アニメ『黄泉のツガイ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
黄泉のツガイの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【黄泉のツガイ】とは?

「黄泉のツガイ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『黄泉のツガイ』 は、
人と“ツガイ(対になる存在)”が契約し、異形の力で戦うダークファンタジーです。
『鋼の錬金術師』の荒川弘が描く作品で、
家族の秘密と運命に翻弄される兄妹の物語が軸になっています。
📖 どんな物語?
舞台は――
🏔️ 山奥の閉ざされた村
- 外界と隔絶された独特の風習
- 不思議な力やしきたりが存在
ここで暮らす少年が主人公。
👦 主人公
👦 ユル
- 山奥で平和に暮らしていた少年
- ある日、村の秘密と“自分の運命”を知ることになる
彼には双子の妹がいて――
👧 アサ(妹)
- 村の中でも特別な存在
- 重要な役割を背負わされている
⚠️ 物語の転機
ある事件をきっかけに、
- 村の秘密が崩壊
- 外の世界との関わりが発生
- ユルは妹を巡る争いに巻き込まれる
ここから一気に、
“日常 → 異能力バトル+陰謀”へ
物語が加速します。
👥 「ツガイ」とは?
この作品の最大の特徴が👇
👹 ツガイ(対の存在)
- 異形の存在(人ではない)
- 2体1組で力を発揮する
- 人と契約して使役する
ツガイにはそれぞれ個性があり、
- 戦闘型
- 補助型
- 特殊能力型
など多種多様。
⚔️ バトルの特徴
- ツガイの組み合わせが重要
- 能力の相性や戦略がカギ
- ただのパワー勝負ではない
👉 頭脳戦+能力バトルの要素が強い
🧠 物語のテーマ
🔹 家族と運命
- 双子の関係
- 生まれながらの役割
🔹 自由と束縛
- 村のしきたりに縛られる人生
- 自分で選ぶ生き方
🔹 力の意味
- ツガイの力は誰のために使うのか
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
ダークファンタジー/能力バトル/サスペンス - トーン:
シリアス+ミステリー要素あり - 特徴:
徐々に謎が明かされていく構成
🌟 見どころ
- ✔ 独特な“ツガイ”という設定
- ✔ 双子を巡る運命のドラマ
- ✔ 徐々に明かされる世界の謎
- ✔ テンポの良いバトルと心理戦
特に、
「なぜこの村は存在するのか?」
「妹の役割とは何か?」
という謎が物語を引っ張ります。
📝 まとめ
『黄泉のツガイ』は、
運命に縛られた少年が、
異形の力とともに世界の真実へ踏み込む物語。
- ダーク系バトルが好き
- 設定がしっかりした作品が好き
- 謎解き要素も欲しい
そんな人におすすめの、
“設定重視×ドラマ重視”のファンタジー作品です。
【黄泉のツガイ】のネタバレ感想
第1話「アサとユル」
山奥の小さな村で暮らす、狩人の少年・ユル。彼は、野鳥を狩り、双子の妹・アサや村人たちと共に慎ましく日々を過ごしていた。しかし、そんな平穏な日常を切り裂く“竜の鳴き声”が空に響いて―― 穏やかな村に潜む伝承と謎、この村に隠された秘密とは?そして、ユルの運命は?謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル――息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。
風の強い夜明け頃、村で女性が双子を産もうとしていたけどおばぁと呼ばれる老婆はこの子らはツガイを統べる者になると言い、父親は夜と昼を別つ子が生まれてしまったと手で顔を覆うのは何が起きるのかワクワクしました。
16年後、双子の男の子・ユルは一人で立派に狩りが出来るようになっていて、元は城だった村に戻ると幼馴染のダンジが一人で山へ行った事を心配するけど狩った鳥を見て焼鳥だと喜んだのは仲良しでした。
ユルは大事なお務めだと牢座敷にいる双子の片割れの妹・アサに会いに行って今日の出来事を語り、アサはユルがいなくならないか心配するとユルは村にいる為に狩りの腕を上げたと安心させたけど、両親が2人を置いて村から出て行ったとは可哀想でした。
行商人のデラが来て妹へのプレゼントを渡し、ダンジとアサの話で盛り上がっていると竜の鳴き声が聞こえると警戒し、大きな音が聞こえて結界が壊されると飛行機が見えたのは緊張しました。
上空にはヘリコプターが現れ、地上では兵士が村人を殺し、おばぁはユルが狙いだと村人に探させたのはハラハラしました。
ユルとダンジは兵士を倒しながら進むと左右様の銅像にある抜け道から本丸へ向かったのはドキドキしました。
ヘリコプターから少女が降りて来てガブガブ言って村人を殺したのは恐いし、地上部隊へ電話するとデラが片付けていて強いのはビックリでした。
右目に眼帯をした少女がおばぁを引き摺って牢座敷へ来るとアサを殺し、ユルが駆け付けてアサの名前を呼ぶと眼帯の少女がアサだとはビックリでした。
ユルが攻撃しようとするとアサが壁をぶっ壊し、外からデラがユルを攫っておばぁが下界に隠せとはユルは何者なのか気になります。
デラはユルに首から下げていた石を左右様の銅像の真ん中にある床にはめろと言い、ユルがはめるとデラが顔を叩きつけて鼻血を出させると銅像が光ったのはワクワクしました。
左右様がヘリコプターを落として光る化け物みたいだし、今度の主は子供で御しやすいと言う男性姿の右様と主の言う事は聞くものだと女性の姿をした左様が現れて、デルからユルのツガイだと言われたのは何が起きるのか楽しみです。
第2話「右と左」
ユルの村での平穏な日常は、無残に終わりを告げた。上空からはヘリコプター、襲撃者の手には拳銃――結界を破り“下界”からやってきた者たちの現代の武器によって、村の人々は為す術もなく次々に殺されていく。一方追手から逃げるユルは、“番小者”のデラに導かれ、わけも分からぬまま、東村の守り神でもあるツガイ「左右様」を呼び起こす。ユルは、契約により「主」として左右様を従え、姿を現した襲撃者とそのツガイと対峙し、眼光鋭く弓矢を向け――
ユルは父親から子供の頃に本丸と左右様を繋ぐ通路を案内され、山城だった時にお殿様が作った隠し通路とはロマンがありました。
父親は他の奴等には内緒でいざという時にだけ使えと言い、左右様が現れるとずっと見ていたと言われユルのツガイとなるとは緊張しました。
デラがやばいのが二人来ているから安全に下山したいと言うと、左右様はユルが主だからユルの命令に従うとは主従関係が分かりやすいです。
ガブちゃんが来るとユルに一緒に来てもらうと言うけど、ユルは村の皆を殺したのはお前かと聞き、左右様は守り神だから命令はおこがましいと生きている村人を保護してあのチビは俺の獲物だから手を出すなとお願いしたのは恐かったです。
アサはヤマハおばぁに絶対に許さないから報いを受けてもらうと言って去り、右様は村人保護に向かい、左様は好きにさせてもらうとガブリエルを蹴りで吹っ飛ばしたのは強いです。
ユルはガブちゃんの足に矢を打ち込み、次の矢を放つ前にガブリエルがガブちゃんを連れて逃げたけど2人を追い詰めた所でアサと右様が来て、ユルとアサから同じ血の匂いがするとは説得力がありました。
牢屋にいるアサはユルを村から出さない為の偽物でユルの手が震えていたけど、デラがアサに引くように言いユルにも村に被害を出さないように説得したのは冷静でした。
ヤマハおばぁが村に結界を張り直してデラはユルを連れて山を下り、狙いはユルだから下界の人込みに紛れようとはワクワクしました。
相棒のハナが待つ場所まで辿り着くと初めて見る車にユルが怯えるけど、ハナが中に馬が入っていて凄い速さで走ると説明すると納得したのは笑えました。
アサとガブちゃんにも迎えが来て、影森ジンはデラの名前を聞くと田寺家の者だと気付いて顔が恐かったです。
馬に乗った女性のオシラサマが近づいて来て左右様に良い旅をと見送りに来てくれたけど、デラとハナが生きていて良かったと大興奮したのは笑えました。
ユルは車窓から見える街の灯りに目を大きくしたので下界の様子に驚く姿が早く見たいです。
第3話「デラとハナ」
唯一の家族と信じていた双子の妹・アサは偽物で、結界を破り東村を襲った眼帯の女こそが、血を分けた“本物の妹・アサ”と聞かされた。襲撃者の狙いはユル――混乱しつつも、村の被害をこれ以上拡げないためにデラと共に村を脱出したユルは、デラと組んで番小者をしているハナと合流。自動車に乗せられ山を下り、戸惑いながらも、現代文明と社会のルールを少しずつ学んでいくユル。一方、とあるマンションにはジンの姿があった。
ユルはパーキングエリアで番小者のハナから着替えるように言われ、おにぎりを渡されると高級食材だと驚いて上手いと叫ぶと双子の妹・アサにも食べさせてあげたいとは優しいです。
デラは顔と名前を知られたからハナに結婚しようと言うと、ハナが結婚指輪だとメリケンサックをはめたのは笑えました。
ユルは左右様をそれぞれ何と呼べばいいか聞き、俺達兄妹の事を教えて欲しいと頼み、左右様は四百年ほど東村の入口にずっと座っていたので出入りする者の事しか見えていないとは残念でした。
左右様は10年前に父母がアサを連れて逃げたのを見たと言うと、ユルは自分だけが置いて行かれたと落ち込むけど自称アサが両親の居場所を知っているかもと前を向いたのは強い子です。
アサがいる影森家は考え方の違いから村と決別した一族で、元東村のネットワークがあってハナは関わりたくない相手だとは危険を感じました。
綺麗な女性が必死に逃げてエレベーターに乗るとストーカー男が殺しに来てハラハラしたけど、女性はお化けの姿になって男を丸飲みしたのは恐かったです。
エレベーターが来るのを待っていた女性がお化けを見てしまい、影森ジンから秘密と言われたのは始末するのかとドキドキしました。
ユルは左右様から自分達は東村で夜と昼が等しい日に日の出を境に生まれた男女の双子で、その双子が生まれた時代は世が割れると言われているけど利用しようとする奴等が戦いをするとは可哀想だし、ユルには力を手に入れる資格があるとはミステリアスでした。
アサはあらゆるものを強制的にとく「解」を手に入れていて、ユルは対となる「封」を手に入れる事が出来るとは楽しみです。
ユルは下界のトイレの使い方を覚えて左右様と街の様子に驚くのは面白いし、自分達が隠れるには人が多くて好都合だけどアサを探すのは大変そうです。
ユルは改めて左右様にアサを探す手伝いを頼み、右様は四百年ぶりの暇つぶしを楽しもうと言い、左様は追われるより追う方が性に合っているとは恐いです。
ハナが新居を探してくれて、デラが電話は狼煙的なものと説明すると、ユルと左右様が納得したのは和みました。
第4話「ジンとユル」
密かに「アサを捜し出して、両親のもとへ案内させる」という目的を左右様と共有するユル。様々な真実――ユルとアサが“夜と昼を別つ双子”であること、「解」と「封」の力のこと、両親のこと――秘密にされてきたことがあまりにも多く、デラにもハナにも、ユルは完全には気を許すことができない。そんな中、着々と“下界のおきて”を覚えていくユルにも、新居が。束の間の休息ののち、アサの血のにおいを頼りに、ユルと左右様は捜索を開始する。
新居が決まってマンションの一室へ行くとユルと左右様は興味津々で、ユルは畳を高級品と言って寝そべるとハナのツガイである二狼と虎鉄から肉球で叩かれたのは羨ましいです。
左右様は世話になるのだからと正座をして二狼と虎鉄に挨拶し、ユルが指を差してツガイと驚くと引っ掻かれてパンチを貰ったのは笑えました。
アサが屋敷の庭で訓練していると御館様と呼ばれる影森ゴンゾウとジンが来てガブちゃんのお見舞いをすると、アサとユルの兄弟が下界に揃っていると知られると狙って来る奴等がいるとは不穏でした。
ジンが代わりにユルを探す事になってアサとガブちゃんと似顔絵を書くけどガブリエルが一番上手いのはビックリでした。
ユルが散歩だと外出するけどデラの鉈を持ち出して、デラが銃刀法違反で捕まるかもと呟くと背後でハナが怒っていたのは笑えました。
ユルは左右様に沢山のツガイが集まっていて自分と同じ血の匂いがする所を調べてもらい、左右様が感度を上げてユルを抱えて夜空を飛び回るとある建物の地下駐車場へ入ったのはドキドキしました。
見つけたのはジンと影森家に仕えるハルオとアキオで、アサを見つけるとユルが飛び出したけどジンのツガイ・スカベンジャーにパックンとされて捕まったのはハラハラしました。
ハナはユルが怪我したらどうするんだと探しに行こうとは優しいと思ったのに、保険証が無いから医療費10割負担とデラと一緒に顔を青くして現実は厳しいです。
アサはスカベンジャーの義体で、左右様が出て来いと言われると素直に従ってジンを人質に取ろうとし、戦闘になると左右様は強かったけどハルオが巨大な亀を出して左様を動けなくして、兎が右様をボコボコにしたのはビックリでした。
ユルが鉈を亀に投げて左様を助け、左様がスカベンジャーの歯を破壊してユルを助けると、右様が電球を割って暗闇の中を逃げたと思ったら、ユルがジンに襲い掛かって鉈を首元に突き付けたのは格好良いです。
ユルはジンが東村を襲った責任者だと聞いて怒りが込み上げるけど、必死に押さえてアサと話がしたいからスマホで呼び出せとは会うのが楽しみです。
第5話「兎と亀」
アサの血のにおいを頼りに、夜の都心を文字通り飛んできたユルと左右様。たどり着いたのは、人気のない倉庫街。そこには、ジン・ハルオ・アキオとそのツガイたちがいた。ジンの術中にはまり囚われてしまうユルだったが、左右様との独特な信頼関係と連携で激戦を切り抜けるのだった。影森家の面々にユルが要求したのは「アサを呼び出し、話をする」こと。思いがけず早い兄との再会に浮足立つアサ。影森屋敷に向かう、ユルの思いは――
ユルは鉈をジンの首元に当ててスマホでアサと話がしたいから呼び出せと言い、独断で来たと言うとジンは影森家に来るよう言うけどユルは断って緊張しました。
アオキがジンの止血をしたいと言うとユルは死なないように切ったつもりだと言い、ジンが殺気を飛ばしていたらユルは遠慮しなかったとは恐いです。
アオキのデカ過ぎるツガイを見てユルは戦うのは左右様がしんどいから影森家に行く事を決め、ジンのツガイは何でも食べてくれる掃除屋・愛と食べた物を出してくれる誠だと教えてくれたのは敵じゃないと証明しているようでした。
アサはジンからユルを連れて帰ると連絡をもらってガブちゃんを叩き起こし、何を着ればいいかと慌てたのは乙女でした。
影森家は広大な敷地の中に結界を張った屋敷がありツガイがうじゃうじゃいて、デラとハナはユルが影森家にいると分かってガッカリするけどデラが迎えに行くのは安心しました。
提灯を持った和装姿の影森アスマが現れたけどジンとはバチバチで、アサが来るとギュッとしていいと聞いて一人で盛り上がっていたのは笑えました。
ジンは医師の桜沢先生に診てもらうとアサの血を返し、ユルは血を抜く事は鬼の所業だと言うけど現代医学に驚いていたのは面白いです。
ユルは父様と母様に会わせろと言うけど両親は行方不明で、母親の実家である沖縄へ向かっている飛行機の中で護衛ごと忽然と姿を消したとはミステリアスでした。
アサは村を出てから東村の刺客が次から次へと襲って来て、御館様とジン達が助けてくれたから影森家を信じるとは意志が固そうでした。
謎のツガイが窓を破って襲って来て、ガブリエルがガブちゃんを起こすと部屋の前に知らないツガイがいたのはドキドキしました。
屋敷の中を走って逃げるとユルは影森家の罠だと疑い、ジンは余所者が入り込んでいるからツガイ使いを捕まえたいと右様に担がれていたのは可愛かったです。
主が死んだツガイは野良ツガイになってその場に縛られて何十年何百年後に消滅するとは可哀想だし、ユルが殺す気だったけど止めたのは優しいです。
ジンのツガイ・誠に弓を出してもらい、ユルは使った事が無いものばかりだけど選んだ弓で襲って来るツガイに放ったのはドキドキしました。
第6話「影森家と謎の襲撃者」
ジンたちとの戦いののち、影森屋敷でユルはアサと再会し、両親の行方について問いただす。しかし告げられたのは、両親は母の故郷である沖縄に向かう飛行機の中で消息を絶ち、今はどこにいるかも分からないという事実だった。そんな、疑念と緊張が入り乱れる屋敷の外では、ユルとアサを狙う不穏な影が忍び寄っていた。突然の爆発音、見知らぬツガイの気配……予想していなかった新たな敵襲に、ユルと影森家は共闘の構えで――
影森家に来たユルは見た事も無いツガイに襲われジンのツガイである誠から弓を出してもらったけど当たらず、ガブちゃんの所にもツガイが来てジンがやっちゃって下さいとは恐いです。
ガブちゃんはガブリエルにツガイを噛み殺させ、部屋から出ると庭に多くのツガイがいて夜食大盛と言ったのは楽しそうでした。
追って来る黒と白のツガイを何とかしようとしたらツガイが合体して光り、ユルとアサが消えて人が消せるなら両親の事も知っているかもとハルオのカメちゃんでツガイを動けなくしたのはグッジョブだけど、ツガイに囲まれて戦えるのはジンだけとは心配です。
アサは真っ暗な空間にいて皆を探すけど一人だと牢屋にいる時を思い出し、背後に右様がいてアサの頭をポンポンして一人じゃないとは優しいです。
右様はアサに自分が天敵だと分かっているのかと問い、アサは父親から左右様には「解」と「封」の暴走を止める力があると聞いていて、右様は天敵だと認めて宜しくとは緊張しました。
ユルは真っ白い空間にいて左様と一緒で訳の分からない状況に慣れて弓の調整をしたいとは肝が据わっているけど、左様に鉈を掲げさせて弓を引くと左様に当たって恐縮していたのは焦りました。
アサは解の力で結界から抜け出し、ツガイと主との契約を解いて自分の血をかけて契約すると人懐っこくて、アサがユルと左様を出してと慌てたのは笑えました。
ユルと左様も出て来るとアサがツガイに前の主の場所を聞き、ユルが弓で仕留めるとアサが顔を赤くして生きていて良かったと興奮したのは幸せですね。
木の陰に隠れた男が寄せ集めの集団では敵わないと退散したけど何者なのか分からないし余裕がありそうでした。
朝になって一段落がつくとユルとガブちゃんが顔を合わせて喧嘩になり、捕まえた奴等に話を聞くと双子を捕まえれば大金をくれる話に飛び付いたザコで両親の手掛かりを得られなかったのは残念でした。
男がツガイを家畜と同じだと名前も付けていなかったと言うと、ガブちゃんが怒って殺そうとしたのはドキドキしたし、兎がツガイにも心はあると言ったのは悲しかったです。
アサはずっと狙われて来たけど屋敷の中は安全だと油断したと言い、ユルが右目の事を聞くと東村の刺客に一度殺されたとは衝撃でした。
第7話「アサと『解』」
戦いの夜が明けた。捕らえた襲撃者たちの口を割らせるものの、黒幕にたどり着く情報は得られず、歯がゆい思いを募らせるユルと影森の面々。この襲撃事件で、村を出てからのアサの苛酷な日々を察したユルは、眼帯をした右目について尋ねた。「兄様には嘘をつきたくない」と言うアサは、自身の過去を語り始める。自分は一度死んでいる、東村の刺客に殺されたのだと―― そしてユルは、初めてヒトからの「殺意」を浴びせられた日の出来事を思い出すのだった。
ユルは両親がいなくなる少し前に山賊に襲われて殺されそうになり、初めて人から殺意を浴びせられたと恐怖したのは可哀想でした。
父親はこれが殺意だとユルに教えて生きている限り何度も投げ付けられると言い、殺意を向けて来る者に躊躇するなとは厳しいです。
父親はユルの心を落ち着かせる為に一晩山で過ごして生き残る為にはどうするか考える事を教え、死は心の乱れの隙を突いて襲って来るとは恐いです。
父親は村の人には内緒にしろと言うから村に帰るとバレないか緊張したけど、それからすぐに両親はアサを連れて村から出たとは可哀想でした。
アサは影森家に保護されたけど両親が行方不明になり、去年の15歳の時に東村の刺客に捕まって殺されて「解」の力を手に入れたとは衝撃でした。
殺されたアサは頭蓋骨の道に立って死者の国と現世の境目にいるツガイの解に会い、道から落ちて死ぬか解を受け入れて現世に戻るか選べと言うけど利用する者が群がって来るとは最悪です。
アサは兄のユルが来ていないか聞くけど行くなら「封」の所だから知らないと言われ、アサは兄を助ける為に解を受け入れたのは強い子です。
生き返った朝は右目に力が宿って自分を殺した二人組を殺害し、ユルに可愛くて無垢な妹はもういないと謝ったのは可哀想でした。
デラが迎えに来てユルは影森とどっちを信用したらいいか悩んでいたので両方の言い分を同時に聞く為に屋敷に入ってもらったのはドキドキしました。
アスマが散らかっているとやって来たけどジンは疑っていて、ヒカルが来ると左右様に怯えたけど締め切り明けで爆睡していたと聞くとお疲れ様とは態度の違いに笑えました。
当主の影森ゴンゾウが車で帰って来るとデラが一緒に乗っていて、ユルと握手をすると立派なツガイだと豪快に笑ったのは器の大きさを感じさせました。
ジンは東村の連絡係であるデラを警戒して、ユルはゴンゾウとジンがデラに殺気を飛ばしていると気付いたのは緊張しました。
ユルは死ぬと「封」の力を得る事を黙っていた理由を聞き、デラは妹が人質に取られたらユルは死ぬから危険だと言い、左様が400年前の双子の片方は生き返らなかったと教えてくれたのはショックでした。
ゴンゾウが朝食を食べながら話をしようと言うからアサがユルとご飯が食べられると喜んだのは幸せそうでした。
第8話「疑念と確信」
「兄様の理想のちっちゃくて可愛くて無垢な妹アサは、もう……この世にはいない」アサが『解』の力を手に入れた経緯を本人の口から聞いたユルは、その壮絶さに何も言えなくなる。そして、自身が一度死ぬと『封』の力を得る、という真実に直面するユル。そこへ、デラがユルを迎えに影森屋敷を訪ねてくる。当主のゴンゾウから、朝食に招かれて情報共有を行った後、影森家に来ることを提案されるが、ユルは即座に断る。そして、自らの命を狙い、力を利用しようとする者たちへ、ある宣言をするのだった。
影森家の当主・ゴンゾウに連れられて大広間へ行くけど滅茶苦茶で、長男のヒカルがツガイを使って元通りにしたけど手をサッと振っただけなのはビックリでした。
怪しい動きをしていたアスマが次男でジンが三男と兄弟だったのはビックリだし、ユルはジンが末っ子だと驚いたのは素直ですね。
席に着いて朝食にするとジンがデラにユルがここにいる事をどうやって知ったのか質問するけど秘密だと答えバチバチで、アサはユルがご飯を食べている姿に目をキラキラさせていたのは和みました。
アサは東村の人に狙われ続けて胃潰瘍になって外の病院に入院した時に襲われたと言い、元々下界の人だった母親の戸籍に入ろうとしたら行方不明になったのでまだ戸籍は無いとは可哀想でした。
デラは両親の行方不明に自分と東村は関わっていないと言い、ゴンゾウにユルとアサをどうしたいのか聞くと運命の双子を生み出す東村は天下を取る夢を捨てきれない哀れな村だから無くなった方がいいとは正論に聞こえました。
アスマは選ばれし力を持つ者は世を平和に統治する為に使う責任があると言い、存在を否定せずに組織がコントロールすればいいとは野心家です。
ユルは左右様に俺達のせいじゃないと否定してくれて救われた気持ちになったからありがとうを言い、俺の首を取りたい奴は返り討ちにして情報を絞り取らせてもらうと宣言したのは格好良いです。
アサがバカと叫んでユルに命は大事だと説教するけど左右様は戦う事が楽しみなようでキラキラしていました。
ゴンゾウがユルを影森家に誘うけど村を襲った奴等とは相容れないし、両親探しは感謝するけど自分はデラと両親を探すと言うからアサが三つ指ついてデラと左右様にユルの事を頼んだのは良い子でした。
アサはユルが帰る時に両親の写真を見せてツーショットを撮るとユルが感動して、アサはヤマハおばぁに邪魔されて両親は仕方なくユルを置いていったと説明するとユルが泣きそうになり、アサがユルを後ろから抱き締めて体を大事にしてと別れたのは切なかったです。
ユルは背後を取られたとショックを受けたけど間違いなくアサだと泣き、ゴンゾウは制御する為の左右様が第三者でなく「封」の力を持つユルが手に入れてどうなるか分からないとは何かが動き出す予感がしました。
第9話「抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー)」
互いの情報を共有し合い、影森家を去ろうとするユルとデラ。ユルに駆け寄るアサは、両親が本当はユルも一緒に連れて逃げようとしていたこと、それができず後悔していたことを真摯に伝える。そして、掛けられた身を案じる言葉と背に触れた掌に、やはり本物の妹であるという確信をユルは噛みしめる。気を塞ぐユルを見かねたデラによって、社会勉強として都心観光に連れまわされるユルと左右様。その一方で、影森屋敷では、侵入者たちへの尋問が開始されていて――
影森家から出ると落ち込んでいるユルを励まそうとデラが社会勉強だと遊びに行き、船や電車に乗ると右様が大はしゃぎでユルも驚いていたのは楽しそうでした。
デラが競馬場へ連れて行って当たらなかったのはアホだけどユルは一等になった馬が欲しいとは笑えたし、弓はあるけど矢が欲しいと言うのでホームセンターへ行くと左右様もユルも驚いて誇らしくなりました。
レジの人に左右様が見えて店長に幻覚が見えたから休みたいと言うけどダメだと言われてブラックと文句を言ったのは笑えました。
ユルは洋服コーナーへ行くと返り血を浴びても目立たない黒がいいとは恐いし、ユルはフンドシがいいと言うけど売っていなくて、一人で狩りに行った時に山賊がパンツを履いていたのを思い出したのは下界の奴等だと分かって少しスッキリですね。
誰の命令だったのかは分からないけど東村に入る方法を知っているのは僅かで犯人が絞られ、ユルが狩りは先に良い位置を取った方が勝つと言うと尾行されているとはドキドキしました。
ユルは最後に撮った写真でデラの顔が残ったのを心配していたけど、アサは邪魔だとデラを消してしまったのは笑えました。
影森家では襲撃者の尋問が始まり昭島という男に仕事を紹介され、西門から侵入したと言うけど影森家に西門は無いとは怪しいです。
フユキと呼ばれる男がツガイを使って襲撃者の立川のツガイを捕まえて個人情報を喋り出して母親の入院費の為に仕事を受けたと分かり、次は羽村のツガイを掴んでギャンブルで借金があると言い、ゴンゾウが馬車馬のように働けと雇ったのは優しいです。
立川の入院費を立て替えるとは良い人だと思ったのに、使い捨て出来る兵士としてストックして黒幕が分かったら繋がっていた奴等も殺せとは非情でした。
ユルは靴も新調して武器を取りにデラの家に行くと古い一軒家で、中には銃や斧が沢山あってツガイの気配がするとは恐いです。
尾行している3人に声を掛けると辺りの景色が変わり、デラのツガイ・マヨイガの中とは驚きだけど、尾行していた男の首が飛んでもう一人は足で殺されて手長足長というバケモノが現れたのはハラハラしました。
第10話「手長と足長」
影森家を出て都心で買い出しをする最中、何者かにつけられている気配を感じるユルとデラ。尾行を撒くため、田寺家のマヨイガに入る一行の前に現れたのは、「手長足長」という人を喰らう邪悪なツガイだった。ユルたちの尾行者をあっけなく殺す手長足長。何百年も前、病悩山――現在の磐梯山に、左右様が当時『封』の力を持っていた者の協力を得て封じたはずのそのツガイは、つい先日、何者かの手によって封印が解かれたようで――
デラが後を付けて来た奴等の一人である気絶したおばちゃんを叩いて起こし、手長と足長がどうやってマヨイガに入り込んだのか疑問に思ったのは当然ですね。
左右様は昔、北で悪さをしていた手長と足長を旅の坊主と封の力を持つ者と協力して山に封じたと言うけど、封印を解いてくれた主がいるとは最悪です。
手長と足長は左右様の主が誰だか分からず、ユルを見ると旨そうだと言い、デラが主のフリをして左右様に倒すよう命令したのは機転が利きますね。
デラが走り出すと手長と足長が殺せと攻撃を始め、デラは拳銃を真っ二つにされて左右様が戦うけど状況は厳しそうです。
おばちゃんは影森家次男・アスマの部下でツガイは置いて来たとは使えないけど、ユルとデラは手長と足長の主に狙いを変えてデラは左右様と手長と足長の注意を引き付けるからユルがおばちゃんと主探しに行くのはワクワクしました。
おばちゃんが嫌がっていたけど観念すると上着の裏に隠し包丁を持っていて、旦那に夕飯を作らなきゃいけないから早く片付けて帰らせてもらうとは笑えました。
デラが武器庫から狙撃銃を持ち出して遠くから手長と足長を撃ち、封印されていた手長と足長は現代武器を知らないとは勝機が見えましたね。
おばちゃんが手長と足長に掴まって食べられそうになるとユルが封になる子供だとバラして最低だけど、ユルがおばちゃんを助けて自分が左右様の本当の主だと名乗ったのは格好良いです。
ユルは俺の仕事だと左右様に手を出さないように言い、デラの居場所も手長と足長にバレていて、ユルが木を投げられて倒れると目を開けた瞬間に封の力を使うフリをするから隙が出来て左右様に好きにやれと命令したのは賢いです。
足を怪我した手長を左右様が川へ落として溺れさせ、目の見えない足長をデラが狙撃して倒したのはお見事でした。
ユルはアサが力を使う時に握った手を開いたから逆をしたとはよく見ていたし、左様が蝶々を捕まえるとアスマのツガイの体の一部で人間の尾行に隠れていたとは食えない男です。
第11話「兄と弟」
ユルの強烈なハッタリと左右様の力で、なんとか手長足長を倒すことに成功する一行。そして一行は、その近くから飛び立った一頭の蝶こそが、真にユルたちを尾行していた正体だと気が付いた。この蝶はアスマのツガイ・朝霧の一部で、影森屋敷からずっと後をつけていたのだ。蝶を潰し今度こそ尾行を撒いたユルたちは、手長足長の主であるケンという少年を見つけ出す。契約したツガイの邪悪さに、自らマヨイガに閉じこもっていたケンは、実は――
アスマのツガイ・朝霧がデラのねぐらへの道は分かったし、行方不明の死体も回収できると報告するとアスマが静かにありがとうと言ったのは不気味でした。
マヨイガにいるユルはデラの家の床下を覗き込んで手長足長の主を見つけ、出て来たのは少年で何でも話すから殺さないでと泣いたのはビックリでした。
少年は田寺ケンと名乗ってデラの息子かと思ったら先代田寺家当主でデラの父親・ロウエイの息子とは衝撃でした。
ケンから話を聞こうと思ったら影森のおばちゃんがこれ以上は話を聞きたくないから帰して欲しいと言い、一緒に尾行していた仲間の埋葬をユルと左右様が手伝ったのは良い奴等でした。
ケンはデラを兄と呼ぼうとしたけどデラが許さず、左右様がツガイとは話し合いでも契約解除できるけど話の分かる奴ばかりじゃないから気を付けるように言ったのは恐いです。
デラが玄関を開けると元の世界に戻っていて、おばちゃんは溜息を付いてこの仕事辞めようと言ったのは笑えました。
ケンから話を聞くとユルの両親とロウエイの居場所は知らなくて、デラもロウエイがマヨイガの引継ぎをしないまま姿を消したとはいい加減な人のようでした。
ケンは母親が死んでロウエイに連絡が出来ないから一人で生きる為に強くなろうとして手長足長と契約し、ロウエイはユルの母親に脅されて東村からの脱出方法を教えたけど裏切る事になったから行く所が無くて引退したとは事情は分かるけど息子達とは話をした方がいいですね。
家に帰るとハナがユルを心配したけどデラのカバンから馬券にクラブの名刺が出て隠し子までいると思って資産を聞くと、固定資産税の掛かるツガイがいると聞いて落胆したのは笑えました。
ハナが全員を正座させて話を聞くと殺気があるかないかで判断するユルを羽交い絞めにして厳しさを教え、ケンが通帳を出すとデラが記帳に行って残高を見たハナが急に好意的になったのは笑えました。
養育費が振り込まれている事で父親が生きていると分かり、デラが東村の関係者に父親の事を聞くとは危険ですね。
ユルが風呂に入ると贅沢な湯の使い方だと背徳感を覚え、ケンが布団に入ると泣いていたのは可哀想でした。
ケンは母親の遺骨を持っていてデラが献杯をし、ハナが自分の山に墓を作るとは良い人達でした。
第12話「番小者と祈祷師」
先代・田寺の息子で、デラの異母弟であるケンも、ユルたちの共同生活に加わることになった。より一層賑やかになるマンションで、ケンはユルに「強くなりたい」と教えを乞うのだった。 そんな折、ユルの祖母が沖縄にいるらしいことが分かる。影森家はすでにその所在をつかんでいたが、保護できない事情があるようだ。さらに、デラは先代田寺の情報を求め、祈祷師の元へ向かう。都内のホテルの一室では、新たに不穏な動きがあって――
ユルはマンションで矢を作るとケンが凄いと言い、ユルが何処かで試し打ちをしたいと言うとケンが自分にも武器の使い方を教えてくれとお願いして強くなりたいとは焦っているようでした。
ジンに呼ばれてマコトが影森家に来るとアサとガブちゃんに会ってツガイの能力を教えたのは和んだけど、侵入した西門の場所を確かめてもらうと無くなっていて塀に鋭い物で切られた線があったのは不思議でした。
ホテルにいる新郷ハヤトを訪ねてアスマが来ると新郷が伯父だと分かり、新郷はユルとアサを狙っているようでアスマに次期当主になるように命令してすぐに動き出さない事に使えないと悪態をつくけどアスマは笑顔を貼り付けて冷静に対応していたのは恐いです。
アスマは蝶を残して帰ったけど、隣の部屋から出て来た与謝野イワンが斬って油断するなとは鋭いです。
ハナが行方不明者のリストでユルの母親・金城ナギサを見つけ、ナギサは親に会う為に故郷へ向かったと言っていたので沖縄にユルの祖父母がいるのは会うのが楽しみです。
アスマがジンにデラを尾行して部下が死んだと報告し、ガブちゃんがアサに祖母から電話が掛かって来たとジンに報告すると、祖母は一言一句前と同じ事を言って化け物と繋がっていたのはビックリでした。
デラとハナも影森家が祖父母を保護していない事から罠を張られていると見て、デラが先代田寺の情報から何とかしようと祈祷師・ヤマに会いに行くと丸々太ったいかにも宗教関係者という格好をした男がアパートの一室にいたのは怪しいです。
東村の事や影森家の事を報告して先代が何処にいるか聞くけど情報は持っていなくて、夜道でツガイの刀を差した男に斬られたけど気が付いたら何処も斬られていなかったとは恐いです。
忙しいデラに代わってヤマが東村へ行くと影森家の襲撃の跡が残っていて、子供達が駆け寄ったのでヤマは悪い奴じゃないようですね。
ヤマは子供に布を被せて現代治療の方法を見せないようにして、大人達とユルに刺客を送り込んでいた事が分かり、ヤマの腹から与謝野が出て来たのはビックリでした。
ヤマが与謝野を夜道の痴漢と言ったのは笑ったけど、与謝野が東村の人達を斬ったのは衝撃でした。
第13話「大凶と小凶」
「こんにちは、東村――」東村を訪れた祈祷師の腹部から現れたのは、与謝野イワンだった。彼は大小の刀のツガイを振るい、村人を次から次へと容赦なく斬り伏せていく。そして、とあるホテルの一室には、そのイワンに指示をだす男の影が。一方、そんな惨状を知らないユルは、生まれ育った東村に想いを馳せていて――
祈祷師が東村に入ったのを確認した男は新郷ハヤトに報告し、新郷は与謝野イワンに行って来いと命令するとイワンはツガイの刀・小凶から反抗的な態度を取られ、もう一つの刀のツガイ・大凶からは無視されたのは笑えました。
イワンが何も無い空間を切ると四角い透明な結界に入り、行って来ると言うと祈祷師の腹に変わったのはビックリでした。
ユルはテレビを見せられて右様と一緒に驚いていたけど、東村に戻れば物騒になるけど戻りたいとは切なかったです。
祈祷師は自分の腹からイワンが出て来て村人を切り殺した光景に驚いて動けず、イワンはツガイの気配を求めて城へと行くけど出会った村人を片っ端から殺すのは酷いです。
イワンはおばぁの所まで来ると守っていた村人を切り殺し、アサの代わりを務めていたツガイのキリが駆け付けてホッとしたけど、イワンの方が強くて刀を向けられて動けなくなったのはハラハラしました。
イワンはおばぁを人質に取ってキリに下界へ一緒に来いと言い、キリはユルの笑顔を思い出して承諾したのは兄に会いたいようでした。
ユルの幼馴染・ダンジは母親に逃げようと言うと母親は一人で行けと下界への抜け方が書いてある紙を渡したのは心配です。
イワンは祈祷師の所へ戻って来るとキリと人質として少女を腹に入れて新郷の所へ送り、帰り道が分からないから道案内しろと脅したのは恐いです。
ダンジが山を降りると登山道へ出て、オシラサマが現れて「乗ってく?」と軽い感じで誘ったのは笑えました。
ユルの所まで連れて行ってくれると言うと主だと言うお婆さんの許可をもらい、高速道路を爆走するとダンジが白目になってヨダレを出して叫んだのは可哀想でした。
ハナの携帯が鳴って祈祷師が殺されたと報告が入り、死体の始末に行くと腹にイワンからのメッセージがあってユルに次の満月の日に指定した場所へ来いとは罠の予感ですね。
オシラサマは都庁の上に降り立ち左右様の気配を探し、ハナはメッセージを伝えるか迷っているようで人質になった2人が心配です。
【黄泉のツガイ】の関連情報
【黄泉のツガイ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月4日(土) 23:30~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週土曜 24:00~ |
| キャスト・声優 | ユル:小野賢章 アサ:宮本侑芽 デラ:中村悠一 ガブちゃん:久野美咲 右:小山力也 左:本田貴子 ハナ:島袋美由利 ジン:諏訪部順一 |
| スタッフ | 原作:荒川弘(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊) 監督:安藤真裕 シリーズ構成:高木登 キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩 ツガイデザイン:杉浦幸次、伊藤嘉之 美術監督:大西達朗 美術設定:多田周平、小木斉之 色彩設計:後藤ゆかり 撮影監督:張盈穎 3D監督:佐々木瑞生 編集:髙橋歩 音楽:末廣健一郎 音響監督:若林和弘 音響効果:緒方康恭 プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ アニメーション制作:ボンズフィルム |
| オープニングテーマ(OP) | Vaundy:「飛ぶ時」(第1クール) 音田雅則:「back shot」(第2クール) |
| エンディングテーマ(ED) | yama:「飛ぼうよ」(第1クール) 菅原圭:「孔雀」(第2クール) |
| 公式サイト | https://yominotsugai.com/ |
| 公式X | https://x.com/tsugai_official |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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