本ページはプロモーションが含まれています。
PR

片田舎のおっさん、剣聖になるII【アニメのネタバレ感想】

この記事は約30分で読めます。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になるII』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。

片田舎のおっさん、剣聖になる2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

※12話(最終話)の感想を追加しました。

 

 

▶『片田舎のおっさん、剣聖になる』1期の感想はこちら。

 

【片田舎のおっさん、剣聖になるII】とは?あらすじや見どころを紹介

管理人
管理人

「片田舎のおっさん、剣聖になるII」がどんな物語かAIに聞いてみました。

「片田舎のおっさん、剣聖になるII」のあらすじ

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』は、佐賀崎しげるによるライトノベルを原作としたファンタジーアニメの第2期です。

主人公は、片田舎で剣術道場を営んでいた中年剣士・ベリル・ガーデナント。第1期では、かつての教え子であり王国騎士団長となったアリューシアの推薦によって首都へ招かれ、騎士団の特別指南役として活躍しました。その実力は本人の自覚をはるかに超えており、「片田舎の剣聖」と称されるほどの腕前を持つことが明らかになります。

第2期では、騎士団の特別指南役としての生活にも慣れ始めたベリルですが、平穏な日々は長くは続きません。魔術師を育成する教育機関での指導、かつて暮らした故郷で待ち受ける試練、国境地帯を治める辺境伯領での事件、さらには異国で渦巻く陰謀など、さまざまな舞台で新たな戦いに巻き込まれていきます。

剣だけでは解決できない数々の試練

第2期では、強敵との剣戟だけでなく、国家間の思惑や政治的な駆け引きなど、よりスケールの大きな物語が展開されます。

ベリルは圧倒的な剣の腕を持ちながらも、自らを「ただの田舎のおっさん」と考え続けています。その謙虚な人柄は変わらず、困っている人を放っておけない性格ゆえに、さまざまな事件へと関わっていきます。

剣士としてだけではなく、一人の人間として困難に向き合い、多くの人々との信頼を築いていく姿が本作の大きな魅力です。

成長した弟子たちとの絆

本作では、ベリルの元教え子たちも引き続き重要な存在として登場します。

王国騎士団長のアリューシアをはじめ、優秀な騎士や魔術師となった弟子たちは、それぞれの立場でベリルを支えます。彼らは師であるベリルを深く尊敬しており、その教えを胸に戦い続けています。

弟子たちが成長した姿と、それでも変わらない師弟の信頼関係は、本作ならではの見どころとなっています。

「片田舎のおっさん、剣聖になるII」の見どころ

本作最大の魅力は、「最強なのに自覚がない主人公」という王道ファンタジーの面白さです。

ベリルは決して自分を英雄だとは思っておらず、周囲から高く評価されても戸惑うばかりです。しかし、ひとたび剣を握れば誰も及ばない実力を発揮し、数々の強敵を打ち破っていきます。

第2期では、戦いの舞台が王国の外へも広がることで、世界観や人間関係がさらに深く描かれ、壮大な冒険ファンタジーとしての魅力が増しています。また、迫力ある剣戟アクションと、ベリルの飾らない人柄が生み出す穏やかな日常シーンのバランスも、本作の大きな見どころです。

まとめ

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』は、最強の実力を持ちながらも謙虚に生きる中年剣士・ベリルが、新たな仲間や弟子たちとともに数々の困難へ立ち向かう王道ファンタジーです。

第2期では、魔術師学院や辺境の領地、異国を舞台に物語のスケールが大きく広がり、より重厚なストーリーが展開されます。爽快な剣戟アクションだけでなく、師弟の絆や人とのつながりも丁寧に描かれており、第1期を楽しんだ人はもちろん、王道ファンタジーが好きな人にもおすすめできる作品です。

 

【片田舎のおっさん、剣聖になるII】のネタバレ感想

第1話「片田舎のおっさん、新たな職場に行く」

レベリオ騎士団の特別指南役に就任して数ヶ月、ベリルは首都での暮らしに馴染みつつあった。
そんなある日、ベリルの家にルーシーとフィッセルが来訪する。
ふたりの用件は、ベリルを魔術師学院の臨時講師として招聘したいというものであった。
逡巡しつつも暫定的に応じたベリルは、ミュイも学ぶ剣魔法科でフィッセルの教え方を目の当たりにする。
そして生徒の疑問に答える形で、フィッセルと立ち合うことになり──

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ルーシーはベリルに期待する?ベリルはフィスが担当する魔術師学院の剣魔法科を見学?!

ベリルはレベリオ騎士団の特別指南役としてヘンブリッツが王族襲撃事件を踏まえて複数を相手に戦う心得を教えて欲しいとお願いされ、クルニに手伝ってもらい教えているとレベリス王国魔法師団長・ルーシーが魔法を撃って来たのは危険でした。

 

家ではミュイと仲良く夕飯を食べていたのは微笑ましいけど、ルーシーがフィスを連れて訪ねて来て魔術師学院の剣魔法科で講師をしてみないかと誘われたのはワクワクしました。

騎士団の団長のアリューシアはベリルの名声が高まるので賛成して、ルーシーもアリューシアも根回しをバッチリしていて逃げられないですね。

 

学院へ行くとフィスはベリルがいれば人気が出ると期待して、教室へ行くと端で見学するけどフィスの説明は生徒に伝わらなくて思わず割って入ったのは笑えました。

ベリルは生徒達に自己紹介をさせて一人一人の素振りを見て直し、生徒達にベリルは強いのかと聞かれてフィスが強いと誇らしげに答え、校庭に出てベリルはフィスと一戦交える事になったけどベリルは剣魔法に興味津々で楽しそうでした。

 

フィスの魔法剣は隙が無くて強く、ベリルは自分に憧れているミュイを失望させたくないとフィスに勝ったのは親バカですね。

生徒達は2人の立ち合いを見てやる気スイッチが入り、ベリルも道場で教えていた事を思い出して生徒達に教えたくなり、フィスに教える事を知ってもらいたいとは優しいです。

 

家に帰ると臨時講師を引き受けてもいいかミュイに確認し、ミュイはベリルに見られるなら少しはマシになってからが良かったとは可愛かったです。

ベリルは正しい努力を続ければ強くなれると励まし、まだ若いから時間がたっぷりあって羨ましいと言い、ミュイはベリルが強くなるのを諦めているのは年齢のせいにしているとは鋭いです。

 

ルーシーは何事も深く知らなければ人に教える事は出来ないとフィスに言っているのかと思ったら、教える事で自らを磨き直す必要に迫られるとベリルの刺激になって剣聖と呼ばれる者はその業を背負うと高みを期待していたのでもっと強くなるのが楽しみです。

 

第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」

臨時講師の任に就いたベリルは、教え下手のフィッセルに「教え方」をどう教えたらいいものかと頭を悩ませる。
一方ミュイは、いまひとつ学友たちと打ち解けられていない様子。
しかし昼食休憩のさなか、シンディとのやりとりで変化の兆しを見せる。
催されたささやかなパーティーで、ミュイとフィッセルの成長に目を細めるベリル。
その時、魔術師学院に異変が起こる。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ベリルの周りには色々な人がいる?ミュイは学友達と仲良くなろうと頑張る?!

ベリルは魔術師学院の臨時講師に就任して子供達とフィッセルに教え、ミュイが学友達と馴染めていないのを見て手強そうとは心配です。

廊下でブラウン教頭に会うと魔術を学ぶ気がない者が学内を歩き回らないでもらいたいと言われ、魔法第一主義で剣魔法をよく思っていないと去った後でもブツブツ言いながら去ったのは感じ悪いです。

 

ベリルは別の日にキネラという教師と昼食を一緒にして、ミュイはシンディが横に来て服に付いたシミを落としてくれたけどありがとうが言えず、ネイジア達が来ても返事が出来なかったのは応援したくなりました。

ベリルはキネラにミュイの様子を聞くと変わろうとしていると知り、キネラの講義は何かと聞くと握手をして防性魔法を実際に体験させてくれたのは良い人でした。

 

ミュイは皆とご飯を食べるけど会話に入れず、ベリルと知り合いかと聞かれてモゴモゴしてしまい、シンディが話題を変えてくれたのは良い子でした。

ミュイはシンディの袖を引っ張って気を遣わせて悪いと謝り、シミを取ってくれたハンカチを貸して欲しいと言えたのは偉いです。

 

ベリルは昼食後にスフェン教の司教に会い、ミュイの姉を攫ったレビオス司教が不慮の死を遂げたと教えられ、教会騎士団の再編が行われて近い内に大きな任務があるかも知れないとは意味深でした。

 

家に帰るとミュイは必死にハンカチを洗い、学院でシンディの誕生日祝いだと同じ講義の皆で食事をし、ミュイは勇気を出してハンカチを返しておめでとうと言ったのは和みました。

ネイジアが揶揄うとミュイが頭を叩くけど仲良しになったようでホッとしたし、ベリルはフィッセルに剣を止めなかった理由を聞くと、フィッセルは生徒達を褒めていなかったと反省したけど調子に乗るから、生徒達が期待してもいいのか微妙な顔をしたのは笑えました。

 

悲鳴が聞こえてベリルとフィッセルが様子を見に行くと先生達が逃げて来て魔法が使えないと言い、建物から黒い犬が出て来たのは不気味でした。

 

第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」

狼の姿をした影が教師たちに襲いかかり、学舎の付近では魔術が使えない。
この異常事態の原因を究明すべく、魔術なしでも戦えるベリルとフィッセルは学舎内への突入を敢行。
時を同じくして剣魔法科の生徒たちが待機していた食堂にも影の狼が現れ、ミュイたちは己が未熟を認識した上で立ち向かう決断をする。
それぞれの戦い、その結末は──?

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

狼のモンスターが出現した原因は?ミュイ達にまで危険が迫りナイフと魔法で戦う?!

魔術師学院に狼の影が現れてベリルが切るけど手応えが無く霧散してしまい、学舎の窓を割って無数の狼が飛び出して来たのはハラハラしました。

フィッセルは魔法が使えなくて剣でベリルと一緒に狼を倒し、先生達に狼が向かってハラハラしたけどキネラ先生が魔法の結界で守ってくれたのはホッとしました。

 

ベリルはフィッセルと原因を調べる為に学舎の中へ入り、ミュイ達がいる部屋まで狼が入って襲われるとテーブルの下に隠れたのはドキドキしました。

狼がテーブルの上に乗ると振動で生徒達が怯え、ミュイがテーブルの上からナイフを取って皆で倒そうとは勇気がありました。

 

ベリルとフィッセルは地下へと降りるとブラウン教頭が怪我をして動けずにいて、学院長がとんでもないものを隠していたと不老の秘密を探ろうとしたら地下室の封印を解いてモンスターが出て来たとは人騒がせな人です。

ベリルがブラウン教頭に手を貸そうとしたら払われてしまい、自分が若く強力な魔術師だったら負けないと老いに対する恐怖はベリル達には分からないとは言っても仕方のない事ですね。

 

ミュイ達はナイフを手に四方へと飛び出し、ベリルは封印された扉の中へ行くと巨大な狼がいて鎖で縛られていたのに無数の狼が鎖を外したのはハラハラしました。

フィッセルが遅れて来て巨大狼を斬るけど元に戻ってしまい、ミュイ達はそれぞれの魔法で協力して狼を倒す事が出来たのはお見事でした。

 

ベリルは狼からの攻撃に必死に耐えていて、フィッセルの準備が整い一撃で狼をやっつけたのはお見事でした。

黒い核が空中に浮かんでいて復活しようとしていたのは焦ったけどベリルが真っ二つに切って完全に倒したのはホッとしました。

 

ミュイの作戦は仲間達と仲良くなるキッカケとなり、ミュイは感謝されると友達だと嬉しそうでした。

剣魔法の講義には新しい生徒も入ってフィッセルの教え方も上手くなり、学長のルーシーが戻って来てベリルが核を切ったと言うと凄いと笑ったのは和みました。

ベリルはブラウン教頭が言った老いに対する恐怖に共感し、剣を置くと時が来たらと未来に思いを馳せたのは切なかったです。

 

第4話「片田舎のおっさん、帰省する」

ビデン村から、ベリルに宛てた手紙が届く。
父モルデアが出したその手紙は帰省を乞うもので、そこにはビデン村特有の事情が込められていた。
折しも魔術師学院が夏休みに入っていたこともあり、ベリルはミュイを帰省に誘う。
誘いに応じたミュイ、村に興味を抱いたヘンブリッツ、勝手に押し掛けたクルニとともにベリルは初めての帰省を果たすのだが、その翌日想定外の戦いが勃発する。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

クルニとヘンブリッツが騎士になった理由は?道場でヘンブリッツと門下生が勝負?!

ベリル宛に手紙が届くとアリューシアに休みが欲しいと頼み、父親・モルデアから人手が欲しいから戻って来いと言われたと説明するとアリューシアは事情を知っているようでした。

ベリルの実家がある村の近くでサーベルボアの群れが出るから人里に来る前に対処するけどお祭りのような行事とは楽しそうでした。

 

ミュイに実家へ帰ると言うと一緒に行くけど木剣を持って行きたいとは剣術が好きになったようで、ヘンブリッツも見聞を広めたいと一緒に行く事になったけどクルニが押し掛けて来たのはビックリでした。

ヘンブリッツが馬車の手配をしてくれて礼儀正しく座っていたけど、クルニは遠足気分でミュイにお菓子をあげて騎士っぽくないと言われたのは笑えました。

 

クルニは子供の頃にお金を取られそうになったけど巡回中の騎士に助けられてお菓子までくれて人を助ける格好良い騎士になりたいと思ったとは良い話でした。

ヘンブリッツは父親が役人で自分も国の役に立ちたいと勉学に入れ込んで体を壊したので剣の道を目指したけど向いていたようですね。

 

実家に到着すると両親が出迎えてくれてミュイを孫だと言って受け入れ、クルニを嫁候補だと言うと弟子のランドリドは子供までいるのにと愚痴をこぼし、ヘンブリッツがランドリドは冒険者ギルド2位に届く実力者だと知っていたのは凄い人のようですね。

父親はミュイにお爺ちゃんと呼んで欲しいとお願いするとミュイが顔を赤くして可愛いし、ベリルはランドリドと一緒に道場へ見学に行ったのはワクワクしました。

 

門下生のアデルが騎士団なんて大した事ないと畑がモンスターに荒らされた時も助けに来なかったと言い、アデルと弟・エデルと勝負するとヘンブリッツはベリルに教わった事を活かして勝利したのはお見事でした。

ベリルはモルデアから酒を買って来るように言われて外出すると、ヘンブリッツがモルデアはベリルより強いのは本当か聞き、モルデアが剣を交えた方が早いと真顔になったのは緊張しました。

 

第5話「片田舎のおっさん、雄叫びをあげる」

サーベルボア討伐の作戦が始まった。
道中クルニは、宿願であった打倒サーベルボアを果たし自分の成長を実感する。
また、ランドリドは元冒険者としての経験と知識を遺憾なく発揮し、さらには剣の冴えも見せる。
それを目にしたことで刺激を受けたヘンブリッツはランドリドに立ち合いを申し入れ、ランドリドも受けて立つ。
ふたりの戦いはベリルの、そしてもうひとりの剣士の魂を揺さぶる。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ヘンブリッツとランドリドはどっちが強い?サーベルボア狩りでベリルが胸を熱くする?!

サーベルボア狩りの作戦会議を始めるとランドリドから説明があり、ベリルとヘンブリッツとクルニの4人で山に入り、野営する事をヘンブリッツが心配するとベリルの母・フレンが晴れると言うと皆が信じたのは不思議でした。

フレンの天気予報は外れた事が無く村では有名で、ランドリドが山を案内すると木の生え方で進む道は検討がつくとは凄いです。

 

はぐれたサーベルボアを見つけてクルニが挑戦すると正面から受け止めて力押しで勝ったのは脳筋でした。

足跡を辿って行くと日が暮れてきたので野営をし、ヘンブリッツが淹れたお茶で一息ついて未来ある話をすると、ベリルは自分も目指すものや向上心もあったと落ち込んだのは悲しいですね。

 

翌日になって急に茂みから出て来たサーベルボアをランドリドが倒すと、その腕前にヘンブリッツが驚いて顔を引き締めたのは良い影響を受けたようです。

群れを見つけたけど雨になったので一旦引き上げる事になり、ヘンブリッツは手合わせしたいと言うとランドリドも受けて立ったのは胸アツでした。

2人は激しく打ち合っていい勝負をしていて緊張したのに、料理が出来たとフレンが呼びに来てまた今度となったのは残念でした。

2人の戦いを見てベリルの父・モルデアもやる気が蘇ったけど腰が痛いのは悔しそうでした。

 

討伐へ向かう前にアデルとエデルに村の守りをお願いして状況判断はエデルにお願いするとアデルが文句を言うけど理由が分かったら来年はお願いするとは厳しいです。

ベリルが群れの中へ石を投げて気を逸らすと一気に攻撃して、ベリルがボスは自分がやると言って倒したのはお見事でした。

 

ミュイがモルデアに剣を見てもらうとヘンブリッツとランドリドはベリルとどっちが強いか聞き、モルデアはベリルだと即答するけど自分とどっちが強いか聞かれて黙り、お茶を持って来たフレンにもういいのではと言われてモルデアはいい加減どっちが強いか教えるとはワクワクしました。

村に帰るとアデルが角を見て凄いと言うとベリルはいい歳だからと謙虚だけど、高ぶった気持ちを思い出して父親が自分に道場を譲った理由を知りたくなったのはやっと前に進めるかもと期待しました。

 

第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」

サーベルボアの巣を壊滅させ、脅威が排除されたビデン村で、恒例の祭りが開催される。
宴の席でヘンブリッツとランドリドは親交を深め、アデルとエデルはミュイの世話を焼く。
ベリルは皆が食べる肉を焼きながら祭りを楽しむ若者たちを眺め、歳を重ねた己の本心を問い直す。
そこにモルデアが現れ、ベリルを道場へと連れて行く。
果たしてベリルは、父モルデアという大きな壁を越えることができるのか──

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

モルデアが道場を譲った理由は?ベリルはモルデアと勝負してどっちが強いかハッキリさせる?!

サーベルボアの討伐を終えて帰って来ると村ではお祭りが開催され、ベリルの幼馴染の商人が素材を売り捌いてくれるので酒が飲めるとは危険と恵は表裏一体ですね。

 

アリューシアは酒場で豪快な飲み方をして自分もベリルと一緒に行きたかったと言い、隣に座るスレナと村の事やベリルの強さについて語り、ベリルは父親・モルデアに勝てないと言っていたけど剣を交えていたのを見た事が無いとは寂しい気がしました。

 

ベリルはひたすら肉を焼いていたけど一番の大物を仕留めた者の名誉で、クルニは飲み過ぎで同じ話を何度もして、ヘンブリッツはランドリドと語らい、ミュイはアデルとエデルから世話を焼かれて皆楽しそうでした。

ベリルはモルデアに呼ばれて道場へ行くと都会に出た倅の実力を試したいと木刀を渡し、道場を譲った理由は剣士なら手合わせした方が伝わるとはドキドキしました。

ベリルはモルデアに明日にしようと気を遣ったつもりがモルデアからベリルが恐がっているだけだと言われ、そのままでいいのかと問われベリルが覚悟を決めたのはワクワクしました。

 

ベリルは勝てたら高みを目指せると思い本気で勝負するとモルデアに勝ったのはホッとしたし、モルデアが道場を譲った理由はベリルの方が強かったからでモルデアに勝てなかったのは苦手意識だとはホッとしました。

モルデアが年齢は関係ないと言い、胸を張れと言うとベリルが涙を流してモルデアが頭を撫でたのは親子だなと感じました。

モルデアが会場に戻って来るとミュイにどっちが強いかはベリルに聞けと言い、ベリルは母親のフレンに壁を超えられたと言うけどフレンは結婚しないとモルデアに負けたままだとは和みました。

 

ベリル達が帰る日になって見送りの時にモルデアとフレンは都会で嫁を見つけろと言い、ミュイにもどんな人がいいのか聞いたのはどの世界でも親の言う事は同じですね。

馬車の中でミュイがベリルとモルデアはどっちが強いのか聞くと、ベリルが剣は俺の方が強いけどまだまだ勝てないとは人生の先輩に勝つにはまだまだ先のようです。

 

第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」

フルームヴェルク辺境伯領。隣国スフェンドヤードバニアとの国境に面したこの領地で開かれる夜会に、アリューシアとベリルが招待された。
近々行われるサラキア王女の輿入れに備え、移動経路を確認する意味合いも含まれているという。
ベリルは長旅の途中で若き騎士団員の相談に乗り、励ます。
かの地に到着したベリルを待っていたのは、意外な人物との再会だった。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ミュイはフレドーラと夜食で仲良し?ベリルはアリューシアと一緒に夜会へ招待される?!

魔術師学院では剣魔法科の生徒達が剣に魔法を集める訓練をしていて、ミュイは魔力の変換が上手くいっていないとは残念だけどフィッセルは焦らなくていいと言うので安心ですね。

 

アリューシアがベリルを訪ねて来てフルームヴェルク辺境伯からの夜会への招待状を渡し、サラキア王女の輿入れが正式に決まって隣国スフェンドヤードバニアとの国境に面しているので事前に移動経路と警備体制を確認する目的もあるとは緊張しました。

ミュイには短期で寮に入ってもらいベリルはアリューシアと一緒に出発したけど、ミュイが寝付けなくて心配です。

 

護衛2人の故郷の村で泊まる事になり、ヴェスパーから相談があると飯屋へ行くともう一人の護衛・フラーウが働いていて実家だったとはビックリだし、ヴェスパーが個別の剣術指南をして欲しいと頼みベルリは快く承諾したのはホッとしました。

 

ミュイはクラスメイトから教わった寝られる方法を試したけどダメで、剣を振りに外へ出るとフレドーラが既に剣を振っていて体力不足を感じているから少しでも皆に追い付きたいとは頑張り屋さんでした。

2人してお腹を鳴らしたので厨房へ行ってミュイが食事を作って一緒に食べたのは和んだし、フレドーラは入寮した時に環境が変わって寝付けなくなった事があって母親がラベンダーのポプリを送ってくれたとミュイにあげたのは優しいです。

 

ヴェスパーはフラーウを追い掛けて騎士団に入り、騎士としても人としても半人前で彼女に思いを伝える資格は無いと言うけど、ベリルは一緒に成長するのではだめなのかと言うとヴェスパーがハッとしたので少しは元気になったようでした。

 

ミュイとフレドーラは勝手に厨房を使った罰として一週間の風呂掃除を命じられたけど良い訓練になりましたね。

 

フルームヴェルク領へ入ると私兵長が屋敷まで案内してくれて、領主のウォーレンはベリルの弟子でアリューシアの同期だったとはビックリでした。

ウォーレンは夜会でベリルを狙って貴族の若い女性が言い寄って来ると懸念していて、妹のシュステをパートナーにつけると言うとアリューシアが怒ったのは怖いです。

滞在予定の別館へ行くとシュステが待っていて、ベリルと同じ部屋で過ごすと言ったのはビックリでした。

 

第8話「片田舎のおっさん、求婚される」

元弟子ウォーレンの妹シュステは、猛然とベリルへの接近を図るのだが、それには確たる理由があった。
アリューシアがシュステの攻勢に気を揉んでいると見たウォーレンは、自身の意図と妹の思惑を語りながらアリューシアの背中も押す。
かくして開かれた夜会でベリルが見せた振る舞いに、シュステの心が動く。
無事に務めを果たし首都へと帰る道中、ベリルたちは予想だにしない事態に遭遇する。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ベリルの結婚を皆が願っている?帰り道でアリューシアを狙った襲撃は不穏の兆し?!

ベリルとアリューシアが滞在する別館へ行くと元弟子ウォーレンの妹・シュステがベリルと部屋を共にすると言い、アリューシアがハッキリ無理だと言ったけどシュステは無視してベリルが断ると了承したのは手強そうです。

会議に参加したアリューシアはウォーレンからベリルに愛のある結婚をして欲しいと聞かされ、シュステは家の為にベリルと結婚したいと父親と兄の境遇を話して自分も辺境伯の一人として家の役に立ちたいと覚悟を見せたのは強い女性でした。

 

ウォーレンはアリューシアの気持ちを知っていて妹にもアリューシアにも幸せになって欲しいと夜会用のドレスを選ばせ、ベリルには意外性で攻めた方がいいとは楽しんでいますね。

シュステは必死にベリルを口説こうと好条件を出すけど、ベリルは家の為に結婚する事をウォーレン達が望んでいないと諭したのは心に響いて欲しいですね。

 

夜会になるとシュステがハッキリと物を言うから相手の女性に嫌味を言われ、ベリルが酒をドレスに掛けて追い払ったのはグッジョブでした。

ウォーレン達の父親でベリルと同門の悪友と話が弾み、結婚はいいものだと勧められたけどベリルはピンと来ていないようでした。

ベリル達が帰る時にシュステは庭の花で作った押し花を入れた額をプレゼントして手が触れると顔を赤くしたのは恋していましたね。

 

馬車に乗っていると霧が急に濃くなって男達が襲って来たけどアリューシアが狙いのようで、ベリルが男の腕を切るけど血が出ず本気を出して腹を突き刺すと血が出て膝を付かせたのはお見事でした。

炎魔法に襲われて女の子が現れたのはビックリだけどアリューシアも男に怪我を負わせると炎魔法に襲われ、敵が女の子の魔法で撤退したのはホッとしました。

霧が晴れるとフラーウが倒れているヴェスパーの名前を叫んで必死に血を止めようとしていて、辺りには兵士達が倒れていたのは残念でした。

 

ルーシーに敵の鑑定をしてもらうと魔法防御のせいで服が切れなくて霧も魔術だと分かり、敵はヴェルデアピス傭兵団で裏に婚礼をよく思っていない連中がいて最大戦力のアリューシアを狙ったと予想するとベリルが俺の剣が必要なら誰であっても振るうと覚悟を見せたのは格好良かったです。

 

第9話「片田舎のおっさん、教都に行く」

首都での日々に戻ったベリルだが、ヴェスパーが深傷を負ったことの責任を感じており、気持ちは晴れない。そんなベリルを、スレナが励ます。
いよいよサラキア王女の輿入れが本番を迎え、ベリルも護衛団に組み込まれることに。
ヴェルデアピス傭兵団の襲撃を常に想定する旅路。
シュステとの再会を経てスフェンドヤードバニアの教都、ディルマハカに到着したベリル。
そのベリルを見つめる者とは──?

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ミュイは留守番中に秘密特訓?ベリルはシュステとアリューシアから好意を向けられる?!

ベリルが市場で魚を見ているとスレナが魚料理の旨い店を知っているから今から一緒にハシゴしようと誘い、洋服屋まで教えてくれたのは親切でした。

 

フルームヴェルク辺境伯領の帰りに襲われヴェスパーが命は助かったけど騎士団に戻れない体になったとは可哀想でした。

アリューシアに呼び出されてサラキア王女の輿入れが決まったからベリルにも護衛団へ参加するよう依頼され、目的地は教都ディルマハカでベリルは王女を守る近衛の役目を担ったのはドキドキしました。

ベリルは騎士団の訓練を厳しくして、クルニの大剣を敵に見立てて訓練するとヴェスパーの敵討ちをしたいとは心配です。

 

ベリルは気になった魚を買ってミュイと一緒に食べると、2カ月くらい出張になるから寮の手続きをすると言うけどミュイは家にいたいとは大人になりたい年頃で和みました。

騎士団が出発する日にクルニが一緒に行きたいと言い出したけど旅行気分で、ヘンブリッツが説得したのは扱いが上手いです。

 

フルームヴェルク辺境伯領に到着するとアリューシアが命さえ惜しくないほど幸せにしたい人がいるけど他の人と一緒にいた方が幸せになれるとしたらベリルならどうするか聞いたのは心配です。

シュステが食事をベリルの部屋に届けに来てバルトレーンに転居を考えていて本気でベリルを慕っていると言うと、ベリルはミュイを優先したいし剣の頂を目指したいしアリューシアへの答えも出さなきゃいけないとは悩みは多く、シュステは誠実に答えてくれたから待ちたいとは恋する乙女でした。

 

ミュイが朝早くに走っているとクルニとフィッセルと会って剣の悩みを打ち明け、クルニが3人でミュイの秘密特訓をしようと約束したのはラッキーでした。

 

スフェンドヤードバニアに到着すると教会騎士団のラズオーンに再会し、王城へ王女を送り届けたのは一安心ですね。

ベリルは敵が襲って来なかった事に疑問を持つと、遠くからベリルを見る女性の姿があったのは敵か味方か気になります。

 

第10話「片田舎のおっさん、新年を迎える」

ディルマハカの宿舎に滞在しているベリルのもとに、アリューシアとガトガが訪れる。
ガトガは街の案内をしつつ、ベリルと二人きりになる頃合いを見計らい、ロゼのその後について話す。
同じ頃バルトレーンではミュイがクルニとフィッセルによる特訓を受けており、ルーシーとイブロイはサラキア王女とグレン王子の婚姻を巡る情勢について密談を行っていた。
そして年が明け婚姻の儀、当日。会場である大聖堂に、阿鼻叫喚が響き渡る。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

暗殺に加担したロゼのその後は?婚姻の儀が行われて大聖堂に意外な助っ人が?!

ディルマハカの宿舎に滞在しているベリルは鍛錬をしているとアリューシアとガトガが来て、情報の共有と都市の把握を兼ねて散策に行こうと案内してくれるのは楽しそうでした。

街は教会の位置さえ覚えれば迷わないとは簡単で、一番大きい通りに出ると正面に見える大聖堂がサラキア王女とグレン王子の婚姻の儀の式場とはワクワクしました。

儀式の後にパレードが行われる予定で狙われる可能性が高く、屋根の無い馬車なので守る側としては最悪とは大変です。

 

ガトガから周辺の対策について説明を受けるとベリルは霧の対策について質問して、風を起こす奇跡の使い手を同行させるとは一安心ですね。

ベリルはガトガと2人でお昼を食べる事になり、暗殺に手を貸したベリルの弟子・ロゼが一身上の都合により教会騎士団を辞めて手紙は来るけど何処にいるか分からないとは寂しいです。

ロゼは狙われた事があったのでガトガは心配していて、裏にいた教皇派が黙っているはずがないけどベリルは幸せを願っていたのは優しいです。

 

ヴェスパーは一命をとりとめたけど自分の足で歩けなくなり、フラーウが泣いていたのは可哀想でした。

クルニとフィッセルは街に空いた穴を道場でやっていた体力作りの訓練場にしたと言い、ミュイが挑戦するのは楽しそうでした。

 

イブロイ司教がルーシーと密談をして教皇派の動きを阻止するとは頼もしいけど、ルーシーが死ぬなと心配したのは仲良しでした。

スフェン教では教皇が手の中で可愛がっていた鳥を殺して合成獣に力を与え、更に大きな命が必要とは恐ろしいです。

 

新年になり婚姻の儀の警備は万全で、カイマン大司教が執り行う事になり、サラキア王女とグレン王子が入場するとベリルは自分も2人のようになれるかと感傷的になったのは将来が楽しみです。

指輪の交換が始まろうとしたら黒い服を着たゾンビが現れて、騎士団が対処するけど身体強化魔法を使う者がいて刺客が紛れ込んでいるのはハラハラしました。

窓が割られてヴェルデアピス傭兵団が入って来ると霧が立ち込め、ベリルが今度は逃がさないと言うとイブロイ司教が彼らは味方だと言ったのはビックリでした。

 

第11話「片田舎のおっさん、激しく憤る」

大聖堂に乱入したヴェルデアピス傭兵団。斬りかかるベリルだが、居合わせたイブロイは「彼らは味方だ」と叫ぶ。
呉越同舟とも言える陣容で、王子王女を守りながら宮殿まで移動することになったベリルたち。
道中でベリルの怒りとハノイの傭兵としての矜持が、激しく衝突する。
無事宮殿に辿り着いた一同。しかしさらなる大きな危機が教都を襲う。
それは、モーリス教皇によって造り出されたものだった。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ベリルはヴェルデアピス傭兵団を許せない?街にキマイラが出てホワイトの正体が判明する?!

大聖堂でゾンビや刺客に襲われてヴェルデアピス傭兵団まで現れたけど味方だと分かってベリルは困惑して、王子と王女を逃がす為に協力するのは本当に信用していいのかドキッとしました。

宮殿まで地下道を通るとベリルが頭領のハノイにヴェスパーを怪我させた事への恨みで剣を抜き、狭い場所なのに戦いになるけどガトガが説得したのはホッとしました。

ハノイは獣やモンスターの死体を繋ぎ合わせて魔力で動かすキマイラが暴れるとホワイトから聞いたと言い、裏で手を引いているのはスフェン教のモーリス教皇とハッキリしたのは怖いです。

 

ミュイはクルニとフィッセルから個人的に特訓をつけてもらい成長し、ハンデでクルニの左手を封じて模擬戦をするとクルニから1本を取れて特訓が終了したのは素晴らしいです。

ミュイはお礼だと2人を家に招待して手料理を振る舞い、美味しいと喜ばれたのは嬉しいですね。

 

ベリルはキマイラ討伐を命じられるとホワイトの正体に気付いて王子と王女を守るのが贖罪とは何者なのか気になります。

複数のキマイラが街へ入って来ると右にいる奴をヴェルデアピス傭兵団が担当し、ギルドを通して依頼があったとスレナが来て左側を任せたのは頼もしいし、正面左はベリルで残りをアリューシアが倒すのはワクワクしました。

キマイラの体は硬くて苦戦を強いられるけどスレナが倒したのはお見事だし、ヴェルデアピス傭兵団も仲間と協力して倒し、アリューシアは脳天を突き刺して倒したのは強いです。

ベリルも難なく倒したけど死体から蛇が抜け出して襲われそうになり、ホワイトが助けてくれたのはホッとしました。

 

ベリルは助かったとホワイトをロゼと呼んで、ホワイトが笑顔を見せたので本人に間違いないのはビックリでした。

 

第12話(最終話)「片田舎のおっさん、我が家に帰る」

仮面の女騎士ホワイト・メイデン。その正体はベリルの元弟子、ロゼだった。
ベリルとホワイト・メイデンはキマイラの各個撃破に成功したアリューシア、スレナと合流し、ヴェルデアピス傭兵団の加勢に向かう。
そこには絶体絶命のハノイと──穏やかに立つ、モーリス教皇の姿があった。
すべてに決着を付けるための戦いが、始まる。

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』公式サイトより引用

ヴェルデアピス傭兵団とは和解できる?ベリルはロゼ達と一緒に黒幕との最終決戦に挑む!?
スポンサーリンク

ホワイトが兜を取って顔を見せるとロゼだと気付いていたベリルを流石だと言い、王子の命令で動いていて一緒に戦うのは頼もしいです。

 

ヴェルデアピス傭兵団のハノイ達にモーリス教皇が近づくとプリマベーラを一瞬で吹っ飛ばしたのはビックリでした。

ロゼは黒幕がモーリス教皇だと潜入捜査をして確かめ、本当の雇い主がいるとは気になります。

 

アリューシアが剣を引き摺ってヨロヨロと歩いていたのは心配だけど、スレナにだらしないと言われて言い返せる元気があったのはホッとしました。

ベリル達が駆け付けるとヴェルデアピス傭兵団が負けていて、モーリス教皇がハノイを殺そうと剣を振り下ろすとベリルが間に入ったけど一緒に吹っ飛ばされたのはビックリでした。

 

4人で一斉に斬り掛かるけどモーリス教皇はベリルの剣を指先で捉え、王子を殺すのが目的だと堂々と白状してアリューシアが一撃入れられると血を吐いて生きて下さいと力尽きたのはショックでした。

スレナも吹っ飛ばされて横たわっているアリューシアを見たのは切なかったけど、ベリルがモーリス教皇の腹を刺して仕留めたのはお見事でした。

モーリス教皇は人の身で神を体現するのは容易じゃないと冷静で、人々の命は信仰の次だと聞いたロゼがモーリス教皇に止めを刺したのはスカッとしました。

 

アリューシアは無事でヘンブリッツと後始末に向かい、ハノイは次会う時は敵同士で戦いたいと言うけど守り刀を渡して謝罪と感謝を示したのは素直じゃないですね。

ロゼと別れてベリルは帰りの馬車の中でアリューシアに剣を新調しようと誘い、一緒に出掛けられる事にアリューシアが喜んだのは可愛かったです。

家に帰るとミュイが食事を作ってくれて、ベリルが帰って来た時におかえりと言いたいから寮に入らず、ベリルに嫁が出来た時に自分一人でも生きていけるようになるとは良い子でした。

 

ルーシーが事件についてイブロイ司教と話をしていると一番の収穫はベリルで、いずれ剣聖という名の頂に辿り着くと期待していたのは第3期が楽しみです。

 

【片田舎のおっさん、剣聖になるII】の最速配信

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』の最速配信はAmazon Prime Videoで、独占配信となっておりました。

配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人、劇場版アニメも見たい人、実写映画やドラマも見たい人の希望を叶えてくれるサービスです。

 

\3分で簡単登録♪/

▲こちらからAmazon Prime Videoに登録できます▲

 

 

【片田舎のおっさん、剣聖になるII】の関連情報

【片田舎のおっさん、剣聖になるII】の基本情報

シーズン 2026年夏アニメ
放送スケジュール 2026年7月8日(水) 23:45~
最速配信 Prime Video
毎週水曜 24:15~(独占配信)
キャスト・声優 ベリル・ガーデナント:平田広明
アリューシア・シトラス:東山奈央
スレナ・リサンデラ:上田瞳
クルニ・クルーシエル:広瀬ゆうき
フィッセル・ハーベラー:矢野妃菜喜
ミュイ・フレイア:仲田ありさ
ルーシー・ダイアモンド:斎藤千和
ヘンブリッツ・ドラウト:石川界人
モルデア・ガーデナント:内田直哉
ハノイ・クレッサ:近藤隆
クリウ・ライバーク:峯田大夢
プリム:内田愛美
モーリス・パシューシカ:家中宏
スタッフ 原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊)
監督:鹿住朗生
シリーズ構成:岡田邦彦
キャラクターデザイン・総作画監督:早坂皐月
副監督:古我望/川島勝
コンセプトデザイン:島すずめ/夢野れい
色彩設計:鈴木咲絵
美術監督:山下泰希
撮影監督:池田健一
3Dアニメーション制作:YAMATOWORKS
編集:丹彩子
音響監督:ひらさわひさよし/松尾崇宏
音楽:高梨康治
アニメーション制作:パッショーネ×ハヤブサフィルム
オープニングテーマ(OP) ユニコーン:「クレナイノハ」
エンディングテーマ(ED) BLUE ENCOUNT:「未完成」
公式サイト https://ossan-kensei.com/
公式X https://x.com/ossan_kensei
Wikipedia →Wikipediaへ

 

【片田舎のおっさん、剣聖になる】の原作

★「片田舎のおっさん、剣聖になる」の原作はライトノベルです。

より深く「片田舎のおっさん、剣聖になる」の世界を楽しむなら原作小説が最もおすすめです。

 

コミックスも出版されています。

アニメの続きが待てないならコミックス一気読みがおすすめ!

 

★お得なコミックレンタルはこちら

⇒ DMM.com [片田舎のおっさん、剣聖になる] コミックレンタル

 

タイトルとURLをコピーしました