アニメ『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
魔入りました!入間くん 4期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】とは?

「魔入りました!入間くん 第4シリーズ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』 は、
これまでのコメディ中心の学園生活から一歩進み、
“実力主義の世界で入間が本気で成長していく”試練編に突入します。
笑える展開はそのままに、
競争・評価・将来といったテーマが強くなるのが特徴です。
📖 これまでの流れ(簡単に)
主人公は――
👦 鈴木入間
- 人間なのに悪魔の学校に通うことに
- 優しすぎる性格で周囲から好かれる
- 祖父(悪魔サリバン)に溺愛されている
これまでに、
- 問題児クラスでの友情
- バトルや試験
- 学園での評価アップ
を経て、
ただの“運のいい少年”ではなくなりつつある段階。
⚔️ 第4シリーズの主な展開
🔹 1. 「収穫祭(サバイバル試験)」本格編
第4シリーズの大きな軸がこれ👇
- 魔界の広大なフィールドでサバイバル
- 限られた資源で成果を出す
- 成績でランクが決まる
👉 完全実力主義の試験
🔹 2. 入間の“本当の実力”が問われる
今までは、
- 運の良さ
- 周囲の助け
で乗り越える場面も多かったが、
第4シリーズでは、
「自分で考え、行動し、結果を出す」
ことが求められる。
🔹 3. 仲間とのチーム戦
問題児クラスの仲間たちも、
- それぞれの能力を発揮
- 個別に試練を乗り越える
ことで、
クラス全体の成長
が描かれる。
🔹 4. ライバルたちとの競争
他のクラスや上位生徒も参加するため、
- 実力者との対決
- 駆け引きや戦略
など、
より“バトル色の強い展開”に。
🧠 テーマ
第4シリーズでは特に👇
- 🔥 努力と成果
- 🧠 自分で考える力
- 🤝 仲間との協力
- 🎯 将来(魔界での立ち位置)
が強く描かれます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
学園ファンタジー/コメディ/成長 - トーン:
明るい+ややシリアス増加 - 特徴:
ギャグと本格試験のバランスが良い
🌟 見どころ
- ✔ 入間の“覚醒に近い成長”
- ✔ 問題児クラス全員の活躍
- ✔ サバイバル×戦略の面白さ
- ✔ 個性的な悪魔たちの能力
特に、
「優しいだけの主人公が、どうやって勝つのか」
が最大の見どころ。
📝 まとめ
『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』は、
優しい少年が、
実力主義の世界で自分の力を証明していく物語。
- 成長系ストーリーが好き
- 学園+バトルが好き
- コメディもシリアスも両方楽しみたい
そんな人におすすめの、
“試練と成長のターニングポイント”になるシーズンです。
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】のネタバレ感想
第1話「問題児(アブノーマル)クラス、もう一人の悪魔」
1年生のうちに全員がランク4(ダレス)へ昇級するため、問題児(アブノーマル)クラスは最後のランク昇級試験『音楽祭』での優勝を目指す!そこでランク2(ベト)のエリザベッタを目立たせる作戦を立てるが…なんと、ランク2にはもう1人、プルソン・ソイがいた!ソイは隠密の魔術が得意で、今までクラスにいたことを気付かれていなかったのだった。
誰にも姿を見られる事なく屋上へ来た者は夕方5時になるとトランペットを響かせ、生徒達からはピクシーと噂されていたのは神秘的でした。
クララとアズくんはイルマを迎えに行き、学校へ行くと認識阻害グラスを掛けてお揃いと喜んでいたのは仲良しでした。
アブノーマルクラスは2年生になるまでに全員がランク4になる試練が与えられ、失敗したらロイヤル・ワンから退去とは衝撃でした。
全6クラス対抗の音楽祭が最後のチャンスでランク2のエリザベッタを目立たせて12人で昇給しようと円陣を組むとはやる気充分ですね。
カルエゴ先生が来て同じくランク2のプルソン・ソイはどうするんだと聞くと皆が認識したけどすぐに消えてしまい大騒ぎになったのは笑えました。
プルソンの家系能力は認識阻害で絶対に目立たないを信条とする悪魔だから目立つのは難しいとは壁にブチ当たりましたね。
皆がプルソンと話をしようとしてガープがご趣味はと聞くけど消えそうになり、交代で音楽祭のプレゼンをするけどエリザベッタがプルソンと歌えたら楽しいと言うとプルソンがチラッと見たのは美人に弱いようで笑えます。
プルソンが消えて教室から出たと思った皆は追い掛けるけど、イルマは柱にいると見抜いて嫌なら我儘も言っていいと優しく言うと、プルソンが姿を現して早口で沢山喋って消えたのはビックリでした。
プルソンは父親から優秀な兄が誰にも見つからずに消えてしまい我が家系を支えよと期待され煩いと不満を持っていたけど、母親からお喋りがしたくなったらぶつけろとトランペットを渡されたのは良い母親でした。
屋上でトランペットを吹いていたピクシーはプルソンで、愚痴を音に変えていっぱい喋り、誰にも正体は明かさない揺蕩う蝙蝠だとシリアスな雰囲気を出したのに、イルマがキラキラの目で見て格好良いと叫んだのは笑えました。
イルマが褒めたのにプルソンが早口で誤魔化して去ろうとしたけど、イルマがプルソンの音を皆に聞いてもらって褒められているキミが見たいから音楽祭に出て欲しいと誘ったのは胸アツでした。
プルソンはイルマの熱意に押されて音だけでいいならと返事をしたけど自分で言って困惑していたのはどうなるのか楽しみです。
第2話「13人の挑戦」
なんと放課後に現れる謎のトランペット奏者―妖精(ピクシー)の正体はソイだった!家のおきてにより目立つことが出来ないソイは、音楽祭に参加するためには2つ条件があるという。それを聞いた問題児(アブノーマル)クラスは…?一方、生徒会師団(バトラ)のロノウェとナフラは、業務の一環として各クラスの出し物を調べることになり…。
イルマはアブノーマルクラスの皆を夜の学校の屋上に呼び出しアズくんに明かりを付けてもらうと、トランペットの音の正体がプルソンでピクシーだと分かって皆が驚いたのはサプライズ成功ですね。
皆で座って話をするとプルソンがイルマの後ろに隠れ、耳打ちするけどイルマが一言でまとめたのは笑えました。
リードが一対一で話を聞くと言うからプルソンが遠慮なく学校での様子を暴露して、男子達の個人情報を次々と侵害し始めたのは饒舌でした。
プルソンは音楽祭に出るには条件があると言い、協力するのは音だけで姿を現さず演奏しているのがプルソンだと明かさないとは難しいですね。
皆が固まったのでプルソンは言うタイミングを間違えたと思ったけど、皆は燃えて来たとワクワクした顔になったのは頼もしいです。
生徒会ではアメリがロノウェとナフラに1年生の出し物の聞き取り調査を指示するけど、ロノウェは地味な雑務ばかりで限界でナフラに共演NGと言うけど、アメリはロノウェの名を知らしめるチャンスだとその気にさせたのは上手いです。
アメリがイルマは何をやるんだろうと「初恋メモリー」と重ねて妄想したのは幸せそうでした。
ロノウェはナフラを連れて1年生クラスに突撃して個性的なアドバイスをして、生徒会は2人が大暴れしてうざったい歌を歌っているとアメリに報告したのは笑えました。
ロノウェは実力があるから好き勝手できるし、前年度音楽祭で優勝クラスを率いた男で、アメリが初めて敗北した奴とは凄い人のようですね。
ロイヤルワンへ行くとイルマ以外が倒れていて、アズくんが炎を投げるから男子は避けろと言い、ケロリがステージをなめるなと火傷を冷やすと地獄絵図になったのは面白いです。
ロノウェは悪魔なら己の欲がいかに最高か相手に叩き付けろとは真っ当で、イルマは皆で一緒の事をしたいと言うと、ケロリが息を揃えてピッタリ踊るヘルダンスを提案したのはワクワクしました。
悪魔は集中力が大の苦手だけど皆はそれしかないとノリノリで、音楽祭の出し物はヘルダンスに決定したので練習するのが楽しみです。
第3話「アクドルの神髄」
ケロリの提案で地獄踏み(ヘルダンス)を音楽祭の出し物に決めた問題児(アブノーマル)クラス。入間とソイが音楽チーム、それ以外のクラスメートがダンスチームとなって練習を始めてみたものの、大半のクラスメートに音楽経験がないためうまくいかなかった。そこで音楽チームをカルエゴが、ダンスチームをケロリが指導することになったのだが、2人の指導はデビ厳しくて…!
ケロリはヘルダンスに挑んだ事があったけど他のアクドル達がギブアップして、大人数で歌って踊るかわいいアクドル達が見たいと悔しい思いをしたのは可哀想でした。
音楽祭でアブノーマルクラスは「リリス・カーペット」をやる事が決まり、音楽チームとダンスチームに分かれて練習するのはワクワクしました。
アズくんはイルマがサポートをする事に不満を言うけど、イルマはケロリからピアノをお願いされて嬉しそうでした。
ピアノ経験者のサブノックが弾いたのは格好良かったけど、魔界のピアノは演奏者に影響されて変形するのでイルマが座るとポヨヨンとしてオモチャのピアノの音がしたのは笑えました。
ダンスチームはケロリが指導する事になってアクドルになってもらうと男性アクドルの映像を見せ、ケロリが見本を見せると歌いながら可愛い姿・美しい姿・カッコ良い男性アクドルに変身したのは楽しかったです。
イルマはピアノが下手だとプルソンにハッキリ言われたけど、ケロリにイルマじゃないとダメだと言われたのが嬉しかったから頑張りたいと目をキラキラさせて幸せそうでした。
ケロリが講師を用意してくれたと教室で待っていたのはカルエゴで、ケロリがカルエゴに助けを求めるとあっさりと了承してくれて、厳粛な教師だと基本の音階を体に叩き込めと鞭を振るうのは恐いです。
「リリス・カーペット」は絶世の美女リリスが歩いた道は争った男達の骸で埋まった事から呼ばれ、カルエゴが曲のテーマは「愛」と言うとプルソンが笑って怒られたのはアホですね。
カルエゴが弾いて見せるとイルマは大人だと顔を赤くしたけど、プルソンがイケ好かないと正直に言って怒られたのは笑えました。
イルマがピアノを弾いてみると口説くイメージが何度やってもご飯を食べてしまい、泊まり込みで練習する事になったので頑張って欲しいです。
アズくんとクララはモノ魔ネ腕輪を使うけど全く合わず、他の皆も騒がしいながらも息が合って来て、アズくんがクララに腹を割って話そうと正座したのは緊張しました。
第4話「見えないけど」
カルエゴの指導を受けた入間が用意したのは…主役を務めるエリザベッタへのラブレターだった!?音楽チーム、ダンスチームともに確かな手ごたえを感じる問題児(アブノーマル)クラス。ソイも日々の練習を通じて、問題児クラスの一員としてなじんできていた。そんな折、ソイの音楽祭参加を聞きつけた彼の父から、カルエゴのもとに電話がかかってきて…。
アズくんがクララに腹を割って話そうと正座すると「落ち着け」と言い、クララも言い返して喧嘩になるけど「イルマに会いたい」とは息ピッタリでした。
クララはイルマがいなかったら私達は出会ってもいなかったからラッキーで、すごいイルマの友達だからダンスもすごいの出来ないとねと言うと、アズくんが「あほクララ」と名前を呼んだのは感動しました。
クララが大興奮で喜んで自分もアズくんを名前で呼ぶと言うけど覚えていなかったのは笑えました。
ダンスチームが息ピッタリに揃える事が出来て音楽チームと合同練習の日、イルマとプルソンが正装で現れてエリザベッタに花束を用意してラブレターを差し出したのはビックリでした。
受け取るのは音楽を聴いた後でと演奏を始めると、イルマはカルエゴからの助言でリリスにラブレターを書いて、プルソンがリリスは男達に迫られてどんな気持ちだったか呟き、イルマは主役のリリスの気持ちを演奏するとエリザベッタが歌い出して皆もダンスを踊ったのは息ピッタリでした。
エリザベッタはラブレターを受け取るけどあなたの文字と恋をするから一生喋らないとはリリスのようでした。
衣装選びをするとプルソンは認識阻害魔術を織り込んだ布で顔を隠す衣装で希望通りだし、13人で舞台に立てるのは楽しみです。
皆からリクエストされてプルソンがトランペットを吹くと皆との練習が楽しそうだったのに、プルソンの父親から電話があって自主退学させられたのは可哀想でした。
アブノーマルクラスの皆にプルソンが自主退学する事が伝えられ、カルエゴはプルソンが抜けた事でハードルは下がったと言うけど皆はショックを受けているようでした。
カルエゴは音楽祭まであと5日で多忙なのに行方不明のプルソンを探さないといけないと言い、プルソンが家出中だと分かったのは可哀想でした。
イルマはプルソンが音楽祭に出たいのに帰って来いと言われて迷っているから見えないけど教室にいると大声で叫び、皆も次々と13人でステージに立とうと語り掛けて練習を続けるのは胸アツでした。
第5話「おしゃべり」
ソイの自主退学を告げられた問題児(アブノーマル)クラス。しかし、ソイは実家に戻っておらず、行方不明となっているらしい。ソイは音楽祭本番までに必ず戻ってくる。そう信じ、問題児クラスは練習を続ける。そして音楽祭の前日、クラスメートと別れた入間は1人で王の教室(ロイヤル・ワン)に残ることにした…。
ロビン先生とオリアス先生とマルバス先生が出演した音楽祭説明ムービーが発表され、開催場所はバビルス講堂で2・3年生の先輩達が観客となり、特別審査員として大手アクドル事務所の社長・キュパ、魔-ケストラの多耳族・メーメー、元13冠で伝説の音楽家アムドゥスキアスが来るのは豪華です。
音楽祭前日のアブノーマルクラスは緊張していてケロリがアクドル直伝の自信がつく儀式を教えるとジャズを立たせて皆で褒めたのは照れますね。
順番に次々と褒めまくったのは面白いけど、アズくんとクララはイルマから個人的に褒められ、皆も自由に褒めて最後はエリザベッタが音楽祭の不安と私の綺麗どっちがお強いと聞いて皆が姉さんと盛り上がり元気になって良かったです。
イルマは屋上にプルソンがいると確信して、プルソンの秘密大暴露大会だとタレコミを読み上げると、プルソンが現れてイルマの口を塞いだのは笑えました。
イルマはシートを敷いて飲み物とお菓子を用意してお喋りしようと誘い、プルソンがトランペットを始めた理由や家族の事を話して、皆との練習は楽しいけど家の掟は絶対で帰って来いと言われて分からなくなったと泣いたのは可哀想でした。
イルマはプルソンの言いたい事を全部聞いて答えが出ないプルソンに13人で舞台に立ちたいと言うと寝てしまったのは頑張りましたね。
オペラが迎えに来て家に戻るとサリバンが泣いて抱き付こうとしたらオペラに食事の準備をしろと言われ、イルマはバラム特製の体力回復特効薬を飲まされるけどゴボゴボしていて飲んだらフワフワするとは怪しいです。
音楽祭が始まり審査員が入場するとアムドゥスキアスがおサリと叫び、サリバンが登場するとエプロンをしていて孫がいると聞いてデルキラ様との子じゃないかと疑って一人で騒いでいたのは笑えました。
アムドゥスキアスはロイヤル・ワンを開けた事を怒り、カルエゴが自分のクラスだと言うと可愛いと抱き付いて、サリバンの孫のイルマが張本人だと知って恐い顔をしたのは緊張しました。
イルマは薬が効いてフワフワして周りに蝶々が舞っていて、オペラは薬が強すぎたかもと言ったのは笑えました。
第6話「音楽祭、本番!」
問題児(アブノーマル)クラスの前に音楽祭の審査員であるアムドゥスキアス・ポロが現れた!王の教室(ロイヤル・ワン)をかけた勝負を持ちかけられ、気合いの入る問題児クラスたち。ほかのクラスも音楽祭に向け練習してきた出し物を発表する準備が整った。いよいよ音楽祭が開幕する!
音楽祭当日になってイルマはオペラに飲まされた薬が効いてフワフワと周りにお花が舞っていて、オペラが言うには一時間ほどで元に戻るはずとは怪しいです。
アムドゥスキアスがカルエゴを抱えてロイヤル・ワンに来ると懐かしいと大騒ぎで、魔王デルキラの椅子にイルマが座っているのを見てばっちいとポイして嘆いたのは笑えました。
アムドゥスキアスは教室を乗っ取ったイルマを相応しい男か吟味すると言い、カルエゴがイルマを見せるとプニプニだとショックを受けて泣き、感情のスピード感が凄いのは楽しい人でした。
アムドゥスキアスは宣戦布告に来たと言うからサブノックが意見を言うとイイ男だと抱き付き、不安の音がすると指摘して欲しい物が手元になく万全じゃないと見抜かれたのは焦りました。
私を満足させる音を出せるのかと問うと、イルマがプルソンは絶対に来ると言い、皆の音が変わってエリザベッタが最高の音であなたを貫くと宣言したのは格好良いです。
ロビン先生の司会で音楽祭が始まり、1年生全6組が抽選で順番に披露し、審査員の3人は学生のかわいらしい音遊戯だから温かい目で見ようとは寛大です。
まずはA組の朗読劇からで観客席から大歓声が聞こえ盛り上がり、リード達が焦るとイルマが起きて目をキラキラさせて音楽祭は楽しいと言うと皆がリラックスしたのは頼りになる男です。
アムドゥスキアスの審査は厳しくて、イルマは会った事を覚えていなくてカルエゴから喧嘩を売ったと聞いて驚いたのは笑えました。
次はC組の混沌合奏だけどロックとクラッシックの喧嘩で盛り上がり、プルソンは校門でウロウロしていたのは心配です。
母親が最初から見ていて父親は正しいしプルソンは才能があるから戻って来て欲しいと言い、覚悟した上で音楽を選ぶなら応援するとは優しい母親です。
母親は正直に掟とかうるっせえなって思うとはビックリだし、父親に肩入れしているのは超好きだからと惚気て、プルソンの欲はどっちか聞いたのはドキドキしました。
B組は魔劇「ラズの血婚」で異種族の婚姻譚は観客を泣かせてアムドゥスキアスも4点を出し、アブノーマルクラスは移動の時間になったのはドキドキしました。
第7話「リリス・カーペット」
ついに問題児(アブノーマル)クラスの順番が回ってきた。しかし、ソイはいまだに姿を現さない。これまで注目を集めてきた問題児クラスに期待が寄せられ、始まる前から会場は大興奮。―これは男たちに求められ愛された…極上の美悪魔の曲『リリス・カーペット』。“あなた”がきっと来てくれることを信じて、入間たちのパフォーマンスが始まる!
アムドゥスキアスは音楽祭の最中なのに先代魔王・デルキラの思い出に浸り、審査員のキュパが今年はレベルが高くてこれ以上は見なくても気持ちは満腹と言うけど、次はアブノーマルクラスだと観客が盛り上がっていたのは嬉しいです。
ロノウェが前の方で目立っていたのを生徒会が回収したけど、アメリが良い位置に椅子を用意して好きな人の晴れ舞台だとデレデレしていたのは乙女でした。
横にサリバンが来てカメラを片手にはしゃぐからオペラに縛られ、それぞれの家族もカメラを持って準備万端なのはワクワクしました。
会場が暗くなるとアブノーマルと掛け声が響き、ロビン先生が最後の発表だと紹介するとリードが姉さんと叫んで転び、ジャズが現れて彼女を見つけたところで果たして意味があるかどうかと言うので既に演技が始まっていたのはドキドキしました。
幕が上がってイルマの演奏が始まり、エリザベッタがリリスの心情を歌い、リードは純朴な花売りの少年を演じ、ジャズが黒蛇で快楽を知る悪い男でアズくんが白蛇で宝石のように美しい踊り子とはピッタリでした。
ガープが優しい武士で、カムイは情熱の騎士、シュナイダーは賢き博士、アガレスは我儘王子で笑顔を見せると女子の悲鳴が聞こえたのは流石です。
サブロは強欲な男でリリスは色々な男達から求愛を受けるけど心は悲しみに包まれ、このままじゃダメだと愛を手に入れると皆でヘルダンスを踊ったのは気分上がりました。
イルマは心の中でプルソンに僕達のやって来た事がもうすぐクライマックスだと語り掛け、リリスが私の元に来てと歌うのがプルソンに言っているように聞こえて期待しました。
エリザベッタが高いステージから降りると代わりにプルソンが現れてトランペットを奏でたのは泣けました。
プルソンのトランペットとヘルダンスで最高潮になり、演技が終わると大歓声が起こってプルソンが満面の笑みを浮かべ、イルマと握手して皆でもみくちゃになったのは大成功でした。
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】の関連情報
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月4日(土) 18:25~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週月曜 18:00~ |
| キャスト・声優 | 鈴木入間:村瀬 歩 アスモデウス・アリス:木村良平 ウァラク・クララ:朝井彩加 サブノック・サブロ:佐藤拓也 シャックス・リード:山谷祥生 アンドロ・M・ジャズ:柿原徹也 クロケル・ケロリ:東山奈央 イクス・エリザベッタ:本渡 楓 カイム・カムイ:梶原岳人 アガレス・ピケロ:吉永拓斗 ガープ・ゴエモン:大河元気 アロケル・シュナイダー:土岐隼一 プルソン・ソイ:伊藤節生 アザゼル・アメリ:早見沙織 ナベリウス・カルエゴ:小野大輔 サリバン:黒田崇矢 オペラ:斎賀みつき アムドゥスキアス・ポロ:子安武人 |
| スタッフ | 原作:西 修(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 総監督:森脇真琴 監督:辻橋綾佳 シリーズ構成:筆安一幸 キャラクターデザイン:原 由美子 美術監督:吉田ひとみ 色彩設計:高谷知恵 撮影監督:千葉洋之 音楽:本間昭光、関向弥生 音響監督:郷田ほづみ アニメーションプロデューサー:澤田紗彩 アニメーション制作:BNピクチャーズ |
| オープニングテーマ(OP) | Penthouse:「一二三」 |
| エンディングテーマ(ED) | CANDY TUNE:「すーぱー優勝ちゅーーん!」 |
| 公式サイト | https://www.nhk-character.com/chara/iruma/ |
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