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本好きの下剋上 領主の養女【アニメのネタバレ感想】

この記事は約54分で読めます。

アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~24話(最終回)まで掲載しています。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 4期(原作第三部)の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

※24話(最終話)の感想を追加しました。

 

 

▶『本好きの下剋上』第1期(1話~14話)の感想はこちら

▶『本好きの下剋上』第2期(15話~26話)の感想はこちら

▶『本好きの下剋上』第3期(27話~36話)の感想はこちら

 

  1. 【本好きの下剋上 領主の養女】とは?
    1. 📖 これまでの流れ(簡単に)
      1. 📚 マイン(後のローゼマイン)
    2. 👑 「領主の養女」編の始まり
      1. 🏰 領主の養女「ローゼマイン」
    3. ⚔️ 主なストーリー内容
      1. 🔹 1. 貴族社会への適応
      2. 🔹 2. 本への情熱はそのまま
      3. 🔹 3. 政治と権力の世界
      4. 🔹 4. 大切な人との別れと再会
    4. 🧠 テーマ
    5. 🎭 雰囲気・作風
    6. 🌟 見どころ
    7. 📝 まとめ
  2. 【本好きの下剋上 領主の養女】のネタバレ感想
    1. 第1話「貴族になったわたし」
    2. 第2話「下町家族との再会」
    3. 第3話「領主の城とイタリアンレストラン」
    4. 第4話「寄付金の集め方」
    5. 第5話「演奏会の準備」
    6. 第6話「フェシュピールコンサート」
    7. 第7話「ハッセの小神殿」
    8. 第8話「フェルディナンドの課題」
    9. 第9話「ヴィルフリートの一日神殿長」
    10. 第10話「はじめての素材採集」
    11. 第11話「グーテンベルクの集い」
    12. 第12話「冬の社交界とお披露目」
    13. 第13話「冬の素材採集」
    14. 第14話「ハッセへの罰」
    15. 第15話「フリュートレーネの夜」
    16. 第16話「新しい衣装と印刷機」
    17. 第17話「領主会議のお留守番」
    18. 第18話「ダームエルの申し出」
    19. 第19話「イルクナー視察と夏の採集」
    20. 第20話「ゲオルギーネの来訪」
    21. 第21話「リュエルに再挑戦」
    22. 第22話「ヴィルフリートの行い」
    23. 第23話「シャルロッテの洗礼式」
    24. 第24話(最終話)「救出」
  3. 【本好きの下剋上 領主の養女】の関連情報
    1. 【本好きの下剋上 領主の養女】の基本情報
    2. 【本好きの下剋上】の原作

【本好きの下剋上 領主の養女】とは?

管理人
管理人

「本好きの下剋上 領主の養女」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『本好きの下剋上 領主の養女』 は、
シリーズの中でも大きな転機となる章で、
主人公マイン(ローゼマイン)が“貴族社会”に本格的に入っていく物語です。

これまでの「平民として本を作る話」から一歩進み、
政治・身分・権力が絡むシリアスな展開が増えていきます。

📖 これまでの流れ(簡単に)

主人公は、

📚 マイン(後のローゼマイン)

  • 本が大好きな少女(元は現代人)
  • 本がない世界に転生
  • 自分で紙や本を作ろうと奮闘

しかし、

  • 強い魔力を持っている
  • 平民のままだと命の危険がある

という理由から、

貴族に引き取られる(養女になる)

ことになります。

👑 「領主の養女」編の始まり

マインは、

🏰 領主の養女「ローゼマイン」

として新しい人生をスタート。

つまり、

  • 平民 → 貴族へ身分が激変
  • 名前も立場も大きく変わる

ここから物語が大きく動きます。

⚔️ 主なストーリー内容

🔹 1. 貴族社会への適応

ローゼマインは、

  • 礼儀作法
  • 言葉遣い
  • 魔力の扱い

などを学びながら、

“普通の貴族として振る舞う”ことを求められる

でも中身は元・庶民なので、

  • 常識のズレ
  • 価値観の違い

で苦労の連続。

🔹 2. 本への情熱はそのまま

環境が変わっても、

「本を増やしたい!」

という気持ちは変わらない。

むしろ、

  • 印刷技術の発展
  • 本の流通
  • 教育への影響

など、
より大規模に“本文化”を広げていく段階に入ります。

🔹 3. 政治と権力の世界

貴族社会では、

  • 家同士の力関係
  • 魔力の価値
  • 陰謀や駆け引き

が日常。

ローゼマインは知らず知らずのうちに、

権力争いの中心に巻き込まれていく

ことになります。

🔹 4. 大切な人との別れと再会

養女になることで、

  • 家族(平民時代)との距離
  • 新しい家族との関係

が大きく変わる。

ここで描かれるのは、

「立場が変わることで失うものと得るもの」

という重いテーマ。

🧠 テーマ

この章で強くなるのは👇

  • 📖 知識が世界を変える力
  • 👑 身分社会の厳しさ
  • 💔 別れと覚悟
  • 🌱 新しい環境での成長

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:
    異世界転生/内政/成長ドラマ
  • トーン:
    ほのぼの+シリアス強め
  • 特徴:
    「知識で成り上がる」から
    「責任を背負って生きる」へ変化

🌟 見どころ

  • ✔ 平民→貴族のギャップ
  • ✔ 本づくりのスケールアップ
  • ✔ 貴族社会のリアルな描写
  • ✔ ローゼマインの精神的成長

特に、

「好きなこと(本)」と
「背負う責任」の間で揺れる姿

が大きな魅力。

📝 まとめ

『本好きの下剋上 領主の養女』は、

本が大好きな少女が、
貴族としての責任と世界の仕組みに向き合う物語。

  • 成長物語が好き
  • 異世界の社会構造を楽しみたい
  • 知識チート系が好き

そんな人におすすめの、
“内政×成長×感情ドラマ”の重要章です。

 

【本好きの下剋上 領主の養女】のネタバレ感想

第1話「貴族になったわたし」

魔力を持つ貴族が支配する「エーレンフェスト」。
強大な魔力を秘めた本好きの少女・マインは、下町の家族や仲間を守るため、上級貴族・カルステッドの娘「ローゼマイン」として、今までの常識が通用しない貴族の世界へ足を踏み入れる。
厳しい教育を乗り越え、領主の養女となるべく迎えた洗礼式。失敗すれば下町の皆の身に危険が及ぶ。高まる緊張の中、神官長・フェルディナンドから差し出されたのは思いがけない贈り物だった。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインと名前を変えて貴族街へ!新しい家族と対面して洗礼式を無事に終えられるか?!

マインはローゼマインと名前を変えて貴族街を馬車で移動し、神官長フェルディナンドから名前を呼ばれてもすぐに返事が出来ないと注意され、隣に座る上級貴族のカルステッドをお父様と呼べず出自が公になれば家族や下町の仲間の命が危ないと叱責されたのは大変です。

 

カルステッドの三男・コルネリウスはローゼマインを引き取る事を心配していたけど、母親のエルヴィーラはコルネリウスをローゼマインの護衛騎士に任命したのは心配です。

ローゼマインは無事にエルヴィーラとコルネリウスに挨拶を終え、リンシャンはエルヴィーラに気に入られたようでローゼマインは領主婦人にも売り込もうとしていたのは商魂逞しいです。

 

ローゼマイン専属の料理人のエラの作ったお菓子も好評だけど、ローゼマインは洗礼式に向けて貴族の名前を覚えるのが大変だと言うとフェルディナンドから神殿図書室の鍵の管理を任せると言われてやる気を出したのはチョロいです。

コルネリウスが息抜きで図書室へ連れて行こうとしたら廊下で倒れてしまい、コルネリウスは自分が護衛になった理由が分かったのは安心しました。

帰って来た長男のエックハルトと次男のランプレヒトとも仲良く出来そうだし、洗礼式を前にフェルディナンドから家族が作った簪をくれて泣いてしまい、フェルディナンドが抱っこして頭を撫でてくれたのは優しいです。

 

洗礼式は大勢が集まる中を自分と家族を守る為と堂々と歩き、祝福を集まっている皆に与えて魔力の多さを見せ付けると、フェルディナンド達が何やら企んでいたのはワクワクしました。

領主のジルヴェスターが登壇してローゼマインとの養子縁組を行うと宣言し、印刷業を領地の新しい産業として広げるとは頼もしいです。

 

領主婦人フロレンツィアと長男のヴィルフリートと挨拶し、護衛騎士のダームエルとブリギッテと挨拶していると、ヴィルフリートが遊びに行こうとローゼマインの手を引っ張って会場を連れ出すと、ローゼマインが意識を失い引き摺られて血の痕が続いていたのは恐かったです。

 

第2話「下町家族との再会」

領主の養女となったローゼマインは神殿長就任式のため、護衛騎士・ダームエル、ブリギッテと共に神殿へ向かう。
就任直後から仕事が山積みの中、下町の仲間であるギルベルタ商会の商人・ベンノ、そして幼馴染の商人見習い・ルッツとの再会に胸を弾ませる。ところが、二人はあくまで貴族と商人としての一線を隔てた態度だった。悲しみが募るローゼマイン。するとルッツから、下町の家族からの手紙を渡されて……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

新しい工房の会合でルッツに抱き付く?星結びの儀式で神殿に戻り家族と再会する?!

マインの家族は領主の養女となったローゼマインと会う事を禁止され、姉のトゥーリは会えないのは分かっているけど神殿の前まで来たのは切なかったです。

 

ローゼマインは馬車で下級貴族のダームエルが領主一族の護衛になる事は幸運で、神殿は貴族から嫌われているのにブリギッテが護衛をしてくれて2人に感謝したのは謙虚でした。

神殿に到着するとフランが出迎え、就任式が行われると青色神官から金で青色服を買った平民だと文句を言う奴がいたけどフェルディナンドが黙らせたのはホッとしました。

 

ローゼマインはフェルディナンドから図書室の鍵を受けったけど、フランが星結びの儀式までに覚えろと大量の板を置いたのは大変です。

ローゼマインはヴィルマに会いデリアはディルクの面倒をみながら周囲と上手くやっているのはホッとしました。

 

ルッツはマインの実家にローゼマインが神殿に戻って来たと教えると父親のギュンターとトゥーリが大喜びして、母親のエーファが弟のカミルを抱っこしながらお礼を言ったのは元気そうでした。

ルッツが手紙を書くように勧めたけどトゥーリはルッツが罰を受けるかもと心配したけど、繋がりを持ち続けられるように契約魔術を交わしているから大丈夫とは良い子でした。

 

ギルベルタ商会からベンノとマルクとルッツが来てローゼマインはルッツとやっと会えたと内心で大興奮していたのは笑えました。

新たな工房を作るハッセの街についてギルから報告を受け、ベンノから同行した文官が印刷事業を潰したいように見えたと言い、フェルディナンドが冷静に参考にさせてもらうとは恐いです。

 

隠し部屋へ行くとローゼマインがルッツに抱き付いて愚痴を言い、ベンノに周りは褒めるだけで失敗したら笑顔で切り捨てられそうで怖いと言うと叱ってくれて嬉しそうでした。

ルッツが家族からの手紙を渡すと皆が元気そうで良かったとローゼマインが胸に抱きしめたのは泣けました。

 

星結びの儀式の日になりローゼマインは最高神の祝福だと光りの雨を降らせ、家族を見つけると手で胸を叩く仕草と髪飾りを見せ、家族と笑顔でお互いの元気な姿を見せ合ったのは嬉しいですね。

ローゼマインは皆を守る為に頑張ると決意を新たにしたので、貴族としての生活も新しい工房が出来るのも楽しみです。

 

第3話「領主の城とイタリアンレストラン」

領主一族の住むエーレンフェスト城へと住まいを移したローゼマインは、新たな護衛騎士や側仕え達に迎えられる。中でも筆頭側仕えのリヒャルダは神官長・フェルディナンドを子供時代から知る頼もしい存在。
一方、ギルベルタ商会のベンノがイタリアンレストランを開き、領主・ジルヴェスターらを招いて試食会が行われる。料理が喜ばれるか心配なローゼマインだが……その席で予想外の出来事が起こってしまう。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

領主の城での生活は?イタリアンレストランの試食会からハッセの町へ?!

ローゼマインが領主の城へ到着すると護衛が交代する事になり三番目の兄・コルネリウスとアンゲリカが付き、筆頭側仕え・リヒャルダを見てフェルディナンドが顔に手を当てて憂鬱な顔になったのは笑えました。

ローゼマインはリンシャンが届いているか確認するとリヒャルダがフェルディナンドを坊ちゃまと呼んでお使いに行かせたのは強いです。

 

領主一族と夕食になるけど洗礼式前の食事作法が出来ない子供は一緒に食べないと聞いてマインは平民時代の家族を思い出して寂しく思うけど、ここで生活するから慣れようとは健気でした。

食事の後にヴィルフリートが無理矢理引っ張って怪我させた事をローゼマインに謝ってくれて良い子でした。

 

星結びの儀式の夜の宴にてフェルディナンドの周りに謎の空間が出来ていたけど結婚しない神官に声を掛ける者はいなく、ブリギッテは婚約者に家を乗っ取られそうになって婚約破棄をしてから嫌がらせを受けているとは可哀想でした。

 

下町のギルベルタ商会のイタリアンレストランへジルヴェスターを連れて行くと、ベンノから共同出資者の紹介がされて商業ギルドのギルド長・グスタフと孫娘・フリーダがいてマインがあげた髪飾りをしていたのは嬉しいですね。

試食会が始まるとふわふわパンをフリーダが気に入って取り扱いたいと言うけど、ジルヴェスターが貴族を驚かす為の物だとは残念でした。

フェルディナンドはコンソメスープが美しいと気に入って大成功に終わり、ハッセに工房を作る為に視察に行ったベンノから話を聞くと、ジルヴェスターがフェルディナンドに神殿を作るよう命令したのはビックリでした。

 

店を飛び出してハッセの街へ行くとフェルディナンドが魔法で小神殿を作り、町の人達もビックリしていたのは急過ぎますね。

ジルヴェスターは金粉を使って小神殿を作ったので補助金は無くなり、ローゼマインに領主の娘として貴族から寄付金を集めればいいとは新たな仕事が出来ましたね。

 

第4話「寄付金の集め方」

ハッセの工房を稼働させるため、ローゼマインはお茶会で寄付金を集めることに。フェシュピールの演奏会を開くことを思いつき、貴族女性達のアイドルである神官長・フェルディナンドの出演も取り付けた。
ところが、その仕返しに大切な読書を邪魔されてしまう。印刷事業の宣伝とフェルディナンドへの復讐のために、ローゼマインは演奏会のプログラムを使ったとある計画を閃いて……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

騎獣作りで魔石が爆発?寄付金集めはフェルディナンドの協力とガリ版印刷が成功のカギ?!

ローゼマインはエルヴィーラやフロレンルィアの協力で寄付金集めのお茶会を開いたけど全然相手にされていなくて悔しそうだけどある意味楽でしたね。

 

お茶会は大成功したけど神官長・フェルディナンドから倒れた事を指摘され、今後も寄付金を集めなければならずローゼマインはフェルディナンドがアイドルのようだとチャリティーコンサートを開く事を思い付いたのは賢いです。

ローゼマインはフェルディナンドにフェシュピールを弾いて欲しいと頼み、断られるとエルヴィーラから何とかしなさいと圧が凄くて、色々と条件を付けても断るとリヒャルダが後押しをしてくれて了承させたのは凄いです。

 

演奏会はチケット制にして収入を得ようとしていたのは良い案だけど、フェルディナンドから魔術訓練を行うと本をチラつかせて護衛も下げさせて二人きりなのは不安になりました。

騎獣が必要だと丸い石を渡されて魔力を流すと風船みたいに割れる心配は無いと想像してしまい、魔石が爆発して危なかったけどローゼマインは魔石を集めて粘土だと丸い石に戻したのは笑えました。

本をおあずけにされてローゼマインは演奏会の仕返しだと思い、プログラムの表紙はフェルディナンドのアップにするとは意地悪だけど女性ウケは良さそうです。

 

屋敷でヴィルフリートからローゼマインはズルイと言われたけど意味が分からないし忙しいので相手にしなかったのは大人のようでした。

ローゼマインが神殿に呼ばれたのはギルベルタ商会と会う為で、ローゼマインはルッツに愚痴を言ってガリ版印刷を一緒に作ろうと誘うとベンノが文句を言うけどローゼマインは負けずに言い返したのは笑えました。

ロウ原紙について説明をするけどベンノは人手が足りないと断り、ローゼマインが寄付金報告書を見せてお金を渡せると言うとルッツを貸し出した掌返しが凄いです。

 

ベンノが書字板を贈るとローゼマインは満面の笑みで喜び、工房へ行くのに護衛の2人に残るよう言うけど拒否され、ダームエルを指名するとブリギッテが自分は信用できないのかと問うと土地を持たない下級貴族なら何かあった時にすぐに対応が出来るとは厳しいですね。

工房へ行くと現在のロウ原紙はすぐに破れてルッツにヨハンへ連絡するように言い、ローゼマインは絶対に成功させて荒稼ぎするとは逞しいです。

 

第5話「演奏会の準備」

演奏会の成功の鍵を握る、神官長・フェルディナンドの素敵イラスト入りパンフレットを作るローゼマイン。
その要となるロウ原紙作りに取り組もうと、ローゼマインは「グーテンベルク」の称号を与えた腕利きの鍛冶職人・ヨハンを呼び出すが、そこにもう一人の鍛冶職人・ザックがついてくる。
自分もローゼマインに認めてもらい、グーテンベルクの称号がほしいというザック。どうやら彼はヨハンをライバル視しているようで……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ヨハン対ザック?フェルディナンドの音楽は虜になる?タウの実の秘密とは?!

ローゼマインは鍛冶職人のヨハンを呼び出して神殿長に就任したから気軽に出歩ける身ではなくなったと説明し、ヨハンはビックリしていたけど跪いて挨拶してくれてホッとしました。

隣にはヴェルデ工房のザックもいて、先日の鍛冶職人の課題でヨハンの次に評価されたとは凄いし、グーテンベルクの称号が欲しいからヨハンと自分の仕事を比べて欲しいとは胸アツでした。

ローゼマインは2人にロウ原紙を作る為のローラーを依頼し、ルッツから説明するとザックは形が変わってもいいか聞いて絶対にグーテンベルクになると野心家で、ヨハンはローゼマインが喜ぶ仕事がしたいとは2人ともやる気で期待できますね。

 

ローゼマインは演奏会のプログラムで表紙にフェルディナンドの絵を描き裏面に曲名や歌詞を印刷して記念品として販売すると説明するけど必要ないと言われ、窓から鳥が来るとエルヴィーラからで演奏会とヴィルフリートの事で神殿へ行くとはビックリでした。

ローゼマインから貴族が忌み嫌う神殿に来るほど領地の事業を成功させようと賭けていると説明すると、フェルディナンドがプログラムについて了承してくれたのはホッとしました。

 

ヴィルマはフェルディナンドの顔を見た事が無かったけど代わりに描いたロジーナの絵を見るとフェルディナンドに会いたいと言い出したのはビックリでした。

ローゼマインはフェルディナンドに足りない愛と勇気と優しさがテーマの子供向けアニソンをハミングで歌い、フェルディナンドが歌詞を付けるとその場にいた者全員がウットリしたのは笑えました。

 

エルヴィーラが次男のランプレヒトと神殿に来てヴィルフリートがローゼマインをズルイと言っているから負けん気を静めて欲しいとお願いするけど、フェルディナンドがそんな暇は無いと言って厳しいです。

トゥーリが神殿に来て妹を想って作った簪を渡し、ローゼマインも大事に使うと答えて服飾図案をプレゼントし、お喋りを楽しんで次に会う約束をして別れると涙を流したのは切なかったです。

 

工房へ行くとデリアに会いディルクは身食いだからタウの実を持たせると魔力が吸収され、魔力の実をトロンベにして少年達に討伐させ紙の原料としたのは画期的です。

ヨハンとザックが設計図を持って来たのでそれぞれ機械を作ってどちらを採用するか決めるとは楽しみです。

 

第6話「フェシュピールコンサート」

印刷業の寄付金を集めるべく、神官長・フェルディナンドの演奏会・フェシュピールコンサートの準備を進めるローゼマイン。
騎獣の訓練をこなす中、ガリ版印刷が完成し、寄付金集めの目玉「フェルディナンドの素敵イラスト入りプログラム」も出来上がって、いざ本番。
響き渡るフェルディナンドの美声に大盛り上がりのフェシュピールコンサート。
大満足のローゼマインだが、そこに思わぬ乱入者が現れて……!?

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ザックのロウ引き機械の出来栄えは?演奏会にジルヴェスターが飛び入り参加した結果?!

ローゼマインはフェルディナンドにプログラムの見本を見せて印刷許可をもらえて良かったけど、今度は騎獣の訓練とは次から次とやる事があって大変です。

ローゼマインは魔石を渡されて自分が乗れそうな動物を想像すると遊園地にあるパンダカーを作り、フェルディナンドは覚えが良くても非常識だったと手をこめかみに当てたのは笑えました。

 

フェルディナンドが手本として獅子を出すとローゼマインはパンダからライオンにして、乗り心地が悪いとライオンの顔が付いた車を作って空まで飛ぶ事が出来て成功したのは安心しました。

フェルディナンドは美しくないと不満な顔をするとローゼマインはもっと可愛くして丸々したレッサーパンダに変えたのは可愛かったです。

 

ルッツが来てフェルディナンドの絵をお客さんの3倍は作って欲しいとスリスリしてお願いし、ザックのロウ引き機械が完成して試してみると良い出来上がりだったのでローゼマインは皆で頑張ろうと鼓舞し、ザックはグーテンベルクと認められたけど一番優秀な一人だけの称号じゃないと分かってガッカリしたのは残念でした。

エルヴィーラとフロレンツィアに印刷したフェルディナンドの絵を見せ、見つかったら没収されるから最後に販売すると言うと即答で分かったと言うのは笑えました。

 

演奏会の日はローゼマインの挨拶から始まり、フェルディナンドが演奏すると失神する婦人が続出して、ジルヴェスターがやって来て焦ったけどローゼマインは真の主役は遅れてやって来るものだと上手いこと丸め込んだのはホッとしました。

ジルヴェスターも最後の曲を一緒に演奏して皆も歌えと大いに盛り上がり、フェルディナンドの姿絵も飛ぶように売れてローゼマインはボロ儲け出来ると第二回の開催を企んでいたけどフェルディナンドにバレて怒られたのは笑えました。

 

第7話「ハッセの小神殿」

季節は秋。ローゼマインは小神殿の視察のためハッセの町を訪れる。
身寄りのない子どもを救うため、小神殿に迎え入れようとするローゼマイン。
一方、ハッセの町長はそんなローゼマインの行いが気に入らず、憎々しく思う。
やがて小神殿へやって来たのは四人の子ども達。しかし、彼らはこれまでの常識が通用しない小神殿の生活に戸惑い、苛立ちを隠せない。
きょうだいを守ろうと必死なその姿に、ローゼマインは自分を重ね合わせ……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインに家族みんなが会いたい?小神殿の視察と子供達の引き取りは大変?!

ローゼマインの父親・ギュンターが灰色神官を移動させる時の護衛任務が決まったと大喜びし、姉のトゥーリがマインに会う時に髪飾りを渡そうと一生懸命に作っていて、母親のエーファが自分も近くで会いたいと呟いたのは切なかったです。

ベンノに連れられてローゼマインの所にエーファがやって来ると手を繋ぎたいのを我慢して、トゥーリが新しい髪飾りを差し出すとエーファに付けてもらったのは心が温かくなりました。

 

フェルディナンドが来てハッセの小神殿に灰色神官は派遣して印刷と身寄りのない子供の世話をする事になり、ギュンターが護衛に選ばれたけどローゼマインには会えないと聞いて落ち込んだのは可哀想でした。

ハッセの小神殿へ向かう日になってローゼマインはギュンターと会う事が出来て良かったし、神殿の中に隠し部屋を作って守りの魔術を施して視察は終わり、気持ちだとお金をギュンターに渡す時に手が触れたのはドキドキしました。

 

別の日に子供の引き渡しの為に再びハッセの町へ来たけど出迎えが無く、町長が慌てて出て来たけどローゼマインが神殿長だと分かっていないようでした。

フェルディナンドが子供を連れて来るように言うけど報告と人数が違い、子供の一人・トールが売られるから隠されたと言い町長が暴力を振るおうとしたけどダームエルが止めて脅したのはグッジョブです。

女の子のノーラとマルテが連れて来られ、ローゼマインは子供達の意志を確認して来たい人だけを神殿に迎え入れたのは優しいです。

 

フェルディナンドが食事中に町長が前神殿長と似ていると言い、自らに都合よく動かすしかないとは厳しいです。

ノーラとマルテの着替えが終わってローゼマインは名前と年齢を聞き、マルテが怯えて答えないと貴族には逆らわない事がここでの掟だと教えたのは厳しいです。

トールとリックも着替えが終わって来るとノーラとマルテが嫌な思いをしていると誤解して飛び掛かるけどローゼマインの言う事を分かってくれてホッとしました。

 

トールが男女別に寝る事に怒ってローゼマインに家族と離れたくない気持ちが分からないのかと言うと、フランが頬を叩いて怒って手が震えているとローゼマインが手を握って感謝したのは泣けました。

4人は別々で寝る事に納得してくれてホッとしたけど、町長がノーラだけでも取り返そうとしていたのは不穏でした。

 

第8話「フェルディナンドの課題」

ローゼマインに引き取られていった子供を奪い返そうと、小神殿を襲撃するハッセの町民達。
あくまでも逆らい続けるハッセの町長について、神官長・フェルディナンドはローゼマインに課題を与える。それは貴族としての器量を試すものだった……。
貴族社会との常識の違いに悩み、一向に解決方法を見つけられないローゼマイン。
そんな中、ギルベルタ商会のルッツとベンノに課題について相談すると、思いもよらない言葉が返ってくる。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ハッセの冬と町長の罪とは?小神殿襲撃でローゼマインが課題を出されて夜も眠れない?!

ローゼマインとフェルディナンドはベンノからハッセの町について聞き、冬を越す為に大勢の人が冬の館に集まり采配を振るうのが町長なので影響力が大きいとは厄介です。

町長は前神殿長で領主の叔父と繋がりがあるけど、前神殿長が捕らえられた事もローゼマインが神殿長で領主の娘と言う事も知らないようで、フェルディナンドはこめかみに指を置いて眉間にシワを寄せたのは頭が痛い話です。

 

ローゼマインが異変を感じるとフェルディナンドが別室へ移動して道具を使って小神殿の外の様子が見え、男達が襲っているけど守りの魔術で弾き飛ばされて帰ったのはホッとしました。

ローゼマインはすぐにハッセに行きたがったけど町長が消されるので次の視察日まで我慢する事になり、前神殿長宛に町長から手紙が届いてあなたの部下が横暴極まりない事をして貴族に売り渡すはずのノーラを奪われたとは酷いです。

 

ローゼマインが考える悪い事は子供を売り金品で便宜を図ってもらう事だけどフェルディナンドは悪い事ではないと言い、町長の罪は貴族であるフェルディナンドに従わずに意義を唱えた事だと言い、冬の備えにお金が掛かるので納税をしている町民と資産を食い潰す孤児を比べれば守られるのは町民とは厳しい世界です。

フェルディナンドはローゼマインの良い教材になるから町長に対する反対派を作って孤立させるように言うけど、ローゼマインは前世でそれは悪い事だと教わったので涙を浮かべフェルディナンドは初めてだから教えると不敵な笑いをしたのは恐いです。

 

ローゼマインは悩んで夜も眠れず、ヴィルフリートに廊下で会うとズルイと言われて感情を出して怒ると力が暴走しそうだったのでハラハラしました。

ハッセの小神殿へ行くと引き取った孤児達からお礼を言われたのは嬉しいけどルッツに会うと泣き出してしまい、ルッツから町長の罪で巻き込まれる街の人達を救うと考えたらどうかと言われるとローゼマインが笑顔になったのはホッとしました。

 

ベンノとマルクが町長を追い込む噂を流してくれるけど、フェルディナンドに報告すると小神殿襲撃は領主一族に攻撃するのと同じ事と意味が分かっていなかった事に驚いて、ローゼマインは笑って誤魔化して憂いが無くなったのは安心しました。

 

第9話「ヴィルフリートの一日神殿長」

ローゼマインと義兄・ヴィルフリートは一日入れ替え生活を行うことに。城を出れば遊べると思っていたヴィルフリートだが、そう甘くはなかった。
神官長・フェルディナンドと神殿を回る中で、ローゼマインが多くの仕事をこなしていたこと、平民でさえ字が書けることを知り愕然とする。
一方フェルディナンドは、平民の子供にも劣るヴィルフリートは次期領主にふさわしくない、廃嫡にすべきだと領主・ジルヴェスターに進言して……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインとヴィルフリートが生活を交換?フェルディナンドが現実を分からせる?!

ローゼマインが作り出した騎獣に乗って城の中を歩いているとヴィルフリートが見てズルイと言い、ローゼマインがお互いの仕事と勉強を入れ替えてはどうかと提案してヴィルフリートが大喜びしたのは不安しかないです。

初めて城の外に出たヴィルフリートは神殿へ行くとローゼマインのように好き勝手に過ごすと喜んでいて、美味しいお菓子を食べるとやっぱりズルイと言っていたのは呆れます。

 

ヴィルフリートは皆からの報告に自分は関係ないと席を立とうとしてフェルディナンドに頭を抑えられ、子供達から話を聞くだけなのにジッとしていられないのは何故か囁かれたのは恥ずかしいですね。

子供達とカルタをすると全員が文字を読めるけど神殿長なのに読めないのかと言われ、工房へ行くとルッツとギルから絵本を献本され少しはショックを受けたようですね。

 

ローゼマインとリヒャルダはヴィルフリートが勉強していない事が分かり、リヒャルダは教師や側仕え達を叱ったけどジルヴェスターも自分の時もそうだったとは甘いです。

ヴィルフリートは祝詞を覚えないので夕食は無しと言われたけどフェルディナンドがいなくなれば夕食をもらえると思い、夕食の時間になるとフランがフェルディナンドの命令だから無いと言うとヴィルフリートが自分は領主の息子だと言い出したのは残念な奴です。

 

フェルディナンドが城へ来るとヴィルフリートを跡継ぎ候補から外すように言い、リヒャルダも冬のお披露目で失敗するのは確実と言い、ジルヴェスターは自分の息子だからと現実をみようとせず、フェルディナンドが無能は生きている価値が無く役立たずの領主の子など城に置いておけないとは厳しいです。

フロレンツィアが義母に任せて失敗したので教育を返してもらうと言い、ローゼマインもやっと母親の元で育てられるのだからと協力したのは切なかったです。

 

フェルディナンドはヴィルフリートを机に縛ってこのまま領主になるなら全力で叩き潰すとは恐いです。

ジルヴェスターから冬のお披露目で結果が出れば現状維持と伝えられ、ローゼマインは本を読んでいたけどあんな生活はズルイと仕返しをして目的を達成とはヴィルフリートの改善が出来て良かったです。

 

第10話「はじめての素材採集」

収穫祭。今年は各地を巡りつつ、ローゼマインの薬の素材「リュエルの実」の採集も行う。
神官長・フェルディナンドに代わって、ローゼマインの兄・エックハルト、そしてリヒャルダの息子・ユストクスが同行することに。なんでもユストクスは情報集めが大好きな変人で、彼によると魔力の高まるシュツェーリアの夜が採集に最適な日らしい。
そしてやってきた採集の日。リュエルの実の元へ向かう一同だが――そこに強大な魔獣が現れる!

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

側近のユストクスは母親に似ている?素材採集へ行くと魔獣に襲われ前代未聞のトラブルに?!

収穫祭が近づいてフェルディナンドから側近のエックハルトとユストクスを紹介してもらったけど、ユストクスはリヒャルダの息子で目つきが鋭いのは有能そうに見えました。

フェルディナンドはローゼマインに収穫祭の流れを説明すると余計な事をしないで2人のどちらかと行動するように釘を刺し、ユストクスが過保護だと言って睨まれたけど平然としていたのは強いです。

素材採取の話を出すとローゼマインは健康診断で背中に魔力の塊がある事が分かり平民だとバレると心配したけど、ローゼマインの事を調べたのは2人でユストクスは下町での情報収集は面白かったとは変わった人でした。

 

ハッセの町長に子供達の料金を渡しに行くと前神官長は引退したと思っていて、ローゼマインがフェルディナンドの真似をしてフランに指示を出したのは笑えました。

 

収穫祭が始まって騎士団達の食事会に顔を出すとギュンターがローゼマインに娘が初めて作った料理を思い出すと話し掛けて久しぶりの親子の会話はほのぼのしました。

ローゼマインは村を回って祝福を贈ってお祭りを見て採取をする日がやって来ると、駆け付けたエックハルトにズボン姿で剣を腰に差して強そうでしょと威張るけど、エックハルトは冷静に採取以外はやるなと注意したのは笑えました。

 

森へ行くとリュエルの花が満月によって光っていてユストクスが採取方法の手本を見せるとローゼマインもナイフに魔力を通して簡単に切ったので問題なさそうですね。

花から実になるのを待っていると魔獣の群れが現れ、エックハルト達が魔獣を一匹倒すと共食いして進化したのはビックリでした。

ローゼマインはエックハルト達に加護を与え、実が育つと握り締めて魔力を注いで色が変わると切り取る事が出来てホッとしました。

 

魔獣がローゼマインを襲ってリュエルを奪われてしまい、実を食べた魔獣が巨大な上位種に変化して、ユストクスがフェルディナンドに救援要請したのはハラハラしました。

フェルディナンドから返事が来てローゼマインに自分の魔力を食べた魔獣を風の盾で閉じ込めろと指示を出し、ローゼマインは責任を取ると力強く答えたのは勇ましかったです。

 

魔獣の所へ戻って檻を作ると魔獣が破壊しようとして、ローゼマインは魔力が吸い出されて苦しそうだけどフェルディナンドが来るまで持ちこたえて欲しいです。

 

第11話「グーテンベルクの集い」

魔獣ゴルツェの討伐を終え神殿に戻ったローゼマイン。図書室で前神殿長宛の恋文を発見し、衝撃の事実を知ってしまう。
その一方でグーテンベルクの称号を与えた専属の木工職人・インゴから会いたいと連絡が。彼はマイン時代の知り合いで、困ったローゼマインは同じくグーテンベルクの商人・ベンノの仲介で会うことに。
再会したインゴに、自分はまだ専属なのかと問われ驚くローゼマイン。インゴはなにやら思いつめた様子で……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

図書室で見つけたのは犯罪の証拠?印刷機の改良でグーテンベルクの仲間が集まる?!

ローゼマインは自分の魔力が籠ったリュエルの実を食べた魔獣を檻の中に抑え込んでいるけど、魔獣よりも強大な敵と戦っていると眠気が襲って来て欠伸をしたのは気が抜けました。

フェルディナンドが到着してエックハルトと共に倒したのはお見事だったけど、魔石は手に入れる事が出来なくて残念でした。

 

神殿に戻ると冬支度が始まっていて、ローゼマインは儀式で使う小聖杯の管理をしていると図書室の貴重本の書棚の鍵を見つけたのは嬉しそうでした。

ローゼマインが貴重本を見ようとすると箱が入っていて、中には手紙があったけど前神殿長宛の手紙や賄賂のやり取りだったのはビックリでした。

 

フェルディナンドに報告すると嬉しそうに笑い、手紙の中に出て来たヴェローニカという名前はジルヴェスターの母親であり前神殿長の姉で捕まって白の塔に幽閉されているとは残念でした。

ジルヴェスターに報告へ行くと小聖杯の追加を頼まれたけどハッキリ断り、ヴィルフリートはちゃんと勉強をしていたのは安心しました。

 

インゴが直接ローゼマインと話がしたいと言って神殿へ来ると、印刷機の改良について聞きたいと言うから工房へ案内して説明すると、異業種間の交流は普通ではないようだけどインゴはグーテンベルクの仲間に会ってみたいとは良い人でした。

ヨハンは了承してくれたけどザックが他所の仕事を手伝っても評価されないから嫌だと言い、ローゼマインはザックの設計図には価値があるから買うと言うと期待に応えると考えを変えてくれたのはホッとしました。

 

ローゼマインはフランの負担が大きいから側仕えを一人採用し、お披露目が近いのでフェルディナンドからローゼマインの様子を聞かれたフランは本以外なら問題ないと答えたけど間があったのは笑えました。

フェルディナンドがお礼を言うとフランが驚いたけど、ローゼマインの影響とは和みました。

 

ザックの設計図が完成してローゼマインは大喜びし、インゴは神殿長に会う仲介料をベンノに払っていて、ベンノとルッツとギルが声を揃えて金は取れる時に取れる所から取れるだけ取ると言ったのは笑えました。

 

第12話「冬の社交界とお披露目」

季節は冬。ローゼマインと義理の兄である領主の息子・ヴィルフリートは子供達が初めて貴族の一員と認められる重要な儀式「お披露目」に臨む。
ヴィルフリートが堂々とした演奏でお披露目を成功させ廃嫡を免れる一方、ローゼマインの演奏中には予期せぬ出来事が起こり……。
そしてその後、ローゼマインは子供部屋へと向かう。未来の側近候補である貴族の子供達とローゼマインは初めて対面することになる。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

洗礼式でローゼマインに予想外の出来事が?冬を一緒に過ごす貴族の娘と絵本を作る約束をする?!

ローゼマインは貴族として初めての冬を迎え、お披露目の為の髪飾りを母・エーファと姉・トゥーリが持って来てくれて似合うと褒めると、ローゼマインは髪飾りがあれば頑張れるとは目頭が熱くなりました。

 

始まりの宴で洗礼式が行われヴィルフリートを筆頭にローゼマインや貴族の子女が会場へ入り、身分の低い者から神に音楽が奉納されフェシュピールを演奏したのは見ているだけで緊張しました。

ヴィルフリートは練習の甲斐があって素晴らしい演奏を披露して、最後はローゼマインの番だけどジルヴェスターから領主の養女になり聖女だと発表したのはプレッシャーですね。

 

ローゼマインがフェシュピールを引くと祝福の雨が降ってヴィルフリートより目立って焦ったけど、フェルディナンドがローゼマインを抱き抱えて聖女に祝福をと誤魔化して盛り上がったのはホッとしました。

ローゼマインは落ち込んだけどリヒャルダに誇らしい事だと慰め、フェルディナンドは予想外の事態に頭を抱える事になったと褒めてくれないのは厳しいです。

 

ヴィルフリートの側仕え達はローゼマインをアウブ・領主に押す貴族達がいると聞いて優秀な側近を用意して子供部屋の統率をしてもらうとは大変そうです。

ローゼマインもリヒャルダから親の思惑で貴族の子供達が近づいて来るので気を付けるように言われ、神殿長として子供達に祝福を与えると領主の子だから領主候補生だと教えられたのはビックリでした。

 

ローゼマインは司書になれないとショックを受けて倒れ、冬を一緒に過ごす子供達にヴィルフリートが挨拶してローゼマインがカルタで遊びましょうと誘い、フェシュピールや読み聞かせをすると下級貴族の娘・フィリーネが絵本を作ってみたいと亡くなった母がしてくれた話を絵本にしたいと話を聞く約束をしたのは楽しみですね。

 

母親の派閥のお茶会の日、貴族の男が妹のローゼマリーに似ていると近づいて来て自分は叔父だと言うけど、ローゼマインは知らない貴族と口をきいてはいけないと言われていると無視したのはスカッとしました。

お茶会でフェルディナンドの次の演奏会はいつか聞かれ、ローゼマインは開催しない代わりに配った紙を折ってフェルディナンドの顔を浮き上がらせると女性達の黄色い悲鳴が聞こえたのはグッジョブでした。

 

第13話「冬の素材採集」

冬の素材「冬の主の魔石」を手に入れるため、ローゼマインは総動員されたエーレンフェストの騎士たちと共に、その年の冬に現れた魔獣のうち最も強いとされる「冬の主」シュネティルムの討伐に挑む。
唸る猛吹雪に耐え、襲い来る凶暴な眷属を倒し、騎士たちが必死に切り開いたシュネティルムへの道を、ライデンシャフトの槍を手にしたローゼマインとフェルディナンドが騎獣に乗って駆けていく。
果たして冬の素材採集の行方は――。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

冬の素材採取で魔獣退治?カルタが思わぬ商機を産みアンゲリカが謝罪に来る?!

ローゼマインはフェルディナンドに言われて神殿の神具・ライデンシャフトの槍に魔力を込め、冬の素材採取のローゼマインの武器になるとは恐いです。

 

その年の冬に現れた最も強い魔獣・冬の主が現れたと報告があってフェルディナンドは最高級の魔石が取れると喜び、エーレンフェストの騎士達を前に全力で対処するよう言ったのは緊張しました。

ローゼマインは騎士達の武運を祈って皆から感嘆の声が聞こえ、フェルディナンドから激マズ回復薬を渡されたのは残念でした。

 

猛吹雪の中を出陣すると目の前に巨大な竜巻が現れ、ダームエルが騎獣に乗ってくるけどローゼマインがやらかさないか監視する為とは笑えました。

戦いが始まるとフェルディナンドの攻撃による衝撃が来てハラハラしたけど、竜巻の中には虎のような魔獣・シュネティルムが姿を現し、眷属である幽霊のような白い獣がローゼマインに襲い掛かって来たのは心配になりました。

 

騎士が退治してくれてホッとしたし、フェルディナンドがシュネティルムを倒すとローゼマインにライデンシャフトの槍を持ってフェルディナンドの騎獣に乗せられたのは子供扱いで笑えました。

シュネティルムが復活する前にローゼマインは槍に魔力を込めて投げると、額に当たって物凄い衝撃波の後に空が晴れて、ローゼマインが魔石を持って魔力を込めると大成功に終わったのはホッとしました。

 

子供部屋は貴族院から戻った学生も増えて賑わいを見せ、コルネリウスがカルタで神々の名前も覚えられると聞いて来年の貴族院で学ぶ内容だと言い、ローゼマインは城で教材販売をする事にしたのは商売上手ですね。

ダームエルが下級貴族は買えなくて差が出てしまうのではと心配すると、ローゼマインはフィリーネに話を教えてくれた代わりに本を貸し出す事にしたのは優しいです。

 

アンゲリカが貴族院の講義で不合格になったと両親と謝罪に来て護衛を解任して欲しいと頼み、ローゼマインは自分が何も出来なくても周りの人達は大切にしてくれたから成績を上げてもらうと護衛の継続を望み、ご褒美は何がいいか聞くとローゼマインの魔力が欲しいと言うから夏までに全ての試験に合格する条件を出して皆でガッツポーズしたのは結果が楽しみです。

 

第14話「ハッセへの罰」

ハッセへ罰を下す時が来た。
ローゼマインの告げた罰は住民たちの想像よりも軽く、安堵と喜びで受け入れられる。しかし、貴族に逆らった町長は処分を免れない。心を鬼にして処分を告げるローゼマイン。
ところがその時、フェルディナンドが反逆者は全員処分すると告げ「選別の扉」を出現させる。
領主一族としてローゼマインに課せられた使命は、目を逸らさず処刑の瞬間を見届けることだった……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインの教材の効果は大きい?ハッセの町で反逆者の選別と処分を見届ける?!

ハッセの町では町民達が町長のせいだと騒ぎ、町長の補佐をしているリヒトが小神殿を襲ったのは領主への反逆罪になると言い、新しい神殿長は領主の娘で聖女と呼ばれるほど慈悲深い方だから執り成しを頼むべきと忠告するけど町長も後には引けないようで何を言っても無駄ですね。

 

領主・ジルヴェスターにより春の儀式が行われ、エーレンフェストの学力が上がったのはローゼマインの教材の成果で、エーレンフェストの影響力の順位を上げる為に教材は他領には秘密にするとは大事になりました。

ハッセの処分についてローゼマインは祈念式の取り止めをジルヴェスターに提案すると軽すぎると言われ、フェルディナンドから町長は処分する事が決まったと告げられ、ジルヴェスターからローゼマインが行って聖女の慈悲で罰が軽減されたと言って来いとは策士ですね。

 

ハッセにはトゥーリが作ってくれた髪飾りを付け、町民達には父親である領主のジルヴェスターに頼んで祈念式の取り止めと10年間の増税にしてもらったと告げ、町民は町ごと消されなかったと喜ぶけどフェルディナンドが反逆者を出せと言ったのは緊張しました。

町長が檀上へ上げられ慈悲を求めるとローゼマインは言葉が出ず、フェルディナンドから神殿長がいなくなって罪を取り繕う者はいないと告げ、町長だけじゃなく反逆の芽は潰すと餞別の扉を出して町民に通れと命令するとリヒトがこれ以上疑われて窮地に陥るわけにはいないと扉を通ったのはホッとしました。

 

町長が通ろうとすると弾き飛ばされエックハルトが光の帯で縛り、小神殿襲撃に参加した者と町長の妻が弾かれ、ユストクスは登録証が入っている大きな箱の鍵を開けて処分対象の者達の血判を集め、町長の妻がお前のせいだとローゼマインを睨んだのは恐いです。

登録証にフェルディナンドが処刑の魔術を展開すると処分対象の者達が石になり砂となって崩れ落ちると、ローゼマインが1年耐えて償いの心がある事を示して下さいと演説したのは効果絶大でした。

 

帰って来たローゼマインは具合が悪そうで護衛をしていた父・ギュンターが着ていたマントを渡したのは優しいです。

ローゼマインは父親の匂いに安心してマントに包まって眠り、まるで家族と一緒に眠っているようだったのはほのぼのしました。

 

第15話「フリュートレーネの夜」

“女神の愛した花”と呼ばれる春の素材・ライレーネの蜜を求め、森をさ迷うローゼマイン達。
採集の日は魔力が高まるフリュートレーネの夜。
森の中では次々と不思議な出来事が起こり、ようやくたどり着いた目的地の泉ではガマガエルに似た魔物・タルクロッシュの群れが襲いかかってきた。
共食いを繰り返しどんどん巨大になっていくタルクロッシュはローゼマインをも飲み込んでしまう! 果たして採集の行方は……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインの敵はガマガエルばかり?フリュートレーネの夜に女神から泉に招待される?!

ローゼマインは祈念式へ向かう前にフェルディナンドから春の素材について話があり、女神の愛した花と呼ばれるライレーネの蜜とは素敵だけど、タルクロッシュがいると聞いてブリギッテが嫌な顔をしたのは不安になりました。

採取方法は夜の間に蜜を蓄えて夜明けと共に花を咲かせるので魔力の影響を受けないスプーンで採取し、フェルディナンドはローゼマインの魔力を含んだものとそれ以外で比較したいとは研究熱心ですね。

 

フリュートレーネの夜は何が起きるか分からないので気を抜かないようにと注意し、各地を回って女神の水浴び場に一番近い村で祈念式を行い、フェルディナンドが泉を探しに行っている間に森の入口にある女神像が汚いのでフラン達が綺麗にしてお供えしたのは清々しいい気持ちになりました。

フェルディナンドが帰って来ると地上からしか行けない事が分かり、森に入ると光が見えて木が左右に分かれて泉が現れたのは綺麗でした。

 

泉からガマガエルのような魔物・タルクロッシュが現れ、ローゼマインは自分の敵はガマガエルばかりだと前神殿長を思い出し、ローゼマインがブリギッテと一緒に飲み込まれたのは焦ったけどナイフで突き刺すと吐き出されたのはホッとしました。

小さなタルクロッシュがローゼマインの顔に貼り付いて泣いて鼻水を出し、ダームエルに取ってもらうと格好良く見えるとは笑えました。

 

夜はローゼマインの騎獣の中で女性陣が寝て安全だと思ったのに、木が動いて騎獣を泉まで運んだのはドキドキしました。

泉は光っていてロジーナがフェシュピールを奏でると光が騎獣に集まって来て、奉納しようと外に出てローゼマインが歌うと泉全体が光ってライレーネが大きくなり、ローゼマインが蜜を求めると葉に乗せてくれたのは神秘的でした。

フェルディナンドが近づこうとするけど結界が張ってあり、朝日が昇ると光が消えてローゼマインは葉から落ちてしまうとフェルディナンドが結界を破壊して助けてくれたのはホッとしました。

 

フェルディナンドは館に帰って来てカルステッドに無事に採取を完了させたと報告し、ローゼマインと関わると何が起きるのか見当もつかないと楽しそうでした。

 

第16話「新しい衣装と印刷機」

ローゼマインの考えた新しいドレスを身に纏うブリギッテ。その姿を目の当たりにしたダームエルは美しさに見惚れて恋に落ちる。
そんな中、前神殿長あてに一通の手紙が届く。贈り主はあの「ラブレター」の人物。
一方、待望の印刷機が完成する。印刷事業の大きな進展に大喜びのローゼマインだが、そこへジルヴェスターから、エーレンフェストの「礎」に魔力を注ぐという重要な役目を任されることになって……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

オットーが商人にジョブチェンジ?ダームエルが恋に落ちる?印刷機が完成してやる気に火が付く?!

オットーが兵士を辞めてギルベルタ商会の仕事を手伝う事になって祈りの言葉を覚えようとするけどベンノと妻・コリンナから間違いを指摘されて大変そうです。

ローゼマインの所にベンノが来て忙しいと嫌味を言い、ローゼマインはイルクナーに木材の視察に行きたいと言うとベンノは人材がいないと言うのでオットーを教育するとは苦労しそうです。

 

ブリギッテがローゼマインの考えたドレスに着替えて男性側の意見を聞きたいとダームエルに見せると、ダームエルが見惚れてローゼマインは人が恋に落ちる瞬間を見たとはドキドキしました。

ブリギッテはダームエルを悪くないと思っているけど魔力差があり対象外とは残念だけど、ダームエルはローゼマインの祝福を受けているので魔力問題は解決するかもとは応援したくなりました。

 

新しい印刷機が完成してインクの発注も終わっていると報告を受け、ローゼマインは騎士物語を書くと挿絵はフェルディナンドをモデルにするように指示したのは絶対に怒られますね。

ローゼマインは下町で着ていた服に着替えて工房へ行くとルッツが思わずマインと呼び、印刷機の試し刷りを行うと大成功でローゼマインは職人のヨハンとザックとインゴにもう一台作るように頼んで本作りの熱が止まらないのは周りが大変そうでした。

 

前神殿長宛の手紙が届いてローゼマインが亡くなったと同封されていた返信用の紙に書くと魔力が流れて鳥になって飛んで行ったのはビックリでした。

フェルディナンドに確認すると前神殿長が亡くなった事は話しても大丈夫そうで、領主夫妻が不在になるのでローゼマインとヴィルフリートが城を守る事になり移るとは何事も無ければいいですね。

宮廷料理人になりたい料理人のフーゴと面談すると、元恋人がご近所さんと付き合い始めて仲の良い姿を見せ付けられているので離れたいと言い、ローゼマインは自分専属の料理人として誘ったのは上手いです。

 

城へ移ると領主の血縁者しか入れない魔力供給の間へ入り、床に手を着くと魔法陣が現れて祈り唱えながら全員で魔力を注いだのは神秘的でした。

ベンノはローゼマインに早く会いたがっていたけど、大店の主達からやっかまれているのでギルベルタ商会から本作りを独立させるとはワクワクしました。

 

第17話「領主会議のお留守番」

領主夫妻が領主会議で不在の間、ローゼマインは城で留守番をすることに。念願の読書に浸りのんびり過ごすはずが、礎への魔力供給や裁縫の練習などで大忙し。
更にローゼマインには頭を悩ませる大きな問題があった。見守り役である貴族の祖父・ボニファティウスに事あるごと睨まれるのだ。
完全に嫌われているとがっくりのローゼマイン。実はボニファティウスには、孫娘のローゼマインに思うまま声をかけられない理由があって……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

トゥーリがギルベルタ商会へ?ローゼマインは領主代理のおじい様が気になる?!

領主夫妻が留守にするので領主代理のおじい様・ボニファティウスを紹介されローゼマインは見た目から脳筋だと思ったけどちゃんと祝福し、領主夫妻が転移の間から消えて驚いたのはファンタジーを楽しんでいるようでした。

城に滞在する事になったローゼマインはベッドの上で本を読んで無視するからリヒャルダに怒られ、朝食が済むと体力作りと勉強をして午後は裁縫の練習、夕食後に礎へ魔力供給をしてから読書をするけど寝るようにとリヒャルダに怒られる日々を送っているのは笑えました。

 

エルヴィーラからブリギッテの為に考えた衣装が見たいとお茶会を開く事になり、お茶会当日はブリギッテがドレスを着て招待客の前に登場して女性陣から大好評なのは嬉しいですね。

 

アンゲリカが全ての補講に合格して戻って来ると魔剣にローゼマインの魔力を流す事になり、知性が欲しいとフェルディナンドをイメージするとエックハルトに怒られたのはビックリしました。

フェルディナンドが飛んで来て怒り、魔剣が喋り出すとローゼマインの魔力で生まれたと言うけどフェルディナンドも魔力を流したせいでもあり、アンゲリカは受け入れるとローゼマインが口煩いけどいいのかと言うからフェルディナンドに頬を抓られたのは笑えました。

 

トゥーリがギルベルタ商会のコリンナの工房で住み込みとして働く事になり、ルッツからギルベルタ商会が紙や本作りを分離すると聞いてトゥーリが不安になったのは可哀想でした。

 

ローゼマインは神殿に戻る許可をボニファティウスにお願いすると睨まれてしまい、ボニファティウスは軟弱なローゼマインに声の大きな自分が近づいたら倒れると我慢していたとは可愛いです。

神殿へ戻ると冬の眷属の絵本が仕上がっていてローゼマインが大喜びして、ベンノ達が来るとローゼマインはルッツにトゥーリの10歳のお祝いに家族の似顔絵を描いた絵本を託したのは心が温かくなりました。

ベンノは新しい店を作る事を報告するとローゼマインはいざとなったらトゥーリの為に工房を作ると言い、新しい商会の名前をプランタンと名付けたのはワクワクしました。

 

魔力供給も最後の日になってボニファティウスは口をモゴモゴさせ、ローゼマインも話がしたかったとすれ違ったままなのは残念でした。

 

第18話「ダームエルの申し出」

今年も星結びの儀式が行われる。ジルヴェスターの提案により、フェルディナンドが貴族に還俗し正式にローゼマインの後見人になった。
そして未婚の貴族が結婚相手を探す宴では、ブリギッテが新しい衣装をまとって登場。
ローゼマインの思惑通り貴族男性達の視線を釘付けにしていると、そこへ元婚約者のハスハイトが現れる。なんとブリギッテに再度の婚約を申し込むというのだ。
ブリギッテの危機にダームエルがとった行動とは!?

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

フェルディナンドの結婚相手は?星結びの儀式でダームエルがブリギッテに求婚する?!

領主夫妻が帰還してヴィルフリートは祖父・ボニファティウスや母親のフロレンツィアから頑張ったと褒められ、ジルヴェスターがローゼマインの頬を指でツンツンしてお前のせいだとは仲良しでした。

ジルヴェスターは叔父上が亡くなった事を姉上に知らせたと言うけどローゼマインには心当たりが無く、魔術具の手紙が姉への手紙だったようで領主会議の間に散々詰められたと愚痴を零したのは大変でしたね。

姉は真実を知ったら心を抉るような嫌味を言う人で、アーレンスバッハはエーレンフェストより上位の貴族で機嫌を損ねると外交問題になるとは厄介ですね。

 

今年の星結びにフェルディナンドを貴族に戻すと言い、ローゼマインは神殿を潰す気かと怒り、フェルディナンドが神殿に入ったのはジルヴェスターの母親から命の危険を感じるほどの悪意を向けられたからとは酷いです。

ローゼマインはフェルディナンドがどうしたいか聞くけど、神殿長という立場が変わらないならローゼマインの損にならないと言い、ローゼマインの後継人になるとは嬉しいですね。

 

星結びの儀式になってフェルディナンドは魔力が高くて釣り合う女性がいないと言うと、ローゼマインと結婚すればいいと勧められてお互いに嫌がらせだと息ピッタリなのは将来が楽しみです。

ブリギッテが入場すると美しいと注目を集め、仕事を終えたローゼマインはすぐ退出しなければならないけどダームエルとブリギッテの様子が気になるのは同感です。

 

エルヴィーラからの話によると、ブリギッテが元婚約者のハスハイトに話し掛けられ、ハスハイトはブリギッテの兄の座を手にしようとしたからブリギッテは怒りに震えていたけど、再度婚約を申し込むと仲間に背中を押されたダームエルが現れて身分で引き下がれないと魔力を上げて求婚するから待っていて欲しいとはドキドキしました。

 

ローゼマインはブリギッテの兄・ギーベに会い、ギーベはローゼマインの後援が欲しくて、ローゼマインは植物紙の研究がしたいとお互いに利益があって話がトントン拍子で進んだのはワクワクしました。

プランタン商会のベンノを呼んで販売会が行われたけど架空の物語の騎士の絵姿はフェルディナンドにそっくりで、エルヴィーラが兄に頼んでみると何やら企んでいるのはまた怒られそうです。

 

第19話「イルクナー視察と夏の採集」

紙作りの視察のため、ローゼマイン達はブリギッテの故郷・イルクナーを訪れる。村人達と交流を深めたり、紙の素材である魔木を採集したりして過ごす中、故郷の人々に囲まれたブリギッテの新しい一面に触れてダームエルの恋が動き出す。
そしてイルクナーから戻ると、夏の素材採集にも動きが。火の神ライデンシャフトの怒りを鎮める鳥・リーズファルケの卵を目指し、ローゼマインは大量の魔力を秘めるローエンベルクの山へ向かう。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ダームエルはブリギッテの故郷で思いを伝える?夏の素材採取は火山で温泉卵?!

ローゼマイン達は紙作りの為にブリギッテの故郷・イルクナーへ行くと領民がブリギッテの帰郷を大歓迎していたのは微笑ましかったです。

ブリギッテの兄・ギーベも出迎えて領民達との距離が近くて関係も良好のようで、ローゼマインはイルクナーにいる間はブリギッテを休暇扱いしたのは気が利きます。

夜は野外で歓迎の宴が開かれ、ダームエルがブリギッテの素顔を見て護衛の時とは違う初めて見る姿に可愛いと思ったのは和みました。

 

ジイと呼ばれる男がローゼマインの探している木を教えてくれて、小さい動く木を皆で採取する事になりローゼマインも挑戦するのは楽しそうでした。

叫び声が聞こえたかと思うと大きな木がノリノリで叫んでいて、材料にならないと聞くとブリギッテとダームエルが魔石を狙って討伐したのはお見事でした。

ダームエルが全然強くならないと落ち込むと、ローゼマインが革袋とマントを使って魔力の圧縮方法を教えたのは優しいです。

 

夜更けにダームエルが訓練しているとブリギッテが来て、ダームエルは魔力が釣り合えば求婚を受け入れてくれるかと聞き、貴族街にいる時よりイルクナーにいる方が生き生きとしていて可愛いと思うと素直に伝え、ブリギッテは一年後の星結びの夜を心待ちにしているとは両想いで良かったです。

ローゼマインは帰る時になってルッツとギルに領民から物語を聞いて欲しいとお願いして、グリム計画と題して各地の物語を集めると野望を抱いたのは楽しそうでした。

 

ローゼマインはフェルディナンドにヨハンとザックに作ってもらった手押しポンプを見せ、水を出してみせるとローゼマインに振り回されて大変だろうが励みなさいと労ったのは笑えました。

夏の素材採取はローエンベルクの火山に住むリーズファルケという鳥の卵が目的で、山へ行くとローゼマインは暑くて臭いとは笑えました。

巣は火山の泉にあって親鳥が飛び立った隙に奪う計画だけど魔物が現れ、フェルディナンドが取り押さえている間にエックハルトとローゼマインが泉と呼ぶ温泉に入って卵を取ったのに猿の魔物が奪おうとして親鳥も帰って来たのはハラハラしました。

 

卵は無事に手に入ったけどローゼマインは熱を出してしまい、薬を飲むと卵を抱えて騎獣の中で眠り、あとは秋のリュエルの実だけと前回のリベンジに燃えていたのは楽しみです。

 

第20話「ゲオルギーネの来訪」

夏の終わり。ジルヴェスターの姉で、アーレンスバッハの第一夫人・ゲオルギーネが叔父である前神殿長のお墓参りにやってくる。
その真意は旧ヴェローニカ派の貴族と交流を深めることだとフェルディナンドは言う。自分から領主の座を奪った憎きジルヴェスター、その養女であり前神殿長の死因にも関わるローゼマインのことも当然よく思わないであろう、とも。
ゲオルギーネの来訪によって、エーレンフェストに不穏な影が落ち始める。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインのハリセンが役に立つ?ゲオルギーネの来訪でエーレンフェストが濁る?!

ローゼマインはフェルディナンドからジルヴェスターの姉であるゲオルギーネが夏の終わりに来る事を聞いていないと言われ、ゲオルギーネはジルヴェスターが生まれる前は次期領主と目されていたと前神殿長の遺品にあった手紙に書かれていた事も報告を受けていないと怒られたのは残念でした。

 

歓迎の宴が行われるがアーレンスバッハの風習を取り入れた衣装を着て女性はベールを付け、ジルヴェスターがアーレンスバッハはエーレンフェストより上位だから機嫌を損ねると面倒な事になるから気を付けるようにローゼマインとヴィルフリートに注意したのは緊張しました。

ゲオルギーネはジルヴェスターに嫌味をたっぷり言い、フェルディナンドは見た事もない満面の笑みなのに嫌そうに見えるとは笑えました。

ヴィルフリートが子供部屋で一緒だった者を見つけて走り出したけど止められてしまい、他の貴族との接触を禁じられて北の離れにローゼマインは神殿に籠る事になったのは可哀想でした。

 

ゲオルギーネの来訪はエーレンフェストの先代領主夫人であるヴェローニカの派閥と親交を深めて影響力を大きくするのが目的とは不穏でした。

お茶会でトロンベを増殖させた騎士の母親が色々と吹き込んだ事をエルヴィーラはフロレンツィアに報告して、ゲオルギーネは領主の座をジルヴェスターに奪われて酷い憎悪を向けて容赦しない性格なので第一婦人となって権力を持った事に警戒すべきだと教えたのは怖いです。

 

ゲオルギーネは母親に会いたいと言うのでジルヴェスターとフロレンツィアはシュタープを封じる枷を嵌めて幽閉されている白の塔へ行ったのは心配したけど、会うと言葉も交わさず去り際に笑ったのは何を考えているのか怖かったです。

 

ローゼマインはゲオルギーネの見送りの為に城へ行くとルッツから届いた新しい紙でハリセンを作り、フェルディナンドを叩こうとしたら取り上げられて逆に叩かれたのは微笑ましかったです。

ゲオルギーネの見送りでヴィルフリートがまた会いたいと言うから来る口実を与えてしまい、フェルディナンドがやってしまえとハリセンを渡してローゼマインが空気を読めと叩いたのは良い物を作りましたね。

 

第21話「リュエルに再挑戦」

秋の素材・リュエルの実に再挑戦! 去年の反省をいかし、今年はフェルディナンドとカルステッドも共に森へ。
これで体の中の固まった魔力を溶かす薬・ユレーヴェの素材が揃えば普通の女の子になれると張り切るローゼマイン。その想いに応えるように騎士達は襲い来る魔獣を相手に奮闘する。
しかしこの戦いをきっかけに、ローゼマインの魔力圧縮法によってダームエルの魔力が伸びていることをフェルディナンドに知られてしまい……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ゲオルギーネ派が動き出す?ローゼマインはリュエルの実の収穫に再挑戦?!

ゲオルギーネはヴェローニカ派に手紙で「エーレンフェストの礎へ至る道を見つけた」と送り、派閥の者達が領主の座を奪い取れると受け取り、ヴィルフリートを使って領主の対面に傷を付けて派閥を揺らそうと狩猟大会に狙いを付け、ゲオルギーネに戻って来てもらおうとは最悪の事態になりましたね。

 

収穫祭の時期になり去年と同じ工程でリュエルの実はシュツェーリアの夜を狙い、去年の反省からフェルディナンドと義父のカルステッドが同行すると騎士団最強の布陣とは頼もしいです。

ローゼマインは工房へ行くのにブリギッテに護衛を頼み、イルクナーでも印刷を行い工房へ多くの貴族が視察に来るから領民へ貴族に対しての振る舞いを勉強させるようにとは優しいです。

 

最初はハッセの町に行くと収穫祭は自粛していたけど1年間祝福が無くても頑張ったとローゼマインが労い、管理者となったリヒトに冬に問題が無ければ春の記念式は出来ると言い、灰色神官へ貴族に対しての言い回しを教えるよう指示したので結果が楽しみです。

ローゼマインはギュンターから家族の名前が入った物語を聞いて、夜に家族の元へ帰る夢を見たのは幸せそうでした。

 

シュツェーリアの夜になると魔獣が襲って来たけど無事に採取に成功して、ローゼマインはブリギッテと結婚する為にダームエルにも必要だと気を利かせたのはグッジョブでした。

フェルディナンドはローゼマインにダームエルの魔力を上げた方法をゲオルギーネが何か仕掛けて来た時の準備として魔力不足解消の為に魔力圧縮方法をエーレンフェストの貴族に教えて欲しいとは恐いです。

ゲオルギーネがヴィルフリートと親密だと噂になっていて、フェルディナンドはゲオルギーネ派のリストを渡して覚えるようにとは緊張しました。

 

イルクナーへ行くと灰色神官・フォルクがイルクナーの女性・カーヤと結婚する事になり、領主・ギーベは移籍金を提示されると無理だと諦めたのは可哀想でした。

ローゼマインは何とかしたいと思うけど何も言えず、フェルディナンドが察して稼ぎ方の助言くらいは許すと言うと、ローゼマインがビックリしたのもお見通しでデコピンされたのは和みました。

 

ローゼマインは薬の材料が揃ったので普通の女の子になれると言うけどルッツは無理と笑い、狩猟大会の日を迎える事になったのは何が起きるのかドキドキしました。

 

第22話「ヴィルフリートの行い」

義妹・シャルロッテとの初めてのお茶会を楽しむローゼマイン。そこへヴィルフリートが現れ「おばあさまがあのような所に閉じ込められているのはローゼマインのせいだ」と非難する。
狩猟大会の際、ヴィルフリートは友人達に誘われるまま、祖母ヴェローニカが幽閉される白の塔へ入った。それは敵対する派閥の罠。白の塔への侵入は重大な罪だった。
再び廃嫡の危機に陥るヴィルフリート。その時、ローゼマインが意外な提案をして……。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ローゼマインは義妹に良い所を見せたい?ヴィルフリートが白の塔へ行った理由は?!

狩猟大会当日、ヴェローニカ派の貴族3人が息子達にヴィルフリートを森の奥の白い塔へ誘い出すように言い、3人は塔の中に入ってはいけないと言ったのは波乱の予感がしました。

 

ローゼマインが城に戻ると冬に洗礼式を予定している義理の妹・シャルロッテが隣の部屋へ引っ越して来て、きちんと挨拶してキラキラした目で仲良くして下さいとは可愛かったです。

ローゼマインはジルヴェスターに会うとシャルロッテの洗礼式をする約束をしたと言い、ジルヴェスターは魔力圧出の方法を教えて欲しいと言うけどローゼマインはユレーヴェが出来てからと譲らず、フェルディナンドから使うと季節一つ分くらい眠る事になるとはビックリです。

 

ローゼマインがシャルロッテとお茶をしているとヴィルフリートが入室の許可も無く入って来て、シャルロッテに部屋から出るよう言うとローゼマインに騙されてはいけないとはビックリでした。

ヴィルフリートがローゼマインに駆け寄ろうとするとアンゲリカが押さえ付け、ヴィルフリートはおばあ様に直接会って陥れられたと聞いたとは衝撃でした。

 

ローゼマインがジルヴェスターに知らせて家族によるヴィルフリートの事情聴取が始まり、狩猟大会の日に子供部屋で知り合った学友と再会してかくれんぼをしているとおばあ様の事を話しているヴェローニカ派の貴族に唆されて白の塔に入ってしまったとは残念でした。

白い塔は領主の許可なく立ち入れば反逆と見なされ、フェルディナンドはヴェローニカ派に誘導されたと言い、ローゼマインから見た真実を話すとヴィルフリートは処分を受ける事になったのは可哀想でした。

 

ローゼマインがヴィルフリートは誘導された結果だと庇い、フェルディナンドはヴィルフリートの事は前座で本命が動き出すと予想して、ローゼマインは外部からエーレンフェストの魔力を削ぐ事が目的なら現状維持で情報収集してから処分を考えればいいとは賢いです。

ローゼマインは記憶を覗く魔術具を使って敵を特定する事が出来ると言い、次期領主の内定を取り消すとは軽い処罰でホッとしました。

 

ヴィルフリートはローゼマインに謝罪して、フェルディナンドは努力すれば伸びると声を掛け、ローゼマインは貴族のリストを真剣に覚えようとは次に何が起きるのか恐いです。

 

第23話「シャルロッテの洗礼式」

シャルロッテの洗礼式が行われる。シャルロッテにおねだりされていた祝福を無事にやりきるローゼマイン。
ホッとしたのも束の間、シャルロッテが黒ずくめの男達に誘拐された! 大事な妹を取り返すため、騎獣・レッサーくんで勇ましく飛び出すローゼマイン。しかしローゼマインも捕らわれ、無理やり毒を飲まされて絶体絶命のピンチに!
救出に向かうコルネリウス、アンゲリカ、ボニファティウス。果たして間に合うのか!?

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ヴィルフリートの記憶で真実が明らかに?シャルロッテが誘拐されローゼマインは毒を飲まされる?!

ジルヴェスタによってヴィルフリートの記憶が覗かれ陥れたのが旧ヴェローニカ派だと分かり、フェルディナンドはエーレンフェストの守りを固めたいから魔力圧縮の方法を教えて欲しいと言うけど、ローゼマインは健康が先だとユレーヴェ作りをして完成させたのは良かったですね。

 

ローゼマインはシャルロッテの洗礼式で祝福を行う為に魔力コントロールの練習をするけど中々上手く出来ず、合間に魔力圧縮の方法を教えて冬支度の準備や印刷の手配など忙しい日々を過ごしていたけどシャルロッテに凄いと褒められる為に頑張るとは笑えました。

 

雪が降る季節になって神殿で冬の洗礼式が行われる日、家族が揃って来てくれて嬉しくなって祝福を降らせてしまったのは大人でも喜ぶと思うからしょうがないですね。

シャルロッテの洗礼式で狩猟大会での事件とヴィルフリートの処遇が発表され、関与した者達の名前が読み上げられると出世の道が絶たれて息子が涙を見せたのは可哀想でした。

ローゼマインのコントロールは上手くいってホッとしたし、期待通りにシャルロッテから褒められて喜んでいたのは幸せそうでした。

 

社交の場ではフェルディナンドにローゼマインが矢面に立てと言われ、嫌味を言って来たブラックリストの貴族を返り討ちにしたのはスカッとしました。

部屋へ下がろうとすると廊下の窓から黒ずくめの賊が侵入して騎士達が戦うけどシャルロッテが騎獣で攫われてしまい、ローゼマインが自分の騎獣で追い掛けるとアンゲリカが飛び乗って身体強化で屋根に張り付いていたのはハラハラしました。

遅れてコルネリウスが窓から飛び出して騎獣で追い掛け、ダームエルが賊の指輪を見てビンデバルト伯爵の私兵だと気付いたのはグッジョブです。

 

襲撃を聞いたボニファティウスがローゼマインに感謝される事を期待して駆け付け賊を倒すと賊が自爆したのはビックリでした。

賊がシャルロッテを捨てるとアンゲリカが受け止めたのに魔力が尽きて落下し、コルネリウスが2人を助けたのはホッとしました。

ローゼマインが別の貴族に捕まって毒を飲まされると袋に入れられ馬で運ばれてしまい、森に光りが打ち込まれて爆発が起きたのは何が起きたのかハラハラしました。

 

第24話(最終話)「救出」

襲撃者に捕らわれたローゼマインだが、孫娘の危機に奮起したボニファティウスに助け出される。
しかし体を蝕む毒は深刻で、急遽フェルディナンドはユレーヴェを使う。
長い眠りにつくローゼマイン。命だけでも助かったことを安堵する下町家族。
ローゼマインのいない日常で、ヴィルフリートとシャルロッテは代わりに神事を、下町の仲間や神殿の側仕えは本作りを、フェルディナンドはその傍らで目覚めの時を待ち続ける。そして――。

アニメ『本好きの下剋上』公式サイトより引用

ボニファティウスが大活躍?フェルディナンドに助けられローゼマインが眠りにつく?!
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ローゼマインが毒を飲まされて馬で連れ去られ、シャルロッテはアンゲリカに抱えられて帰って来たのはホッとしました。

ボニファティウスがローゼマインを探しに窓から飛び出すと森に光の攻撃を放ち、賊を倒してローゼマインが入っている袋を馬から外したのはいいけど乱暴に振り回して空に飛ばしたのはビックリでした。

 

フェルディナンドがキャッチして助かったけど、すぐに解毒しないと死ぬとはハラハラしました。

フェルディナンドはローゼマインを神殿へ連れて行くと言うとボニファティウスが反対したけど、フェルディナンドはローゼマインを救えるのは私だけだから邪魔をするなと怒った姿を初めてみました。

 

神殿で治療すると何とか間に合ったようで、側仕え達が心配する声が聞こえてローゼマインが目を開ける事が出来たのはホッとしました。

フェルディナンドはユレーヴェの用意をしてローゼマインに飲ませ、魔法陣が書かれた水槽の中へ入れて水の中へと沈めて眠りにつかせたのはドキドキしました。

 

犯人を捕まえたけど攫ったのはシャルロッテだけど共犯者はいないと言い、旧ヴェローニカ派の貴族は抜け道を使って森から大広間へと戻ったけど、ヴェローニカが領主教育を受けたから知っているとは秘密が筒抜けで危険です。

ボニファティウスはローゼマインを守れなかった護衛達を厳しく鍛え、ローゼマインの事は下町の家族やベンノ達にも伝えられて心配していたけど命に別状はないと安心していたので早く目覚めて欲しいです。

 

ローゼマインは夢の中で沢山ある岩山にじょうろで水をかけて壊していて、ほぼ岩山を壊す事が出来るとフェルディナンドの声が聞こえて目覚めたのはキュンとしました。

フェルディナンドから2年間も眠っていたと言われ、貴族院の入学に間に合って良かったとはビックリでした。

ローゼマインが眠っている間はヴィルフリートとシャルロッテが神事を行い、エルヴィーラが印刷業を広める為に実家の領地で工房を作り、ダームエルはイルクナーには行けないとブリギッテとの結婚が白紙になったのは残念でした。

 

ローゼマインは毒の影響で魔力の塊を完全に溶かす事が出来なかったけど、元気にリヒャルダと一緒に貴族院へ出発したので続編が早く見たいです。

 

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【本好きの下剋上 領主の養女】の関連情報

【本好きの下剋上 領主の養女】の基本情報

シーズン 2026年春アニメ
放送スケジュール 2026年4月4日(土) 17:30~
最速配信 dアニメストア
Prime Video
毎週土曜 18:00~
キャスト・声優 ローゼマイン:井口裕香
フェルディナンド:速水奨
ジルヴェスター:井上和彦
フロレンツィア:高山みなみ
ヴィルフリート:寺崎裕香
カルステッド:森川智之
エルヴィーラ:井上喜久子
ダームエル:梅原裕一郎
ブリギッテ:瀬戸麻沙美
アンゲリカ:東山奈央
ベンノ:子安武人
マルク:前野智昭
ルッツ:田村睦心
フラン:狩野翔
ギル:三瓶由布子
ヴィルマ:安野希世乃
トゥーリ:中島愛
ギュンター:小山剛志
エーファ:折笠富美子
スタッフ 原作:香月美夜『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)
原作イラスト:椎名優
漫画:波野涼
監督:岩崎良明
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:簑輪愛子
色彩設計:近藤牧穂
美術設定:田村せいき、日高綾美、田峰育子、呂逸飛
美術監督:田村せいき
撮影監督:小池真由子
編集:増永純一
音響監督:渡辺淳
音響効果:倉橋裕宗
音楽:未知瑠
アニメーションプロデューサー:吉信慶太
アニメーション制作:WIT STUDIO
オープニングテーマ(OP) Little Glee Monster:「Pages」(第1クール)
西野カナ:「Power of Love」(第2クール)
エンディングテーマ(ED) 生田絵梨花:「今も、ありがとう」(第1クール)
adieu(上白石萌歌):「Wanna me」(第2クール)
公式サイト https://booklove-anime.jp/
公式X https://x.com/anime_booklove
Wikipedia →Wikipediaへ

 

【本好きの下剋上】の原作

★「本好きの下剋上」の原作はライトノベルです。

 

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