アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を25話~最終回にかけて毎週更新しています。
Dr.STONE第4期(最終シーズン)第3クールの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第2クール』の感想はこちら
【Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール】とは?

「Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』 は、
シリーズ最終章のクライマックスにあたるパートで、
“科学で世界を取り戻す旅”がいよいよ核心に迫る展開です。
これまでの「復興」から一歩進み、
地球規模の謎と決着に向かう物語になります。
📖 ここまでの流れ(簡単に)
『Dr.STONE』は、
- 突然の現象で人類が石化
- 数千年後、天才科学少年・千空が復活
- 科学の力で文明をゼロから再構築
という物語。
最終章では、
石化の原因を突き止めるため世界を巡る航海編が描かれています。
🚀 第3クールはどんな展開?
🔹 1. 石化現象の“真相”へ
これまで断片的に示されてきた、
- 石化装置の正体
- なぜ人類が石になったのか
- 誰(何)が引き起こしたのか
といった シリーズ最大の謎に、
いよいよ踏み込む。
🔹 2. 科学 vs 未知の存在
千空たちは、
- 科学技術を極限まで発展させ
- 仲間の知識と経験を結集し
“人類の叡智”で未知の存在に挑む。
ここでは単なる発明ではなく、
科学そのものの価値と限界
が問われる展開になります。
🔹 3. 仲間たちの総力戦
- クロム(科学を学んだ天才肌)
- ゲン(心理戦のスペシャリスト)
- 龍水(航海・資源の要)
- コハク(戦闘力)
など、これまでの仲間が総動員され、
「それぞれの役割」で世界を救う
構図に。
🔹 4. 人類の未来を決める選択
最終章の大きなテーマは、
科学は人類を救うのか、それとも――
単に敵を倒すだけでなく、
- 科学の使い方
- 文明のあり方
- 人類の未来
という 哲学的な問いにも向き合います。
🧠 テーマ
第3クールで強くなるテーマ👇
- 🔬 科学の可能性と責任
- 🌍 人類文明の再定義
- 🤝 仲間と築く未来
- ❓ 「知ること」の意味
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
SF/冒険/サバイバル/科学ドラマ - トーン:
熱い+知的+クライマックス感 - 特徴:
「知識が武器になる」展開が最高潮
🌟 見どころ
- ✔ シリーズ最大の謎の解明
- ✔ 科学技術の集大成
- ✔ 仲間たちの総力戦
- ✔ ラストに向けた怒涛の展開
特に、
「人類はなぜ石になったのか?」
という問いに対する答えが、
このクール最大の見どころ。
📝 まとめ
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』は、
科学で世界を取り戻してきた物語が、
ついに“世界の真実”にたどり着く最終決戦。
- ストーリー重視の人
- 謎解きが好きな人
- 熱い展開が見たい人
にとって、
シリーズの集大成となるクライマックス編です。
【Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール】のネタバレ感想
第25話「FUTURE ENGINE」
石化からの復活を遂げた千空たちは、ゼノを仲間に引き入れ、「月面着陸計画」を再始動!新たな仲間と共に集めたレアメタルで超合金の街を立ち上げ、宇宙船作りを再開した。更に、クラフトしたロケットエンジンを使い、ボロボロになっていたペルセウス号をパワーアップ!千空たちは3チームに分かれ、それぞれ新たな天地へと突き進む!そのさなか、突如ホワイマンから驚愕のメッセージが届く……!
千空が人類は不死になって石の牢獄に捕らわれる事になったけど不満なら月に行って直接ホワイマンに話をつけに行くとはワクワクしました。
ゼノが仲間になってスイカは科学を学びたいとやる気で、ゼノが色々と装置を作って数種類の鉱石を皆で集め、千空とゼノはお宝だと目をハートにさせて喜んだのは似た者同士で楽しそうでした。
海からペルセウス号を引き上げたけど錆で真っ赤になっていてカセキが号泣していたけど、鉄から超合金を作ると聞いて超高速で動き始めたのは笑えました。
ステンレスが完成すると缶詰が作れると調理を開始し、包丁も作って食事が豊かになるし、マヤ達も復活させて月旅行への宇宙船作りの仲間にしたのは頼もしいです。
ゼノがロケットエンジンを作って千空がニューペルセウス号を作る事になり、ゼノが超合金のレベルアップ施設を作ったけど最強の猛毒が出て、闇の科学使いとして負の部分は全部引き受けて自由に科学を進める事が出来るとは楽しそうでした。
千空は光の科学者として皆を率いて未来へ進めると2人の力で希望が見えて、皆の力で超合金の街を樹立したのは胸アツでした。
千空は石油の代わりにゴミや糞などを燃料にして、発生したガスをカセキが作ったタンクに水を入れて中心で爆発させて丸くしたのはビックリでした。
ゼノがロケットエンジン・レベルワンを完成させたけどロケットを飛ばすにはレベル99が必要で先は遠いです。
龍水が3チームに分けると言い、超合金の街に残る者、コーンの街に戻る者、新たな街へ進む者と分け、エンジンを搭載したニューペルセウス号が完成したのは気分上がりました。
大西洋を横断する甲板は日差しが暑いけど船内にクーラーが設置されて涼しいし、船がオール電化になったとは凄いです。
連絡手段は今まで通りモールス信号しかなく、クロムや羽京やレナードが月からの電波をキャッチして驚くけど、千空や龍水は知っていたけど内容が変わっていて「Do You Wanna Die 死にたいのか?」とは全員の顔が青ざめたのは恐かったです。
第26話「FIRE」
月面着陸に向けて、新たな素材集めの旅へと飛び出した千空たち一行。突如、月にいるホワイマンから驚愕のメッセージを受けとり、超スピードでの宇宙船作りへと挑む!早速、必須素材“蛍石”を求めてスペインへと上陸するが、龍水とフランソワには、他にも「欲しい」スペシャルな素材があった。そして、次なる目的地へと進む千空たちの前に、航路を巡る新たな障壁が待ち構えていた!
ホワイマンから「死にたいのか」とメッセージが届いて龍水があらゆる言語で対話を試みろとフランソワに言うと、ゲンがフランソワに耳打ちしたのは悪巧みに見えました。
ホワイマンからの返答は無かったけどゲンは何らかの意思を持っていて今すぐにメデューサの雨は降らせないと予想したのは安心しました。
千空はホワイマンが痺れを切らす前に月へ乗り込もうと言い、世界を駆け周ってロケットエンジンと宇宙船と宇宙服の月面着陸三種の神器を作るとバルセロナへ行って蛍石を探すとはワクワクしました。
龍水とフランソワは地中海でオリーブオイルが欲しいとだらしない顔になり、一週間でスペインに到着したけど何も無い緑の丘が広がっていて、チェルシーの案内でオリーブの木がある場所まで行って皆でオリーブオイルと作るとフランソワがアヒージョを作ったのは美味しそうでした。
スペイン人も復活させて小さな村を作ってフランソワが料理を振る舞うと言葉を教えて貰ったのは凄いし、野生の牛を追い込んで龍水が赤い布を持って闘牛をして見せたのは格好良いです。
牛から乳を搾ってチュロスを作り、千空達の絵柄の硬貨を作ってスペイン人にあげて、復興の手伝いをしてくれたと感謝されたのは嬉しいですね。
透明でキラキラの蛍石をゲットして超高性能望遠鏡を作って月のクレーターが見えたのは感動だし、ミニサイズのロケットを作ったのも現実感が出てワクワクしました。
次は超高性能な軌道計算の為に数学の国インドを目指すけど燃料が想定よりも消費が早くガス燃料が溜まるのは1年後とは最悪です。
クロムが世界地図を指差してスエズ運河は通れないのかと聞き、チェルシーが遠くからでも見える望遠鏡で確認できればと言うと、カセキが望遠鏡を掲げたのはグッジョブでした。
千空達はスエズ運河の近くまで行くとチェルシーが気球に乗って上から確認すると海は繋がっているけど木材で通れなくて、ミニロケットを飛ばして爆破すると船で突破したのは爽快でした。
インドにいる数学力人類最強の男に会いに向かうけど、どんな人が出て来るのか楽しみです。
第27話「宇宙は数学という言語で書かれている」
ゼノがクラフトしたジェットエンジンを使い、共作第一号機となるミサイルを完成させた千空。流木で塞がっていたスエズ運河を、科学の力で突破した!超爆速ショートカットで数学の街・インドへと上陸した科学王国のメンバーは、ロケット開発に必須の「数学力」をゲットすべく、龍水が信頼を寄せる天才数学使い・SAIを探す。しかし、目覚めたSAIは、龍水を見るなり逃げ出してしまう……!
木材で通れなかったスエズ運河をミサイルで突破し、インドには七海財閥が作った学校があり、龍水は百万人分の頭脳を持つ天才数学使い・SAIがいるかもとは楽しみです。
西暦5750年10月1日ニューペルセウス号はインドに到着し、皆で籠を背負って香辛料を手に入れるとフランソワがカレーとナンを作ってくれたのは美味しそうでした。
千空とチェルシーが協力して学校の位置を割り出して土の中からお目当てのSAIを発見し、SAIが石化から解放されるとゲン達にはお礼を言うのに龍水を見て逃げ出したのはビックリでした。
コハクが連れ戻すとSAIは七海財閥から逃げ出してインドに来たようで龍水の所には戻らないと言い、SAIは龍水の兄だったとは衝撃でした。
SAIは天才じゃないと言い張るけど龍水はSAIが4歳の時に能力を開花させて父親から数学を集中的に学ぶように言われるけど、SAIはゲーム作りにハマり父親にバレて禁止されたのは可哀想でした。
龍水は小さい時から欲しいものは何でも手に入れろと強気で、レーシング場や帆船作りにSAIの数学力を欲しがって追い掛け回していたのは酷いです。
SAIは石だらけの世界で電卓も無いのにプログラマーに何が出来ると泣いて可哀想でした。
千空はホワイマンが何をするのか読めないから刻々と変わって行く状況に24時間超スピードで対処しなきゃいけないから人力計算では綱渡りとは心配です。
フランソワが食事を持って行くけどSAIはプロクラムが出来ずにただ生きているだけなのかと落ち込んでいたのは可哀想でした。
SAIは自分にはプログラムしかないと食事もせずに壁一面にプログラム言語を書いて、書いたもの全てがドラゴンクエストとは夢がありました。
千空はSAIの頭脳があればファミコンを作ってロケットが飛ばせると言い、ストーンワールドにコンピューターを作ると宣言したのは無謀に見えました。
第28話「コンピューターの夜明け」
SAIの天才プログラマーとしての能力を見た千空は、ストーンワールドにコンピューターを作ると宣言!一方、大樹たちによって、コーンシティの杠たちも石化から復活!千空たちと杠チームが一丸となって、科学クラフトの最難関、コンピュータークラフトへと挑む!そして、千空たちと次の街作りへと向かうべく、出航準備を進める龍水は、一緒に行こうとSAIを誘うが……。
杠は石化して千空のように数えてはいないけど8年くらい経ったと思い、絶対に千空と大樹が復活させてくれると信じて待っていたのは心が温かくなりました。
大樹と羽京がゼノ製多機能船テメテル号に乗ってコーンシティへと向かい、石化装置を発動したジョエル達を復活させたのは気分上がりました。
杠は抱き付いて喜ぶと大樹が顔を真っ赤にして、ゼノの部下であるブロディ達も復活させてルーナが今までの事を説明して宇宙船を作ると言い、羽京から千空がコンピューターを作ると知らされて驚いたのは予想通りの反応で面白いです。
千空がコンピューターはスイッチのオンとオフだけの世界だから旗の上げ下げでも出来ると言い、スイカとコハクに赤旗を持たせクロムとゲンに白旗を持たせて説明したのは分かりやすいです。
千空は小さなドーナツ型の金属に伝導線を巻いてコンピューターだと言い、同じ物を5個だけ作って計算回路を完成させたのは凄いです。
SAIが試してみると感動して涙を流しながら大量に作ればやがて人知を超えると言い、大好きなコンピューターの第一歩目だから自分が繋ぐと前向きになって良かったです。
千空はスーパーコンピューターを作るには20万個必要だと言い、金属ドーナツは自動生成器を作り、導線を巻くのは杠たち頼みだからガンガン復活させて人海戦術とは大変です。
SAIが回路を繋いで255までの足し算が出来るようになり、回路図を書くとゼノがファックスでコーンシティに送ればいいと大樹に作り方を持たせてあるとは仕事が早いです。
コンピューター製作をコーンシティに託して次の街作りへ向かうと決め、龍水がSAIも一緒に行こうと誘うと絶対に嫌だと断られたのは笑えました。
コーンシティから集合写真が送られて来るとSAIと龍水が暗い顔をして、チェルシーがSAIに一緒に行こうと直撃すると、SAIと龍水は母親の子じゃないから一族の写真から外されていたとは可哀想でした。
龍水がSAIに構うのは兄弟が欲しかったからで、龍水がチェスの稽古をつけろと来ると戦場で戦う強敵が欲しいと言い、SAIが出航ギリギリに来て龍水に一緒に行こうと言ったのは泣けました。
第29話「ロケットの真相」
龍水の想いに気づき、ニューペルセウス号に乗船することを決めたSAI。科学王国メンバー総動員でコンピューター作りを進める中、賞金を懸けた「新世界数学オリンピック」が開催される!出場者は千空やSAI、コーンシティからは、まさかのマグマが参戦!数学が苦手なマグマが、コンピューターを使って勝負に挑む!そのさなか、クロムたちは千空から、ロケットに関する衝撃的な内容を明かされる!
千空とSAIの周りに音符が舞っていて皆に頼むものを書いていたけど、大樹はスマホだと叫んで相変わらず熱血で楽しそうでした。
コーンシティではマグマが細かい作業に発狂して笑えるけど、FAXで数学オリンピック開催のお知らせが来たのはビックリでした。
千空がメモリを作ると言って盛り上がり、SAIが考える回路と覚える回路を合体させて超計算力のコンピューターが生まれるとはワクワクしました。
0.5ミリしかない磁石の輪を縫い合わせるとは大変な作業で、ルーナが動揺した顔で余裕だと言うけど杠から3000万個と聞いて驚いて酷い顔になったのは笑えました。
表示画面のニキシー管をジョエルが時計作りに比べたら赤子の手をひねるもんだとすぐに作ったのは流石です。
インドでは燃料の採掘をしてニューペルセウス号が出航し、ゲンの司会で新世界数学オリンピックが始まり、出場者は千空とSAIとクロムだけどコーンシティからマグマが参戦したのはビックリでした。
マグマは自分達で作ったコンピューターで計算すると、千空とSAIがあっていると答えを出していたのは凄いです。
エンジン作りはゼノ達に任せ、コンピューター作りは杠達に任せ、千空はロケット本体を作るとは気分上がりました。
メイン素材はアルミニウムでオーストラリアへ向かい、クロムが張り切るけどチェルシーがここの地面全部がアルミニウムの原料だと言ったのは衝撃でした。
コーンシティから羽京と陽がコーンを持って来て、フランソワが料理を作って皆で食べ、スイカが陽に一緒に来た理由を聞くと、羽京が大事な物を運んでいるから護衛として来たとはサボりとしか思えないですね。
羽京は千空に完全体のメデューサを渡し、宝島で使っていた新しい物はカセキの電池でも動く事が分かって月に特攻できるとは緊張しました。
千空はのんびりしている暇は無いから月へ行く科学者と戦闘員とパイロットは、メデューサを発動させて月面で救助を待つとは衝撃でした。
クロムは全員で成功を祝うのが大勝利だと言い、スイカに帰りのロケットを作ろうと誘ってスイカは千空達には内緒と言い、千空とクロムが揃って笑ったのは同じ科学者の顔でした。
第30話「STONE TO SPACE」
千空からロケットは月行きの片道切符だと明かされ、衝撃を受けるクロムたち。千空の悲壮な決意に納得がいかないクロムとスイカは、SAIに弟子入りを志願。数学を学び、密かに往復ロケットの道を模索する。そして、千空たちは最終目的地であるインドネシアへと上陸。ソッコーでゴムの街を樹立した千空は、科学王国へと戻る前に、日本のソウルフードを手土産にしようと試みる!
クロムとスイカがSAIに土下座して計算を教えて欲しいと頼み、SAIは大学で数学を教えていた事があるとは期待したけど難しいと言われ、クロムとスイカは千空よりも先に往復ロケットを完成させると鼻息荒く答えたのは胸アツでした。
陽はコンピューター作りから逃げて来たけど赤い岩を掘る作業をさせられて愚痴を言い、千空はロケット作りを本格的に始めカセキ達に赤い石で何を作るのか説明するけど30億円もの電気が必要とは難しい事を言い出しましたね。
千空は水力発電だと高低差ガッツリの川だらけの土地・石神村へ全てのパーツを集めて組み立てるとはワクワクしました。
世界街づくりツアーの最終目的地はインドネシアでゴムの木から樹液を採取して街をつくり、コハクは故郷へ帰れる事を喜んで感動したのに千空は悪い顔をして石化した奴等を復活させてビシビシ働いてもらうとは笑えました。
千空はお土産を用意するとソウルフードである米が野生化してちょうど収穫の時期で、千空がこの為に旅の最後に訪れたとは賢いです。
稲刈りを終えて米をゲットすると現地の人を起こして田植えを始め、収穫した米でフランソワがおにぎりにしてくれたのは美味しそうでした。
羽京が涙を流して喜んで龍水もガツガツ食べてアメリカ人の口にも懐かしさを感じたのは嬉しいです。
千空達は宝島へ行ってソユーズとアマリリスを復活させ、次は日本へ行くと富士山が見えて皆のテンションが上がったのはワクワクしました。
石神村に行ってルリを復活させるとコハクが抱き付いて喜び、クロムも再会して良い雰囲気なのにクロムがお子様過ぎて進展しないとは残念でした。
石神村に石の壁が出来ていたけどルリ達は知らないと言い、スイカが仲良しだった犬のチョークと猪のサガラと再会を喜び二匹が石の壁を作ってくれていたとは凄いです。
大人数を復活させてフランソワが日本のソウルフードだと寿司を握ってくれて大満足だけど、千空達が世界を巡っている間に進めていた仕事があるとルリが案内してくれたのはダムだったのはビックリでした。
宝島ではロケットの発射台を作っていて、地球人類みんなの力で月に旅立つ日が近づいたのは楽しみです。
第31話「UNKNOWN KNOWN」
世界一周素材集めの旅を終え、ついに日本へと帰還した千空たち一行。宝島のソユーズたちや、科学王国のルリたちとも再会を果たし、石化前から進めていた発射台やダム作りを再始動した。そのさなか、龍水はチームの士気を上げる娯楽メディアが欲しい!と要望。コーンシティからコンピューターも到着し、科学王国に娯楽革命が爆誕する!一方、千空たちが保管する石化装置に、突如異変が起こる……!
石神村に帰って来た千空達は巨大なダムが出来上がっていた事に驚き、カセキが水力発電に必要な羽を作っていたのはワクワクしました。
千空は多くの人達を復活させてゲンが新しい人達にやろうとしている事を説明しているけど信じられないようで、龍水は娯楽が欲しいと指を鳴らしたのは格好良いです。
龍水は人が増えたので娯楽メディアでまとめ上げると言い、メディアを牛耳る者が全てを手に入れると野心的で、羽京がSAIと比較して違う性格にドン引きしていたのは笑えました。
千空とカセキでテレビを作り皆に披露するとテレビ局が無かったとズッコケたけど、コーンシティからコンピュータが届いて千空と大樹が再会して拳を付き合わせたのは嬉しかったです。
性能はファミコンと同じだけどプログラムのやり方はややこしいのにSAIはあっという間にテトリスを作ったのはビックリでした。
SAIはチェスの世界チャンピオンとAIの試合でAIが勝ったのは人知を超えた未知のものを科学が生み出した瞬間だと言い、龍水も科学は世界一の欲しがり屋とは上手いこと言いましたね。
千空達はメデューサを真空パックして保管したけど中から音がして、ゲンと陽が気付いたけど光って石化したのは最悪です。
千空と龍水は何度も見て来たので石化する距離が分かり、ゲンと陽を復活させて何があったか聞くけど誰も近づいていないのに勝手に作動したのは恐いです。
メデューサの電池だけを抜いたので一安心だし、月の何処へ行くのか話が出たのも前進だけど、前もって時間指定すれば完全犯罪が成立すると疑うのは不穏でした。
千空はメデューサを誰も触らせない場所で監視下に置くと言い、鹿児島でセレン鉱石を手に入れて監視カメラを作ったのはビックリでした。
龍水はアメリカにもテレビを持ち込んで、北東西がリポーターになり野球中継が行われたのはビックリだし、色々な番組を作って龍水が本当にメディア王になったのは凄いです。
千空がテレビを作ったのは月の何処にホワイマンがいるか確かめる為で、次は人工衛星を打ち上げるとは難しい事が次々と出て来てビックリしっぱなしです。
【Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール】の関連情報
【Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月2日(木) 22:00~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週木曜 22:30~ |
| キャスト・声優 | 石神千空:小林裕介 大木大樹:古川 慎 小川 杠:市ノ瀬加那 コハク:沼倉愛美 クロム:佐藤 元 スイカ:高橋花林 あさぎりゲン:河西健吾 カセキ:麦人 獅子王 司:中村悠一 氷月:石田 彰 西園寺羽京:小野賢章 七海龍水:鈴木崚汰 フランソワ:坂本真綾 チェルシー:潘めぐみ Dr.ゼノ:野島健児 スタンリー・スナイダー:遊佐浩二 |
| スタッフ | 原作:稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」(集英社 ジャンプ コミックス刊) 監督:松下周平 シリーズ構成:砂山蔵澄 キャラクターデザイン:岩佐裕子 デザインワークス:水村良男 美術設定:青木智由紀 美術監督:吉原俊一郎 色彩設計:中尾総子 撮影監督:小島千幸 編集:坂本久美子 音響監督:明田川 仁 音楽:加藤達也・堤 博明・YUKI KANESAKA アニメーション制作:トムス・エンタテインメント |
| オープニングテーマ(OP) | ASIAN KUNG-FU GENERATION:「スキンズ」 |
| エンディングテーマ(ED) | BURNOUT SYNDROMES:「ROCKET」 |
| 公式サイト | https://dr-stone.jp/ |
| 公式X | https://x.com/STONE_anime_off |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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