アニメ『黄泉のツガイ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
黄泉のツガイの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【黄泉のツガイ】とは?

「黄泉のツガイ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『黄泉のツガイ』 は、
人と“ツガイ(対になる存在)”が契約し、異形の力で戦うダークファンタジーです。
『鋼の錬金術師』の荒川弘が描く作品で、
家族の秘密と運命に翻弄される兄妹の物語が軸になっています。
📖 どんな物語?
舞台は――
🏔️ 山奥の閉ざされた村
- 外界と隔絶された独特の風習
- 不思議な力やしきたりが存在
ここで暮らす少年が主人公。
👦 主人公
👦 ユル
- 山奥で平和に暮らしていた少年
- ある日、村の秘密と“自分の運命”を知ることになる
彼には双子の妹がいて――
👧 アサ(妹)
- 村の中でも特別な存在
- 重要な役割を背負わされている
⚠️ 物語の転機
ある事件をきっかけに、
- 村の秘密が崩壊
- 外の世界との関わりが発生
- ユルは妹を巡る争いに巻き込まれる
ここから一気に、
“日常 → 異能力バトル+陰謀”へ
物語が加速します。
👥 「ツガイ」とは?
この作品の最大の特徴が👇
👹 ツガイ(対の存在)
- 異形の存在(人ではない)
- 2体1組で力を発揮する
- 人と契約して使役する
ツガイにはそれぞれ個性があり、
- 戦闘型
- 補助型
- 特殊能力型
など多種多様。
⚔️ バトルの特徴
- ツガイの組み合わせが重要
- 能力の相性や戦略がカギ
- ただのパワー勝負ではない
👉 頭脳戦+能力バトルの要素が強い
🧠 物語のテーマ
🔹 家族と運命
- 双子の関係
- 生まれながらの役割
🔹 自由と束縛
- 村のしきたりに縛られる人生
- 自分で選ぶ生き方
🔹 力の意味
- ツガイの力は誰のために使うのか
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
ダークファンタジー/能力バトル/サスペンス - トーン:
シリアス+ミステリー要素あり - 特徴:
徐々に謎が明かされていく構成
🌟 見どころ
- ✔ 独特な“ツガイ”という設定
- ✔ 双子を巡る運命のドラマ
- ✔ 徐々に明かされる世界の謎
- ✔ テンポの良いバトルと心理戦
特に、
「なぜこの村は存在するのか?」
「妹の役割とは何か?」
という謎が物語を引っ張ります。
📝 まとめ
『黄泉のツガイ』は、
運命に縛られた少年が、
異形の力とともに世界の真実へ踏み込む物語。
- ダーク系バトルが好き
- 設定がしっかりした作品が好き
- 謎解き要素も欲しい
そんな人におすすめの、
“設定重視×ドラマ重視”のファンタジー作品です。
【黄泉のツガイ】のネタバレ感想
第1話「アサとユル」
山奥の小さな村で暮らす、狩人の少年・ユル。彼は、野鳥を狩り、双子の妹・アサや村人たちと共に慎ましく日々を過ごしていた。しかし、そんな平穏な日常を切り裂く“竜の鳴き声”が空に響いて―― 穏やかな村に潜む伝承と謎、この村に隠された秘密とは?そして、ユルの運命は?謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル――息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。
風の強い夜明け頃、村で女性が双子を産もうとしていたけどおばぁと呼ばれる老婆はこの子らはツガイを統べる者になると言い、父親は夜と昼を別つ子が生まれてしまったと手で顔を覆うのは何が起きるのかワクワクしました。
16年後、双子の男の子・ユルは一人で立派に狩りが出来るようになっていて、元は城だった村に戻ると幼馴染のダンジが一人で山へ行った事を心配するけど狩った鳥を見て焼鳥だと喜んだのは仲良しでした。
ユルは大事なお務めだと牢座敷にいる双子の片割れの妹・アサに会いに行って今日の出来事を語り、アサはユルがいなくならないか心配するとユルは村にいる為に狩りの腕を上げたと安心させたけど、両親が2人を置いて村から出て行ったとは可哀想でした。
行商人のデラが来て妹へのプレゼントを渡し、ダンジとアサの話で盛り上がっていると竜の鳴き声が聞こえると警戒し、大きな音が聞こえて結界が壊されると飛行機が見えたのは緊張しました。
上空にはヘリコプターが現れ、地上では兵士が村人を殺し、おばぁはユルが狙いだと村人に探させたのはハラハラしました。
ユルとダンジは兵士を倒しながら進むと左右様の銅像にある抜け道から本丸へ向かったのはドキドキしました。
ヘリコプターから少女が降りて来てガブガブ言って村人を殺したのは恐いし、地上部隊へ電話するとデラが片付けていて強いのはビックリでした。
右目に眼帯をした少女がおばぁを引き摺って牢座敷へ来るとアサを殺し、ユルが駆け付けてアサの名前を呼ぶと眼帯の少女がアサだとはビックリでした。
ユルが攻撃しようとするとアサが壁をぶっ壊し、外からデラがユルを攫っておばぁが下界に隠せとはユルは何者なのか気になります。
デラはユルに首から下げていた石を左右様の銅像の真ん中にある床にはめろと言い、ユルがはめるとデラが顔を叩きつけて鼻血を出させると銅像が光ったのはワクワクしました。
左右様がヘリコプターを落として光る化け物みたいだし、今度の主は子供で御しやすいと言う男性姿の右様と主の言う事は聞くものだと女性の姿をした左様が現れて、デルからユルのツガイだと言われたのは何が起きるのか楽しみです。
第2話「右と左」
ユルの村での平穏な日常は、無残に終わりを告げた。上空からはヘリコプター、襲撃者の手には拳銃――結界を破り“下界”からやってきた者たちの現代の武器によって、村の人々は為す術もなく次々に殺されていく。一方追手から逃げるユルは、“番小者”のデラに導かれ、わけも分からぬまま、東村の守り神でもあるツガイ「左右様」を呼び起こす。ユルは、契約により「主」として左右様を従え、姿を現した襲撃者とそのツガイと対峙し、眼光鋭く弓矢を向け――
ユルは父親から子供の頃に本丸と左右様を繋ぐ通路を案内され、山城だった時にお殿様が作った隠し通路とはロマンがありました。
父親は他の奴等には内緒でいざという時にだけ使えと言い、左右様が現れるとずっと見ていたと言われユルのツガイとなるとは緊張しました。
デラがやばいのが二人来ているから安全に下山したいと言うと、左右様はユルが主だからユルの命令に従うとは主従関係が分かりやすいです。
ガブちゃんが来るとユルに一緒に来てもらうと言うけど、ユルは村の皆を殺したのはお前かと聞き、左右様は守り神だから命令はおこがましいと生きている村人を保護してあのチビは俺の獲物だから手を出すなとお願いしたのは恐かったです。
アサはヤマハおばぁに絶対に許さないから報いを受けてもらうと言って去り、右様は村人保護に向かい、左様は好きにさせてもらうとガブリエルを蹴りで吹っ飛ばしたのは強いです。
ユルはガブちゃんの足に矢を打ち込み、次の矢を放つ前にガブリエルがガブちゃんを連れて逃げたけど2人を追い詰めた所でアサと右様が来て、ユルとアサから同じ血の匂いがするとは説得力がありました。
牢屋にいるアサはユルを村から出さない為の偽物でユルの手が震えていたけど、デラがアサに引くように言いユルにも村に被害を出さないように説得したのは冷静でした。
ヤマハおばぁが村に結界を張り直してデラはユルを連れて山を下り、狙いはユルだから下界の人込みに紛れようとはワクワクしました。
相棒のハナが待つ場所まで辿り着くと初めて見る車にユルが怯えるけど、ハナが中に馬が入っていて凄い速さで走ると説明すると納得したのは笑えました。
アサとガブちゃんにも迎えが来て、影森ジンはデラの名前を聞くと田寺家の者だと気付いて顔が恐かったです。
馬に乗った女性のオシラサマが近づいて来て左右様に良い旅をと見送りに来てくれたけど、デラとハナが生きていて良かったと大興奮したのは笑えました。
ユルは車窓から見える街の灯りに目を大きくしたので下界の様子に驚く姿が早く見たいです。
第3話「デラとハナ」
唯一の家族と信じていた双子の妹・アサは偽物で、結界を破り東村を襲った眼帯の女こそが、血を分けた“本物の妹・アサ”と聞かされた。襲撃者の狙いはユル――混乱しつつも、村の被害をこれ以上拡げないためにデラと共に村を脱出したユルは、デラと組んで番小者をしているハナと合流。自動車に乗せられ山を下り、戸惑いながらも、現代文明と社会のルールを少しずつ学んでいくユル。一方、とあるマンションにはジンの姿があった。
ユルはパーキングエリアで番小者のハナから着替えるように言われ、おにぎりを渡されると高級食材だと驚いて上手いと叫ぶと双子の妹・アサにも食べさせてあげたいとは優しいです。
デラは顔と名前を知られたからハナに結婚しようと言うと、ハナが結婚指輪だとメリケンサックをはめたのは笑えました。
ユルは左右様をそれぞれ何と呼べばいいか聞き、俺達兄妹の事を教えて欲しいと頼み、左右様は四百年ほど東村の入口にずっと座っていたので出入りする者の事しか見えていないとは残念でした。
左右様は10年前に父母がアサを連れて逃げたのを見たと言うと、ユルは自分だけが置いて行かれたと落ち込むけど自称アサが両親の居場所を知っているかもと前を向いたのは強い子です。
アサがいる影森家は考え方の違いから村と決別した一族で、元東村のネットワークがあってハナは関わりたくない相手だとは危険を感じました。
綺麗な女性が必死に逃げてエレベーターに乗るとストーカー男が殺しに来てハラハラしたけど、女性はお化けの姿になって男を丸飲みしたのは恐かったです。
エレベーターが来るのを待っていた女性がお化けを見てしまい、影森ジンから秘密と言われたのは始末するのかとドキドキしました。
ユルは左右様から自分達は東村で夜と昼が等しい日に日の出を境に生まれた男女の双子で、その双子が生まれた時代は世が割れると言われているけど利用しようとする奴等が戦いをするとは可哀想だし、ユルには力を手に入れる資格があるとはミステリアスでした。
アサはあらゆるものを強制的にとく「解」を手に入れていて、ユルは対となる「封」を手に入れる事が出来るとは楽しみです。
ユルは下界のトイレの使い方を覚えて左右様と街の様子に驚くのは面白いし、自分達が隠れるには人が多くて好都合だけどアサを探すのは大変そうです。
ユルは改めて左右様にアサを探す手伝いを頼み、右様は四百年ぶりの暇つぶしを楽しもうと言い、左様は追われるより追う方が性に合っているとは恐いです。
ハナが新居を探してくれて、デラが電話は狼煙的なものと説明すると、ユルと左右様が納得したのは和みました。
第4話「ジンとユル」
密かに「アサを捜し出して、両親のもとへ案内させる」という目的を左右様と共有するユル。様々な真実――ユルとアサが“夜と昼を別つ双子”であること、「解」と「封」の力のこと、両親のこと――秘密にされてきたことがあまりにも多く、デラにもハナにも、ユルは完全には気を許すことができない。そんな中、着々と“下界のおきて”を覚えていくユルにも、新居が。束の間の休息ののち、アサの血のにおいを頼りに、ユルと左右様は捜索を開始する。
新居が決まってマンションの一室へ行くとユルと左右様は興味津々で、ユルは畳を高級品と言って寝そべるとハナのツガイである二狼と虎鉄から肉球で叩かれたのは羨ましいです。
左右様は世話になるのだからと正座をして二狼と虎鉄に挨拶し、ユルが指を差してツガイと驚くと引っ掻かれてパンチを貰ったのは笑えました。
アサが屋敷の庭で訓練していると御館様と呼ばれる影森ゴンゾウとジンが来てガブちゃんのお見舞いをすると、アサとユルの兄弟が下界に揃っていると知られると狙って来る奴等がいるとは不穏でした。
ジンが代わりにユルを探す事になってアサとガブちゃんと似顔絵を書くけどガブリエルが一番上手いのはビックリでした。
ユルが散歩だと外出するけどデラの鉈を持ち出して、デラが銃刀法違反で捕まるかもと呟くと背後でハナが怒っていたのは笑えました。
ユルは左右様に沢山のツガイが集まっていて自分と同じ血の匂いがする所を調べてもらい、左右様が感度を上げてユルを抱えて夜空を飛び回るとある建物の地下駐車場へ入ったのはドキドキしました。
見つけたのはジンと影森家に仕えるハルオとアキオで、アサを見つけるとユルが飛び出したけどジンのツガイ・スカベンジャーにパックンとされて捕まったのはハラハラしました。
ハナはユルが怪我したらどうするんだと探しに行こうとは優しいと思ったのに、保険証が無いから医療費10割負担とデラと一緒に顔を青くして現実は厳しいです。
アサはスカベンジャーの義体で、左右様が出て来いと言われると素直に従ってジンを人質に取ろうとし、戦闘になると左右様は強かったけどハルオが巨大な亀を出して左様を動けなくして、兎が右様をボコボコにしたのはビックリでした。
ユルが鉈を亀に投げて左様を助け、左様がスカベンジャーの歯を破壊してユルを助けると、右様が電球を割って暗闇の中を逃げたと思ったら、ユルがジンに襲い掛かって鉈を首元に突き付けたのは格好良いです。
ユルはジンが東村を襲った責任者だと聞いて怒りが込み上げるけど、必死に押さえてアサと話がしたいからスマホで呼び出せとは会うのが楽しみです。
第5話「兎と亀」
アサの血のにおいを頼りに、夜の都心を文字通り飛んできたユルと左右様。たどり着いたのは、人気のない倉庫街。そこには、ジン・ハルオ・アキオとそのツガイたちがいた。ジンの術中にはまり囚われてしまうユルだったが、左右様との独特な信頼関係と連携で激戦を切り抜けるのだった。影森家の面々にユルが要求したのは「アサを呼び出し、話をする」こと。思いがけず早い兄との再会に浮足立つアサ。影森屋敷に向かう、ユルの思いは――
ユルは鉈をジンの首元に当ててスマホでアサと話がしたいから呼び出せと言い、独断で来たと言うとジンは影森家に来るよう言うけどユルは断って緊張しました。
アオキがジンの止血をしたいと言うとユルは死なないように切ったつもりだと言い、ジンが殺気を飛ばしていたらユルは遠慮しなかったとは恐いです。
アオキのデカ過ぎるツガイを見てユルは戦うのは左右様がしんどいから影森家に行く事を決め、ジンのツガイは何でも食べてくれる掃除屋・愛と食べた物を出してくれる誠だと教えてくれたのは敵じゃないと証明しているようでした。
アサはジンからユルを連れて帰ると連絡をもらってガブちゃんを叩き起こし、何を着ればいいかと慌てたのは乙女でした。
影森家は広大な敷地の中に結界を張った屋敷がありツガイがうじゃうじゃいて、デラとハナはユルが影森家にいると分かってガッカリするけどデラが迎えに行くのは安心しました。
提灯を持った和装姿の影森アスマが現れたけどジンとはバチバチで、アサが来るとギュッとしていいと聞いて一人で盛り上がっていたのは笑えました。
ジンは医師の桜沢先生に診てもらうとアサの血を返し、ユルは血を抜く事は鬼の所業だと言うけど現代医学に驚いていたのは面白いです。
ユルは父様と母様に会わせろと言うけど両親は行方不明で、母親の実家である沖縄へ向かっている飛行機の中で護衛ごと忽然と姿を消したとはミステリアスでした。
アサは村を出てから東村の刺客が次から次へと襲って来て、御館様とジン達が助けてくれたから影森家を信じるとは意志が固そうでした。
謎のツガイが窓を破って襲って来て、ガブリエルがガブちゃんを起こすと部屋の前に知らないツガイがいたのはドキドキしました。
屋敷の中を走って逃げるとユルは影森家の罠だと疑い、ジンは余所者が入り込んでいるからツガイ使いを捕まえたいと右様に担がれていたのは可愛かったです。
主が死んだツガイは野良ツガイになってその場に縛られて何十年何百年後に消滅するとは可哀想だし、ユルが殺す気だったけど止めたのは優しいです。
ジンのツガイ・誠に弓を出してもらい、ユルは使った事が無いものばかりだけど選んだ弓で襲って来るツガイに放ったのはドキドキしました。
第6話「影森家と謎の襲撃者」
ジンたちとの戦いののち、影森屋敷でユルはアサと再会し、両親の行方について問いただす。しかし告げられたのは、両親は母の故郷である沖縄に向かう飛行機の中で消息を絶ち、今はどこにいるかも分からないという事実だった。そんな、疑念と緊張が入り乱れる屋敷の外では、ユルとアサを狙う不穏な影が忍び寄っていた。突然の爆発音、見知らぬツガイの気配……予想していなかった新たな敵襲に、ユルと影森家は共闘の構えで――
影森家に来たユルは見た事も無いツガイに襲われジンのツガイである誠から弓を出してもらったけど当たらず、ガブちゃんの所にもツガイが来てジンがやっちゃって下さいとは恐いです。
ガブちゃんはガブリエルにツガイを噛み殺させ、部屋から出ると庭に多くのツガイがいて夜食大盛と言ったのは楽しそうでした。
追って来る黒と白のツガイを何とかしようとしたらツガイが合体して光り、ユルとアサが消えて人が消せるなら両親の事も知っているかもとハルオのカメちゃんでツガイを動けなくしたのはグッジョブだけど、ツガイに囲まれて戦えるのはジンだけとは心配です。
アサは真っ暗な空間にいて皆を探すけど一人だと牢屋にいる時を思い出し、背後に右様がいてアサの頭をポンポンして一人じゃないとは優しいです。
右様はアサに自分が天敵だと分かっているのかと問い、アサは父親から左右様には「解」と「封」の暴走を止める力があると聞いていて、右様は天敵だと認めて宜しくとは緊張しました。
ユルは真っ白い空間にいて左様と一緒で訳の分からない状況に慣れて弓の調整をしたいとは肝が据わっているけど、左様に鉈を掲げさせて弓を引くと左様に当たって恐縮していたのは焦りました。
アサは解の力で結界から抜け出し、ツガイと主との契約を解いて自分の血をかけて契約すると人懐っこくて、アサがユルと左様を出してと慌てたのは笑えました。
ユルと左様も出て来るとアサがツガイに前の主の場所を聞き、ユルが弓で仕留めるとアサが顔を赤くして生きていて良かったと興奮したのは幸せですね。
木の陰に隠れた男が寄せ集めの集団では敵わないと退散したけど何者なのか分からないし余裕がありそうでした。
朝になって一段落がつくとユルとガブちゃんが顔を合わせて喧嘩になり、捕まえた奴等に話を聞くと双子を捕まえれば大金をくれる話に飛び付いたザコで両親の手掛かりを得られなかったのは残念でした。
男がツガイを家畜と同じだと名前も付けていなかったと言うと、ガブちゃんが怒って殺そうとしたのはドキドキしたし、兎がツガイにも心はあると言ったのは悲しかったです。
アサはずっと狙われて来たけど屋敷の中は安全だと油断したと言い、ユルが右目の事を聞くと東村の刺客に一度殺されたとは衝撃でした。
第7話「アサと『解』」
戦いの夜が明けた。捕らえた襲撃者たちの口を割らせるものの、黒幕にたどり着く情報は得られず、歯がゆい思いを募らせるユルと影森の面々。この襲撃事件で、村を出てからのアサの苛酷な日々を察したユルは、眼帯をした右目について尋ねた。「兄様には嘘をつきたくない」と言うアサは、自身の過去を語り始める。自分は一度死んでいる、東村の刺客に殺されたのだと―― そしてユルは、初めてヒトからの「殺意」を浴びせられた日の出来事を思い出すのだった。
ユルは両親がいなくなる少し前に山賊に襲われて殺されそうになり、初めて人から殺意を浴びせられたと恐怖したのは可哀想でした。
父親はこれが殺意だとユルに教えて生きている限り何度も投げ付けられると言い、殺意を向けて来る者に躊躇するなとは厳しいです。
父親はユルの心を落ち着かせる為に一晩山で過ごして生き残る為にはどうするか考える事を教え、死は心の乱れの隙を突いて襲って来るとは恐いです。
父親は村の人には内緒にしろと言うから村に帰るとバレないか緊張したけど、それからすぐに両親はアサを連れて村から出たとは可哀想でした。
アサは影森家に保護されたけど両親が行方不明になり、去年の15歳の時に東村の刺客に捕まって殺されて「解」の力を手に入れたとは衝撃でした。
殺されたアサは頭蓋骨の道に立って死者の国と現世の境目にいるツガイの解に会い、道から落ちて死ぬか解を受け入れて現世に戻るか選べと言うけど利用する者が群がって来るとは最悪です。
アサは兄のユルが来ていないか聞くけど行くなら「封」の所だから知らないと言われ、アサは兄を助ける為に解を受け入れたのは強い子です。
生き返った朝は右目に力が宿って自分を殺した二人組を殺害し、ユルに可愛くて無垢な妹はもういないと謝ったのは可哀想でした。
デラが迎えに来てユルは影森とどっちを信用したらいいか悩んでいたので両方の言い分を同時に聞く為に屋敷に入ってもらったのはドキドキしました。
アスマが散らかっているとやって来たけどジンは疑っていて、ヒカルが来ると左右様に怯えたけど締め切り明けで爆睡していたと聞くとお疲れ様とは態度の違いに笑えました。
当主の影森ゴンゾウが車で帰って来るとデラが一緒に乗っていて、ユルと握手をすると立派なツガイだと豪快に笑ったのは器の大きさを感じさせました。
ジンは東村の連絡係であるデラを警戒して、ユルはゴンゾウとジンがデラに殺気を飛ばしていると気付いたのは緊張しました。
ユルは死ぬと「封」の力を得る事を黙っていた理由を聞き、デラは妹が人質に取られたらユルは死ぬから危険だと言い、左様が400年前の双子の片方は生き返らなかったと教えてくれたのはショックでした。
ゴンゾウが朝食を食べながら話をしようと言うからアサがユルとご飯が食べられると喜んだのは幸せそうでした。
【黄泉のツガイ】の関連情報
【黄泉のツガイ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月4日(土) 23:30~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週土曜 24:00~ |
| キャスト・声優 | ユル:小野賢章 アサ:宮本侑芽 デラ:中村悠一 ガブちゃん:久野美咲 右:小山力也 左:本田貴子 ハナ:島袋美由利 ジン:諏訪部順一 |
| スタッフ | 原作:荒川弘(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊) 監督:安藤真裕 シリーズ構成:高木登 キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩 ツガイデザイン:杉浦幸次、伊藤嘉之 美術監督:大西達朗 美術設定:多田周平、小木斉之 色彩設計:後藤ゆかり 撮影監督:張盈穎 3D監督:佐々木瑞生 編集:髙橋歩 音楽:末廣健一郎 音響監督:若林和弘 音響効果:緒方康恭 プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ アニメーション制作:ボンズフィルム |
| オープニングテーマ(OP) | Vaundy:「飛ぶ時」 |
| エンディングテーマ(ED) | yama:「飛ぼうよ」 |
| 公式サイト | https://yominotsugai.com/ |
| 公式X | https://x.com/tsugai_official |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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