アニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
捨てられ聖女の異世界ごはん旅の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
- 【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】とは?
- 【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】のネタバレ感想
- 第1話「異世界トラウト一本釣り! ~鬼さん添えて~」
- 第2話「仲間も具材も、ひとつにしちゃえ炊き込みご飯!」
- 第3話「海で開戦! 海鮮バーベキュー!」
- 第4話「食の悪魔降臨! 汝はタルタルソース!」
- 第5話「野郎ども! ダンジョン肉祭りだあっ!」
- 第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」
- 第7話「お腰につけたムーチ団子~、一つ残らずくださいな~♪」
- 第8話「煮込み&イクラ『私とあの子、どっちを選ぶの!?』米『両方とも大好きだ!』」
- 第9話「サクッと解決、カラッと和解!天ぷらだけにね!」
- 第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!(5話ぶり2回目)」
- 第11話「夜のキューバサンドは罪の味!」
- 第12話(最終話)「おつカレー様!でも冒険は続くよ、どこまでも!」
- 【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】の関連情報
【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】とは?

「捨てられ聖女の異世界ごはん旅」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』 は、異世界に聖女として召喚されたものの「役立たず」と追放された女性が、隠れたチートスキルを活かしてキャンピングカーで旅をしながら、美味しい料理と仲間との出会いを楽しむ異世界グルメ・ファンタジーです。原作は米織によるライトノベルです。
📖 どんな物語?
主人公は、介護職として働くアラサー女性 小鳥遊倫(たかなし りん)。
ある日、女子高生と一緒に異世界へ「聖女召喚」されます。しかし、本物の聖女として選ばれたのは女子高生だけで、倫は「ハズレ」「役立たず」と判断され、あっさり王国から追い出されてしまいます。
ところが、倫には誰も気づかなかった特別な能力が備わっていました。
それが、
- 「野営車両(モーターハウス)」 … 必要な装備が整ったキャンピングカーを召喚できるスキル
- 「生存戦略(サバイバル)」 … 野外生活や採集、料理などを得意とする万能スキル
という、異世界では非常に便利な「隠れスキル」だったのです。
🚐 キャンピングカーで気ままな異世界旅
王国に見切りをつけた倫は、
「せっかくだから異世界でキャンプ生活を楽しもう!」
と気持ちを切り替えます。
キャンピングカーを拠点に、
- 森や湖で釣りを楽しむ
- 珍しい異世界の食材を集める
- バーベキューや煮込み料理を作る
- のんびり旅を続ける
など、アウトドア好きだった趣味を異世界でも満喫していきます。
🤝 仲間との出会い
旅の途中で、倫は傷ついた冒険者や個性豊かな人々と出会います。
彼らに手料理を振る舞ったことをきっかけに仲間が増え、一人旅だったはずが、いつしか賑やかな一行となって各地を巡るようになります。
倫は料理やキャンプの知識で仲間を支え、ときには魔物との戦いや困っている人々を助けながら、少しずつ評判を広げていきます。
🌟 見どころ
🍳 異世界グルメ
異世界ならではの食材を工夫して料理する場面が多く登場します。キャンプ飯や家庭料理が中心で、見ているだけでお腹が空くような描写が魅力です。
🚐 キャンピングカー生活
キャンピングカーを自由に呼び出せるという珍しい設定が特徴で、移動手段であるだけでなく、安心して暮らせる「家」としても活躍します。
😊 前向きな主人公
「聖女失格」と捨てられても落ち込むばかりではなく、自分の得意なことを生かして新しい人生を楽しもうとする倫の前向きさが、物語全体を明るい雰囲気にしています。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:異世界ファンタジー、グルメ、スローライフ、冒険
- 雰囲気:ほのぼのとして温かく、ときどきバトルや冒険もあり
- 特徴:追放ものの設定から始まりますが、復讐が主題ではなく、「旅」「料理」「仲間との交流」を中心に描いた癒やし系の異世界作品です。
📝 まとめ
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』 は、
聖女召喚に巻き込まれながらも「役立たず」と追放された女性・小鳥遊倫が、キャンピングカーを召喚する隠れスキルと料理の腕を武器に、仲間とともに異世界を旅するグルメ・スローライフファンタジーです。
派手な戦いよりも、美味しい料理やアウトドア、旅先での出会いを大切にした作品で、「異世界グルメ」と「のんびりした冒険」が好きな人におすすめの作品です。
【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】のネタバレ感想
第1話「異世界トラウト一本釣り! ~鬼さん添えて~」
異世界に召喚された挙句アッサリ追放された私。まあ、それはそれとして異世界でもキャンプだーっ! と、そんな調子で湖で釣り糸を垂らしていたら、近くの川からドンブラコドンブラコと鬼が流され……って、そこは桃じゃないんですか!? なんにせよ、記念すべき異世界人との接近遭遇を果たした以上、やることは一つ! そう、ごはんの時間だぁーっ!
大きな湖で釣りをしているアラサーの小鳥遊倫の趣味はTRPGとソロキャンプで、大物が掛かったと思ったらイケメン鬼が釣れて異世界だと分かったけど嬉しそうでした。
鬼のお兄さんをテントで休ませてリンは釣った魚を焼いて食べていると背後に鬼がお腹を鳴らして立っていて、リンは焼き魚と麦茶をご馳走してテンション高いのは明るい人でした。
鬼は冒険者のヴィルと名乗り、ソロで依頼を受けたけど水浴びの最中に荷物を魔物に盗られ、空腹で崖の上にある果物を採ろうしたら川に落ちてリンに拾われたとは笑えました。
リンがヴィルをテントに運んだ時にヴィルは魔法で服を乾かして助けた事を感謝して気絶したから良い人だと思ったとは警戒心が無いし、聖女召喚に巻き込まれた異世界人だと喋ってしまったのはビックリでした。
リンはキャンプしていたら穴に落ちて王宮の隠し部屋にいたけど、隣に美少女JKがいて王子が跪いてJKに聖女様と言ってリンに罵声を浴びせ、魔法使いのショタコンに湖に飛ばされたとは酷いです。
ヴィルはリンの事を心配するけどリンは生存戦略というスキルを発現していて精神的にも安定しているとはノリの軽さの理由が分かりました。
ヴィルがお腹を鳴らすので夕食にしようとキャンピングカーを出現させ、ヴィルを車の中へと招待すると中は広くて設備が充実していて品揃えは自宅と同じとは使い勝手も良さそうです。
夕食を作るとヴィルが感動しておかわりをお願いし、リンは異世界を満喫したいと言うけどヴィルが街に入るには金も身分証もいると教え、ヴィルが自分達のパーティーの飯番と荷物運びをやらないかと誘ってくれたのは親切でした。
リンは一晩考えてヴィルの申し出を了承し、街に行く前に野草の採取に行ってヴィルの仲間達の話を聞いたのは会うのが楽しみです。
ベリーの実を見つけると鳥の魔物に襲われヴィルに助けられてホッとしたけど、リンはヴィルのイケメン笑顔が眩しくて情緒が破壊されるとは笑えました。
キャンピングカーに乗って街へ向かうとヴィルが速さに驚き、人目につかないように山へ入ると熊の魔物に遭遇してヴィル達の仲間達が現れてヴィルも車から降りて戦うのはワクワクしました。
第2話「仲間も具材も、ひとつにしちゃえ炊き込みご飯!」
ヴィルさんに冒険者パーティ【暴食の卓】の料理番兼荷物運びとして誘われた私を、仲間のアリアさんとエドさんとセノンさんも快く迎えてくれました。くう~っ、人の情けが身に染みる! そうして向かったエルラージュの街では、冒険者ギルドとか獣人さんとか異世界のお約束がてんこ盛り! そして私も、挨拶代わりのごはんをてんこ盛りでふるまっちゃうぜぃっ!
ヴィルが所属する冒険者パーティー・暴食の卓はキャンピングカーの前に現れた熊の魔物と戦い、皆と協力して倒す事が出来たけどエドは妻のアリアに傷が付いたと心配してセノンが治したのはホッとしました。
仲間達は暇だったのでハイキングがてらに素材採取をしていたら熊の魔物に襲われていたパーティーに遭遇して救援に入って逃がしたとは優しいです。
ヴィルがリンを呼ぶと大興奮してバトルの様子を喋り、料理が出来ると聞いて皆が喜んで挨拶代わりに料理を振る舞う事にしたのはワクワクしました。
リンはヴィルが仕留めた鳥の魔物を串焼きにする事に決めたけど、仲間達はリンが調味料を取りに行ったり来たりしている車が見えずに驚いていてヴィルが内緒の方が面白いとはお茶目でした。
アリアが抱き付いて大好きというと胸が当たってリンは顔を赤くして頭からは湯気が出て、エドが嫉妬したけど美味しかったと言い、セノンも褒めて今後も期待させて欲しいとは認められて安心しました。
皆の乗車設定をして車に乗り込むと驚かれ、ヴィルが今いる島について教えてくれて種族差別や政治的な問題もあり聖女召喚について冒険者ギルドに報告するとは緊張しました。
エルラージュの街へ着くとリンはファンタジーだと目をキラキラさせて、冒険者ギルドの受付嬢・シーラがコボルトの小さな女性でリンが可愛いと萌えを感じると勤続20年のベテランとはビックリでした。
ギルドマスターのトーリにリンが挨拶すると常識人でヴィルが攫ったと思い、鑑定を受けたけど詳しく分からずスキルがバレなくて安心しました。
何か怪しい気配を感じたトーリは暴食の卓に街の周辺の見回りを依頼し、リンはギルマス直々に頼られるパーティーの一員になるから頑張ると気合を入れたのはワクワクしました。
拠点に行くと皆がお腹を鳴らすので裏庭にキャンピングカーを出して炊き込みご飯と卵焼きに生姜焼きを作ったのは美味しそうでした。
皆はまともな食事が出てきて固まってしまい、食べると美味しいと感動してヴィルが米だと叫んで皆も肉を確保しようと大興奮したのは笑えました。
第3話「海で開戦! 海鮮バーベキュー!」
冷やし中華じゃなくて、冒険者始めました! まあ冷やし中華もいつかご馳走してあげたいと思いますけどね。で、最初の依頼はエルラージュの街の周辺調査。おっと、地味とは言うなかれ。街を守ることだって私たち冒険者の役目だからね、ふっ(←冒険者生活一日目の女) さあ、ガンガン調査しましょう! ……え? 今回の調査地は海? ひゃっほう、海鮮だぁーっ!
リンは異世界召喚2日目にして安心して眠れる場所を提供してくれた仲間に感謝し、新米冒険者になったので頑張るぞと気合を入れたのはワクワクしました。
ヴィルは仲間達にエルラージュの街の周辺調査は海から見回りたいと提案し、仲間達は今日の御飯は海の幸と合意したのは笑えました。
エド達が森で助けた新米パーティーの少年・レントが来てお礼を言うと、皆はベテラン冒険者なら助けるのは当たり前と言って格好良かったです。
リンはレントが孤児院を助ける為に先生達と冒険者をしていると聞いてクッキーをプレゼントしたのは美味しそうでした。
振り返ると仲間達がズルイと恐い顔をしていて、車で海まで向かいながらクッキーを食べてはしゃぎ、リンも海が見えるとテンションを上げたのはバカンスに行くみたいでした。
仲間達は調査に出掛けたけど食材の確保がメインで、アリアが魚を持って来たのでリンはエドとの馴初めを聞いてアリアが恥ずかしがったのは可愛いです。
昼食は野菜多めで皆は嫌がるけど一口食べて気に入り、アリア達はまた食材探しに行こうとすると手を貸してくれと男が来て、駆け付けるとシャチが砂浜に打ち上げられていたのは可哀想でした。
シャチはリンの脳内に直接話し掛け、冒険者をビックリさせようと海から飛び上がってこのザマだとテヘペロとしたのは笑えました。
皆が海に戻そうとするけどビクともせず、海から巨大なタコが襲って来たけどリンが美味しいヤツと叫んだのは食いしん坊でした。
タコは暴食の卓が引き受け、リンは干上がりそうなシャチに水を掛け、冒険者達が水路を作って海へ帰す事に成功すると、シャチはノリが軽かったけど報酬として海の幸をくれたのは良い奴でした。
シャチはリンに宝石を渡して異世界から来たと知っていてまた会おうと去って行き、夕食は砂浜でバーベキューにしてエドが獲ったイカも料理したのは美味しそうでした。
仲間達はリンのおかげで楽しい依頼になったと感謝して乾杯するけど、洞窟の中で赤い目が光る獣が叫び声を上げたのは不穏でした。
第4話「食の悪魔降臨! 汝はタルタルソース!」
冒険者ギルドからの緊急依頼! 街の近くにダンジョンが生えたとかで、【暴食の卓】に調査依頼が来ました。う~ん、異世界ってダンジョンも生えてくるんだねえ……。なにはともあれダンジョンに向かう私たちを待っていたのは翼の生えた……猫!? むう、魔物や何かの罠かもしれないし、気を許すわけには……ああもうクッソ可愛いな、こいつ!(即落ち) もう正体とかどうでもいいや(よくない)。
朝から冒険者ギルドの受付嬢・シーラが来て緊急事態だと言い、ギルドへ行くとギルドマスターからダンジョンが生えたと知らされたのはビックリでした。
暴食の卓にダンジョン調査の依頼をするとヴィルは先日から起きている魔物による異変と関連があるかもと引き受けたのは楽しみです。
ヴィルはリンに長期になるかも知れないから買い出しを頼み、シーラが店を紹介してくれると一緒に出掛けたのはラッキーでした。
暴食の卓はすぐに出発したけど場所は街から15分くらいの所で、アリアが入口から中を調べて敵影が無いと分かるとご飯係のリンを守りながら中へ入って行くのは大事にされていますね。
トカゲの魔物が出て来てエドが倒すと肉がドロップされたのでリンが受け取ると上から翼山猫が落ちて来てリンに懐いたのは可愛かったです。
リンは昔飼っていた猫にそっくりだと「ごまみそ」と名付けると、翼山猫が喋ったのはビックリでした。
テイムしてしまったようでリンだけに声が聞こえ、リンはひたすら謝るけど皆は獣魔登録しようと受け入れてくれたのは優しいです。
奥へ進むとごまみそは天井が高いと羽をパタパタさせ、リンの目の前に危険を知らせるマークが現れブザーが鳴り、設置タイプの罠があるとアリアが処理したのは有能です。
ごまみそが威嚇を始めて皆も戦闘態勢を取るとリンはごまみそとキャンピングカーに逃げ込み、コカトリスが現れて毒を吐くけど皆は対策済でアリアが切り刻んだのは凄いです。
ごまみそはコカトリスの尻尾の蛇が苦手だったけど恐くなかったと強がったのは可愛かったです。
ドロップ品は肉が出てリンが料理を始めるとヴィルが手伝い、タルタルソースを味見するとリンを悪魔だと言って美味しかったのは幸せですね。
リンはコカトリス南蛮を作って皆も美味しいとリンを悪魔だと言い、付け合わせのキャベツをごまみそが食べるとアリアも頑張って食べてごまみそに褒められたのは和みました。
第5話「野郎ども! ダンジョン肉祭りだあっ!」
ダンジョンで遭遇し、なんやかんやでついてきた翼の生えた猫――その名もごまみそ(私命名)と一緒に引き続きダンジョンの奥へ奥へと進んでいく私たち。けど、ダンジョンってば本当に不思議空間。なんで地下に草原やら雪原まで広がってるんですか? しかしモーちゃんならどんな場所でも苦労なし! 目指せ、最深部! ――のためには、もちろんごはんですよね!
リンはダンジョンの中に草原があって驚き、ワイルドオックスという大型の牛の魔物は恐ろしい姿なのに美味とは何でもありで面白いです。
リンは料理を開始するとセノンは解体だけは出来ると言い、料理は表面を焦がして中は生と下手なのはイケメンなのに残念でした。
エドとアリアは久しぶりのデートは楽しくていっぱい狩って来たと肉を渡したけど、魔物が不自然に弱いとは不穏でした。
草原は無限回廊のようになっていて恐いけどアリアのスキルで出口を見つけられそうなのに、リンが罠を踏んでしまい魔導カラクリが出て来て攻撃されたのは危なかったです。
ヴィル達は飯番を攻撃したと怒って倒し、リンは食べ物の恨みは怖いと呟くけどセノンにエスコートされてドキドキして、アリアが抱き付いて胸で窒息しそうになったのは笑えました。
皆がリンを守れなかったと落ち込むので食事にしようと言うと皆の目がキラキラして一瞬で元気になったのは単純です。
ワイルドオックスのTボーンステーキにローストビーフと肉ばかりの料理がテーブルに並んで皆は大満足で、草原の魔力溜まりを消しながら歩いて順調だけど索敵と罠感知をしっかりして油断しないとは頼もしいです。
最後の魔力溜まりを消すと洞窟の景色に戻り、下への階段を見つけるとごまみそがクシャミをして寒いと言うと冷たい風が吹き、下へ降りるとアリアが寒くて倒れたのは心配です。
皆でキャンピングカーへ逃げてアリアの手をマッサージすると、リンは皆に魔法で手伝ってもらって黒ヨモギから温熱アイテムを作り、もぐさに岩塩とオレンジの皮と野草を混ぜて電子レンジで加熱して布に包んでアリアの首に巻いたのはお婆ちゃんの知恵袋みたいで楽しかったです。
キャラメルホットミルクも作って体の芯から温まると吹雪の中を歩き出し、魔物を倒しながら進むとギリシャ神殿のような遺跡が現れ、注意深く進んでいくとごまみそがアップになったので何か関係があるのかと気になります。
第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」
ダンジョン最深部を目指す私たちを待ち受けていたのは、数々の謎解きとダンジョンコアを守るボスだった。ほほう、謎解きですか? TRPG好きの血が騒ぎますな! パーティの一員として、私だって力になれるところをお見せしますよ! だけどボスの相手だけはさすがにそうはいかないんですよね。よし、ごまみそ! 私たちは安全な場所から応援だ! ……いや、余計な迷惑かけないのも仲間の仕事なの、信じて。
リンがダンジョン内を歩いているとアリアが後ろから抱き付いて来て恐いか聞くと、リンはエドが嫉妬の目を向けている方が恐いとは笑えました。
扉を見つけて入ると広間が現れて真ん中に丸い池の中に白い木があり、木は2本で1本のような姿で一番下の枝にはくぼみがあり、壁には動物のレリーフがあって、池の塀には恋人の詩が書かれていたのは不思議でした。
リンが元の世界の知識で片方にしか翼が無い鳥のレリーフを探し、押してみると壁が奥へ引っ込んで下から像が出て来たのはビックリでした。
窪みに像を置くと部屋が動いて巨大なウナギの魔物が現れ、リンはイカの塩辛を投げてウナギを誘き寄せ、エドが捕獲してヴィルがウナギの頭を剣で刺し、ウナギの肉をゲットして日本人の心が躍るとは笑えました。
下の階層へ行くと闘技場のような場所に出てごまみそが鳴くとダンジョンコアが出て、ごまみそが思い出したとダンジョンコアを守るのが仕事だと巨大化したのは可愛かったです。
ヴィルがごまみそに剣を向けて戦うしかないのかと緊張したけど、ごまみそがもう守らないとダンジョンコアを破壊してリン達と一緒に行くとはビックリでした。
冒険者ギルドへ帰るとごまみそに従魔のスタンプを押そうとしたら注射は嫌だと暴れ、ごまみそはリンから優しい匂いがするから付いて来たとはほのぼのしました。
ヴィルには王都に母親違いの兄がいるので頼る事にするけど、愛人の子の兄が跡取りに決まっていたけど正妻の子のヴィルを担ぎ上げる跡取り争いに嫌気がさして家を出たとは大変そうです。
ヴィルはこんな機会がないと帰ろうと思わなかったと言い、仲間達にリンの事を話すと同情してくれて、リンは聖女召喚が行われてから魔物が出没するようになったと考えたのは陰謀の予感がしました。
ギルドマスターと受付嬢のシーラを呼んでバーベキューを開催し、ウナギの蒲焼きも作ったのは美味しそうでした。
リンは王都へ行くのは楽しみだけど聖女召喚やヴィルの家の事情も心配だと暗い顔をすると、皆に励まされて初ダンジョン制覇だと元気になったのは単純でした。
第7話「お腰につけたムーチ団子~、一つ残らずくださいな~♪」
ダンジョンを踏破し、仲間になりたそうにこっちを見てたごまみそを新たな仲間に迎えた我ら【暴食の卓】。この国に起こりつつある異変や、私が聖女召喚された事情などを王都にいるヴィルさんのお兄さん(なんか偉い人っぽい!?)に報告しにいくことになったんだけど、その前にまずは一休み。エルラージュの街でおいしい休日、過ごします!
リンはヴィルに連れられて朝市へ行くとごまみそが全部食べていいのと聞いたのは可愛いし、ヴィルに料理を教えようかと言うと爪楊枝でファイアーベアと戦えと言われる方がいいとは笑えました。
王都へ行く為の準備が必要だとヴィルが張り切るけど実は王都へ行くのは気が進まないようで誤魔化しているのは可愛かったです。
教会のレントに会うと相談に乗って欲しいと言われ、バザーで出す食べ物を美味しくしたいと言い、いつも出している団子は聞いているだけで不味そうでした。
教会へ行くと獣人の少女・リオンが仁王立ちして威嚇したのは警戒心が強くて良い事だし、命の恩人だと分かって素直に謝れるのは良い子でした。
レントが団子を作ってくれたけど確かにイマイチで、条件は調理工程が危なくない事、一回で大量に作れる事、バザーで配れる軽食とは難しいですね。
ユーリはなんちゃってポン・デ・ケージョを作ろうと閃き、作業工程をレントに見せて出来立てを試食するとアツアツで美味しいとは大成功ですね。
小さい子供達が来たのでレントがちゃんと並んでフーフーして食べろとは面倒見がいいし、神官・ライアーが来て何でリン達が厨房にいるのかと言ったのでレントが許可を取っていない事がバレたのは笑えました。
神官がどうしてもお礼がしたいと言うのでリンは団子の材料になった粉をもらい、水の女神の加護があるアイテムまで貰ったのは嬉しいですね。
外食する事になって沢山注文したけどペロッと食べてしまい、リンは食べた魚料理が気に入ったから魚を買い取りたいと大量に購入したのはどんな料理になるのか楽しみです。
エドとアリアが朝ご飯をテイクアウトして食べる場所を探していたらリン達を見つけ、商人から話を聞いて聖女召喚後に魔物が出没するようになったと確信したのは不穏でした。
セノンとも合流して拠点に戻るとギルドマスターのトーリが待っていて、王都へ行く途中のメルロアのギルドに書類を渡して欲しいと依頼し、ヴィルは最初渋っていたけど王都への到着が遅れると聞いて引き受けたのは笑えました。
王都へ出発するとリンは初めての長旅で行く先々で美味しいご飯が食べられるようにと楽しみにしていたのは食いしん坊でした。
第8話「煮込み&イクラ『私とあの子、どっちを選ぶの!?』米『両方とも大好きだ!』」
王都に向けて出発したものの、トーリさんからの依頼で火山と温泉の街メルロワに立ち寄ることになった私たち。せっかくなんで名物料理を楽しもうと思ったら、火山で何やらトラブルがあったらしく料理はお預け。けど、おいしいものに背中を向ける【暴食の卓】じゃあない! トラブル解決のために立ち上がる私たち! ……これがまさかあんなことになろうとは、誰も思わなかったのです(フラグ)。
キャンピングカーの助手席にはアリアがいて女子だけの絵面は珍しいし、リンは召喚された初日に釣りをした湖に到着して懐かしく思い、ヴィルを釣り上げたのが始まりだと言うとヴィルが逃げたのでエドとセノンが追い掛けたのは子供みたいでした。
リン達は釣りを楽しんで食材をゲットし、車で進むとメルロワ火山が見えて野営する事になり、釣った魚がドロップした肉料理は皆に好評でリンはイクラを贅沢に白飯に掛けて食べると見ていた皆も食べて旨いと言ったのは嬉しくなりました。
翌日の助手席はセノンが座るとリンが美形に気を取られて車をフラフラさせたのは危ないです。
皆が食べ物の話をしていたらお腹が空いたと言い、前の食事事情は地獄だったとリンは天からの贈り物だと大絶賛したのは大袈裟です。
温泉の街メルロワに到着すると名物の塩料理を食べようと思ったら塩が品切れで、バーブ塩ならあると虹尾長の蒸し焼きを食べるとリンが凄く気に入ったのでヨダレが出ました。
ギルドへ手紙を届けると源泉から謎の咆哮が聞こえると調査に行くと魔物が棲みついて冒険者が返り討ちに遭い、魔物の討伐を依頼されたけど街の冒険者達が返り討ちに遭ったのに食欲に負けて依頼を受けたのは笑えました。
メルロワ火山はドラゴンと巫女が出会った大事な場所だから近づいてはいけないとされていて、リンがスライムを踏んで走っている事に気付いて車を止めると温泉オオトカゲが出て美味と表示されたと言うと皆が速攻で倒したのは笑えました。
温泉の湯気が出ている場所でドロップした食材と野菜を蒸して、ごまみそが寝ていたけど低温火傷すると抱っこするとぐずったのは可愛かったです。
アリアはタルタルソースが食べたいと言うけど、リンはピリ辛マヨソースを作ると言うと皆が衝撃を受けたのは笑えました。
リンが蒸し上がった頃だと車から出ると白いドラゴンに攫われてしまい、リンは気が付くと目の前にドラゴンがいて世話係として寄越した娘だと勘違いされたのは大ピンチでした。
第9話「サクッと解決、カラッと和解!天ぷらだけにね!」
メルロワ火山に住むドラゴンにさらわれてしまった私! そして、そんな私を助けにきてくれた【暴食の卓】の仲間たち! いやあ、普通ドラゴンにさらわれるといったらお姫様とかが王道なのに、アラサーの食事番兼荷物運びで大変申し訳ありません……。ええい、こういう時はごはんだ! おいしいごはんでメルロワのことやドラゴンのこと、あと私の立ち位置についてもすべて解決してみせます!
リンがドラゴンに攫われてヴィルが落ち込むとアリアがリンに糸を付けていて、ごまみそも心配で鳴いたのは可愛かったです。
ドラゴンは盟約によりこの地で静養するから世話係を寄越せと約束したらしく、伝説は巫女じゃなくて世話係だったとは笑えました。
ドラゴンは世話係じゃないならと攻撃しようとするとリンはご飯を作れると叫び、ドラゴンは500年ぶりの世話係だから名を呼ぶ事を許すとミールと呼べとはホッとしました。
リンはミールに何が食べたいか聞き、ミールは目をキラキラさせて喜んで食いしん坊なのは共感しました。
世話係は神の加護を持つのがしきたりで、リンがシャチと神官から貰ったアイテムの事だったとは運命に導かれましたね。
リンは温泉オオトカゲのピリ辛ラップサンドを作り、ミールの口に入れると美味しいと感激してくれて、次はストームイールの蒲焼を作りおにぎりを焼くとドラゴンが待ち切れないとは可愛かったです。
ミールが火山にいるのは生まれた場所で神域だからで、リンは温泉で料理が作れると出来上がったおにぎりを差し出すとミールが温泉を使う事を許可したのはチョロいです。
ヴィル達が到着してリンを返せと一触即発でハラハラしたけど、リンが止めて食事にすると温泉卵に顔がほころんだのは幸せそうでした。
リンはミールに食事を届ける代わりに源泉を汲ませて欲しいと言い、麓のご飯も美味しいと言うとミールは沼に大きなナマズがいるから口に合う料理を作るのが条件とは皆がやる気を出してワクワクしました。
アリアの糸で釣りをする事になり、エドがフォローして吊り上げるとセノンが魔法で捕獲してヴィルが一刀両断すると、リンが地獄ナマズの天麩羅とピリ辛スープを作ったのは美味しそうでした。
ミールはいくらでも食べられると喜び、リンは麓では美味しい塩を作っていると説明するとミールがリンの願いはわらわの願いとなったと交渉を成立させたのはホッとしました。
ミールがもう一品食べたいと言うと皆も食べたいと言い、ミールが鳴いて幻覚魔法を見せたのは綺麗でした。
リンはミールに気に入られて鱗をもらい、皆で温泉に入ると王都の帰りにも来ようと約束したのは楽しみです。
第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!(5話ぶり2回目)」
メルロワでのちょっとした寄り道(ちょっとです、誰が何と言おうとちょっとです!)も終え、ついに王都シュルブランにご到着! 何やら王都に近づきたくなさげだったヴィルさんも覚悟を決めた模様。しっかしヴィルさんがここまで会うのを渋るお兄さんってどんな人なの? さすがに私も少し不安になってきましたが……え? ヴィルさんのお兄さんって……え? えええええぇぇぇぇぇっ!?
高貴な貴族の男性が書類を見ながら早く会ってみたいと笑っていたけど、書類にはリンの事が書かれていて捨てられ聖女と呼んだのは不穏でした。
キャンピングカーを走らせているとヴィルが慌てて車を止めて欲しいと言い、魔物の群れを見つけたので狩りに行きたいと言うけど明らかに王都へ行きたくないようで走って行ってしまったのは笑えました。
アリアがリンに抱き付くとエドが嫉妬したけど、リンがタルタルソースを作ると言って喜ばせたのは上手いです。
ヴィルが大量の肉と卵をゲットして帰って来て、リンが揚げ物パーティーだと言うと皆が衝撃を受けたのは幸せですね。
料理が出来上がるとアリアが抱っこしていたごまみそを床に下ろし、ごまみそが自分とフライどっちが大事か聞くとリンがフライの方が大事と答えてごまみそが足をぶったのは可愛かったです。
皆は口の中を火傷しながらフライを食べて、お待ちかねのタルタルソースを掛け、全員が口を赤くしてヒリヒリするからこれ以上食べられないと残念がると、セノンが回復魔法を掛けて火傷を治して食べ続けたのは笑えました。
ヴィルは夜にリンを呼び出して家出した弟が突然帰って来たら怒るかと聞き、リンは確実に怒るけど帰って来てくれたら嬉しいと答え、家族の事は気になるけど聖女召喚の謎を解く方が先だとは強い子です。
この世界が気に入って出会った皆と楽しみたいと言うと、ヴィルが笑顔になって腹をくくったのはホッとしました。
王都に到着すると男がヴィルにぶつかってメモを渡し、バーに入ってメモを見せると隠し扉から地下へ入ったのはワクワクしました。
長い距離を歩いた先の部屋に執事がいてリンに主人のノアに会って欲しいと言い、聖女召喚の当事者であるリンとだけ話がしたいとは緊張しました。
リンが一人でノアに会うとここが王城でヴィルの異母兄が王様だったとはビックリだし、中身は何処にでもいる社畜と言って異世界転生者だったのは衝撃でした。
ノアは元会社員で残業中に疲れたと意識が飛んだら異世界で赤ん坊に生まれ変わっていたとは同情します。
リンだけ呼んだのはヴィル達にカミングアウトしていないからで、ここは乙女ゲーム「野薔薇の乙女」の中でリンが経験したのは全部イベントだったとは衝撃でした。
第11話「夜のキューバサンドは罪の味!」
今明かされる衝撃の事実ぅっ! ノアさん(ヴィルさんのお兄さん)の正体とか、この世界の真実とか、私が召喚された事情のあれこれとか、立て続けに明かされてなにも食べてないのにおなかいっぱいの私です。とはいえ、いろいろ知ってしまった以上は、知らない顔はできません! 私たちの楽しい異世界生活を守るためにも、ノアさんの依頼、【暴食の卓】が受けさせていただきます!
リンがヴィルの兄で国王のノアに会うと日本人の転生者で乙女ゲーム「野薔薇の乙女」を作った会社の社員だと判明して、ゲームでの聖女の最終目的はノアを倒す事だとは衝撃でした。
リンが王宮のお菓子を食べると甘味しか感じられなくて不味いのは残念だし、ノアはヴィルが食べているリンの料理が羨ましいとは切実ですね。
ノアはゲームでのこの国は人間を憎む亜人種や魔物の国扱いで王である自分は魔王扱いで、外交を頑張って他国の誤解を解いたけどシナリオ通りに聖女召喚が起きたとは残念でした。
聖女召喚に巻き込まれたリンが聖女の目的を阻めると期待して、もう一人のJK聖女のレベルアップに必要なイベントやアイテムを結果的にリンが奪っていたのはラッキーでした。
ノアは重要イベントの横取りを暴食の卓に依頼したいと言い、ヴィルが部屋に入って来ると抱き付いて喜んだのはブラコンだけど微笑ましかったです。
JK聖女はこの島に上陸してノアの首を狙っているとヴィル達にも話すとリンは責任を感じて依頼を承諾し、一つ目の依頼は王都近くの村で目撃される巨大な影の調査と駆除だけど聖女が力を付ける為のパワースポット的なものが各地にあるとは迷惑ですね。
リン達が村へ向かっていると上空に怪しい影・ジャイアントバットを見つけて追い駆け、村へ到着すると村長から夜通し飛んでいると説明を受けて子供が泣いていたのは可哀想でした。
ジャイアントバットのいる洞窟へと行くとマッドホーネットも巨大化して餌としているようで、マッドホーネットの巣へ行くとアリアとセノンの魔法で外にいる奴等を倒してエドが巣を凍らせたのはお見事でした。
ヴィルとリンとごまみそが巣の中へ入ると奥に女王蜂がいて、ヴィルが倒すとごまみそが女王蜂の中から魔石を見つけ食べたいと駄々を捏ねたのは可愛かったです。
ジャイアントバットも討伐するとキャンピングカーに戻って夜食の時間になり、リンは魔物肉をローストしてキューバサンドを作ったのは美味しそうでした。
皆は罪の味だと大満足で、リンはもう一つの依頼であるダンジョン踏破を思い出し、異世界転移した者でないと解けないけどヴィル達が死ぬ場所だとは衝撃でした。
ノアは依頼を受けるかはリンに決めて欲しいと言い、リンは仲間達が死ぬシナシオはぶち壊すとパンを齧ったのは頼もしいです。
第12話(最終話)「おつカレー様!でも冒険は続くよ、どこまでも!」
ヴィルさん、アリアさん、エドさん、セノンさん……この異世界でできた私の大切な仲間たち。そんなみんなの運命を左右するという隠しダンジョンに私も一緒に挑みます。もちろん戦う力はないけれど、サポートだったら絶対負けません! だから皆さん、頑張ってください! 全部終わったら、最高のごはんで祝勝会をあげますからね! ええ、その時こそ解きましょう、異世界人特効最終兵器の封印を!
リン達はノア国王から依頼された隠しダンジョンへ向かい、最深部にある聖女の力を高めるオーブを聖女よりも先に手に入れて欲しいと言われ、最後のギミックを解除できるのは異世界から来た者だけとはリンにピッタリの仕事ですね。
アリアが中を調査すると深くて変な気配がいっぱいあるとは恐いし、ノアからヴィル達はダンジョンで死ぬモブキャラだと言われたけどリンは皆と一緒に行く事にしたのはワクワクしました。
中へ入ると密室でマンドラゴラが複数現れたけどヴィル達はあっという間に片付けてドロップ品が美味しくないと知ると悲しんだのは笑えました。
すぐに魔物が出てアリアが次の階への入口を探している間にエド達が戦い、リンは無限に魔物が出て来たらヴィル達が危ないと思ったのは心配です。
リンは皆をキャンピングカーに乗せて次の階へ行き、車内で親子丼と魔物の豚汁を作って美味しそうだけどごまみそのご飯を忘れると怒ったのは可愛かったです。
魔物と戦いながら進むけどリンは歩きだと体力が無くて辛そうだけど、最深部に到着する事が出来たのは無事で良かったです。
ヴィルとエドが扉を開けようとするけどダメでリンが触れると中へ入れたのはホッとしたし、魔法陣が現れて皆がボスを倒しに行くのはワクワクしました。
いきなり炎の攻撃を受けるとごまみそが巨大化してリンを守ったのはグッジョブだし、ドラゴンが現れたのにリンを驚かせた事を皆が怒ったのは愛されていますね。
リンは自分に出来る事は無いかとドラゴンを鑑定すると皆に滅茶苦茶美味しいと伝え、皆のやる気が増したのは笑えました。
食欲でドラゴンを倒したヴィル達が戻ると祭壇が光っていて、リンがドラゴンの肉を捧げるのではと祭壇に置くとオーブが現れてゲットすると依頼を達成したのはホッとしました。
ノアに報告するとヴィル達の死亡フラグが折れて不安が無くなったと泣き、リンはキャンピングカーを見せてノアが食べたいと言っていたカレーをドラゴン肉で馳走して、これからも暴食の卓メンバーと冒険を続けるので次はどんな食材が出て来るのか見たいです。
【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】の関連情報
【捨てられ聖女の異世界ごはん旅】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月6日(月) 23:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 ABEMA 毎週月曜 26:30~ |
| キャスト・声優 | リン(小鳥遊倫):徳井青空 ヴィル:小野友樹 アリア:諸星すみれ セノン:立花慎之介 エド:千葉翔也 ごまみそ:本渡 楓 シーラ:田村ゆかり トーリ:山本兼平 |
| スタッフ | 原作:米織「捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました」(カドカワBOOKS刊) 監督:濁川 敦 シリーズ構成:あおしまたかし キャラクター原案:仁藤あかね キャラクターデザイン:石井 泉 音響制作:ビットグルーヴプロモーション 音響監督:森下広人 音楽:うたたね歌菜 音楽制作:ランティス アニメーション制作:EMTスクエアード 制作協力:あんきち工房 |
| オープニングテーマ(OP) | METANICK:「乙女怪獣」 |
| エンディングテーマ(ED) | HoneyWorks feat.ハコニワリリィ:「オトメノホンキ」 |
| 公式サイト | https://isekai-gohantabi.com/ |
| 公式X | https://x.com/Isekaigohantabi |
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