アニメ『氷の城壁』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~14話(最終回)まで掲載しています。
氷の城壁の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【氷の城壁】とは?

「氷の城壁」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『氷の城壁』 は、
人との距離をうまく取れない高校生たちの心の壁と恋愛を描く、繊細な青春ドラマです。
派手な展開よりも、感情の機微や人間関係のすれ違いを丁寧に描くタイプの作品です。
📖 どんな物語?
物語の中心は――
❄️ 氷のように心を閉ざした少女
- 他人と関わるのが苦手
- 無意識に距離を取ってしまう
- 自分を守るために“壁”を作っている
そんな彼女が高校生活の中で、
- 明るく距離が近い男子
- どこか不器用なクラスメイト
- 同じように悩みを抱える友人
と関わることで、
少しずつ変わっていく物語。
💔 「氷の城壁」とは?
タイトルの意味はそのまま、
心を守るために作った“見えない壁”
- 傷つきたくない
- 拒絶されたくない
- だから最初から距離を置く
この心理状態が、
“氷の城壁”として表現されています。
💞 物語の軸は恋愛と人間関係
この作品は恋愛要素も強いですが、
いわゆる甘い恋だけでなく、
- 気持ちが伝わらない
- すれ違いが続く
- 好きなのに距離が縮まらない
といった、
リアルで苦しい恋愛が描かれます。
🧠 テーマ
🔹 人との距離感
- 近すぎると怖い
- 遠すぎると孤独
🔹 自己防衛と孤独
- 傷つかないための行動が
逆に孤独を生む
🔹 少しずつ変わる勇気
- 一気に変わるのではなく
小さな一歩の積み重ね
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
青春/恋愛/心理ドラマ - トーン:
静か・切ない・リアル寄り - 特徴:
セリフや間の取り方が繊細で、
“共感型”のストーリー
🌟 見どころ
- ✔ 主人公の少しずつの変化
- ✔ リアルな人間関係のすれ違い
- ✔ キャラごとの悩みの深さ
- ✔ 言葉にできない感情の表現
特に、
「わかってほしいのに、うまく伝えられない」
という感情の描写が強い。
📝 まとめ
『氷の城壁』は、
心に壁を作ってしまった人たちが、
少しずつ他人と向き合っていく物語。
- 静かな青春ものが好き
- 心理描写が丁寧な作品が好き
- 共感できる人間関係を見たい
そんな人におすすめの、
“刺さる人には深く刺さるタイプ”の青春アニメです。
【氷の城壁】のネタバレ感想
第1話「線と壁」
高校1年。中学時代のトラウマから他人と距離を置いて過ごしてきた小雪の2学期は、何事もなく終わるはずだった。だがある日、別のクラスの面識もない生徒・湊に声をかけられる。そのときから、静かに保たれていた小雪の日常は少しずつ変わり始める。
氷川小雪は中学生の時に男子から揶揄われて笑われ、女子からは嫉妬で嫌味を言われ、小学生の時から嫌で冗談なら許される事に納得がいかずに苦しんでいたのは可哀想でした。
安曇美姫は高校1年の2学期の期末テスト終了後に菓子パをすると同じクラスの女子と盛り上がり、小雪が先生から頼まれたノートを男子に渡すと怖がられたのは可哀想でした。
小雪は誰ともつるまないけど中学校時代よりマシだと言い、自分の何が恐いのかと階段の鏡でほっぺを掴んでいたら背後に雨宮湊がいてビックリして尻餅を付いたのは心配になりました。
友達の日野陽太が来て手を差し出して立たせてくれたのは紳士だし、湊もちゃんと謝ってまたねとは何かが始まる予感ですね。
小雪は自分の席が使われていたので待っていると顔が恐いと女子が退いて、席に座ると謝られたけど小雪は何のことか分かっていなかったのはすれ違っていて残念でした。
小雪が下駄箱にいると美姫から一緒に帰ろうと誘われて同じ団地に帰り、美姫は皆からアイドル扱いされるけど本当は笑いを取りたいのに素を出せなくなったと悩み、小雪はアイドルでもゴリラでも側に残る人は絶対にいると励ましたのは優しいです。
朝早く学校へ行くと小雪は美姫のクラスにノートを返しに行って陽太にぶつかり、抱えられて顔を近づけられたのはビックリでした。
陽太はコンタクトを忘れたようで見えず、美姫の席を教えてくれて親切だけど小雪を氷室だと思い込んでいたのは残念でした。
小雪はお昼休みに中庭で男子が大勢でつるむのは何故かと見ていたら湊とバッチリ目が合って逃げ出してしまい、ちょっと落ち込んだけどすぐに忘れたのは明るくて安心しました。
自販機で湊に声を掛けられてビックリしてボタンを押してしまい、カレー味が出て来たのは最悪です。
小雪は自分とは違う人との距離感に警戒心と疑問が湧き、友達が来て苦手なノリだと思うと湊のほっぺを引っ張って笑顔を作るから、小雪がいじられた時の正しい返し方に悩み笑ったつもりが恐がられたのは残念でした。
自分も机に戻ると中学校時代にイジメられていた事を思い出したのは可哀想だし、公民館へ行く途中で男達に絡まれて見つけた陽太に助けを求めるけど目が悪くて見えず、小雪が恐くて手を振り解くと陽太が来てくれたのはホッとしました。
第2話「鍵師」
小雪がナンパされて困っていたところを、陽太が助けてくれた。美姫の中学時代からの知り合いで、美姫の素の姿を知る陽太に、小雪は次第に心を開いていく。一方でいつも孤独な小雪を気にかけていた湊は、小雪と陽太が一緒にいるのを見て、2人の関係に興味を抱いていく。
雨宮湊は喋ってみたら案外いい奴はいっぱいいたと周りと上手く話が出来ない人達から感謝され、小雪の孤立も俺だったらと鍵を見つめるのは使命のように思っているようでした。
小雪が二人組の男に絡まれて怖い思いをしていると陽太が来てくれて、小雪は友人のフリをしてくれと頼んで逃げたのはホッとしました。
小雪が男達を自分達が楽しければいいと見下す奴と説明すると陽太が殴っておけば良かったと聞いたのは嬉しいですね。
小雪は利用するみたいになってすいませんと言うと、陽太が嫌な気分にならないと笑ってくれて一緒に公民館へ行く事になったのはドキドキしました。
小雪と陽太はやっとお互いの名前を知れて、共通の友達である美姫の話で盛り上がり、湊が2人で歩いている所を見てショックを受け、遅れて来た美姫も驚いたのはちょっとしたサプライズですね。
帰りに自販機でジュースを選ぶだけでも盛り上がり、美姫と陽太と湊は中学の時に塾が同じで仲良くなって小雪も仲良くなったのは良かったですね。
湊はクラスでも浮いている小雪が気になって可愛いと思っていたけど、夜に彼女から呼び出されて別れを告げられると湊には自分が無いと言われたのはキツイですね。
湊が陽太に小雪と歩いていた事を聞くと素直に認められ、保健室から小雪が出て来るとグイグイ行くけど小雪が陽太の姿を見てホッとして、湊は2人が仲良しで自分とは目が合わないと思っていると保険医のノリコに注意されたのは笑えました。
公民館の帰りに次は陽太のクラスで勉強しようと言うと小雪が煩そうだと湊を思い浮かべ、陽太に思考がバレていたのはすっかり仲良しでした。
小雪は家に帰ると窓に映っている自分がニヤけていた事に気付き、楽しかった余韻と明日に期待するフワフワ感を覚え、一人でいたい自分と皆と話したい自分がいて矛盾している本心に自分の気持ちが分からなくなったのは青春ですね。
陽太のクラスに行くと美姫から遅れると連絡があり2人でいるから湊が付き合っていると勘違いして、美姫が来ると湊が机をくっつけて混ぜてとは波乱の予感がしました。
第3話「3+(←)1」
小雪と美姫、陽太の3人で勉強していたところに湊も加わる。湊が小雪を気にかけていることを警戒する美姫だったが、一方で小雪は美姫が湊に想いを寄せているのではないかと勘違いしてしまう。それぞれの思惑がすれ違ったまま、4人は交流を深めていく。
美姫は中学生の時に女子トイレで友達が一人だけノリが違うと言っていたのを聞いて自分を変えなきゃと高難易度の高校を目指して市街の塾に通い始め、女子と仲良くする事がトラウマになっていたけど一人は寂しいと思っていたら湊が声を掛けて来たのはヒーローですね。
放課後に4人で勉強していると湊が彼女と別れたと言って美姫が騒ぎ、小雪はフラれた後は落ち込んだり恨んだりするのではと不思議そうだけど、好きでいてくれてありがとうと思っていて一応は傷付いているとは意外でした。
湊が慰めてくれると小雪に顔を近づけるから美姫が湊の顔面を掴んで笑えるし、陽太が湊の話は適当に聞き流して大丈夫とは優しいけどよく物を落とすのは残念でした。
湊は小雪が陽太を好きなのかとやめた方がいいと思い、美姫は小雪が湊といつ知り合ったのか気になって小雪が美姫は湊が好きだと勘付いたのはドキドキしました。
小雪はもっと早く登校したかったと歩いていると湊に声を掛けられて何て言おうか考えて一言しか言えず、湊は共通の話題を探して中学校の男子生徒の名前を出すけど小雪は警戒して試合で来ると聞いて早く帰ろうと思い溝が出来たのは残念でした。
小雪は昼休みに職員室へ行き先生に質問すると遊べと追い出され、隣の先生は大人と喋る方が楽でラインを越えてこない他人だから安心感があると分かってくれるのは嬉しいですね。
小雪は湊と距離を取ろうとしているのに湊が連絡先を教えてとグイグイ来て、美姫を見掛けると小雪は逃げて湊が悲しいと思ったのは恋ですね。
4人で勉強している時に湊が小雪に彼氏がいるのか聞くから小雪は元同級生が何か探っているのかと怯えたけど、陽太が冗談を言って笑いが起きたのに美姫が何とも言えない顔をしていたのは恐いです。
美姫は塾帰りに湊が独りぼっちの人は可哀想だと声を掛ける事を知ってショックを受け、湊を連れ出して自販機に行くと小雪の事をどう思っているのか聞いたのはドキドキしました。
第4話「不可侵」
小雪との距離を縮めようとする湊。しかし小雪は自分の内側を知られることに戸惑いを感じて、距離をとってしまう。そんな時、小雪の中学時代の同級生の五十嵐が、サッカー部の合同練習で明天高校にやって来た。湊は五十嵐に、小雪のことを知っているか聞くが――。
美姫が小雪の事をどう思っているのか聞くと、湊はうちの高校にはいないタイプで見かける度に一人だから可哀想だと思っていると言い、美姫は傲慢だと同情されて気付いた時の虚しさは分からないし自分に依存して欲しいだけだからそんな理由で小雪に近づかないでとは良い友達でした。
美姫は小雪を傷付けたくないと言い、湊があのバスケ部の子だと気付くと、美姫は湊が絡むのは嫌だったと叫んだのは笑えました。
小雪は陽太と手を合わせて比べていたのは仲良しだけど、小雪がバスケ部だったと言うと陽太が何か気付いたのはドキドキしました。
湊は美姫に声を掛けたのは一人でつまらなそうにしていたからだけど友達になってからは楽しかったし嫌な思いをさせてごめんと謝り、美姫は泣いて自分も楽しかったしこれからもヨロシクと言い対等な友達になりたかったとは恋じゃなかったですね。
小雪は美姫が泣いた事に気付いて帰りの電車で聞くけど誤魔化され、テストも無事に終わってお昼を食べに行こうとすると湊が俺だけ仲間外れと怒ったのはしょうがないですね。
4人でファミレスへ行って小雪が来た事が無いと言うと、美姫が湊に哀れみの目で見るなと睨んだのは笑えました。
湊が自分達だけで盛り上がっていたら小雪が退屈だと質問攻めにするけど、小雪は質問されるのは疲れると思っていたのは噛み合わないですね。
小雪は自分の内側を知られるのが恐くて、これ以上否定されないように、自分を嫌いにならないように近づかれると距離を取ってしまい、五十嵐に変わっていると言われたのを思い出して普通は何だろうと悩んだのは可哀想でした。
小雪は胃が痛いと保健室に駆け込んで寝かせてもらい、美姫が帰ろうとするとサッカー部の合同練習で来た五十嵐とバッタリ会ったのは最悪です。
美姫は五十嵐になんでいるのか話し掛けると小雪がいる事は知らないようで先に帰っていてと願うけど、小雪がカーテンを開けると五十嵐がいたのはビックリでした。
小雪は自分の事を知らないで欲しいと思うのに湊が五十嵐に聞いてしまい、翌朝に湊が五十嵐の話をすると小雪が我慢できなくて人の事を探って気持ち悪いと言ったのは衝撃でした。
第5話「変化」
小雪に拒絶され、ショックを受ける湊。そして小雪も、一方的に湊を責めたことを後悔していた。その行き違いを間近で見ていた陽太は、2人のわだかまりを解くため小雪に声をかけ、中学時代に美姫から小雪の話を聞いていたことを話す。
湊は小雪から気持ち悪いと言われて鍵の閉まる音が聞こえ、陽太が来たので美姫に殺されるかもと言ったのは可哀想になりました。
小雪は保健室へ行って落ち込み保険医のノリコ先生に相談すると、嫌な事は嫌と相手に伝えるのも大事だと言われたけど小雪は一方的に傷付けてモヤモヤしたのは苦しそうでした。
陽太が朝のやり取りを見たから来たとは良い奴だし、美姫から中学の時に嫌がらせを受けていた事を聞いていたと話すと、相談してくれなかった事が悲しいと泣いていたとは良い友達です。
小雪が美姫に相談しなかったのは本気で部活に打ち込んでいる美姫と辞めるのが恐いから続けていた自分と対極な気がしたからとは複雑ですね。
湊も小雪がバスケ部の子だと気付いたと言うと、小雪は勘違いしていたから謝罪するとは真面目でした。
湊は小雪について色々と考えて悩むけど関わるのはやめようと決め、陽太に甘えたのは可愛かったです。
帰りの下駄箱で小雪は湊に会ったけど無視され、湊をちゃんと見ていなかったと反省して追い掛けて話がしたいとは勇気を出して偉いです。
小雪は酷い言い方をしたと謝り、中学の時の事を五十嵐から聞いたなら嫌だと思ったけど陽太が誤解だと教えてくれて、言いたい事は沢山あるけど喉に詰まって泣きそうになったのは可哀想でした。
湊はさっきまで腹を立てていたけど嫌な思いをさせたし言いたい事を言ってとフォローすると、小雪が号泣して五十嵐と接点ないと言ったのは嘘だと言い、生徒が来たので湊がスマホを見ているフリをすると飼い犬の写真で小雪が笑って仲直りしたのはホッとしました。
湊は五十嵐に小雪の事を聞いたけどそんな奴はいなかったと言われたのを思い出したのは五十嵐も何か思う所があるようですね。
湊は2人の関係が気になったけど小雪と会って顔を赤くされた事に困惑し、小雪は泣いた事を謝ると2人は普通に話が出来るようになって安心しました。
湊は顔を赤くして座り込み、小雪も決めつけるもんじゃないと思い、冬休みが始まるのは楽しみです。
久しぶりに中学のメンバーで集まって彼氏の話になると小雪はいらないと言い、五十嵐と付き合っていたけど美姫のせいとは気になります。
第6話「新学期」
小雪は湊と話をして、2人のわだかまりは解けたが、湊は小雪のことが気になり始めてしまう。小雪は陽太と一緒に美姫のバイト先に遊びに行く。美姫は、小雪と陽太の仲が良い感じなのではと思い始める。一方で湊は、小雪が陽太のことを好きなのではと勘違いして――。
美姫は中学生の時に彼氏から一方的に別れを告げられて悩み、一途に五十嵐から想われている小雪が羨ましいと好きでいてくれるのに贅沢だと言い、小雪は五十嵐が嫌いだったけど自分の事を好きでいてくれるのは五十嵐ぐらいとこの世の終わりのような顔をしたのは可哀想でした。
小雪はその後からいじめを受けるようになって美姫は自分の発言のせいだと後悔していたのも可哀想でした。
雨宮家のリビングで湊が友達と遊んでいると人を好きになった事が無いと指摘され、いつか誰かに恋をして全く相手にされなくて感情ぐちゃぐちゃになればいいと言われたのは笑えました。
湊は小雪の事を想い出すけど不毛な事はしないと言い、感情は表に出すだけ不利になると呟き兄が父親と揉めているのを思い出して感情の動きは脳だから制御できると思うのは寂しいです。
犬の散歩に行って後ろ姿が似ている女性を小雪だと勘違いし、落ち着けと犬の写真を撮ったのは笑えました。
小雪は陽太と待ち合わせ美姫のバイト先へ行き、美姫が店長から小雪と陽太は付き合っているのか聞かれ、カップルだと想像すると超推せると思ったけど余計なお節介はしないと反省したけど目をキラキラさせて見ていたのは何かしそうですね。
湊は小雪と陽太のアイコンが同じハンバーガーに変更して動揺し、湊に会うと部活で断っていて用件を聞いていなかったのは残念でした。
先生が部活に入っていなくて委員をしていない人と言うと皆が小雪を見るから図書委員に決まり、もう一人選ばれた霜島は美術部だったけど楽そうに見られて怒りを露わにすると小雪が共感した事に驚いたので仲良く出来たらいいですね。
非常階段に陽太がいる事に気付いて小雪が何も考えない穏やかな雰囲気に好感を持ち、こういう人になりたいと思うと湊が目撃してショックを受けたのは笑えました。
コンビニで陽太に会うと河原で食べながら話をすると温かい気持ちになるとは脈アリに見え、湊は陽太を好きになっても苦しむだけとは意味深でした。
小雪は自転車が来たので陽太を庇って土手から落ちそうになると、陽太が持ち上げてくれてキュンとしたのは可愛かったです。
陽太の母親に会って若くてビックリだけど生みの親は小学生の時に亡くなっていて今の家が普通だと言うけど心に影が見えたような気がしました。
第7話「孤と個」
偶然に陽太の母親と出会った小雪は、陽太の家庭事情と、陽太自身が抱えてきた辛い感情を知る。両親の離婚を経験している小雪は、陽太を心配してその心に寄り添う。小雪の優しさに触れた陽太は、自分が抱えたもうひとつの想いも打ち明ける。
陽太が家に帰ると義母が出迎えて夕飯を用意すると弟と妹が飛び付いて仲良しに見えたけど、義母が何もしなくていいと気を遣って自分以外の家族が仲良くしている音が耳から消えないとは可哀想でした。
小雪は暗い部屋でテレビだけを付けて膝を抱え、陽太が今まで話していた事を思い出してある結論に辿り着き、心配してズカズカ踏み込んでいいのか悩んでいたのは良い子でした。
小雪は両親が離婚していたけど自分が繋ぎ止めていた自信があったのに父親が出て行って自分はいなくてもいい存在なのかとショックを受けたのは可哀想でした。
小雪は輪の中に馴染めず何処にいても自分の居場所じゃない感覚があり、人と気持ちを共有できない空虚感と誰にとってもいてもいなくてもいい存在じゃないかという不安で心が壊れ、誰かと居る方が孤独だったとは胸が痛くなりました。
小雪は正解が分からないけど少しは共感できるから陽太にメールを送り、陽太と会うと親が離婚しているから放課後一緒に時間を潰して欲しいと頼んだのは優しいです。
陽太は母親が亡くなって父親は授業参観にも来られないほど忙しかったけど、義母に子供が出来ると育休を取って今の家族に自分は必要無いと思っていたのは可哀想でした。
小雪は泣いて良い人じゃなくていいから自分を責めないでと慰め、私で良かったら話を聞くからとは良い子でした。
陽太は好きなんだと言うから小雪に告白したのかと思ったら美姫の事で、ドジっ子を発揮していたのは心の中で大慌てだったとは納得でした。
小雪はありのままの美姫を好きな人がいて嬉しいと思い、陽太は好きだと言うつもりはないけど美姫を騙しているようだとは真面目でした。
陽太は家に帰ると家族の優しさを素直に受け入れる事が出来て、その夜は静かに眠れたのは良かったです。
お昼に購買部で会った4人は小雪が陽太と美姫に気を遣って、小雪が湊と話していると美姫が邪魔したと思って割り込み、小雪と陽太が仲良くなっているのを湊と美姫が驚いていたのはほのぼのしました。
美姫は好きな人と好きな人が良い感じだと浮かれていたけど、窓から女子生徒が男子といる美姫に嫉妬の目を向けていたのは波乱の予感がしました。
第8話「等し並み」
中学校時代の失敗の反省から、自分を変えようと高校デビューした美姫。だが、上手く行き過ぎて素の自分が出せなくなってしまった美姫は、周りが思い描くアイドル像を演じることに限界を感じ始め、バイト先の先輩たちに本音を漏らす。それを友人のまりに聞かれてしまい――。
中学時代に小雪の下駄箱にゴミを入れられたのを見て美姫が怒って犯人の女子生徒に殴り込みに行ってガラスで手を怪我してしいまい、自分の思った事をハッキリ伝える事が大事な友達を傷付けて喋って動くほど空回りしていたとは可哀想でした。
高校生になって余計な事は喋らないと気を付けていたら恐いくらいに上手くいって、友達になった女子が漫画好きと聞いて食い付いたけど美姫は少年漫画派で友達は少女漫画とは残念でした。
美姫は女子とは好きなものが違い過ぎると落ち込むけど陽太とは気が合って毎日一緒にいてくれたらいいのにと言うと陽太が動揺したのは分かりやすいです。
湊が美姫を引き留めると小雪と普通に友達になりたいとは良い事だけど、クラスの女子が2人と喋っているのを見てどっちが本命か聞かれてムキになって否定すると雰囲気が悪くなったのは心配です。
美姫はバイト先の先輩達に話を聞いてもらうと、学生は狭い世界で生きているからしんどいけど大人になれば選択の自由があるから楽しいと励ましてもらったのは良い先輩達でした。
その様子をクラスの女子に見られて距離を取られていると気付き、自販機の前で湊と陽太に会うと楽しくて教室に戻りたくないと涙目になったのは可哀想でした。
陽太が夜の公園で美姫の話を聞いてくれて、美姫は大好きと言うけど友達になれて良かったと感謝し、陽太も大好きと言ったのは複雑ですね。
美姫も保健室で昼食を食べると小雪から縁を切ればと言われ、一人で人を嫌いになれない人と関わる必要はないと怒ったのは良い友達です。
美姫は小雪から誰といる時の自分が好きか聞かれ、クラスの女子と仲直りしたいとやり直す事にしたのは強い子です。
湊が美姫の友達とぶつかった時に美姫のフォローをしたのは優しいし、美姫は放課後に皆と話をして高校デビューだと言い、ただ仲良くなりたかっただけと泣いて仲直りできたのはホッとしました。
帰りに湊に会って友達に話し掛けるから美姫が怒って湊に絡み、友達から面白い子だと思われたのは元の美姫に戻って良かったです。
美姫は小雪にお礼のメールを送ると金髪になって学校へ来て、アイドル業は廃業とイエーイとしてチャラいです。
第9話「自覚」
小雪への気持ちを自覚する湊。一方小雪は、クラスメイトの月子と仲良くなる。テスト前のある日小雪、湊、陽太は美姫の提案で学校帰りにモールへと出かける。そこで五十嵐の姿を見つけた美姫と湊は、なんとか小雪との遭遇を避けようとするが――。
4人で勉強していると集中力が切れて湊と小雪が自販機に飲み物を買いに行くけど気まずくて、先輩が湊に声を掛けて来たので小雪が隠れて気配を消したのは笑えました。
小雪が知らない先輩を怖がると湊が俺も恐いか聞き、小雪が恐くないと言うと湊が良かったと座り込んだけど虫がいると小雪が湊の肩を掴んで逃げ回るから笑いが起きたのはホッとしました。
湊は理解したい、仲良くしたい、笑って欲しいと思っただけなのにと小雪への思いを自覚したのはキュンとしました。
教室で待っていた美姫は飽きて陽太を教壇の下に隠して好きな人はいるか聞いたのはドキッとしたけど、好きな人が出来たら応援するとは知らないとは罪ですね。
湊と小雪が帰って来たけど2人がいない事には気にせず、湊は陽太が好きなのは美姫で小雪が陽太を好きなのは止めた方がいいと思うけど悩んだので言ってしまわないかドキドキしました。
小雪は霜島と美術室でお昼を食べると、霜島は仲良しグループが大き過ぎて暗黙の了解が嫌で抜け出したと言うと小雪が共感して仲良くなったのは嬉しいです。
美姫がカレーを食べたいと言うから皆でモールにある店に行き、小雪は仲良しの友達が出来たので嫌な事を忘れようとしていたのにモールに五十嵐がいたのは最悪でした。
美姫と湊が小雪に会わせないように警戒するけど、皆でカレーを食べてゲーセンで遊んで無事に会わずに済んで良かったです。
湊は帰りの電車で小雪が五十嵐と付き合っていたのは意外だと思うけど色々と考えて落ち込むのは可哀想でした。
小雪は美姫と帰っていると駅で五十嵐に遭遇してしまい、五十嵐は美姫に話し掛けて小雪を無視したのは意外だったけど、小雪が呼び止めて高校は楽しいか聞いたのはビックリでした。
美姫は自分が余計な事を言ったから付き合う羽目になったと謝ると小雪は忘れていて、小雪は自分の事を好きでいてくれる人を好きになれたら楽になると思ったとは追い詰められていましたね。
美姫は小雪には優しくてペースを合わせてくれる人がいいと言い、小雪は美姫にはありのままの自分を受け止めてくれる包容力のある人がいいとは仲良しでした。
小雪は美姫みたいに心が綺麗じゃないから自分を人にお勧めできなと言い、代わりに美姫が幸せになってとは卑屈だけど自信を持って欲しいです。
第10話「春」
春休み、4人は「ウッぴーゴールドパーク」へ遊びに来ていた。4人はお土産やアトラクションを楽しみ、湊はゲームの景品のぬいぐるみを小雪に誕生日プレゼントとして渡す。そして小雪は湊の意外な一面を見つけて――。
春休みだと美姫が叫んで仲良し4人組でウッぴーゴールドパークへ遊びに来て高校生最高の青春だとサムズアップしたのはテンションが高いです。
湊と陽太が来ると誕生日の話になって小雪の誕生日が最近で過ぎてしまったと言うと、陽太が遊園地の人に誕生日シールを貰って小雪の帽子に貼ってキャラクターと写真撮ろうとはお父さんみたいでした。
皆で恐怖の館に入ると美姫が超怖がって背後から陽太に抱きつき、小雪は作り物だと冷静だったけど湊が静かなのは怪しいです。
美姫は外に出ると復活して次々とアトラクションに乗るけど小雪と湊が顔を青くして休みたいとは辛そうだけど、陽太は美姫とアトラクションに行くと顔が近くて照れて美姫は陽太を大きい赤ちゃんだと思っていたのは残念でした。
小雪は湊とココナッツジュースを飲んでデートみたいだと湊がドキドキして、ゲームをすると湊が一発で成功して小雪がいいと言ったぬいぐるみを誕生日プレゼントだとあげたのは優しいです。
小雪がありがとうとお礼を言うと湊はキュンとしたのを我慢して、ホラーが苦手とバレて恥ずかしがると小雪が可愛いと思ったとは心の距離が近くなったようで嬉しいです。
2年生になって月子と同じクラスになり、陽太と湊と美姫も同じクラスとは奇跡だし、美姫が月子に格好良いと言われて抱き締めたのは笑えました。
小雪は廊下の窓から外を眺め賑やかなのも悪くないと思い、湊がうるさかったかと気遣うと同じクラスになれて嬉しいと言ったのに知っている人扱いされたのは頑張って欲しいです。
小雪がいきなり男子に抱き付かれてビックリしたけど美姫の弟・優希で、明るくてノリが軽いのは美姫にそっくりですね。
優希は美姫に弁当を届けに来て、小雪は優希に友達が出来そうか心配し、陽太に紹介したのは楽しそうでした。
湊は小雪と優希は特別な関係だと嫉妬して自分だけ好きになればいいのにと悶々として片想いは辛いですね。
美姫に誘われて体育祭の応援団に入る事になり、練習中に小雪を見る湊の視線で月子が恋心に気付いたのは鋭いです。
一年生の女子が小雪に近づいて来て熱川秋音と名乗ると手を握って宜しくと言うけど、中学時代に小雪をイジメていた奴の妹とは衝撃でした。
第11話「転回」
熱川真夏の妹・秋音(あきね)との出会いをきっかけに、小雪の中に思い出したくなかった中学時代がよみがえる。真夏との確執、五十嵐と付き合った理由――。思い出したくなかった過去が、今の小雪の日常を再び侵食し始める。
熱川秋音が挨拶すると小雪は中学時代を思い出し、中学一年生の時に近所に住んでいた先輩のさっちゃんに誘われてバスケ部に入部して、先輩達は親切だし男子からも声を掛けられて平和に過ごしていたから気付くのが遅れたとは災難でした。
熱川真夏は先輩と親しい小雪に嫉妬して敵意を向けて来るようになり、一緒に3年生の教室へ行くとご機嫌になってホッとしたけど表面上だけで、裏では小雪の悪口を言っていたのは酷いです。
五十嵐から告白された時に真夏が五十嵐を好きで危険信号を感じていたけど気付かないフリをしてイジメに遭い、美姫が怒って真夏に突き飛ばされて怪我した時に小雪は頑張って反論すると五十嵐に見られて真夏が被害者ぶって男を味方につけて調子に乗るなと言ったのは最低です。
小雪は妹の秋音がどこまで知っているのか不安になり美姫に相談すると、美姫の弟・優希が同じクラスなので話を聞くけど多分悪い奴じゃないとはノリが軽いです。
小雪は会いたくないと思っていたのに電車で秋音に会ってしまい、一緒に登校するけど話す事が無くて困っていると湊が来てホッとして、笑顔で挨拶したら湊がドキドキしたのは幸せな気分になりました。
小雪はスムーズに話をする湊をジッと見て春休みに揶揄った事が申し訳ないと思い、学校へ着くと秋音の友達で美人な栗木が湊狙いで小雪を無視したのは嫌な子です。
小雪が先に行こうとすると湊がカバンを掴んでバレバレだし、小雪は犬の散歩みたいと言って仲良しでした。
小雪は陽太とご飯を食べに行って恋バナになると、中学時代の経験から好きについて語るけど陽太は美姫への思いに耳が痛いとダメージを受けたのは笑えました。
別の日に小雪が本を読みながら歩いていると湊が来て小説の話で盛り上がったのは楽しそうでした。
栗木が声を掛けて来て小雪に挨拶しないのはイラっとしたし、陽太を彼氏かと思ったと言って湊にアピールをすると小雪は美姫に誤解されたくないと否定したのは友達思いのいい奴です。
栗木がさり気なく湊に彼女がいるか聞くと必死にいないと言い、小雪と会話すると顔を赤くして楽しそうで栗木が恋心に気付いたようだけど、秋音に報告すると今がチャンスと言われて栗木がその気になったのは悪人にしか見えなかったです。
第12話「霹靂」
湊と話す機会が増えていくうちに、小雪は湊のふとした仕草や表情に特別な感情を抱き始める。そんな小雪に、一年生の桃香が急に距離を詰めてくる。一方、美姫は陽太とツーリングに出かける。陽太のことを友達だと思っている美姫だが、陽太は複雑な想いで――。
小雪は教室で呼んでいた小説に夢中で、湊から映画が放送されると聞いて中学の時に五十嵐と見に行ったけど分からなかったと言われたのを思い出し、湊に本を読んでみないかと声を掛けて喜んでもらえたけどお互いに違う事で笑顔になったのは笑えました。
小雪は両親が離婚してから母親と一緒に住んでいるけど朝は早くて夜は遅く、家にいる時はほとんどが一人で自分にとってはこれが普通だと思ったのは可哀想でした。
一年生の栗木が急に小雪にフレンドリーに接して来てビックリだし、小雪は一人でいる湊の隣に座ると友達が来たので席を外そうとしたら湊が居て欲しいと引き留めたのはキュンとしました。
美姫の家で寛いでいると小雪が陽太はカッコ良いと言うから美姫は小雪が陽太を好きだと思い、小雪は湊の名前を出されて顔を赤くして動揺したのはすれ違っていますね。
美姫は陽太とツーリングに行きダムデートを楽しんだけど、美姫は友達だと思っていて陽太は二人で撮った写真を見ながら大事そうに溜息をついたのは可愛かったです。
小雪は栗木に誘われるまま放課後にクレープを食べに行き、湊はカッコ良いと同意を求められたけど小雪は言葉に詰まったのは意識していますね。
教室で湊が小雪に小説を返すと好きオーラが出ていて隣に座る霜島が気付き、小雪は栗木が湊はカッコ良いと言うから目が合わせられなくなったのは恋のキューピッドになりましたね。
小雪は自分の感情に気付いて湊を避けるようになり、湊は小雪を夜練に誘うけど断られて何かしたかと気にしたのは可哀想でした。
栗木が話し掛けて来て小雪とクレープ食べに行ったと写真を見せ、今度は一緒に行こうと湊の連絡先を聞いたのは上手いです。
栗木は友達だと思っている人から恋愛対象だと見られたら気持ち悪いと言い、小雪は友達だと思っている人は恋愛対象にならないと言っていたと遠回しに諦めさせようとしたのは策士ですね。
湊は小雪から避けられているのは踏み込み過ぎたせいだと落ち込んだのは可哀想だし、小雪は電車で秋音に会って栗木の応援をして欲しいと言われてやっぱり姉に似ていると思いました。
第13話「認識」
秋音に「桃香の応援してくれませんか?」と言われ、もやもやとした気持ちを抱える小雪。体育祭当日、お互い意識しすぎてギクシャクする小雪と湊を見ていた陽太は、小雪に「何か隠してることない?」と聞く。小雪は陽太に、初めて自分の気持ちを打ち明ける。
体育祭当日の朝、教室で霜島が応援団をやる事に緊張していて、小雪は秋音から栗木の応援をして欲しいと言われた事を色々と考えてしまうと、教室の窓から湊が見えて栗木が話し掛けているのが見えると動揺していたのは心配です。
応援団の最後の練習が終わると女子も男子もヘアセットを始め、小雪の髪で陽太が遊ぶから湊が面白くない顔をするけど小雪に似合っていると褒められ嬉しそうだったのに仲良し3人の事を言ったのは残念でした。
午前の部が終わって応援団の時間になると教室で小雪達は準備を始め、栗木が来て美姫や霜島と仲良く喋るけど小雪は汚い感情が出ると逃げ出してしまい、廊下で陽太にぶつかって抱きとめられると湊に見られて慌てて戻ったのは忙しいですね。
応援団の部も終わって写真タイムになると栗木が湊に声を掛け、湊は小雪と写真を撮りたいのに怖いと思い、小雪は栗木に写真撮って欲しいとお願いされてもやっとしたのは嫉妬ですね。
小雪も湊も写真を撮りたいけど悪い考えが浮かんで、陽太が来てツーショットを撮ったのはグッジョブでした。
陽太は小雪に隠している事は無いか聞いて、小雪は人気のない下駄箱の隅に移動して陽太に湊が好きだと話したのはドキドキしました。
小雪は今の関係が一番心地良いと言うと陽太が俺と同じだと言い、戻ると美姫に発見され陽太がビクッとなり湊が現れると小雪がビクッとなって同じ反応なのは笑えました。
小雪は4人で楽しい平穏な時間が続くようにと願い、帰りに湊と目が合うとちょっと話して帰ろうとして素直になれないけど、土曜の打ち上げに行くか聞かれ霜島と目で相談して行くと言うけど部屋の隅っこにいる想像しか出来ないとは笑えました。
美姫と陽太が備品を片付けに行くと美姫の頭上から荷物が落ちて陽太が庇い、陽太が美姫に女子に対する反応を見せると美姫が気持ちに気付いたようで、陽太の気持ちが恋なら今までの思い出や言葉や優しさの意味が変わってくるとショックを受けたのは可哀想になりました。
第14話(最終話)「爆弾」
体育祭が終わり、陽太の様子がおかしいと気づく小雪と湊。陽太は小雪に、自らの恋心に決着をつけるため美姫に告白する決意を伝える。一方で美姫も、陽太が自分のことを好きかもしれないと思い悩んでいた。2人のことを案じる小雪に、体育祭応援団の打ち上げで、桃香が話しかけてきて――。
湊は体育祭が終わってから陽太の様子がおかしくて美姫が陽太を避けていると気にしていて、美姫に話し掛けると明らかに挙動不審なのは誤魔化すのが下手ですね。
小雪も美姫の様子がおかしいと思い陽太に元気かと下手な笑顔を見せると美姫にバレたと打ち明け、親友でいいと思っていたのにと落ち込んだのは可哀想でした。
小雪が美姫は周りの人を大切にするから今はどう接したら分からないだけだと言うと、陽太は前みたいに戻れないから終わらせるとは悲しかったです。
美姫はバイト先の先輩に相談すると先輩達は甘酸っぱいとダメージを受け、同じように好きになれば楽だと言われて2人でいる時は自然でいられて楽しいけど友達として価値ある人間でいたかったと思い詰めたのは難しいですね。
湊から電話があって恋愛対象じゃないと言われてショックを受け、慌てて違うと誤魔化したけど自分も陽太と同じ事をしていると気付いて欲しいですね。
応援団の打ち上げが焼肉屋で行われて美姫は先輩達と喋ってばっかりで陽太は最初に座った席から動かず、小雪は霜島から湊が苦手なのかと聞かれて動揺すると反省したのは真面目でした。
栗木が来ると湊を恋愛的な意味で好きだと言い、湊が好きなのは小雪だとワザと暴露して気付いていない訳ないと言ったのは嫌な奴です。
小雪は帰る時に湊と顔を合わせると動揺したけど喋るのは楽しいと思い、今ぐらいの距離感でずっといられたらいいのにと思ったのはもどかしいです。
湊は席が遠くて話せなかったからこの後の花火にも居て欲しいと言うと、小雪は確信して顔を赤くすると美姫に呼ばれて飛んで行ったのは笑えました。
皆で線香花火をすると湊が小雪の隣に来て、小雪は距離が近いと動揺して笑顔が固くなるのは気にしすぎですね。
花火が終わると陽太がキーホルダーを落としたと美姫に声を掛け、場所を移動して陽太は好きだと告白すると美姫は本気だと思い、陽太は終わらせて前みたいに友達でいたいと悲しい顔をすると美姫は色々と考えて涙を流してごめんと言ったのは可哀想でした。
【氷の城壁】の関連情報
【氷の城壁】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月2日(木) 23:56~ |
| 最速配信 | Netflix 毎週木曜 24:30~ |
| キャスト・声優 | 氷川小雪:永瀬アンナ 安曇美姫:和泉風花 雨宮 湊:千葉翔也 日野陽太:猪股慧士 霜島月子:新福 桜 五十嵐翼:小林千晃 栗木桃香:鬼頭明里 安曇優希:波多野 翔 熱川秋音:川井田夏海 |
| スタッフ | 原作:阿賀沢紅茶(集英社ジャンプ コミックス刊) 監督:まんきゅう 助監督:石井 輝 シリーズ構成:中西やすひろ キャラクターデザイン:荻野美希 サブキャラクターデザイン:伊藤依織子 プロップデザイン:濵田悠示 衣装デザイン:琴乃、笛木優奈 美術監督・美術設定:前田 慎 色彩設定:のぼりはるこ 3DCGディレクター:酒寄直哉 撮影監督:渡辺実花 編集:吉武将人 劇伴:佐久間 奏、田渕夏海 劇伴制作:日音 音響監督:吉田光平 原作協力:マーガレット編集部 チーフアニメーションプロデューサー:柴 宏和 アニメーションプロデューサー:伊藤太貴 アニメーション制作:スタジオKAI |
| オープニングテーマ(OP) | Novelbright:「透明」 |
| エンディングテーマ(ED) | ポルカドットスティングレイ:「逆様」 |
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