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さよならララ【アニメのネタバレ感想】

この記事は約18分で読めます。

アニメ『さよならララ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

さよならララの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

※8話の感想を追加しました。

【さよならララ】とは?

管理人
管理人

「さよならララ」がどんな物語かAIに聞いてみました。

『さよならララ』 は、童話『人魚姫』をモチーフにしたオリジナルアニメーションで、200年の時を経て現代の琵琶湖に蘇った人魚姫が、「本当の愛」と自分の生きる意味を探す切ないファンタジーです。制作はアニメーションスタジオ・キネマシトラスの15周年記念作品です。

📖 どんな物語?

昔々、海の王の娘である人魚のプリンセス・ララは、人間の王子に恋をします。

しかし、人魚が人間を愛することは禁じられていました。

それでもララは恋を諦められず、魔女グレイスから「人間になれる薬」を受け取ります。ただし、その薬には、

「本当の愛を見つけられなければ、泡となって消えてしまう」

という過酷な条件が課せられていました。

ララの願いは叶わず、彼女は泡となって海へ消えてしまいます。

🌊 200年後、琵琶湖で目覚める

それから約200年。

ララは現代の滋賀県・琵琶湖で再び目を覚まします。

かつて恋をした王子も、彼女が生きた時代もすでに過去となり、目の前にはまったく新しい世界が広がっていました。

ララは現代でさまざまな人々と出会いながら、

  • 「愛」とは何か
  • 人間として生きるとはどういうことか
  • 自分はなぜ蘇ったのか

という問いに向き合っていきます。

🥊 女子高生との出会い

現代でララが出会うのが、女子高生ボクサー・大津茉里(おおつ まり)です。

育った時代も価値観も異なる二人ですが、この出会いをきっかけにララの止まっていた時間が再び動き始めます。

茉里との交流を通して、ララは現代社会で生きる人々の喜びや苦しみに触れ、新たな「愛」の形を知っていきます。

🌟 見どころ

「人魚姫」のその後を描く物語

本作は童話をそのまま映像化するのではなく、「泡となって消えた人魚姫が、200年後に再び目覚めたら」という大胆な設定で、新しい物語を紡いでいます。

現代を舞台にした再生のドラマ

ララは失われた恋を引きずるだけでなく、新しい時代で人とのつながりを築き、自分自身の未来を探していきます。

幻想的な映像美

湖や水の表現、美しい自然風景、静かで繊細な演出など、キネマシトラスならではの映像美も大きな魅力です。

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:ファンタジー、青春、ヒューマンドラマ
  • 雰囲気:幻想的で切なく、温かみのある物語
  • 特徴:恋愛だけでなく、「喪失からの再生」や「時代を超えた人とのつながり」を丁寧に描いています。

📝 まとめ

『さよならララ』 は、

悲恋の末に泡となって消えた人魚姫・ララが、200年後の現代・琵琶湖に蘇り、新たな出会いを通して「本当の愛」と自分の居場所を探していくオリジナルファンタジーです。

童話『人魚姫』の世界観を受け継ぎながらも、その「続き」を描く作品であり、幻想的な雰囲気の中で、喪失や希望、そして再生をテーマにした心温まる物語が展開されます。

 

【さよならララ】のネタバレ感想

第1話「人魚姫ララ」

海の王である父のもとに生まれた人魚のプリンセス・ララ。
ある日、ララは陸に生きる人間に恋をする。
それは人魚の世界では掟破りの、禁じられた恋だった。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

人魚の6人目の姫は不気味な予言を与えられる?魔女に唆されて王子に会いに行くと残酷な現実が?!

西暦1777年、海底に住む人魚の子供が大きな貝の側で生まれて来るのはどんな子か想像していて、側には父親である王様・ローワンから6人目の姫・ララの誕生だと言うと貝が開いて赤い人魚の赤ちゃんが横たわっていたのは可愛かったです。

 

ララは泳いでいた魚を食べてしまい、姉のルナがほっぺをツンツンしようとしたら口に入れて姉が痛がったのは可哀想でした。

 

西暦1780年、ララは3歳になり何でも齧ってルナに怒られ、四番目の姉・リサが外の世界へ行こうと城から連れ出したのは優しいです。

乳母の老婆はララが特別で亡き女王陛下と同じものを感じると言うとローワンが予言は禁じられていると疑い、老婆が魔女の姿になってグレイスと呼ばれると姪達に会いに来たとは不気味でした。

グレイスは追放された身だけどララの光は城を滅ぼす刃になると告げ、従者がグレイスを槍で貫くと消えて高笑いが残ったのは怖かったです。

 

西暦1787年、ララが10歳になると正式な王家の一員として指輪を与えられ、醜く呪われた存在の人間には近づいてはいけない重大な掟だと教えられるけどララは一度でいいから見てみたいとは好奇心旺盛でした。

西暦1792年、海上で燃える船から王子が落ちて来てララはときめき、浜辺に送り届けたのは運命の出会いですね。

王様にバレてララは牢屋に閉じ込められて可哀想だけど、グレイスが人間になる薬を持って来ると手に取って王子に会いに行ったのはドキドキしました。

 

ララは声を奪われ泡となって消える前に本当の愛を手に入れなければならず、王子と出会って楽しい時を過ごして思いが通じると思ったら足が元に戻って人魚とバレてしまい醜く悍ましいと言われたのは可哀想でした。

ララの中から光が現れるとナイフに変わり、ララは泡となって消えるけど貝の中で目覚め、城が廃墟になっていて見たいものを映す鏡を見ると地上の光がやって来て人魚達が滅んでしまい、それでもローワンはララを愛しているとは泣けました。

 

グレイスが現れてローワン達は眠っているだけで助けたいならお前の物語をもう一度見せろと薬を渡し、海上へ出ると西暦2026年の滋賀県大津市周辺に出たのは急に現実的になって親近感が湧きました。

ララは陸へ飛ばされると金魚鉢を持った少女にぶつかりそうになり、少女はボクシンググローブを嵌めてララを殴ったのは乱暴でした。

 

第2話「滋賀を走る」

滋賀県琵琶湖に蘇ったララは、地上で魔女と再会する。
魔女が言うには、家族を救うには人間と「本当の愛」を結ばなければならない。
しかしララは初めての滋賀に翻弄されてばかりで――。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

ララが来た場所は滋賀県の琵琶湖?魔女に再会すると失くした指輪を探して町を彷徨う?!

ララは授けられた指輪には本当の愛に出会えますようにという願いが込められていて、それを見つけるのが私達の役割だから広い海に出ようと姉達から教わるけど、ララは人間の世界が見たいと願ったのは切なかったです。

 

ララは気が付くとベッドの上で寝ていて驚いて立ち上がると足がある事に気付き、人間になる薬を飲んで恐ろしい人間に殴られた事を思い出し、トレーニングの時間だと知らせるタイマーを投げて窓を割ったのはビックリでした。

ベランダに殴った少女・茉里がいてララは飛び降りて逃げ出し、十字架が見えると王子から教会だと教わった事を思い出して行くと、茉里が金魚鉢を持って現れて金魚から魔女の声がして2人から色々言われて倒れたのは可哀想でした。

 

ララは茉里の部屋へ戻ると魔女からここは滋賀だと教えられ、ララのせいで人魚も城も光を失ったけど本当の愛を探せば光を与える事が出来ると教えたのは優しいです。

茉里は魔女と会話できるようでゴンちゃんと呼ばれていたのは笑えるけど、ララが指輪を失くした事に気が付いて外へ飛び出すと魔女が茉里に追い掛けて欲しいと頼んだのにボクシングの練習があるとは冷たいです。

 

沖島に人間の姿をした四番目の姉・リサがいて指輪が共鳴したからララだと分かったとは何が起きているのか分からず衝撃でした。

 

ララは人間世界に戸惑い恐怖して帰りたいと思うけど、姉達から城は母親の愛から出来ていると聞き、選ばれしプリンセスは本当の愛を感じた時だけ胸の奥から漲る光を感じて城の皆に光を与える使命があると教わり、必死に探して琵琶湖に入るけど苦しくて溺れそうになったのは可哀想でした。

茉里が助けるとララはあたなのせいだと八つ当たりして、雨が降って来て茉里は建物に移動すると缶のココアをララに渡して飲み方を教えたのは優しいです。

 

ララは茉里にありがとうと伝えて魔女の僕だと思ったと言うと、茉里は死にかけの金魚を拾っただけとは魔女も苦労したようですね。

ララは布団に入って缶のココアを手にしながら魔女に本当の愛が見つかるか聞くと茉里に煩いと言われたのは笑えました。

 

沖島の湖底でリサは貝が開いているのを見てララが選ばれしプリンセスだと呟き、愛するララを必ず見つけ出すと言ったので早く会えるといいですね。

 

第3話「目、そらしたら負け」

人間界で王子様を探すことを決めたララと、そんなララを思わず拾ってしまった高校生ボクサーの茉里。二人が出会ったことで、茉里の平穏な高校生活は大きく変わっていく。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

ララは人間の事が知りたい?茉里はボクシング部のキャプテンとバチバチ?!

200年の時を超えて蘇った人魚姫のララは失った海の世界や家族達の為に今度こそ本当の愛を手に入れると、滋賀で王子様を探すと叫んで目が覚めたのは笑えました。

ララを拾ってくれた茉里はランニングへ行き、大好きなボクシングで強くなりたいと頑張っていたけど、途中で会った先輩が可愛げが無いと言ったのは感じ悪いです。

茉里が学校へ行くと言うとララは600人もいると聞いて王国の名前かと驚いたのは可愛かったです。

 

茉里は子供の頃に喧嘩ばかりして母親が優しい子になって欲しいと目を逸らしたら負けのゲームをして、茉里が負けたのでもう喧嘩したらダメとは微笑ましかったです。

部活では今朝あった先輩がボクシング部のキャプテンで、全国優勝経験のある茉里に嫉妬して絡むのは面倒くさいです。

 

魔女はララに王子に拒絶された痛みや恐怖を克服して新たな王子を探せと言い、ララは茉里がいないから外に出るのが恐いけど人間の事を知りたいと家を探索したのは偉いです。

顧問の先生は大会に茉里かキャプテンのどちらか一人しか出さないと言い試合をする事になったのは緊張したけど、ララが家中を水浸しにしてネットでケーキを大量注文したのはビックリでした。

 

茉里はお婆ちゃんからララの親御さんに連絡させてと言われ、ララに家に置いておけないと伝えたのは悲しかったです。

ララは茉里に迷惑を掛けたくないと家を出て行き、茉里は母親との思い出を抱えながらキャプテンと試合をして優勢だったのは強くてドキドキしました。

 

ゴングを鳴らす道具が落ちて茉里は母親が倒れた時を思い出し、キャプテンにボコボコにされるとララがリングに上がって止めたのはビックリだし、家を出ようと思うからお礼にココアを差し出したのは良い奴でした。

茉里がキャプテンに自分の思いを打ち明けて試合を再開し、ララに目を逸らさず見ているよう言うけど結果は2人とも合格とは先生の思う壺ですね。

 

ララは人間にまた醜いと思われるのが恐いと言うと、茉里はララが好きだから家に連れて帰ると言い、ララは感激して湖からオブジェが現れたのはビックリでした。

姉のリサが湖でララの指輪を拾い、ララの心が私達を救う光になるから早く私達と本当の愛を見つけてとは切なかったです。

 

第4話「姫と王子」

「王子様って何?」ララは茉里の学校へと潜り込む。
出会ったのは学校中の誰もが憧れる二人、ひめかと央士。
運命的に見える二人の関係に、ララは興味津々。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

リサがララの居場所を発見?学校の王子と姫の恋愛事情にララが興味津々?!

ララがパソコンを借りてネットで王子様を探していると茉里が「王子様って何?」と聞くから、ララが透き通るような目と風になびくサラサラの髪と言うけど茉里は逆の事を言うから分からなくなって恋をするのは遠そうです。

ララはグレイスに本当の愛を早く探しに行けと怒られるけど茉里が学校に連れて行ってくれないと言い、茉里は煩くてテスト勉強が出来ないから連れて行く事にしたのは笑えました。

ララは電車でも本当の愛について語るから茉里が恥ずかしがり、琵琶湖から現れた上空に浮かぶ物体が見えたけど茉里には見えないとは不思議でした。

 

ララは学校へ到着すると王子様を探すと言うけど、茉里に部室へ連れて行かれてテストが終わるまで出るなとは残念でした。

コータがララを見つけたとリサに報告すると喜ぶけど、人間の足があると聞いて魔女だと目を細めたのは怖かったです。

 

ララは窓の外に茉里の兄・祥弥がいて学校の奴を紹介すると女子達に王子は誰か聞くと歩いて来たカップルを差して、ララは映画で見た姫と王子みたいと姫と呼ばれる米原ひめかにどうやって王子様と出会ったか聞いたのはビックリでした。

ひめかは央士と幼馴染で友達だと言うけど、央士が他の女子と帰るのを見てショックを受けたのは可哀想でした。

ララは茉里とひめかと3人で帰るとアイスを奢ってもらい、ひめかが本当は央士が好きと泣いたのは切なかったです。

 

ララはグレイスに地上は厳しく繊細な世界でたった一つの言葉がお前を排除すると舌を切られた時の事を夢に見て涙を流したのは可哀想でした。

 

ララは学校へ行ってひめかに会うと後悔しない為に央士へ好きと伝えて欲しいと言い、ひめかは好き勝手言わないでと拒否するけど茉里が部室の前で辛気臭い顔をするなと言うとひめかが大笑いして、央士に告白すると家族みたいだと玉砕したのは残念でした。

ララは号泣したけどひめかは新しい王子に出会えるのが今から楽しみと泣き笑いし、ララはあいつだけが王子様じゃないと言う言葉に勇気と元気をもらって良かったです。

 

ララが一人でスーパーに行った帰りにコータから声を掛けられ電話でリサと話すと、今は遠い所にいるけど特別なプリンセスであるララに話したい事が沢山あると電話を切り、コータが車に戻るとリサがいて確かにララだと言うけど悔しくてクラクションを鳴らしたのは可哀想でした。

 

第5話「ケーキのためなら死ねます!」

江万の提案で、ララと茉里はアルバイトを始めることに。
二人を唯一雇ってくれたのはお城のようなケーキ屋さん。
初めての仕事に苦戦するララに、店長は「仕事は拷問」と告げる。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

リサは人間との愛を許さない?ララが働き出して仕事の厳しさと人間を知る?!

ララは茉里の祖母・江万から茉里が学校へ行っている間に何もしていないから働けと言われ、茉里の父・誠が働いている時に妻と出会ったと言うとララは王子様に会えるかもとやる気を出したのは単純です。

 

ララは初めて文字を書いて履歴書を作成すると誠の運転で茉里と一緒に面接へ行くけど全然ダメで、誠がカメラマンをしている話からインスタントカメラを貰って見えた先にお城のようなケーキ屋を発見したのは運命ですね。

面接に行くと厳しい事を言われたけどララは必死さを見せ店長が採用してくれたのはホッとしたけど、ケーキを作りたいのにキッチンでは洗い物をさせられてしんどいと言うと店長が「仕事は拷問」と言ったのは悲しかったです。

 

夜寝ているとグレイスに何をしていると言われたけど茉里はお客さんの中に王子様がいるかもと励ましてくれたのは優しいです。

次の日に店長が楽しそうにタルトを作るとララがズルイと言うから桃のタルト作りを手伝う事になり、重い荷物を運んでクリーム作りに何度も挑戦して必死に働くと店長が認めてくれたのは嬉しいですね。

 

ララは王子様を見つけなきゃと焦ってガラスの修理代10万を早く稼ごうと店の仲間達に仕事を教えてもらおうとしたけど断られ、オーブンのアラームが鳴って止めなきゃと触るとシュークリームが焦げてしまったのはやらかしましたね。

店長に何を焦っていると言われ、グレイスから家族の事を忘れたのかと言われ、茉里は頑張っていると思うと言ってくれたけどララは辞める決心をしたのは残念でした。

 

ララは今日で最後だと店の写真を撮り、着替えもせずにキッチンへ入ると皆に謝って、店長も皆も許してくれるとララは仕事を続ける事を選んだのはホッとしました。

江万は修理代をオマケしてくれて、店では歓迎会をしてくれて、ララはずっと前から人間達の事を知りたくて今はもっと知りたいと思い、この気持ちが探している本当の愛に繋がっているとは素敵な考え方でした。

 

帰り道にリサと会うと人間の醜い姿で会いたくなかったと言い、人間と愛し合う事は絶対に出来ないと告げ、ララにあの家もあの娘も必要ないとコータを行かせたとはハラハラしました。

ララが茉里達の無事を祈ると上空に浮かぶ物体が口を開けてコータ目掛けて落ち、車が潰れたのでコータが無事なのか心配です。

 

第6話「わたしを照らす光」

「人魚と人間が愛し合うなんて許さない」
ララの姉・リサには並々ならぬ人間への恨みがあった。
リサとしもべのコータが人間として生きるようになった、その過去が明かされる。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

リサとコータには時間が無い?リサは人間に捕まり助けたコータの正体とは?!

近江大橋で崩落事故があったニュースが流れ、ララはグレイスにリサに足があった事を言うと薬を勝手に飲んだからだと言い、ララはリサが人魚と人間が愛し合うなんて許さないと言った事に落ち込んでいたのは可哀想でした。

 

リサは琵琶湖博物館で子供達に琵琶湖の魚について教えていて、コータが船で琵琶湖を調査していて無事だったのはホッとしました。

琵琶湖の特別な場所と魔女を探しているようで、リサが私達には時間が無いとは意味深でした。

 

人魚だった頃リサは見つけるのが上手なアンコウと仲良しでララと一緒に遊んでいるのは微笑ましかったけど、ララが特別なプリンセスと分かったのに王子に裏切られて人魚達は光と住処を失ったのは最悪です。

グレイスが現れて新たな海へ導くと言うからリサが付いて行くと大波に飲まれ、気が付くと人間に捕まって水槽に入れられて見世物にされ、火事が起きて少年がリサを助けたけど見つけるのが得意なアンコウのコータだったとは泣けました。

 

コータは魔女の薬を飲んで足を手に入れ、リサが最初に僕を見つけてくれて嬉しかったから助けたと言い、リサは薬を飲んでコータの手を握り暗闇の中を見つけてくれたから私を照らす光になってと額をくっつけたのは愛でした。

リサは足を手に入れて父親達が向かった沖島に行き、父親は貝の中でぐったりとして長い旅路の末にほとんど光を失って魔女の住処に辿り着き、ララに白の光を取り戻してもらう為に自分の代わりにララの復活をまつように言って力尽きたのは可哀想でした。

 

水が流れ込んで来てエレベーターに乗るけど動かず、鏡にグレイスが現れて薬が尽きればリサとコータは泡となって消えるとは悲しいです。

リサは薬の再現を目指して大学教授を頼ったけど寿命が尽き、似たような物は出来て泡になるのを遅らせる事が出来たのはホッとしました。

 

リサは居眠りして立ち上がると眩暈がして急いで帰るけどフラフラで指に泡が見え倒れて薬が取れず、コータが駆け付けて薬を飲んだのはホッとしました。

コータの首にも泡が現れララの特別な力さえあればと言うとリサが悔しくて薬瓶を鏡に投げて割り、魔女の反応があってグレイスに見張られていたとは嫌な奴です。

 

ララは歩道橋の上で王子様に似た男の子と出会い、腰にヒレが生えて足が人魚になったのは衝撃でした。

 

第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」

ララが出会った少年・ルカは、かつて恋をした王子に瓜二つだった。
王子との過去の辛い記憶から、ララはルカを避ける。
だけど、ルカはどうやら王子とは違うみたい。少しずつララの心は動き始める。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

琵琶湖に浮かんだ物体の正体が明らかに?王子に似た少年がララにグイグイ来る?!

ララが歩いて来た少年・ルカがかつて恋した王子にそっくりで足が魚に戻ってしまい、茉里が咄嗟にララを歩道橋の上から琵琶湖へ落としたのはグッジョブでした。

ララはグレイスにどうして人魚に戻ったのか聞くけど心が大きく動揺したからでハッキリとした原因が分からないのは残念でした。

 

バイト先にルカがララの荷物を届けに来たのは親切だけど人魚だとバレていて、連絡先を置いて帰ったのは脈アリですね。

茉里が父親の古いスマホを貸してくれてルカにメッセージを送るけど初めて使うので変なメッセージになったけど、土曜日に会う事になったのはデートですね。

 

びわ湖テラスで待ち合わせするとルカはロープウェイのチケットを買っていて、ララは高い所が苦手なようだったけどルカは景色が良いからともっと上へ行くのは笑えました。

ララはルカを王子と重ねて心が揺れるけど、ルカは売店でフードを買ったけど転んでしまいララにくれるのかと思ったら2つとも自分で食べたのは笑えました。

ルカから頻繁に連絡が来るようになってプレゼントしたり好きなように見えるけど、ララは王子と比べて違うような気がするけど好きかどうか分からないようでした。

 

ルカはララに見せたい物があると自宅にある自分のアトリエへ連れて行き、美しいものが好きだけど本当に美しいのは心で感じて絵に描いて残したくなると言い、初めて会った時にララを美しいと思って絵に描きたいと思いララの美しさをもっと見つけたいとララを描いた絵を見せたのはドキドキしました。

ララは大笑いしたけどパレットナイフが落ちると王子に向けられた短剣を思い出して逃げてしまい、ルカが追い掛けて来たけどもう関わらないでと言ったのは悲しかったです。

 

ララが王子に拒絶されて泡になろうとした時にララの中から短剣が現れて王子の魂を食べたいと襲い、ララが止めたけど琵琶湖に浮いているのがララの刃とはビックリでした。

 

ルカが歩道橋で泣いているのを茉里が見つけてララに教えるとちゃんと終わらせると会いに行き、ララは人間同士が近づくのとは違うから会いたくないと言うけどルカはララだから一緒にいたいと涙を流し、ララはその言葉を待っていたのかもと泣いて一緒に花火を見ながらもっと近づきたいと思ったのでハッピーエンドになって欲しいです。

 

第8話「決勝戦の夜」

ボクシング大会決勝戦が迫る中、茉里はララに残された時間が少ないことを知る。
ララがいるべき場所は、大津家なのか、本当の家族の元なのか。
試合前にもかかわらず、茉里の心は不安定に揺れる。

アニメ『さよならララ』公式サイトより引用

リサが茉里に真実を伝える?ララは地上が恐いけど茉里の大会を見て覚悟を決める?!
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ララは茉里と夜の琵琶湖を散歩しながらルカに温かさを感じると言い、茉里は本当の愛は見つかるのかと聞くとララが苦しそうにして靴に泡が付いていたのはドキッとしました。

茉里は明日にボクシング大会を控えていて、ララは休みをもらって横断幕を作り、茉里と話をしていたらララの額から泡が垂れて眠くなったとは心配です。

 

茉里は車に乗るリサに呼び止められ、コータに車へ乗るよう促されるとリサはララの姉だと言ったのは緊張しました。

ララには期限があって本当の愛を見つけなければ泡となって消えると教え、泡となる時間を遅らせる薬を渡したのは切なかったです。

 

茉里は家に帰るとグレイスにララが泡になるのは本当か聞き、ララにリサと会った事を言って何で本当の事を言ってくれなかったのかと怒るけど、ララが倒れて残り時間が少ない事を目の当たりにしたのはショックですね。

茉里はリサにララを返してと言われた事を思い出し、リサから貰った薬を飲ませたけど一時しのぎなのはやるせないです。

 

茉里はララに死んで欲しくないからリサの所へ行けと言うけど、ララは今のままが良くて本当の愛に踏み出すのが恐いとはもどかしいです。

ララは手紙を残してリサの所へ行ってしまい、ルカのメッセージも無視していると思ったらスマホを置いて行き、茉里の大会の応援にも来なかったとは悲しいです。

リサはララを父親達が眠る場所へと連れて行き、海への深い愛によって光を芽生えさせれば皆が救われると言うけど正しい事なのか分からないですね。

 

茉里の決勝戦が行われる日になったけどララは悩んでいて、船に乗るとおじさんからスマホを借りてルカにもう会えないと伝えると、茉里の試合の様子を見せられ本当はどうしたいと聞かれると空のナイフが降りて船が岸へと着岸したのはビックリでした。

ララは地上の世界へ戻ると覚悟を決め、ここに来て良かったと思わせる人がいて地上に光を感じるとリサに言い、茉里がダウンしそうになるとララが会場に駆け込んで来たのは嬉しくなりました。

茉里は本領を発揮して優勝する事が出来てララは家に戻り、茉里はプロになって世界一になると夢を語り、ララは世界一になったらケーキを作ると約束して友情という名の愛が見えた気がしました。

 

【さよならララ】の関連情報

【さよならララ】の基本情報

シーズン 2026年夏アニメ
放送スケジュール 2026年7月5日(日) 24:30~
最速配信 各配信サイトにて順次配信開始
毎週日曜 24:30~(地上波同時
キャスト・声優 ララ:菱川花菜
大津茉里:川石奈奈
グレイス:深見梨加
ルカ:村瀬 歩
大津祥弥:大野智敬
大津 誠:真殿光昭
大津江万:住友七絵
ローワン:てらそままさき
リサ:津田美波
コータ:山本和臣
スタッフ 原作:キネマシトラス
監督:小出卓史
シリーズ構成:川原杏奈
キャラクターデザイン:谷紫織
美術監督:藤野真里(スタジオPablo)
色彩設計:相澤里佳
撮影監督:出水田和人(T2studio)
編集:黒澤雅之
グラフィックデザイン:濱祐斗・山口真生
深海イメージ:MON
ウォーターアーティスト:吉邉尚希
音響監督:山田陽
音楽:yumayamaguchi
音楽制作:KADOKAWA
シニアプロデューサー:小笠原宗紀
チームプロデューサー:石川祥気
クリエイティブプロデューサー:森山菜月
原作・アニメーション制作:キネマシトラス
製作:「さよならララ」製作委員会
オープニングテーマ(OP) いきものがかり:「さよならララ」
エンディングテーマ(ED) Hana Hope:「Hearts Glow」
公式サイト https://goodbyelara.com/
公式X https://x.com/Goodbye_Lara
Wikipedia Wikipediaへ

 

 

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