アニメ『【推しの子】第3期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を25話~35話(最終回)まで掲載しています。
【推しの子】第3期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※35話(最終話)の感想を追加しました。
【【推しの子】第3期】とは?

「【推しの子】第3期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『【推しの子】 第3期』 は、
これまでのアイドル&俳優活動と復讐劇を描いてきた物語が、
ついに新たなステージへ進んでいく続編(2026冬放送)だよ。
🧠 これまでの流れのおさらい
『【推しの子】』は、
-
ごく普通の産婦人科医だったゴローが
-
推しのトップアイドル・星野アイに出会い
-
殺されて再び彼女の子ども(アクア&ルビー)として転生
という衝撃の始まりからスタートし、
芸能界の光と影をリアルに描きながら、
「アイの死の真相」や「家族の絆」を追ってきた作品。
第1・第2期では
-
再生アイドルグループ「B小町」の成功
-
役者として成長する有馬かな
-
『東京ブレイド』舞台のドロドロ
といった展開が描かれ、
アクアとルビーの活動と葛藤が深まっていったよ。
📍 第3期の物語(ざっくり)
第3期では、
これまでの成功と成果の延長線上から、次の大きな挑戦と真相追及に向かう展開になるよ。
🔹 1. 「POP IN 2」リリース後の世界
B小町や関係者たちは芸能界で注目を集め、
グループとしてブレイク寸前の段階まできている。
でも――
次の壁は単なる人気争いではない。
🔹 2. ルビーの野望と戦略
ルビーは母・アイの死の真相を追うために、
「嘘」や「計算された振る舞い」を 武器として使っていく。
これは単なる売れっ子アイドルになる戦いではなく、
裏側にある真実との戦いになる。
🔹 3. アクアの復讐劇再始動
アクアはこれまで俳優クリエイターとしての活動を続け、
劇中でも明らかになっているように、
父・ゴローとアイの死の核心に迫る動きが強まっていく。
(※原作を読むと、「死んだと思っていた父親の可能性」「隠された真実」が物語の鍵になってくる展開が続くよ。)
🔹 4. 主人公たちの関係性の変化
人気づく世界の中で、
-
ルビーとアクアの関係
-
かなやあかねとの友情/競争
-
MEMちょたちとの協力
といった人間的なドラマが深まっていく。
これは単なる芸能界成功譚ではなく、
「何のために舞台に立つのか」「嘘と真実の境界」を描く物語なんだ。
🎯 3期で描かれるテーマ
✔ 成功の裏と代償
✔ 真実への執念と信念
✔ 嘘を武器にする覚悟
✔ 家族の絆と個人の夢
✔ 芸能界という仕組みのリアルな裏側
という、
芸能界の光と影がさらに深く描かれる章になるよ。
📝 まとめ
『【推しの子】 第3期』は、
成功して見える世界の裏側で、
真実と向き合い、
嘘を味方にして戦う物語。
これまでの努力と成果は通過点。
これからは「真実への決着」と「本当の意味での成功」を目指す、
ストーリーの核心に迫るアーク(新章)が描かれていきますよ。
【【推しの子】第3期】のネタバレ感想
第25話【入れ込み】
『POP IN 2』の発売から半年、B小町は今やブレイク寸前。あかねは実力派女優として表舞台へ、アクアも順調にマルチタレントの道を進み始めている。そんな中、かなは本来の明るさを失っていて──
B小町は九州で撮影した動画が反響を呼んでブレイク寸前の特有の空気を持ち、アイドルMVとしては頭一つ抜けた完成度とルビーのミステリアスでダークな雰囲気で何かを強く訴える視線が見る者を惹き付けて再生回数は脅威の数字を叩き出したのは凄いです。MEMちょが他の配信者への協力や営業などパソコンに齧りついて作業をしてくれたおかげで成果が出ていたけど、おでこに熱さまシートを貼って栄養剤を飲んでいたのは大変そうでした。
黒川あかねは主演映画にドラマにと実力派女優として活躍し、アクアはバラエティー番組のレギュラーを獲得してドラマの脇役やモデルと派手さは無いけど多方面で活躍しているのは器用ですね。
かなはアクアとあかねが付き合う事になって落ち込んでいて、ファンにも分かるほど沈んでいるのは心配です。
ルビーも前は天真爛漫な感じだったのに時折計算高い雰囲気が出ていて、ファンのオッサンが新メンバー加入かもと期待していたのは斜め上の予想で安心しました。
かなが仕事終わりに途中で車を降りるとMEMちょが心配して話を聞くと、かなが事務所へ行くとアクアが避けるしライブにも来ないと泣いて叫んだのは可哀想でした。
MEMちょがアクアに会いに行くと動画撮影している場所へ行き、アクアはもう高2の夏だから医大受験のスパートを掛けたいと前世を引き摺っているのかと思ったら未来をちゃんと考えていて偉いです。
MEMちょが大学に行きたかったと言うとアクアは今からでも遅くないと言うけど、MEMちょはそんなまともな事が出来る人は最初から芸能界に来ないとは笑えました。
MEMちょはかなとの距離感を上手くやるように大人ぶって言うと、アクアが押し倒して好きでかなと距離を取っている訳じゃないし、アイドルに男が出来たらファンはキレるからアイみたいになるかもと恐れていたのは可哀想でした。
アクアが出ているバラエティー番組のリポーターにルビーが登場して驚くけど、ルビーが鏑木に持ち込んだ企画で鏑木からの評価が高いのは嬉しいですね。
ルビーが釣り堀で斉藤壱護に会っていたのはビックリだし、くたびれた感じになっていたけどマネジメントは健在のようなので事務所に復帰してくれたら嬉しいですね。
第26話【打算】
彼女らしからぬ戦略的な振る舞いで、ネットテレビ番組『深掘れ☆ワンチャン』内での地位を着々と築いていくルビー。その裏には、かつての苺プロ社長・壱護の存在があった──
ルビーが釣り堀で声を掛けたのは元苺プロ社長の壱護で、ママを殺した犯人を見つけ出すまで逃がさないとは恐いです。父親が誰なのか教えてと頼むけど壱護は知っていたら俺がぶっ殺しに行っていると答え、ルビーが関係者を教えろと言うけど壱護はミヤコに迷惑が掛かると言い、ルビーは売れたら教える条件を出して売れる方法を教えてとはちゃっかりしています。
ルビーは壱護のアドバイスでネットテレビ番組「深掘れ☆ワンチャン」のリポーターでバカキャラをアピールして、ADの吉住に優しくして打算も必要とは大変です。
吉住がディレクターの漆原に怒られているのを見てルビーはアクアからバラエティー番組について教えてもらい、吉住のADとしての仕事は言われた事を全部やって家で秘密の残業とはブラック体質ですね。
漆原がコスプレイヤーの企画をやろうとしたけど承認欲求の強い奴ばかりだと見下して10人集めろと簡単に言い、東京ブレイドのコスをやらせようとしたけど許可取りを軽く考えていて俺に任せろとは不安だし、吉住がオファーしても夏コミシーズンとテレビに好意的じゃない人が多くて集められないのは苦労していますね。
雨の日にアクアがあかねを迎えに行くのはちゃんと彼氏をしていて優しいし、あかねがアクアは理由があって彼氏をしている事に気付いていたけど浮気したら殺すとは恐いです。
ルビーは吉住の力になろうとグラビアアイドルの寿みなみをコスプレに誘うと、ルビーは嘘っぽい企画を嫌っていたと思っていたとは変化に気付いてドキッとしました。
吉住はVチューバー兼コスプレイヤーの妹に脅し半分で出演して欲しいと頼むけど、漆原が許可取り出来なくて前日に衣装変えになったのは最悪です。
吉住が慌てて謝罪していたのは可哀想だし、妹がフリーサイズのコスがあると救いの手を差し伸べて、夏コミ会場に関係者が集まるのはどうなるのかドキドキしました。
第27話【コンプライアンス】
番組のコスプレ取材回で、ルビーたち出演者は直前の衣装変更を余儀なくされる。更にディレクター・漆原のリスペクトのない姿勢が、コスプレイヤー・メイヤの怒りに触れ──
ルビーはネットテレビ番組「深掘れ☆ワンチャン」の収録でコスプレイベント会場にいて、クラスメイトの寿みなみと同じ仕事だと喜び、吉住未実が人見知りな感じで話し掛けたのは可愛かったです。
ルビーはエロ系コスプレイヤーのメイヤを皆に紹介すると、メイヤは直前のコス変更を心配していたけどテレビに対して良い感情は持っていないようでした。
会場にディレクターの漆原が来て大声でコスプレイヤーをバカにするような事を言い、撮影でもメイヤに対して際どい質問をしたのは最低でした。
メイヤは帰りの電車の中でテレビ局は最低だと正直な気持ちをネットにアップし、他のコスプレイヤーへの注意喚起をさせてもらったと怒って当然ですね。
漆原はメイヤをクレイマー扱いして吉住に面倒な奴に取材するなと言い、吉住が今の時代はコンプライアンスやリスペクトが必要だと言うけど、漆原はセクハラやコンプラ言われるのは承知の上でやっていると開き直ったのは最低です。
吉住は家で酒を飲みながら何年ADやればいいんだと愚痴を言って妹の未実も心配するけど、ルビーが特別企画を持って来たのはビックリでした。
「深掘れ☆ワンチャン」で炎上について深堀りしようとはビックリだし、スタジオにメイヤを呼ぶのは凄いし、プロデューサーの鏑木が面白いとOKを出したのはルビーが認められた気がしました。
ルビーはメイヤにコス業界の為に発信してもいいと思うならフォローすると誘って、番組中もフォローしたのはしっかりしていて驚きました。
漆原にもインタビューしたのは緊張したし、有馬かなが東京ブレイドの原作者・鮫島アビ子に取材に行ったのは嬉しいし、アビ子は作品に愛があればOKだと言うけどエロ系の同人誌には怒っていて文句が止まらないのは笑えました。
メイヤが大人な対応を見せるとルビーはそれじゃスッキリしないと漆原にコスで謝罪させて、アクアが中年のオッサンの安っぽいコスで笑わせるなとツッコミを入れたのは笑えました。
コスは手作りしてコスの大変さが分かって事件は解決して良かったけど、アクアはルビーにどこからがお前の仕込みだと言ったのは全部計算だったのかと恐くなりました。
第28話【盲目】
「無理なんだよ。綺麗にまっすぐこの世界で売れるなんて」人を利用し嘘をついてでも、売れることを選んだルビー。そして、急速に仕事を増やしていくルビーを訝しんだアクアが取った行動は──
アクアは今回の事件はルビーの仕込みだと疑い、ルビーはアクアが「今ガチ」の炎上を利用してあかねを取り込んで自分を売り込んだ手法を使ったと言ったのは恐いです。
ある人からは未来にディレクターになるADを大切にしろと言われたけど待っていられないから、今すぐに売れる為にディレクターの漆原を取り込んだとはビックリでした。
番組の取材体制に問題があったから、前から個人攻撃をするコスプレイヤーのメイヤを紹介して、結果みんなの為になったと言うのは性格が悪く見えました。
アクアは人を利用した事に驚き、ルビーは嘘を付かずに綺麗に真っ直ぐアイドルを目指すと思っていたと言い、ルビーはママも嘘を付いていたし綺麗に真っ直ぐ売れるのは無理だとは悲しかったです。
ルビーは急速に仕事を獲得して、その年に最も活躍したアイドルを決める「女性アイドルアワード」の新星賞をルビーが獲得したのは凄いです。
チャンネル登録者数も100万人目前で嬉しいけどMEMちょが今までの努力は何だったんだろうと本音を漏らしたのは可哀想でした。
ADだった吉住が転職してルビーのマネージャーになったのは嬉しいけど、社長のミヤコが本当は私がルビーの側にいたいと心配してくれたのは良い人でした。
アクアはルビーの後を付けて釣り堀にいる壱護へ会いに行き、ルビーに入れ知恵して仕事まで取っていると知っていて、アイと立つはずだったドームに未練があると指摘したのはドキドキしました。
壱護はやる事があってミヤコを巻き込む訳にはいかないと言い、アイをあんな目に遭わせた奴をぶっ殺すとは恐いけど、アイを娘のように思っていたとは優しい人でした。
アクアは自分も同じ目的で芸能界に入ったけどアイを殺した男はこの世にいないと教えるけど、壱護は男が死んだ後にアイが引っ越したから何一つ終わっていないと言うとアクアが取り乱したのは可哀想でした。
アクアは普通の幸せを望んでいたのに前世の自分と子供の自分から復讐しろと迫られ、自分を呼ぶかなを煩いと叩いて嫌いだと誤解されたのは最悪です。
黒川あかねが日本映画賞の新人賞を受賞して劇団ララライの昔の映像を入手すると、アイを殺したのはアクアと容姿が似ているカミキヒカルだと推察したけど当時は15歳とはビックリでした。
第29話【営業】
『カミキヒカル』の正体をたった一人で追いながら、アクアが苦しみから解放されることを願うあかね。一方、アクアに拒絶され、役者としてもアイドルとしても上手くいかない日々を送るかなは──
あかねはカミキヒカルがアイの妊娠当時15歳の中学生で姫川大輝は11歳の時の子供になるとは凄いし、未成年の犯行なので実刑にはならないとは悔しいですね。
アクアがカミキヒカルに辿り着いても裁く方法が無く、復讐したいなら直接的な方法しかないので接触させたらダメだと思い、アクアの人生を狂わせた奴を許さないと一人で何とかしようとは危険でした。
あかねはカミキヒカルの事を調べて疲れていたけど、アクアはあかねに救われているけど何もかも忘れて幸せを目指してもいいのか教えて欲しいと弱音を吐き、あかねは自分で決めないとダメだと言って一緒に背負うとは優しいです。
吉住は妹が顔バレしてコンプラ的に大炎上したと頭を抱えていて、ルビーがB小町に入ればと誘うと、かなはキャラが被るし今はルビーのおまけみたいなポジションになっているしアクアに嫌われていると悩んでいたのは可哀想でした。
役者のアザミに店に来るよう呼ばれたけど今勢いのある映画監督の島政則がいて、もしかしたら仕事が貰えるかもと淡い期待で来たけどラインの交換をしたのはドキドキしました。
後日、連絡が来たけどかなは事務所に報告せず内緒で島と会い、話が面白くて演技の世界に戻りたいと思い、事務所に誘われると付いて行ったのは怪しいです。
アザミも来る予定だったのに連絡するとバーで飲んでいて行く気が無く、島の事務所に行くと誰もいなくてベッドまであったのは予想通りの展開でしたね。
島は明るくハッキリと興味があるから仕事も恋も本気になれると言い、最高の役を用意してみせると誘ってソファーに押し倒したのでかなが受け入れてしまうのかとドキドキしました。
かなは部屋にある水槽の青にアクアの瞳を思い出して好きな人がいるから出来ないと泣き、アクアの愚痴をギャーギャー言って朝帰りしたのは笑えたけど、外に出ると写真を撮られたのは最悪でした。
第30話【アイドルと恋愛】
島の事務所に出入りする姿を、記者に撮られてしまったかな。何もしていない。だが状況証拠は真っ黒。自分を責めるかなは、街を彷徨い続け──
番組収録でルビーは男子と出掛けたりするか聞かれてアクアとコンビニに行ったと答え、楽屋に戻ると他のアイドルが恋愛話で盛り上がっているとアイドルの熱愛報道なんて大抵は身内からのリークで芸能界は時にシビアで残酷な場所だとは恐いです。
MEMちょはかなが思い詰めた顔をしていてイエローシグナルだとアクアに相談するけど、アクアは中途半端な事はしないと俺に頼るなと突き放したのは悲しいです。
MEMちょはかながアイドルやっているのはアクアが誘ったからだと言い、少しくらい向き合ってと頼んだのでどうするのかドキドキしました。
かなを待ち伏せして話し掛ける記者が現れ、事務所には週刊誌からかなについて掲載するとメールが届くと島と一緒にいる写真が添付されていたのは最悪です。
かなは島との関係を聞かれて写真まで見せられて逃げてしまい、呼び出した女性の仕業だと気付くけどB小町や事務所に迷惑が掛かると気にして、どうしようとカバンを落としたまま歩き出したのは心配です。
ミヤコがかなに連絡するけど出なくて、MEMちょもアクアも探すけどダメで、ジッとしていられないとMEMちょが飛び出すとアクアも探しに出たのは優しいです。
かなは通り過ぎる人達から落胆している幻聴が聞こえて自分を追い詰め、公園で膝を抱えて所詮アイドルは無理だったとどうしたらいいか分からないと泣いたのは可哀想でした。
助けてアクアと呟きハッとして、アクアが公園にいるかなを見つけ、かなは自分が弱っている時だけ男に頼ってヒロインぶっていると立ち上がり、大声で叫ぶと幼稚園の頃から暴言を浴び続けて来たと強がり、何が起きても私は私のままで芸能界を生き延びてみせると拳を突き上げて立ち直ったのはホッとしました。
アクアはかなに声を掛けずMEMちょに地図を送って探すように言い、アクアはかなにはB小町がいるから俺は必要ないとは悲しいです。
あかねがカミキヒカルの事を調べて事務所の写真を撮りながら女優よりこういう仕事の方が向いていると言うけど、路地裏でフードを被った男が地図を見ていたのはバレているのかと不安になりました。
第31話【決裂】
記者に撮られたことを、事務所の皆に謝罪するかな。「たとえ痛みを伴うとしてもかなを救いたいか?」という問いに、当然だと答えるルビー。アクアが選んだ、かなを救う唯一の方法とは――
苺プロダクションではミヤコがB小町の3人にかなが週刊誌に写真を撮られた事について話し合うと、ルビーがまるで男っ気の無い先輩が誰よりも先に熱愛スキャンダルを起こしたと驚いたのは笑えました。
ミヤコは怒っていなくてアイドルのスクープはお金にならないから記事にしないと言い、マンションの前で撮られたから元々は島監督を狙ったもので、かなは友達がリークしたと気付いて巻き込まれただけとは災難でした。
かなは演技の仕事が欲しかったと正直に話して、MEMちょが抱き締めて慰めるとかなが大泣きしたのは可哀想でした。
アクアはルビーに痛みを伴うとしてもかなを救いたいか問い、ルビーは当然だと答えるとアクアが動き出したのはドキドキしました。
アクアは週刊誌のライターに会って説得しようとするけどダメで、アクアは別の記事が書けると切り出したのは恐かったです。
週刊誌の発売日になってかなが勇気を出してテレビのスイッチを入れると予想外のニュースが流れ、アクアとルビーがアイの双子の子供だとバレてルビーの呼吸が荒くなったのは心配です。
世間は大騒ぎになり、アクアが週刊誌に話した事が分かって、黒川あかねがアクアの決めた道を冷静に受け止めて自分も決めた道を行くと調査を継続するのは危険でした。
あかねが歩道橋を歩いていると階段から落ちてしまい、後ろから来た男に押されたかと思ったけど勘違いでアクアが助けてくれたのはホッとしました。
アクアはあかねに危ない事はするなと言い、アクアが駆け付けられたのはプレゼントしたぬいぐるみのキーホルダーにGPSが仕込まれていたからとはビックリでした。
あかねは言ってくれれば協力したと怒るけど、アクアは知っていたら偽装すると見抜いていて、あかねがアクアの父親の情報を掴んでいて勝手にカタを付けようとしている事までお見通しだったのは鋭いです。
あかねが持っていた花束にはナイフが隠してあって、あかねが相手は人殺しだからもしもの時の用心だと言うと、アクアは二度と関わらないから危ない真似は止めろとは優しいです。
あかねがアクアは道を間違えたと言うけど救えなかったと泣き、アクアは幸せな日々は終わりでカミキヒカルを苦しめるとは悲劇の始まりですね。
第32話【計画】
アイの嘘が、アクアのリークによって暴かれた。それは世間の好奇心を煽ると同時に、多くの人の心を傷つける。アイを深く想い続けるルビーも、また──
ルビーがアクアを捕まえて人の墓を暴くような真似をしてママの名誉を傷つけたと怒り、アクアは今生きている人間の為にこの情報を使うべきだと思ったと言い、ルビーはアクアがアイを一番大事にしていると思って家族の絆を感じていたけどもう家族だと思わないと泣いたのは可哀想でした。
アクアは自分がいなくなった後にルビーがこの世界でやっていく為に必要な事だとはどういう意味なのか気になります。
かなは自分の記事がいつまで経っても出ない事でアクアが自分を守ってくれたと気付き、世間は母親の思いに応える子供達という美談として決着したのはホッとしました。
ルビーも記者会見をして自分の夢はアイが立てなかったドームの夢を叶える事だと言い、皆の仕事も増えて忙しくなったのは喜ばしいですね。
かなはアクアと話をしてわだかまりが無くなり、将来的には芝居の道へ行くと宣言して今の内に自分を推せとは元気になって良かったです。
アクアが壱護を呼び出すと物凄く怒っていたけど、アクアは子供の頃から復讐計画を考えていて今全てのカードが揃ったから力を貸して欲しいとはドキドキしました。
五反田が「15年目の嘘」という企画書を作成していて、アイとは撮影で知り合ってアクアにも懐かれるとB小町のドキュメント映画の撮影を頼まれ、後はドームライブの撮影のみだった時にアイが殺されてしまい手を差し伸べられる数少ない大人だったのにと後悔していたのは良い人でした。
アクアと五反田は「15年目の嘘」の企画書を鏑木に見せるとセンシティブな内容に資金が集まらないと言い、アクアはアイ本人が語って自分が脚本を書いているから真実だと言うと面白いと目の色が変わって僕にしかプロデュース出来ないとは恐かったです。
鏑木はすぐにキャストの名前を挙げて、主演には売れっ子の片寄ゆらを候補に上げるけど、ゆらがバーでカミキヒカルと飲んでいて休日に山へ登っていると教えると何があっても見つけてもらえない事があるから足元には気を付けてと言うと、山でゆらが転落死してカミキヒカルがまた一人奪ってしまったとアイに向けて呟いたのは恐怖を感じました。
第33話【拝金と情熱】
出資者集め、配給会社へのプレゼン、キャスティング……社会現象を起こせる映画を生み出すため奔走する五反田と鏑木。主演候補者選びが難航するなか、五反田が推したのは──
五反田はスーツを着て作品への思いを語り鏑木が企画書を作って出資者集めに回り、配給会社へのプレゼンでスクリーンの数が違うとは重用だけど大手は全滅とは厳しいですね。
鏑木はフリーのプロデューサーで各社へ総当たりが出来る強みがあり、大本命の会社では笑顔をもらえたけど何をするにも金がいるとは世知辛いです。
五反田はあえて劇場に拘る理由は社会現象を起こしたいからで巨額な金が動くコンテンツしかありえないとクリエイター魂を見せるけど、鏑木はお金になるなら何でもいいとはサッパリしていますね。
キャスティングは主演にと思っていた女優が音信不通になり、今まで仕事を世話した第一線で活躍している子達から選ぶとは誰がキャスティングされるのか楽しみです。
アクアとかなが外で喋っていると通り掛かった女子がアクアの名前に気付き、かながアーくんと呼ぶ事にするけど彼女面している訳じゃないとツンデレで、あかねと別れたと聞いて余計な事を言ったとショックを受けたのは笑えました。
アクアがアイの墓参りに行って本当の願いを僕が叶えてみせると言うと、背後に黒い服を着た幼い少女がまるで悲劇のヒーローだと立っていたのは不気味でした。
かなが高校を卒業してルビーに夏のライブを最後に女優に専念すると言い、五反田がルビーに会うとアイがアクアに対して怒っていたけど誰もが嘘を付いていると聞いてアイとそっくりだと衝撃を受けたのは嬉しいですね。
アイは五反田にアクアとルビー宛のDVDを残していて、五反田はアイ役をルビーにやって欲しいと思っているとはピッタリだけど残酷です。
鏑木は不知火フリルなら収益的に採算が取れると絶対に譲らず、アクアは五反田をたまたま映画が撮れるでっかい子供と表現したのは笑えました。
フリルは学校でルビーを内緒の話があると誘い、映画のオファーがあったけどルビーも候補に挙がっていると知っていて、実力で選ばれるべきだとフリルがルビーに勝負を挑んだのはビックリでした。
フリルは公民館を借りてあかねを呼び出し、ルビーはアクアと破局したので気まずくなり、あかねも主演候補だとフリルとバチバチで怖かったです。
嘘つきというテーマでフリルがオオカミ少年を演じて見せ、ルビーにとって嘘はどんなものと聞かれ左目が黒くなったのは闇が見えましたね。
第34話【個人間オーディション】
「嘘とはどういうもの?」星野ルビーという役を、天童寺さりなという役を演じてきた彼女の『嘘吐き』の演技とは─?そして、アクアが撮ろうとしている映画の内容を聞かされたルビーは──
個人間オーディションを開催してルビーの番になると不知火フリルからルビーにとって嘘はどういうものか聞かれ、ルビーは嘘とは何か考えるとママであるアイが天真爛漫な子に育って欲しいと願っていたからルビーを演じていたとは切なかったです。
天童寺さりなの時も仕事が忙しくて会いに来ない両親に理解があると演じていて、健気で可哀想な少女じゃないと人に助けてもらえず生きて行けないとは可哀想でした。
子供がいる事を隠してアイドルをやって天真爛漫だったママも色々な感情を隠していたなら私と同じ嘘つきで、ママが死んだ日の事をまだ夢に見ると自分の負の感情を見せ嘘の演技だと明るく言うのは恐かったです。
次は黒川あかねだけどアイを題材にした映画でフリルはルビーに主役をやって欲しいからあかねを降ろす為にオーディションをしたと指摘し、アクアが考えそうな事だと言いうとフリルでもアクアが復讐しようとしていると分かったとは鋭いです。
ルビーは復讐だと知って自分がアイをやると言い出し、あかねは気まずいと言いながらも夜遅くまで演技に付き合ってルビーに決定したのは良い人でした。
公園でアクアが待っていてあかねは映画には協力するけどそれ以上の事をするなら止めると言い、アクアはやれるもんならやってみろと言ったのはビックリでした。
かながB小町を卒業すると発表し、アイドルは楽しかったし辛かったけど立派な女優になるとアクアに宣言したので将来が楽しみです。
かなは映画でアイを嫌っていた旧B小町メンバーのオファーが来たけど、アクアがかなは俺にとって特別だからアイを悪く言っても構わないとはキュンとしました。
主演はフリルとあかねがスケジュール的に主演以外と申し出たのでルビーに決まり、鏑木は客寄せパンダになってもらうと言いアクアと五反田の思惑も察しているようでした。
アクアはバイクで海を見に来ると黒い服を着た幼い少女が現れて、アイは死んでアクアが何をしても笑う事は無いとは酷いし、その身に魂を運ばれた意味を考えろとは恐いです。
色々な事が決まって映画「15年の嘘」の制作が始まり、ルビーが台本を読んで父親の事を知ったのは可哀想でした。
ルビーは目の下にクマが出来るほど演技の練習をして、五反田と鏑木の前に広告代理店の天童寺だとさりなの母親が現れたのはビックリでした。
第35話(最終話)【それが始まり】
さりなの母・天童寺まりなと思いがけず再会したアクア。彼に突きつけられた残酷な現実とは…。そして激務の合間を縫って演技の猛練習に励むルビーは、徐々に追い詰められていく──
アクアは幼い時からルビーの中身の精神年齢は十代前半だと分かり、知識のほとんどはネットで仕入れたものばかりで、普段はバカみたいに明るいけど時折全てを諦めたような顔をすると恵まれない人生だったかもとは早くさりなだと気付いて欲しいです。
五反田が広告代理店の天童寺まりなと鏑木と飲んでいるとアクアから電話があり、強かな奴が集まるから飲まれるなと忠告するとこの業界のプロだから酒に飲まれたりしないと言っておきながら酔っ払ってアクアが迎えに行ったのは笑えました。
アクアは天童寺と名前を聞いてさりなを思い出し、見せられた家族写真にさりながいなくて衝撃を受け、ルビーはかなから子供から逃げた母親の感情を理解するシーンの説明を受けるけど理解できないと言い、心の奥底では子供を愛するものだと目が笑っていないのは心配になりました。
ルビーは過密スケジュールに心が壊れそうになって、鏑木は苺プロダクションの社長・ミヤコにルビーの仕事を調節して欲しいとは難しいですね。
ルビーはかなとあかねのCM撮影を見学して自分自身を知る事と演技のアドバイスをもらい、さりなとして入院していた時に母親に愛していると言われた事を信じたいとは可哀想でした。
ルビーは何度も天童寺家に行ってチャイムを押そうとしたけど出来なくて、母親はさりなが病気だと分かって次第に心が壊れ、両親は現実から目を逸らして宮崎の病院に預けると会いに来なくなり、さりなはアイに憧れたけど母親を待ち続け、ゴローが話し相手になって心の救いとなるけど、さりなの訃報を母親は東京の自宅で聞いたとは酷いです。
母親はさりなが死んでから息子と娘を産んで幸せに暮らし、ルビーは初めて母親が笑った顔を見て傷付いたのは可哀想でした。
ルビーは自分の部屋で取り乱してアクアが落ち着かせようとする手を振り払い、雨宮先生の仇を取ると言うとアクアが復讐は自分自身を不幸にするだけとゴローとしてアイドルを目指した理由を問い掛けたのは泣けました。
ルビーが先生なのか確認するとアクアがルビーの持っていたキーホルダーを受け取ってさりなちゃんと言ったのは涙が止まらなかったです。
ルビーは泣いてアクアに抱きつき先生が見つけてくれると思って頑張ったと言い、アクアはアイの復讐をすると告白したのはスッキリしました。
アクアはルビーの人生を生きろと抱き締め、ルビーは病室で世の中を憎んでいた頃のままだけどいいのか聞くと、アクアは病室で苦しみながらもまっすぐに夢を見ていた君はアイより眩しかったと言うとルビーが立ち直ってホッとしました。
ルビーはさりなの時に16歳になったらゴローが結婚してくれると約束したのを覚えていて恋愛感情が芽生えたのはドキドキしました。
ルビーがアクアに甘えるようになってかなとMEMちょがドン引きして、かなが離れろと言うけどMEMちょは美男美女の双子カプは絵になると写メを取りまくったのは笑えました。
アクアは天童寺をルビーに近づけさせないで欲しいとミヤコにお願いし、ミヤコはスケジュール調整が難しく壱護ならどうすると考えてしまうのは大変です。
ミヤコが行きつけのバーで弱音を吐いていると壱護が来店して、壱護が逃げ出すとミヤコが追い掛けて胸倉を掴んだのは当然ですね。
ミヤコが東京に上京すると夜の店で働くようになりトントン拍子で登り詰めたけど、大学を卒業する頃には落ち目になって愛人に誘われるようになると壱護から苺プロで働かないかと誘われたのはラッキーでした。
人の夢を支援する仕事は悪くないと思い、壱護からプロポーズされて一番煌めく景色を見せてやるとは殺し文句でした。
B小町がドームで歌う景色を楽しみにしていたのに壱護が勝手に諦めたと泣き、私は諦めていないと胸に顔を埋めたのは切なかったです。
ミヤコは苺プロの配置換えをすると言って掃除をしていたバイトの壱護が会社を何とかすると指を差し、昔からいる社員が壱護はこの会社を作った人だと教えて驚かれたのは笑えました。
ミヤコの行きつけの店に壱護が来たのはアクアに呼ばれたからで、ルビーはその話を聞いてアクアは自分を大好きだとテンション上げたのは恋する乙女ですね。
壱護がルビーのスケジュールを確認し、ミヤコは壱護の説明を聞いて卑屈になるけど今の苺プロは評判が良いと褒められて泣いたけどご機嫌取りだと思い、壱護はアクアの方がマズイ状況だと言ったのは鋭いです。
苺プロは「15年の嘘」の撮影とかなの卒業公演で盛り上がり、アクアが夕暮れの海を眺めていると黒い服を着た幼い少女が現れて正しい運命に導いてあげようとしていると言い、アクアは子役をやってみないかと誘ったのはビックリでした。
アイが15歳のアクアとルビーに向けたビデオレターで元気に育って欲しいと願い、大きくなったルビーに伝えたい事があるとは何か気になります。
【【推しの子】第3期】の関連情報
【【推しの子】第3期】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月14日(水) 23:00~ |
| 最速配信 | ABEMA 毎週水曜 23:00~ |
| キャスト・声優 | アクア:大塚剛央 ルビー:伊駒ゆりえ 有馬かな:潘めぐみ 黒川あかね:石見舞菜香 MEMちょ:大久保瑠美 アイ:高橋李依 |
| スタッフ | 原作:「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社ヤングジャンプコミックス刊) 監督:平牧大輔 シリーズ構成:田中仁 キャラクターデザイン:平山寛菜 総作画監督:平山寛菜、室賀彩花、水野公彰、朱里、森田莉奈、稲手遥香、錦寛乃 メインアニメーター:沢田犬二 美術監督:宇佐美哲也(スタジオイースター) 美術設定:水本浩太(スタジオイースター) 色彩設計:芦原明音 撮影監督:桒野貴文 編集:坪根健太郎 音楽:伊賀拓郎 音響監督:高寺たけし 音響効果:川田清貴 アニメーション制作:動画工房 |
| オープニングテーマ(OP) | ちゃんみな:「TEST ME」 |
| エンディングテーマ(ED) | なとり:「セレナーデ」 |
| 公式サイト | https://ichigoproduction.com/Season3/ |
| 公式X | https://x.com/anime_oshinoko |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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