!」
口田が警察から戦える者はと要請があったと言い、芦戸が相澤先生から黒霧を味方にしたと聞いて、上鳴と八百万は友達が戦っているのを見て行かずにいられないと言い、峰田が今日踏ん張れなきゃ何の為にヒーローを夢みたか分からないとA組が勢揃いしたのは嬉しかったです。
オール・フォー・ワンはA組を見て灰色の肉が並んでいると表現し、与一が砕ける音を聞いた時に世界が色褪せ、喪失の穴に通る攻撃は無く止めを免れたとは苛立たしいです。
悲劇こそが人を強くすると言い、瀬呂は悲しい事は無い方がいいと走り出し、エンデヴァーと焦凍が現れたのは気分上がりました。
プレゼント・マイクが戦えるヒーローを集めて駆け付け、その中にはB組のメンバーもいたのは嬉しいですね。
緑谷はワン・フォー・オールの残り火があると立ち上がり、応援している人からのオールマイトTシャツを着て、青山が手を取ってくれて歩き出したのは泣けました。
相澤が死柄木に至る道を作れと叫び、オール・フォー・ワンからの攻撃をA組の皆が庇ってくれて、蛙吹の家族や障子が助けた女の子に見守っている人達が応援しているのは胸が熱くなりました。
オール・フォー・ワンが緑谷にはオールマイトに無かった弱き強さで仲間達を何度でも立ち上がらせていると認めたのは誇らしいです。
オールマイトは緑谷が爆豪を助けようと駆け出した時から私の最高のヒーローで、お茶子は搬送されるヘリの中で頑張れと応援し、アメリカ大統領が国の全ヒーローを日本に向かわせたのは胸アツでした。
皆や母親からの応援を受けてオール・フォー・ワンにスマッシュを打ち込んで9人分の力の結晶が体を崩すけど、オール・フォー・ワンは無理やり繋ぎ止めてやり直そうとしたのはしつこいです。
黒霧が相澤とプレゼント・マイクに謝って消えると、死柄木を返してくれとオール・フォー・ワンの前に現れてお願いし、爆豪が飛んで来て緑谷を鼓舞し、緑谷はオール・フォー・ワンをただの寂しがり屋な人間だと殴って最後に与一の灯火を見せたのは可哀想でした。
死柄木の意識がまだあって緑谷と穏やかに話が出来たのは良かったけど消えてしまい、黒霧もオール・フォー・ワンも全て消失してやっと戦いが終わったのはホッとしました。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第168話】のネタバレ感想
「エピローグ/地獄の轟くん家・FINAL」
1年A組、ヒーローたち、世界中の人々に背中を押され、デクはオール・フォー・ワンを打ち破った。その瞬間、デクは死柄木と言葉を交わし、ある伝言を託されて…。戦いの後、日本に世界中から支援があり、ヒーローたちやそれ以外の人々が力を合わせ、復興の道を歩み始める。重傷を負い入院したデク、爆豪、オールマイトは胸の内の言葉を交わし、そして、雄英高校も授業が再開し、ミリオたちの卒業式、退学を決めた青山との別れ、心操のヒーロー科編入と、日々が過ぎていく。そんな中、轟は家族と共に、荼毘=轟燈矢と正面から向き合う。
アメリカ・ワシントン州のお天気お姉さんが事件のせいで天気予報が外れた事を謝罪し、あの日吹いた一陣の風は世界にどのような影響があるのか予報を続けて行くとは未来に希望が持てました。
戦いから一週間が過ぎて世界中からヒーローが駆け付けて復興が進んでいるのは心が温かくなったのに、爆豪の腕は元に戻らないと医者から告げられたのはショックでした。
爆豪はどんなキツいリハビリも今すぐやってやると叫び、医者から生きているのはエッジショットのおかげで終盤に戦って移動できたのも訳が分からないと言われたのは笑えました。
緑谷はオールマイトと同室で転弧を救えなかったと言うけど、転弧は緑谷に頑張れと笑っているように見えたので心は救えたと思いたいです。
爆豪が病室に入って来たけど緑谷の個性が無くなったと聞いて涙を流したので貰い泣きしました。
緑谷は怪我をして心が弱っていると焦るけど、オールマイトが緑谷と爆豪を最高のヒーローだと褒めたのは嬉しかったです。
6月になってやっと3先生の卒業式が開催されたけど校庭にプレゼント・マイクのDJでコンサートのように盛り上がったのは楽しそうでした。
女子がラップを披露してミリオが真面目な挨拶をすると生徒達がズッコケるけど、今日からスタートだと後ろの壁から絢爛崎美々美の黄金の顔が飛び出したのは面白いです。
緑谷のクラスは2年生になっても相澤が担任になり、青山がケジメを付ける為に雄英を去る決心をして泣くけどキラキラを出して別れを告げ、新メンバーとして心操が加わったのはこの先も見てみたくなりました。
新3年生の不和から当分の間は被災地区の体験活動になると伝えられ、お茶子の様子がおかしい事に緑谷が気付いたのは気になります。
轟家の全員で荼毘=燈矢が収監されている場所へ行くと真っ黒な体が固定されてゆっくり死に向かっているのは悲しいけど、エンデヴァーはヒーローを引退して残りの時間は話をしようと言うと燈矢が泣き、焦凍が好きな食べ物は何か聞くと同じだったのは嬉しいですね。
帰りに焦凍が俺にはA組がいるから大丈夫だと言い、兄は結婚して姉は新しい仕事が見つかり、エンデヴァーにも事務所の仲間やホークスがいて未来は明るいし、ホークスが新公安委員長に就任したのもおめでとうでした。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第169話】のネタバレ感想
「笑顔が好きな女の子」
死柄木 弔とは何者だったのか…。日本を恐怖に陥れた彼についての報道が続く中、デクは拘留中の敵連合のスピナーと面会。彼の言葉を聞き、死柄木からの伝言を伝える。そして雄英高校も新年度となり、デクたちは2年生に。自分たちへの憧れを爆発させる新1年生に戸惑いつつ、引き続き街の復興作業にあたっていた。その中で、デクは、明るく振舞うお茶子に違和感を覚える。すると、お茶子が雄英寮から姿を消してしまう。最終決戦前にも訪れた崖で、お茶子は自身に血を与え命を落としたトガヒミコを想い――。
警察署ではジェントルとラブラバが抱き合って釈放を喜び、ゴリさんたち刑事がラブラブな様子にドン引きしていたのは笑えました。
ホークスがレディ・ナガンに面会するとシャバは恐いから刑務所から出ないと言い、緑谷が世界に示したものを社会がどう変わるか見てからと前向きに笑ったのはホッとしました。
ニュースでは死柄木とは何だったのか特集が組まれ、緑谷は拘留中のスピナーに会い死柄木の最後の言葉を伝えると自分だけに伝えたのは嬉しいですね。
スピナーが死柄木は俺の希望でヒーローだったと体を大きくさせ、泣きながら初めての友達だったと言うのは切なかったし、もう一歩進んでいれば死柄木を救えたかもと後悔したのは可哀想でした。
スピナーは死柄木を忘れない為、過去を消さない為に本を書くと言い、緑谷は心配しなくても一生忘れないとは良い奴でした。
治崎は刑務所で組長に再会して号泣して謝るけど組長から壊理へ向けろと言われ、組長は治崎がくたばるまで叱ってやるとは優しいです。
雄英高校では爆豪と轟が一年生達に追い掛けられ、飯田が注意すると大人しくなって、緑谷も一年生から何かしなきゃと思ったと言われたけど胸に痛みを感じたのは可哀想でした。
A組が復興作業に行くとファットガムとベストジーニストがいたのは嬉しかったし、住民達が差し入れしてくれて皆の頑張っている姿を見て前向きになったのは良い傾向ですね。
一年生がお詫びを兼ねて手伝いに来て頑張りが数珠つなぎになっていて、お茶子が前向きになって良かったと言うけど空元気に見えました。
お茶子は夜の街並みを見てトガの命の上に生かされたと泣き、緑谷が来たけどお茶子は見られたくないとは女の子ですね。
緑谷はお茶子に助けてもらってばかりで僕のヒーローだと言い、手を握るだけで心が和らぐと握り、お茶子が胸の内をさらけ出したのは泣けました。
A組の皆も到着してお茶子を心配し、緑谷の中のワン・フォー・オールの残り火が小さくなって爆豪が気に掛けてくれてA組の皆も心配したのは良い奴等でした。
物間が自分の銅像が出来て仰け反って喜び、A組は青山の送別会を開いて、今度は皆で力を紡いでいきたいとは感動的だけど、なんで僕だけと泣いていた少年がいたのは気になります。
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON【第170話(最終話)】のネタバレ感想
「僕のヒーローアカデミア」
これは僕たちが 最高のヒーローになった物語。
そして 皆といつまでも手を差し伸べ続ける物語。
ここが 僕の 僕たちの ヒーローアカデミア。
なんで僕だけと嘆いていた少年は個性のせいで一族から口を縫い付けられて誰にも存在を知られないように家に閉じ込められ、今回の事件で家が壊れて外に出られるようになり、子供の死柄木に声を掛けたけど放置した女性が今度は手を握って保護すると少年は涙を流し他の通行人も集まったのは胸が温かくなりました。
ホークスは焼き鳥を食べながらヒーロービルボードチャートの拡大を計画しているとオールマイトに語り、将来に目を向けてより多くを救う最高のヒーローは沢山いるとは胸が熱くなりました。
雄英高校では洸汰が生徒として職員室へ行くと緑谷が先生をしている姿があり、エリが洸汰と手を繋いでランドセルを背負っているのは可愛かったし、相澤とオールマイトは白雲の墓参りをしていて新しい日々をスタートさせていたのはホッとしました。
事件後はヒーロー本免許試験に向けて皆で頑張り、スピナーが本当に本を出版して、緑谷もノリノリの卒業式を迎えて、飯田が真面目な挨拶をすると背後から爆豪と物間が爆発と同時に飛び出したのはド派手で、バックナンバーは文化祭で皆が演奏した曲だったのは懐かしかったです。
8年後、中学生達が進路の話をしている中で発目がデザイン事務所に所属していて、絢爛崎もいて臭いから風呂に入れと言ったのは笑えました。
ジェントルとラブラバが会社を立ち上げていて格好良いと憧れられていて、お前の個性でヒーローは無理だと言われた少年・ダイがオールマイトの銅像を見上げていたのは可哀想でした。
A組の皆も活躍していて、お茶子は個性カウンセリング拡張計画で小学校を回り、緑谷は無個性に戻ったけど経験を活かして誰かを励ますのは格好良いとは前向きで安心しました。
緑谷がオールマイトの銅像前でダイに会うと実在していると大興奮し、ダイが銅像の前にいる理由を話すと緑谷は転びそうな子供に手を差し伸べたからヒーローになれると励ましたのは泣けました。
オールマイトがアメリカから帰って来て皆が出資して開発したグローブを緑谷にプレゼントし、事件だと急行するとA組の皆が待っていて、ビルの屋上に笑顔の死柄木の幻影が見えたのは泣けました。
A組全員の8年後が描かれ、それぞれの個性に合った生き方をしていたのは面白かったです。
【僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON】の関連情報
【僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月4日(土) 17:30~ |
| 最速配信 | TV放送後、各配信サイトにて順次配信開始 毎週土曜 18:00~ |
| キャスト・声優 | 緑谷出久:山下大輝 爆豪勝己:岡本信彦 麗日お茶子:佐倉綾音 飯田天哉:石川界人 轟焦凍:梶裕貴 蛙吹梅雨:悠木碧 切島鋭児郎:増田俊樹 オールマイト:三宅健太 相澤消太:諏訪部順一 プレゼント・マイク:吉野裕行 エンデヴァー:稲田徹 ホークス:中村悠一 ベストジーニスト:緑川光 死柄木弔:内山昂輝 荼毘:下野紘 トガヒミコ:福圓美里 オール・フォー・ワン:大塚明夫 オール・フォー・ワン〈青年期〉:神谷浩史 |
| スタッフ | 原作:堀越耕平 (集英社 ジャンプ コミックス刊) 総監督:長崎健司 監督:中山奈緒美 シリーズ構成:黒田洋介 (スタジオオルフェ) キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 美術監督:池田繁美・丸山由紀子 (アトリエムサ) 色彩設計:菊地和子 (Wish) 撮影監督:澤 貴史 3DCG監督:安東容太 編集:坂本久美子 音響監督:三間雅文 音楽:林 ゆうき プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ アニメーション制作:ボンズフィルム 製作:僕のヒーローアカデミア製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | ポルノグラフィティ:「THE REVO」 |
| エンディングテーマ(ED) | BUMP OF CHICKEN:「I」 |
| 公式サイト | https://heroaca.com/ |
| 公式X | https://x.com/heroaca_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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