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BLACK TORCH【アニメのネタバレ感想】

この記事は約17分で読めます。

アニメ『BLACK TORCH』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

BLACK TORCHの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

※7話の感想を追加しました。

 

 

【BLACK TORCH】とは?

管理人
管理人

「BLACK TORCH」がどんな物語かAIに聞いてみました。

BLACK TORCH は、忍者の末裔である少年と、伝説のモノノケ(妖怪)が力を一つにして戦う、現代和風バトルアクションです。忍者、妖怪、異能力バトルを融合させた王道少年漫画らしい作品となっています。

📖 どんな物語?

主人公は高校生の我妻弐郎(あづま じろう)

彼は代々忍者の家系に生まれ、祖父から忍術を教わって育ちました。

さらに普通の人にはない、

「動物と会話できる能力」

を持っており、人間よりも動物たちと心を通わせることを得意としています。

🐈 黒猫との出会い

ある日、森で傷ついた黒猫を助けた弐郎。

しかし、その黒猫の正体は普通の猫ではなく、

羅睺(ラゴウ)という伝説のモノノケでした。

ラゴウは「黒き凶星」と恐れられるほど強大な存在で、他のモノノケたちから命を狙われています。

⚔️ 一心同体となる二人

敵のモノノケとの戦いで弐郎は致命傷を負ってしまいます。

彼を救うため、ラゴウは自分の力を弐郎に与え、二人は一つの身体を共有する存在になります。

こうして弐郎は、

  • 忍者としての技
  • ラゴウの圧倒的なモノノケの力

を併せ持つ戦士となります。

🏯 人知れず続く戦い

弐郎とラゴウは、人間社会の裏でモノノケを監視・討伐している秘密組織に所属し、

  • 暴走するモノノケ
  • 強力な敵
  • ラゴウの力を狙う勢力

との戦いに身を投じていきます。

🌟 見どころ

🥷 忍者アクション

現代を舞台にしながら、

  • 忍術
  • 体術
  • 武器

を駆使したスピード感ある戦闘が楽しめます。

👹 モノノケとの共闘

ラゴウは強大な力を持ちながらも、弐郎とは衝突しつつ少しずつ信頼関係を築いていきます。

「人間と妖怪のバディもの」としての魅力も本作の大きな見どころです。

⚡ スタイリッシュなバトル

忍者と妖怪の能力を組み合わせた戦闘はテンポが良く、少年バトル作品らしい迫力があります。

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:バトル/忍者/妖怪/現代ファンタジー
  • 雰囲気:シリアスを軸に、ときどきコミカル
  • 特徴:和風伝奇と異能力バトルを融合させた作品で、『呪術廻戦』や『NARUTO -ナルト-』が好きな人にも楽しみやすい作風です。

📝 まとめ

『BLACK TORCH』 は、

動物と話せる忍者の少年・弐郎が、伝説のモノノケ「ラゴウ」と一心同体となり、人知れず妖怪と戦う世界へ飛び込んでいく和風バトルファンタジーです。

忍者と妖怪という日本らしい題材に、スピーディーなアクションとバディ要素を組み合わせた作品で、爽快な戦闘と弐郎・ラゴウの関係性の変化が大きな魅力となっています。

【BLACK TORCH】のネタバレ感想

第1話「未来は俺等の手の中」

我妻弐郎は、動物と話せる不思議な能力を持つ高校生。
さらに、忍者の末裔として祖父、寿正に体術を仕込まれるという稀有な環境で育っていた。
ある日、弐郎は傷つき倒れていた黒猫、羅睺を助ける。その正体は、永い眠りから目覚めた物ノ怪で……。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

動物と会話が出来る弐郎が助けたのは?鬼が襲って来て公儀隠密局が現れる?!

小学生の我妻弐郎は飼っているお婆さん犬のなちにまた喧嘩したのかと聞かれ、動物と喋るとか気持ち悪いと言われたとは可哀想だけど、なちは普通じゃないのは素敵な事だと諭したのは優しいです。

 

時が経って高校生になった弐郎は橋の下で不良と喧嘩していたけど猫とカラスを助けたのは良い奴でした。

家に帰ると祖父に喧嘩の為に忍びの体術を教えたわけじゃないと怒られ、忍者の家系らしく将軍より賜った由緒正しき家宝の刀を持っていたのは凄いです。

 

カラスが弐郎を呼びに来ると裏の林に猫が血を流して倒れていて、弐郎は家に連れ帰って手当したのは優しいです。

弐郎が言葉を理解すると猫がビックリしてベッドの下に隠れてしまい、餌に釣られて出て来ると羅睺と名乗って悠久の時を生きる物ノ怪とはビックリでした。

羅睺は永く眠っていたけど叩き起こされて見知らぬ物ノ怪が自分を囲んでいて仲間になれと言うから興味が無いと断ったら襲われたとは理不尽でした。

 

猫が倒れていた場所に少女・鬼子母神が本部へ連絡して残留妖気一種類だと言うと戻るよう指示され、木の陰でニヤリと笑う男がいたのは不気味でした。

 

弐郎は羅睺を風呂に入れてやるとなちとの昔話をして「私以外にも手を貸してあげて」と言われたと話したのは泣けました。

羅睺は家を出て行こうとするけど弐郎にバレて、引き留める弐郎に妖気を放つとガタイのいい男が現れて角を出すと襲って来たのはハラハラしました。

羅睺は森へ逃げるけど鬼に追い付かれて一騎打ちになり、弐郎が鬼を刀で斬り付けて間に入ったのは気分上がりました。

 

弐郎は羅睺を助けたのは自分だから中途半端に放り出せないと言い、鬼と戦うけど鋭い爪で胸に穴を開けられたのは衝撃でした。

羅睺が借りを返す為に命をくれてやると体に入り、弐郎が目を覚ますと胸が塞がってマークが刻まれ、羅睺の声が聞こえると鬼を殴って倒したのはスカッとしました。

 

鬼子母神に背後から刀を突き出され、上司と思われる男・司馬が「公儀隠密局」と名乗って拘束すると言い、反論する弐郎を鬼子母神が殴って気絶させたのは乱暴でした。

司馬は自分達にとっても物ノ怪にとっても要だから死なれたら困るとは意味深でゾクゾクしました。

 

第2話「The Choice Is Yours」

病室で目覚める弐郎。彼は『公儀隠密局』の監視対象になっていた。
羅睺は、隠密局に長らく封印されていたらしい。
そんな羅睺と同化した責任を問われる弐郎は「失踪者として処理される」と聞かされ……。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

公儀隠密局とは?弐郎が家に帰ると祖父が問答無用で羅睺もろとも滅しようとする?!

隊員達が羅睺に憑依された弐郎を運びたくないと言い、一華が足を持って引き摺ったのは雑な扱いで可哀想でした。

 

弐郎は真っ白い空間にいて羅睺から穴が空いていると言われて目を覚ますと、目の前で一華が丸一日半もよく寝られると冷たく言って課長に連絡し、弐郎の頭の上に羅睺が現れて可愛げのない小娘と言ったのはスカッとしました。

課長の司場が来ると弐郎がいるのは病院だと分かり、羅睺が気安く話し掛けるなと反抗的で、司場が自分達は御庭番衆が幕府から新政府に鞍替えした影の公的組織「公儀隠密局」と説明したのはワクワクしました。

物ノ怪の監視と排除もしていて隠密局が管理していた施設が襲撃され、封印していた羅睺が弐郎の中にいるのは何故か聞き、事情を話すと司場が同化を解く方法は知らないけど探す手段はあるから隠密局で保護すると拒否権が無いのは恐いです。

 

弐郎には監視が付き羅睺からこっちを向いているのは敵意と利己心だと言われ、弐郎は好きにすると叫んでスジを通しに行くとカラスに協力してもらって病院を抜け出したのは動物と話せるのはラッキーでした。

家に帰って祖父に会うと野外競技場へ連れて行かれ、祖父がいきなり殴ったのは荒っぽいけど事情を全て知っていて元隠密局の人間だったとはビックリでした。

 

孫の不始末はわしの責任で隠密局や物ノ怪に利用させるくらいなら羅睺もろとも滅してわしも自決すると構えたのは恐いです。

問答無用と祖父が襲い掛かって来ると我が吾妻家の体術は人も物ノ怪も等しく屠る必殺技とは格好良いけど、殺されそうになると羅睺が手を貸したのに弐郎は呼ぶまで出て来るなと引っ込めたのは制御できていて凄いです。

 

弐郎は子供の頃に木から降りられなくなった猫を助ける優しい子で、祖父は誰の血かも分からず身も心も赤黒く染まる世界に可愛い孫をやりたいくはないとは切なかったです。

弐郎は自分のケツは自分で拭くと覚悟を決め、半人前だから羅睺の手を借りると言うと祖父が好きにしろと言ってくれたのは嬉しいですね。

 

弐郎は羅睺と心を通わせて相棒になり、祖父は司場から家に帰る根性と行動力があって安心したと言われたけど護送車で迎えに来るとは物騒だし別れは寂しいですね。

 

第3話「WHAT’S MY NAME?」

保護対象となった弐郎は、鬼子母神一華の護衛のもと、隠密局に向かうことに。
その道中、物ノ怪を嫌う一華と一触即発の雰囲気になる弐郎と羅睺。
だが、その時、護送用のトラックが襲撃される。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

弐郎が護送される途中で襲われる?一華と新人は隠密の名家の跡取りで弐郎を認めない?!

弐郎は荷物を用意するのが面倒くさくなってパンツと着替えがあればいいとは楽観的だけど、羅睺は隠密局に何をされるか分からないと警戒していたのは良き保護者になりそうです。

一華が護衛と見張りを兼ねて迎えに来て荷台に乗ってもらうと偉そうで、祖父に見送られたのは少し寂しいですね。

護送車に乗ると弐郎は手錠をされ、一華は弐郎を物ノ怪と同化した化け物と言い、弐郎の存在を認めないと敵意丸出しなのは面倒くさい女です。

 

霧が濃くなってトラックの前方に何かが見えると助手席の男が首を落とされ、運転手がビックリしてトラックが急停車して、一華が降りると青年と運転手を食べる物ノ怪がいたのは怖かったです。

一華は女だとバカにされて怒り、隠密局のスーツにチェンジすると敵もやる気を出して物ノ怪になったのはワクワクしました。

 

弐郎は妖気を封じる手錠をされているのに助けに行こうとするけど羅睺は放って置けと言い、弐郎は自分達の為に戦っているのに男として黙っていられないとは格好良いです。

物ノ怪にトラックを破壊されて弐郎は飛ばされてしまい、羅睺に締まらないと言われたのは笑えました。

 

一華は5歳の時に母親が物ノ怪との戦闘中に亡くなり、隠密の名家の娘で周りは勝手な噂をするけど、一華は父親に鬼子母神家を継いで立派な隠密になると誓ったのは切なかったです。

弐郎が任務に誇りと責任を持っているなら手段を選ぶなと言い、弐郎は手錠が外れると羅睺の力を借りて化け物を倒し、もう一匹を一華が倒したのはお見事でした。

弐郎は一華と歩いて向かう事になり、司場が上層部に弐郎を隠密として運用する新部隊の設立を申請し、対物ノ怪特別機動部隊・黒の灯火と名付けたのは格好良いです。

 

弐郎は港の倉庫街でハミガキしながら司場と話していると車で司場の部下である花と零司が来て、零司が紳士的に花を口説いていたのはドン引きでした。

零司は一華と同じ隠密の名家の跡継ぎで、一華が女性なのにと見下されたのに可愛いと言われて喜び、弐郎の事は半端者とバチバチなのはハラハラしました。

司場は2人をクソ眼鏡と妖怪人間と言って本気で喧嘩しろと言い、隠密として適正検査するとはどっちが勝つのかワクワクしました。

 

第4話「たりないふたり」

『黒の灯火(ブラックトーチ)』の新メンバー、桐原零司と決闘をすることになった弐郎。提案者の司場は、弐郎が隠密局にとってどれほど重要な存在になるか、その適性検査を目論んでいた。零司の剣技に圧倒されつつも、立ち向かう弐郎だが……。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

弐郎VS零司の結果は?羅睺が封印されていた場所へ行くと解放時の様子が見えてきた?!

弐郎は桐原零司と決闘する事になり、羅睺が起きて殺気を飛ばしているガキは何だと聞くと、弐郎がナンパなムカつくクソ眼鏡と言ったのは笑えました。

 

桐原家は古来より斬術に特化した隠密の家系で、零司は弐郎に最近手に入れた武器を使えと言うと、弐郎は俺が買った喧嘩だから誰にも手出しさせないとは格好良いです。

羅睺が消えると零司が木刀を捨ててハンデだと言い、弐郎が飛び込むと零司は木刀を拾って殴ったのは気配察知能力が凄いです。

 

弐郎は立ち上がると零司にチャンバラ遊びだとバカにして零司が万死に値すると怒り、弐郎は真っ直ぐに飛び込むと木刀を折って零司を殴ったのはゴリ押しですね。

弐郎はお互いヒット一発で零司も相棒無しだけどまだやるかと煽り、お互いにクタバレと拳で喧嘩になり気絶するまでやり合ったのはアホですね。

 

目を覚ましたのは弐郎の方が先でジュースを零司に渡すと、実戦なら一発目で死んでいたから今回は零司の勝ちにしてやるとは良い奴でした。

零司が開けると炭酸が噴き出して顔がずぶ濡れになり、弐郎が引っ掛かったと大笑いしたのは子供ですね。

 

司場は弐郎の有用性を現場で検証しようと任務に出す事に決め、自分達で任務を探すとはワクワクしました。

弐郎と零司はスーツに着替えてグローブには普段着に見える仕掛けやステルスモードがあってスパイみたいでした。

 

組織が管理する神社へ行くと宮司から特務一課が来るのでダブルブッキングになったら困ると言われ、蔵の地下にある羅睺封印の地に足を踏み入れたのは緊張しました。

羅睺は封印された時と過去の記憶も失っていて、零司が封印について説明したのは名家の跡継ぎはよく勉強しているし、封印が長くて記憶障害で済んだのは軽い方だとはホッとしました。

 

零司は解放された日に何があったのか聞き、羅睺は男に久しぶりだと言われ、物ノ怪の尊厳を取り戻す為に力を貸せと言われ、零司は犯人達の目的が人間と隠密への復讐と推測したのは不穏でした。

弐郎は説明されても頭に入らなくて来る奴は全員ぶっ飛ばすと言い、零司はバカだと怒って喧嘩になると少年が入って来たのはビックリでした。

 

少年は羅睺と感動の再会だと言い、2人はスーツを試すと変化して、外では蔵に結界が張られているのを発見した司場と一華が特務一課の課長・久澄と部下の時枝と鉢合わせして面倒くさい事になりそうでした。

 

第5話「Young Gunz」

羅睺が封印されていた『殺生石』がある地下空間。弐郎と零司の前に現れたのは、咬牙と名乗る物ノ怪だった。
羅睺を手に入れようとする咬牙との戦闘が始まる。
一方、外では特務一課の久澄と時枝が、咬牙の作った結界を破ろうとしていた。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

地下空間に現れた男の目的は?妖術の訓練で3人の幻覚から過去がチラ見え?!

地下空間に現れた男は最強の物ノ怪になる男・咬牙と名乗り、力が足りないから羅睺を俺のものにすると宣言したのは怖いけど、弍郎は告白されていると笑ったのは呑気ですね。

零司が羅睺に拘る理由を聞くと咬牙は羅睺が凄いからだとスティックバーを食べ、零司は弍郎と同等の知能レベルだと遠回しにバカにしたのは笑えました。

 

羅睺はずっと妖気を生み出し続けられるから完全な不死になれると咬牙は頭から角を出し、一瞬で移動して零司を吹き飛ばすと弍郎を邪魔だと抑え込んだのはハラハラしました。

咬牙は羅睺を捕まえて物ノ怪の王になろうと言うけど、羅睺は興味が無いし誰の物にもならないと拒否したのはスカッとしました。

零司が刀でカマイタチのようなもので咬牙の腕を斬り、咬牙は血から大きな武器を作り出して格の違いを見せるとは恐いです。

 

外では公儀隠密局特務一課の時枝が扉の結界を破ろうとしていて、一課の課長・久澄は司場のネクタイを引っ張って自分達を保険にしたと怒って落とし前はきっちりつけてもらうとは格好良いです。

咬牙は羅睺が人間に入ったせいで弱くて悲しいと言うと弍郎がしょうもないカテゴリーでくくるなと言い、羅睺が弍郎に共感して力を貸して吹っ飛ばすと土煙が舞って武器が壊れたのに咬牙が余裕なのは不気味でした。

結界が破られたと気付くと咬牙は帰り、弍郎が名乗るとあの男のガキかと言われたのは気になります。

 

後日、上からたっぷりと叱られて演習の指示があり助っ人として建物の屋根で高笑いする少女が現れて、飛び降りるとそのまま地面に激突したのはアホでした。

少女は芙蓉という物ノ怪で羅睺と口喧嘩を始めて仲良しだけど、妖術に対抗する訓練だと幻覚を見せて結界を破って出て来いとは説明が簡単ですね。

 

零司の前には剣を持った兄が現れ、一華は母親と花に水をやっていたけど母親が死んで強くなる為に走り込みをして、成長すると父親から母親の石像を見せられ物ノ怪に石にされたとは衝撃でした。

一華は必ず元に戻すと誓うけど石像が物ノ怪に変化して襲って来たのはハラハラしました。

 

弍郎の目の前には大きな顔の物ノ怪が現れて、弍郎は出口が無いなら倒すと羅睺に行くぜと声を掛けて気合を入れたのはどうやって抜け出すのか楽しみです。

 

第6話「Turn Up」

弐郎、一華、零司が物ノ怪の芙蓉から与えられた試練――それは『妖術対抗訓練』。
幻影空間のような結界を破り、無事に出てくるというものだった。
心に抱えるトラウマを乗り越えるべく戦う零司と一華。
一方、弐郎の前に現れたのは、巨大な謎の黒い物ノ怪だった。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

零司には双子の兄がいた?弐郎は羅睺の幻影に殺生石に入る前の記憶を見せられる?!

零司は双子の兄・真司と木剣での手合わせをすると額から血を流し、兄の踏み台になれるなら本望だと卑屈だけど真司は自分がミスしたらフォローを頼むと笑顔で頼りにしていると拳を突き合わせたのは仲良しでした。

零司は優秀な兄に勝つ事も追い付く事も諦めて影になる事が自分の役割だと思うようになったとは悲しいです。

 

桐原家当主継承の儀式である刃の儀を真司が受ける事になり、屋敷裏の森にある洞穴に代々守護してきた妖刀・閻魔風を調伏して持ち帰るとは危険でした。

真司は洞窟に入るとすぐに出て来て家の者と父親を殺したのは衝撃だし、真司は涙を流しながら今の零司では俺に敵わないから強くなって俺を殺しに来いと消えたのは衝撃でした。

零司は物ノ怪の芙蓉の幻影空間で真司と戦い、何かあったらフォローすると約束したと真司を倒して目が覚めたような気分だとスッキリしたのは安心しました。

 

一華は巨大な化け物になった母親の幻影を斬ったけど、幻影で揺らぐほど子供じゃないとは冷静でした。

 

弐郎は大きな黒い獣に襲われて気が付くと神社にいて羅睺が入っていた殺生石があり、一人の青年が羅睺様だと敬っていたのはビックリでした。

羅睺の幻影から殺生石に入る前の記憶だと言われ、将軍・徳川吉宗の時代に人間から畏怖される存在だけど羅睺を訪ねて古き友・天鬼が来たのは不穏でした。

羅睺は天鬼が殺生石から出された時にタブレットの中にいた奴と同じ声だと思い出したので記憶が蘇るといいですね。

 

天鬼は霊山の山神で人間により物ノ怪狩りが増えていると言い、幕府が対物ノ怪集団・御庭番衆を組織しているから一緒に戦って欲しいと誘い、人間が我らを畏れて敬う構図が崩れる事が耐えられないとは正論のように聞こえました。

羅睺が断ると天鬼は集落を襲って青年の首を持って来て、羅睺は怒りで村ごと辺りを消し飛ばし天鬼からお前のせいで青年が死んだと言われ、羅睺は青年を思いながら殺生石に入ったのは悲しかったです。

弐郎は格好つけて逃げただけだと言い、羅睺の幻影は弐郎がいなかったら一人に戻れると襲って来て、弐郎は羅睺と心中する気は無いと幻影から抜け出したのはホッとしました。

 

司場は敵が天鬼だと分かって美味しい使い方をすると久澄に連絡したのは何をするのか楽しみです。

 

第7話「3 ON THREE」

巷で発生する物ノ怪による大量虐殺事件。
物ノ怪たちは人間を喰らうことで力を蓄えようとしていた。
そんな中、町がひとつ霧に覆われる。現場に急行する『黒の灯火』の面々。
そこには物ノ怪の鉄輪、呂蓮、鳴子、そしてフードを被った謎の男が待ち構えていた。

アニメ『BLACK TORCH』公式サイトより引用

芙蓉と一緒に飯を食うほど仲良しに?原因不明の変死事件で物ノ怪と戦いに?!
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テレビから原因不明の変死事件が相次いでいるとニュースが流れ、芙蓉が大きな煎餅を食べていたけど両側では弐郎と零司がそうめんを食べていて仲良しでした。

事件は物ノ怪ものだと推測できるけど弐郎は芙蓉が人間と同じ物を食べているのが不思議で、芙蓉は人間の生命力は妖力を底上げする唯一の要素だとは恐ろしいです。

 

比良坂町が原因不明の強烈な濃霧に襲われ、司場は陶子を呼び出し天鬼について教えると神社の件をチャラにしようとしたのは抜け目ないです。

比良坂町に通じている周辺の橋や道路は警察が通行止めを行い、公儀隠密の黒いスーツの男達が辺りを警戒し、弐郎達も事件解決に参加して人命救助と結界の解除と敵勢力の無力化と捕縛が目的とは難しいですね。

 

通信が使えないので芙蓉から花弁を飲むように言われ、芙蓉の持つ蓮の花と中継できるとは便利ですね。

霧の中には鳴子という少女がいて結界を張っているようで、鉄輪という大男が人間の頭だけを残して食っていて、呂蓮という少年が人間を操って集めていたのは不気味でした。

 

弐郎達が町へ入ると羅睺が起きたので一華が妖怪レーダーになれと言い、物ノ怪が4人いる事が分かったけど場所までは分からず弐郎がカラスに居場所を聞いたのは和みました。

弐郎達の前に鉄輪が現れて弐郎は一華と零司を他の物ノ怪の所へ行かせ、一華は呂蓮で零司は鳴子の所へ行くけど護衛をしている男がいたのは心配です。

 

弐郎は羅睺の力を借りるけど力及ばず鉄輪に握り潰されそうになり、呂蓮は精神に干渉して幻を見せて旗を武器に変えて俺のオモチャとして遊んでもらうと攻撃したのはハラハラしました。

一華は制服に着せ替えられたけどステルスモードで呂蓮の肩に乗って角を切り落としたのはお見事でした。

弐郎は上半身の服が脱げると羅睺が巻き付いていて、鉄輪が襲って来ると尻尾で真っ二つにしたのは強かったけど、羅睺は妖気が増しているのに気付いて弐郎の生命力を食い続けていると分かったのは衝撃でした。

 

零司は鳴子を護衛している男の刀に見覚えがあり、男が桐原流と言って襲って来たので兄なのかとドキドキしました。

 

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管理人
管理人

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【BLACK TORCH】の関連情報

【BLACK TORCH】の基本情報

シーズン 2026年夏アニメ
放送スケジュール 2026年7月4日(土) 22:00~
最速配信 dアニメストア
U-NEXT
ABEMA
アニメタイムズ
毎週土曜 22:00~(地上波同時)
キャスト・声優 我妻弐郎:鈴木崚汰
羅睺:上田燿司
鬼子母神一華:千本木彩花
桐原零司:榎木淳弥
司場涼介:諏訪部順一
宇佐美花:上田麗奈
天鬼:森川智之
咬牙:岡本信彦
我妻寿正:辻 親八
久澄陶子:甲斐田裕子
時枝蛮十郎:大塚芳忠
スタッフ 原作:タカキツヨシ ( 集英社刊 )
監督:馬引 圭
キャラクターデザイン:鈴木 豪
シリーズ構成・脚本:市川十億衛門
サブキャラクターデザイン:中村ユミ、鈴木政彦、木下真梨子
デザインワークス:菊池隼也
美術監督:高橋佐知、今泉聖子
色彩設計:のぼりはるこ
CGディレクター:内藤博高
撮影監督:山本 聖
編集:吉武将人
音響監督:高寺たけし
音響効果:山谷尚人
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:100studio
オープニングテーマ(OP) SiM:「FREEZE ME UP」
エンディングテーマ(ED) I Don’t Like Mondays.:「Groooovy」
公式サイト https://blacktorch-anime.com/
公式X https://x.com/BlackTorchAnime?lang=ja
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