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攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL【アニメのネタバレ感想】

この記事は約18分で読めます。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELLの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

※7話の感想を追加しました。

 

 

▶『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の感想はこちら

▶『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の感想はこちら

 

【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】とは?

管理人
管理人

「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」がどんな物語かAIに聞いてみました。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 は、西暦2029年、高度に情報化・電脳化した近未来を舞台に、公安9課のメンバーがサイバーテロや電脳犯罪に挑むサイバーパンクSFです。2026年版は、士郎正宗による原作漫画『攻殻機動隊』をあらためてテレビアニメ化した作品で、原作初期の世界観や雰囲気を重視した新シリーズとなっています。

📖 どんな物語?

舞台は、人間の脳をネットワークに直接接続する「電脳化」や、身体の大部分を機械に置き換える「義体化」が当たり前になった近未来。

科学技術の進歩によって生活は便利になった一方、

  • 国家を狙うサイバーテロ
  • 電脳ハッキングによる人格の改ざん
  • AIや義体技術を悪用した犯罪

など、新たな脅威も生まれていました。

こうした事件に対処するため、日本政府には非公式の特殊部隊公安9課が存在します。

👤 主人公・草薙素子

主人公は、公安9課を率いる全身義体のサイボーグ、草薙素子

卓越した戦闘能力と高度なハッキング技術を持ち、個性豊かな9課のメンバーとともに、国家規模の事件やテロ組織との戦いに挑みます。

彼女は事件を追う中で、

  • 「人間とは何か」
  • 「魂(ゴースト)はどこに宿るのか」
  • 「機械の身体でも自分は自分なのか」

という哲学的な問いにも向き合っていきます。

🕵️ 公安9課の活躍

公安9課には、

  • 冷静沈着なリーダー荒巻大輔
  • 元レンジャーで屈強なバトー
  • 情報分析や潜入捜査を得意とする隊員たち

など、各分野のスペシャリストが集結しています。

彼らは互いの能力を生かしながら、

  • 国際的なテロ事件
  • 巨大企業の陰謀
  • AIに関わる犯罪
  • 国家を揺るがす機密事件

といった難事件を解決していきます。

🌟 見どころ

近未来を描くリアルなSF

電脳化や義体化、人工知能など、現代にも通じる技術をリアルに発展させた世界観が大きな魅力です。

スタイリッシュなアクション

草薙素子や公安9課のメンバーによる銃撃戦、格闘戦、潜入作戦など、スピード感あふれるアクションが展開されます。

哲学的なテーマ

本作は単なるアクション作品ではなく、「人間の意識とは何か」「AIと人間の境界とは何か」といった深いテーマを描いていることでも知られています。

原作漫画への回帰

2026年版は、これまでのシリーズとは異なり、士郎正宗の原作漫画の雰囲気やデザインを強く意識した映像表現が特徴です。制作はサイエンスSARUが担当しています。

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:SF、サイバーパンク、アクション、サスペンス
  • 雰囲気:シリアスで知的、ときに哲学的
  • 特徴:迫力あるアクションと、社会やテクノロジーへの鋭い考察が融合した、大人向けのSF作品です。

📝 まとめ

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 は、

電脳化と義体化が普及した近未来を舞台に、全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課が、サイバーテロや高度な電脳犯罪に挑みながら、「人間とは何か」という根源的な問いに迫っていくサイバーパンクSFです。

2026年版は、シリーズの原点である士郎正宗の漫画を現代の映像技術で再構築した作品であり、緻密な世界観、重厚なストーリー、そして哲学的なテーマを兼ね備えた新たな『攻殻機動隊』として描かれています。

 

【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】のネタバレ感想

第1話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」

公安部の荒巻大輔は、汚職と犯罪が疑われる某国代表の会合を強制捜査するなかで、謎のサイボーグと出会う。サイボーグは草薙素子と名乗り、内務大臣に新たな特殊部隊設立を具申する。荒巻は部隊設立に向け、ある捜査を草薙に要請する。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

公安部の荒巻と草薙が出会ったのは?子供を洗脳する施設で草薙達は派手に暴れる?!

西暦2029年3月5日、公安部の荒巻大輔は車の中で某国代表の会合を傍受していて、草薙素子は裏で配電を触っていたのは何をするのかドキドキしました。

電気が落とされ荒巻の部隊が突入すると会合に参加しているのが極東通商代表部と商務省の次官と組合幹部だと分かり、極東通商代表の男が次官を亡命させると言って荒巻が逮捕できずにいると窓の外から草薙が代表の男を殺害したのはビックリでした。

翌日、草薙は内務大臣のオフィスに現れて前首相発行の暗殺命令書を持ち新たな特殊部隊の設立を具申して、内務大臣は荒巻を召喚して草薙を公安部に取り込むよう命令すると荒巻も同じく特殊部隊の設立を願っていたとは良い同志になりそうです。

 

2029年4月10日11時23分、荒巻より南新浜四区へ行って合流しろと連絡が入り、草薙は仲間と花見をしていたけど予算が通ったと聞いてフチコマに確認させたのは可愛かったです。

草薙達はオペレーターと合流して聖庶民救済センターに洗脳装置のゴーストコントローラーがあると聞き殺すのかと聞くけど制圧と逮捕が目的と聞いて腑抜けているとは乱暴ですね。

 

センターには多くの子供がいてお粥だけを与えて働かせ、お粥を取られた少年が取り返そうとすると容赦なく攻撃されて学習コースを受けさせられ叫び声を上げると逃げ出し、電脳に侵入していたバトーが少年は終わったら楽になると感じ取ったのは可哀想でした。

排水路から侵入したイシカワが警備員をスリープさせ、トグサが少年を捕まえると盗聴器を仕込み、警備員が軍用品を使っていた事で政府関係の設備だと分かったのは衝撃でした。

 

草薙はクソ野郎共を一掃する為に荒巻と取引したと私のゴーストが囁くと覚悟を決め、少年に仕込んだ事がバレて攻撃を受けるけどイシカワが容赦なく警備員を殺したのは衝撃でした。

イシカワが警備員に洗脳され仲間を攻撃すると草薙達も洗脳されそうになり、フチコマに反撃させて囮を使って無力化すると証拠をゲットして逮捕したのはお見事でした。

 

内務大臣から派手にやり過ぎて部隊の設立が難しいと言われ、草薙は一発殴って公安部の使いパシリになるなら転職すると通信を切り、イシカワがトグサに説教をすると泣いて帰ったと新米扱いしたのは可哀想でした。

 

第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」

草薙たち部隊は荒巻のスカウトにより攻殻機動隊として活動を始める。ある時、外務大臣の通訳の電脳にウイルスが侵入。亡命中のマレス大佐による秘密会談妨害の気配を感じた荒巻は、草薙たちに逆探知による犯人の追跡を指示する。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

攻殻機動隊としての初仕事は?正体不明のハッカーとゴミ収集車の繋がりとは?!

草薙がバーで飲んでいると荒巻が来て自分と大臣の考えは違うと言い、大臣は怒って部隊の即時解散を決定したけど特殊部隊設立の予算の8割は攻殻機動隊の創設資金となり荒巻が責任者となって草薙達が活躍する舞台が整ったのはワクワクしました。

 

3カ月後の2029年7月27日、蝉が鳴く森の中でフチコマに乗っていたバトーは暑さで外に出て自分は24時間監視に向いていないとは笑えました。

匍匐前進していると陥没式警報器を見つけて後で持って帰ろうとは余裕だし、荒巻が来ると正体不明のハッカー・人形使いがネットに介入し始めたと言い、休暇中の草薙を呼び出せとは人使いが荒いです。

草薙がお楽しみの所をバトーが覗いてしまい殴られたのは笑えたけど、休暇は終わりだと言うと恋人と思われる女性から怒られたのは残念でした。

 

荒巻は外務大臣とガベル共和国について話をすると失脚したマレス大佐が日本の亡命を希望しているけど政府は受け入れるか放り出すか判断しかねているのはもどかしいです。

部屋で寝かされている外務大臣の通訳の女性の脳にウイルスが侵入し、ゴーストに辿り着くまで2時間しかないのに犯人を捕まえなきゃいけないのは焦りますね。

 

草薙はトグサとトレーラーに乗って公道を走りながらトグサの銃に文句を言うと、トグサはリボルバーが好きと言うけど素直に替える事になるのは草薙の影響力は大きいです。

ゴミの収集車を運転する作業員が公衆電話にカードを差し込んで送信しているのは怪しくて、超スピードですれ違った車にイシカワとボーマがハッカーを追って来たけど既にいなかったのは残念でした。

 

住民の話から清掃員がハッカーかもと思うけど、清掃員は飲み屋で知り合った親切な男から防壁破りを手に入れて離婚を迫る妻に電話していたとは可哀想でした。

清掃員は警察に追われていると分かると親切な男に知らせなきゃと公衆電話へ向かい、後ろから草薙とトグサが現れて男は裏切られたと思って清掃車を爆破させたのはビックリでした。

トグサが爆発の衝撃で頭を天井に打ち付けて目を回し、男は光学迷彩を起動させて路地裏に逃げたので捕まえられるのか楽しみです。

 

第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」

フチコマによる激しい追走劇の末、草薙とトグサは容疑者の身柄を確保する。一方、荒巻とバトーが張り込むなか、マレス大佐の元にウイルスを仕掛けた張本人と推測される正体不明のハッカー“人形使い”がその姿を現す。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

人形使いと黒幕の正体が判明?フチコマ達は討論会をして草薙はサイボーグについて語る?!

草薙は光学迷彩で姿が見えなくなった容疑者をフチコマに乗って追い掛け、足音で見つけて銃撃すると容疑者の光学迷彩が解けたのはラッキーでした。

容疑者が市場の人込みに紛れ込もうとすると草薙はフチコマから出て追い駆け、容疑者を蹴り上げて下に落として捕まえようとした場面が青一色で次元の違う動きなのが分かります。

 

市場に落ちた容疑者が人を撃ち殺すと側にいた女が助けてと草薙の腕にしがみつき、容疑者が乱射して草薙の身動きが取れないのはハラハラしました。

トグサが容疑者を撃って捕まえると、草薙の体に銃弾が当たって痛かったと言うけどケロッとしていたのは最高級ボディのサイボーグで良かったです。

 

マレス大佐の庭にヘリコプターがやって来ると森から監視していた荒巻達が待機していて、バトーが草薙を揶揄って殴られると女言葉で言い返したのは面白いです。

人形使いが金を貰いに来たと言い、邸宅の中に情報部・中島がいてマレス大佐も含めて揉めていると荒巻達が突入し、中島は潜入捜査が台無しだとうっかり喋ったのはアホでした。

誰も抵抗する者がいなくてバトーは残念がっていたけど、清掃員は独身で記憶を操作され消す方法は無く、人形使いもまた操られた人とはビックリでした。

 

9課の施設で眠るフチコマの一体が南国の砂浜で人間を支配してAIの世界を築こう革命だと叫び、他のフチコマから色々と言われて揶揄われたのは笑えました。

これは草薙が仕組んだもので討論させる事でロボットの反乱を防いでいたとは賢いし、フチコマはバトーとも討論して仲良しでした。

 

草薙はサイボーグを作る施設で見学をしていたけど技師の女性2人は草薙の快楽の相手のようで、草薙は立会人として彼女の権利を保護する役目とは完全にプライベートのようですね。

友達と出来上がったサイボーグ彼女とお茶すると、草薙がもう自分は死んじゃって義体と電脳の疑似人格なんじゃないかと思う事があると言い、人間に必要な部品はと高尚な話になるのかと思ったら友達の一人が萎えるから止めてと怒ったのは笑えました。

 

第4話「ROBOT RONDO」

ある試供品のロボットが突如として人間を襲う事件が相次いで発生。草薙たちは同型のロボットを回収するが、そこにはある共通点があった。事件の真相を突き止めるべく、バトーとトグサはロボットの製造元となる阪華精機に向かう。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

戦争時の切れ者の成れの果て?人間を攻撃するロボットの事件をバトーとトグサコンビが解決?!

ゴルフを楽しんでいる太った中年男性がアンドロイドの女性を呼んで汗を拭いて欲しいと頼むと、女性は狂暴になって襲って来たので別のアンドロイドが対処したのはドキドキしました。

2日後、バトーはイカレロボットの回収は自分の仕事じゃないと不満を口にすると、草薙はロボットを製造している会社・阪華精機のトムリアンデ型だから警察とは関係ないと冷静でした。

 

路地裏から血だらけのロボットが飛び出して来て警官が怯えるけどバトーが殴って無力化するとトムリアンデ型じゃなくて無駄働きしたとは笑えました。

トグサがトムリアンデ型を確保するとバトーが先輩にクソ仕事を回したと文句を言って不満ばかりですね。

 

草薙とバトーは鑑識課へ行くとロボットが自ら故障して人間を攻撃する許可を作り出すと倉庫には大量の狂暴化したロボット達がいたのは怖かったです。

冒頭の中年男性は殿田大佐で荒巻と草薙が邸宅へ行くと身辺警護を解除すると伝え、殿田大佐は戦時中に活躍した切れ者だったとは見る影もないです。

殿田大佐を襲ったロボットの電脳に「SOS」の文字があり、草薙とバトーとトグサの3人で捜査する事になったのはワクワクしました。

 

繁華精機では出荷検査部の部長が四角い箱型の社長に薬を撃たれて脳内の音声記録を聞かれたけど苦しそうにして壊れたのは見ているのが辛かったです。

バトーとトグサが繁華精機に来ると部長が出て来て目の前で狙撃され、狙撃手が逃げるので追い掛けるとフチコマが捕まえてなかなか出番が無かったと顔を赤くしたのは可愛かったです。

 

バトーが狙撃手を拷問で吐かせると組長が繁華精機で作られた特注品に襲われたから報復したと自白し、工場へ忍び込むと嫌がる子供達が叫んでいたのは可哀想でした。

バトーは子供がゴーストダビング装置に繋がれていて他の子供達と警察に見つかるようにSOSの文字を書いたけど殺傷事件が起きて正解だったのかは難しいです。

 

社長が逃げたのでバトーとトグサが追い掛けるけど、社長は船に乗り込もうとして海の中へ落ちてしまい、引き上げられて逮捕されたのは笑えました。

殿田大佐は繁華精機から資金を受け取った証拠があり、荒巻は人の心は脆いとかつての恩人が犯罪者になった事を残念に思い、休暇が欲しい草薙にイギリスに行けとは笑えました。

 

第5話「PHANTOM FUND」

戦闘サイボーグのコイル・クラスノフを監視すべく北端に向かう草薙たち。コイルの目的と佐川電子による地下工場拡張に隠された汚職を暴くべく、草薙は佐川電子本社に、バトーたちは地下工場へと向かう。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

フチコマが天然オイルを要求するけど危険?戦闘サイボーグを追い掛けて北端イトルベツへ?!

草薙は新しい銃についてバトーと話をしているとフチコマが持ち込まれた一課の戦車に興味津々で回路を繋ぐと自分が分からなくなり草薙に中断され何か大切な事が分かったような気がすると悔しくて腕を組んで頬を膨らませたのは可愛かったです。

フチコマ達が草薙も天然オイルの使用を要求するけど却下されてしまい、ヤダヤダと駄々を捏ねてバトーのフチコマには入っているのにと文句を言うのは面白いです。

 

ヘリポートで荒巻が要人を見送ると重要な情報を得て皆に北端へ飛ぶと言い、戦闘サイボーグのコイル・クラスノフをバトーが訓練校から引っ張って来た新顔・矢野が監視していて、佐川電子が地下工場を拡張したので乗り込むとは何が起きるのか楽しみです。

 

北端イトルベツはジャングルのようにビルが立ち並び屋上に草薙達が降り立ち、屋台が立ち並ぶ通りで草薙が絶対に離れるなと言うのにフチコマは旧式の部品を見つけて目をキラキラさせ、物々交換しようとしたけどダメだと分かると奪って逃げたのは悪い子です。

バトーがイトルベツに到着すると矢野がコイルに殺害されたと知って無線通信を禁止されているのに荒巻に怒鳴り、イシカワが宥めるけどコイルをぶっ殺すと飛び出したのは心配です。

 

草薙は情報屋クロルデンに会いに行くけど光学迷彩で姿を消し、佐川電子本社の警備主任の脳と直結してくれて、草薙はクロルデンに内閣報道庁の仕事を辞めるべきじゃなかったと褒めるけど、高価な女性の人形を侍らせているのを親が知ったらと脅して値切ったのは上手いです。

 

工事現場に到着したバトーはフチコマのオイルが調子悪くて敵に抑え込まれトグサに助けられ、バトーがフチコマから降りて地下へ行くとコイルと鉢合わせして戦闘になるのはハラハラしました。

バトーはコイルを射殺して矢野の仇を取り、船に金塊を見つけて軍と佐川電子が運び出そうとしたとは証拠を押さえましたね。

 

草薙は佐川電子に潜入して幹部を見つけるけどロボットで、ディスクをチェックしていると線に繋がれたロボットが襲って来たけど草薙は光学迷彩で姿を消すと女性のロボット姿で追い掛けて来た幹部・加賀崎を捕まえたのはグッジョブでした。

草薙はバトーと矢野の墓参りへ行くと学生の弟が持って行った花を踏み付けて怒りをぶつけたのは可哀想でした。

 

第6話「DUMB BARTER」

草薙とその恋人が突如襲撃され病院へ搬送される。犯人と推測されるのは草薙と因縁のあるテロリストの相馬亨。病院を後にする草薙とトグサは、逃亡の末、たどり着いた廃工場で武装集団と激しい戦闘状態に陥る。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

草薙の恋人は公安1課?テロリストの相馬に狙われた草薙を襲ったのは?!

男は頭痛がすると言って怪しげな奴等に電脳を診察してもらっているけど説明が難しくて長く、男はネットしたかったものとシンクロ出来たとは何が目的なのか不穏でした。

 

草薙が制服に着替えて自宅で男性の恋人と過ごしていると別の階の男が訪ねて来て、草薙がドアの前に立つと男はショットガンを撃ち込んで自爆したのはハラハラしました。

荒巻がテロリストはコントロールする事だとサントス中佐に語り、草薙について連絡をもらうとバトーと病院へ駆け付け、草薙の恋人は1課でどっちの課が先に到着するか賭けをしていたのは元気そうで良かったです。

 

イシカワとパズが現場検証をして、草薙が襲ったのは暗殺し損ねたテロリストの相馬亨だと言い、同じ手法で相馬の息子を殺したけど相馬は逃げたとは壮絶な戦いだったようです。

草薙が恋人に自分の写真を誰かに見せたか聞くと1課では2人が草薙の情報を持っていると言い、草薙も9課で恋人を調べたとは疑わなきゃいけない仕事は悲しいですね。

 

トグサの運転で移動中に草薙が付けられている事に気付き廃工場へ誘導して、イシカワは情報屋から最新の相馬の写真を手に入れたのはグッジョブでした。

廃工場へ行くと浮浪者が住み着いていて、敵のトラックが到着するとフチコマに攻撃されたけど逆にやられてしまい、ドイツ製の思考戦車が登場したのはビックリでした。

敵は相馬だけじゃなく組織化され重武装した奴等とは何者なのか気になるけど、激しい戦いになり草薙の左腕が無くなって敵の中に恋人がいたのはショックでした。

 

荒巻が1課に乗り込んで課長に銃を突き付けて作戦を中止させ、麻薬王アナコンダの実名と証拠が手に入る作戦で相馬に草薙を売ったとは最低です。

相馬は思考戦車に乗っていると言い、恋人は草薙を助けようとするけどトグサは腹から血を流し、草薙は相馬から執拗に狙われて捕まってしまい恋人が助けようとしたのはハラハラしました。

ボーマが思考戦車に砲弾を撃ち込んで、恋人が戦車から出た相馬を殴り、銃を受け取った草薙が相馬の顔面を撃ったのは容赦ないです。

 

草薙が襲撃の日に制服を着ていたのはある国の公安大臣とアナコンダ暗殺作戦の成功を祝う乾杯をする為だったとは1課は相馬に騙されたようですね。

 

第7話「BYE BYE CLAY」

メガテク・ボディ社からロボットが逃亡。公安9課に確保されるが、ロボットの中には人形使いが入っていた。人形使いは荒巻たちに対し、「情報の海で発生した生命体」を自称。政治的亡命を要求した直後、何者かによって強奪されてしまう。

アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイトより引用

逃げ出したロボットの正体は?6課が捕まえようとしている人形使いに草薙がダイブする?!
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草薙は雨の音が義体を擦り抜けてゴーストを包んでいるみたいで嫌だと呟き、荒巻とメガテク・ボディ社開発局へ到着すると軍事用の草薙達と同じ機密扱いのロボットが逃げ出したと捜索に駆り出され、職員が草薙に頬擦りして捕まえてくれてありがとうと言ったのは笑えました。

逃げたロボットは道路に飛び出してトラックに撥ねられてしまったのはショッキングでした。

 

ロボットは公安9課に捕まって調べられ、荒巻がトグサにメガテク社を洗い直すように言い、帰って寝たいと言うトグサに2~3日寝なくても死なないとは昭和ですね。

バトーにはメガテク社の防壁と同じクラスの機密を扱うネットを封鎖させたけど機能しているかチェックしろと命令し、草薙はダイブする為に防壁迷路を組み上げるとは心配です。

 

外務省条約審議官の中村が荒巻を訪ねて来るとロボットの中身を引き渡すよう外務大臣のサインまで用意してあり、荒巻がロボットの所へ案内すると中村が電脳犯罪史上最もユニークと評された人形使いだと言ったのはビックリでした。

人形使いに自分をダビングさせて本体を暗殺したとは衝撃だし、ロボットが喋り出して今までボディは無かったから死体は出ないと言ったのはドキッとしました。

6課の防壁に逆らえず義体に入ったけどここに居るのは自分の意志で、一生命体として政治的亡命を希望するとは驚きです。

 

人形使いは情報の海で発生した生命体だと言い、何者かが入って来たと思ったら銃で襲われ壁が破壊されるとあっという間に逃げたのはビックリでした。

草薙は6課が連れ去ったと言い、人形使いには発信機を付け、バトーに追跡させていたのは賢いです。

荒巻がトグサに中村と一緒に来た男を調べさせるとニュートロン社戦略研究部長ウィリス博士だと判明して探るのはワクワクしました。

 

人形使いを乗せた車が検問に気付くと後ろからバトーが激突し、人形使いが爆発して焦ったけど草薙が人形使いにダイブして6課がやった事の証拠がある場所が判明し、深く潜って気が付けば不思議な世界を見ると専用デッキを通していないのに電子の防壁ネットを擦り抜けてダイレクトにフィードバックされている事に驚き、人形使いは更なる上部構造へシフトする時と呟いて天使に見えたのは神秘的でした。

 

【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】の関連情報

【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】の基本情報

シーズン 2026年夏アニメ
放送スケジュール 2026年7月7日(火) 23:00~
最速配信 Prime Video
毎週火曜 23:30~
キャスト・声優 草薙素子:坂本真綾
荒巻大輔:山路和弘
バトー:安元洋貴
トグサ:中村悠一
イシカワ:後藤光祐
サイトー:奈良徹
オペレーター:大井麻利衣
フチコマ:金田朋子
スタッフ 原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美
美術監修:増山修
色彩設計:橋本賢
撮影監督:伊藤ひかり
編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二
音響効果:八十正太
録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
タイトルロゴデザイン:空山基
オープニングテーマ(OP) King Gnu:「GO GHOST」
エンディングテーマ(ED) MILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesar:「Blue」
公式サイト https://www.theghostintheshell-anime.jp/
公式X https://x.com/thegits_anime
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