アニメ『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
クレバテス2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶『クレバテス1期 魔獣の王と赤子と屍の勇者』の感想はこちら
【クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-】とは?

「クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『クレバテスⅡ -魔獣の王と偽りの勇者伝承-』 は、第1期で世界を揺るがした戦いの後を舞台に、三国の思惑と「秘密の部屋」を巡る陰謀、そして新たな勇者伝説の真実が描かれるダークファンタジーです。原作は岩原裕二による漫画で、第2期では物語が国家間の駆け引きへと大きく発展していきます。
📖 第2期はどんな物語?
第1期では、勇者アリシアたちの戦いによって、ハイデン王国とボーレートの戦争は終結し、敵将ドレルも討ち取られました。
しかし、戦争が終わっても世界に平和は訪れません。
新たな火種となったのは、ドレルが遺したとされる「秘密の部屋」の存在でした。
その部屋には世界の均衡を覆しかねない秘密が眠っているとされ、各国はその真相を求めて動き始めます。
⚔️ 三国の思惑が交錯する
物語の舞台は、ボーレートの神学校ソルセインへと移ります。
ハイデン、ボーレート、エスリンの三国は、それぞれ異なる目的を胸に使者を送り込み、「秘密の部屋」を巡る交渉や駆け引きを繰り広げます。
一見すると戦争は終わったように見えますが、水面下では外交戦や情報戦が激しさを増し、再び大きな争いへ発展する危険をはらんでいます。
🧙 クレンとルナの新たな役割
第2期では、第1期から登場するクレンが、ルナ専属の魔術教師としてソルセインに赴任します。
ルナもまた成長し、自らの力や運命と向き合うことになります。
二人は神学校で新たな仲間や生徒たちと出会いながら、世界を揺るがす陰謀へ巻き込まれていきます。
👑 「偽りの勇者伝承」の意味
第2期の副題である**「偽りの勇者伝承」**は、これまで英雄として語られてきた勇者伝説に隠された真実が少しずつ明らかになっていくことを示しています。
勇者とは本当に世界を救う存在だったのか、それとも歴史は誰かによって書き換えられてきたのか──。
伝説の裏側にある真実が、物語の大きなテーマとなります。
🌟 見どころ
- 戦争後の世界を描く重厚なストーリー
戦いが終わった後の政治や外交、各国の思惑が丁寧に描かれ、単純な冒険譚とは異なる奥深さがあります。 - 魔術と陰謀が交錯する学園編
神学校ソルセインを舞台に、新キャラクターたちが登場し、新たな人間関係や事件が展開します。 - 勇者伝説の真実
「英雄」とは何か、「正義」とは何かを問いかける、シリーズの核心に迫る物語が描かれます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ダークファンタジー、戦記、政治ドラマ、魔術
- 雰囲気:シリアスで重厚、ときにサスペンス要素も強い
- 特徴:第1期の壮大な戦いを土台に、国家間の駆け引きや歴史の真実へと物語が広がっていきます。
📝 まとめ
『クレバテスII -魔獣の王と偽りの勇者伝承-』 は、
戦争終結後、「秘密の部屋」を巡って三国が対立する中、クレンやルナたちが勇者伝説の真実と世界を揺るがす陰謀に立ち向かうダークファンタジーです。
第1期が魔獣王との戦いを中心に描いたのに対し、第2期では国家間の策略や歴史の裏側、そして「勇者伝説」の真相に焦点が当てられ、より重厚でスケールの大きな物語へと発展していきます。
【クレバテスⅡ】のネタバレ感想
第1話「神学校ソルセイン」
長い戦いの末、再会を果たしたハイデン王太后トアラとその息子ルナ。クレンたち一行はトアラからルナを保護していたことへの褒美を与えられ、クレンは希望通りルナ専属の魔術教師に任命された。しかし、ルナの教育が始まるのは3歳から。それまでの約2年間、クレンはアリシアと共に神学校ソルセインに通うことにする。
アリシアは気が付くと蜘蛛型の魔物に囲まれていて、学校の泉が波打つと黒い枝が伸びたかと思ったら山が出現してクレンがトアの書を掲げて欲しくば取りに来いと宣言したのはワクワクしました。
ハイデン首都ハイドラート、ハイデン王太后・トアラが息子・ルナを助けた褒美として何でも叶えると言い、クレンはルナの魔術の教師になりたいと願いを叶えてもらい、ネルルは正式な乳母となったのは良かったです。
アリシアは王太后トアラと一緒にハイデンを侵攻したボーレートの戦争責任を追及する三国協議に護衛として出発したのは心配です。
古来橋でエスリン王・ユリエルと現剣聖・オーエンが立ち、反対側にボーレート皇帝・ベイスが笑っていて勇者狩りのザザックを檻から出したのはハラハラしました。
ユリエルはドレルが子供や魔獣を実験台にして魔術の研究をしていたと言い、ブロコの人身売買の売り先が判明したのはドキッとしました。
ユリエルはドレルが研究していた全てが欲しいと2年間はこちらから攻めないと条件を出し、トアラが文句を言うけどベイスは頭が揃ったのに2年も待つ必要は無いとザザックの手枷を外したのは怖かったです。
ドレルが研究していた場所へはベイスも迂闊に手を出せないようで入れるなら好きにしろと言い、場所は神学校ソルセインにあるとは意外でした。
アリシアは起きると体が小さくなっていてクレンにハイデン人に変えられ、学校へ行くと背後から挑発的な気配がすると警戒していたけど、男子学生が近づいて来て緊張しながらエディソンと名乗って背後から額に角がある少女が挨拶したのは良い奴等に見えました。
田舎者はドケとエディソンを押してティゲルとリオンと名乗った双子は偉そうで、2人にぶつかったレイは存在感が無かったと言って場所を移して戦うのはワクワクしました。
ボーレート軍のナイエがベイスから教師として学校へ潜入するよう命令され、ボーレート国の王女・ミレアが不安を口にすると学長のエルローが神学校ソルセインを守ってみせるとは意味深でした。
ティゲルとリオンは薬を使うけどレイは魔術で雨雲を出して雷で攻撃するとナイエが防御して駆け付けた教師がロッドだったのはビックリでした。
クレンがレイに興味を持つとレイもクレンを意識したのでお互いに何かを感じたようで気になります。
第2話「もう一つの世界」
神学校ソルセインに潜入したクレンと、アリッサと名を変えたアリシア。5年の生徒として最初に受ける授業は魔術の実習だった。その内容は杖を使って詠唱でランプを点火させることで、アリシアは一番に手を上げて挑戦するが……。学年トップ3のレイ、メリーメリー、アンドリューが次々と成功するなか、アリシアに話しかけてくる気弱な生徒がいた。
神学校ソルセインに留学生として潜入したクレンとアリッサと名を変えたアリシアは教室で挨拶して、サラサは自分以外にも角付がいると驚き、レイがクレンを見ていたのは気になります。
魔術を担当するラング先生と新任のナイエの授業が行われ、ティゲルとリオンの双子が杖を使う事に文句を言うと悪童呼ばわりされたのはスカッとしました。
ロッドがマシューと名乗って授業をしながらクレンとアリッサを見ていて、副官のミケルに学校を探らせているけど何も情報を得ていないのはこれからが楽しみです。
ナイエはアリッサが勇者だと見抜いてクレンはヤバイ奴で逃げたいと思うけど、アリッサにバラさない方が身の為だと言われたのは怖かったです。
クレンは魔術適性ゼロのアリッサで杖を試したいと言い、アリッサが挙手してやる気を出したけどダメで、気弱そうなネイサンに話し掛けられて魔術が優劣を決めると教えてくれたのは親切でした。
ティゲルとリオンが自分勝手な行動をしてランプを壊すから中止になり、生徒達に文句を言われると弱そうなネイサンを捕まえて最低だし、メアリーに怒られると無言で立ち去ったのは情けないです。
クレンは魔術の仕組みを理解しないとルナに教えられないと言い、ここやレイ達にトアと同じ気配を感じるとはドキドキしました。
ネイサンが教会の地下へ行くと学長のエルローがトアの書にそっくりな本を持っていたのは怪しいです。
翌日にネイサンが姿を見せないとアリッサが心配して、メアリーはクラス委員長だから直接確かめると言うから一緒に部屋を訪ねると血だらけだったのはビックリでした。
悲鳴が聞こえてアリッサが窓から飛び降りると、ネイサンは不気味な世界にいてトカゲからトアの力に委ねろと言われ、獣になってティゲルとリオンを襲っていたけどネイサンは化け物に襲われているように見えたのは可哀想でした。
アリッサが駆け付けると獣は助けてと咆哮してネイサンだと気付き、助けようとするけどトカゲがネイサンを見限って本物の獣にしてしまい、メアリーが魔術で人の姿に戻すけどネイサンは記憶も魔術適性も失ったとは可哀想でした。
第3話「勇者伝承とはじまりの町」
学生寮の裏に出現した魔獣の正体はネイサンだった。それからというものネイサンは教室に姿を見せず、学校を去ることになったという。この学校に何か秘密があることは間違いない。アリシアはしばらくの間、利害の一致した双子と手を組むことにする。一方のクレンはサラサ、エディソンと3人で下校することが多くなっていた。
おおよそ千年前、クレバテスに敵はもういないと老婆が言い、西の魔獣王・迷霧のザフティエと名乗ったのはドキドキしました。
クレンはアリッサの話も聞かずにサラサとエディソンの3人で帰り、アリッサが魔獣について相談しようとしたら全容を掴んでから話せと冷たくされたのは残念でした。
アリッサは同じクラスの生徒に話し掛けても無視されてしまい、双子のティゲルとリオンに裏へ呼び出されるとテッペン取って見返したい奴がいて魔術の秘密を手に入れるのが目的だから情報交換だと組まないかと誘い、アリッサは利害だけの関係は悪くないと手を組む事にしたのはワクワクしました。
両親に付き添われて学校を去るネイサンを見て理事長のミレア王女は心を痛めるけど、側にいた学長のエルローが全ては神の御心のままにとは白々しいです。
アリッサはナイエに抱き付いてキラキラした目で相談に乗ってくれと言い、ナイエが恐いと叫び声を上げたのは笑えました。
アリッサはナイエと皇帝の目的を見抜いて学校が3国の戦場になると予想し、ナイエにドレルの秘密の部屋を見つけたら教えるから協力しろと脅すと、ナイエはアリッサが小さくなった理由を聞いたのは脱力しました。
エスリン首都エスレバーグエルデン城のユリエル国王にロッドとミケルからの報告が届くけどエルローのガードが固く、剣聖・オーエンに魔獣王クレバテス不在の月の山を攻略するように命令したのはビックリでした。
ハイデン首都ハイドラート離宮・月下桜ではルナが文字を覚えて積み木を魔法で動かしていたのは微笑ましかったです。
クレンは女生徒が後を付けている事に気付いて追い払うと、サラサはオーグの次期女王で西の魔獣王ザフティエを降ろし、エディソンは東の魔獣王・ラスウェルに寄生されていたのはビックリでした。
ザフティエは北の魔獣王が人族と結託して何やら企んでいるから目的を暴いて審判を下すと言い、勇者伝承絡みだと勇者の目覚めから四体の魔獣王を倒して世界を取り戻す物語を説明してくれたのは分かりやすかったです。
ナイエもアリッサに説明していたけど原文には魔術の記載は無く、アリッサはドレルが始まりの書を見たと予想し部屋を飛び出すと、温室で気になる生徒を見つけて中に入り白いカタツムリを見ていたら別の世界になっていて巨人に瓶で捕まえられたのはビックリでした。
第4話「黒い塔」
植物園に足を踏み入れたアリシアは、気づいたときには不思議な世界へと迷い込んでいた。アリシアの目には周りのすべてが巨大に見えるが、外の世界からすればアリシアはネズミのような姿に見えており、小さな瓶に入れられてアンドリューに連れ去られてしまった。
アリッサは植物園で小さな魔獣に姿を変えられてアンドリューに瓶の中へ閉じ込められ、アンドリューが歩いている奥ではエルロー学長が持っていたトアの書を隠したのは不穏でした。
エルローは溶岩の中にいる北の魔獣王・ヴォーデインに勇者・アリシアを捕らえたと報告し、トアの書を開かないと出られないとは最悪です。
トアの書はエルローの一族に伝わるもので、ドレル将軍に出会ってヴォーデインに教わり本来の力を取り戻して悲願達成の為に動いているとは何を企んでいるのか気になります。
アンドリューは寮へ戻ると地下に作った部屋へ行き、アリッサからは化け物が魔物を切り刻んでいる光景が見えたのは恐いです。
クレンはアリッサの魔血の反応が完全に消えて何かに囚われたと疑い、西の魔獣王ザフティエはヴォーデインが伝承の復活に加担しているのを止めると言うけど、クレンは好きにさせてもらうと去ろうとすると気を付けるように言われ下僕を連れて来ているとは頼りにしているようでした。
アリッサは荒れ果てた大地に巨大な蜘蛛がいる世界が見えていたけどガラスに映る自分の姿がネズミのような魔獣になっていると知り、アンドリューが連れ去って餌を置いて行ったと分かるけど巨大な食虫植物が襲って来るのはハラハラしました。
マシューの部屋にガルドが現れて目的が同じだと言い、マシューは生徒がよく失踪するけど魔術会得の為の通過儀礼で才能を開花させるか心が壊れるか選別されるとは酷いです。
ナイエはアリッサがいなくなって何とかしないと処刑されるから色々と考えて今の私に出来る事は無いから逃げようと思ったらクレイが部屋に現れたのはビックリでした。
アリッサの匂いを追って来たから知っている事を吐けと脅し、クレンが本当の姿を見せるとナイエは気絶するけど電気で無理矢理起こされ、ナイエが試練の事を知っていたのはビックリでした。
クレンはトアの書を手に天井を突き破って出て行き、池から黒い塔を出してトアの書を掲げて欲しければ取りに来いとは大胆な行動に出ましたね。
エルローが騒ぐ生徒達に訓練だと言い、部屋に戻って鍵を掛けて深い眠りに付けと命令し、聖地に穢れた遺物が置かれるのは許さないと怒りの形相を見せたのは恐いです。
第5話「自分との戦い」
ソルセインの学長ローメインと、その背後にいる北の魔獣王ヴォーデインは勇者伝承の復活を目論んでいた。彼らの狙いは、クレンの持つトアの書。それを察したクレンは巨大な影の塔を作り出し、「欲しくば、取りに来い!」と挑発する。ローメインは一般の生徒たちを眠らせ、残った才能ある者たちに書の奪取を命じる。
学長ローメインが生徒達に訓練だから部屋に戻って鍵を掛けて深い眠りにつくよう暗示を掛け、教師として潜入しているエスリンのミケルが頭を抱えて座り込んだのは心配です。
暗示に掛からなかった者は本校舎に集まって戦闘に供えろと命令し、ローメインの顔が剥がれそうになったのは衝撃でした。
黒の塔に霧が出るとガルトに乗ったザフティエがクレンの所へ来て目的を見失うなと言い、クレンは書を探すのが面倒だから餌で釣って出て来るよう仕向け、場を搔き乱してアリッサが出易い状況を作って自分で隙を突いて出て来るのを期待しているとは優しいです。
ローメインは集まった学生達に黒い塔は聖地にあってはならない穢れで、クレンとアリッサが宝物庫から聖なる書を盗んで封印を解いたのが原因だと説明し、生死を問わないから罰を与えましょうと言ったのは怖いです。
生徒達に拳を掲げさせると紋章が光り、ローメインが鏡を出すと中からヴォーデインが姿を見せて生徒達に力を与え、ローメインはレイの制限を解除して書を取り戻したならドレル将軍の後継者と認めて秘密の部屋の全権を渡すとは信用できないですね。
アリッサは植物の化け物から逃げ出すとそこは現実世界だけどネズミのままで、地下から出るとカタツムリが片目を失くす前のアリシアに変身したのはビックリでした。
アリシアに殴られて外へ吹っ飛ばされると別の世界で、罵倒されるけど反論して殴り倒すと手に紋章が現れ、ドレルの声が聞こえて扉が現れると通ればスキルを得るけどここでの記憶を忘れるとは寂しいですね。
地上ではラング先生の指揮で生徒達が黒の塔へ向かい、ラングが遠距離狙撃魔法でクレンを狙うけど防御されてしまい、クレンが眷属を召喚したのはドキドキしました。
アリッサが怪しんで扉を通らないと中からローメインが出て来て、アリッサは全てを理解して逃げるけどアンドリューに捕まったのは最悪です。
アリッサは手を噛んで逃げ出してアンドリューの背後に回るけど紋の力で木に捕らえられ、アンドリューがアリッサの首にハサミを当てたのは怖かったです。
第6話「囁く声」
ネズミのアリシアを捕まえたアンドリューは、鋏でネズミの首を切り落とそうとする。絶体絶命かと思われたその時、アンドリューはある人物の気配を感じて手を止めた。その人物とは、教師としてソルセインに潜入しているエスリン軍のロッド。消えた生徒を探しているというロッドはそのまま引き返そうとするが、アンドリューが制止する。
アリシアはアンドリューに捕まって首をハサミで切られそうになると、マシューと名乗っているロッドがアンドリューに話が聞きたいと言うので助かったのはグッドタイミングでした。
アンドリューの目が光って学長の魔術に掛かっている事が分かり、マシューは軍人だと見抜かれて消えた生徒について知らないなら引き返すとは残念でした。
アリシアはこのチャンスを逃すと確実に殺されると慌てるとアンドリューの肩にトカゲがいて、アンドリューがハイデンで邪魔をした2人を殺せと声が聞こえるとは最悪です。
アリシアはトカゲがヴォーデインの分身だと気付き、アンドリューが大きなハサミを出してマシューを殺そうとしたのはハラハラしました。
アンドリューは大樹を出してマシューを閉じ込めるとヴォーデインが所詮は偽物だと言い、この時代を終わらせなくてはいけないし伝承は正さなくてはならないと本物の勇者の目覚めの為に散らばったトアの記憶を張り合わせるとは不気味でした。
アリシアは木で締め付けられると頭蓋が割れたけど木から抜け出してヴォーデインを殴ろうとしたのに消えて、アンドリューに殺されそうになるとマシューがドレルの至宝の欠片で助けてくれたのはホッとしました。
ナイエは黒の塔にクレンがいるのを知っているから皆を戦わせないようにゆっくり進んでいたのに、複数の目が付いた巨大な魔獣が現れたのは残念でした。
生徒が炎で魔獣を倒すのをクレンが見ていると尻尾が2本になって領域の力は絶対だと言い、月の山では剣聖と供の者が13本の至宝を回収しようとしていたのは心配になりました。
メアリーとアレン達が魔獣を倒し、レイ達は「書を奪え」とヴォーデインの声が聞こえて歩き、怪我している生徒も治療より声を優先して恐ろしいです。
アンドリューとマシューが戦っている所にガルトが来てアンドリューの目と鼻から血が出ているのは器に見合わぬ力を使うからだと言い、アンドリューは世界を花でいっぱいにしたいとマシューに気絶させられたのは切なかったです。
ガルトはアリシアの正体に気付いて持ち上げると、ガルトにはアリシアの言葉が分かるからこの地の謎とヴォーデインの企みについて話せとは恐かったです。
第7話「表の世界と裏の世界」
ティゲルとリオンの双子は学生寮に侵入してきた不審者のデスマスクを作り、変装して本校舎の地下へと潜入する。地下広場には大勢の者たちが集まっており、その中にはエスリン、ボーレート両国の大物もいた。そこで双子の後を追って潜入していたエディソンと合流。不審者の正体は『ユニオン』と呼ばれる結社だった。
ボーレート国・皇帝ベイスの護衛を務めるザザックが教師として学校に潜入していたとはビックリだし、仲間の少年と一緒に高みの見物をしていたのは不気味でした。
アリッサはガルトに助けられて通訳してもらうとマシューに助けてくれてありがとうと頭を下げたのは礼儀正しいです。
地下にフードを被った者達が集まっていて生徒達が寝ているか確認すると、ティゲルとリオンの双子は起きていて入って来た男達を倒して服を奪い地下へと潜入したのはドキドキしました。
エディソンも潜入していたけど双子の様子をずっと見ていたから付いて来たようで、集まっているのは秘密結社・ユニオンで勇者伝承に出て来る魔術の完全再現が目的で国家間の争いも魔術の実験場にするヤバイ奴等とは恐いです。
学長がユニオンのトップで書を見せて我らの悲願である勇者伝承の完全復活を果たす時が来たと宣言して場が盛り上がったのは不気味でした。
最後の書が黒い塔と共に現れたと言い、もう隠す必要は無いとデスマスクを剥がすとボーレートの王女・ミレアが現れて、ボーレートのミレアの自室を訪れた皇帝・ベイスが鏡と共に娘がいなくなったのを知ったのは衝撃でした。
14年前、母親が飛び降り自殺してミレアは落ち込んでいたけど、衛兵が誰一人止める事が出来なかったドレルが来て我が魔術の知識の全てを買って欲しいと願い、魔導の探究の自由を望み大賢者となる者を見つけて育てる事は出来るとは不穏でした。
ミレアはドレルを追い掛けると声が聞こえ、ドレルは鏡に向かってあなたは誰と問い掛けよと言い、ミレアが鏡に語り掛けるとヴォーデインが現れたのは怖かったです。
それからミレアは明るくなって書を手にすると目が赤くなっていて、子供の時に集会に姿を見せると書の力を見せつけ学長を鏡に入れて皮を奪ったのは恐ろしいです。
ガルトが学長は鏡の魔術で表と裏の世界を行き来できて勇者伝承に似た試練を与えているとアリッサの言葉をマシューに伝え、アリッサは見えている地面の綻びに飛び込むからガルトにクレンへ伝えて欲しいと言い、マシューに学長の追求をお願いすると躊躇なく飛び込んだのは勇敢でした。
【クレバテスⅡ】の関連情報
【クレバテスⅡ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月8日(水) 22:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 毎週水曜 22:00~(地上波30分先行) |
| キャスト・声優 | アリシア:白石晴香 クレン:田村睦心 クレバテス:中村悠一 ヴォーデイン:黒田崇矢 ザフティエ:潘めぐみ ラスウェル:杉田智和 ルナ:会沢紗弥 ナイエ:黒沢ともよ ロッド:関智一 レイ:梅田修一朗 メリーメリー:菊池ゆりな アンドリュー:橘龍丸 ティゲル:鈴木崚汰 リオン:峯田大夢 サラサ:久野美咲 エディソン:西山宏太朗 ミレア:関根明良 ローメイン:佐野史郎 |
| スタッフ | 原作:岩原裕二(「LINEマンガ」連載) 監督:田口清隆 シリーズ構成:小柳啓伍 キャラクターデザイン・総作画監督:佐古宗一郎 サブキャラクターデザイン・総作画監督:近藤奈都子 アニメーションディレクター:塚田拓郎 動画検査チーフ:余島郁枝 美術監督:森川篤 色彩設計:岩沢れい子 撮影監督:浅川茂輝 CGディレクター:辻直希 編集:定松剛 音楽:信澤宣明 音響監督:田口清隆 音響効果:古谷友二 録音調整:佐竹徹也 アニメーションプロデューサー:栗山政一郎 アニメーション制作:Lay-duce |
| オープニングテーマ(OP) | 前島麻由:「Foreshadow」 |
| エンディングテーマ(ED) | MYTH & ROID:「Awake Anew」 |
| 公式サイト | https://clevatess.com/ |
| 公式X | https://x.com/clevatess_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |


