アニメ『レッツゴー怪奇組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
レッツゴー怪奇組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【レッツゴー怪奇組】とは?

「レッツゴー怪奇組」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『レッツゴー怪奇組』 は、極度のお化け嫌いの高校生が、幽霊や妖怪たちの組織「怪奇組」の再建を手伝うことになる、ギャグ色の強いホラーコメディです。原作は、Webメディア「オモコロ」で連載された、ビュー氏の人気漫画です。
📖 どんな物語?
主人公は、ごく普通の男子高校生。
ただし普通ではないのは、
「常人の6倍はお化けが苦手」
という筋金入りの怖がりであることです。
ある日の夕暮れ、彼は人間を脅かす幽霊や妖怪たちを束ねる組織 「怪奇組」 の組長・メチャ子と出会います。
ところが現在の怪奇組は、人間を怖がらせる怪異が減ったことで組織として衰退していました。
そして主人公は、不本意ながら
怪奇組の復活を手伝う
ことになってしまいます。
👻 怪奇組って何?
怪奇組は、
- 幽霊
- 妖怪
- 呪いの人形
- 雪女
- ドッペルゲンガー
など、人間を驚かせる怪異たちが所属する組織です。
しかし、所属する怪異たちはどこか抜けていたり個性的だったりして、恐ろしいというよりもコミカルな面が目立ちます。
😂 ホラーだけど怖くない
本作はホラー作品ではありますが、基本はギャグが中心です。
例えば、
- 主人公は何を見ても大パニック。
- メチャ子は組長なのにどこか天然。
- 怪異たちは怖がらせようとしても空回り。
そのため、
「怖い」よりも「笑える」
場面が次々と続いていきます。
🌟 見どころ
👻 個性的な怪異たち
呪いの人形や雪女、ドッペルゲンガーなど、さまざまな怪異が登場し、それぞれ独特のキャラクター性を発揮します。
🤝 主人公とメチャ子のコンビ
極度の怖がりな主人公と、怪奇組の組長であるメチャ子の掛け合いが作品の中心。正反対の二人だからこそのテンポの良いコメディが楽しめます。
😂 オモコロらしい独特の笑い
原作はWebメディア「オモコロ」発の漫画ということもあり、シュールな笑いや予想外の展開が多く、一般的なホラー作品とは一味違うユーモアがあります。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ホラーコメディ、妖怪、日常
- 雰囲気:にぎやかでコミカル
- 特徴:怪異が題材ですが、恐怖演出よりもギャグやキャラクター同士の掛け合いを重視した作品です。
📝 まとめ
『レッツゴー怪奇組』 は、
お化けが大の苦手な高校生が、衰退した妖怪組織「怪奇組」の再建に巻き込まれ、個性豊かな怪異たちとドタバタな毎日を送るホラーコメディです。
怖い話というよりは、「怪異たちとのにぎやかな日常」と「シュールな笑い」を楽しむ作品なので、ホラーが苦手な人でも比較的見やすい内容になっています。
【レッツゴー怪奇組】のネタバレ感想
第1話「第一怪」
学校からの帰り道、俺はセーラー服姿の女子と出会った。その女はあらゆる怪異の母体組織、怪奇組の組長だという。まったく、なんつー悪趣味な組織なんだ! だが、怪奇組をやめてしまおうと言いだすそいつを励ますうちに、お化け嫌いな俺が組の復活を手伝うはめに……。メチャクチャな組長をメチャ子と名付けた俺は、つぶれかけの怪奇組を立て直すためメチャ子と共に新たな怪奇ネタを考える。だがメチャ子が考える怪奇は……何かおかしいぞ⁉
子供の頃に主人公の少年は異常にお化けを恐がっていたけど奴等が現れる事は無く存在しないと思い込むけど、一緒にいた坊主の友達からこの辺は出る噂があると言い残して帰ったのは不穏でした。
主人公は出ると言えばウンコに決まっていると道の真ん中でズボンを降ろすと前方にセーラー服の少女が現れ、振り返った顔を見て主人公が叫び声を上げたのは失礼ですね。
主人公はお化けが出る噂があるから先手を打ってウンコを出そうと思ったと説明すると自分でもワケわからんと思ったのはアホでした。
少女が鬼火を出すと主人公は怖くないと言うから落ち込んでしまい、妖怪や幽霊の母体になる組織・怪奇組の組長が死んで娘の少女が継いだけど人を怖がらせるのが不得意で辞めようと思ったのは可哀想でした。
主人公が協力して欲しいと頼まれると少女の顔が鬼火より恐いと言い、少女が怒って主人公を壁に叩きつけたのは怪力でした。
主人公が家の押し入れを開けると少女がいてメチャ子と呼び、勉強用に読んでいる「学校であった怖い話」の本を出すと主人公が「ハーーーッ!!」と叫び声を上げたのは独特で面白いです。
主人公が階段から落ちそうになってメチャ子が助けようとすると中身が入れ替わるから来るなと言い、メチャ子は言う事を聞かずに一緒に落ちてしまうと目撃したおばちゃんが大騒ぎするから野次馬が集まって地獄だとは笑えました。
登校中に笠を被ったふんどし一丁の男が現れたけど他の人には見えず、男は俺のふんどしに触れれば幸せになれると聞いて主人公は覚悟を決めて触ろうとするけど避けられたのは残念でした。
男が幸せは必死に追い掛けて掴むものだから簡単に触れると思うなとはイラっとして、夕方になってメチャ子が現れると視野が狭くなっていると指摘され、主人公はふんどししか見ていなかったと気付いたのは笑えました。
男はよく気付いたと主人公を気に入り幸運はお前のものだと触らせると消えて、主人公の手にふんどしが残ったけど今日は日曜日で学校に遅刻しなくてラッキーと幸運を使ったのは笑えました。
主人公の家にシビンがあって子供の頃に夜のトイレが恐くて眠れなくなり、枕元に置くと安心して眠れるようになったとは良い話のように聞こえたけど、メチャ子が持つと二、三カ月前に使ったと言うから主人公の顔面に投げ付けたのは昭和のギャグ漫画のようでした。
第2話「第二怪」
朝、登校する俺の背中に乗って、家から学校までついてきたメチャ子。なぜ家を出たときに話しかけないんだ……。そんなメチャ子が俺に差し出したのは、怪奇組の先代組長が遺した古めかしい日本人形。いかにも恐ろし気なその人形を押し付けられた俺は、人形が呪われているかどうかを確かめることに。するとその夜、部屋に連れ帰った人形が突然動き出し、ニヤリと俺に微笑みかけた……⁉
主人公が学校へ行くと皆が驚愕の目で自分を見ていて不思議に思っていたけど、背中にメチャ子がくっついていたのは不気味でした。
男子トイレでメチャ子から相談があると言われたのに主人公は普通に用を足してビックリだし、日本人形を出すと主人公は一気に三日分出たと言うからメチャ子がそういう仕組みじゃないとツッコミを入れたのは笑えました。
主人公は人形を手に取ると呪いの人形だと聞いて歌舞伎のポーズみたいになって笑えたけど、メチャ子は恐怖に疎いから様子を見て欲しいと頼んだのはドキドキしました。
主人公が人形の着物の合わせが逆になっていると直すと人形が笑って恐いし、鍵を解いてしまったようで人形が呪うと主人公の髪が伸びたのはビックリでした。
主人公は数珠っぽい道具で戦おうとしたら押し入れからメチャ子が出て来て、人形と同じで私も捨てられたとから仲間になるなら絶対に捨てないと言うと人形が素直になったのは一件落着ですね。
主人公が散髪して外へ出るとサインポールが複数現れ、メチャ子が「赤い紙青い紙」を知っているかと聞き、分かりやすくアレンジしたと人間をサインポールに変えたのは理不尽でした。
翌日になって主人公が道端でサインポールを見つけると人間に戻りたくないと言い、主人公が何も無い所でクルクルしていたら邪魔な粗大ゴミと言うから殴られ、気絶すると廃品回収車にサインポールが連れて行かれるのを見て止めたけど本当にゴミで、本人は何処かの理髪店にいるかもとは恐いです。
メチャ子が「私キレイ」と聞くから主人公は「どこが?」と言うから2回も殴られたのは笑えました。
呪いの人形がメチャ子の母親は口裂け女としてブイブイ言わせていたと言い、主人公はメチャ子をキレイと思えず独特すぎると叫んだのは失礼な奴です。
メチャ子が狂暴になっても主人公はキレイだと言いたくないと逃げるけど、組長として必死だと思い直してキレイと言うとメチャ子が嬉しくて笑ったのはズッコケでした。
主人公が衣替えに気付かずラーメン屋に避難すると仕方無くチャーハンを食べると夜にチャーハンのお化けが体に乗っていて、翌日にリベンジすると食った気がしないと言うからチャーハンのお化けが増えてメチャ子が幽霊に食べさせたけど動けなくて活き造りみたいとは笑えました。
第3話「第三怪」
おいおい、俺の部屋がチリ紙だらけじゃねえか! いつになく具合の悪そうなメチャ子がくしゃみと鼻水で俺の部屋を荒らしている。俺の部屋がくず箱みたいになる前に、なんとかしなくては……。そういえば道で変なオッサンがお札を書いてたな。あの、うさんくさい自称・天才霊媒師のお札と、メチャ子の具合の悪さに何か関係が? ……それはそうと窓の外からあやしい猫が俺の部屋を見てる。真っ黒な猫なんて不吉すぎるだろ!
主人公は父親からパーツ目当てで買った教頭の本を押し付けられ、押し入れからメチャ子が姿を見せるとクシャミをしてチリ紙が大量に雪崩落ち、主人公が俺の押し入れはどうなっていると叫んだのは笑えました。
メチャ子は一昨日からくしゃみと鼻水が止まらないと言い、主人公の肩に大量の霊が乗って見えるようにすると鬼火を見て可愛いとは驚きとのギャップにビックリです。
夜道で酔っ払いのオッサンから幽霊が出るから除霊の札を買わないかと言われ、断ると急に体が重くなりオッサンは霊媒師で除霊の札をそこら中に貼っていたのは迷惑ですね。
主人公はメチャ子の具合が悪いのは札のせいだとオッサンに注意しに行くと幽霊を乗っけられたけど、主人公はお巡りさんを呼んでいたのはグッジョブです。
主人公の下駄箱に髪が大量に入っていてメチャ子の仕業だと持って帰って来たとは気持ち悪いです。
夜道で黒猫に話し掛けられると女の子の姿になってシュラ子と名乗るけど裸で寒いと言ったのはアホですね。
シュラ子はメチャ子の従妹で組長の座を狙っていて、下駄箱の毛はシュラ子が民家の排水溝から集めたものとは汚いです。
メチャ子が来るとシュラ子が札を投げ付けて動きを封じ、霊媒師の札を使っていて雇ったのはシュラ子だと分かり、斧で襲って来て主人公がオカチメンコと悪口を言うとメチャ子が起き上がって斧を破壊したのは笑えました。
メチャ子が子供のままでいたい中年男の魂が封じられた玉を落としてシュラ子が踏むと子供の姿になって退散したのはホッとしました。
メチャ子が公園で遭遇したお爺さんが遊んでいる子供に早く帰らないとオバケが出ると言い、夜道でお札だらけの子供を見たと言うと子供達は知っていてお爺さんの言う事を聞いて帰ったのは素直でした。
メチャ子が張り込みをしていると主人公が来て小学生の頃の自分だと言い、呪いの人形は褒めちゃったと言いメチャ子は悔しそうでした。
主人公が押し入れを開けると異界に繋がっていて、岩に子供が座っているとまだ小さいから出られないと言い、大きくなったら遊びに行くと振り返るとメチャ子と同じ顔をしていたのはビックリでした。
主人公は気が付くと部屋に戻っていて押し入れにはメチャ子がいたけど、押し入れの奥から子供のメチャ子が急に現れたのはビックリでした。
第4話「第四怪」
俺は学校で、他の生徒から制服を盗んだと疑われてしまった。だが断じてそんなことはしていない! えっ、メチャ子も俺そっくりの奴に誘われて公園に行った? 俺がもう一人いる? ……制服を盗み、メチャ子を誘い出したのは擬態が得意なドッペルゲンガーの仕業だった。一体なんのために俺に化けていやがる。って、化けられた人間がドッペルゲンガーを見たら死んでしまうだと⁉
主人公は同じクラスの坊主からメチャ子といた所を見られて付き合っていると誤解され、他の生徒が主人公に身包み剥がされたと言い掛かりを付けられたけど生徒は全裸で裏地にペイズリーの刺繍がしてあるとは笑えました。
メチャ子が呪いの人形とつくしを拾って夕食にしようと家へ向かっていると主人公がお菓子で釣って散歩に誘ったのはチョロいです。
呪いの人形が主人公の家を覗くと驚かれ、もう一人の主人公はドッペルゲンガーだと気付いてメチャ子が心配だから探しに行くけど擬態された本人が見ると死ぬとは恐ろしいです。
偽主人公はメチャ子を公園に誘って綺麗だと言うと本物の主人公が目隠しして現れてハトに文句を言ったのは笑えました。
ドッペルゲンガーはメチャ子にフラれて組を去り、メチャ子はハッキリ中身が嫌いだと言い、メチャ子に擬態しようとするとメチャ子が裸のまま化けるなと蹴ったのは強いです。
主人公がリサイクルショップに行くと怪しいビデオテープと交換させられ、家に持って帰るとメチャ子と見ようとしたけどエロビデオだったら気まずいとは女子と認識していたのは意外でした。
主人公が寝ているとビデオが飛んで来て起こされ、自分は呪いのビデオだから見ろと文句を言い、テープを主人公の腕に巻いて再生させようとしたけどメチャ子が重いテレビを持ち上げたのは怪力でした。
テープが自分からテレビへ入るけど身動きが取れなくなり、修理に出したけどテープがダメになるので主人公はそのまま押し入れに入れたのは優しいです。
シュラ子がドッペルゲンガーに遭遇したけどメチャ子のせいで体が保てなくなり、シュラ子は犬が通り掛かると呪いのせいで幼児化して人格を侵食しているとは恐いです。
公園でメチャ子がブランコに乗っているとシュラ子が目をキラキラさせてブランコに乗ってメチャ子に背中を押してもらい、お前のせいだと文句を言うと帰りの放送が流れたのでドッペルゲンガーと一緒に良い子は歩いて帰るとは笑えました。
主人公が歩いているとメチャ子が急に現れてフラッシュ攻撃して、心霊写真が撮りたいと言うから海にそびえ立つ崖で鬼火と並ぶけどメチャ子が下手でブレたのは笑えました。
今度は主人公が撮るとメチャ子が動くからブレて良い感じの心霊写真になり、メチャ子が怒って戯れると主人公が風邪を引いたのは災難でした。
第5話「第五怪」
ゲホゴホゲホ……海風にやられた俺は風邪をひいて寝込んでしまった。そんな中、外へ遊びに出かけた呪いの人形が、見た目だけじゃなく心までも幼くなりつつあるシュラ子に狙われてしまう。どうやら幼児化の呪いを止める方法が書かれた紙を人形が持ってたかららしいが……。なんでもいいから、俺をゆっくり寝かせてくれ……。なんだかんだ、ようやく風邪が治った俺はやたらにヘンなお化けどもに出くわすことに。
主人公は風邪を引いて部屋で寝ていると呪いの人形がメチャ子に遊んでもらえなくて退屈なんじゃないと言い、メチャ子が海で撮った写真を手にすると主人公はそれが元で風邪を引いたとは災難でした。
シュラ子が古井戸から出て来て一人になると幼児化の呪いのせいで迷子ちゃんになり、ドッペルゲンガーに自分が迷子にならないように見守れとは偉そうでした。
公園を通り掛かると呪いの人形がいてシュラ子が目をキラキラさせて追い掛けると先代から盗った「誤って良くない魂を解放してしまった時の対処法を書いた紙」を持っていたのはラッキーでした。
シュラ子が一人になって大泣きすると呪いが発動して呪いの人形が落ち、シュラ子は紙を手に入れたけど暗号のようで読めずユニバーサルデザインを意識しろとは笑えたし、交番に保護されたのは良かったですね。
主人公は耳鳴りがすると耳鼻科屋さんに行くけどお化けだと脅され、メチャ子が見ていたけど今晩も出ると言い、夜になってミニ四駆の部品が浮いていたのは不思議でした。
棚の奥に何かあるとメチャ子が動かして畳を傷付けるから主人公がゴリラと言うとメチャ子が怒って押し入れに戻り、呪いの人形が隙間に入って取ろうとすると挟まったので主人公がメチャ子に謝って棚をどかすと本が全部出て壁はカビだらけで、主人公は耳鼻科に行って報告したのは笑えました。
主人公が川で怪しく泳ぐものを見つけるとかっぱ巻きで寿司屋が嫌で逃げ出して誰にも言うなと去って行き、ちょくちょく会うようになって友達になり女だったのはビックリだけど化け物みたいになって後悔していると、主人公が化け物としてメチャ子に紹介しようとしたのは親切でした。
主人公がかっぱ巻きを川から引き上げようとすると途中で千切れ、ワニが水底から現れてかっぱ巻きを食べたのは衝撃でした。
主人公は部屋で号泣するとメチャ子が無様に川を漂うよりはマシだと言い、かっぱ巻きを渡したのは傷口に塩を塗りましたね。
主人公は呪いのマンホールを踏んでしまい、部屋にマンホールが飛び込んで来て嘘の噂を流されたと怒るけど、主人公が有名な噂じゃないと言うと泣いたので元に戻してあげると、メチャ子が雑草の茂った場所にマンホールを見つけて幽霊の手が見えたのは怖いです。
第6話「第六怪」
俺の学校にやたらにかしましい女がいた。今朝、学校へ行く途中ばったり出会った時のこと。吹いた風ですうっと奴のスカートが翻る……と、その足に人の顔をした人面疽(じんめんそ)が浮かんで見えた。しかもその人面疽は奇妙な笑い声まで立てていやがる! 盛大に驚く俺に対して、平然とした様子のかしまし女。いや、すぐにでも病院に行った方がいいと思うんだが……。 学校では他にも、さまざまな怪奇が俺を待ち受けていた。
主人公は風が強く吹いた日に女子生徒のスカートが捲れたのを見たけどパンツよりも足に人面疽があって悲鳴を上げたのは笑えました。
女子は主人公がパンツよりも人面疽に気を取られた事を怒り、皮膚科に行けと言われて大きなお世話だと行ってしまい人面疽の笑い声が響いたのは怖いです。
女子は寝る時になっても人面疽が笑って煩いとカッターを人面疽に振り下ろし、翌朝に女子に会うと様子がおかしくて人面疽と入れ替わっていたのはビックリでした。
主人公の手に人面疽が出来たけど昨日会った女子で、主人公が追い掛けて揉み合いになると女子が頭から転んで元に戻ったのはホッとしました。
人面疽は潰れて女子は自分も腫れ物扱いされているから人面疽の気持ちが分かると言い、女子の頭から膿が出ているから主人公が皮膚科に行けと言ったのは皮膚科への信頼度が高いです。
主人公が学校でパンティーの事しか考えられないと言う男子生徒に出会い、階段から落ちるとパンティーが浮いていて自己紹介したのはビックリでした。
パンティーは主人公の家まで付いて来てメチャ子に経緯を説明すると、夜に洗濯物として干されていたらムッツリスケベに盗まれ、犯行がバレるのを恐れた犯人はパンティーを燃やし、パンティーが恨みを抱くようになったとは可哀想でした。
パンティーは元の持ち主のお姉さんを見掛けて元気そうで良かったと号泣して、自分のパンティーが人を不幸にしていたら悲しむと成仏したのは笑えました。
メチャ子に七不思議を知っているか聞かれて主人公はナナフシにそっくりな木を見せ、メチャ子にバカにされると学校でオカルト研究会を訪ねて代表の女子先輩に七不思議の事を質問すると怪談話を教えてくれて、今でも午前2時に2階の女子トイレの個室を数えると埋めたはずの奥の個室があって見た者は引き摺り込まれて二度と出て来られないと聞くと主人公が静かに廊下へ出て悲鳴を上げたのは笑えました。
女子先輩が一緒に確かめようと誘い、メチャ子は非現実的だと冷静に分析して、友達のメガネが研究会の代表で研究会に女子は一人もいないとは恐いし、トイレの個室に女子がいて意気地なしと呟いたのは怖いです。
第7話「第七怪」
朝、登校中の俺の足首を掴む霊……それは尿意でいっぱいの、エラソーな悪霊だった。願いを無下に断った俺を、わざわざ家まで追いかけて来るなんてしつこい悪霊だ。そんな悪霊から俺を守ってくれたのは、長年大切にしてきたアイツだった。一方、近ごろ治安の悪い俺の町では、大量の行方不明者が発生していた。俺とメチャ子は人々が消えたという現場に向かう。と、そこにはかくれんぼ遊びを楽しむ幼い少女がいた。
背後から妙な声が聞こえる事は無いかと主人公の後ろから付いてくる学生が一人でいると声が煩いと言い、一人でいる時に押し入れに人の気配がしても誰もいるはずないと言われたのはドキドキしました。
主人公は俺の後ろの幽霊女を絞め殺したケンイチロウだと勘違いされ、学生証を出して人違いだと言うと去って行き、主人公は家に帰ってメチャ子にこの町は治安が悪いと呟いたのは笑えました。
少女Aが何か聞こえると一緒にいた女子に話し掛け、一本道で急に女の子が現れて不気味だと言うと、女子が初めて会ったのに知り合いのように話し掛けてくる少女Aが不気味だとは笑えました。
翌朝になって少女Aは下駄箱で会った主人公に背後からいきなり女子がいきなり消えた事を報告したのは怖かったみたいですね。
夕方になって町では行方不明者の放送があったけど人数が多くてアナウンスしている人が疲れ、メチャ子が様子を見に行こうと主人公の腰に縄を付けたのはペットみたいでした。
犯人はシュラ子で別世界でのかくれんぼだと言い、ドッペルゲンガーが来てシュラ子が呪いのせいで完全に幼児化していると言い、メチャ子がシュラ子のお尻をペンペンすると汚れた中年の魂が口から出て逃げるとシュラ子が石を投げて爆散したのは花火のように綺麗でした。
行方不明になった人達も出て来た事件は解決したし、シュラ子がメチャ子に首を洗って待っておけと去り、メチャ子がなぜピチピチの服で気取った去り方が出来るのかと呟いたのは笑えました。
少女Aが尿意を催して走っていると主人公に体当たりし、負の意識を糧にする悪霊が主人公の足を掴んだので引き摺って逃げ、悪霊は尿意を糧にしたのでおしっこがしたいと主人公に体を貸せと言うけど主人公が拒否したのは当然ですね。
主人公の家に悪霊が来たけど長年大切にしていた尿瓶に吸い込まれ、スッキリしたと眠りについたとは笑えました。
シュラ子は元に戻って高飛車になり、霊媒師と会うと居酒屋へ行ってドッペルゲンガーを占うと言って悩みは恋愛関係だと指摘するとドッペルゲンガーが日本酒を飲んで泣いたのは可哀想でした。
シュラ子がトイレに行くと顔の無い女子学生が鏡の中に映ったのは怖いし、ドッペルゲンガーはメチャ子が子供の時から好きだと知ってシュラ子が変態だと言ったのは正論でした。
第8話「第八怪」
季節は冬。今年はいつになく本降りで雪かきも大変だ。そんな中、怪奇組周りではいろんな企みが錯綜していたらしい。シュラ子への復讐を誓うドッペルゲンガー。そんなドッペルゲンガーとばったり出会うシュラ子の幼馴染・ゆきんこ。そしてシュラ子に近づくゆきんこ。更にはゆきんこがメチャ子の様子を探りに来て――。まあ、俺には関係ない。雪かきを終えたら、暖かい部屋でゆっくり休みたい。ただ、それだけだ……。
ドッペルゲンガーが人の姿になろうと頑張っていたけどダメで、外は雪が降って来たけど人の姿で固まろうとスーパーの冷凍庫で寒さを我慢していたのは可哀想になりました。
シュラ子への恨みを募らせているとゆきんこが現れてドッペルゲンガーがシュラ子を狙っていると気付くと面白そうだから参加させろと言い、ドッペルゲンガーの体が崩れやすいと分かるとシュラ子を連れて来るとはノリノリでした。
ゆきんこがシュラ子を発見すると面白い物を見つけたから一緒に見に行こうと誘うと、シュラ子がゆきんこを川の中へ落としたのはビックリでした。
ゆきんこはシュラ子を凍らせようとしたら川からワニが現れて食われそうになり、体を小さくして緊急脱出したらシュラ子に捕まって元の姿に戻してもらい、何でも言う事を聞くと言うと怪奇組の様子を見て来いと言われてイチイチ反論するのは笑えました。
ゆきんこは主人公の部屋へ行って見張っていようと押し入れを開けたらメチャ子がいて、誤魔化そうとしたけど下品な話をするとシュラ子の腰巾着だとバレて、ゆきんこが吹雪で攻撃するけど体力が無くて力尽きてしまい窓から捨てられると主人公が雪かきした後で路面に激突したのは痛そうでした。
メチャ子からシュラ子への伝言を頼まれると「よくピチピチの格好で気取った去り方が出来るわね」とまだ気になっていたのは笑えました。
メチャ子が旧校舎の教室で編み物をしている女子生徒にいつ完成するのか聞き、女子生徒は下手でメチャ子が中古の本をあげて完成するまで付き合ったのは優しいです。
マフラーが完成して女子生徒は好きな人に渡すつもりだったけど今は何歳か分からず、女子生徒はメチャ子を友達だと言ってプレゼントすると成仏したのはいい話でした。
2人の男性が幽霊を見にやって来たけど女子生徒の好きな人だったら嬉しいし、メチャ子がいつもしているマフラーの話で感動しました。
主人公の部屋の隅に死神がいてメチャ子に気付かれると殺そうとして返り討ちに遭い、メチャ子は死神から鎌を奪って出て行くように説得すると、死神パトカーが窓を割って入って来て死神が逮捕され、主人公が帰って来ると部屋が滅茶苦茶でメチャ子がお礼にもらったせんべいを食べていて混乱してポロポロこぼすなと叫んだのは笑えました。
第9話「第九怪」
ハァハァ…今日もひどい夢を見た。まさしく悪夢。……なに? 悪夢は獏のせいだと? 大体どうして獏が俺の部屋を通り道にしてんだ。すると、自分も悪夢を見たいと言うメチャ子が、俺の布団を乗っ取って寝始めてしまう。おいおい、よく人の布団で寝られるモンだな。ちなみに俺はどこで寝りゃいいんだよ。ん……? お、おい、何だ何だ何だ?……メチャ子に何が起こったんだ⁉ お前、まさか……!
主人公が夜中に叫び声を上げて飛び起きると酷い夢だったと言い、メチャ子が襖を勢いよく開けると主人公が叫び声を上げて起きて、メチャ子は一緒に住んでいるのかとビックリでした。
メチャ子が夢を見た事が無くて怪奇組組長として悪夢が何か知りたいと言い、主人公が見た夢の話をするとどこが酷い夢なのか分からないとは同感です。
メチャ子が何も無い空間を掴むと獏が現れて脱糞すると、メチャ子は糞の側で寝れば悪夢が見られると主人公の布団に入ってマフラーで顔を隠したのは笑えました。
メチャ子は急に布団を破って暴れ出し、主人公が止めると怖がっているように見え、メチャ子の動きは止まらず部屋が滅茶苦茶になり、朝起きるとメチャ子は何も覚えていなくて枕元にペットボトルを置くと獏が来なくなったとは動物除けと同じですね。
学校に珍しく不良達が来ていてメガネが夜道で寝る不良達を見たと言い、オカルト研究会の部室で布団の怪の話をすると主人公が叫び声を上げたのはビビリですね。
主人公は帰り道で背後から布団が来て気持ち悪いと言い、布団は寝たら許すと言うけど主人公は汚いと拒否すると追い掛けられたのは怖いです。
慌てて家に入ると隣の家と間違えて、その家に住む女の子が前から妙な男だと思っていたとは笑えました。
主人公の家の窓から布団が窓ガラスを割って入って来ると主人公がボロボロの布団を俺の布団だと見せ、布団が大差ないと呟いて帰って行き主人公がショックを受けて泣いたのは笑えました。
主人公のクラスメイトが制服を盗まれたと騒ぐとゆきんこが盗んでドッペルゲンガーに渡し、主人公に会うと手が崩れて叫ばれたのは笑えました。
主人公は今まで会ったオバケ達は信念を持っていたと言い、ドッペルゲンガーは人間のくせに核心を突きやがってと泣くと体が溶けて、メチャ子の外見しか興味が無いと言うと主人公は内面を変えろと説教するとキレて走って行ったのは可哀想になりました。
ドッペルゲンガーは裸の生徒に見つかって服を返せと締め上げられたのは残念でした。
少女Aが校門でウンコを踏んで空いている下駄箱へ入れようとしたけど白い髪の少女がお化けを取り出し、オカルト研究会へ行くと代表の少女が階段下へ案内して怪談を聞かせるとお化けになって襲い掛かるけど逆に体の中へ吸い込まれ、白い髪の少女はお化けを段ボールに入れたのは衝撃でした。
第10話「第十怪」
メチャ子から尋ねられた俺は、人間が何を怖がっているのかを調べようと学校で聞いて回った。すると、メチャ子はその情報を元に、究極のお化けを考え出す。究極のお化けだと⁉ そんなもん、俺の前に出すな! それでなくても、今日も今日とておかしなお化けが次々と現れてきやがるのに……! それはそうと、突然俺に声を掛けてきたセーラー服の女子高生は一体何者だ? どうも俺のことを知ってるようなんだが……。
主人公が夕陽を見て心が癒されると穏やかな気持ちになっていたのにメチャ子が肩に顔を乗せて来て驚き、メチャ子が恐怖讀本に人間にはそれぞれ恐いものがあると書いてあってビックリしたとはズッコケでした。
主人公は人が何を怖がっているのか分からず、坊主は子供の頃にスーパーでナスの箱に突っ込んで苦手になり、メガネはお盆の時のナスの飾りが不気味だと言い、ただのナス談議になったのは平和でした。
主人公は渡り廊下でセーラー服を着た謎の少女から誰でも本当に怖いものから目を背けていたいと言われ、主人公は私の事を知っているとは意味深でした。
主人公は何が恐いか調べた結果高い場所、狭い場所、暗い場所、死と漠然で、メチャ子がそれを元に究極のお化けの絵を描いたけど可愛くて、本当にお化けとなって酔っ払いを捕まえたけど害が無いのはホッとしました。
主人公は寝坊してメチャ子がゴミ捨て場で見つけたと黒い袋を見せるけど時間が無いと断り、学校へ行くと手に持っていた物が何か想像して怖くなりノートにハーッと書いて、学校から戻るとメチャ子が話しの続きを始めてゴミ袋からヤカンが出て来たけど、お湯を沸かした事が無いと泣いて足を生やして逃げて大騒ぎになり、主人公が優しい言葉を掛けて一件落着するとメチャ子は世の中の人間が主人公みたいだったらオバケがいなくなると呟き、主人公はヤカンで麦茶を作るとメチャ子に時期じゃないと言われたのは笑えました。
隣の少どもが回覧板を持って来たけど不審者扱いされ、窓の外に怨霊がいたけど女子のスカートを覗こうとして側溝に潜んでいたらカラスに両目を突かれて死んだとはアホですね。
回覧板がまた回って来て自治会長の所へ文句を言いに行くと、回覧板を回すのが好きで嘘の不審者情報をでっちあげたと言うと怨霊が連れて行こうとして2羽のカラスが怨霊の目に刺さり、主人公が優しい言葉を掛けると変態が落ちる地獄でまた会おうと消えたのは笑えました。
メチャ子が主人公は怖がりだけど臆病じゃなくて怪奇組の目的とは相性が悪いと言い、ゴミ箱に入って自分は主人公が恐いのかもと消えて主人公の部屋に現れなくなったのは悲しいです。
第11話「第十一怪」
なぜメチャ子は突然、俺の前から姿を消した? 別に構わんが、どうも勝手が違う。と、そんな俺の部屋にドッペルゲンガーがやってくる。お化けと人間、それぞれの理屈について珍しく熱く語るドッペルゲンガー。そうか……だからあいつはいなくなったのか……。俺との話を終えたドッペルゲンガーは、復讐のためにシュラ子のもとへ向かう。するとそこに、セーラー服姿の謎の女子高生が笑みを湛えて現れるのだった。
主人公は押し入れを開けるけどメチャ子はいなくて、坊主に暗いと指摘されて彼女にフラれたと思われ、主人公はメチャ子に怖いと言われた事を考えていたけど会えないのは寂しいですね。
謎の女子高生が「ファー!」と言ってボールを主人公の頭にぶつけると上の空でいると危ないと言い、「怖いものは見つかった?」と聞いたのは怖いです。
ドッペルゲンガーは鳥にフンを掛けられて運が無く、ゆきんこは復活の見込みは無いと見切りをつけてシュラ子の所へ行ったのは打算的な奴です。
謎の女子高生は主人公と子供の頃に一回だけ会った事があり、大きくなったら遊びに行く約束を覚えていて遊ぼうと誘うけど主人公が断り、女子高生はメチャ子とだったら遊ぶかと聞いたのはドキドキしました。
主人公が家に帰ると部屋にドッペルゲンガーいて、主人公がメチャ子にフラれたと聞くと嬉しそうに笑い、主人公は性格が悪いと言うと喧嘩になってドッペルゲンガーはメチャ子がいないならお化けとは無関係で負け犬と捨て台詞を吐いて去ったのは友達感覚でしたね。
ドッペルゲンガーは主人公に葬られるお化け達は幸せだけど、だからこそ質が悪い奴とはメチャ子と同じ事を思っているようでした。
シュラ子は通るお化けの数を数えていたけど誰も通らず、霊媒師が由縁の無い物に凶悪な霊が憑いていて人為的なものだとは不穏でした。
メチャ子が事故物件の確認をしていたけどカップラーメンを食べて寝てしまい、呪いの人形がやる事が無いから遊びに行くとドッペルゲンガーを見つけてシュラ子と思って突撃したのは笑えました。
呪いの人形はドッペルゲンガーの後を付いて行く事にして、ゆきんこがドッペルゲンガーを見つけると寝返ったけど2人ともシュラ子にボコボコにされたのは残念でした。
謎の女子高生が現れてゆきんこの悲鳴が聞こえると消えてしまい、メチャ子にお尻ぺんぺんされてピーピー泣いていた可愛いシュラ子ちゃんと言ったのは不気味でした。
謎の女子高生はスカートの中から化け物を出すとシュラ子を倒して笑ったのは怖いです。
謎の女子高生はみーつけたとメチャ子の前に現れて、自分はあんたの恐怖そのものだと言ったのはビックリでした。
第12話(最終話)「第十二怪」
メチャ子がいなくなってからしばらくして、俺の部屋の押し入れをスパンと開ける何者か……。見た目はメチャ子そっくりのお前は一体何者なんだ? シュラ子が言うには、そいつはメチャ子の『恐怖心』がメチャ子を乗っ取ったものらしいが……。強大な力を持った『恐怖心』は暴走し、お化けも人間も見境なく襲い始める。 ……全く世話が焼ける。だが、待ってろ、メチャ子。お前を止めるのは俺の役目だ!
メチャ子の前にメチャ子の恐怖心が現れて、主人公はメチャ子としか遊ばないと言うから体を頂くと言い、顔に手を突っ込むと体の中へ入って乗っ取ったのは衝撃でした。
主人公の部屋の押し入れが開いてメチャ子が来ると遊びましょうと誘い、主人公は誰だと言うとメチャ子の心に生まれた恐怖そのものでやっと体を支配できるまでに成長したとは恐いです。
一旦引っ込めと主人公がメチャ子を押し入れに戻そうとすると、シュラ子がメチャ子の脳天に斧を刺して、シュラ子は恐怖心に半身を食われてドッペルゲンガーと合体していたのはビックリでした。
恐怖心は自分がこの世の恐怖そのものになると言い、メチャ子の恐怖心は主人公と出会った後に生まれた感情でお化けを食っているからこの世からお化けがいなくなるとは恐いです。
主人公は沢山のお化けと出会って同情してメチャ子が何かしているなら止めるのは俺の役目だと言い、シュラ子が助っ人を呼ぶと霊媒師で恐怖心はお化けだけじゃなく人間まで襲い出したのは最悪です。
主人公は悪霊退散の札を顔や体に貼って尿瓶を持って恐怖心に勝負を挑み、お札は霊媒師に書いてもらったもので恐怖心の攻撃から守ったのは役に立ってビックリでした。
恐怖心は食ったオバケを纏って巨大化するけど主人公は着ぐるみだと思い、恐怖への根本的理解がズレていると指摘して尿瓶に入っていた尿意でパンパンの悪霊を投げるとメチャ子の名前を呼んだのは胸アツでした。
主人公はメチャ子と会って、お化けが何を怖がっているか考えた事があるか聞き、メチャ子は主人公に忘れられるのが嫌で恐怖心が生まれたとは心が温かくなりました。
主人公は忘れられない努力をしろと言うとメチャ子が主人公にキスしたのはビックリだけど、恐怖心が崩れてお化けが飛び去りメチャ子のマフラーが残ったのは寂しいです。
メチャ子は消えてしまい数年が経つと道で人形を持った少女が「私の事を知っている」と聞くと、主人公はメチャ子だと気付きマフラーを首に返して続きはまた一緒に考えようとは恋愛系ハッピーエンドでビックリでした。
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【レッツゴー怪奇組】の関連情報
【レッツゴー怪奇組】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月5日(日) 16:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 アニメタイムズ 毎週日曜 17:00~ |
| キャスト・声優 | 主人公:畠中祐 メチャ子:青木瑠璃子 呪いの人形:新谷真弓 シュラ子:青山吉能 ドッペルゲンガー:榊原優希 ゆきんこ:花澤香菜 ナレーション:千葉繁 |
| スタッフ | 原作:ビュー『レッツゴー怪奇組』(小学館クリエイティブ刊) 監督:平田豊 シリーズ構成・脚本:伊藤睦美 キャラクターデザイン:山下喜光 色彩設計:水野多恵子 美術監督:海野よしみ 撮影監督:堀内美咲 音響監督:吉田光平 音響制作:HALFH・PSTUDIO 音楽:立山秋航 アニメーション制作:C-Station |
| オープニングテーマ(OP) | SWEETSTEADY:「気味が悪いんだからねっ」 |
| エンディングテーマ(ED) | 雨穴:「呪わしてね?」 |
| 公式サイト | https://kaikigumi.com/ |
| 公式X | https://x.com/kaikigumi |
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