アニメ『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女ですの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です】のネタバレ感想
第1話「魔女と失恋の惚れ薬」
湖の小島で薬を作りながら暮らす魔女・ロゼのもとに、エリート騎士のハリージュがやってくる。彼の求めているものが惚れ薬と知り、密かにショックを受けるロゼ。ハリージュはロゼがずっと片思いしている相手だった……。
魔女は嘘がつけないので人とは別の生き物として離れた場所で暮らし、ロゼの母も祖母も魔女で今は二人とも亡くなって一人で王都の外れの森の中にある湖の真ん中に浮かぶ小島に家があるのは素敵でした。
ロゼは畑で育てている葉っぱを食べていると船で来る者がいて、ドアを開けたのはエリート騎士のハリージュで惚れ薬を作って欲しいと依頼して、ロゼは動揺のあまりに持っていた葉っぱを食べて品切れだと言って何とか断ろうとするけど押し切られたのは残念でした。
ロゼは必要な素材を書いて渡すと惚れ薬によって失恋したとはビックリだけど詳しく聞きたいです。
ロゼはハリージュが来るとソワソワしたけど素材を確認する為にテーブルに置いてあった荷物を雑に退けて、ハリージュは部屋の中が散らかって汚い事に気付いたのは笑えました。
ロゼが次の素材と言うとこれまで何度も時間の掛かる素材集めをさせてハリージュが怒り、ロゼはハリージュの顔がいいと目をキラキラさせたのはマイペースですね。
ロゼはハリージュを街で見掛けた時に一目惚れして、薬が出来るまでの時間稼ぎだと無茶な要求をして、ハリージュが溜息を付くとロゼは薬の材料になると目を輝かせたのは笑えました。
ドアの呼び鈴が鳴ってロゼは緊張したけど商人のティエンで、普段使いの薬を買ってくれてロゼを凄い魔女だと褒めてくれるのは良い人でした。
秘薬は高級品だからあまり売れないので日用品を大量に作らないと食べていけず、デートの前に振りかける薬を値上げする為にボトルを変えて名前を付けようと言われたけどロゼは興味が無いと言うと悲しまれたのは笑えました。
ロゼは祖母が死んで初めて一人で王都へ行くと人々が魔女の悪口を言っていて、ショックを受けてひっそり泣いているとハリージュが言い返してくれて恋に落ちたとはドキドキしました。
ロゼは汚れたマントや髪を洗っているとデートの前に振りかける薬を使い、鐘が鳴って慌てると鹿が近づいただけで、心を揺さぶられたと湖に飛び込んでハリージュへの想いにさえ嘘が付けなくて諦められないのは切なかったです。


