アニメ『レッツゴー怪奇組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
レッツゴー怪奇組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【レッツゴー怪奇組】とは?

「レッツゴー怪奇組」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『レッツゴー怪奇組』 は、極度のお化け嫌いの高校生が、幽霊や妖怪たちの組織「怪奇組」の再建を手伝うことになる、ギャグ色の強いホラーコメディです。原作は、Webメディア「オモコロ」で連載された、ビュー氏の人気漫画です。
📖 どんな物語?
主人公は、ごく普通の男子高校生。
ただし普通ではないのは、
「常人の6倍はお化けが苦手」
という筋金入りの怖がりであることです。
ある日の夕暮れ、彼は人間を脅かす幽霊や妖怪たちを束ねる組織 「怪奇組」 の組長・メチャ子と出会います。
ところが現在の怪奇組は、人間を怖がらせる怪異が減ったことで組織として衰退していました。
そして主人公は、不本意ながら
怪奇組の復活を手伝う
ことになってしまいます。
👻 怪奇組って何?
怪奇組は、
- 幽霊
- 妖怪
- 呪いの人形
- 雪女
- ドッペルゲンガー
など、人間を驚かせる怪異たちが所属する組織です。
しかし、所属する怪異たちはどこか抜けていたり個性的だったりして、恐ろしいというよりもコミカルな面が目立ちます。
😂 ホラーだけど怖くない
本作はホラー作品ではありますが、基本はギャグが中心です。
例えば、
- 主人公は何を見ても大パニック。
- メチャ子は組長なのにどこか天然。
- 怪異たちは怖がらせようとしても空回り。
そのため、
「怖い」よりも「笑える」
場面が次々と続いていきます。
🌟 見どころ
👻 個性的な怪異たち
呪いの人形や雪女、ドッペルゲンガーなど、さまざまな怪異が登場し、それぞれ独特のキャラクター性を発揮します。
🤝 主人公とメチャ子のコンビ
極度の怖がりな主人公と、怪奇組の組長であるメチャ子の掛け合いが作品の中心。正反対の二人だからこそのテンポの良いコメディが楽しめます。
😂 オモコロらしい独特の笑い
原作はWebメディア「オモコロ」発の漫画ということもあり、シュールな笑いや予想外の展開が多く、一般的なホラー作品とは一味違うユーモアがあります。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ホラーコメディ、妖怪、日常
- 雰囲気:にぎやかでコミカル
- 特徴:怪異が題材ですが、恐怖演出よりもギャグやキャラクター同士の掛け合いを重視した作品です。
📝 まとめ
『レッツゴー怪奇組』 は、
お化けが大の苦手な高校生が、衰退した妖怪組織「怪奇組」の再建に巻き込まれ、個性豊かな怪異たちとドタバタな毎日を送るホラーコメディです。
怖い話というよりは、「怪異たちとのにぎやかな日常」と「シュールな笑い」を楽しむ作品なので、ホラーが苦手な人でも比較的見やすい内容になっています。
【レッツゴー怪奇組】のネタバレ感想
第1話「第一怪」
学校からの帰り道、俺はセーラー服姿の女子と出会った。その女はあらゆる怪異の母体組織、怪奇組の組長だという。まったく、なんつー悪趣味な組織なんだ! だが、怪奇組をやめてしまおうと言いだすそいつを励ますうちに、お化け嫌いな俺が組の復活を手伝うはめに……。メチャクチャな組長をメチャ子と名付けた俺は、つぶれかけの怪奇組を立て直すためメチャ子と共に新たな怪奇ネタを考える。だがメチャ子が考える怪奇は……何かおかしいぞ⁉
子供の頃に主人公の少年は異常にお化けを恐がっていたけど奴等が現れる事は無く存在しないと思い込むけど、一緒にいた坊主の友達からこの辺は出る噂があると言い残して帰ったのは不穏でした。
主人公は出ると言えばウンコに決まっていると道の真ん中でズボンを降ろすと前方にセーラー服の少女が現れ、振り返った顔を見て主人公が叫び声を上げたのは失礼ですね。
主人公はお化けが出る噂があるから先手を打ってウンコを出そうと思ったと説明すると自分でもワケわからんと思ったのはアホでした。
少女が鬼火を出すと主人公は怖くないと言うから落ち込んでしまい、妖怪や幽霊の母体になる組織・怪奇組の組長が死んで娘の少女が継いだけど人を怖がらせるのが不得意で辞めようと思ったのは可哀想でした。
主人公が協力して欲しいと頼まれると少女の顔が鬼火より恐いと言い、少女が怒って主人公を壁に叩きつけたのは怪力でした。
主人公が家の押し入れを開けると少女がいてメチャ子と呼び、勉強用に読んでいる「学校であった怖い話」の本を出すと主人公が「ハーーーッ!!」と叫び声を上げたのは独特で面白いです。
主人公が階段から落ちそうになってメチャ子が助けようとすると中身が入れ替わるから来るなと言い、メチャ子は言う事を聞かずに一緒に落ちてしまうと目撃したおばちゃんが大騒ぎするから野次馬が集まって地獄だとは笑えました。
登校中に笠を被ったふんどし一丁の男が現れたけど他の人には見えず、男は俺のふんどしに触れれば幸せになれると聞いて主人公は覚悟を決めて触ろうとするけど避けられたのは残念でした。
男が幸せは必死に追い掛けて掴むものだから簡単に触れると思うなとはイラっとして、夕方になってメチャ子が現れると視野が狭くなっていると指摘され、主人公はふんどししか見ていなかったと気付いたのは笑えました。
男はよく気付いたと主人公を気に入り幸運はお前のものだと触らせると消えて、主人公の手にふんどしが残ったけど今日は日曜日で学校に遅刻しなくてラッキーと幸運を使ったのは笑えました。
主人公の家にシビンがあって子供の頃に夜のトイレが恐くて眠れなくなり、枕元に置くと安心して眠れるようになったとは良い話のように聞こえたけど、メチャ子が持つと二、三カ月前に使ったと言うから主人公の顔面に投げ付けたのは昭和のギャグ漫画のようでした。
第2話「第二怪」
朝、登校する俺の背中に乗って、家から学校までついてきたメチャ子。なぜ家を出たときに話しかけないんだ……。そんなメチャ子が俺に差し出したのは、怪奇組の先代組長が遺した古めかしい日本人形。いかにも恐ろし気なその人形を押し付けられた俺は、人形が呪われているかどうかを確かめることに。するとその夜、部屋に連れ帰った人形が突然動き出し、ニヤリと俺に微笑みかけた……⁉
主人公が学校へ行くと皆が驚愕の目で自分を見ていて不思議に思っていたけど、背中にメチャ子がくっついていたのは不気味でした。
男子トイレでメチャ子から相談があると言われたのに主人公は普通に用を足してビックリだし、日本人形を出すと主人公は一気に三日分出たと言うからメチャ子がそういう仕組みじゃないとツッコミを入れたのは笑えました。
主人公は人形を手に取ると呪いの人形だと聞いて歌舞伎のポーズみたいになって笑えたけど、メチャ子は恐怖に疎いから様子を見て欲しいと頼んだのはドキドキしました。
主人公が人形の着物の合わせが逆になっていると直すと人形が笑って恐いし、鍵を解いてしまったようで人形が呪うと主人公の髪が伸びたのはビックリでした。
主人公は数珠っぽい道具で戦おうとしたら押し入れからメチャ子が出て来て、人形と同じで私も捨てられたとから仲間になるなら絶対に捨てないと言うと人形が素直になったのは一件落着ですね。
主人公が散髪して外へ出るとサインポールが複数現れ、メチャ子が「赤い紙青い紙」を知っているかと聞き、分かりやすくアレンジしたと人間をサインポールに変えたのは理不尽でした。
翌日になって主人公が道端でサインポールを見つけると人間に戻りたくないと言い、主人公が何も無い所でクルクルしていたら邪魔な粗大ゴミと言うから殴られ、気絶すると廃品回収車にサインポールが連れて行かれるのを見て止めたけど本当にゴミで、本人は何処かの理髪店にいるかもとは恐いです。
メチャ子が「私キレイ」と聞くから主人公は「どこが?」と言うから2回も殴られたのは笑えました。
呪いの人形がメチャ子の母親は口裂け女としてブイブイ言わせていたと言い、主人公はメチャ子をキレイと思えず独特すぎると叫んだのは失礼な奴です。
メチャ子が狂暴になっても主人公はキレイだと言いたくないと逃げるけど、組長として必死だと思い直してキレイと言うとメチャ子が嬉しくて笑ったのはズッコケでした。
主人公が衣替えに気付かずラーメン屋に避難すると仕方無くチャーハンを食べると夜にチャーハンのお化けが体に乗っていて、翌日にリベンジすると食った気がしないと言うからチャーハンのお化けが増えてメチャ子が幽霊に食べさせたけど動けなくて活き造りみたいとは笑えました。
【レッツゴー怪奇組】の関連情報
【レッツゴー怪奇組】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月5日(日) 16:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 アニメタイムズ 毎週日曜 17:00~ |
| キャスト・声優 | 主人公:畠中祐 メチャ子:青木瑠璃子 呪いの人形:新谷真弓 シュラ子:青山吉能 ドッペルゲンガー:榊原優希 ゆきんこ:花澤香菜 ナレーション:千葉繁 |
| スタッフ | 原作:ビュー『レッツゴー怪奇組』(小学館クリエイティブ刊) 監督:平田豊 シリーズ構成・脚本:伊藤睦美 キャラクターデザイン:山下喜光 色彩設計:水野多恵子 美術監督:海野よしみ 撮影監督:堀内美咲 音響監督:吉田光平 音響制作:HALFH・PSTUDIO 音楽:立山秋航 アニメーション制作:C-Station |
| オープニングテーマ(OP) | SWEETSTEADY:「気味が悪いんだからねっ」 |
| エンディングテーマ(ED) | 雨穴:「呪わしてね?」 |
| 公式サイト | https://kaikigumi.com/ |
| 公式X | https://x.com/kaikigumi |
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