アニメ『SAKAMOTO DAYS 第2クール』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を12話~最終回にかけて毎週更新しています。
サカモトデイズ 第2クールの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※18話の感想を追加しました。
【SAKAMOTO DAYS 第2クール】とは?

「SAKAMOTO DAYS 第2クール」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『SAKAMOTO DAYS 第2クール』は、元伝説の殺し屋・坂本太郎が家族を守るため、再び戦場に戻る“日常×非日常”アクション続編です。
⚔️ あらすじ(第2クール)
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前クールの復習:坂本(杉田智和)は恋に落ちて殺し屋を引退し、今は妻・葵と娘・花と、のどかな町で商店を経営。だがその平和は長く続かず、謎の組織“X(スラー)”が新たに暗殺者を送り込んでくる。彼らは“Order”とも敵対し、坂本たちは日常と戦場の狭間で戦いを強いられることに。
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死刑囚編突入:第12話「OVERLOAD」から第2クール開幕。脱獄した死刑囚たち(ミニマリスト、ソウ、ダンプ、アパート)が街を荒らし始め、坂本&チームは迎撃体制へ。
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Xとの衝突:“Order”とX(スラー)の狭間で板挟みになる坂本たちに、新たな刺客グループによる猛攻が迫ります 。
🧠 主な登場人物・勢力
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坂本太郎(杉田智和):元最強殺し屋。引退した今も、その能力は健在。
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朝倉シン(島崎信長):元弟子。心を読む超能力者で、坂本を支える仲間。
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陸少糖(ルー)(佐倉綾音):元マフィアの仲間で、坂本家の店で働きながら戦う女性。
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Order:坂本が所属していた暗殺組織。
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X(スラー):謎の暗殺者。死刑囚たちを脱獄させ、坂本を狙う黒幕。
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死刑囚たち:ミニマリスト(竹内良太)、ソウ(鳥海浩輔)、ダンプ(甲斐田裕子)、アパート(小林千晃)などが登場。
🌟 見どころポイント
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超ハードなアクション:坂本の肉体パワーと冷酷な暗殺スキルが炸裂。
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日常とのギャップ:平和そうな家族との結びつきと非日常バトルのコントラストが魅力。
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三つ巴の勢力構造:Order、X、死刑囚という三つの敵グループを相手にする緊迫感。
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キャラの連携と成長:シンやルーら仲間の信頼関係も深まる。
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圧倒的作画クオリティ:第2クールは作画レベルがさらに向上したと評判。
📺 放送・配信情報
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テレビ放送:2025年7月14日(月)深夜24:00〜(テレビ東京系列。
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最速配信:Netflix にて7月14日より先行配信(第12話から)。
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制作:トムス・エンタテインメントによる安定の演出と作画。
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OPテーマ:Kroi「Method」、ED:go!go!vanillas「ダンデライオン」。
✅ まとめ
『SAKAMOTO DAYS 第2クール』は、伝説元殺し屋が家族を守りながら、新たな敵・死刑囚とXの陰謀に立ち向かう怒涛のアクションが展開されます。
日常と戦場という極端なギャップ、仲間との絆、そして迫力満点のバトル――これらが混ざり合いながら物語は更にヒートアップします!
SAKAMOTO DAYS【第12話】のネタバレ感想
「Overload」
ウータンから、✕(スラー)が最凶死刑囚たちを脱獄させ、新たな殺し屋殺しを遂行していると聞いた坂本たち。死刑囚との直接対決に備え、まずは敵の情報収集へと乗り出した。一方、ORDERにも、死刑囚たち全員の抹殺命令が下っており、主力メンバーが任務へと動き出していた。そんな中、競うように殺し屋殺しを行う死刑囚たちの魔の手は、買い出し中のシンとルーにも迫っていた!
スラーが坂本を殺す為に雇った死刑囚の女性殺人鬼・ダンプは男を殺すと、死ぬ前のビビった顔が一番可愛くて興奮して殺してしまうとは恐いです。
アパートはピアノ線で殺し屋を始末するとバラバラにして中身が大事だと言い、本棚に一冊だけ抜けている箇所があると気になると買って揃えたのはビックリです。
ミニマリストは掌に血の塊を持って全然足りないとは人を潰したのかと予想できるし、ソウは女とお楽しみだったけど殺す相手の事をじっくり知ってから殺すのは恐いです。
坂本はシンとルーを連れてレンタル屋へ情報収集に行くと、シンとルーがホラービデオを抱えて坂本がカードで払うのは大変そうに見えました。
ORDERが大佛の運転で高速道路を走っていると道を間違えたとバックしたのはビックリだし、寝ていた篁が近くに来た虫を切ろうとしたら車の屋根が無くなったのはぶっ飛んでますね。
平助が坂本を狙撃してハラハラしたけど、坂本は避けると割り箸で銃弾を掴んだのは凄いです。
南雲がシンに化けて近づいて来てビックリだけど死刑囚の件から手を引くよう忠告し、坂本がスラーの情報を引き出す為に生け捕りにしたいと言ったら南雲は死刑囚達が持っていた書類を見せて坂本はBランクだけど自分はSランクだと自慢したのは笑えました。
シンは買い出しに行くと自分は足手纏いだから強くなりたいと真剣なのに、ルーはペットショップで猫や犬にメロメロになっていたのは危機感が無いですね。
シンまで犬にメロメロになると急に動物達が泣き出して、ソウが現れて坂本には家族と仲間を殺されて絶望してもらおうと言ってシンが吹っ飛ばされたのはハラハラしました。
ルーはランクBでシンはDだと言われるとルーより下だと落ち込んだのは笑えたけど、ソウの思考は殺す事しか考えていないのは不気味でした。
シンが怪我をして心配になったし店内の商品を使って反撃するのにソウには全く効果が無くて、ソウは爆発を起こしてルーが倒れたのはハラハラしました。
シンはソウが坂本を苦しめる話を聞いて覚醒し、大切な人達を傷付けさせないとボコボコにしたのはスカッとしました。
SAKAMOTO DAYS【第13話】のネタバレ感想
「ばちあたり」
死刑囚ソウに襲撃された、シンとルー。タフでストレートなソウの攻撃に苦戦するシンたちだが、土壇場でシンのエスパーとしての能力が進化。人の思考に深く潜り、未来の動きが見えるようになる。倒れていたルーも、アルコールの匂いで覚醒して……。 一方、ORDERの神々廻と大佛は、死刑囚の暗殺任務を遂行中。ゲン担ぎのカツ丼を食べ、神社でお参りをする大佛に、死刑囚ダンプが襲い掛かる!!
ウータンから運動準備電位とは人が体を動かそうとした時に脳では既に決まっていると教えられ、シンが覚醒して潜在意識に潜る事が出来て未来の動きが読めるとは強いです。
シンが血を吐いて動きが鈍くなると死刑囚のソウに捕まって殺されそうになったのはハラハラしました。
ルーが助けてくれたけど人が変わったようにファミリーに手を出した奴はブチ殺すと言い、シンがドン引きしたのは笑えました。
床に無水エタノールが落ちていてルーが酔拳モードになったけど、マフィア上戸になっているとはスイッチの入り方が分からなくて面白いです。
ルーはめちゃくちゃ強くて冷酷になり逃げるソウを追い掛けていたのは楽しそうだけど、シンが止めを刺して倒したのはナイス連携でした。
神々廻と大佛がゲン担ぎにカツ丼を食べている間に死刑囚がやられたと知り、南雲から標的に接近中と連絡が来ると大佛がカツ丼を掻き込んで慌てて探しに行った姿は可愛かったです。
シンとルーが倒れている間にソウが逃げ出したけど駆け込んだタクシーに豹が乗っていて殺されたのは残念でした。
殺連の事後処理部隊が来て戦闘前の状態に戻してくれるのは助かるし、シンは買い出しを忘れていて慌てたのは笑えました。
大佛が神社でお参りしているとダンプが襲って来て、ダンプが体内から棘を出すと大佛はハリモグラだと思ったのはマイペースでした。
大佛は手を貫かれたのにそのままダンプに近づいて手を握り、自分が神様だったら汚い殺人鬼に祈りはいらないと足蹴りしたのはドキドキしました。
ダンプは怯えている姿に嘘偽りが無いと愛する人を殺してしまうけど虚しさを感じ、失恋は辛いとは矛盾しているけど次の恋人を探さなきゃと大佛と戦うのは懲りないですね。
大佛が自分達は人殺しだけどダンプみたいな人がいるから生きる意味があると、大好きと言って始末したのは不思議少女でした。
死刑囚のアパートがホテルで鹿島を待ち伏せしていて、利用されるのはごめんだとバラバラにしたけど鹿島は生きていて、電話が繋がっているスラーはリスクを楽しもうと彼らには暴れてもらうとは不気味です。
坂本商店にミニマリストが来て、坂本の妻の葵しかいないのは殺されないかドキドキしました。
SAKAMOTO DAYS【第14話】のネタバレ感想
「強襲」
ソウとの戦いの中で、新たな能力に目覚めたシン。負荷がかかったボロボロの体を癒す為、ゴッドハンドの整体師・宮バァの治療を受けることに。一方、ORDERの大佛がダンプを葬り去り、残る死刑囚はあと2人。坂本商店で店番をする葵のもとに、死刑囚ミニマリストが迫る……!坂本に頼まれタワーの上から死刑囚を探していた平助も、死刑囚アパートを発見して……。
シンが坂本に押さえ付けられていたのは怖かったけど、坂本お勧めの整体院に来て整体師・宮バァの針治療を受けて大声で騒いだのは情けないです。
宮バァは坂本をデブとハッキリ言って殺し屋を辞めた奴が来る所じゃないと言い、殺し屋界隈で有名な凄腕整体師で死んでなければどんな怪我も治るとは凄いです。
シンの新しい能力は息を止めて全力疾走しているようなもので、今のシンは5分使うのが限界だとは短いですね。
ルーもクラクラすると言うと宮バァは毒素が貯まっているとしじみ汁を渡し、坂本もマッサージを受けて怒っているのがバレバレで、全盛期の30%だから一人で突っ走らないよう注意し肘鉄を食らわせて鍛錬のツボを押したとは強烈でした。
坂本商店では死刑囚のミニマリストが坂本は何処だとレジや机を壊して妻の葵の首に手を伸ばすけど、葵が腕を掴んでミニマリストを刺したのはビックリだけど南雲が変身していた姿だったのはホッとしました。
南雲は坂本から店番を頼まれていて、友達の頼みなら仕方ないと戦闘を開始したのはワクワクしました。
平助が東京タワーの展望台でガラスの床から下を歩く死刑囚のアパートを見つけて狙撃し、アパートが一気に上がって来て平助が捕まってしまうと坂本が来たのは気分上がりました。
ミニマリストが殺した人数を言って退屈は終わらなかったと言うと、南雲が数えているなんてマメだとスマホを奪ってスラーの連絡先を調べたのは余裕でした。
南雲は武器を取り出して選ばせてあげると言い、サイコロをミニマリストの口に入れ転がし、出た目の武器で首を飛ばすと店を散らかし過ぎて坂本に殺されると呟いたのは笑えました。
東京タワーでは坂本がアパートと戦っているのに痩せられないとショックを受け、アパートは土産物が散らばると片付け始めて坂本もその間に痩せてみせると運動を始めたのはビックリです。
坂本はツボを押された事で体が太っていると気付き、ありのままの自分を受け入れた事で強くなるとアパートをボコボコにし、アパートは長く繋がっていられたと楽しそうなのは狂人でした。
神々廻が世界ラーメンフェスタに来ると大佛に邪魔され、ターゲットが横に座ると逃げ出してラーメンをひっくり返され、神々廻が鬼の形相で追い掛けたのは笑えました。
SAKAMOTO DAYS【第15話】のネタバレ感想
「ぐるぐるタワー」
死刑囚たちとの死闘が各所で勃発!坂本商店を襲撃したミニマリストは、葵に変装したORDERの南雲に倒され、残る死刑囚はアパート1人。 人と繋がりを持てず、殺しの中に繋がりを見出してきた過去を吐露するアパートに、坂本は真っ向から対立。痩せない体に戸惑いつつも、アパートとの一騎打ちに挑む!!そんな中、この騒動を裏で主導する✕(スラー)には、殺し屋界を揺るがす真の狙いがあった……!
大佛が死刑囚のダンプを殺すのに神社の鳥居を倒してしまい神々廻から怒られていて、南雲から電話があるとみかんの缶詰を食べていてしかもバイト中だとはツッコミどころが多いです。
スラーは最後に死刑囚同士を殺し合わせようとしていたとは酷いし、それが彼らの役目だったとは悲しいですね。
タワーでは坂本がアパートと交戦中で、アパートが繰り出すピアノ線を鉄パイプでグルグル巻きにしたのは笑えました。
アパートは人に馴染めずいつも一人で、母親も無関心で話をした記憶も無く声も覚えていないけど、父親は優しくて人は中身が大事だから真っ直ぐ向き合えば魅力に気付いてくれるとは良い父親でした。
勇気を出して同年代の子供に一緒に遊ぼうと言ったらキモイと言われ、何度も挑戦したけど断られて人形をバラバラにし猫までバラバラにして壊れたのは可哀想でした。
父親に病院へ連れて行かれてアパートを化け物で気味悪いと言い、アパートは父親の脳をハサミで刺して自分と同じで繋がっていたとは可哀想でした。
アパートにとって殺しは人と繋がりを実感する確認作業で、坂本は人を殺すなと言うと生き方を否定するデリカシーの無い人だと攻撃を再開したのはハラハラしました。
東京タワーが傾いたので坂本がワイヤーで元に戻し、篁が土台を一刀両断して傾きを止めたけどタクシーに乗って帰ったのはビックリでした。
アパートはタワーから落とされると同じ人間なのになんで自分だけ生きづらいと叫び、坂本は自分次第で生き方は変えられると助けたのは優しいです。
坂本はアパートをボコボコにして気絶させると宮バァの所へ連れて行き、皆でコタツに入ってお茶をしているとアパートが目を覚ましたので雇い主の情報が欲しいと言い、普通に話し掛けて来る皆にアパートの心の闇が少し和らいだ気がしました。
アパートの話から殺連関東支部が狙われている事が分かり、スラーと楽は自転車で到着すると楽がワンパンで警備員を殺し、スラーは殺連のライセンスを写真写りが悪いから捨てたと言い、フレンドリーな会話をして乗り込むのはドキドキしました。
シンは殺連に乗り込むなんてイカれた奴等だと言うけど、坂本は少し考えて殺連に行くとはワクワクしました。
SAKAMOTO DAYS【第16話】のネタバレ感想
「斬斬舞」
死刑囚はORDERを引き付ける為の囮、✕(スラー)の真の目的は殺連を潰すことだと、アパートから聞いた坂本。早速殺連へと向かう坂本たちだが、殺連関東支部は既に、✕たちの襲撃が始まっていた。組織の一員・楽が、殺連の殺し屋たちを次々と襲う中、ORDERの亡霊・篁が現れて……。襲撃の最中、殺連に乗り込んだ坂本は、ずっと追っていた✕の正体に衝撃を受ける!!
スラーと楽が殺連関東支部のビルに入ると警備員を殺し、スラーは楽に後を任せるとトイレは奇数階にしかないから気を付けてとは普通の会話でビックリです。
侵入者を発見したと警報が鳴り、殺し屋たちは戦闘態勢に入るけど楽はあっという間に片付けて、ちょっと強そうな殺し屋が出て来たけど楽が持って来たハンマーで吹っ飛ばしたのは残念でした。
エレベーターからスラーが現れると殺し屋が仲間を殺してビックリだし、スラーの部下の宇田でスパイとして潜入していたけど友達になった奴は今頃死んでいるとは残念でした。
スラーは腐敗した殺連をリセットして新たな秩序を俺が作るとは恐いけど目的が分かったのはスッキリしました。
篁がタクシーで殺連に到着すると入口にいたスラーの部下達を一瞬で刀を抜いてバラバラにしたのは格好良いです。
篁はビルの中に入り楽と遭遇するとハンマーを刀で受け止め、刀を抜くと楽の指もハンマーも切って楽が無理と判断したけど、篁がビルを切ってスラーが存在に気付いたのはドキドキしました。
坂本はアパートのピアノ線を使ってビルに侵入し、スラーと遭遇すると有月と呟いて知っている男のようで、シンが殺されそうになってアパートが助けると腕を斬られたのはショックでした。
スラーは坂本に早く来いと時間の浪費は命の浪費だと言い、同窓会みたいで楽しいしもう一度殺してみるかとは気になります。
スラーは俺を生かす事は誰かを殺すと言う事で娘がいるそうだねと坂本を煽り、坂本がキレて本気になるとスラーと殴り合いになろうとしたら楽が壁をぶち破って現れたのはビックリでした。
篁がゆったりした動作でブツブツ言いながら来たのはホラーだったけど、宇田を倒して楽を負傷させたのはお見事でした。
坂本が逃げるスラーを引き留めようとして篁も攻撃しようとすると宇田が自爆して、スラーと楽が帰ったのはホッとしました。
坂本が入院するとお見舞いに来た南雲にスラーの正体を告げて同期だという事が分かり、豹と戦闘になって病院を無茶苦茶にしたけどスラーの情報を教えてくれるのは良い奴でした。
シンがお見舞いに来たけど合わせる顔が無いと言うと、坂本はシンのおかけで正気に戻れたとお礼を言ったのは心が温かくなりました。
坂本はスラーに繋がる糸口を探してシンに日本殺し屋養成機関へ行くと言ったのでどんな所か楽しみです。
SAKAMOTO DAYS【第17話】のネタバレ感想
「Have a nice flight」
✕(スラー)たちの襲撃によって、壊滅状態となった殺連関東支部。✕たちは、規格外な強さの篁を前に一時撤退するも、既に新たな計画に向けて動き出していた。一方、坂本はずっと追っていた✕の正体が、JCC時代の同期・有月である事を知り、衝撃を受ける。更なる手がかりを求め、豹の助言でJCCのデータバンクを探ることに。早速、坂本はJCCの編入試験を受ける為、シンと共に飛行機へと乗り込んだ!
壊滅状態になった殺連関東支部を神々廻と大佛が歩いていて、大佛が家を壊されるとムカつくと言い、神々廻が殺連の株価は大暴落して殺しの依頼もキャンセルが相次いでいるとはツッコミ所が多いです。
廃墟のような倉庫で鹿島が楽の斬られた腕をくっつけていたのは凄いし、篁を相手に生還したのは楽が初めてとはビックリです。
スラーが篁は強さ以外謎であのレベルが出て来ると一筋縄ではいかないと言い、純粋なコマを増やそうとは何をするのか楽しみです。
シンはJCCの事をよく知らないとライセンスは外部試験で取ったとは優秀だし、坂本が商店の品物を見て賞味期限が新しい事に気付き南雲が暴れたと静かに怒っていたのは笑えました。
ルーがスマホでJCCのサイトを見ると10%は殺し屋のライセンスを取得するけど、90%は退校か訓練中に死亡とは恐ろしいです。
坂本の妻・葵がJCCのチラシを見つけて娘の花を殺し屋にするつもりかと怒り、チラシには編入生募集とあって生徒として潜入するつもりとはワクワクしました。
飛行機に乗ると全員編入試験を受ける人達で年齢制限をしていないので坂本でも大丈夫だと言い、卒業生だけど帽子を被れば大丈夫とは無理がありますね。
坂本が弁当を食べているとキルベイビーと呼ばれる男が絡んで来て、忠告を無視すると坂本が弁当をひっくり返されて悲しい顔をしていたのは笑えました。
機内には赤尾晶という少女が乗っていて緊張しているのは可愛かったけど、試験はすぐに始まって試験官が紛れているから探し出して銃弾を奪うよう指示したのはドキドキしました。
座席の上から武器が降りて来て受験生は殺し合いを始め、キルベイビーは武器を変えろと客室乗務員に襲い掛かるけど試験官だったのはビックリです。
坂本にはボールペンが降りて来て周りは弱いデブだと思ったけど素早い動きで次々と倒し、晶の事も助けたのはお人好しです。
坂本が倒した奴が試験官で銃弾を3つ奪い、晶は同じ新人として尊敬すると手を掴んでブンブンし、坂本が銃弾を一つあげたけど返したのは真面目です。
潔癖症の少年・真冬が試験官を殺そうとしたのをシンが助け、激しい戦いになるけど能力を使って大人しくさせたのはスカッとしました。
SAKAMOTO DAYS【第18話】のネタバレ感想
「カナグリ」
✕(スラー)の手がかりを求め、JCCのデータバンクを探ることにした坂本とシン。編入試験の為に乗り込んだ飛行機内で、早速一次試験がスタート! 試験官たちが持つ刻印入りの銃弾を奪い合い、受験生たちが壮絶な死闘を繰り広げる中、坂本は銃の扱いに慣れていない気弱な少女・晶と出会う。 一方、シンは潔癖な少年・真冬と対戦する中、突如、ORDER兼試験官の京が現れ、暴走に巻き込まれてしまう……!
シンは出発前にスラーからお前がすべき事は自害だと言われた事を思い出し、このままだと坂本の足を引っ張ると相棒として自分の力で編入試験をやりたいから手出し無用とお願いしたのは良い覚悟です。
必ず合格すると約束して真冬の心を読み取って勝ったのはホッとしたけど、真冬が本気で泣いてオーダーになりたいとはビックリでした。
真冬から銃弾を受け取ろうとすると男が上から奪って行き、シンが素早く取り返すとオーダーになるには圧倒的な実力だけだと真冬に銃弾を一つあげたのは優しいです。
坂本は知り合った晶に銃の扱い方を教えて親切だし、お互いに自己紹介して合格する気満々ですね。
オーダーで試験管の京が受験生達を撮影しながら銃弾を餌に殺してしまい、良い画が撮れそうだと映画監督として撮っていたのは個性的でした。
パイロットから残りの受験生の数と着陸まで30分だとアナウンスがあるのは面白いし、京がシンと真冬の所に来てハラハラしたけどシンは京を世界的に有名な映画監督だと目をキラキラさせたのはビックリでした。
真冬が映画をバカにすると京が怒って殺すと呟き、シンは先の動きを読んでいるはずなのに動きを変えられて殺されそうになったのはハラハラしました。
京が銃撃されてシン達は助かったけど坂本が晶の銃で助けてくれて、京は滑らかな体のシルエットと殺しとは無縁の柔らかな雰囲気を褒めて求めている主人公そのものと晶を気に入ったのはビックリでした。
京は一瞬で坂本とシンの持っている銃弾を奪い、パイロットを殺して飛行機を墜落させクランクインとは恐いです。
京は思ったよりも絵面が地味だと飛行機を爆破して乗っている奴等が外へ吹き飛ばされ、試験官達はパラシュートで降りると予定通り二次試験と言い出して適当ですね。
京は突然のアクシデントに見舞われた主人公の晶を撮って楽しいと言い、坂本が息を吸い込んで京に近づき殴ると銃弾を取り返したのは流石です。
晶は皆に服を脱ぐように伝えると裁縫が得意だと縫い合わせてパラシュート代わりにし、海に着水すると晶は泳げなかったけど坂本が助けてくれてホッとしました。
砂浜に銃弾が落ちていて晶は自分の手で勝ち取れて良かったけど、船が向かって来て女子高生が坂本の人形をぶら下げていたのは敵か味方か気になります。
【SAKAMOTO DAYS】の関連情報
【SAKAMOTO DAYS】の基本情報
シーズン | 2025年夏アニメ |
放送スケジュール | 2025年7月14日(月)24:00~ |
最速配信 | TV放送後、各配信サイトにて配信開始 毎週月曜 24:30~ |
キャスト・声優 | 坂本太郎:杉田智和 朝倉シン:島﨑信長 陸少糖:佐倉綾音 坂本 葵:東山奈央 坂本 花:木野日菜 眞霜平助:鈴木崚汰 南雲:花江夏樹 神々廻:八代 拓 大佛:早見沙織 豹:安元洋貴 篁/ナレーション:大塚芳忠 Xスラー:浪川大輔 鹿島:興津和幸 勢羽夏生:岡本信彦 楽:内山昂輝 赤尾 晶:M・A・O 勢羽真冬:山下大輝 京:日野 聡 赤尾リオン:能登麻美子 |
スタッフ | 原作:鈴木祐斗(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 監督:渡辺正樹 シリーズ構成:岸本 卓 キャラクターデザイン:森山 洋 美術監督:丸山由紀子 色彩設計:笹愛美 撮影監督:蔡伯崙 編集:肥田文 音響監督:明田川仁 音楽:林ゆうき 制作:トムス・エンタテインメント |
オープニングテーマ(OP) | Kroi:「Method」 |
エンディングテーマ(ED) | go!go!vanillas:「ダンデライオン」 |
公式サイト | https://sakamotodays.jp/ |
公式X | https://x.com/sakamotodays_pr |
Wikipedia | →Wikipediaへ |
【SAKAMOTO DAYS】の原作
★「SAKAMOTO DAYS」の原作は漫画です。
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