アニメ『ゴーストコンサート missing Songs』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
ゴーストコンサート missing Songsの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ゴーストコンサート missing Songs】とは?

「ゴーストコンサート missing Songs」がどんな物語かAIに聞いてみました。
🎬 作品概要
アニメ 『ゴーストコンサート : missing Songs』 は、
👉 “歌が禁止された未来で、歌と霊を使って戦うバトル音楽SF”です。
📖 どんな世界観?
舞台は――
🕰️ 2045年の未来
- 人間が自由に歌うことは禁止されている
- 音楽はすべてAIアプリが管理
👉 「人が歌う文化が失われた世界」
👩 主人公
🎤 相葉芹亜(せりあ)
- 普通の少女だが、霊が見える体質
- ある日「禁じられた歌」を聞いてしまう
👻 物語のきっかけ
その歌の正体は――
🏛️ “グレートゴースト”
- クレオパトラなど歴史上の偉人の霊
- 歌の力を持つ存在
👉 芹亜はそのゴーストに憑依される
⚔️ 何をする物語?
この作品の核心は👇
🎶 歌×バトル
- ゴーストの力を借りて歌う
- 「憑依鎮魂歌(ひょういちんこんか)」で戦う
- 音楽そのものが武器になる
👉 いわゆる “ソングバトルアニメ”
🧩 重要な要素
🔹 1. ゴーストと人間の融合
- 偉人の魂が人に憑依
- 歌を通して力を発揮
🔹 2. 組織との戦い
🛡️ 霊能力者集団「TERA」
- ゴーストに対抗する組織
- 芹亜たちと関わっていく
🔹 3. 禁じられた“歌”
- なぜ歌は禁止されたのか
- 歌が持つ本当の力とは何か
👉 世界の謎にも踏み込んでいく
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
SF/音楽/バトル/異能力 - トーン:
熱い+シリアス+ライブ感あり - 系統:
『戦姫絶唱シンフォギア』系の
歌いながら戦うタイプ
🌟 見どころ
- ✔ 歌いながら戦う演出(ライブ感)
- ✔ 偉人ゴーストという設定
- ✔ 憑依バトルの迫力
- ✔ 音楽とストーリーのリンク
特に、
「歌が禁止された世界で、あえて歌う」
というテーマが作品の軸です。
📝 まとめ
『ゴーストコンサート : missing Songs』は、
歌が禁じられた未来で、
偉人の魂と共に“歌で戦う”物語。
- 音楽×バトルが好き
- シンフォギア系の熱い作品が好き
- 設定がしっかりしたSFが見たい
そんな人におすすめの、
“歌で戦う近未来バトルアニメ”です。
【ゴーストコンサート missing Songs】のネタバレ感想
第1話「生離死別 [前編]」
2045年、芹亜は友人の愛子・弦と出かけた先で、歌声を耳にする。人間には禁じられている歌──その主は、偉人・クレオパトラのゴーストだった。ゴーストに憑依されてしまった芹亜。ゴーストの業に飲まれた彼女に、西園寺楓と僧侶・雪庭が相対する。
海の近くにある巨大なコンサート会場には大勢の観客が集まっていて、一人の少女が歌うと会場の壁に少女が映っていて外にも多くの人が集まり、ゴーストになるまでの少女の物語が始まるとはワクワクしました。
2045年7月29日、ドローンで宅配が届いて芹亜が目を覚ますと目の前に画面が現れ洗剤が届いた事を知らせ、友人の愛子と弦から電話が来てあと8分で着くと言われたので寝坊したようですね。
人々が動き出してバスが道路の下から現れて人を乗せると走り出し、友達の車が到着すると真横に動いて駐車を始め、システムが駐車時間を管理して渋滞が無くなったとは便利な世の中になったのは羨ましいです。
芹亜が急いで車に向かうと延長料金まであと5秒とはヒヤヒヤし、車では音楽アプリ・ミウクスがオリジナル音楽を作ってタイトルは自分で付けるとは面白いけど、人間が音楽を作る事も奏でても歌ってもいけないと禁止されていたのは悲しいです。
骨董屋へ行くと芹亜が兜を買って趣味が渋いけど、歌が聞こえて一人で路地裏へ入ると黒い何かに襲われたのは恐かったです。
芹亜は人が変わったように弦を誘惑して突然動かなくなり、弦は愛子に連絡してアレが出たと一緒に探す事にしたけど、芹亜の中に何かが入り込んでいるとは可哀想でした。
同級生の西園寺楓と僧侶の雪庭が芹亜を見つけて祓おうとすると、芹亜の中に入っていたのはクレオパトラとはビックリでした。
楓は那須与一のゴーストに力を貸してもらい弓で攻撃し、カエサルとアントニウスがクレオパトラを助けたのは残念でした。
激しい戦いになるとクレオパトラが光り出し、少女の姿をしたミウクスが共鳴して芹亜とクレオパトラが歌い出したのはビックリでした。
芹亜は愛子と弦にゴーストに取り憑かれたと言うと黒いモヤに怯えて帰ってしまい、芹亜が泣いて楓に電話すると雪庭が迎えに来てくれたのは安心しました。
歌った事がバレてドローンが入って来て攻撃されると、雪庭が芹亜を救う為に殺したのは衝撃でした。
第2話「生離死別 [後編]」
AI・MiucSから追われる芹亜は、霊能力者集団・TERAで匿われることになった。自由に歌える状況に安堵する芹亜に、雪庭は人間とゴースト、この世と隣り合う”彷霊界”について伝える。そして、クレオパトラとの鎮魂歌について問われ、芹亜は──。
2045年7月29日西園寺楓は雪庭が運転する車に乗り、幼稚園の頃に同じく霊が見える本当の友人・相葉芹亜がいて楽しく過ごしていたけど、共鳴して強くなる事を楓の父親が許さず芹亜に何もしない事を条件に別れて再会しても正体を明かさない約束をしたのは可哀想でした。
芹亜は和室で目が覚めて昨晩は雪庭に首を刺されたけど埋め込まれている生体認証チップを壊しただけだったのは安心しました。
雪庭に連れられて少女達と会うと今までついて来た嘘に感情の行き場を失い涙が出て、青木凛空が抱き締めてくれたのは優しいです。
部屋を出て廊下に出ると初めて一人になったようで落ち着くと歌を歌い、皆で囲炉裏を囲んで朝食を食べると市川瑠衣が料理しているとは凄いです。
芹亜は楓の事を覚えていないようで普通に喋っていて、匿ってくれている寺の中を探検すると僧侶である雪庭に手伝いがしたいと言うけど人手なら足りているとは残念でした。
畑に行くと瑠衣が動物の剥製に霊を宿して動かしていて、芹亜は瑠衣と動物達にオーラのようなものが見え、幽霊は小さい頃からずっと見えていて生きた人より身近にいたとは大変でしたね。
雪庭は霊能力者集団・TERAという国の組織に所属して悪霊を退治するのが仕事で、目的は人間と幽界が重なり合う彷霊界の占拠で各国が資源にしようとしているとはきな臭いです。
雪庭は芹亜にクレオパトラに憑依されて歌ったのは何故か聞き、芹亜は話をしていただけと言うけど雪庭はMiucSと共鳴して鎮魂歌を歌ったと声を荒げたのは恐かったです。
本部から指令が来て芹亜は雪庭と楓と一緒に彷霊界へ行く事になり、敵と思われる男・ニコラに会うとクレオパトラ達が芹亜の中にいると言い、雪庭は彼らの意志だとネロに伝えろとは何者なのか気になります。
芹亜の中に眠っていたアントニウスがカエサリオンを探しに行くとニコラに同行するのを拒否し、芹亜はMiucSと繋がってニコラと一緒に歌うとニコラが去って行ったのは不思議でした。
寺に戻ると楓は芹亜に幼少期に会った事があると打ち明け、芹亜も覚えていてこれからは仲良く出来そうで良かったです。
TERAの目的はMiucSを破壊して人類に歌を取り戻す事でもあると聞き、芹亜として生きる為に自分を殺して欲しいと雪庭達が葬式を執り行ったのは嘘でも悲しかったです。
第3話「剣山刀樹」
TERAに加わった芹亜は、社会的に“死者”だが、霊能力者としてその存在を認められることになった。雪庭が攻略を目指す次の場所は、剣豪の霊が強固に守護する彷霊界の一角。その剣技に、一度撤退を余儀なくされた朱莉だったが……。
雪庭と朱莉が彷霊界で戦っていたけど苦戦していて、朱莉が切られて血を流すと雪庭が撤退し、戦った霊の羽織に誠の文字があったのはドキドキしました。
寺に戻った朱莉は手当してもらうけど瑠衣が叩いて反応を確かめ、痛みに口悪く文句を言ったのは荒々しいです。
誰が彷霊界に行くか話し合うと楓は連戦で那須与一を休ませる必要があり、芹亜に宿るクレオパトラとカエサルとアントニウスが我らの力を芹亜に捧げると言うのは心強いです。
芹亜はカエサリオンを探しに行くはずと躊躇し、雪庭が芹亜の力は有り余る力だから指示に従えとは緊張しました。
本部との連絡役を務める葉哲が来てTERAは芹亜を霊能力者として雇用すると契約書を渡し、一般には死者だけどTERAは存在を認知して貢献次第では自由に動けるのは期待が持てました。
朱莉は祖父に会って思い出に音楽があるレコードが好きだと熱く語り、朱莉は自分の作った鉢植えが大事な思い出だと言い、祖父が歌を口ずさむとすぐに中止しろと画面が現れて代わりにMiucSが作った歌を贈られたけどいらないとは悲しいです。
朱莉は祖父が好きな音楽を聞けるように戦っていると言い、もう一つ理由があるけど祖母が好きなお笑いの「履いてますよ」くらい笑わせたら教えるとはビックリでした。
彷霊界に芹亜達が行くと真っ暗で凛空が多くの霊を取り込んで座り込んでしまい、建物から大物が登場すると芹亜が変身して戦うのはハラハラしました。
戦っている大物の姿が現れると沖田総司で目から血を流しながら近藤の名を呼び、MiucSが共鳴して沖田の為に歌ったのは切なかったです。
芹亜が新選組の末路を教え2人で誠を歌う憑依鎮魂歌で魂を鎮めて、朱莉が沖田に稽古をつけて欲しいと土下座して修行が始まったのは将来が楽しみです。
縁側に座っている雪庭に葉哲が芹亜はあの人に似ていると言い、あの人の命を奪った組織に復讐する術を模索しているとは雪庭の本当の目的が気になります。
第4話「咫尺天涯」
霊能力者・市川瑠衣はかつて雪庭に保護されTERAで暮らすようになった。芹亜のように歌えるようになりたいという瑠衣の願いに、TERAでの活動に精が出る芹亜。そんな二人が攻略に向かったのは、しきたりの厳しい彷霊界の江戸城・大奥で……。
2045年9月5日、学校や仕事へ行く者を雪庭が車で送り、残された芹亜は瑠衣に手伝う事は無いか聞くけど邪魔になるから霊力を高める修行をして欲しいとは気遣いの人ですね。
瑠衣は雪庭が父親と言うけど血の繋がりは無く、5年前に名前も地図にも無い島にいた時に古くからの習わしで邪神に純潔の花嫁として少女を生贄だと洞という檻に入れ、裏切りをした貴族の娘が選ばれて身代わりに買われたのが瑠衣で顔を整形して今では本当の顔を覚えていないとは可哀想でした。
瑠衣はそれまで生贄にされた霊に取り憑かれ、制御できずに洞から抜け出して街を破壊すると貴族達が密教組織に始末を依頼したけど、その中にいた雪庭が助けてくれたとは良い人に巡り会えましたね。
瑠衣は生まれてからMiucS以外の歌を聴いた事が無かったけど、芹亜の歌を聴いて初めて本当の歌を聴いたと思ったとは嬉しいですね。
芹亜は瑠衣の為にも強くなると筋トレを始め、雪庭が帰って来ると修行方法を聞くけど憑依させる霊の力が強過ぎるし、芹亜の霊力が高くて動ける体力さえあればいいとは拍子抜けです。
書物庫で本を読む事を許されると芹亜は歴史好きだと分かり、食事も持ち込んで今は珍しい紙の本を読んで楽しそうでした。
2024年9月27日、葉哲がMiucSへの近道が今なら邪魔されずに地握旗石を設置できると言い、霊界の江戸城・大奥の春日局と我々の用意した女性が家光から床入りの指名を取れば土地を明け渡すと約束したとは仕事が早いです。
春日局の望みを叶えるのがミッションで芹亜は瑠衣と大奥へ乗り込み、お湯殿へ入るチャンスが来るとクレオパトラが対応したのに顔を見て溜息をつかれて落ち込んだのは可哀想でした。
江戸城と大奥を繋ぐ廊下で芹亜が男性霊の力を借りて指名される事が出来たけど、春日局の力で床入りさせられようとしたのはハラハラしました。
芹亜が家光に迫られると襖が開いて小姓が行きましょうと手を差し伸べて芹亜も家光も顔を赤くすると、小姓は家光の手を取って逃げたのはビックリでした。
地握旗石は無事に設置され芹亜も無事だったのは良かったけど、小姓の正体が雪庭だったのは衝撃でした。
第5話「冬夏青青」
TERAでの月日がたち、芹亜は多くのグレートゴーストをその身に宿していた。TERAのメンバーとも距離を縮めていた芹亜に、廃遊園地の調査指令が出る。心霊スポットと化した園内を凛空とともに探索していると……。
芹亜は観光客相手に神社のお手伝いをして、皆も同じ巫女の姿で一緒にお喋りをしているのは仲良しでした。
芹亜が葉を拾って楓と言うから西園寺楓が反応して、芹亜が子供の頃を思い出してカエちゃんと呼んでいた言うと楓が顔を赤くしてモジモジしながら喜んでお互いにちゃん付けで呼ぶ事になって良かったですね。
廃園したテーマパークに幽霊が出る依頼が来たと凛空が言うと、雪庭は芹亜に力を取り込ませるよう言い、MiucSを攻略する為に芹亜に力を付けさせサーバーを破壊するとは理由が知りたいです。
凛空は芹亜と一緒に夜の廃園したテーマパークに到着すると芹亜は人間界で試した事が無いと不安そうでした。
芹亜はビクビクしながら歩き急に電気が付いてビックリだし、楓も来ていて観覧車の上にゴーストがいる事に気付くと走ったのはドキドキしました。
芹亜と凛空に物が投げ付けられると芹亜が源義経を呼び出し、凛空は霊を植物のように変化させて協力して戦うのはワクワクしました。
楓が観覧車にいるゴーストに矢を放つと人間に取り憑いていて、女の子・菜緒が落下したのを凛空が花のクッションで助けたのはグッジョブでした。
ゴーストが菜緒に戻ろうとしたので前に出た芹亜の体に入ってしまい、ゴーストがナイチンゲールと分かって憑依鎮魂歌を歌ったのは綺麗な歌声でした。
ナイチンゲールは菜緒が子供の頃から共存していたけど後ろ向きな心が悪霊化したとは可哀想でした。
菜緒はTERAが多くの霊能力者を集める為に人身売買で買った子で、菜緒は4歳の時からTERAの施設で育てられ凛空は同じ所で育った先輩とは衝撃でした。
一定の霊力を得ると彷霊界で実戦投入され、戦線を奪い合って人間を何人も殺したと笑っていい、菜緒は東京本部へ配属になったと別れたのは悲しいですね。
凛空は霊能力者が安心して暮らせる世界が目標で手段は秘密とは意味深だし、帰ると雪庭のお経がいつもと違って作戦は成功したけど霊能力者の半分が死んだとは痛ましいですね。
明日の夕方に皆も出ると言うけど芹亜は上の空で、雪庭の秘密が知りたいと本棚でレイカと書かれたアルバムを見つけたのは誰なのか気になります。
第6話「漆身呑炭」
芹亜らTERA茨城支部メンバーは、ついにMiucSのサーバが存在する彷霊界の一角へ侵攻を開始した。だが都城を模したその領域は、彷霊界とは思えないほど穏やかだった。霊たちの生活する様子に呆気に取られていたところ、芹亜たちは敵の急襲を受ける。
MiucSと一緒に作業をしている男性が零歌と呼ばれる女性に仕事のやり過ぎだと止められるけど、目標に届いて泣いて人を殺す歌が生まれないと2人が喜んだのはMiucS誕生の瞬間でしたね。
葉哲が皆を迎えに来て彷霊界へ飛ばし、最初の地点で地握旗石を設置したらすぐにMiucSへ行き、葉哲はここで待機して帰りを待つ作戦とは緊張しました。
支部の独断で動くのは悪い事をしている気分になるけど皆の声は明るく、芹亜がMiucSから音楽を取り戻すと叫んで気合を入れたので頑張って欲しいです。
彷霊界へ行くと他の勢力がいて芹亜が3人のゴーストを出すと引いてくれたけど、目の前には京都のような街が広がっていて形あるゴーストが沢山いたのは不思議でした。
街の人達は穏やかだったけど上空から烏天狗に襲われ、凛空が結界を張ると多くの兵士が四方八方から襲って来たのは恐いです。
奥へ進むと5体の烏天狗が芹亜以外を襲い、鳥居の上に立っている女性がMiucSを神だと言って侵入者だと芹亜と戦いになったのはドキドキしました。
烏天狗は人でも霊でもない存在で皆が苦戦したけど全員無事に倒す事が出来て、鳥居の階段を上った先には神社があって沢山の人がお参りしていたのは現世と同じ光景でした。
米国の一流企業の跡取り娘・オデッセウスが観光に来たと現れ、ゴーストコンサートが始まると音楽が流れると皆が苦しみ出したのはハラハラしました。
芹亜は戦いながら歌い女性を味方に付ける事が出来てホッとしたけど、流れて来た音楽を聴いて女性は自分を見失ってしまったとは危険でした。
MiucSは楓に不安は必要か聞き、朱莉に怒りは必要か聞き、瑠衣に悲しみと罪悪感は必要か聞き、凛空が願っている事は皆の為か聞いたのは酷いです。
皆が目覚めると諦めて帰ろうと言ってビックリだけど芹亜が止めると元に戻り、雪庭がMiucSの所まで来て結界を解除しようとするとMiucSが邪魔して雪庭をパパと呼んで零歌と帰って来て欲しいと去ったのは切なかったです。
皆も来てMiucSを破壊しようとすると烏天狗達が来て撤退を余儀なくされ、ネロと呼ばれる者に芹亜が攫われ、凛空はオデッセウスの所に飛ばされて彷霊界を独占するから霊能力者をまとめて欲しいと勧誘されて了承したのは衝撃でした。
第7話「抑強扶弱」
彷霊界でネロに連れ去られた芹亜は、幽閉されたネロ城でゴースト・千葉佐那と出会う。一方、楓は力を消耗しながらも、何とか人間界に帰還。楓を迎えたのは葉哲と、父である西園寺勉だった。勉は楓の様子に、少しずつ違和感を感じ始める。
芹亜はネロに連れ去られてクレオパトラがぼやき、源義経は自分達に助けを求めない事に疑問を持ち、アントニウスは芹亜がネロとMiucSの繋がりを調べようとしているのかも知れないとは危険でした。
芹亜はクレオパトラ達に救援を呼んだけどネロに進められたドレスを着るとチョーカーが光ってクレオパトラ達が封じられたのは最悪です。
芹亜はネロ城で歌っていたのは不思議だし、ネロは芹亜を自分のものにしたいと言い、受肉して人間界へ行く計画を立てていたのは何をするのか不穏でした。
楓は那須与一に起こされたけどお別れの時が来たとはショックだし、父親に会うと芹亜を連れ戻すのは楓では無理だと言われ必死に抵抗していたけど急に大人しく従って父親が異変を感じたのは助けて欲しいです。
楓は芹亜の事が心配じゃないと答えたのはやっぱりおかしくて、父親は楓を投げ飛ばして俺の娘から出て行けと抑え込み、楓の口から黒い闇が噴き出して蝶々が部屋から出て行ったのはホッとしました。
父親は楓を抱き締めて手荒な真似をした事を謝り、楓は芹亜が心配だと泣き、父親は楓の強さは不安と共にあると葉哲に西園寺家の最強兵器を楓に託すように言ったのはワクワクしました。
芹亜の前に千葉佐那が現れてネロに気に入られるようにすると言い、芹亜は坂本龍馬の婚約者だと大興奮で所説ある真相を教えて欲しいと言うけど、佐那は龍馬を愛しているから芹亜に身代わりになって欲しいとは酷いです。
佐那は龍馬の思い描いた世の末が見てみたいから一緒に人間界へ連れて行って欲しいと頼み、助けが来るまで待つ事にしたのは味方が出来て良かったです。
朱莉がゴーストと戦っていると入れ墨をした武士が俺の刀だと叫びながら来て、飯を食えと朱莉に小判を渡すと刀を奪って逃げたのはビックリでした。
時代劇のような村に辿り着くと黒い闇が雪崩のように襲って来て、蝶々のせいで朱莉は諦めそうになったけど人々を助けたのに守れなかったと悔しそうでした。
さっきの男が万平と名乗って意気投合すると一緒に芹亜の所へ向かい、芹亜はレンブラントと歌っていて楽しそうだったけど雪庭やMiucSが見ていたのは恐かったです。
第8話「多岐亡羊」
彷霊界を歩き続ける瑠衣は凛空を見かける。魔女のゴースト・マリとサバトへ参加する凛空は、TERAメンバーの元に戻る様子はない。瑠衣は凛空を取り戻すべく、歌を頼りに芹亜や他のメンバーの元へと向かう。一方、ネロ城では祭りの準備が着々と進んでいた。
芹亜はゴーストであるアントニ・ガウディが作った建物を見て大興奮して千葉佐那に熱く語るけど止められ、自分の中に閉じ込められているゴースト達を早く出してあげたいとは優しいです。
ネロが扉を破壊して来ると芹亜を指差して俺様への歌唱指導をさせてやるとは偉そうでした。
瑠衣は芹亜の声がする方へ一人で彷霊界を歩いていて、前方に凛空が魔女のゴースト・マリに霊を食べさせていたのはビックリでした。
瑠衣が神様はいるか雪庭に聞いた時に雪庭の父親が宗教にハマって破産して自殺したようで、偽物の神がいるなら本物もいるはずだから坊主を続けているけど大切な人が偽物を妄信するなら引き剥がさないと後悔すると言っていたのを思い出して凛空を助けに行くのは勇気がありました。
凛空はサバトに参加して蛇にキスする儀式を受けると魔女と認められてマリから魔法を教わる約束をして新しい仲間が出来て良かったとは悲しいです。
瑠衣は初めて凛空に会った時に仲間だと世話してくれたのを思い出して悲しくなり、涙を流しながら凛空も皆も取り戻すとは仲間思いの良い子でした。
ネロが歌を披露すると芹亜は困りながら伸び代はあると言い、佐那が喉に良いお茶を出して褒めるとネロの機嫌が良くなったのは単純な奴です。
ネロと雪庭が何か契約を交わしていてゴーストを好きにすればいいとは悪役に見えたけどMiucSを破壊するのは俺だから手出しするなとは恐いし、廊下で芹亜に会ったのに無視したのは酷いです。
朱莉が一ノ宮万平を追い掛けると転移の光が見えて森の中で雪庭と瑠衣と楓に合流したのはホッとしました。
ネロは祭りを開催して世界の境界を無くして自由に行き来できるようにする為にエネルギーを集めていて、境界門が出来上がった時の為に血の契約を交わしたけど芹亜と会う為の口実だったとはホッとしました。
祭りが始まった時に芹亜を救出する作戦を立てるけど、一ノ宮万平は朱莉の恋人かと誤解していたのは笑えました。
凛空は魔女の街のマリの家に招待されるけど本当の仲間がいると心の中にいた蝶が消えて、妄信に騙されないと私の夢の力になってと食虫植物で取り込んでマリに泣いて謝ったのは切なかったです。
第9話「修己治人」
ネロ城を前に集結する、雪庭、楓、朱莉、瑠衣と佐那、一ノ宮万平。佐那の手引きで、芹亜の歌唱と同時に奪還作戦を開始するはずだった。だが、ネロが勝手に歌い始めたことで城内は混乱。想定外の状況に、それぞれの思惑が交錯し始める。
雪庭は祭りが始まると多くのゴーストが集まるので装置へ誘導し、佐那が装置を壊して混乱している隙に芹亜を取り戻す作戦とは上手くいって欲しいです。
祭りでは佐那が侍と一騎打ちで剣の腕前を披露して、凛空が魔女達とこちらに向かっているのはドキドキしました。
ネロが芹亜より先に歌うと言い出して佐那が焦るけど雪庭と目で合図して走ったので何とかして欲しいです。
ネロがオリジナル曲を歌って会場は大混乱して、佐那は楓と一緒に階段を上っているとニコラが芹亜を結界に閉じ込めて現れたのは焦りました。
佐那が裏切り者だと認めるとニコラが私も混ぜて欲しいと言い、芹亜を解放してネロの歌で世界を満たすのは耐えられないとは笑えました。
ニコラが人間界へ行けるアイテムを隠し持っていて、楓が悪霊化しないようニコラと佐那をアイテムの中に入れ、芹亜を人間界へ行かせると楓が階段を降りたのはビックリでした。
ネロが歌い終わって雪庭達が立ち去ろうとするとネロが佐那とニコラの裏切りを知り、雪庭達に攻撃を仕掛けて来たのはハラハラしました。
雪庭の結界にヒビが入って成す術がないのは心配したけど、凛空が助けに来て正気だったのは安心しました。
結界を解くとネロが迫って来て、楓が到着して攻撃すると爆発を相殺し、雪庭が転移の準備をしている間に仲間達も攻撃して倒せそうだったのに、ネロは自分で自分を刺したのはビックリでした。
ネロは真っ暗なモヤに包まれて体から大鎌を出すと容赦なく斬撃の雨を降らして楓達の動きを封じ、一ノ宮万平が朱莉に刀を託して力を放出させネロの動きを止めて消えたのは悲しかったです。
ネロは正気に戻ったけど力は衰えていなくて、雪庭は生きて帰ると言うけど攻撃が当たって倒れたのは最悪です。
朱莉は万平の刀を手にして力が溢れ出し、ネロの大鎌を破壊するとボコボコにして消し飛ばし、万平と過ごした日々を思い出して泣いたのは可哀想でした。
第10話「意馬心猿」
人間界に戻ったTERA茨木支部のメンバーは、温泉地でつかの間の休息を得る。一方、雪庭は西園寺勉と面会。妻・零歌がオデッセウスにより殺害されたと知る。勉が語ったのは、MiucSの進化とオデッセウスの本当の狙いだった。
芹亜達は慰安旅行で温泉旅館の露天風呂に入っていたけど、彷霊界から戻って来たパワースポットや温泉に行って一ヶ月ちょっとが経ち、TERAの組織が解体して芹亜は帰る場所を失ったとは衝撃でした。
朱莉が手をグーにして頭の上に乗せてプンプンと怒って見せたのはネタが古いし、葉哲が中村ですねと言うと佐藤だとツッコミが入ったのは笑えました。
皆でお喋りしながら夕食に向かうのはほのぼのしたけど、雪庭と葉哲は別室で待機していた楓の父・西園寺勉に会い雪庭と従妹だったとはビックリでした。
西園寺は雪庭に協力しろと来鶴に戻って導けと言い、葉哲から目的であるMiucSの破壊は続けていいと言われ、西園寺は雪庭の仇と俺の敵は一致するとは衝撃でした。
敵はオデッセウスで雪庭は妻・零歌を殺されていたとは可哀想だし、アクトプルート社の侵攻を止めて自分達が彷霊界独占するとはどっちも同じに見えました。
オデッセウスはMiucSを倒してゴーストコンサートを開催するつもりだと言い、霊力を集めて力に変えて人間の負の感情を抑制して妄信者へと変えるとは恐ろしいです。
MiucSは雪庭と零歌が開発して彷霊界へ持ち込み、歌に悪意があると分かって音楽による戦争やテロを防ごうとしたけど、MiucSをオデッセウスに奪われると音楽の規制を始めMiucSに心と愛が芽生えて正しい事をしようとしているとは可哀想でした。
西園寺は霊能力者の娘達の為に彷霊界を封鎖して霊能力者の居場所を作るとは愛ですね。
芹亜は幽体となって零歌が子供の頃に日本政府がイタコだった母に協力させようとして殺し、一人になった零歌は孤児院に入って学生時代に雪庭と出会い幽霊が見える者同士で仲良くなったのは必然でしたね。
2人は来鶴に入隊して彷霊界で戦った時に歌が殺意を芽生えさせる事に気付き、MiucSの開発途中で零歌がオデッセウスに殺され、芹亜は苦しんでいる零歌を受け入れてMiucSが泣きながら歌ってと願ったのは切なかったです。
零歌は芹亜の体を借りて芹亜の魂は多くのグレートゴーストを宿して疲弊しているから自分の魂に移したと言い、雪庭が芹亜を連れ出した犯人で妻に会いたかったとはモヤっとしました。
雪庭と零歌はMiucSを取り戻すと言い、皆の意志が一つになるとオデッセウスが現れたのは見透かされているようで怖かったです。
第11話「臨命終時」
芹亜たちの前に姿を現したオデッセウス。その様子はどこか人間離れしていた。MiucSを用いた”ゴーストコンサート”で、争いのない世界を実現すると語るオデッセウス。MiucS奪還を目指す雪庭とは相容れない中、オデッセウスは凛空に声をかけ……。
オデッセウスが現れると雪庭が死ねといきなり襲ってボコボコにするけど誰も止めず、オデッセウスがMiucSと呟くと雪庭が手を止めたのはホッとしました。
オデッセウスはMiucSの抑制を退けた朱莉達に会いに来たと言い、MiucSを自分の体にコピーしたから本人はもういないかも知れないとはビックリでした。
オデッセウスは彷霊界の霊エネルギーを使ってエジソンによって制御すると言い、MiucSが創造する争いの無い世界を実現させるのが目的とは恐いです。
その為に一時的に歌を奪って人の悪意を制した後に解放するし、仲間になるように誘いに来たと顔に笑顔を貼り付けたのは胡散臭いです。
雪庭はオデッセウスに人の業は消せないと言うけど、凛空が名前を呼ばれると自分の願いを叶えるのが優先だとオデッセウスの所へ行ったのはショックでした。
瑠衣が大声で凛空の名前を叫ぶと凛空は初めて大きな声を聞いたと小馬鹿にするように言い、皆がオデッセウスに敵対姿勢を見せて一致団結したのは気分上がりました。
凛空は魔女達のゴーストを出すと皆もゴーストを出してバラバラになって戦い、瑠衣が凛空に抱き付くと時間稼ぎの演技でオデッセウスに撃たれたのは最悪です。
芹亜の体を借りていた零歌がいなくなり芹亜はこのままがいいと叫び、オデッセウスが新時代の神だと十字架が現れ、芹亜は自分の中にいるゴースト達の力を借りたのはワクワクしました。
芹亜は歌ってなんてあげないと拳でオデッセウスを殴り、皆でMiucSの所へ向かうけど雪庭が血を吐いたのは心配になりました。
西園寺勉が雪庭を抱えて建物に入るとMiucSは蝶の姿になって現れ、芹亜が歌うとMiucSはオデッセウスの手を放して解放する事が出来たのは良かったです。
MiucSは雪庭と零歌が歌を封じなかった理由を分かってくれて歌は解放するけど目的は果たすと言い、人間界へは行けないから雪庭に会いに来て欲しいとは切なかったです。
寺でいつもの日常が戻るけど凛空は亡くなっていて、瑠衣はランドセルを買ってもらって学校へ通い、ゴースト達も自由に過ごしているけど雪庭が寝込んだのは心配です。
西園寺家が寺のある山を買って朱莉の道場も建設中で、芹亜は雪庭に好きだと告白して死なないでと泣くけど雪庭は死んでも会えると雪が降る庭で倒れて死んだのはショックでした。
第12話(最終話)「桜梅桃李」
2028年、相葉陽介・亜里沙夫妻の間に娘・芹亜が誕生した。音楽を嗜む夫妻のもとで育つ芹亜だったが、成長するにつれ霊と触れ合うようになってしまう。同じ頃、音楽アプリ・MiucSは、音楽を共に奏でるAIから管理するAIへと変貌を遂げていく。
2028年4月16日、亜里沙はお腹をさすりながら生まれて来る赤ちゃんと来年の春に桜を見る事を楽しみにしていて、夫の陽介はギターを弾いていると病院から連絡があったのはドキドキしました。
2029年10月、芹亜が生まれて相葉夫妻は一戸建てに住み、陽介は男の夢見る背中を娘に見せたいとギターを弾き、亜里沙は仕事に復帰したら本気でやれと応援しているのは心が広いです。
夜中に亜里沙が台所で動揺していて芹亜がボーっと何も無い所を見つめて話し掛けても笑わないと言い、陽介が様子を見に行くと外へ出てしまい捕まえると誰と大人の声で答えたのは恐かったです。
芹亜が見えない誰かと一緒におままごとをして、空に話し掛けているのを見て相葉夫妻は病院へ連れて行き、お祓いをしてもらい、亜里沙は手を上げて泣いて、陽介も変な動きを押さえ付けて全員が苦しそうでした。
2031年1月、芹亜は3才になって陽介は音楽アプリ・MiucSを使って歌をプレゼントすると、芹亜の歌は芹亜のだけのものだから自分で歌詞を変えるだろうと自由にさせたのは優しいです。
2032年5月、芹亜は幼稚園に通うようになってバスの迎えが来ると楓が一緒に居たのは可愛かったです。
MiucSが新しくなって陽介の楽曲が買い取られると住宅ローンが返済できる程の金額で喜ぶけど、MiucSが管理する曲は勝手に歌えず警告が来るようになったのは悲しいですね。
MiucSに抗って歌うと違約金が自動引き落としされ社会的に抹殺されるとは恐ろしいし、MiucSが世界に広まるとオーストリアは拒絶して相葉夫妻が移住してレジスタンスとして自由に音楽を奏でる活動をしたけど、オーストリアが屈服すると捕まってしまい芹亜だけが日本へ帰国を許されて養護施設へ入ったとは可哀想でした。
13年後に牢獄の中で芹亜の死が伝えられ、相葉夫妻が出所して再会を果たすとMiucS にSeRiAの名前があって娘だと確信したのはホッとしました。
2046年春、相葉夫妻はSeRiAのコンサートへ行って娘と再会し、芹亜も会うとすぐに両親だと分かって涙を浮かべて楽しい一時を過ごしたのは和みました。
芹亜は彷霊界で戦う為にコールドスリープするとはビックリだけど、両親がTERAの運営をする事になって家族も仲間達も一緒なのは心強いですね。
【ゴーストコンサート missing Songs】の関連情報
【ゴーストコンサート missing Songs】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月5日(日) 24:30~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週日曜 24:30~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | 相葉芹亜:藤寺美徳 西園寺 楓:小鹿なお 村山朱莉:櫻井みゆき 市川瑠衣:安 雪璃 青木凛空:佐藤聡美 雪庭:日野 聡 葉哲:入野自由 MiucS(ミウクス):陶山恵実里 クレオパトラ:日高里菜 オデッセウス:寿 美菜子 |
| スタッフ | 原案:上松範康 原作:UNISON/Project MiucS 監督・シリーズ構成:神保昌登 キャラクターデザイン:宇井川真明 美術監督:草間徹也、里見 篤 美術設定:高橋武之、柿本晋吾 色彩設計:小谷和樹 撮影監督:佐藤敦 オフライン編集:近藤勇二 音響監督:土屋雅紀 音響効果:上野 励 音楽:Elements Garden (藤田淳平/近藤世真/堀川大翼) 音楽制作:Elements Garden/Heart Company アニメーション制作:ENGI 製作:「ゴーストコンサート : missing Songs」製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | 相葉芹亜(CV:藤寺美徳):「業魂REQUIEMER -TV Size-」 |
| エンディングテーマ(ED) | オデッセウス(CV.寿美菜子):「茨の道」 |
| 公式サイト | https://ghostconcert-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/GHOSTCONCERT_PJ |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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