アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※6話の感想を追加しました。
【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】とは?

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』(英題:Sentenced to Be a Hero: The Prison Records of Penal Hero Unit 9004)は、ダークファンタジー×重い運命の戦いを描く物語だよ。原作はロケット商会さんのライトノベルで、2026年1月3日からテレビアニメ放送が始まるよ。
📖 物語の基本設定
この世界では――
“勇者”になること自体が最悪の刑罰とされている。
重罪を犯した者は、「勇者」として魔王の軍勢との戦いに強制的に赴かされ、死んでも蘇らされ、永遠に戦い続けなければならないという過酷な運命を背負うのが「勇者刑」なんだ。
🪖 あらすじ(ストーリー)
主人公は ザイロ・フォルバーツ――
かつては聖騎士団の団長として栄誉ある立場にいたが、何らかの理由で罪人として処罰され、「勇者刑」に処せられた人物。死ぬことすら許されない戦場――魔王現象で荒廃した世界の最前線に送られる。
彼は 懲罰勇者9004隊という、型破りでヤバい過去を持つ罪人たちによる部隊を率いて戦いを続ける。そこには盗賊・テロリスト・暗殺者など、普通のヒーロー像とは程遠い者たちが集まっている。
戦いの最中、ザイロは 剣の《女神》テオリッタ と出会う。
女神は最強の生体兵器のひとつで、ザイロにこう告げる:
「最後の敵を倒した暁には、私を褒め称えて…そして頭を撫でなさい。」
ザイロは生き抜くため、そして自分を陥れた者たちへの復讐のため、女神との契約を結び、絶望的な戦争と陰謀の渦へ突き進んでいくことになる。
🧠 世界観の特徴
✨ 勇者が刑罰という皮肉な設定
勇者とは英雄ではなく、過酷な罰として最前線に送り込まれる存在。そのせいで一般人からも軽蔑される立場だ。
🔥 死んでも蘇る…しかしそれは祝福ではない
勇者刑は「死ぬことが許されない」呪いでもあり、倒れても蘇って同じ戦いを続けるという累々たる苦悩が描かれる。
⚔️ 罪人の集団 vs 魔王の災厄
罪を背負う者たちが、魔王やその軍勢と対峙しながら、自分たちの価値や生きる意味を問われる。
👥 仲間との絆と裏切り、陰謀
ザイロ率いる懲罰勇者9004隊にはクセのある仲間たちがいて、戦況だけでなく隊内ドラマも物語の大きな柱となる。
🎯 登場人物(主な例)
-
ザイロ・フォルバーツ:元・聖騎士団長で主人公。罪を負わされ勇者刑に。
-
テオリッタ(女神):剣の女神でザイロと契約する謎の存在。
-
ドッタ・ルズラス / パトーシェ・キヴィア / ベネティム・レオプール ほか:懲罰勇者9004隊の仲間キャラたち。それぞれクセある過去を持つ。
💡 物語の魅力ポイント
📌 重いファンタジー設定
一般的な勇者モノとは真逆の、「戦うことそのものが刑罰」という暗いテーマが新鮮。
📌 死ぬことのない戦いの恐怖
“死んでも蘇る”という絶望のループが、物語に緊張感と悲壮感をもたらす。
📌 因縁と復讐、赦しの物語
ザイロの復讐の動機や女神との契約など、ただ戦うだけじゃないドラマが描かれる。
📌 ダーク&アクション
魔王現象やモンスター戦、剣と魔法の戦闘シーンがダークファンタジーらしく描かれる。
🆕 放送情報
-
2026年 1月3日(土) 放送開始(初回は拡大60分スペシャル)。
🧾 まとめ
『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』は、
-
勇者=刑罰という重苦しい設定
-
罪人たちの戦いと葛藤
-
不死の戦いと女神との契約
を通じて、ダークファンタジーの深いドラマを描く作品。ファンタジー戦闘と人間ドラマの両方を楽しみたい人におすすめだよ。
【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】のネタバレ感想
第1話「刑罰:クヴンジ森林撤退支援」
聖騎士団の撤退支援任務に就く、懲罰勇者のザイロ・フォルバーツ。
同じ部隊のドッタ・ルズラスを窮地から救い出すと、ドッタは聖騎士団から大きな棺を盗んでいた。
そこには対魔王兵器《女神》が眠っていて……。
勇者刑とは魔王現象との戦いの最前線に立ち死ぬことすら許されず戦い続ける刑期の無い罰とは恐ろしいです。
雪が積もる森の中を少年・ドッタが荷物を担いで大きな異形から逃げ、一緒だった聖騎士団は神父の裏切りで異形に全滅させられたのは酷いです。
ドッタは倒木の隙間に逃げ込んで助けを呼ぶと、上から異形を退治する懲罰勇者のザイロが来たのはヒーローでした。
ドッタはザイロと同じ部隊の懲罰勇者で血が止まらずに死んで生き返るとはビックリだけど、ザイロは他人の死体に魂をぶちこまれると禄でもない後遺症が残ると怒ったのは良い奴でした。
ドッタは覚悟を決めると腹に刺さった木の破片を引き抜き、ザイロが火で消毒したナイフで止血したのは痛々しいです。
魔王軍との戦いについて話をするとやっぱりドッタは蘇生に抵抗が無く、ザイロは蘇生の度に記憶と自我が擦り減って自分が何者か分からなくなるのは嫌だと真剣な顔をしたのは辛い立場ですね。
ザイロはドッタが運んでいた荷物を見て棺桶だと怒り、ドッタは盗めそうだと思って気が付いたら運んでいたとはコソ泥が身に染み付いているようですね。
棺桶を開けると美少女が眠っていて、人類が魔王達と戦う為に造られた兵器である女神だったとはビックリでした。
音が聞こえて様子を見に行くと聖騎士団が異形に襲われていてザイロが戦う意志を見せると、女神が目覚めてザイロを自分の騎士だと認めたのはドキドキしました。
女神は敵を殲滅した暁には頭を撫でろと命令して子供みたいだし、ザイロは舌打ちして面倒くさそうにプライドと承認欲求が強いから本物の女神で未起動の十三番目の女神とは詳しいですね。
女神はテオリッタと名乗ってザイロに力を貸すと言うけど、ザイロは女神が嫌いだとドッタに丸投げして戦いに参加したのは意志が固いです。
異形を片付けて聖騎士団に合流するとザイロは懲罰勇者だと剣を向けられ、女神を連れている事がバレて一触即発なのはハラハラしました。
急に通信が入って指揮官のベネティムが大変だと告げ、聖騎士団の本体が魔王現象に向かって動いているから助けに行けと脅すように説得し、ザイロは助けた騎士達を撤退させてドッタと本隊に合流するのはワクワクしました。
本隊は川を挟んで異形と交戦し、ドッタは聖騎士団から金目の物を盗むと行ってしまい、ザイロは木から木へと飛ぶように移動して戦場へと降り立つと異形を殲滅したのは強いです。
第十三聖騎士団の団長・キヴィアに女神の事を追求されるけど背後から巨大な建造物のような異形が現れ、魔王現象四十七号オード・ゴギーと言い聖騎士団の攻撃を跳ね返したのは恐ろしいです。
魔王は目玉から何かを飛ばして攻撃して来たと思ったら、何かから異形が出て来て本陣があっという間に異形だらけになり、騎士達が次々と犠牲になっていくのは地獄のようでした。
ザイロは勇敢に戦うけど敵の攻撃で倒れてしまい、視界にはテオリッタが倒れていてザイロに力を乞えと言うと、ザイロは二度と女神なんかと呟きキヴィアに契約しろと叫ぶけど血の付いた鎧が飛んで来たのは残念でした。
テオリッタはザイロが女神を嫌っていても勝利を約束すると言い、ザイロは他に方法が無いと覚悟を決め、テオリッタに契約の代償として血を捧げて自分の人生は台無しになったとは勇者刑になった時点で終わっているようなものですね。
テオリッタは空から剣の雨を降らせて周りにいる異形を掃討し、ザイロはテオリッタを抱えて魔王へ向かったのはワクワクしました。
テオリッタは戦いたいようだけどザイロがまだだと異形を次々と倒し、魔王に辿り着くと魔王の足を切ったのはお見事でした。
魔王が異形を生み出すとテオリッタが道を切り開き、大きな剣を出してザイロが魔王に一撃入れたのは凄いです。
魔王は再生して戦況は危ないままだけど、ドッタが焦土印を盗んで来てザイロが魔王へ投げ込んで倒したのは気分上がりました。
テオリッタはザイロに褒めろとおねだりすると、ザイロは女神の頭に触れた過去を思い出したのは気になります。
キヴィアが生きていてザイロを大罪人だと言うけど、テオリッタはザイロが自分の騎士になったのは運命だと笑顔を見せたのは嬉しかったのに、ザイロは女神を殺した男だとは衝撃でした。
かつてザイロは聖騎士団長で女神・セネルヴァと契約しており、魔王現象十一号との戦いでセネルヴァが力を使い果たして殺す事になったけど、裁判では伝令は出していないしザイロの独断で戦い女神が魔王現象に侵食されたのは妄想だと勇者刑になったけど、ザイロは罠に嵌めた奴等を見つけ出して殺すと復讐を誓ったのはどうなるのか楽しみです。
第2話「刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導1」
懲罰勇者部隊に新たな任務が下され、ザイロはノルガユ・センリッジ、タツヤと共に、ゼワン=ガン坑道の制圧に向かう。異形化した地の制圧という無謀な指令を受け入れるザイロだが、さらに厳しい決断を迫られる。
ザイロは裁判で自分と自分の聖騎士団と女神・セネルヴァを罠に嵌めた奴等を見つけ出して絶対に殺してやると夢を見て息が苦しそうなのは可哀想でした。テオリッタは軟弱そうなベネティムから起こすように言われたから感謝しろとドヤ顔し、ザイロが女神殺しだと聞いても自分の騎士だから契約を破棄しないとは見る目があると思いたいです。
川が凍るほど寒く雪が降る道を他の懲罰勇者達と歩くけどテオリッタは大はしゃぎで、第十三聖騎士団の団長・パトーシェはゼワン=ガン坑道の制圧を命令されたのはワクワクしました。
ザイロと行動を共にしているのは自分を国王だと思い込んでテロを起こしたノルガユと、タツヤは罪状を知らないが誰よりも長く懲罰勇者部隊に所属していて懲罰勇者は蘇生の度に自我や記憶を失うからぼんやりしているとは可哀想でした。
村に到着するとザイロが少女から父親が帰って来ないと言われ、訴える目に耐え切れなくなったのは胸が痛くなりました。
ベネティムが坑道までザイロ達を案内すると指揮官として町に残らないといけないと帰ってしまい、埋まった坑道をノルガユが聖印を刻印した道具で掘っているとパトーシェが来てザイロは任務の本当の目的を聞いたのは緊張しました。
坑道に穴が開いて異形達が襲って来るとザイロとタツヤが戦うけど、タツヤが力尽きそうなのは心配です。
ノルガユが殺戮処刑装置を作って自慢するけど全滅させる程の威力でザイロ達がカギを奪うのは笑えるし、テオリッタが一生懸命に手伝おうとして可愛かったです。
パトーシェの部隊から救難信号が来て駆け付けると、敵は異形化した人間で元には戻らないとは悲しいですね。
パトーシェがザイロに残っている労働者の対応を相談していると神官がザイロをバカにして坑道を封鎖するのが命令だと言い、ザイロはテオリッタの目を見て自分だけで救出に行くとは本物の勇者ですね。
第3話「刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導2」
坑道の奥で坑夫たちを発見したザイロは、ボガートを撃退しながら坑道からの脱出を試みる。坑夫たちを鼓舞し、奮い立たせるノルガユ。しかし、ボガートの群れに押し負け、その牙が坑夫長に迫ろうとしていた……!
坑夫達が異形に襲撃されてザイロとタツヤが殲滅すると、ノルガユが坑夫達を我が民と呼んで共に坑道から脱出して働きに報いるとは本物の王様みたいでした。
ノルガユが坑夫達のシャベルを武器に変えるけど、ザイロはもってあと少しと予想していたのは心配です。
坑夫達は声が聞こえると言って奥へ行くと異形になって戻って来たから皆で戦ったとは可哀想でした。
ノルガユが坑夫達を鼓舞して脱出しようとすると異形が地面を揺らして襲って来てハラハラしたけど、坑夫達が疲弊して座り込んでしまうとノルガユの言葉で立ち上がったのは偽王様なのに説得力がありました。
異形が襲って来ると一人の坑夫が異形を倒す事が出来てホッとしたし、それを見た坑夫達もやる気を出したけど次々と襲われリーダーまで食われそうになり、無数の矢が飛んで来て助かったと思ったらテオリッタが駆け付けてくれたのはビックリでした。
テオリッタは思う存分褒め称えよと笑顔を見せ、ザイロにナデナデして欲しいと頭を出すけど拒否されてしまい、称賛の為に死ぬな役立たずでも生きろとは優しいです。
テオリッタは自分を偉大な存在だと思って生きていたいと願い、自分の献身が気に入らないならザイロが守れとは良き相棒です。
キーンという超音波のような音が聞こえて皆が膝を付き、ザイロが苦しんでいるとテオリッタが守りと癒しの力を使ったのは凄いです。
魔王現象の大樹が現れて坑夫達が苦しめられるけどタツヤには効かなくて、ザイロはテオリッタに剣を出すように頼んで戦いを始めたのはワクワクしました。
タツヤが本体へ辿り着いて真っ二つにしたけど根に捕まってしまい、本体は別にいて駆け付けた騎士団や坑夫達を取り込もうとしたのはハラハラしました。
ノルガユが立ち上がってライトから強烈な一撃を放つと根が緩んだのはホッとしたのに、ノルガユが捕まって落としてしまいザイロが撃とうとしたのに妨害されると、ノルガユが自分の足を切って本体の目玉に剣を刺したのは勇敢でした。
ザイロが一撃を放って魔王現象を燃やし、ノルガユは修理場へ送られて他人の足と取り換える事になるけど助かったのはホッとしました。
村に帰ると女の子から感謝の花を渡されてザイロは顔に出さないけど喜んでいるようで、テオリッタが女の子と仲良しになったのは和みました。
第4話「待機指令:ミューリッド要塞」
第一王都の防衛拠点ミューリッド要塞に到着したザイロたち。大酒保で賑わう中、ザイロとテオリッタの下へパトーシェがやってくる。そして彼女の口から、テオリッタを巡る軍部と神殿の思惑が明かされるのだった。
ザイロ達は次の指令の為に来た時とは別の道を進み、人通りが多くなってくるとベネティムが行く先にお祭りがあると言い休みたいと倒れたのは情けないです。
渡り鳥の巣と呼ばれる第一王都の防衛拠点ミューリッド要塞が見え、中に入ると多くの騎士がいるけど祭りの屋台を楽しんでいるようで、ドッタも修理場から戻って酒を飲んでいたのは自由ですね。
ザイロは牢の中で本を読んでいるとノルガユが酒を買って来いと言うから我が国の国庫は空だと返答し、今度はテオリッタが来て私と遊ぶ名誉を与えるとジグと呼ばれる遊戯盤を広げたのは楽しそうでした。
ザイロは読書に戻ってしまいテオリッタが詩集を読んでいると聞いて驚き、軍人にならなかったら詩人を目指していたとは女神じゃなくてもビックリです。
第十三聖騎士団の団長キヴィアがザイロに話があると来て、テオリッタが大酒保に行きたいと言い出したのは笑えました。
テオリッタは多くの屋台に興味津々で氷菓子が食べたいとザイロからお金を受け取って買いに行き、キヴィアはテオリッタが北方の遺跡で発見されたと話し出したのは緊張しました。
契約予定だった第十三聖騎士団が運び出したけど軍部と神殿で対立が生じ、軍部は女神を殺せるなら増やせるかも知れないとテオリッタを解剖しようとしたのは酷いです。
それに神殿が反対してザイロとテオリッタが魔王現象を撃破して有用性を示したけど、軍部は今までの女神よりテオリッタが劣っているから解剖しようとは勝手です。
ザイロはクソ野郎共に認めさせると怒り、キヴィアはミューリッド要塞を勇者達だけで守ってもらうとは無茶ですね。
ザイロとベネティムに男は要塞ごと魔王現象を毒で殺し続けるから死守しろと命令し、一人でも逃げ出したら首の聖印で皆殺しにするとは酷いです。
ベネティムが自分は世界を救う一歩手前まで行った男だから交渉は任せろと言ったのは頼もしいです。
ベネティムは大詐欺師で捕まった時に書いていた三流記事で人の不安を煽るようにデタラメを書いたのに、魔王現象に影響されたスパイが神殿や王族にまで入り込んでいたのは真実だったとは恐ろしいです。
ザイロはツァーヴという男を呼んでいたけど、ツァーヴは祭りで賭け事をしてイカサマした相手の手を斬り落としたのは残酷でした。
第5話「刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染1」
異形がミューリッド要塞に迫る中、作戦準備を整えたザイロが要塞へ帰還。すると、第九聖騎士団団長ホードとその《女神》ペルメリィが、毒の入った大樽を残して去っていく。要塞は勇者の墓標となるか、あるいは――。
手錠と足枷をされたツァーヴに家名は無く通称・食人鬼と呼ばれ、グエンモーサという暗殺教団に育てられたけど陽気な奴でした。
大量殺人をしておきながら根は真面目でお人好しだと言い、査察官が一ヶ月で8人も殺したと指摘すると本当は12人だと答えたのはビックリでした。
査察官は明るいツァーヴに恐くないのかと聞くと、恐いけど自分と自分が気に入った奴等の損得以上に重要な事があるのかと言うのは本能で生きていますね。
上位の査察官が来て殺す相手をどうやって決めているのか聞くと、ツァーヴは心が痛まないような相手だと答え、査察官は死刑じゃ生温いから勇者刑に処すと死ぬことも許さないとは恐いです。
ツァーヴは道中でザイロ達に自分はお人好しだから標的に同情してそこら辺の奴を滅茶苦茶にして持ち帰っていたと話をしてビックリだし、ザイロが黙っていろと言うのに喋り続けて騒がしいのは笑えました。
ミューリッド要塞の周りを見渡せる場所へ来ると異形との距離を確認し、ツァーヴは遠くまで見える能力を持っていて槍のような銃で狙撃すると百発百中とは凄いです。
要塞へ戻ると第九聖騎士団団長ホードと女神・ペルメリィがいて嫌味を言うけど、ペルメリィも褒めて欲しいとホードにおねだりしたのは可愛かったです。
無数の毒の樽を見てツァーヴが死ぬのは嫌で腹が立つから誰か殺そうかなと大声を出し、寄って来た兵士にナイフを取り出すとザイロに止められたけど人間も石ころと同じとは恐いです。
テオリッタが来てザイロにペルメリィは7回も頭を撫でてもらっていたと迫り、坑夫達が加勢に来てザイロが帰らせようとしたけどノルガユがノリノリで受け入れたのは笑えました。
作戦を開始すると死刑囚達がザイロに歯向かうからツァーヴが一人の腕を吹っ飛ばし、ザイロに怒られたけど死刑囚達は大人しくなったので効果ありでしたね。
夜になると異形が来て後方支援だと言ったのにノルガユが坑夫達と戦いを始め、キヴィアが率いる騎士団は騎馬隊として戦うのは見事だったけど、異形の馬に乗る人間が現れて火矢を放ち、正門を突破されて要塞の中に異形が入り込むとザイロがこのままだと全滅すると言ったのは恐かったです。
第6話「刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染 2」
異形に騎乗した人影の襲撃により、ミューリッド要塞が炎上。正門のノルガユと、地下道のタツヤが対応を迫られていた。一方、テオリッタはザイロが《女神》の在り方を否定する理由に気づき、その考えを彼にぶつける。
人間が異形に乗ってミューリッド要塞を攻撃しに来た事に皆が驚き、テオリッタは魔王現象に味方する人間には仕組みとして攻撃できないと服を掴んだのは悔しそうでした。
ザイロはツァーヴに確認するけど貴族の私兵としか分からず。敵兵は地下道へ向かったのはドキドキしました。
地下道にはベネティムとタツヤと騎士団がいて何か近づいて来ると言い、ベネティムは死んだら恨むとは怯えていたのは笑えました。
正門のノルガユは王が退いたら国土が心の支えを失くすと言い、砲門を開かせて聖印を刻んだ砲弾を鉱夫達に撃たせたけど数が多くてあまり効果は無かったですね。
ザイロに敵将を討てと言うと素直に敵陣に突っ込もうとし、テオリッタはザイロが名も知らぬ誰かの為に戦うのは女神と同じで同族嫌悪だと言うのは図星のようですね。
魔王・イブリスが見えたのでザイロはテオリッタを担いで飛び出し、地下道ではタツヤが敵兵の首を狩ると騎士達が援護して戦ったのは助かりましたね。
ムカデ型の異形がザイロの足に噛みつき大ピンチだったけど、援軍が来てホッとしたのにザイロは見たくなかったとは気になります。
ドッタが傭兵を雇いに行ったはずが傭兵団からお金を盗んで追われているとは呆れるけど魔王が混乱したのはラッキーでした。
イブリスをテオリッタの大剣で倒したと思ったら肉体から目が現れて何かが飛び出て、ザイロとテオリッタが危険なのはハラハラしました。
ザイロは意味のある戦いに勝利したいと言い、テオリッタは自分に死んで欲しくないならザイロに守れと言って鼓舞したのは良いコンビでした。
テオリッタが聖剣を作っている間にザイロが異形に腹を貫かれるのはハラハラしたけど、ドッタが傭兵を撒いて助けに来て、ツァーヴが最後の一発を放って加勢してくれて、ザイロが聖剣でイブリスを消滅させたのは気分上がりました。
テオリッタが倒れるとザイロも倒れてしまい、次に目を覚ますと長髪でメガネの制服を着た男がいて味方だと言い、魔王現象の融和を掲げている者達に気を付けるように言うと立ち去ったのはホッとしました。
テオリッタがベッドに近づくとザイロがセネルヴァだと思って驚き、テオリッタが泣くとザイロが頭を撫でたのは女神を受け入れたようで良かったです。
【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】の関連情報
【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月3日(土) 22:00~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週木曜 22:30~ |
| キャスト・声優 | ザイロ・フォルバーツ:阿座上洋平 テオリッタ:飯塚麻結 パトーシェ・キヴィア:石上静香 ドッタ・ルズラス:堀江 瞬 ベネティム・レオプール:土岐隼一 ノルガユ・センリッジ:上田燿司 タツヤ:松岡禎丞 ツァーヴ:福島 潤 ジェイス・パーチラクト:千葉翔也 ニーリィ:日笠陽子 ライノー:中村悠一 フレンシィ・マスティボルト:大西沙織 |
| スタッフ | 原作:ロケット商会(電撃の新文芸/KADOKAWA刊) 原作イラスト:めふぃすと 監督:髙嶋宏之 シリーズ構成・脚本:猪原健太 助監督・クリーチャーデザイン:中小路佳毅 キャラクターデザイン:野田 猛 世界観設定:池 信孝 プロップデザイン:須川康太 エフェクトデザイン:光田史亮 メインアニメーター:須川康太、式地 幸喜、黒崎隼人、平林 航、土井田竜健 美術監督:渡辺悠祐 色彩監督:梅崎ひろこ 撮影監督:関谷能弘 3DCG:ENGI 2Dグラフィック:登坂真理菜(画狂) 編集:小口理菜 音響監督:森田祐一 音響制作:株式会社ビットグルーヴプロモーション 音楽:滝澤俊輔 (TRYTONELABO) アニメーションプロデューサー:増尾将史 アニメーション制作:スタジオKAI 製作:勇者刑に処す製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | SPYAIR:「Kill the Noise」 |
| エンディングテーマ(ED) | ー |
| 公式サイト | https://yushakei-pj.com/ |
| 公式X | https://x.com/yushakei_PJ |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】の原作
★「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」の原作はライトノベルです。
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^



