アニメ『岩元先輩ノ推薦』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
岩元先輩ノ推薦の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【岩元先輩ノ推薦】とは?

「岩元先輩ノ推薦」がどんな物語かAIに聞いてみました。
📖 どんな物語?
舞台は1910年代(大正時代)の日本。
大日本帝国陸軍には、表向きには存在しない特殊な学校
「陸軍栖鳳中学(せいほうちゅうがく)」
が設立されています。
この学校では、
- 超常現象の調査
- 怪異や異能の研究
- 特殊能力を持つ人々の保護・育成
が密かに行われています。
🧑 主人公・岩元胡堂
主人公は栖鳳中学三年生の岩元胡堂(いわもと こどう)。
彼は軍の命令を受け、日本各地で起こる怪奇事件を調査する任務に就いています。
その目的は、
特殊な能力を持つ「能力者」を見つけ出し、学園へ「推薦」すること。
これがタイトルの「推薦」の意味です。
👻 各地で出会う怪異と能力者
岩元が訪れる先では、
- 「黒い雪」が降る村
- 呪われた土地
- 妖異や怪異
- 人知を超えた事件
など、さまざまな超常現象が起こっています。
そして、その事件の裏には特殊な力を持つ「能力者」が存在することが少なくありません。
🤝 岩元の本当の目的
軍の命令では能力者を軍事利用するために集めることになっています。
しかし岩元自身は、
能力者たちを兵器として扱うのではなく、救い、居場所を与えたい
という強い信念を持っています。
そのため彼は能力者たちに推薦状を渡し、
「一緒に来ないか」
と手を差し伸べていきます。
⚔️ 物語が進むと……
物語は怪異事件を解決するだけでは終わりません。
やがて、
- 日本の能力者
- 敵国の能力者
- 国家同士の思惑
- 能力者の存在意義
が絡み合い、スケールの大きな伝奇バトルへ発展していきます。
🌸 この作品の魅力
👹 怪談・伝承を題材にした事件
日本各地に伝わる伝承や怪談をモチーフにしたエピソードが多く、
和風ホラーや伝奇作品が好きな人には特に楽しめます。
🤝 人間ドラマ
能力者たちは多くが差別や孤独を抱えています。
岩元は彼らの事情を理解し、救済しようとするため、
バトルだけでなく感動的なエピソードも多く描かれます。
🎨 椎橋寛作品らしい世界観
『ぬらりひょんの孫』でも知られる椎橋寛先生らしく、
- 和風伝奇
- 美麗なキャラクターデザイン
- 妖しさと格好良さを兼ね備えた演出
が大きな魅力となっています。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:大正伝奇、異能バトル、怪奇、ミステリー
- 雰囲気:シリアス中心で、ときどきユーモアもあり
- 特徴:怪異事件を解決しながら、能力者たちの人生や時代背景を描く「浪漫奇譚(ロマンきたん)」です。
📝 まとめ
『岩元先輩ノ推薦』は、
1910年代の日本を舞台に、陸軍の特殊機関に所属する少年・岩元胡堂が、全国の怪異事件を調査し、特殊能力を持つ人々を救いながら学園へ導いていく大正伝奇ファンタジーです。
怪異や異能力を扱った作品でありながら、単なるバトルではなく、「居場所を失った能力者を救う」というテーマが物語の核になっています。そのため、『ぬらりひょんの孫』が好きな方なら、和風伝奇と人間ドラマの両方を楽しめる作品です。
【岩元先輩ノ推薦】のネタバレ感想
第1話「黒イ雪」
1910年代…大日本帝国陸軍により設立された学校——陸軍栖鳳中学。そこは軍事利用可能な力を手に入れるべく各地の超常現象を収集・研究する特殊機関だった。栖鳳中学三年生の岩元胡堂は軍の訓令により各地の調査を行う。今回岩元が向かった先は『黒イ雪』の降る村。そこで岩元は地下牢のような石垣で暮らす儚げな少年と出会う。痛みの記憶を消す不思議な超常現象との繋がりは如何に…!?
雪が降る山を歩く男は学長より「黒い雪の降る村を調査せよ」と命令され、軍事利用可能な超常現象を収集・研究する機関・陸軍栖鳳中学の三年生の岩元胡堂が村を見つけたのはドキドキしました。
宿へ行くと仲居に黒い雪の事を聞いてみると良い景色は薬堂の屋敷のそばの花畑だと教えてくれて、花畑へ行くと足場が崩れて穴の中に落ちたのはビックリでした。
髪が長い美少年が岩元を覗き込んでいたのは何者なのか気になるけど、岩元が目を覚ますと屋敷で手当てされていたのはホッとしました。
岩元は怪我の痛みが無いと不思議に思っていると主人の薬堂から治療法を見ないかと誘われ、何かを塗ると痛みがすぐに消えたのは不思議でした。
岩元はあの子に会いたいと落ちた穴の中へ入り、奥に行くと座敷牢に美少年がいて自分は病気だと言い、自分が近づくと黒い雪が見える体になるとは意味深でした。
岩元は薬堂に見つかって外へ出され、美少年に穴は誰も入って来られないよう塞いで村の役に立って欲しいとは可哀想でした。
岩元は苦しみ出して倒れると黒い雪が見えるようになり青年会に追われると怒りが満ちて、薬堂は美少年・シズマが村人も両親も死滅に向かわせた呪いの体だと自ら地下牢に入ったと言ったのは可哀想でした。
シズマのいる場所には花が咲き、花が発する輝きが痛みの記憶を消すけど、幻覚と強い依存性があって地下に閉じ籠っても花が岩の間から咲いて輝きが人々に黒い雪を見せるとは不思議でした。
岩元はシズマに会いに行くと顔を見せろと近づき、シズマは自分に触れた者は不幸になると拒絶するけど岩元は学園に来るべきだと誘ったのはワクワクしました。
銃弾が岩元の頬に血を流すと村の青年会がシズマに一生ここで花を咲かせて欲しいと言い、岩元は自分と共通点があり過ぎてシズマが学校に行く姿を想像して推薦状を出すと花を燃やして俺が先輩になってやるとは希望が見えました。
学園長の橘城に報告するとシズマの事は岩元が皆を説得しろと手紙が来て、列車でシズマを迎えに行くと薬堂は孫を学園に入れたいと思っていた事が分かり、岩元はシズマと一緒に列車に乗り込みこの年の入学者が四十四名もいたのはビックリでした。
第2話「縁切リノ鎌」
学長の命によりとある神社の御利益について『追加調査』に向かった岩元。そこには既に『前任者』である原町海がいた。能力も分からず掴みどころのない原町に戸惑う岩元だったが、彼と共に神社の調査に向かう。そこにあったのは人々の恨み言が書かれた鎌、通称『縁切りの鎌』がびっしり刺さった巨木だった。鎌を刺した者の「願い事」を叶える不思議な力が巨木にはあるというが、その超常現象の正体とは…。
岩元胡堂は栖鳳中学学園長・橘城某居から追加調査を頼まれ、とある神社の御利益について前任者から詳細を聞くように言われ、今後のために仲良くしておいた方がいいとは意味深でした。
出合茶屋で待ち合わせると前任者の原町海が女性に囲まれてサイダーを飲んでいて、僕なりの取材の一環だと言うけど岩元は正直に中学生だと言ったのは真面目でした。
原町は良くも悪くも思った事を喋って飄々として掴みどころがなく、岩元は面倒くさい奴だと思うけど急に神社が現れて樹に無数の鎌が刺さっていたのは不気味でした。
原町はさっきの店でも昔はここを利用していたと聞いていて、願いが叶い過ぎると禁止令が出たとはゾクゾクしました。
宮司はいなくて管理者は取材でも情報が無く、樹の枝が倒れて来て危なかったけど原町が縁切りの樹に鎌を刺したとは酷いです。
原町は2人で協力して縁切りの能力者を発掘しようと手を差し出し、岩元が手を取ると鎌が腕に刺さって縁を切りに来たと化け物が一瞬見えたのは恐いです。
神社を出ようとすると看板が飛んで来て、原町は鎌を刺しに来た2人の女性を目撃して標的の一人は事故死でもう一人は錯乱状態になったと楽しそうに話すのは自分の興味のあること以外はどうでもいいようでした。
原町が超常現象は必ず人間の仕業だと言い、岩元が樹に絡め取られると能力で燃やし、原町が刺した鎌を見つけると「岩元先輩はボクに必要ありません」とあり原町を殴ったのはビックリでした。
原町は無能力者で功績を焦っているように見え、岩元が樹から鎌を抜くと血が噴き出して、樹を剥がすと中から死体が出て来て恐ろしく強力な能力者が死しても願いを叶え続けていたとは悲しいですね。
岩元が死体を出すと血を流して呪とする術師で血だけが枯れず死体になっても利用され続けたから我々が弔おうと樹を燃やしたのは優しいです。
岩元は面白い奴に出会えたと思い、後世に残された遺品の記録よりとはこれから何が起きるのか楽しみです。
原町は校内で岩元を見つけて橘城からの課題でレポートをやっていると言うと一緒に歩き、宿舎へ行くと日本人形を持った淡魂瑞火から彼女達と遊んでやってと言われ、別の者に新入りだと揶揄われたのは平和でした。
次の日に様々な物体を巻き込んだ巨大な蟲の繭が宿舎の外壁に貼り付いていたのは不気味でした。
第3話「蟲愛ヅル君」
栖鳳中学・前線部隊の宿舎に突如現れた巨大な『蟲の繭』。一夜にして現れ、様々なものを巻き込んだその繭は一目で分かる異形だった。前線部隊を束ねる鳩柳先生はその有様に激昂し、隔離施設の生徒の仕業と決めつける。岩元は隔離施設の濡れ衣を晴らすため事件の調査を行うが、その意外な結末とは…!?そして学長の命で『屍人伝説』の調査に向かった岩元の前に現れたのは不登校気味の後輩、天羽総一郎だった。
宿舎の壁に巨大な蟲の繭が現れて鳩柳先生がデケェクソと言って学生をウスノロと罵ったのは酷いです。
淡魂が巻き込まれた人形を取り返そうとピョンピョン跳ねていると鳩柳はお前がやったのかと決めつけ、岩元の推薦だと聞いて隔離施設部隊をバカにして責任を持って犯人を突き出せと胸倉を掴んだのは嫌な奴です。
鳩柳は岩元が学園長・橘城のお気に入りなのが気に入らなくて、役立たずと言って国に貢献する自分の戦士達の手は汚させないとは酷い偏見です。
原町が岩元と一緒に犯人探しをすると前線部隊の権藤が声を掛けて来て、岩元は知らない奴だと言うけど権藤は入学初日の最初の友達だとは良い奴そうでした。
岩元は事件を起こす者に心当たりが無いと言い、淡魂がショックで人を呪う言葉しか発しなくなったのは可哀想でした。
傘をさした佐々眼が来て気になる場所があるから一緒に来て欲しいと言い、佐々眼の所だけ雨が降っているけど強くなる場所があると部屋に入ると植物がいっぱいでジャングルみたいでした。
前線部隊・岡野の部屋で繭を能力で生み出した犯人で本来は隔離施設の分隊にいるべき人間だと言ったのはビックリでした。
岡野は育てた生物が自分の愛に応じて独自の色形に変化する力があり、体格が良かったので軍に入ったけど虫が軍事利用されるのを恐れて力を隠していたとは優しいです。
洞窟で偶然見つけた虫が岡野に懐いて大きな愛で育ててしまったと真相が分かり、鳩柳に報告すると岡野はやらんと気に入っていたのはホッとしました。
岩元が繭を炎で処分すると岡野が涙を流すけど、温められて羽化が早まって蛍が飛び立ち、岡野は入隊してから能力を自認した事にして今回の件は事故と処理されたのは穏便に解決して良かったです。
学長より訓令でとある地に伝わる屍人伝説を調べてはいけないと警告され、岩元はK県S市へ赴き自分で調べて判断したいとは危険でした。
レストランへ入ると不登校の天羽総一郎が同じ席に座り、橘城の机の中から極秘資料を持って来たとは手癖が悪いです。
岩元は湖で成り立つ観光地なのに湖を汚す工場がある事に違和感を覚え、工場に侵入しようとすると棺を運び込む黒服の一団が現れたのは怪しいです。
岩元と天羽は姿を消して後を付いて行くと、再生の者の葬式は大変だと話していたのはワクワクしました。
第4話「屍人伝説ト瓦斯工場」
『屍人伝説』の調査を行う岩元と天羽。怪しい黒服の一行に交じって瓦斯工場の中に潜入した二人が見たのは、凍った遺体を砕く白衣の男達だった。彼らの行動に激昂する岩元に対し、淡々と彼らが語り出したのは衝撃の事実で…!?そして学長からの命により料亭『龍宮城』へ向かう岩元、原町、天羽の三人。到着した彼らが見たのは大量の遺体と黒い薔薇。そして突如、顔に黒薔薇を咲かせた男が立ちはだかる。
工場に遺体を運ぶ喪服の人達が帰ると岩元と天羽は階段の先に扉を見つけ、様子を見に行った天羽が警備員に捕まったのは最悪です。
岩元は炎の華を出して警備員の気を引いて気絶させて鍵を奪い、中へ入ると白衣を着た男達が遺体を液体の中へ入れて凍らせて叩き割っていたのはビックリでした。
岩元が思わず出て行って名乗ると職員は予約をしているのかと答え、この地域では一部の死人がゾンビとして生き返ると言い、現代では工場を誘致して液体窒素で固めて粉々にして湖に撒いて処理しているとは恐ろしいです。
撒いた粉が湖の底で復活して渇水の時に湖岸に戻って来たと保管されていたのは複数の頭蓋骨だけの姿で、戻って来たのは何十年も前の故人だと推測され天羽は軍事利用できないから橘城が調べるなと言った理由が分かったとは納得でした。
岩元は同志の先輩だと敬意を払って能力者の殺害だと言うけど、職員は化け物が帰って来られても困るから現実を見ろと言い返し、この力は誰も幸せにならないとは悲しいですね。
岩元は自分の管理下に置いて遺体を回収して調査するように上に進言すると言い、天羽は骨を出して譲ると言って大人達は冷徹に能力者を兵器だと考えていると言い、岩元は能力者を戦場で死なせない為に何でもやるとは優しいです。
橘城学長から死傷者80人超を出した能力者による事件が起きて料亭・龍宮城へ向かって原因を討伐する命令が出るけど、岩元は捕らえようとして原町が反対すると天羽が現れてバチバチなのは仲良しでした。
岩元は我を通す為に偉くなる必要があるけど原町に死ぬなと言い、龍宮城へ着くと外まで血の匂いがしたのは緊張しました。
中へ入ると陸軍の兵士達が死んでいて顔に黒薔薇が咲き、奥へ進むと一般人の遺体からは体中に黒薔薇が咲いていたのは不気味でした。
薔薇を咲かせた男達が襲って来たけど岩元は鞘で無力化し、更に奥へ進むと天井から男が襲って来て岩元の頬から血が流れると黒薔薇になったのはビックリでした。
男は人斬りの飛沫原建蔵と名乗って生まれながらの能力で陰の道を歩んだと己の事を語り、岩元を斬り付けて全身に花を咲かせると原町を狙ったけど避けたのはお見事でした。
岩元は華で傷口を止血して炎の彼岸花で飛沫原を無効化したのは流石だけど、飛沫原が連れて行けと叫んで全身から黒薔薇が噴き出すと花弁の隙間から異邦の者が見えたのは怖かったです。
第5話「神殺シノ炎」
飛沫原との死闘に勝利したのも束の間、突然現れたのはウィスキーを片手に持った英国人・ウォーターガンだった。大英帝国から岩元を「推薦」するため遥々日本にやってきた彼は、岩元を連れ帰ろうと襲いかかる。自称スペックマニアで水を操る能力を持つウォーターガンに対し、炎を操る岩元は分が悪く苦戦してしまう。そしてウォーターガンに捕まった天羽は決死の行動に出るが…!?
岩元達の前に現れたのはウイスキーについて語る英国人の男・ウォーターガンで、岩元を見て日本産の私だと言って噂以上の能力者だと褒めたのは不気味でした。
飛沫原が血を吐きながら傭兵として連れて行くと約束したと言うと、ウォーターガンは飛沫原を利用するだけして殺したのはクズですね。
大英帝国では能力者の地位を向上して愚かな人々にその価値を知らしめる為に動いていて、岩元に自分の下で働かないかと誘ったのはビックリでした。
ウォーターガンは岩元の顎に手をやりボクの手で必ず芳醇に育ててみせるとは気持ち悪いです。
岩元が飛沫原を殺した理由を聞くと弱い味方は敵より厄介だからだとは酷いけど、岩元が断ったのはホッとしました。
ウォーターガンは池から水を吹き出させて岩元を心底絶望させてムリヤリ連れて行くとは外道だし、水は竜になりウォーターガンは弱い部下を殺せば諦めて来るかと問い、ハイスペックな能力との戦いは初体験だろうと自画自賛したのはイラっとしました。
原町が命令は遂行したから勇気ある決定を進言すると、岩元が原町の言う通りにしたのは意外だったけどありがとうとお礼を言ったのは良い雰囲気でした。
天羽が薔薇を踏むと血が流れて血の竜が現れ、ウォーターガンが天羽を持ち上げて凡人では岩元の仲間は務まらないとは酷いです。
血の竜で岩元が壁に叩きつけられたけど岩元の手の中には炎が残っていて、天羽が怒って原町が天羽を助けるから岩元に逃げろと言うけど、岩元はここで狩ると炎をウォーターガンにぶつけたのはドキドキしました。
岩元の炎はウォーターガンに届かなかったけど、天羽が結わいた髪を解くと髪がウォーターガンに巻き付いて勝機が見えたけど、髪は天羽を養分として無限に伸びるとは心配です。
黒き血の竜が炎で焼かれて岩元が天羽を助ける為に進化したとはビックリだし、ウォーターガンは私の目に狂いはなかったと歓喜したのは異常でした。
岩元は人を殺し過ぎたとウォーターガンを倒したのはスカッとしたし、原町が天羽を三つ編みにしたのはホッとしました。
岩元が橘城の部屋へ行くとウォーターガンが事後処理の隊員達の前で消えたと報告され、日本に伸びる魔の手は一人じゃないと楽しそうに笑って岩元に面白いものを見せてくれとは他人事のようでした。
第6話「魔女ノ侵攻」
ロンドンの女学校——その古い旧校舎には英国中の魔女たちが集まっていた。英国女王の旗の下、能力者争奪戦…「裏の世界大戦」が動き出そうとする中、岩元たちは“仏像の森”にいた。物体を複製する能力者がいるというその森の中で、突如現れる英国の魔女たち。シャボン玉を繰り出すクリスタルに硬貨使いのイグニィ、強力な茨を操るローズマリィ。彼らに苦戦する岩元、原町のもとに駆け付けたのは心強い後輩だった…!
龍宮城事件から半年前の倫敦では女子生徒が旧校舎で魔女がお茶会を開いていると噂していて、男が落としたコインを拾うと模様の蛇が噛んだのはビックリでした。
男がコインはギミックコインといい旧校舎に入るのに必要なもので今の事は忘れろと魔法を掛けたのは怖いです。
男が旧校舎へ入ると多くの魔女がいて、日本でいう超常現象で岩元達のような存在とライバル達がいたのはドキドキしました。
男はイグニィといって人気者らしく、龍宮城事件を起こしたウォーターガンの姿もあり、今日の議題は極東の能力者調査で女王の旗の下で裏の世界大戦が始まっているとは恐いです。
埼玉県某山中、仏像が数多くある中を岩元が歩いていると原町が追い掛けて来て、対魔女戦に備えて武器を装備していたのは頼もしいです。
物体を複製できる能力者の少年・城戸石英を魔女達が狙って来ると予想して来たけど、シャボン玉が現れると触れた仏像が解けたのは危険でした。
原町が武器でシャボン玉を消すけと数が多く、岩元が炎で一掃したのはお見事だったけど次から次へと湧いてキリがないです。
シャボン玉はクリスタルという少女が魔法液から作り出していて、シャボン玉が狂暴な妖精の姿になったのは怖いけど、岩元はシャボン玉を燃やして辿ると少女を確保してイグニィが現れたのは緊張しました。
城戸の前に魔女のローズマリィが現れ、イグニィが投げたコインを原町が拾うか迷ったけど2枚目のコインが投げられていて原町の首を噛んだのはビックリでした。
岩元がイグニィと剣を交えると剣にコインが纏わり付き、ローズマリィが城戸を連れて来て魔女達が去ろうとするから止めようとするけど鋼のように硬い茨が邪魔するのはもどかしいです。
茨が岩元に襲い掛かると佐々眼流雨が傘を回して助けて茨の動きが止まり、僕らは岩元から推薦を受けた力があるから見せに来たとは胸アツでした。
佐々眼は能力者を大切にする岩元に恩を返そうとして、岩元が俺には優秀な後輩がいると言うと原町がその言葉を待っていたとやる気を出したのはワクワクしました。
イグニィはようやく戦争が出来ると言い、橘城学園長がイグニィと同じコインを手に地球の命のきしむ音が聞こえるとは不穏でした。
第7話「残響ノ廃音」
英国魔女軍団に苦戦を強いられる岩元、原町の前に現れたのは栖鳳中学二年生・佐々眼流雨だった。雨を操る佐々眼と茨を操るローズマリィとの激闘が始まる。明かされる佐々眼の過去と彼の秘めたる能力とは…。そして『龍宮城』事件以降、栖鳳中学で眠り続けていた天羽がついに目を覚ます。不登校気味だった天羽が初めて隔離施設を訪れ、岩元が後輩たちに込める思いを知る…。
岩元達は能力者の少年・城戸石英を人質に取られて、死人が出ても文句無しだとローズマリィが襲うけど、佐々眼流雨は傘で鋼の茨を粉々にしたのはお見事でした。
ローズマリィが濡れた地面に足を取られると佐々眼は雨が続けば人も茨もクタクタになると言い、岩元を見て出会った頃を思い出すと廃墟のような小屋にボロボロの傘を差していて元は立派なお屋敷だったとはビックリでした。
佐々眼の周りは湿度100%だと言い、ローズマリィはロンドンの濃い霧で慣れていると言わんばかりに攻撃して、佐々眼が蜃気楼を出したのはビックリでした。
ローズマリィは茨で赤子球根を出して襲い掛かり、佐々眼は岩元が辺りを燃える彼岸花に変えて誰も戦わない世界を作るからオレの後輩になってくれと言われたのを思い出し、卯の花腐しと赤子球根を土の中へ埋めて勝ったのは気分上がりました。
茨が伸びて来て岩元達を襲おうとしたけど原町が武器で止め、イグニィは空にコインを投げるといつかお前らをファミリーにすると言って消えたのはホッとしました。
天羽が起きると原町がリンゴを持って見舞いに来て、岩元は着替えだと派手なシャツを持って来たのは和みました。
栖鳳中学の研究棟第六研究室にいて研究者達が天羽に質問しようと列をなし、天羽の髪で作った人形が勝手に動いたのは不気味でした。
天羽は一週間も寝込んでいたとは回復して良かったし、岩元は天羽を地下の隔離施設にいる青沼静馬の所へ連れて行き、静馬は目隠しをすると麻薬物質を散らす範囲が抑えられると言うけど岩元が近づくと花が咲いたのはハラハラしました。
岩元は能力者を無闇に兵器化されないように能力開発は時間が掛かると報告して、自分の身は自分で守れるようにと育てているとは立派です。
学園長の橘城は捕まえたクリスタルに話を聞くと岩元と原町に次の戦いで必要な助っ人を呼んだと言い、助っ人は本の匂いが苦手だから隔離施設で待つとはビックリでした。
食堂へ行くと大きな男が淡魂と佐々眼を捕まえて大笑いしていて、岩元を推薦した先輩だったけどガラが悪いので一緒に戦うのは不安になりました。
第8話「通称・怪奇箱男」
次の調査の助っ人として現れたのは栖鳳中学四年生・奥秋雄弐。獅子のような見た目で岩元とは正反対の性格をした奥秋は、その強引な手腕で隔離施設の面々をある怪奇へと誘う。それは箱を抱えて旅する男、通称『怪奇箱男』だった。箱男が現れるという温泉郷へ赴き、温泉に食事にすっかり満喫する後輩たちだったが、突然一人、また一人と姿を消していく…。箱男の持つ能力とは一体…。
原町達は総合温泉郷・湯湯酒姫の温泉を堪能していて、岩元が湯の中に入ると炎の彼岸花を咲かせ怒っていて、ブクブクいう熱湯に皆が慌てたのは笑えました。
前日に栖鳳中学四年生・奥秋雄弐が現れ、生徒会の副会長で人気も高く、軍の上層部とも仲がいいので裏から学園を支える参謀的存在だけど言動が荒っぽいのは危険を感じました。
奥秋は箱を抱えて旅する男・怪奇箱男を追跡していて尻尾を掴んだから手伝ってくれる奴を探しに来たと言い、勝手に岩元と行く温泉郷めぐりと岩元の後輩達を誘ったのは上手いです。
岩元はその事について怒っていて奥秋に協力する必要があるのかと愚痴を零し、七つある湯の宿に二人ずつ配置して岩元と奥秋が追って捕まえる作戦とは楽しそうでした。
箱男は元々旅芸人で芸者に紛れて人を襲うようになり、客間に芸者が現れると持っていた箱を開いて桃源郷へ連れて行くとは不気味でした。
岩元と奥秋が三の湯へ到着すると墨吐と蛇女丸の部屋に入るけど誰もいなくて、物音がして廊下を進むと仏壇があって奥秋が無理矢理開けるとヘドロが流れて視界の端に箱男が現れたのはドキドキしました。
原町と天羽の部屋に箱男が来て天羽が入るなと警戒したけど、天羽の背後から箱男が現れたのは怖かったです。
岩元と奥秋が到着した時には2人の姿は無く、奥秋は捕り物が得意だから黙ってついてくればいいと高圧的で、岩元はあえて後輩達を襲わせたと怒り、奥秋は箱男が落とした腕を見せて古い物だから後輩じゃないと言ったのは隠し事をする嫌な奴です。
原町と天羽は狭い箱の中に入れられ岩元の名前を叫び、旅館は幕末の時に志士達の隠れ家で襲われる前提のからくり屋敷とは面白いです。
岩元は旅館の中を調べると箱の中に箱があって中にミイラがあり、腐敗臭で岩元が座り込むと箱男が現れ箱の中身は大事な師匠と言い、岩元を引き摺って箱に納めようとしたのは怖かったです。
奥秋が自分の部下達で箱を全部埋めてしまい箱男は逃げ場が無くなり、奥秋に追い詰められると柱の隙間から枯れ葉を付けた男が殴って来たのはビックリでした。
第9話「隙間男ト箱男」
箱男を追い詰めた矢先、突然柱から現れたのは栖鳳中学二年生・山崎枢だった。実は彼は箱男の弟で、兄を助けに来たのだった。箱男と共に柱の中に吸い込まれていく様を目の当たりにし、あっけにとられる岩元と奥秋。そして語られる「怪奇箱男」の物語。師匠である父親と舞台で輝く箱男、そして兄に憧れる幼い枢…。そんな三人家族に起こった悲劇とは一体何か。箱男の能力「地獄巡り」の正体とは…。
箱男を追い詰めると背後にある柱の隙間から制服を着た男が出て来て、岩元は隙間に入り込んでジャンケンをした栖鳳中学二年生の山崎枢だったのはビックリでした。
枢は箱男を兄と呼んで柱の中へと一緒に消えて行き、岩元は枢に教育どころか会話すらさせてもらえなかったと言い、自分の捕物史上最も簡単だった子だったとは気になります。
枢は箱男を棺兄さんと呼んで自分が入学して2年心配していたと言い、奇術師の父であり師匠の技をまた目の当たりにして感激だとは兄を慕っているようでした。
棺は見世物小屋で箱から箱へと抜ける技を披露して、枢が兄に憧れていたけど格子も抜けられずに舞台を見ているようじゃと嫌味を言われたのに兄を格好良いとキラキラした目で見たのは純粋でした。
棺は父に心酔して箱に入れて持ち歩いていたとは不気味だし、父親に必要とされているのを誇らしく思っていて、枢は自分も舞台に立ちたいとミカン箱に入ってみせるけどまだ小さいと言われたのは残念でした。
枢は少年になると桜の木の隙間に入った所を棺に見せ、父親は棺の客足が鈍くなったから枢に変えると棺がショックを受けたのは可哀想でした。
暫くすると岩元が枢を勧誘に来て兄の為に即答で軍に入ると決め、二代目の箱男は兄だけだと逃がそうとしたけど岩元に見つかったのはハラハラしました。
枢は自分を箱男として殺して欲しいとお願いし、棺は何回自分を殺すんだと言い、父親は枢の事ばかり考えるから棺がこっちを向いて欲しいと父親を殺してしまい、父親が着ていたスーツを着て頭部を箱に入れて父親が望んだ地獄巡りをしたとは歪んだ愛情でした。
棺は箱男という矜持は殺させやしないと言い、枢は棺と仲良くしたかっただけと言い、棺は父親を食べて腸から父親が箱抜けでございと現れたのは怖かったです。
原町が箱から脱出すると他の皆は既に制服に着替えていて、枢は棺の死体をすぐに掃除すると言い、岩元が棺を美しいと言うと棺が輝いていた時が映し出されたのは切なくなりました。
第10話「同時多発流星事件ト電波物件ト念写男」
優れた念写能力を持つ栖鳳中学四年生・筆岸蛉は橘城先生の役に立つべく日夜念写を描き続けていた。そんな中各地で同時多発的に流星事件が発生。筆岸の念写を元に岩元たちは元凶を突き止めるべく、長野県のスイカ畑へと向かう。そこで再会したのは魔女軍団の面々だった…!そして岩元が橘城先生の部屋で見つけた大量の「忌ミ屋」の念写。奇しくもひょんなことから「忌ミ屋」を見つけてしまった天羽の運命は如何に…!?
4年前、学園長・橘城宛に手紙が届いて栖鳳中学に自分を推薦して欲しいと願い、直接見なくても描く事が出来ると絵を同封して、橘城はもっと念写したものを送って欲しいと言うと、額に角のようなコブを4つ生やした男がお望みの通りにと描いたのは切なくなりました。
銀座の時計塔に火の玉が落ちて穴が空き、全国で同日同時刻に穴が空き、時計塔からネプチューンが現れて隕石を奪い、ローズマリィの能力で大阪へ向かったのは何を企んでいるのか気になります。
岩元達が事件の事を話していると火の玉が落ちて来て大騒ぎになり、岩元が受け止めると種だったのはビックリでした。
長野県で悪童達がスイカを勝手に食って小次郎が口から種を飛ばすと山を越えて飛んで行き、墨吐が悪童達を墨で縛って岩元達が現れたのはビックリでした。
逃げた小次郎は水の竜に捕まりネプチューンが女王のお土産にすると現れ、小次郎は腹の中から戻した種で攻撃したのは凄いです。
ネプチューンの体に黒薔薇が咲いて飛沫原が現れたのは驚いたし、ローズマリィが助けに来て岩元にイグニィからの伝言を言うと去ったのはホッとしました。
小次郎を捕まえたけど遠くへ飛ばすなと言うのに嫌だと言い、岩元は飛沫原に小次郎の世話係を託したのは楽しみです。
岩元が橘城の部屋へ行くと念写の絵を整理しろと言い、岩元は手にした絵に見るだけで目が潰れるという忌み家があったのは不穏でした。
飲み屋街で天羽が癖で酔っ払いから財布を掏ってしまい、返そうと追い掛けると忌み家から出て来た老婆に男が連れ去られたのを見て助けに行ったのはドキドキしました。
岩元は念写を描いた先輩・筆岸を訪ねると橘城に渡していない絵があり、忌み家に関わらない方がいいとは意味深でした。
天羽は充満している煙を吸い込んで天井から落下すると老婆に何か飲まされ、男に鍋を出されて箸が止まらず男は店の主人で老婆は母親で噂は客がこの店を人に教えたくなくて流した嘘とはズッコケでした。
主人は筆岸が自分の絵も描いてくれると言っていたと言い、筆岸は恐ろしくてこれ以上念写が出来ないと言うけどメニューが書いてある紙があったのは怪しいです。
天羽が岩元の書類整理を手伝っていると忌み家の事を聞かれたけど話そうか迷っていたのは笑えました。
第11話「毒男」
原因不明の集団食中毒が発生した聖導女学院で生徒の警護を行う栖鳳中学の面々。食中毒は「毒男」の仕業だと疑う奥秋は生徒に服を脱がせて中身を確認しようとする。なぜなら「毒男」…それは能力者の死後、解剖により内臓を抜かれ生き返ったとされる存在だからである。果たして内臓のない人間など本当にいるのか。そして岩元は麗しい金髪の女学生・瑠璃と出会うのだった…。
女子生徒達が軍服姿の人がうろついているけど私達の中に毒蜘蛛が紛れていると噂して、岩元が金髪の女子生徒・瑠璃に服を脱いでくれないかと言うと瑠璃の胸から下が骨だけだったのは不気味でした。
聖導女学院で原因不明の集団食中毒が発生して陸軍栖鳳中学が生徒達の警護を任され、メンバーは威圧感の無い可愛い系の面々が選ばれたけど原町が自分は日本男児だと言ったけど全員女装が似合うとは和みました。
岩元と奥秋が服を脱がせて確かめたいと先生にお願いして、奥秋が昔は能力者を解剖していた時代があってある少年が内臓を抜かれたまま逃げたけど体内で生み出す毒を血液に変えて動き、栄養を頻繁に取る必要があって少女の血を好んでいるとは恐ろしいです。
岩元は閉鎖されているトイレで瑠璃を見つけて検査に参加するよう伝え、瑠璃が触った鏡には体液が残り足跡に毒が漂っていたのは不気味でした。
友人が来ると軍服の中に格好良い人がいたと言うので瑠璃が口紅を付けてあげると自分の唇を何度も重ねて血を吸い、友人の髪の一部が赤くなると行けと命じて邪魔なあの男にも同じようにやれとは恐かったです。
友人が岩元に襲い掛かったけど口から毒が漏れて苦しみ出し、岩元は瑠璃に毒男かと呼び止めて服を脱がせたけど腹があったのはビックリでした。
岩元が資料を読んだのは2年前の橘城の部屋の資料の中から見つけ、生きているなら会って毒男に伝えたい事があるとは気になります。
瑠璃は通り掛かった友人達に毒蜘蛛じゃない事を証明しろと囁き、友人達が服を脱ぐと腹が無くて岩元の手を掴んで触らせると幻覚を見せたのはハラハラしました。
岩元が倒れると奥秋が来て毒男を見つけたと言い、岩元を襲った女子生徒からヒ素が検出されて江戸時代の鏡を持っていたせいだと科学的に証明されたのはモヤモヤしました。
岩元が作り出す彼岸花にも毒があって毒男に共感しているようで、岩元の前髪が赤く変色していたのは毒に侵されたのかと心配になりました。
瑠璃に心酔している女子生徒が図書室で地下へ続く階段を見つけて、瑠璃が下へ案内すると鎖に繋がれたミイラがあったのは怖かったです。
第12話(最終話)「樒」
瑠璃と共に聖導女学院の地下へと向かう翡翠。そこで見たのは両手両足を拘束された内臓のない、ミイラのような人間だった…!その拘束された人間に血を与える瑠璃。そして語られる毒男の物語。彼はどのように聖導女学院に辿り着き、これまで生きながらえてきたのか…。毒男に特別な思いを抱く岩元は、彼の壮絶な過去の中に秘められた決意と真相に辿りつくことができるのか。
聖導女学院の地下で見たのは四肢を鎖に繋がれた腹の無いミイラで、瑠璃はただ生きているだけと言ったのは不気味でした。
瑠璃は私を媒介にして血をあげていると言い、付いて来た女子生徒・翡翠は瑠璃が毒男だと思っていたけどそれでも一緒にいたとは恋は盲目でしたね。
ミイラは軍の病院から抜け出して学院に辿り着き、明治二十三年二月某日に毒男が若い女の血を求めて脱走すると学園で女教師を襲うけど途中で生きたいと叫びながら力尽きたのは可哀想でした。
女教師は毒男を地下へ運んで隠して鳥や豚の血を与えるけどダメで、女の血が必要だと言うので自分の血と検診で生徒達から採取した血を与えたのは怖いです。
それから最初の食中毒が発生して毒男の毒を教師が媒介して学院中に広めたけど女教師は気付いていなかったとは残念でした。
女教師は孤児で毒男に自らの境遇に重ねて世話をするようになると深い仲になって、瑠璃が二人の子供とは衝撃でした。
岩元と奥秋が現れると潜入していた生徒に開けてもらったと言い、天羽が女子生徒に変装して鍵を持っていたけど原町達は気付かなかったのは笑えました。
瑠璃は毒のしおりをバラ撒いて少しずつ自分の毒と美貌で言いなりになるように仕向け、岩元は毒男が生きているのは瑠璃のおかげでありがとうと言ったのは優しいです。
岩元は毒男に順番が違えば自分がこうなっていたと語り掛け、奥秋がまだ生きているから運ぼうとは意外でした。
研究所の矢島が毒男の体を調べると女だった事が分かり、監禁されていたのは娘だったのはビックリでした。
瑠璃は毒を撒いて原町達を動けなくさせて逃げ、岩元が追うと瑠璃は池の中に入って体を見せると腹が無くて毒男だと分かり、岩元は毒の池に入ると口から血を吸われたけど池に炎の彼岸花が咲いたのは神秘的でした。
毒男と女教師の子供は毒男と同じ毒で内臓を焼かれて10歳で死んでしまい、自分と同じように内臓を抜いて清らかな血と入れ替えて寿命を延ばす事が出来たとはビックリでした。
地下で繋がれていたのは女教師だった事が分かり、毒男は娘の瑠璃を自由にしたのは親の愛ですね。
岩元は静馬が一人で留守番が出来た事に成長を感じ、誰一人として戦場で死なせないと改めて決意したけど次はどんな事件が待っているのか続きが気になります。
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【岩元先輩ノ推薦】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月4日(土) 22:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア Lemino アニメタイムズ 毎週土曜 23:00~ |
| キャスト・声優 | 岩元胡堂:坂 泰斗 原町 海:榊原優希 天羽総一郎:伊東健人 橘城某居:石田 彰 奥秋雄弐:福西勝也 青沼静馬:永塚拓馬 佐々眼流雨:佐藤 元 淡魂瑞火:徳留慎乃佑 |
| スタッフ | 原作:椎橋 寛 (集英社「ウルトラジャンプ」連載) 監督:川瀬敏文 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:中嶋敦子 色彩設計:門脇由佳 美術監督:関口 輝(インスパイアード) 撮影監督:畦坪 賢 CGディレクター:大嶋慎介 編集:松原理恵 音楽:出羽良彰、石塚 徹 音響監督:平光琢也 音響制作:HALF H・P STUDIO 制作:スタジオディーン |
| オープニングテーマ(OP) | THE JET BOY BANGERZ:「BUDDING」 |
| エンディングテーマ(ED) | WOLF HOWL HARMONY:「ココニイル」 |
| 公式サイト | https://iwamoto-anime.com/ |
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