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逃げ上手の若君【アニメのあらすじとネタバレ感想】

この記事は約10分で読めます。

アニメ『逃げ上手の若君』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

逃げ上手の若君の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

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逃げ上手の若君【第1話】のあらすじとネタバレ感想

逃げ上手の若君【第1話】のあらすじ

「5月22日」

時は元弘三年(1333年)鎌倉。
世を治める鎌倉幕府執権の跡継ぎ・北条時行は、武士の子ながらも争いを好まぬ、心優しき少年であった。
戦いと死こそが武士の名誉といわれる時代にありながら、武芸の稽古を嫌い、臆病者と囁かれ、逃げることと隠れることばかりが得意な時行。
ある日、いつものように稽古から逃げ出した時行の前に現れたのは、怪しき神官・諏訪頼重。
未来を見通す力を持つという頼重は、時行が「天を揺るがす英雄になる」と告げるのだった。
嵐のような運命に翻弄される少年の、天下をかけた鬼ごっこが始まる――!

TVアニメ『逃げ上手の若君』公式サイトより引用

逃げ上手の若君【第1話】のネタバレ感想

若君は逃げるのと隠れるのが上手?足利高氏の裏切りで鎌倉幕府が滅亡し時行の運命は?!

勇敢な討ち死にや潔い自害など戦いと死こそが武士名誉と言う時代に、幼い北条時行は弓の稽古を嫌がり若宮大路御所を家臣から逃げ回って屋根の上を走っていたのは楽しそうでした。

騒ぎは足利高氏の出陣式にまで聞こえていて、時行は誰にも見つかる事なく紛れ込んでいたけど、高氏に見つかったのは残念でした。

清子が私の将来の夫だからしっかりしてと抱きつくけど、婚約してないし家臣に見つかりそうになって物凄い勢いで逃げたのは笑えました。

 

家臣には逃げるのと隠れるのが上手だと言われ、お飾り君主の父親が舌を出してよだれを垂らしてアホ面なのがビックリでした。

異母兄の邦時が饅頭を持って来てくれて一緒に屋根の上で食べるのは仲良しだし、側室の子である兄は自分が跡継ぎになれば争いの元だから嫌な事からは正々堂々と逃げるのが血筋だとは悲しかったです。

家臣に見つかって城下町が見渡せる高台まで来て、鎌倉に暮らす人々の笑顔が好きで、地位も名誉もいらないから鎌倉で生きていければいいと思っていたのは和みました。

 

雫と言う少女に話し掛けられたのはドキドキしたのに、信濃の神官である諏訪頼重が側にいて後光が差して眩しいけど調整できるのは笑えました。

時行の未来が見えると頼重が最初はぼやっとした事しか言わなかったけど、10歳の時に天を揺るがす英雄となって国の未来を変えるとはワクワクしました。

蹴鞠をしている邦時に頼重の話をすると一つ条件が整えば英雄になれると言われ、鞠が屋根の上に行ってしまい落ちて来ると首に変わったのはビックリでした。

 

足利高氏が後醍醐天皇と内通して京都の幕府軍を壊滅させ、北条の家臣達も戦死して清子も惨殺されたのは可哀想でした。

北条一族と家臣郎党800余名が自害し鎌倉幕府が滅亡、時行を頼重が迎えに来てホッとしたけど、高氏から向けられた笑顔が嘘だったと傷付いたのは可哀想でした。

時行が死にたいと言うと頼重が崖から落として敵に北条の子だと叫び、時行は素早い動きで敵の攻撃を躱して頼重の所へ笑顔で戻って来たのは安心しました。

 

高氏は殺す事で英雄となり、時行は生きる事で英雄となる、頼重は勝つ為の全てを揃えるから高氏が来るまで力を付けて討ち取ろうと、天下を取り返す鬼ごっこの始まりと楽しそうでした。

時行は泣いて頼重のせいで生きる喜びにときめき、頼重は地獄の底までお仕えするとはどんな生涯になるのか楽しみです。

40代女性の感想

 

逃げ上手の若君【第2話】のあらすじとネタバレ感想

逃げ上手の若君【第2話】のあらすじ

「やさしいおじさん」

鎌倉幕府の守護神とも称された足利高氏。
その高氏の謀反により、鎌倉幕府は驚異の速さで滅亡に追い込まれる。
伯父の五大院宗繁に保護され、高氏に与する武士たちの目を潜り抜けた時行の兄・邦時。
一方、時行は頼重の領地・信濃諏訪に向かうため、鎌倉の外れにある廃屋に身を隠していた。
しかしそこにも監視の目が向いてゆく。
見知った旗印ばかりが翻る。誰が敵で、誰が味方か。
裏切りの連鎖に打ちひしがれる時行たちに、さらなる苦難が迫るのだった――。

TVアニメ『逃げ上手の若君』公式サイトより引用

逃げ上手の若君【第2話】のネタバレ感想

異母兄である邦時の行方は?時行は新たな仲間と裏切り者の伯父を退治する?!

時行の異母兄である邦時は森の中にいたのを伯父の五大院宗繁が見つけて助けてくれたのかと思ったら、敵兵に居場所を教えて鬼のような顔になり、邦時の悲痛な声は胸が痛くなりました。

 

時行は悪夢を見ていたけど諏訪頼重がほっぺにチューをしようとして飛び起き、ドッキリ大成功とは笑えました。

監視の目が厳しくて鎌倉を抜け出せず廃屋に隠れ、神官の服装なら武士とバレないけど、時行は本当に逃げ上手で天下を取れるのか不安になっていたのは可哀想でした。

 

頼重はスゴロクをしようと言うとけど時行は幕府の生き残りを自分で探すと飛び出し、歩いていた武士が邦時は伯父に裏切られて斬首されたとは衝撃でした。

時行は誰も信じられないと混乱して泣くと、頼重が後光を放って元気付けたのは笑えました。

時行は伯父がどこにいるのか聞くと頼重が見に行こうとはハラハラしたけど、頼重は鬼畜だと捨てられて時行まで捕らえようとしていたのはクズですね。

 

頼重は戦で活躍する者として弧次郎と亜也子を紹介し、亜也子は時行を可愛いと好意的だったけど弧次郎は家が滅んだ若君に仕えろとは物好きだと言い、2人とも時行は強くないなら守るとは優しいです。

 

伯父が鬼の形相で時行を見つけると泣いて共に逃げようと優しい言葉を掛け、時行は兄を売った理由を聞くと弧次郎と亜也子が伯父を攻撃したのはドキッとしました。

伯父は鬼に成り果て護衛を務めるほど自分は強いと言い、伯父は邦時を殴り付けていたとはクズですね。

子供の時行を差し出して自分の地位を獲得しようとは最低だけど、時行は伯父の剣を躱すのを楽しんでいて生存本能の怪物になるとは末恐ろしいです。

 

弧次郎と亜也子が参戦して隙を作り、時行が兄の仇と鎌倉の民達を思い伯父の首を切り落としたのはスッキリしたし、時行は邦時に頑張れば英雄になると言われた事を思い出していたのは泣けました。

40代女性の感想

 

逃げ上手の若君【第3話】のあらすじとネタバレ感想

逃げ上手の若君【第3話】のあらすじ

「神の住む森」

伯父・宗繁との命をかけた鬼ごっこに勝利し、見事兄の仇を討った時行。
諏訪の地に着くも、傷ついた心を癒す間もなく、時行は頼重に鎌倉奪還へ向けた鍛錬を促される。
未だ頼重への疑念は拭えず、学ぶことの意味も見いだすことができない。
自身が英雄となることを縁遠く考えている時行に、頼重はあるものを見せる。
そして、共に鎌倉奪還を目指す「郎党」を作るよう告げるのだった。
全てを失った少年は、「神」の加護を受け、諏訪の地で静かに力を蓄えてゆく――。

TVアニメ『逃げ上手の若君』公式サイトより引用

逃げ上手の若君【第3話】のネタバレ感想

諏訪に着いた時行は頼重が神だと知る?最初の郎党になった雫達と牛鬼狩り?!

時行は頼重に初陣の感想を聞かれると、夢中で逃げていたら目の前に首があったとは天性の才を感じるし、皆に照れながら礼を言ったのは可愛かったです。

頼重が鬼ごっこで戦に勝つには時行が貴重な将であること、信頼できる郎党を持つこと、2つを満たすには北条の誇りを忘れず人が惹かれる正しい人間になることだとは未来がキラキラしていました。

時行は必ず鎌倉に帰って来ると刀に誓い、全ての元凶の足利を倒すと宣言したのは立派でした。

 

時行は諏訪大社に到着すると女官に世話をされていて良い身分だと思ったら、ご飯にバッタが入っていて逃げると落とし穴に落ちたのは可哀想になりました。

頼重が武芸と学問の鍛錬を開始すると言い、逃げ出した時行がまた落とし穴に落ちて、雫が頼重に悪気は無いから安心してと頼重を説教したのはしっかり者ですね。

 

数日が経っても時行は逃げてばかりだけど、頼重は時行がお飾りの王となる定めで学問を学ぶ意味が分からないだけと気遣い、自分の力を示そうとしたのは不安でした。

頼重が自分は本当の神様だと言い、雨を操ってみせて晴天にし、崖の下に人々がいてエイエイオーと拳を上げ、神と一万人の味方がいるとは心強いです。

時行が照れ臭そうに頼重を信じて学ぶと言うと、頼重が時行に頬擦りしたのはウザいし、熱狂していた人達は帰っていいと言われると素に戻ったのは笑えました。

 

諏訪の生活にも慣れて時行のために命懸けで戦う味方の郎党を集めようとなり、弧次郎は同世代随一の刀の使い手でいずれは軍を任せる武将となり、亜也子は怪力無双で芸才も豊か、雫は数々の秘術を使えるお家全般の取り仕切りを任せられるとは凄いです。

3人とも変わり者で笑えるけど皆で狩りに行き、ウサギを追い掛けていると人を食う巨大な牛鬼が出て怖いけど、頼重は分かっていて仕留めてみせろとは厳しいです。

雫が作戦を立て、時行が囮になって牛鬼を誘き寄せ、弧次郎と亜也子が崖から飛ぶように誘うと、牛鬼は下にある尖った岩に刺さったのはお見事でした。

 

皆で温泉に入ってチーム名を考えようと逃若党にしたのは良い案だし、友達のように接する3人に皆で強くなろうと時行が笑顔になったのは微笑ましかったです。

牛鬼の所に戻ると頼重が全部食べてビックリだけど、鷹狩りをしている武将が絶対に逃さんと言っていたのは怖いです。

40代女性の感想

 

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【逃げ上手の若君】の関連情報

【逃げ上手の若君】の基本情報

シーズン 2024年夏アニメ
放送スケジュール 2024年7月6日 23:30~
最速配信 毎週土曜 24時00分~
Prime Video
キャスト・声優 北条時行:結川あさき
雫:矢野妃菜喜
弧次郎:日野まり
亜也子:鈴代紗弓
風間玄蕃:悠木 碧
吹雪:戸谷菊之介
諏訪頼重:中村悠一
足利高氏:小西克幸
スタッフ 原作:松井優征(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:山﨑雄太
シリーズ構成:冨田頼子
キャラクターデザイン・総作画監督:西谷泰史
副監督:川上雄介
プロップデザイン:よごいぬ
サブキャラクターデザイン:高橋沙妃
色彩設計:中島和子
美術監督:小島あゆみ
美術設定:taracod/takao
建築考証:鴎 利一
タイポグラフィ:濱 祐斗
特殊効果:入佐芽詠美
撮影監督:佐久間悠也
CGディレクター:有沢包三/宮地克明
編集:平木大輔
音響監督:藤田亜紀子
音楽:GEMBI/立山秋航
音響効果:三井友和
制作:CloverWorks
オープニングテーマ(OP) DISH//:「プランA」
エンディングテーマ(ED) ぼっちぼろまる:「鎌倉STYLE」
公式サイト https://nigewaka.run/
公式X https://x.com/nigewaka_anime
原作 漫画:松井優征 (著)
Wikipedia Wikipediaへ

 

【逃げ上手の若君】の原作

「逃げ上手の若君」の原作は漫画です。

Amebaマンガで『逃げ上手の若君』が試し読みできます!

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【逃げ上手の若君】が視聴できるおすすめ動画配信サービス

アニメ「逃げ上手の若君」は、Amazon Prime Video定額見放題単独最速配信が行われ、毎週土曜深夜24:00~配信が開始されます。

 

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※本ページの情報は2024年7月時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧はこちら

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧
2024年夏に放送が開始されたアニメの中から、当サイト(アニメニアン)にてネタバレ感想を掲載している作品の一覧を50音順に並べています。 各作品のネタバレ感想トップページへリンクを貼っていますので、ご利用いただければと思います。