アニメ『異世界のんびり農家2』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
異世界のんびり農家2の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【異世界のんびり農家2】とは?

「異世界のんびり農家2」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『異世界のんびり農家 2(第2期)』 は、
前作に続き、主人公が異世界で作った村を中心に、
“のんびり農業生活”がさらに発展していくスローライフ作品です。
ただし第2期では、
のんびりしつつも「村→集落→勢力」へとスケールアップしていきます。
📖 どんな物語?
主人公は――
👨 街尾火楽(ヒラク)
- 異世界に転生した元会社員
- 万能農具「万能農具」を使って開拓開始
彼は森の中で、
何もない土地 → 村(大樹の村)
を作り上げました。
🌱 第2期の主な展開
🔹 1. 村の拡大と発展
第2期では、
- 新しい住人の増加
- 建物や設備の充実
- 農作物の種類が増える
など、
“ただの村”から“しっかりしたコミュニティ”へ成長
していきます。
🔹 2. 種族を超えた共存
村にはすでに、
- 人間
- エルフ
- 吸血鬼
- 魔族
など様々な種族が住んでいますが、
第2期ではさらに増えていく。
👉 多種族共存の理想郷に近づく
🔹 3. 外の世界との関わり
これまで閉じた生活が中心でしたが、
- 他の国や勢力との交流
- 商取引
- 外部からの訪問者
など、
世界とのつながりが強くなる
展開になります。
🔹 4. ちょっとしたトラブルも増加
基本は平和ですが、
- 魔物の問題
- 外部勢力の思惑
- 村の影響力拡大による問題
など、
👉 軽めの事件や課題も出てくる
(でも深刻になりすぎないのが特徴)
🍳 変わらない魅力
第2期でもしっかり残るのが👇
- 農業シーン
- 料理・食事
- ゆったりした日常
👉 「働いて食べて過ごす」楽しさ
🧠 テーマ
🔹 スローライフの理想
- 無理せず、でも充実した生活
🔹 共存と調和
- 種族や立場の違いを越える
🔹 小さな積み重ねの価値
- 一歩ずつ発展していく楽しさ
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界/スローライフ/農業 - トーン:
ほのぼの・安定・安心感あり - 特徴:
大きなストレスが少ない
🌟 見どころ
- ✔ 村のどんどん広がる発展
- ✔ 新キャラ・新種族の登場
- ✔ 食事シーンの充実
- ✔ 軽い問題をゆるく解決する流れ
特に、
「気づいたらすごい規模になっている」
という成長の楽しさが魅力。
📝 まとめ
『異世界のんびり農家2』は、
のんびり暮らしているうちに、
村がどんどん大きくなっていく物語。
- 癒し系が好き
- 異世界スローライフが好き
- ゆるく見られる作品がいい
そんな人におすすめの、
“安心して見続けられる続編”です。
【異世界のんびり農家2】のネタバレ感想
第1話「ようこそ」
大樹の村で仲間たちと穏やかな日々を送っていたヒラクのもとに、大勢の移住者が訪れることが決まる。受け入れのため新たな村の建設を進め、住人総出で準備に奔走するヒラクたち。だが、到着したのは巨大な体を持つミノタウロスやケンタウロス、さらには独自の生態を持つ木の精霊ニュニュダフネなど、想定外の種族ばかりだった。住居のサイズや生活習慣の違いに振り回され、村は一気に大混乱。それでもヒラクは仲間と力を合わせ、すべての移住者を受け入れるため奮闘していく。
狂竜ラスティスムーンと魔王国伯爵令嬢フラウレムが大樹の村を案内してくれて、畑では獣人族のセナがトマトを作っていて、エルダードワーフのドノバン達が酒作りをして、山エルフのヤー達は水車など物作りを担当し、大勢の種族が住んでいて村長のヒラクがようこそと挨拶したのはワクワクしました。
移住者が大勢やって来るので新しく村を作る事になったのは楽しみだけど、事務所では文官達が仕事に忙殺されてフラウレムが魔王国から助っ人を呼び解決したのは安心ですね。
ハイエルフのリアが新しい村の候補地を見に行こうと誘い、川を挟んで反対側にある大きな木を候補地としてヒラクが万能農具の斧でサクサク木を切って橋や水路を作って開拓するのは凄いです。
吸血姫のルーと息子のアルフレートが様子を見に来ると親子水入らずで休憩したのはほのぼのしました。
皆で家を建てると村らしくなっていくのはワクワクするけど、急にドライムが巨大な体を持つミノタウロスを連れて来て住んでいた村を追い出されて放浪していたとは可哀想でした。
リザードマンのナーフが世話係を申し出てくれて助かるけど、先に作っていた家は小さくて使えないのは残念でした。
また急にドライムが移住者を連れて来たけど半人半馬のケンタウロスで代表のグルーワルドはプライドが高くて恐いけど、文官娘のラッシャーシに任せると貴族の上下関係を分からせてグルーワルドがヒラクに土下座して謝ったのは笑えました。
またしても家のサイズが合わなくて南のダンジョンのラミア族に頼んで間借りさせてもらおうとは大変です。
森を歩いていた少女の一団をラミア族が見つけてハクレンが連れて来て、手に持っていた切り株が喋ってビックリだけど木の精霊ニュニュダフネだと分かって納得です。
故郷は人間が木を切り過ぎて水害に遭い、商人のマイケルから村の事を聞いて死の森を超えてやって来たとは苦労したようですね。
村の果物を見て良い土があると思い、空いている畑に案内すると一列に少女が並んで日光浴をして香しい土と呟き、住む所は屋外とは何も用意しなくていいのは助かりますね。
ミノタウロスとケンタウロスには早急に住む場所や食料や日用品も用意しなきゃとは大変だけど楽しそうでした。
第2話「移住者たち」
大勢の移住者を迎えたヒラクは、ミノタウロス族やケンタウロス族の代表たちと話し合いを行い、それぞれの村を新たに作ることにする。森を切り開き、道や水路を整えながら、住みやすい環境づくりを進めていくヒラクたち。ミノタウロスには農作業を、ケンタウロスには輸送の役目を任せるなど、少しずつ新しい生活が形になっていく。だが、これまで万能農具に頼ってきた農業には課題も多く、ヒラクは改めて村のあり方を考えることになる。
ヒラクは移住者のミノタウロス族とケンタウロス族とニュニュダフネの代表を呼ぶと、グルーワルドが平伏して後ろでラッシャーシがカンペを出してヒラクに指示を出したのは笑えました。
それぞれの種族に世話役を付け、ミノタウロス族にはダガ、ケンタウロス族はラッシャーシ、ニュニュダフネには獣人族のマムが役目を持って働きたいとは頼もしいです。
ヒラクは新しく道と水路を作って二ノ村にミノタウロス族の村を作るけど全てが大きく、三ノ村にケンタウロス族が住むけど馬に似ているので馬房のような家とは面白いです。
ニュニュダフネはそれぞれの村に住み込みで見張りと伝令をしてもらう駐在員の仕事を任せ、夜は街灯の代わりになってもらうのは便利過ぎです。
ミノタウロス族とケンタウロス族が見た目よりも弱く魔獣被害が出るとクロ達とザブトン達が護衛してくれる事になり、ニュニュダフネは強い事が分かったのは意外でした。
ヒラクは神様から貰った万能農具で作物を育てていたので季節も気候も関係無かったけど、それぞれの村では自分達で育ててもらうので試行錯誤とは楽しそうでした。
ケンタウロス族が荷物を運ぶ仕事を始めると元気が良過ぎて、グルーワルドが牧場に馬がいるのを見てヒラクに乗馬をするのかと確認すると愛馬じゃないと分かって自分に乗るよう勧めたのはビックリでした。
馬はグルーワルドがヒラクを乗せている事に嫉妬し、別の日にヒラクを乗せるとグルーワルドに勝ち誇ったのはバチバチで笑えました。
ヒラクは大樹の村には女性が沢山いるけど男性は僅かで村の将来が心配だと考え、ミノタウロス族のゴードンを呼んで事情を説明すると同族同士で結婚するのが普通と言われたのは残念でした。
グルーワルドにも聞くと大人の男性は戦いに出ていると言い、他種族との結婚は難しいけどこの地に住む代わりに女性を差し出せと言うなら覚悟は出来ていると勘違いして偏った情報と好みを聞いて話がズレるのは笑えました。
第3話「冬です」
冬を迎えた大樹の村では、備えていた食料や薪を使いながら、にぎやかな冬ごもり生活が続いていた。移住者たちも新しい暮らしに少しずつ慣れていく中、ヒラクは餅つきや海苔作りなど、新たな料理に挑戦し、村の食卓はさらに豊かになっていく。一方で、ミノタウロスの女性に求婚する者が現れるなど、新たな騒動も発生。やがて冬の終わりが近づき、ヒラクは村の祭りを開こうと考えるが、その内容をめぐって思わぬ方向へ話が進んでいく。
大樹の村に何度目かの冬が来たけど前もって準備をしていたので家の中に籠りヒラクはルーと溶かしたチーズをパンに乗せて食べていたのは美味しそうでした。
世話役達はヒラクに食料が減らないと相談に来て、ミノタウロス族やケンタウロス族は今までの生活から遠慮しているとは切なかったです。
ヒラクは冬っぽいものを作ると臼と杵まで作って餅つきをするのは楽しそうだけど、ルー達は全力でやるからハラハラしているとラスティスムーンがこねこねして石に変えてしまったのは残念でした。
騒ぎを聞きつけてやって来た人達も挑戦して色々な味で餅を食べる事が出来たのはホッとしたし、ドワーフのドノバンが米から酒を造って皆の食い付きが凄いです。
冬の運動不足解消で大人気になったけどケンタウロス族は杵が臼に届かず、一番上手に出来たのはミノタウロス族のゴードンでコツを掴んでいたのは賢いです。
魔王国四天王のグラッツがミノタウロス族のロナーナにプロポーズしていたけどビーゼルが連れて来たようで、魔王国として重要な大樹の村を見に来たはずが一目惚れしたとはお騒がせな奴です。
ヒラクは二人の気持ちを尊重すると見守り、ロナーナは満更でもないようでグラッツは文通から初める事になったけど彼女に会いたいから四天王を辞職すると言い出し、筆頭四天王のランダンも辞めると言い出したのは笑えました。
ヒラクがおにぎりを見て海苔が欲しいと言い出し、商人のマイケルを呼び出して海苔を用意してもらい、ヒラクが調理してお馴染みの海苔にすると焼いておにぎりに巻いて食べたのは美味しそうでした。
マイケルが気に入って海苔の採取と加工を請け負ってくれて、代わりにもち米が欲しいと取引したのは流石です。
山エルフ達に巻きすを作ってもらって巻寿司に挑戦し、それぞれが作った巻寿司を堪能したのは楽しそうでした。
ヒラクはお祭りをしようと文官娘達に知っているお祭りを話すと理解されず、くじ引きで武闘会に決定すると文官娘達はすんなり受け入れ、ヒラクは運動会のようなものと思う事にしたのは開催が楽しみです。
第4話「武闘会」
春を迎えた大樹の村では、祭りとして武闘会の開催が決まり、住人たちはそれぞれ鍛錬に励んでいた。ヒラクは会場の整備や準備を進めながら、当日を迎える。武闘会には村の住人だけでなく、魔王やドラゴンなどの来賓も訪れ、会場は大きなにぎわいを見せる。一般の部では白熱した試合が続き、続く戦士の部ではさらに激しい戦いが展開。予想外の勝敗や圧倒的な力に会場は盛り上がりを見せる。そして最後には、思わぬ形で武闘会は幕を閉じるのだった。
大樹の村に春がやって来るとヒラクは花壇を作り、村人達は武闘会に向けて訓練をしていて文官娘達まで走り込みをして、ザブトンは小さなクモ達を鍛え、獣人の子供達も木の棒を持って遊んでいたのは可愛かったです。
ハクレンとラスティスムーンが実家で鍛えて来ると言い出してヒラクは審判が必要だと説得して模範試合に落ち着き、ルーとティアがバチバチなのは恐いです。
ヒラクは舞台と観客席に屋台スペースまで作って大々的だし、屋台のメニューは美味しそうで色々な種族が集まっているのは和みました。
ユーリの父親である魔王まで来賓としてやって来てビックリだけど、ハクレンの父親でエンペラードラゴンも来て並んで観戦とはドキドキしました。
一般の部から始まりクジ引きで決めた対戦相手と一対一で戦い、第一試合は文官娘ロザリーナ対獣人族のマムで、マムのハチマキが切れてロザリーナが勝利したのはお見事でした。
試合は誰でも参加できるのでニュニュダフネ族やスライムまで参加していて、勝者には褒賞メダルを表彰盾にして渡したのは良い記念になりますね。
次は戦士の部で勝ち抜き方式となり、第一試合はインフェルノウルフのウノとラミア族のジュネアでウノはピンチになるけど巨大化して勝利したのは恐かったです。
デーモンスパイダーのマクラがリザードマンのダガを糸で動けなくして勝利し、ティアとルーは一撃で勝利して直接対決になると目で追えないほど上空でぶつかり合い、舞台に降りて来ると殴り合いを始めてティアが勝利してルーがヒラクに助けを求めたのは笑えました。
決勝戦はティアとマクラになるけど相性が悪くてティアが負け、マクラはヒラクから木で作った王冠を授与されると嬉しそうでした。
最後は審判をしていたハクレンとラスティスムーンが模範試合をするけど、爆発を起こして遠くの魔王国まで見えて屋台まで吹っ飛ばしたのは最悪です。
会場は跡形も無くなって大きな穴が出来てしまい、ラッシャーシから次回はいつ行うか聞かれると、ヒラクが暫くはいいかなと答えたのは笑えました。
第5話「今日も平和」
コーリン教の司祭フーシュが訪れ、病に苦しむ息子を救ってほしいと願い出る。ルーとフローラはその治療を引き受け、ヒラクや仲間たちは薬の材料集めに奔走する。各地から集められた貴重な素材を使い、試行錯誤の末に薬の完成を目指すルーたち。
そして、ヒラクは新たに育てた作物からクルミやアーモンドなどを見つけ出し、村の食生活をさらに広げていく。さらに実験や研究、住人たちの日常も続き、にぎやかな暮らしは変わらず続いていくのだった。
ヒラクがセナと畑で大根を齧っていると獣人の子供達が来て変な人達がいるとは緊張したけど、神様の像の前で吸血鬼の始祖・ヴァルグライフとフーシュという人間が頭を地面に付けて拝んでいたのは笑えました。
フーシュはコーリン教の司祭でヴァルグライフがコーリン教のトップだとはビックリだし、フーシュは息子の命を助けて欲しいとお願いしてルーとフローラが薬学について凄い人達だったと分かったのは意外でした。
息子は難病を患っていてルーとフローラは小屋に籠って研究を始め、ヒラクは本を見せられ材料集めをお願いされると村にいる各種族に頼んで貴重な物ばかりなのに全部揃えたのは流石です。
フーシュは神様の像にずっと拝んでいて可哀想だけど、ルーとフローラが何日も掛けて薬を作り上げたのは凄いです。
フーシュが毎日ずっと祈っていたせいで神様の像が光るようになり、ザブトン達が眠れないので扉を閉める事になったのは笑えました。
畑の端にある木が何か分からずヒラクが拾った実を見るとクルミだと分かりティアが指で殻を割ったのは怪力でした。
別の木も見た事が無い実が生っていてセナが割るとアーモンドが出て来て、土から見えている葉っぱを抜くと落花生が出て来たので、ヒラクが畑を耕している時にミックスナッツが食べたかったとは納得です。
カシューナッツは実の下にそれっぽいのが生っていてクモの子供が実を食べていたのは可愛かったです。
スライムの一匹が酒樽に落ちてワインを吸い込み酒スライムに変化したけど生態は謎で、ヒラクがパラシュートの実験をしていると酒スライムが乗りたいと協力してくれたけど途中で飽きたとは自由ですね。
山エルフの工房ではリーダーのヤーが注文とは違う大きな器を作成し、補佐のヒテルトーが大樹の村へ来て生活が豊かになったのでこの暮らしを守りたいと考えていたのは真面目です。
ヤーはヒラクに好意を持っていてヒテルトーが応援するけど、ヤーは大岩を持ち上げる訓練をしてヒラクに見せると危ないと言われ世の中には腕力で解決できない事があると知り、ヒテルトーが一族の為に筋肉から離れるように言ったのは笑えました。
第6話「来客日和」
天使族のキアービットたちが村に押しかけ、騒動が起きる。ヒラクは天使族の試練を受けることで事態の収拾を図り、誤解は解けて一行は村に滞在することに。その後、ハーピーたちの協力で空の警備も整えられていく。さらに、ドラゴンのドマイムが助けを求めて現れ、許嫁クォンとの関係に悩んでいることが明らかに。ヒラクは二人の間に入り、互いの思いを伝え合うよう働きかける。
ヒラクのいる大樹の村は死の森の中にあり、死の番人と呼ばれるデーモンスパイダーが生息しているせいで鳥類がいないのに、ザブトンの子供達が翼を持った天使族とハーピー族がグルグル巻きしたのはビックリでした。
グランマリアが上空の警備が人手不足だと助っ人を探しに天使族の集落へ行くと、長の娘・キアービットが手勢を集めて乗り込んで来て、天使族が大樹の村で堕落した生活を送りしきたりを無視して男性と暮らしていると怒っていたのは大きな誤解ですね。
ヒラクの説得で天使族とハーピー族は謝罪して食事を貰ったけどキアービットは頑固で、グランマリアがヒラクに試練を受けて欲しいと言うと更に調子に乗ったのはアホですね。
キアービットから試練のお題が5つ出ると、一つ目は金貨の寄付でヒラクは高価な石を渡し、次は知力を示す為の石取りゲームをして連勝し、三つ目は逃亡中の賞金首であるルーと勝負しろと言われてあっちむいてほいして勝ち、ドラゴンと交渉しろと言いたかったようだけど窓の外にドラゴンを見て気絶し、最後の試練はコインを投げて表が出たから勝ったのにキアービットが裏返して往生際が悪いとティアがコインを踏んで同じように床にめり込むかと聞いたのは恐いです。
キアービットは素直に謝って村で楽しい日々を過ごし、グランマリア達はヒラクの相手として天使族のお墨付きをもらったと喜んだのはヒラクが大変そうです。
ハクレンの弟・ドマイムが匿ってくれと村に泣きながら来て、長男のドライムも酒を飲みに来ていて、ハクレンもドライムも話を聞き流すけどドマイムは命の危険に毎日怯えているとは可哀想でした。
許嫁・クォンが来ると脅すように話をするからドマイムが怯えて、クォンは大好きだけどドマイムが逃げ回っているとは噛み合わないですね。
ヒラクがドマイムに結婚してもいい条件を書き出せと紙を渡し、クォンにもドマイムへの希望を書いてもらい、何度も手紙のやり取りをして仲良く帰って行ったのはホッとしました。
ヒラクは身内の事だと親切に対応して、ハクレンも手紙を書こうかというとヒラクがお手柔らかにと言ったのは平和でした。
第7話「温泉調査隊」
北のダンジョンを調査したラスティたちは、巨人族を助けた際に“熱い水”の存在を知る。ヒラクは温泉調査隊を結成し、仲間たちとともに現地へ向かう。さらに、ダンジョンの崩落によって現れた魔物への対応として、別働隊が内部の調査に乗り出す。温泉づくりを進める一方で、巨大な魔物の討伐も行われる中、洞窟の奥ではアンデッドの群れが現れ、不穏な気配が広がり始めていた。
以前発見した北のダンジョンから調査隊であるラスティスムーンとハクレンとリゼが帰って来て、巨大な蛇の魔物・ブラッディバイパーを獲って来たので皆で美味しく食べたのは逞しいです。
ダンジョンには巨人族が住んでいて、熱い水が湧く場所があると聞くとヒラクがすぐに調査に向かおうと言って温泉は特別だと説得したのは笑えました。
ヒラクはザブトンに探検隊の服を作ってもらって気合充分で、いつの間にか隣にヴァルグライフが立っていて転移魔法で連れて行ってくれたのは親切でした。
四角い石が積み上げられたダンジョンの入口からモフモフの巨人族が出て来たけどブラッディバイパーから逃げていたのは可哀想でした。
ブラッディバイパーが沈むのが見えると巨大なネズミのアースラッドが食べていて、ヒラクを襲おうとするからハクレンとラスティスムーンが殴り飛ばし、今度は地中からヒラクを狙うとクロの子供が庇って食べられてしまい、ヒラクが助けると抱き付いたのは可愛かったです。
アースラッドはハクレンとラスティスムーンがダンジョンを一部壊したせいで侵入されたようで、ヒラクが頭を下げて謝罪してハクレンとラスティスムーンが責任を感じて討伐に名乗り出たのは偉いです。
ヒラクは温泉調査に戻るとすぐに見つかり手を入れるのが危ないほど熱くて、ティアは近くの石を拾うとホットストーンのせいだと教えてくれたのは物知りでした。
ダンジョンではラスティスムーンが火を吹くから中が熱くなって空気が薄いのは危険だし、真っ直ぐな道を見つけると東西に分かれて穴の中を調査するけどハクレンが張り切っているのは心配です。
ルー達が古い石碑を見つけると上の穴からアンデッドが降って来て、ラスティスムーンが火を吹くと天井を貫通して森が火事になりヒラク達にも煙が見えたのはやらかしましたね。
ヒラクは近くの川から水を引いて温泉と混ぜて立派な温泉施設を作り、男湯と女湯に別れて堪能したのは気持ち良さそうでした。
ホットストーンを使ったサウナまであって凄いけど、その頃のハクレンはアンデッドの騎士の話も聞かずに攻撃してヴァルグライフが止められずに見守っていたのでアンデッドが可哀想でした。
【異世界のんびり農家2】の関連情報
【異世界のんびり農家2】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月6日(月) 26:00~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週月曜 23:00~(地上波先行・独占配信) |
| キャスト・声優 | 街尾火楽:阿部 敦 ルールーシー=ルー:下地紫野 ティア:洲崎 綾 リア:Lynn フローラ:富田美憂 アン:藤井ゆきよ セナ:Machico ラスティスムーン:日岡なつみ 創造神:速水 奨 農業神:M・A・O クロ:木内秀信 リゼ / リタ:阿部菜摘子 リコット / リース:柊 優花 リーフ / リリ:嶋野 花 グランマリア:吉岡茉祐 ラムリアス:相坂優歌 ダガ:石谷春貴 ドライム:稲田 徹 グッチ:浦田わたる グラッツ:笹沼 晃 ビーゼル:上田燿司 ランダン:高橋伸也 ガルフ:高橋良輔 グラッファルーン:日笠陽子 ドノバン:廣田行生 フラウレム:岡咲美保 ハクレン:伊藤かな恵 ガルガルド:郷田ほづみ ユーリ:近藤玲奈 クラカッセ:小岩井ことり ロアージュ:小山内怜央 ロザリンド:津田里穂 マイケル:龍田直樹 ヤー:杉山里穂 ヴァルグライフ:小野大輔 ラッシャーシ:依田菜津 イグ:和多田美咲 マム:河野ひより グルーワルド:東内マリ子 ゴードン:櫻井トオル ナーフ:中村源太 ロナーナ:優木かな ジュネア:畑中万里江 ドース:白熊寛嗣 ヒテルトー:白石晴香 フーシュ:大地 葉 キアービット:大久保瑠美 ドマイム:福山 潤 クォン:大西沙織 巨人族:泊 明日菜 死霊王:久野美咲 ウルザ:??? 魔神:緑川 光 ジャック:安田陸矢 モルテ:幸村恵理 ベル=フォーグマ:本多真梨子 ゴウ=フォーグマ:間宮康弘 クズデン:今井文也 |
| スタッフ | 原作:内藤騎之介「異世界のんびり農家」 キャラクター原案:やすも 監督/シリーズ構成/脚本:倉谷涼一 キャラクターデザイン・総作画監督:齊藤佳子 サブキャラクターデザイン・総作画監督:中原清隆、五十内裕輔 コスチュームデザイン:夏木 洋 プロップデザイン:柴田篤史、jimao 美術監督:坂上裕文(ととにゃん)、岡山優美(ととにゃん) 色彩設計:津守裕子、中平香織 撮影監督:沖本 優 2D・特効:村上朋輝 3DCGディレクター:伴 善徳 編集:宇都宮正記 音楽:高梨康治(Team-MAX)、ヨハネス・ニルソン(Team-MAX) 音響監督:郷 文裕貴 音楽制作:ポニーキャニオン 音響制作:ビットグルーヴプロモーション アニメーション制作:ゼロジー |
| オープニングテーマ(OP) | ルールーシー=ルー(CV.下地紫野)&ティア(CV.洲崎 綾):「It’s a beautiful story」 |
| エンディングテーマ(ED) | 緋月ゆい:「Sunny Steps」 |
| 公式サイト | https://nonbiri-nouka2.com/ |
| 公式X | https://x.com/nonbiri_nouka |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【異世界のんびり農家2】の原作
★「異世界のんびり農家2」の原作はライトノベルです。



