アニメ『ただいま、おじゃまされます!』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
ただいま、おじゃまされます!の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ただいま、おじゃまされます!】とは?

「ただいま、おじゃまされます!」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『ただいま、おじゃまされます!』 は、
👉 「隣人トラブルから始まる、ちょっと変わった三角関係ルームシェアラブコメ」です。
📖 どんな物語?
主人公は――
👩 仲間凛子(りんこ)
- 24歳のOL
- 一人暮らしの隠れオタク
- アニメや漫画が大好き
日々の癒しとしてアニメを観ようとするが…
💥 事件の発端
- 右隣から猛烈な「壁ドン」(苦情)
- 静かに観ることすらできない
困った凛子は、
👨 左隣の男性・佐槻
に協力してもらい、
隣人と話し合おうとするが――
😳 まさかの展開
壁を壊して現れたのは…
自分が大好きな漫画の作者(推し)!
つまり、
- 苦情を出していた隣人=推し漫画家
- しかも壁が壊れて部屋がつながる
👉 強制的に“ほぼ同居状態”に突入
🏠 物語の中心
こうして始まるのが👇
💕 3人の奇妙な共同生活
- オタクOL(凛子)
- 優しい隣人男性(佐槻)
- クセ強めな漫画家(右沙田)
壁の穴でつながった“半同居”ラブコメ生活
😂 作品の面白さ
🔹 1. 推しが隣人という夢展開
- 好きな漫画家が目の前にいる
- でも性格は意外とクセあり
👉 理想と現実のギャップ
🔹 2. 三角関係ラブコメ
- 優しいイケメン隣人
- ちょっと問題児な漫画家
👉 タイプの違う男性2人との関係
🔹 3. 日常×ドタバタ
- 壁が壊れて生活がカオス
- オタク趣味がバレる
- ちょっとした事件が毎回起きる
👉 軽快なテンポのコメディ
🧠 テーマ
- 💕 恋と距離感(近すぎる関係)
- 😂 理想と現実のギャップ
- 🏠 新しい“同居のかたち”
- 🎨 好きなものと日常の両立
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
ラブコメ/日常/同居系 - トーン:
明るい・テンポ良い・ドタバタ - 特徴:
重い話は少なく、気軽に楽しめる
🌟 見どころ
- ✔ 推しと隣人になるという設定
- ✔ 壁を挟んだ距離感ゼロの生活
- ✔ 性格の違う2人との恋模様
- ✔ オタク女子の日常あるある
特に、
「推しが現実にいたらどうなるか?」
という夢と現実の混ざり方が魅力です。
📝 まとめ
『ただいま、おじゃまされます!』は、
隣人トラブルから始まる、
壁越しに繋がった三角関係ラブコメ。
- ラブコメが好き
- 同居・隣人ものが好き
- 軽く笑える作品が見たい
そんな人におすすめの、
“距離が近すぎる恋愛コメディ”です。
【ただいま、おじゃまされます!】のネタバレ感想
第1話「ただいま、おじゃまされます!?」
24歳のOL・仲間凛子は、ひとり暮らしの隠れオタク。日々の疲れを癒やそうとアニメを観ようとするたびに、右隣の部屋から抗議の猛烈“壁ドン”が……。その状況を見かねた左隣のさわやか紳士・佐槻に“彼氏のフリ”をして協力する提案をもらい、壁越しに話し合おうとする。しかし、壁を蹴破って現れたのは、なんと凛子が一番好きな漫画『うさねこ部』の原作者“ウサ春先生”こと右沙田だった。
うさぎのアニメが始まって可愛かったけど主人公の仲間凛子が愛するアニメ「うさねこ部」で、親元を離れて一人暮らしをしている部屋はオタク神殿で無敵になれるとは幸せそうでした。
右隣の右沙田から壁を叩く音がしてドラマや映画の音には無反応なのにアニメには厳しいけど「うさねこ部」を除くとは謎です。
出勤する時に左隣の佐槻に会うと爽やかイケメンで、凛子は会社で大量の書類や色々な出来事に疲れて一息つくけど残業中に更に仕事が増えて力尽きて家でアニメを見るけど壁ドンされたのは可哀想でした。
佐槻から差し入れを貰うと凛子はお婆ちゃんみたいに親切だと泣いて、事情を聞いた佐槻が部屋に入ってアニメを流すと右沙田から壁ドンされ、佐槻がやり返して話し合おうしたのに倍で返されたのは恐かったです。
佐槻が原始人かと言うと聞こえた右沙田が壁を蹴って貫通させてしまい、部屋に文句を言いながら入って来たので佐槻が警察に通報しようとすると凛子が止めたのはビックリでした。
右沙田は「うさねこ部」原作者のウサ春先生だと分かり、凛子が神だと言って人類の財産で第二の太陽だと右沙田と息ピッタリなのは笑えました。
右沙田は必死に原稿やっているのに俺のファンが別のアニメ観ているのがムカつくと壁ドンした理由は理不尽だけど、凛子は神の邪魔をしていたと思ったのは心酔していますね。
凛子は解決したのは佐槻のおかげで隣運が最強だとは人たらしだけど、身の危険を感じたらすぐに呼んでとは優しいです。
朝になると右沙田に起こされて凛子が叫び声を上げると佐槻が駆け付け、お腹が空いたと言う右沙田に凛子が雑炊を作ったのはお人好しです。
凛子は右沙田の手伝いがしたいと何でもすると言ってビックリだし、佐槻は懐かれる前に追い出すべきだと言うと、部屋に招待されて部屋の広さが全然違うのは不思議でした。
アニメを一緒に見るけど距離が近くて凛子は帰りたいと思うけど、佐槻は凛子の手を取って口説いていたら右沙田が壁を破壊して来たのは笑えました。
右沙田は凛子に飯スタントになれと佐槻が彼氏だと勘違いして3人分作れとは楽しそうだし、佐槻も彼氏だとノリノリで奇妙な3人での食事が始まったのはどうなるのか楽しみです。
第2話「偽装彼氏、はじめました!?」
『ヨルンの物語』――それは、中学生の頃の凛子が出会い心を救われた童話。彼女の「好き」を貫く精神は、この作品から大きな影響を受けていた。『うさねこ部』の執筆に励む右沙田を支えるため、彼の“飯スタント”になった凛子は、偽装彼氏を買って出た佐槻の思わせぶりな態度に翻ろうされる日々を送っていた。右沙田は、数多くの作家を輩出してきたというマンション“スプリングハイツ”に住む佐槻もまた、何かのクリエイターではないかと疑うが……。
凛子は中学生時代に童話を読んでいたけどクラスメイトの女子達からバかにされ、本屋で「ヨルンの物語」を手にして涙を流して本に垂らしてしまい購入したけど良い買い物が出来ましたね。
この本に何度も助けられて何度も夢を見て凛子の心の奥底に大切な何かを残してくれたとは良い出会いです。
凛子は佐槻と手を繋いで歩く事になって動揺し、隣に彼氏が住んでいると偽装すれば右沙田への牽制になると警戒してくれたのは優しいです。
凛子は飯スタントの役目だとスーパーで買い物をして、帰りに偽装彼氏の役割だと佐槻と手を繋いだのはキュンとしました。
凛子は脳内彼氏はいた事があるけど生身の彼氏がいるフリが出来る自信が無いと言い、佐槻は笑顔で運命的に出会った設定を考えようとは強引でした。
凛子がカレーを作っていると服を汚してしまい着替えようとしたら、右沙田が誘っているのかと部屋に入って来たのはドキドキしました。
悲鳴を上げると佐槻が駆け付けるけど、右沙田は日曜の夕方にカレーの匂いは誘っているに等しいとは紛らわしいです。
3人で夕食を食べると右沙田が凛子の部屋は狭いから俺の部屋で食べればいいと言い、佐槻がキッチンは俺の所を使えばと負けずに言い、右沙田がマンションオーナーの息子だったとはビックリでした。
右沙田と佐槻の部屋は拡張したから広くて、凛子の部屋が狭くて壁が薄いのは改築のせいだと分かったのは酷いです。
このマンションは住むと名作を生み出せるジンクスがあるそうで、凛子は「うさねこ部」について熱く語ったのは幸せそうでした。
佐槻に何の仕事をしているのか聞くけど答えず、彼女設定の凛子が右沙田に聞かれたけどクイズ形式にして何とか誤魔化したのはハラハラしました。
結局、佐槻の仕事については絵心が無いので漫画家じゃないのは分かったけど、机の上に手紙が置いてあったのは怪しいです。
第3話「一方、その頃…!?」
数多くの作家を輩出してきたというマンション“スプリングハイツ”に住み、一流の漫画家を目指すポメ(誉田)、葉月、コギ(小木)の3人は、なかなかネームが通らないスランプに陥っていた。一方、謎に包まれた佐槻の職業が気になってしかたがない右沙田は、手がかりを求めて凛子とともに留守中の佐槻の部屋へと忍び込む。そこで佐槻のある秘密を知ってしまった凛子は、お詫びとして2人に自身のオタク人生の始まりを明かす。
住めば売れっ子になれると言うマンション・スプリングハイツに誉田・葉月・小木の3人が同居してもやしにマヨネーズを掛けて食べていたのは悲しいです。
合作の一作目で漫画賞を受賞して商業デビューしたけど、ずっとネームが通らないのは残念でした。
凛子が洗い物をしていると手伝っていた佐槻が心を読んで何の仕事をしているのか今は言いたくないとは気になります。
凛子は佐槻の事を考えていてパンケーキを作り過ぎてしまい、同じマンションに住む新人漫画家3人に持って行くと喜ばれたのは助かりましたね。
誉田はネームが通らずにマンションの入口で雨に打たれていると凛子が傘を差しだしてくれたとは優しいです。
凛子は佐槻と一緒にスーパーへ行くと佐槻が荷物を持ってくれて凛子と手を繋いだのはドキドキしました。
誉田が目撃してショックを受けるけど認められたいと奮起して良い漫画が描けたと思ったのにボツになり、ネームを見直して色々と考えると書き直そうと前向きになって良かったです。
凛子が寝ていると右沙田が起こしに来て佐槻の仕事を教えろと言い、凛子も知らなくて寂しいと言うと右沙田が慰めたのは優しいです。
右沙田は佐槻を買い物に行かせて部屋へ忍び込み凛子も後ろから付いて行くと、鍵が掛かっている部屋を見つけて右沙田が復讐専門の殺し屋だと妄想したのは笑えました。
右沙田がドアを蹴破って中に入ると佐槻が戻って来てビックリだけど、右沙田は飄々として買って来てくれたアイスを食べながら彼女を泣かすなとは良い奴でした。
佐槻は作品ごと嫌われたら恐いと言い出せなかったと言い、凛子は秘密にしていた児童向け小説「ヨルンの物語」を見せてファンレターまで送っているとは本気の好きですね。
右沙田が俺の漫画が一番好きって言っていたのにと怒り、凛子は「うさねこ部」は漫画で一番好きと言うと右沙田が納得したのはチョロいです。
凛子が「ヨルンの物語」はドン底まで落ち込んでいた時に出会って救われたと言い、両親から理解されずに処分されたのは酷いけど、右沙田が怒って凛子に共感したのは良い奴でした。
右沙田は徹夜明けのテンションで仲直りにハグしろと言い、佐槻は右沙田が帰ると凛子をギュっと抱き締めたけど仕事は何をしているのか言わないのは気になります。
第4話「スランプじゃ、ねーよ!?」
突如として凛子の部屋に現れた右沙田の妹・真央。大好きなアニメで意気投合した2人はすっかり仲良しになるが、右沙田は終始浮かない表情。彼は自作に登場するキャラクターの“片思い”を理解できないことで、執筆がはかどらないというスランプに陥っていたのだ。凛子は右沙田を励ますべく作品への愛を全力で伝えるが、距離が近くなった2人に佐槻が割って入り、ある提案をする。
凛子が自室で右沙田が描いた大好きなアニメ「うさねこ部」を見て感動していると、右沙田の部屋からキャラクターのミミ美とそっくりな美少女が登場したのはビックリでした。
右沙田から遊びに来た妹の真央と紹介され、ミミ美のキャラクターのモデルになったと聞いて納得でした。
凛子の部屋にある「マジカルマーメイド」で凛子と真央は意気投合したけど、右沙田は何も分からんと部屋へ帰ったのは笑えました。
凛子はハグの意味を検索して佐槻の事を考えて癒し効果だと思い、右沙田が人気のあった片想いの回について編集から続きを描いてくれと頼まれたけど片想いが分からないと悩んでいたのは苦しそうでした。
右沙田が片想いは迷惑だと過去にアシスタント同士が自分を取り合って修羅場になった事があるとは災難でした。
凛子は彼氏付きだから雇ったと言い、凛子は佐槻の部屋でご飯を食べるけど心配して、佐槻が作家は神じゃないからスランプはよくあることだと励ましたのは意味深でした。
凛子はお昼ご飯を一緒に食べようと誘うけど右沙田がキレて、凛子は神社で飯スタントだと言ってお風呂に入るように言ったのは笑えました。
髪を乾かしてあげると凛子が右沙田に抱き付いて元気付けようとすると、右沙田が凛子に本当は俺が好きなんじゃないかと言い、佐槻がブリザードと共に現れたのは恐かったです。
佐槻が外に出ようと右沙田を散歩に連れ出してアドバイスするけど、凛子と手を繋いで歩いたのは本物の恋人みたいでした。
凛子が自販機で買ったコーンスープを右沙田に渡し、うさねこ部のエピソードを語ると右沙田は凛子を可愛いと思ったのはドキドキしました。
凛子は佐槻に呼ばれて行ってしまったけど、右沙田はやっぱり凛子が自分を好きだと思い、前を歩く凛子が振り向いたら俺の事をガチで好きだともう一回と心で何度もつぶやくのは恋ですね。
右沙田は自分の気持ちに気付くと生まれると倒れ、佐槻が東屋を見つけて右沙田が新作を書き上げたのはホッとしました。
右沙田がお腹を鳴らして凛子の飯が食いたいと言い、凛子がスーパーで買い物をしている間に右沙田が佐槻に宣戦布告して三角関係が始まるのはワクワクしました。
第5話「この物語は、フィクションです!?」
右沙田が凛子のことを意識しだしたことをきっかけとして、少しだけ変わった3人の日常。そんななか「このまま彼氏のフリを続けるのは難しい」という佐槻の言葉に、楽しい日々が終わってしまうと感じた凛子は号泣してしまう。だが佐槻は凛子に「恋人同士の思い出」をつづったシナリオを読ませ、これまで以上に彼氏彼女らしい振る舞いをしようと提案するのだった。凛子は胸ときめかせるシナリオの通り、佐槻と人生初めてのデート(?)を楽しむが……。
右沙田が佐槻に凛子を貸してくれと言うと、佐槻が神は恋愛対象にならないから俺がいなくても右沙田は彼氏になれないと言ったのは納得でした。
凛子は右沙田が部屋でスニーカーを履いている理由を聞くと単に好きだからと返事され、金髪でイケメンで日本人だけどスキンシップは好きだと凛子にスリスリしたのは手が早いです。
佐槻が彼氏のフリを続けるのは難しいと言うと、凛子は泣きながらお婆ちゃんみたいに優しいから甘えて3人の生活が楽しかったのに終わってしまうと号泣したのは笑えました。
佐槻は凛子を観覧車に連れて行って本当の彼氏になる為に好きだと告白し、2人がキスしようとしたけど実は佐槻が書いたシナリオだったのは笑えました。
凛子は佐槻の事も物語の世界を生み出す創造主で等しく神だと言い、佐槻が道のりは遠いと呟いたのは応援したくなりました。
凛子は好きな童話の作者と佐槻の誕生日が近くて羨ましいけど恋愛なんて恐れ多いと言い、佐槻のシナリオがリアルで感動してもっと読みたいとは何かを感じたようですね。
右沙田とゲームをしていると佐槻がデートに誘って凛子が上手く話を合わせ、右沙田が動揺して負けたのは残念でした。
佐槻は実際に行動した方がシナリオを覚えるとデートに誘い、凛子が緊張してロボットのように機械音が聞こえたのは笑えました。
凛子はデートが楽しいと思うけど佐槻は優しいから付き合ってくれてシナリオの中だけの話だと自分に思い込ませようとしたのは可哀想でした。
観覧車に乗って佐槻がシナリオ通りに喋るから告白するのかと思ったら凛子ちゃんと呼んでいいか聞き、凛子は不安になって佐槻の事が好きだと自覚したのにお友達になってもいいか聞いたのはズッコケでした。
佐槻は一瞬だけ言葉に詰まったけど凛子が可愛いと言っていたイヤリングを友達なら受け取って欲しいとプレゼントしたのは良い人でした。
右沙田は特製プリンが食べたいと買いに行くけどどこも売り切れで、思い通りにならない恋愛なんて早く終わらせたいと思うけど凛子がお土産にプリンを買って来たのは運命ですね。
右沙田が遅いと凛子を膝に座らせて寂しかったから充電させろと言い、凛子が逃げ出すと右沙田は嫌われたとショックを受けたのは笑えました。
第6話「たかが、キス!?」
3人で過ごす幸せな生活を守るため、佐槻への想いを隠しながら、右沙田の前ではカップルを続けるという、ハードルの高いお芝居を余儀なくされてしまった凛子。そんななか佐槻が浮気をしているという疑惑が浮上し、彼がいない間に右沙田は凛子のファーストキスを奪ってしまう。泣き崩れる凛子に右沙田は頭を下げ、連れ出した先は作家たちが集まるダイニングバー。だが、そこにいたのは女性連れの佐槻だった。
凛子は佐槻の事が好きだと気付いたけど本心を隠さないと今の生活が成り立たないと暗い顔をして、自分に複雑な演技が出来るか不安に思ったのは全部がズレていて笑えました。
右沙田は凛子を抱き締めて逃げられたから嫌われたと思ったけど凛子は普通な顔をしていて、佐槻が来て夕食は友達と会うからいらいないと言うと凛子が寂しそうにしたのは切なかったです。
凛子が寂しいと言うと佐槻はおでこにキスして早めに帰って来ると約束したのは本当の彼氏みたいだし、ゲームをしていると凛子が泣くから右沙田がフォローしたのは笑えました。
右沙田が自分を佐槻と思えと凛子を抱き締めて本音を言えと言うと、凛子が好きだと何度も言うのは辛いけど右沙田も好きだと言ってキスしたのはビックリでした。
凛子はファーストキスだったのにと泣いたのは可哀想だったけど、右沙田は凛子に嫌われたくないと謝り、凛子は神を嫌う訳ないと仲直りしてホッとしました。
右沙田が業界人の御用達の店に凛子を連れて行くと佐槻がいて、女性が佐槻に馴れ馴れしく触っていたのは気になります。
女性は佐槻の彼女・江本だと腕に抱き付いて、凛子は本物の彼女の前でフリをさせられないとただのお隣さんで右沙田を彼氏だと言ったのは気を遣い過ぎです。
右沙田が彼氏だと凛子に抱き付いて挑発するから佐槻が彼氏は俺だと言って、凛子は三木が彼女だと思っていたら店長の事で江本は作家仲間だと分かり色々と誤解が解けて良かったです。
右沙田が凛子とキスしたと佐槻に報告してハラハラしたけど、凛子は右沙田と佐槻とずっと3人でいたいと言ったのは贅沢ですね。
家に帰ると佐槻は右沙田とベランダでタバコを吸い、右沙田は神を嫌えるわけないと言われたと言い、佐槻が神は恋愛対象外だと言って落ち込んだのは2人とも可哀想でした。
凛子が彼女だと誤解されたら佐槻が困ると言うから佐槻が好きだと告白し、凛子は夢だと思ってキスしたら信じると言うけど、佐槻は酒の勢いでしたくないとは紳士でした。
第7話「クリスマスは、忙しい!?」
巷にクリスマスがやってきた。凛子はとっておきのお手製ケーキで佐槻と右沙田をもてなそうと張り切るが、2人はそれぞれの付き合いがあり帰宅が遅れる模様。ひとりきりの寂しいクリスマスをなんとか楽しもうとする凛子の胸に、子供の頃の辛い思い出がよみがえる。そんな彼女のもとに現れたのは……。
凛子は子供の頃に母親が兄達を優先してクリスマスの日も一人で留守番をさせられ、アニメをいっぱい用意されていた事から好きになったようですね。
凛子がクリスマスの話をすると右沙田が年末の修羅場でイライラしていて、佐槻は余裕をもって終わらせてあるから一緒に食事が出来ると言い、公園のライトアップを見に行こうと言うと右沙田が絶対に凛子とツリーを見に行くとは素直でした。
凛子はベーキングパウダーが固まっていたのでスーパーに行くけど売り切れで、会社から呼び出しで仕事を手伝い、高級スーパーでやっと見つけたのは良かったです。
凛子は家に帰ってお菓子を作ると焼き上がりを待つ間に居眠りして、子供の頃の夢を見て一人ぼっちで過ごしていたのは可哀想でした。
オーブンから煙が出て失敗してしまい、作り直して無事に間に合ったけど右沙田から電話があって実家に引き留められているとは残念でした。
佐槻から電話があって江本が絡んで凛子も誘われたけど、佐槻に来なくていいと言われて落ち込んだのは可哀想でした。
凛子は一人でも平気だと電気も付けないでぬいぐるみを抱き締め、雪が降って来るとまた子供の頃を思い出し、佐槻が帰って来て2人マフラーをすると涙を流したので貰い泣きしました。
佐槻が凛子を抱き締めて寂しい思いはさせないと約束し、座って佐槻が凛子の肩を抱きながら良い雰囲気だったけど右沙田が飛び込んで来たのはビックリでした。
凛子の料理がお披露目されて褒めてくれたけどうさねこ部のキャラを作ったつもりが似ていなかったのは残念でした。
凛子は3人でツリーが見たいと出掛けて佐槻と右沙田にプレゼントを渡し、壁の破片にそれぞれの似顔絵を描いて自分のもあると見せ、2人と出会った記念だと楽しそうでした。
佐槻は凛子の手を掴んでずっと一緒にいられますようにと言い、右沙田も手を繋ぎたいと言うと佐槻と凛子が手を出すから3人でクルクル回ったのは仲良しでした。
【ただいま、おじゃまされます!】の関連情報
【ただいま、おじゃまされます!】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月7日(火) 25:29~ |
| 最速配信 | Hulu 毎週火曜 25:59~ |
| キャスト・声優 | 佐槻鏡斗(601号室):石川界人 仲間凛子(602号室):花澤香菜 右沙田春真(603号室):石谷春貴 誉田杏:小林千晃 高峯葉月:杉山里穂 小木紫苑:富田美憂 右沙田真央:諸星すみれ |
| スタッフ | 原作:和戸村「ただいま、おじゃまされます!」(シーモアコミックス) 監督/シリーズ構成:いまざきいつき 脚本:いまざきいつき、たかだ誠 キャラクターデザイン/総作画監督:菊地しゅんすけ 色彩設計:近藤直登 美術監督:AUSAN 撮影監督/編集:堀川和人 音響監督:たかとりこうへい 音響効果:櫻井陽子 音楽:長谷川智樹 アニメーション制作:タツノコプロ アニメーション制作協力:ゴンゾ/アニメーションスタジオ・セブン |
| オープニングテーマ(OP) | 超特急:「C'est la vie」 |
| エンディングテーマ(ED) | 『ユイカ』:「さんかくゲーム」 |
| 公式サイト | https://www.tadaoja-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/tadaoja_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |


