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天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌【アニメのネタバレ感想】

この記事は約5分で読めます。

アニメ『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を前編~後編にかけて更新します。

天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

前編の感想を追加しました。

 

▶『天穂のサクナヒメ 1期』の感想はこちら

 

 

【天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌】とは?

管理人
管理人

「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』 は、
人気アニメ『天穂のサクナヒメ』の 続編・特別篇(前後編) で、
主人公が前作とは少し違う人物に変わった 稲作×人間ドラマの物語だよ。

🌾 どんな物語?

この作品では、
サクナヒメの親友である「ココロワヒメ」 が主人公。
彼女は 発明家であり小説家 でもある多才な神様で、
サクナヒメたちが暮らす島で 米作り(稲作)に挑戦することになるんだ。

稲作――つまり、

👉 田を起こし
👉 種をまき
👉 水を管理し
👉 豊作を目指す

という、昔ながらの米づくりにココロワヒメが不慣れながらも奮闘する姿が描かれるよ。
ココロワが 「筆」から「鋤(すき)」に持ち替えて、泥と汗まみれになりつつ奮闘する様子が物語の中心になるんだ。

👩‍🌾 サクナたちとの関係

サクナヒメや他のキャラクターたちは、
ヒノエ島で稲作を続けながら生活している。
ココロワヒメはそんな仲間たちに囲まれつつ、
稲作という大変かつ丁寧な作業を通して成長していくよ。

🌟 見どころポイント

✔ 発明家・小説家が農家に挑戦!

普段はクリエイティブな生活をしているココロワヒメが、
“農業という根本的な仕事”に全力でぶつかるコントラストが魅力。

✔ 米作りのリアル描写

田起こしや苗植え、収穫までの稲作工程が、
主人公の視点で丁寧に描かれるよ。

✔ 仲間との交流と困難の克服

サクナヒメたちが見守る中、
徐々にココロワヒメが稲作に慣れ、
仲間との絆や自分の新しい一面を見つけていく。

📺 放送形式・構成

この続編は 前編・後編の2週連続放送 で、
それぞれ短時間の特別編として放送予定。
そのため、1本完結の短いドラマ形式で楽しめるよ。

📝 まとめ

『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』 は、

前作の世界観を引き継ぎつつ、
主役を変えた“米作り奮闘記”

という形の物語。

  • 農業(稲作)に挑む主人公

  • 仲間と過ごす日常と成長

  • 伝統的な技術への真剣な取り組み

といった要素が楽しく描かれる、
心あたたまるスピンオフアニメだよ。

 

【天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌】のネタバレ感想

前編

車輪と発明を司る神でありサクナヒメの親友、ココロワヒメ。小説家としての一面も持ち、「片恋物語」の作者・朧月香子として新たな作品の執筆をはじめようとしていた。一方、神と人が手を携え鬼を払い、稲の実りで満たしたヒノエ島では、サクナヒメたちはいまだこの地で米作りに励んでいる。ココロワはとある事情によって、サクナと同じくこの地で不慣れな稲作に取り組むことになったのだが――

アニメ『天穂のサクナヒメ』公式サイトより引用

ココロワにライバルが出現?サクナに頼んで稲作に挑戦した理由とは?!
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ココロワは机に向かって筆を持つけど書けないと悩み、内緒だけどサクナが愛読している「片恋物語」の作者で、サクナが喜んで欲しいとは友達思いでした。

外へ出掛けると今人気の本「四季草子」の作者・ウケタマヒメがいて直に見聞きしたままを書いているとファンに説明していて、「片恋物語」とは異なると言うと集まっている人達は誰も知らなかったのはショックですね。

 

ココロワは下を向いたまま歩いていてサクナに呼ばれていた事に気付かず、サクナが「四季草子」を買っていたのを見てココロワが稲作を手伝わせて欲しいとお願いしたのはビックリでした。

田植えから稲刈りまで一通り体験したいと言うけどサクナは自分に任せろと断り、ココロワは自分には出来ないと言うのかと怒り、田起こしからやると言い出したのは負けず嫌いですね。

ココロワが無理と言われて稲作くらいと言ってしまい、サクナが難しさを説明するけどお互いに熱くなって喧嘩別れしたのは心配です。

 

ココロワが本当に島に来て放置されて荒れ果てた田んぼの手入れを始め、カラクリ人形を使って「稲作秘抄」を読み、全て一人でやる事に拘っていたのは頑張りますね。

カラクリ人形から煙が出て止まってしまい、ココロワが着替えて鍬を持って自分で作業を始めたけど倒れたのは心配になりました。

 

サクナが家に連れて帰ると田右衛門が稲の様子を見てくれて、サクナが無理だと言った事を謝罪し、ココロワも思い上がっていたと謝るけど稲作の事が知りたいから手伝って欲しいと素直になったのは心が温かくなりました。

ゆいがココロワに服をプレゼントして、ミルテが一緒にご飯を食べようと誘い、サクナがココロワと喋れなくて寂しかったと号泣したのは良い友達です。

 

本腰を入れて稲作に取り掛かれると思ったら都からカラクリ兵に狂いがあるから急いで戻って欲しいと連絡が来たのは残念でした。

都に戻ってカラクリ兵を確認するけど壊れている所は無いのは不思議で、デビュー前から顔も知らない相手とのやり取りをしている茶屋へ行くと今日も文があったのはキュンとしました。

 

外へ出るとウケタマヒメに会い「片恋物語」の作者は筆を折ったのかと言われ、ココロワは稲作と両立してサクナに新作を届けると決意し、急いで島に帰るけど船の中に虫が紛れ込んでいるのは事件の予感ですね。

 

【天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌】の関連情報

【天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌】の基本情報

シーズン 2026年冬アニメ
放送スケジュール 2026年2月15日(日) 16:45~
最速配信 各配信サイトにて順次配信開始
キャスト・声優
サクナヒメ:大空直美
ココロワヒメ:衣川里佳
タマ爺:鳴海崇志
田右衛門:矢野龍太
ミルテ:久保田ひかり
きんた:前田聡馬
ゆい:古賀 葵
かいまる:桃河りか
アシグモ:各務立基
ウケタマヒメ:今井麻美
スタッフ 原作:えーでるわいす「天穂のサクナヒメ」
ストーリー協力:安藤敬而「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」 (集英社 JUMP j BOOKS 刊)
監督:吉原正行
脚本:小柳啓伍
副監督:藤井康雄
キャラクター原案:村山竜大
キャラクターデザイン:藤嶋未央
総作画監督:水野紗世
美術監督:神山瑤子
色彩設計:黒目綾子
美術設定:宮岡真弓
3D 監督:市川元成
撮影監督:並木智
編集:髙橋歩
音響監督:明田川仁
音楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:P.A.WORKS
公式サイト https://sakuna-anime.com/
公式X https://x.com/sakuna_anime
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