アニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
TANK CHAIR-戦車椅子-の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【TANK CHAIR-戦車椅子-】のネタバレ感想
第1話
かつて最強の殺し屋だった平良 凪(タイラ ナギ)は、妹の平良 静(タイラ シズカ)を庇って意識が戻らぬ身となり車椅子生活を送っていた。静は殺し屋の仲介人として殺しの依頼を請け負い、兄を“リハビリ”と称して戦場へと連れ出す。兄の完全覚醒を願って、静は凶悪な強盗団のボス・嵐山ゴローを始末する依頼を受けた。
トラックが通行止めの看板の前で止まると頭が猿の奴等に囲まれ、巨大なゴリラがドアの横に来たと思ったらトラックを潰したのは衝撃でした。
巨大なゴリラは嵐山ゴローという強盗団のボスで輸送車が3回も襲われているから始末して欲しいと組長から依頼があり、引き受けたのは少女で軽いノリでまたヤバそうな奴がいたら教えてとはビックリでした。
少女は平良静といって殺し屋の仲介人だけどそれ以外は謎で、ヤバイ仕事しか引き受けないから組長でさえ余計な詮索はしない方がいいとは恐いです。
静は医院の中へ入ると13号室に入院している兄・凪の見舞いに来て、凪は事故に遭ってから何をしても反応が無いとは可哀想でした。
凪は静が話し掛けても反応が無いけど、殺すとナイフを向けられると目を覚まし、仕事の時間とはドキドキしました。
強盗団はアジトで金を数えていると全身武装した車椅子に乗った男が入って来て、横で浮いているボールから静の声がしてサル並のアホ面と煽り、殺意が凪に伝わって手下達を片っ端から片付けたのは凄いのに静はリハビリにならないとは気になります。
3年前、凪の脳は銃弾を受けてグチャグチャで生きているのが不思議なくらいで、凪は街で最強の殺し屋だったけど静が人質に取られて銃弾から静を庇って怪我をしたのは可哀想でした。
静が凪に付いた蚊を殺そうとすると殺意に反応して目を覚まし、殺意を向けられた僅かな時間だけ意識が戻る体になったから、とびきりの殺意で完全に元に戻ると信じているとは悲しいです。
凪が嵐山の部屋へ行くと地面を殴った風圧で飛ばされそうになり、嵐山は凪を褒めると首飾りコレクションに入れてやると殺す気満々で、静がアレの出番だと言うと凪は疲れるとぼやくけど静に怒られたのは笑えました。
凪は腕で回す戦車椅子に乗り込んで辺りを巻き込みながら戻り、静が嵐山の応援をして殺意を引き出して凪と戦わせて、凪は良い薬だと呟いたので早く治って欲しいです。
任務が終わった帰り道で凪が動かなくなり、静はまた兄妹で話がしたいだけと願い、凪が元に戻るまで殺す相手を探し続けるとは悲しいです。


