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天穂のサクナヒメ【アニメのあらすじとネタバレ感想】

この記事は約13分で読めます。

アニメ『天穂のサクナヒメ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

天穂のサクナヒメの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

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天穂のサクナヒメ【第1話】のあらすじとネタバレ感想

天穂のサクナヒメ【第1話】のあらすじ

「頂の世のサクナヒメ」

武神タケリビと豊穣神トヨハナを両親に持つサクナヒメは、その恵まれた境遇に甘えてぐうたらな生活を送っていた。ところがある日、神々の住む頂の世に迷い込んだ人間たちを都に侵入させてしまった上に騒動の末、主神カムヒツキへの献上物を全て台無しにしてしまった!その代償としてカムヒツキがサクナヒメに言い渡したのは…

TVアニメ「天穂のサクナヒメ」公式サイトより引用

天穂のサクナヒメ【第1話】のネタバレ感想

ぐうたら豊穣神の両親は?人間が神様の世界にやって来てサクナヒメの運命が変わる?!

見渡す限りの稲穂の中に寝転がる豊穣神サクナヒメは土と草の匂いが心地よく、心が満たされる感覚に母親を感じて気持ちよさそうにしていたけど夢の中だったとは残念でした。

発明の女神ココロワヒメに起こされ面倒くさそうに養親であるタマ爺に水を要求したけど、天浮橋が現れて人の子が渡って来たから出掛けたとは不穏です。

 

タマ爺が引き返せと人間の大男と子供達に言うけど、石丸と言う山賊が裏切り者は見過ごせないと刀を抜いたのはハラハラしました。

2人の戦いを見物しようとサクナヒメが橋の欄干に座ると、石丸が良い着物だと褒めたけど子供だと言うとサクナヒメが怒って橋から蹴り落としたのは笑えました。

 

サクナヒメが戻ると宴が催されていて、銅鑼が鳴ると主神カムヒツキが現れ、即位記念の祝の宴だった事が分かり、お役目は献上品で決まるとは神様の世界も世知辛いですね。

ココロワヒメは神殿の警備用にからくり人形を献上したのは凄いけど、サクナヒメは親の備蓄米を献上して広くて立派な部屋を貰い、すぐに酒を飲もうとしてだらしないです。

 

タマ爺がサクナヒメに説教をしているとからくり人形が侵入者を検知して飛び出して行き、橋を渡って人間達が屋敷に入って来てしまい、からくり人形が攻撃して屋敷を壊しているのは最悪です。

人間達は献上品の米を食べてしまい、怒ったサクナヒメが明かりを蹴ると酒に引火して爆発が起きたのはやらかしましたね。

カムヒツキにサクナヒメがうつけだと怒られ、次に天浮橋が現れるまで鬼島に渡り、島を開きながら鬼が生まれる理由を調べて来いと都から追放されたのは自業自得ですね。

 

鬼島は両親である武神タケリビと豊穣神トヨハナが鬼島に巣食う大龍を倒して米作りをした地で、カムヒツキはサクナヒメも両親と同じ事をして心を入れ替えて欲しいとは親心ですね。

サクナヒメは行きたくないと駄々をこねるけど、ココロワヒメがいなくなった両親の手掛かりがあるのに諦めるのかと説教し、朧草子を渡して送り出したのは優しいです。

 

サクナヒメは人間達と船に乗っても騒いでいたけど、綺麗な朝日を見て希望を持ったのはワクワクしました。

40代女性の感想

 

天穂のサクナヒメ【第2話】のあらすじとネタバレ感想

天穂のサクナヒメ【第2話】のあらすじ

「ヒノエ島に住まう」

荒れ狂う海の中、何とか島に到着したサクナ達は、母のトヨハナがかつて住まっていた家があるという峠を目指す。道中、鬼達と遭遇するがサクナは難なく撃退。そこにサクナの両親とも縁が深いというアシグモが現れ、サクナ達を峠に案内する。無事に住まいは見つかったものの、今度は食料集めに駆られるサクナ達、そんな中、田右衛門は稲の籾を取り出すのだった。

TVアニメ「天穂のサクナヒメ」公式サイトより引用

天穂のサクナヒメ【第2話】のネタバレ感想

鬼島に上陸すると襲撃に遭う?食料問題が発生したけど大人2人はポンコツだった?!

サクナ達は嵐の中を小舟に乗り換えて進むと鬼島と呼ばれる母親と父親が出会って過ごした島が見えて来たのはホッとしました。

背後から大波が襲って来てハラハラしたけど無事に岸に辿り着いて、サクナは文句ばかりなのは呆れます。

鬼が出ると言うのでタマ爺が剣に変化したけど折れていて、サクナが船で鎌を見つけたので稲刈り用かと嬉しくなりました。

 

暗い洞穴から邪気を感じてサクナが帰ろうとすると刀を持ったウサギが集団で襲って来てハラハラしたけど、父親である武神タケリビの力を引き継いでいるようで見事に倒したのは拍手でした。

子供達からは船を漕いだのは自分達だからお相子になっただけと言われ、カワウソのような者に襲撃を受けたのは緊張しました。

タマ爺は知り合いのようで、サクナの両親と一緒にオオミズチを倒したアシグモとはビックリでした。

 

アシグモはかつて両親が住んでいた家に案内してくれて、家の手入れもしてくれていたとは親切だし、鬼が騒がしいし地鳴りもするから気を抜くなとは良い奴でした。

人間達は家に入って食べ物を探すけど何も無く、サクナが狩りをして食料を調達し、田右衛門が稲の籾を持っていたので米作りをする事になったのはワクワクしました。

 

田右衛門は囚われていた子供達を石丸が売り捌こうとしていたので助け、逃げていたら浮橋を渡ってしまったとは納得でした。

山賊の頭領の息子・かいまるは父親を目の前で殺されて口が利けなくなったとは可哀想だし、サクナが神だから飯をたらふく食わせるとは優しいです。

 

サクナが狩りに出ると豚の鬼に出くわして食事にしてしまったのはビックリだし、家に帰ると田右衛門が種籾を水に流してしまい残ったのは一握りで、実は農作業も不得意だったと泣いたのは残念でした。

ミルテが豚肉で故郷の料理を作るけど炭にしてしまい、タマ爺が母親の残した稲作全書を見つけてサクナに米を作るよう言うと、サクナは出来ないと口では言うけど母親を思って書物を撫でたのは切なかったです。

 

翌朝にサクナが早く起きて畑を耕すと土から煙が出て、タマ爺は田が目を覚ましたとは神秘的でした。

40代女性の感想

 

天穂のサクナヒメ【第3話】のあらすじとネタバレ感想

天穂のサクナヒメ【第3話】のあらすじ

「田植唄」

母トヨハナの残した農書を頼りに稲作を開始したサクナ。田起こしを済ませ、苗を育て、田植えを開始するが、慣れない稲作に悪戦苦闘する。それに加え食事も不十分で一向に改善しない生活と、途方もない米作りへの道のりに、サクナは嫌気がさして逃げだしそうになってしまう。

TVアニメ「天穂のサクナヒメ」公式サイトより引用

天穂のサクナヒメ【第3話】のネタバレ感想

田植えは年月を要すると知ったサクナは?田右衛門達は自分に出来る事を見つけ皆で並んで田植唄?!

サクナは稲作を始めるけど鍬は一つしか無いので豊穣神として一人で土を耕し、田右衛門は母トヨハナが残した書物を読み肥やし作りの相談がしたいと手伝ってくれるのは良い奴です。

サクナが便所から肥やしを作る場所へ移す作業を嫌がると田右衛門が引き受けたけど、叫び声が聞こえて全部零してしまったとは残念だし、家の中に入ろうとしたのをサクナが阻止して拭く物を誰が持って行くかとは可哀想でした。

 

サクナは腰が痛くなってタマ爺に乗ってもらったのは可愛いけど、食料も少なくなってサクナは田植えの合間に狩りにも行かなきゃいけないのは大変なのに、きんたがダメな大人しかいないと憎まれ口を叩くのは嫌な子供です。

 

田右衛門は夜中に何やらアシグモにお願い事をして、翌朝に田畑に水を引き入れ、書物を見ながらアドバイスをしてサクナが稲を植えるのはワクワクしました。

サクナはこれでたらふく米が食べられると嬉しそうだけど、田右衛門はたらふくと言うのが引っ掛かっていたのは何故か気になります。

 

田右衛門が雑草を取り除こうとして転んだのはヒヤヒヤしたけど、雑草が生えるほど良い土なのは嬉しいですね。

夕食は草の団子が出て、サクナが捕ってきた鹿肉はミルテが焦がして食べられず、サクナが怒るけどタマ爺に窘められたのは可哀想でした。

田右衛門とタマ爺が米は一朝一夕では出来ないと言うと、サクナは騙したのかとショックを受けて、長い年月が掛かると聞くと船で島から逃げ出そうとしたのはヘタレでした。

 

きんたが鍬を磨いてくれて、ゆいが傘を作ってくれて、ミルテが焦がした鹿肉を保存食にして、田右衛門がアシグモから水田を貸してもらい籾も分けて貰ったとはグッジョブです。

皆で田植えをするとサクナと子供達が喧嘩を始め、ミルテが止めると田右衛門が唄い出し、唄えば辛さも和らぐし田右衛門ときんたは生まれが違うのに同じ唄を知っていたのは不思議でした。

皆で唄って田植えを再開したのは微笑ましかったし、長閑な風景に唄が響くのは和みました。

40代女性の感想

 

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【天穂のサクナヒメ】の関連情報

【天穂のサクナヒメ】の基本情報

シーズン 2024年夏アニメ
放送スケジュール 2024年7月6日 23:00~
最速配信 毎週土曜 23時30分~
各種VOD同時配信
キャスト・声優 サクナヒメ:大空直美
ココロワヒメ:衣川里佳
タマ爺:鳴海崇志
田右衛門:矢野龍太
ミルテ:久保田ひかり
きんた:前田聡馬
ゆい:古賀 葵
かいまる:桃河りか
カムヒツキ:小日向みわ
アシグモ:各務立基
石丸:亀山雄慈
スタッフ 原作:えーでるわいす
監督:吉原正行
シリーズ構成・脚本:花田十輝
副監督:藤井康雄
キャラクター原案:村山竜大
キャラクターデザイン:藤嶋未央
総作画監督:水野紗世
美術監督:神山瑤子
色彩設計:中野尚美
3D監督:市川元成
撮影監督:並木 智
編集:髙橋 歩
音響監督:明田川 仁
音楽:藤澤慶昌
制作統括:堀川憲司
ラインプロデューサー:相馬紹二・伊藤翔太郎
アニメーション制作:P.A.WORKS
オープニングテーマ(OP) いきものがかり:「晴々!」
エンディングテーマ(ED) Little Glee Monster:「ORIGAMI」
公式サイト https://sakuna-anime.com/
公式X https://x.com/sakuna_anime
原作 ゲームソフト
Wikipedia Wikipediaへ

 

【天穂のサクナヒメの原作】

「天穂のサクナヒメ」の原作はゲームソフトです。

発売当初、稲作の忠実かつ本格的な表現に力を入れていることで注目されました。

 

小説と漫画も出版されています。

 

Amebaマンガで『天穂のサクナヒメ』が試し読みできます!

会員登録無しですぐ読めます。

※本ページの情報は2024年7月時点のものです。

 

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧はこちら

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧
2024年夏に放送が開始されたアニメの中から、当サイト(アニメニアン)にてネタバレ感想を掲載している作品の一覧を50音順に並べています。 各作品のネタバレ感想トップページへリンクを貼っていますので、ご利用いただければと思います。