アニメ『猫と竜』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
猫と竜の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【猫と竜】とは?

「猫と竜」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『猫と竜』 は、猫に育てられた一匹の竜と、その家族である猫たち、人間たちとの交流を描く、心温まるファンタジーです。派手な冒険や戦争が中心ではなく、「家族の絆」や「種族を超えた優しさ」を丁寧に描く作品となっています。
📖 どんな物語?
物語の舞台は、深い森の奥。
そこでは、一匹の火吹き竜が魔法を使う猫たちと一緒に暮らしています。
その竜は、生まれる前に実の親を失ってしまいましたが、偶然出会った一匹の母猫に拾われ、実の子どものように育てられます。
猫たちは、
「少し大きくて、空を飛んで火を吐く変わった猫」
として竜を自然に受け入れ、家族として暮らし始めるのでした。
🐉 主人公は「猫として育った竜」
竜は大人になっても、自分を育ててくれた猫たちへの恩を忘れません。
森で暮らす猫たちを見守り、
- 困ったときは助ける
- 危険から守る
- 子猫たちの遊び相手になる
など、まるで頼れる保護者のような存在になります。
猫たちはそんな彼を、
「羽のおじちゃん」
と親しみを込めて呼んでいます。
👨👩👧 人間との交流
一方、人間たちは巨大な竜を見て恐れ、
「猫竜」
と呼びます。
しかし実際に交流するうちに、
- 優しい竜であること
- 猫たちとの深い絆
- 森での穏やかな暮らし
を知り、少しずつ人間と竜・猫たちとの関係も変わっていきます。
🌿 オムニバス形式で描かれる物語
本作は、一つの大きな事件を追うというよりも、
- 森で暮らす猫たちの日常
- 人間との出会い
- 子猫の成長
- 竜の過去
- 新しい命との出会い
といったエピソードを積み重ねるオムニバス形式で進んでいきます。
🌟 見どころ
🐈 猫らしい自由な暮らし
登場する猫たちはみんな個性豊かで、気ままに暮らしています。そんな猫たちの日常が、見ていてほっとする雰囲気を生み出しています。
🐲 優しすぎる竜
見た目は巨大で恐ろしい竜ですが、中身は猫たちを何より大切に思う穏やかな性格。そのギャップが作品の大きな魅力です。
🤝 種族を超えた家族の絆
「血のつながりではなく、一緒に過ごした時間が家族をつくる」というテーマが、物語全体を通して描かれています。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ファンタジー/日常/ヒューマンドラマ
- 雰囲気:優しく穏やかで、ときどき切ない
- 特徴:大きなバトルよりも、登場人物(猫・竜・人間)の心の交流を丁寧に描く作品です。
📝 まとめ
『猫と竜』は、
猫に育てられた竜と、個性豊かな猫たち、そして人間たちが織りなす、温かくて少し切ないファンタジーです。
激しい戦いが続く作品ではなく、「家族」「友情」「思いやり」をテーマにした癒やし系ファンタジーが好きな人におすすめの作品です。
【猫と竜】のネタバレ感想
第1話「猫と竜」
魔獣が跋扈する深い深い森の奥で、とある母猫が出産を控えていた。暖かい洞窟で無事に子猫たちを産んだ母猫だったが、盛り上がった枯葉の下から這い出てきたのは、なんと小さな火吹き竜の赤ちゃんだった。竜の子は産み落とされてすぐに本当の母親を失っていたのだ。母猫は種族を超えて竜の子を我が子として育てることを決意する。
その国の王族は代々強力な魔法使いだったけど舞い降りた一匹の竜に傷ひとつ付ける事が出来ず、竜は兵隊を焼き払い泣き叫ぶ少女を見ると人間達に警告したのは恐かったです。
猛獣や魔獣が跋扈し精霊が行き交う深い森の中で若いメスの火吹き竜が卵を温めて狩りに行くと冒険者に殺されてしまったのは可哀想でした。
竜の住処だった洞窟にメスのケットシーが来て出産すると地中から竜の赤ちゃんが現れ、母猫が育てる事にしたのは心が温かくなりました。
母猫は子供達に狩りの仕方を教え、ケットシーは多才な魔法が使えて尻尾から放つけど、竜の子は皆と違って飛んだり口から火を出すと兄弟猫が喜んでいたのは仲良しでした。
冒険者が森に来て母猫から人間は優しい個体もいるけど残酷な者もいて熊よりも恐ろしい力を持つ個体もいると説明すると子供達はよく匂いを覚えて警戒するのは偉いです。
母猫が人間の召喚魔法に呼ばれて子供達にしっかり生きるようにと言葉を残して消え、時が経って兄弟猫は巣立って行ったけど竜は一人で残って寂しそうでした。
暫くすると姉猫が番と一緒に戻って来て洞窟で出産し、竜は子供達に母猫から教わった事を教えると子供達も巣立って行き、今度は兄猫の娘が出産に来て竜が涙を流したので貰い泣きしました。
大人になった竜は精霊と会話できるくらい魔法の力が強くなり、精霊から自分は猫じゃないと聞いて驚き、猫達に報告すると気にせず子供達から魔法の練習をしようと言われたのは和みました。
冒険者がケットシーを大量に殺しているのを見つけて炎で焼き払い、王都へ行くと猫を殺したら街もろとも全ての人間が冒険者と同じになると宣言し、自分は猫達を守る竜だと言ったのは格好良かったです。
月日は流れて現在の第一王子は魔力が弱く夜にこっそり魔法の練習をしていると猫が来て応援してくれたのは可愛かったです。
猫は毎夜練習する王子の元に現れて友人となったのはほのぼのしたけど、竜が迎えに来て緊張が走ったのに猫が王子に魔法を教えたいと言い、竜は猫の姿になって王様に会うと猫竜と呼ばれるようになって円満に解決してホッとしました。
王子が王様になって子供が生まれると森から猫が遊びに行き、その国は森の猫と仲良しになって、猫竜は子猫達に狩りと魔法を教えているとは平和でした。
第2話「母猫と少女」
人間の召喚魔法によって、子猫たちの元から突然魔法学校へと呼び出されてしまった母猫。彼女を召喚したのは、自分に全く自信のない落ちこぼれの少女アンネロッサだった。そんな少女を放っておけない母猫は、彼女の親代わりとなって厳しい魔法の特訓を開始する。そんなある日、学校の訓練場が魔界と繋がってしまうという事件が発生する。
母猫が光って消えたと思ったら人間の少女に召喚されたようで、少女はアンネロッサという魔法学校の生徒で涙目になって母猫を怖がって頼りないです。
母猫は猫竜よりも怖がりだと思い、アンネロッサが召喚の説明をするけど成功したのは夢だと自信が無くて、母猫は何かの縁だから私が少女を育てるとは母性愛に溢れていました。
母猫が少女に名前を聞くと猫が喋ったと気絶してしまい、授業が終わると訓練場へ行って母猫が魔法の見本を見せるとアンネロッサは難しい魔法を使えるようになって嬉しそうでした。
母猫はアンネロッサを朝早く起こして魔法訓練を行い、母猫は授業に参加する代わりに先生の魔獣の子育てについての研究に協力するとは凄いです。
母猫は食事の時間になるとカーバンクルの額の宝石を食べて、先生と話をして、アンネロッサにお風呂で綺麗にしてもらい、就寝までは人間の文字を学ぶとは充実した日々を送っているようでホッとしました。
授業で魔法陣が魔界に繋がってしまい皆が戦うけどグレーターデーモンが現れて皆は恐怖するけど、母猫が久しぶりと挨拶するとデーモンがおかあちゃんと言ったのはビックリでした。
親子水入らずで話をしていると母猫が訓練場をダンジョンにしようと言い出し、悪魔が危ないから閉じようと言うけど母猫は息子に暇でしょと決めつけて魔獣の管理をするように言ったのは笑えました。
時が過ぎて久しぶりに魔法学校に戻った母猫は先生達と挨拶していると悪魔の息子が猫型で現れて、口煩い母親を自分の部屋へ連れて行くと子供扱いは止めてと言ったのはほのぼのしました。
アンネロッサは「氷嵐の魔女」と呼ばれる宮廷魔術師にまでなり、教師として戻って来たけど生徒達の前に出ると緊張して固まってしまい、母猫がフォローしたのは相変わらずのようで和みました。
実践が上手くいかない生徒の朝練に付き合う事にすると、他の生徒も朝練したいとは良い影響が出て、ダンジョンをクリアすると悪魔は猫型が見たいと言われてメンツを気にしたのは笑えました。
アンネロッサは生徒達に実戦を学んで欲しいと冒険者とチームで行動し、成果が無くても生きて帰って来られて大成功だと褒め、優秀な魔法使いを多く送り出したのは良い先生になって微笑ましかったです。
第3話「子猫達と羽のおじちゃん」
森の猫たちから「羽のおじちゃん」と慕われ、彼らを守り続ける猫竜。出産の季節を迎え、洞窟には2組の夫婦猫がやってきて7匹の愛らしい子猫が誕生する。猫竜は厳しくも温かく子猫たちの成長を見守りながら、狩りや魔法を教えていく。しかし、好奇心旺盛な子猫たちは、猫竜の想像を超える行動に出て……。
森の小さな洞窟の地中に竜の卵が産み落とされ、出産の為に来た母猫によって温められると母猫は子猫達と一緒に竜の子を育て、母猫が人間に召喚されてしまい竜は母猫が残した言葉の通りに森の猫を家族として守り続けているとはほのぼのしました。
竜は森の猫達から「羽のおじちゃん」と慕われて、出産の時期になると母猫達が洞窟にやって来て子供を産み、人間に怪我をさせられた母猫が来ると竜はすぐに飛び立って懲らしめようとしたら猫達が既に捕縛して雷魔法で退治していたのは逞しいです。
もっと痛めつけようとしていたので竜が近くの町まで連れて行って罰を受けさせるようにと諭したのは先生のようでした。
竜が戻ると怪我をした猫に夫猫が回復魔法を掛けたせいで出産が早まり、もう一匹もお腹が痛くなって急いで洞窟へ行くと夫猫が慌てたのは笑えました。
無事出産すると一匹の子猫・クロタマが竜の爪に興味を持ち、二カ月後も二本足で立って爪にしがみつくと人間みたいだから王子様やお姫様の所へ行くかも知れないとは楽しみです。
半年が経って子猫達は竜から狩りと魔法を教わり、竜が変化して猫や熊の姿になるけどクロタマは動じずに頬を赤くしていたのは心配です。
人間の国の王子がケットシーと一緒に森の奥まで来て、子猫達は初めて見る人間に興味を持って街へ行きたがると竜が溜息をついて子育ては大変です。
初めて遠出をすると冒険者が魔物と戦っていてクロタマが魔法を使う冒険者に大興奮なのは楽しそうでした。
兄達が巣立ちの時を迎え皆で見送ったのは寂しいけど、弟と妹達が生まれてあっと言う間に魔法を覚えて成長の早さに驚き、先輩らしい所を見せようと皆で作戦を考えて熊を狩ったのは凄いです。
竜も驚いてクロタマが作戦を立てたとは賢いけど、竜は熊と人間には見つかるな逃げろと教えたと説教して両親からも心配されたのは笑えました。
子供達も巣立ちの時を迎えてそれぞれ行先を答えるけどクロタマは人間の冒険者になると言い出し、人間の姿に変化して街を回るとは楽しそうでした。
街へ行く兄弟達と一緒に旅立って行き、竜は親猫達と一緒にこんな旅立ちは初めてだと満足する生を歩むようにと願ったのはほのぼのしました。
第4話「黒猫と王子」
猫竜に頼まれ、国王のもとに生まれた子供の顔を見に王都へ出かけた猫の英雄と呼ばれる黒猫・クロバネ。そこで出会った生まれたばかりの王子・スタンを、クロバネは尻尾であやしてすっかり気に入られる。クロバネに憧れて逞しく成長したスタンは、ある大きな決意を胸に秘めていた。そして王の誕生日の夜、一人と一匹は驚くべき行動を起こす。
猫竜はクロバネに人の王に子供が生まれたから王城へ行って欲しいと頼み、本当に少しでいいからと何度も念を押して心配していたのは笑えました。
クロバネが夜に王都へ行くと街の猫は人間に合わせて寝ていて、王の友人である彼女に聞けば王の子供の居場所が分かるとまずは寝床探しをすると、忍び込んだ部屋に赤子がいたのは目当ての王子のようでした。
王子・スタンがクロバネに気付いて一瞬静かになるけど泣き出してしまい、侍女が来ると歓迎されて王様に話を通してもらったのはホッとしました。
王様はクロバネが大クマを倒した英雄だと聞いて豪快に笑い、その傍らには白いケットシー・モナルカがいて出会いを聞かせてくれたけど、王様にスタンを見定めてくれと言われたのは大変な役目を背負いましたね。
クロバネはスタンの側にずっといてスタンが成長して一人で練兵場へ行くと王様とクロバネが話をしていて、クロバネは子供の頃に兄弟達と大クマを倒した内の一人だったとは懐かしい感じがしました。
魔王軍を倒した冒険者が城へ来るとクロバネの兄弟であるケットシーが人間の姿で来たのはビックリでした。
スタンは木登りが好きで使用人達を困らせていたけど、クロバネの隣に立つに相応しい男になりたいから冒険すると言い出し、クロバネは面白い王子と出会ってしまったと冒険に出る為に何が必要か教えたのはほのぼのしました。
王の誕生日の夜にスタンは皆が花火に夢中になっている隙を狙って壁に「いざ冒険へ!」と残して城を抜け出し、森へ行くと長い髪を切って木の上で寝たのは野性的です。
次の朝になるとスタンは服を土の中へ埋めて田舎者を装い、ウサギを狩ると生で食べてビックリだし、クマの声が聞こえて意気揚々と挑んで見事に倒したのは凄いです。
クマを引き摺って冒険者ギルドへ行くと冒険者として登録して、クマを換金したお金で服と装備を揃え宿に泊まると冒険だと騒いだのは楽しそうでした。
街を出発した後でスタンとクロバネの手配書が回って来て人々が正体を知る事になり、スタンは英雄王と呼ばれるようになるとは楽しみです。
第5話「白猫と少女」
広い世界で自分の縄張りを持つため、猫竜を説得して森を飛び出した白猫のシロタエ。旅の途中の林で、教会の孤児院で暮らす孤児たちのために不器用に狩りをする人間の少女・ガリーと遭遇する。彼女が作るスープの美味しさに感動したシロタエは、ガリーの狩りを手伝うことになり、彼女に魔法を教えていくことになる。
白猫のシロタエはどんな猫も見た事が無い場所へ行って自分だけの縄張りを持ちたいと言い、猫竜は森の外は危険だからダメだとは残念でした。
シロタエが何度もしつこく願いすると猫竜は根負けして許可を出したけど、位置が分かるように印を付けシロタエはすぐに出発したのはワクワクしました。
シロタエは魔獣が出るという山脈の前に来て腹ごしらえして体力を付けようと思い鳥を見つけると木の上に少女・ガリーがいて、気配を消して鳥を捕まえたけど落ちたのはハラハラしました。
シロタエが頑丈だねと話し掛けるとガリーは頭を強く打ち過ぎたと思い、猫が喋るのかと驚いたけどシロタエが両親も兄弟も喋ると言うと受け入れたのは素直でした。
シロタエはガリーが孤児で一緒に住んでいる者の為に独学で狩りをした事に感動して手伝う事にし、ガリーにご飯を食べていかないかと誘われて喜んで付いていったのは良い出会いになりましたね。
孤児院に戻ると子供達は猫に興味津々で喋った事に驚き、孤児院の司祭にガリーが危ないから止めるようにと怒られ、シロタエはちゃんとした保護者がいて安心したのは優しいです。
シロタエはスープをご馳走になるとガリーはめっちゃ美味しいスープを作る子だと感動したのは笑えました。
司祭は元冒険者でビックリだけど気さくな人でシロタエに暫くここに居たらどうかと提案し、ガリーのスープに惹かれて狩りの仕方も教えたいとはノリが軽いし、窓の外に猫竜が飛んでいたのは過保護でした。
翌朝になると子供達が勉強している間にガリーは冒険者ギルドで採取依頼をすると言い、シロタエは心配するけどガリーは魔法が使えるとはビックリでした。
シロタエは一緒にギルドへ行き薬草採取にも付き合うと、球根が好きなおばちゃんが作った魔法で採取してスープ増量を条件に手伝ったのは食いしん坊でした。
草むらから大きなバッタの魔物が飛び出して来てシロタエが動きを止めるとガリーが爆炎の魔法を放ったのは凄い威力でした。
シロタエは力が強くて困るなんて聞いた事が無いと溜息を付き、猫の魔法を教えてあげると誘うけどガリーは面倒くさいからいいと断り、シロタエが必死に説得して一流の魔法使いにしてみせると燃えたのは笑えました。
猫竜が様子を見に来て人間の友人を見つけたとホッとしたようで、シロタエはガリーと無二の友人となるとは微笑ましかったです。
第6話「猫じゃらしの夜」
かつてモシャモシャという猫が森に広大な猫じゃらし畑を作った。以降、しっかりと猫じゃらしを作ることができる猫がその名を受け継いでいくことになる。四代目モシャモシャは、弟子たちを率いて今年も過酷な畑仕事を始める。害虫の襲来を乗り越え、汗水垂らして育てた猫じゃらしが実ったとき、森中の猫が集まる特別な夜が幕を開ける。
猫竜が子供の頃に母猫に連れられて散歩していると猫じゃらしを見つけ、兄弟達は目を輝かして遊ぶのに猫竜は爪で壊しちゃうと遠慮するけど母猫に背中を押されてそっと触れたのはドキドキしました。
猫じゃらしは森では希少な植物で時には奪い合いになっていたけどモシャモシャという猫が現れ、人間の村へ行って稲作を見学したとは変わった猫でした。
森に帰ると土地の一画を改良して何年も試行錯誤すると猫じゃらし畑を作る事に成功したとは凄いです。
猫達は喜んで遊んで「モシャモシャ広場」と呼ばれるようになり、猫じゃらしをしっかり育てられる猫だけがモシャモシャの名前と広場を受け継いだとは心が温かくなりました。
猫竜が子供達にモシャモシャ広場の事を教え、特別な日があって主のモシャモシャが猫達を招待してくれるとは楽しみです。
三代目モシャモシャが猫竜に四代目を紹介すると見た目は初代にそっくりで、弟子3匹を呼んで猫じゃらし作りを開始したのはワクワクしました。
新入りの為に猫じゃらしの作り方を丁寧に説明して、兄弟子達が土を耕す手本を見せ、四代目がやると一瞬で耕す魔法を見せたのはキラキラでした。
四代目が「近頃の若い者は楽する事ばかり覚えやがって」と言うと先代も同じ事を言っていたと思い出して大笑いしたのは和みました。
土に魔法が残っていると猫じゃらしが化け物になるとは恐いし、魔法が使えないので猫じゃらしを咥えて走りながら種蒔きするのは体力のいる仕事で大変そうです。
育ってきた猫じゃらしを狙ってハサミイナゴが来ると四代目が先手必勝だと殴り飛ばし、弟子達も戦うけど終わったのは夕暮れ時でほとんど四代目が倒したとは強いです。
倒したハサミイナゴを猫竜の洞窟近くまで運ぶけど新入りは体力の限界で倒れてしまい、四代目の魔法と体力にモシャモシャを継げるのは凄いと尊敬したのは成長が楽しみです。
夜に四代目が魔法で空に猫じゃらしの花火を上げ、翌日になると祭りだと森中の猫達が集まって来て、猫竜が来ると四代目は今年一番大きな猫じゃらしを見せ、猫竜が触ると子供の頃を思い出したのは癒されました。
四代目は次のモシャモシャは誰にしようか悩むけど、まずはどうやって鍛えようかとは次のモシャモシャも紹介して欲しいです。
第7話「母猫の帰還」
アンネロッサに勧められ、魔法学校に召喚されて以来初めて故郷の「しょしんしゃの森」へと帰ることにした母猫。案内役の街猫・ハイブチとともに近くの街から歩いて森を目指すことにする。モシャモシャ広場を見学しつつ懐かしの洞窟へ向かうと、そこには森を守り子猫達の面倒を見る成長した猫竜の姿があった。
母猫が猫じゃらしを見つけて喜んで遊んでいると庭師が着て「しょしんしゃの森」で猫が育てているので交渉して分けてもらったと言い、母猫は変わった猫がいると驚いたのは嬉しくなりました。
庭師は猫達を守る猫竜がいるから猫に接触するには注意が必要だと言うけど、母猫は噂を聞けば聞くほど自分が育てた竜とは信じられないと子供の頃を思い出したのは懐かしいです。
アンネロッサに学校が休みだから帰ってみればと言われ、母猫はダンジョンを管理する息子の悪魔に会いに行き瞬間移動でしょしんしゃの森に飛んで欲しいと言うけど、竜の結界があって移転場所の印が付けられないから無理と言われたのはビックリでした。
森に行くには近くの街へ行ってから歩いて行くので時間が掛かると言い、悪魔も一緒に行きたがったけど生徒が来たので母親を送って心配しながら帰ったのは良い息子でした。
母猫は街に住むハイブチに会い、事情を聞いたお節介のハイブチはモシャモシャ広場まで案内してくれるとは親切でした。
母猫が猫竜は自分が育てたと言うとハイブチは「羽のおじちゃん」だと言い、ハイブチは前に猫竜から母親と突然別れる事になって兄弟達はすでに亡くなっているから母親も亡くなっているだろうと聞いていて、猫竜が母猫を想って空を見上げたのは切なかったです。
母猫は観光がしたいと言うからハイブチがモシャモシャ広場へ連れて行って、四代目モシャモシャと弟子達に会うと猫竜の母親と聞いて苦労したと号泣したけど、明日が祭りだから猫竜と一緒に来て欲しいと中に入れてくれなかったのは残念でした。
母猫が洞窟へ行くと子猫と親猫が出て来て皆からも周りの景色からも猫竜の匂いがして、小さく頼りなかったのに今は力強い匂いになったとしみじみしたのは心が温かくなりました。
子猫達と遊んでいると猫竜が帰って来て母猫を見て凄く驚き、生きて会えた事を喜んで皆で協力して生きていけと約束した事を守ったと言うけど母猫は覚えていなくて、猫竜はすっかり子供に戻って母猫と過ごしたのは微笑ましかったです。
【猫と竜】の最速配信
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【猫と竜】の関連情報
【猫と竜】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月4日(土) 21:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週土曜 21:30~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | 猫竜:子安武人 ママにゃん:井上喜久子 シロタエ:和泉風花 クロバネ:速水 奨 ハイブチ:杉山紀彰 チークロ:河瀬茉希 クロタマ:徳留慎乃佑 ガリー:種﨑敦美 アンネロッサ:安済知佳 スタン:榎木淳弥 葉猫:芹澤 優 王子:小市眞琴 国王:一条和矢 グレーターデーモン:田所陽向 四代目モシャモシャ:上田燿司 ミケミケ:白砂沙帆 モナルカ(黒):花江夏樹 ポムポラ:麻生智久 |
| スタッフ | 原作:アマラ(宝島社刊) キャラクター原案:大熊まい(宝島社刊) 漫画:佐々木泉(宝島社刊) 監督:オジング シリーズ構成:広田光毅 キャラクターデザイン:倉員千晶、西野理惠 サブキャラクターデザイン:黒澤浩美 プロップデザイン:張力文 美術設定:伊良波理沙 美術監督:薛平 色彩設計:小島真喜子 CGディレクター:中島知奈絵 撮影監督:高橋賢司 編集:渡辺直樹 音楽:小畑貴裕 音響監督:小沼則義 アニメーション制作:OLM |
| オープニングテーマ(OP) | suis from ヨルシカ:「猫日」 |
| エンディングテーマ(ED) | shallm:「ただいまの場所」 |
| 公式サイト | https://nekoryuu-pr.com/ |
| 公式X | https://x.com/NekoRyuu_PR |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【猫と竜】の原作
「猫と竜」の原作はライトノベルです。



