アニメ『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
魔入りました!入間くん 4期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
- 【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】とは?
- 【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】のネタバレ感想
- 第1話「問題児(アブノーマル)クラス、もう一人の悪魔」
- 第2話「13人の挑戦」
- 第3話「アクドルの神髄」
- 第4話「見えないけど」
- 第5話「おしゃべり」
- 第6話「音楽祭、本番!」
- 第7話「リリス・カーペット」
- 第8話「勝利の祝砲」
- 第9話「瞳の奥」
- 第10話「大好き軍団(トリオ)」
- 第11話「シンユー会議/リードのイチャコラ会議」
- 第12話「1年間と1センチの距離」
- 第13話「鈴木入間“降魔の儀”」
- 第14話「教師寮へ潜入せよ! / 女子会に新メンバー!?」
- 第15話「主(あるじ)に似るは魔界の摂理 / 親しき仲にも」
- 第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講 / 魔界の献身者」
- 第17話「集いし英傑」
- 第18話「若葉には大いなる糧を / こもれびまたいで」
- 【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】の関連情報
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】とは?

「魔入りました!入間くん 第4シリーズ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』 は、
これまでのコメディ中心の学園生活から一歩進み、
“実力主義の世界で入間が本気で成長していく”試練編に突入します。
笑える展開はそのままに、
競争・評価・将来といったテーマが強くなるのが特徴です。
📖 これまでの流れ(簡単に)
主人公は――
👦 鈴木入間
- 人間なのに悪魔の学校に通うことに
- 優しすぎる性格で周囲から好かれる
- 祖父(悪魔サリバン)に溺愛されている
これまでに、
- 問題児クラスでの友情
- バトルや試験
- 学園での評価アップ
を経て、
ただの“運のいい少年”ではなくなりつつある段階。
⚔️ 第4シリーズの主な展開
🔹 1. 「収穫祭(サバイバル試験)」本格編
第4シリーズの大きな軸がこれ👇
- 魔界の広大なフィールドでサバイバル
- 限られた資源で成果を出す
- 成績でランクが決まる
👉 完全実力主義の試験
🔹 2. 入間の“本当の実力”が問われる
今までは、
- 運の良さ
- 周囲の助け
で乗り越える場面も多かったが、
第4シリーズでは、
「自分で考え、行動し、結果を出す」
ことが求められる。
🔹 3. 仲間とのチーム戦
問題児クラスの仲間たちも、
- それぞれの能力を発揮
- 個別に試練を乗り越える
ことで、
クラス全体の成長
が描かれる。
🔹 4. ライバルたちとの競争
他のクラスや上位生徒も参加するため、
- 実力者との対決
- 駆け引きや戦略
など、
より“バトル色の強い展開”に。
🧠 テーマ
第4シリーズでは特に👇
- 🔥 努力と成果
- 🧠 自分で考える力
- 🤝 仲間との協力
- 🎯 将来(魔界での立ち位置)
が強く描かれます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
学園ファンタジー/コメディ/成長 - トーン:
明るい+ややシリアス増加 - 特徴:
ギャグと本格試験のバランスが良い
🌟 見どころ
- ✔ 入間の“覚醒に近い成長”
- ✔ 問題児クラス全員の活躍
- ✔ サバイバル×戦略の面白さ
- ✔ 個性的な悪魔たちの能力
特に、
「優しいだけの主人公が、どうやって勝つのか」
が最大の見どころ。
📝 まとめ
『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』は、
優しい少年が、
実力主義の世界で自分の力を証明していく物語。
- 成長系ストーリーが好き
- 学園+バトルが好き
- コメディもシリアスも両方楽しみたい
そんな人におすすめの、
“試練と成長のターニングポイント”になるシーズンです。
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】のネタバレ感想
第1話「問題児(アブノーマル)クラス、もう一人の悪魔」
1年生のうちに全員がランク4(ダレス)へ昇級するため、問題児(アブノーマル)クラスは最後のランク昇級試験『音楽祭』での優勝を目指す!そこでランク2(ベト)のエリザベッタを目立たせる作戦を立てるが…なんと、ランク2にはもう1人、プルソン・ソイがいた!ソイは隠密の魔術が得意で、今までクラスにいたことを気付かれていなかったのだった。
誰にも姿を見られる事なく屋上へ来た者は夕方5時になるとトランペットを響かせ、生徒達からはピクシーと噂されていたのは神秘的でした。
クララとアズくんはイルマを迎えに行き、学校へ行くと認識阻害グラスを掛けてお揃いと喜んでいたのは仲良しでした。
アブノーマルクラスは2年生になるまでに全員がランク4になる試練が与えられ、失敗したらロイヤル・ワンから退去とは衝撃でした。
全6クラス対抗の音楽祭が最後のチャンスでランク2のエリザベッタを目立たせて12人で昇給しようと円陣を組むとはやる気充分ですね。
カルエゴ先生が来て同じくランク2のプルソン・ソイはどうするんだと聞くと皆が認識したけどすぐに消えてしまい大騒ぎになったのは笑えました。
プルソンの家系能力は認識阻害で絶対に目立たないを信条とする悪魔だから目立つのは難しいとは壁にブチ当たりましたね。
皆がプルソンと話をしようとしてガープがご趣味はと聞くけど消えそうになり、交代で音楽祭のプレゼンをするけどエリザベッタがプルソンと歌えたら楽しいと言うとプルソンがチラッと見たのは美人に弱いようで笑えます。
プルソンが消えて教室から出たと思った皆は追い掛けるけど、イルマは柱にいると見抜いて嫌なら我儘も言っていいと優しく言うと、プルソンが姿を現して早口で沢山喋って消えたのはビックリでした。
プルソンは父親から優秀な兄が誰にも見つからずに消えてしまい我が家系を支えよと期待され煩いと不満を持っていたけど、母親からお喋りがしたくなったらぶつけろとトランペットを渡されたのは良い母親でした。
屋上でトランペットを吹いていたピクシーはプルソンで、愚痴を音に変えていっぱい喋り、誰にも正体は明かさない揺蕩う蝙蝠だとシリアスな雰囲気を出したのに、イルマがキラキラの目で見て格好良いと叫んだのは笑えました。
イルマが褒めたのにプルソンが早口で誤魔化して去ろうとしたけど、イルマがプルソンの音を皆に聞いてもらって褒められているキミが見たいから音楽祭に出て欲しいと誘ったのは胸アツでした。
プルソンはイルマの熱意に押されて音だけでいいならと返事をしたけど自分で言って困惑していたのはどうなるのか楽しみです。
第2話「13人の挑戦」
なんと放課後に現れる謎のトランペット奏者―妖精(ピクシー)の正体はソイだった!家のおきてにより目立つことが出来ないソイは、音楽祭に参加するためには2つ条件があるという。それを聞いた問題児(アブノーマル)クラスは…?一方、生徒会師団(バトラ)のロノウェとナフラは、業務の一環として各クラスの出し物を調べることになり…。
イルマはアブノーマルクラスの皆を夜の学校の屋上に呼び出しアズくんに明かりを付けてもらうと、トランペットの音の正体がプルソンでピクシーだと分かって皆が驚いたのはサプライズ成功ですね。
皆で座って話をするとプルソンがイルマの後ろに隠れ、耳打ちするけどイルマが一言でまとめたのは笑えました。
リードが一対一で話を聞くと言うからプルソンが遠慮なく学校での様子を暴露して、男子達の個人情報を次々と侵害し始めたのは饒舌でした。
プルソンは音楽祭に出るには条件があると言い、協力するのは音だけで姿を現さず演奏しているのがプルソンだと明かさないとは難しいですね。
皆が固まったのでプルソンは言うタイミングを間違えたと思ったけど、皆は燃えて来たとワクワクした顔になったのは頼もしいです。
生徒会ではアメリがロノウェとナフラに1年生の出し物の聞き取り調査を指示するけど、ロノウェは地味な雑務ばかりで限界でナフラに共演NGと言うけど、アメリはロノウェの名を知らしめるチャンスだとその気にさせたのは上手いです。
アメリがイルマは何をやるんだろうと「初恋メモリー」と重ねて妄想したのは幸せそうでした。
ロノウェはナフラを連れて1年生クラスに突撃して個性的なアドバイスをして、生徒会は2人が大暴れしてうざったい歌を歌っているとアメリに報告したのは笑えました。
ロノウェは実力があるから好き勝手できるし、前年度音楽祭で優勝クラスを率いた男で、アメリが初めて敗北した奴とは凄い人のようですね。
ロイヤルワンへ行くとイルマ以外が倒れていて、アズくんが炎を投げるから男子は避けろと言い、ケロリがステージをなめるなと火傷を冷やすと地獄絵図になったのは面白いです。
ロノウェは悪魔なら己の欲がいかに最高か相手に叩き付けろとは真っ当で、イルマは皆で一緒の事をしたいと言うと、ケロリが息を揃えてピッタリ踊るヘルダンスを提案したのはワクワクしました。
悪魔は集中力が大の苦手だけど皆はそれしかないとノリノリで、音楽祭の出し物はヘルダンスに決定したので練習するのが楽しみです。
第3話「アクドルの神髄」
ケロリの提案で地獄踏み(ヘルダンス)を音楽祭の出し物に決めた問題児(アブノーマル)クラス。入間とソイが音楽チーム、それ以外のクラスメートがダンスチームとなって練習を始めてみたものの、大半のクラスメートに音楽経験がないためうまくいかなかった。そこで音楽チームをカルエゴが、ダンスチームをケロリが指導することになったのだが、2人の指導はデビ厳しくて…!
ケロリはヘルダンスに挑んだ事があったけど他のアクドル達がギブアップして、大人数で歌って踊るかわいいアクドル達が見たいと悔しい思いをしたのは可哀想でした。
音楽祭でアブノーマルクラスは「リリス・カーペット」をやる事が決まり、音楽チームとダンスチームに分かれて練習するのはワクワクしました。
アズくんはイルマがサポートをする事に不満を言うけど、イルマはケロリからピアノをお願いされて嬉しそうでした。
ピアノ経験者のサブノックが弾いたのは格好良かったけど、魔界のピアノは演奏者に影響されて変形するのでイルマが座るとポヨヨンとしてオモチャのピアノの音がしたのは笑えました。
ダンスチームはケロリが指導する事になってアクドルになってもらうと男性アクドルの映像を見せ、ケロリが見本を見せると歌いながら可愛い姿・美しい姿・カッコ良い男性アクドルに変身したのは楽しかったです。
イルマはピアノが下手だとプルソンにハッキリ言われたけど、ケロリにイルマじゃないとダメだと言われたのが嬉しかったから頑張りたいと目をキラキラさせて幸せそうでした。
ケロリが講師を用意してくれたと教室で待っていたのはカルエゴで、ケロリがカルエゴに助けを求めるとあっさりと了承してくれて、厳粛な教師だと基本の音階を体に叩き込めと鞭を振るうのは恐いです。
「リリス・カーペット」は絶世の美女リリスが歩いた道は争った男達の骸で埋まった事から呼ばれ、カルエゴが曲のテーマは「愛」と言うとプルソンが笑って怒られたのはアホですね。
カルエゴが弾いて見せるとイルマは大人だと顔を赤くしたけど、プルソンがイケ好かないと正直に言って怒られたのは笑えました。
イルマがピアノを弾いてみると口説くイメージが何度やってもご飯を食べてしまい、泊まり込みで練習する事になったので頑張って欲しいです。
アズくんとクララはモノ魔ネ腕輪を使うけど全く合わず、他の皆も騒がしいながらも息が合って来て、アズくんがクララに腹を割って話そうと正座したのは緊張しました。
第4話「見えないけど」
カルエゴの指導を受けた入間が用意したのは…主役を務めるエリザベッタへのラブレターだった!?音楽チーム、ダンスチームともに確かな手ごたえを感じる問題児(アブノーマル)クラス。ソイも日々の練習を通じて、問題児クラスの一員としてなじんできていた。そんな折、ソイの音楽祭参加を聞きつけた彼の父から、カルエゴのもとに電話がかかってきて…。
アズくんがクララに腹を割って話そうと正座すると「落ち着け」と言い、クララも言い返して喧嘩になるけど「イルマに会いたい」とは息ピッタリでした。
クララはイルマがいなかったら私達は出会ってもいなかったからラッキーで、すごいイルマの友達だからダンスもすごいの出来ないとねと言うと、アズくんが「あほクララ」と名前を呼んだのは感動しました。
クララが大興奮で喜んで自分もアズくんを名前で呼ぶと言うけど覚えていなかったのは笑えました。
ダンスチームが息ピッタリに揃える事が出来て音楽チームと合同練習の日、イルマとプルソンが正装で現れてエリザベッタに花束を用意してラブレターを差し出したのはビックリでした。
受け取るのは音楽を聴いた後でと演奏を始めると、イルマはカルエゴからの助言でリリスにラブレターを書いて、プルソンがリリスは男達に迫られてどんな気持ちだったか呟き、イルマは主役のリリスの気持ちを演奏するとエリザベッタが歌い出して皆もダンスを踊ったのは息ピッタリでした。
エリザベッタはラブレターを受け取るけどあなたの文字と恋をするから一生喋らないとはリリスのようでした。
衣装選びをするとプルソンは認識阻害魔術を織り込んだ布で顔を隠す衣装で希望通りだし、13人で舞台に立てるのは楽しみです。
皆からリクエストされてプルソンがトランペットを吹くと皆との練習が楽しそうだったのに、プルソンの父親から電話があって自主退学させられたのは可哀想でした。
アブノーマルクラスの皆にプルソンが自主退学する事が伝えられ、カルエゴはプルソンが抜けた事でハードルは下がったと言うけど皆はショックを受けているようでした。
カルエゴは音楽祭まであと5日で多忙なのに行方不明のプルソンを探さないといけないと言い、プルソンが家出中だと分かったのは可哀想でした。
イルマはプルソンが音楽祭に出たいのに帰って来いと言われて迷っているから見えないけど教室にいると大声で叫び、皆も次々と13人でステージに立とうと語り掛けて練習を続けるのは胸アツでした。
第5話「おしゃべり」
ソイの自主退学を告げられた問題児(アブノーマル)クラス。しかし、ソイは実家に戻っておらず、行方不明となっているらしい。ソイは音楽祭本番までに必ず戻ってくる。そう信じ、問題児クラスは練習を続ける。そして音楽祭の前日、クラスメートと別れた入間は1人で王の教室(ロイヤル・ワン)に残ることにした…。
ロビン先生とオリアス先生とマルバス先生が出演した音楽祭説明ムービーが発表され、開催場所はバビルス講堂で2・3年生の先輩達が観客となり、特別審査員として大手アクドル事務所の社長・キュパ、魔-ケストラの多耳族・メーメー、元13冠で伝説の音楽家アムドゥスキアスが来るのは豪華です。
音楽祭前日のアブノーマルクラスは緊張していてケロリがアクドル直伝の自信がつく儀式を教えるとジャズを立たせて皆で褒めたのは照れますね。
順番に次々と褒めまくったのは面白いけど、アズくんとクララはイルマから個人的に褒められ、皆も自由に褒めて最後はエリザベッタが音楽祭の不安と私の綺麗どっちがお強いと聞いて皆が姉さんと盛り上がり元気になって良かったです。
イルマは屋上にプルソンがいると確信して、プルソンの秘密大暴露大会だとタレコミを読み上げると、プルソンが現れてイルマの口を塞いだのは笑えました。
イルマはシートを敷いて飲み物とお菓子を用意してお喋りしようと誘い、プルソンがトランペットを始めた理由や家族の事を話して、皆との練習は楽しいけど家の掟は絶対で帰って来いと言われて分からなくなったと泣いたのは可哀想でした。
イルマはプルソンの言いたい事を全部聞いて答えが出ないプルソンに13人で舞台に立ちたいと言うと寝てしまったのは頑張りましたね。
オペラが迎えに来て家に戻るとサリバンが泣いて抱き付こうとしたらオペラに食事の準備をしろと言われ、イルマはバラム特製の体力回復特効薬を飲まされるけどゴボゴボしていて飲んだらフワフワするとは怪しいです。
音楽祭が始まり審査員が入場するとアムドゥスキアスがおサリと叫び、サリバンが登場するとエプロンをしていて孫がいると聞いてデルキラ様との子じゃないかと疑って一人で騒いでいたのは笑えました。
アムドゥスキアスはロイヤル・ワンを開けた事を怒り、カルエゴが自分のクラスだと言うと可愛いと抱き付いて、サリバンの孫のイルマが張本人だと知って恐い顔をしたのは緊張しました。
イルマは薬が効いてフワフワして周りに蝶々が舞っていて、オペラは薬が強すぎたかもと言ったのは笑えました。
第6話「音楽祭、本番!」
問題児(アブノーマル)クラスの前に音楽祭の審査員であるアムドゥスキアス・ポロが現れた!王の教室(ロイヤル・ワン)をかけた勝負を持ちかけられ、気合いの入る問題児クラスたち。ほかのクラスも音楽祭に向け練習してきた出し物を発表する準備が整った。いよいよ音楽祭が開幕する!
音楽祭当日になってイルマはオペラに飲まされた薬が効いてフワフワと周りにお花が舞っていて、オペラが言うには一時間ほどで元に戻るはずとは怪しいです。
アムドゥスキアスがカルエゴを抱えてロイヤル・ワンに来ると懐かしいと大騒ぎで、魔王デルキラの椅子にイルマが座っているのを見てばっちいとポイして嘆いたのは笑えました。
アムドゥスキアスは教室を乗っ取ったイルマを相応しい男か吟味すると言い、カルエゴがイルマを見せるとプニプニだとショックを受けて泣き、感情のスピード感が凄いのは楽しい人でした。
アムドゥスキアスは宣戦布告に来たと言うからサブノックが意見を言うとイイ男だと抱き付き、不安の音がすると指摘して欲しい物が手元になく万全じゃないと見抜かれたのは焦りました。
私を満足させる音を出せるのかと問うと、イルマがプルソンは絶対に来ると言い、皆の音が変わってエリザベッタが最高の音であなたを貫くと宣言したのは格好良いです。
ロビン先生の司会で音楽祭が始まり、1年生全6組が抽選で順番に披露し、審査員の3人は学生のかわいらしい音遊戯だから温かい目で見ようとは寛大です。
まずはA組の朗読劇からで観客席から大歓声が聞こえ盛り上がり、リード達が焦るとイルマが起きて目をキラキラさせて音楽祭は楽しいと言うと皆がリラックスしたのは頼りになる男です。
アムドゥスキアスの審査は厳しくて、イルマは会った事を覚えていなくてカルエゴから喧嘩を売ったと聞いて驚いたのは笑えました。
次はC組の混沌合奏だけどロックとクラッシックの喧嘩で盛り上がり、プルソンは校門でウロウロしていたのは心配です。
母親が最初から見ていて父親は正しいしプルソンは才能があるから戻って来て欲しいと言い、覚悟した上で音楽を選ぶなら応援するとは優しい母親です。
母親は正直に掟とかうるっせえなって思うとはビックリだし、父親に肩入れしているのは超好きだからと惚気て、プルソンの欲はどっちか聞いたのはドキドキしました。
B組は魔劇「ラズの血婚」で異種族の婚姻譚は観客を泣かせてアムドゥスキアスも4点を出し、アブノーマルクラスは移動の時間になったのはドキドキしました。
第7話「リリス・カーペット」
ついに問題児(アブノーマル)クラスの順番が回ってきた。しかし、ソイはいまだに姿を現さない。これまで注目を集めてきた問題児クラスに期待が寄せられ、始まる前から会場は大興奮。―これは男たちに求められ愛された…極上の美悪魔の曲『リリス・カーペット』。“あなた”がきっと来てくれることを信じて、入間たちのパフォーマンスが始まる!
アムドゥスキアスは音楽祭の最中なのに先代魔王・デルキラの思い出に浸り、審査員のキュパが今年はレベルが高くてこれ以上は見なくても気持ちは満腹と言うけど、次はアブノーマルクラスだと観客が盛り上がっていたのは嬉しいです。
ロノウェが前の方で目立っていたのを生徒会が回収したけど、アメリが良い位置に椅子を用意して好きな人の晴れ舞台だとデレデレしていたのは乙女でした。
横にサリバンが来てカメラを片手にはしゃぐからオペラに縛られ、それぞれの家族もカメラを持って準備万端なのはワクワクしました。
会場が暗くなるとアブノーマルと掛け声が響き、ロビン先生が最後の発表だと紹介するとリードが姉さんと叫んで転び、ジャズが現れて彼女を見つけたところで果たして意味があるかどうかと言うので既に演技が始まっていたのはドキドキしました。
幕が上がってイルマの演奏が始まり、エリザベッタがリリスの心情を歌い、リードは純朴な花売りの少年を演じ、ジャズが黒蛇で快楽を知る悪い男でアズくんが白蛇で宝石のように美しい踊り子とはピッタリでした。
ガープが優しい武士で、カムイは情熱の騎士、シュナイダーは賢き博士、アガレスは我儘王子で笑顔を見せると女子の悲鳴が聞こえたのは流石です。
サブロは強欲な男でリリスは色々な男達から求愛を受けるけど心は悲しみに包まれ、このままじゃダメだと愛を手に入れると皆でヘルダンスを踊ったのは気分上がりました。
イルマは心の中でプルソンに僕達のやって来た事がもうすぐクライマックスだと語り掛け、リリスが私の元に来てと歌うのがプルソンに言っているように聞こえて期待しました。
エリザベッタが高いステージから降りると代わりにプルソンが現れてトランペットを奏でたのは泣けました。
プルソンのトランペットとヘルダンスで最高潮になり、演技が終わると大歓声が起こってプルソンが満面の笑みを浮かべ、イルマと握手して皆でもみくちゃになったのは大成功でした。
第8話「勝利の祝砲」
待望のソイが戻り、13人でステージに立つことができた問題児(アブノーマル)クラス。パフォーマンスも大成功に終わり、会場は大盛り上がりを見せていた。しかし、アムドゥスキアスだけはどこか納得していない様子で…果たして、問題児クラスの得点は?全員でランク4(ダレス)へ昇級することができるのか?プルソン家のおきてを破ってステージに出てしまったソイの運命は…?
アムドゥスキアスは先代魔王・デルキラと曲を作ってサリバンは煩いと歌い、アムドゥスキアスはデルキラの髪を触りながら旅に出てもあたなとロイヤル・ワンで演奏する為に帰って来ると言い、再び2人で演奏を始めたのは青春でしたね。
アブノーマルクラスの得点発表が行われ、審査員のメーメーとキュパは最高点を出したのにアムドゥスキアスは1点とはビックリでした。
ヘルダンスは見事だったし、エリザベッタは無垢ないい女で見事だと言い、プルソンには圧倒的な音楽センスがあると褒め、サブノックに今度の休日は空けておけとは笑えました。
超ハイレベルの中でイルマが下手だと言い、イルマとプルソンが楽しそうに奏でている姿に過去の自分とデルキラを重ね、デルキラが一番好きな音は新しくて楽しい音だと言っていたから音符を贈ると6点にしたのは最高でした。
音楽祭が終わってプルソンがメーメーにスカウトされ、クロムがキュパにおめでとうと言われ、アブノーマルクラスは大勢に囲まれて大人気なのは嬉しいですね。
アムドゥスキアスがイルマとプロソンを抱えて皆をロイヤル・ワンの屋上へと連れて行き、表彰式をやるとプロソンからトランペットを借りると豪華な形になって祝砲だと両側に花のある川が現れ、皆にランク「4ダレス」を贈ったのは粋な演出でした。
アムドゥスキアスはイルマだけ仲間外れにしてやったと「5ヘー」になって驚き、打ち上げで盛り上がるとリードが自分達を褒めるべき悪魔がいるとカルエゴを指差したのは恐いもの知らずですね。
カルエゴは1年生で全員がダレスとは偉業な事で誇らしく思うと褒めてくれたと思ったら自分の指導力が見事だったとはズッコケでした。
せめて音楽チームは褒めろと言われてカルエゴがムチで頭をペチペチするとイルマとプルソンは嬉しそうで、プルソンを囲んで褒めまくりゲームで盛り上がったのは楽しそうでした。
プルソンが女子になったと思ったら母親がイントロからいてビックリだし、父親に電話で退学を言い渡されるけどプルソンは「うるせ~」と文句を言って音楽も当主の座も諦めないとは強くなりました。
教室に戻ると皆が認識阻害メガネでイタズラして、アブノーマルクラスはバビルスの13冠だと言われたのは嬉しいですね。
第9話「瞳の奥」
1人だけランク5(ヘー)となり、さらに注目の的となった入間の代わりに魔具研究師団(バトラ)の部室へ向かったアスモデウス。なんとそこには、休学をしているはずのキリヲがいた。入間の活躍を喜ぶキリヲであったが、その瞳の奥に秘められた本性にアスモデウスは気付いてしまう…。一方、アムドゥスキアスの前にも六指衆(むさしのしゅう)のウエトトが現れ、何やら交渉を持ちかけたいようで…。
教室で打ち上げをしていると皆がイルマに弓を見せてと言うから取りに行こうとするとクララに止められ、代わりにアズくんが魔具研に行くと中から物音がしたのは緊張しました。
シネル先輩だと思って文句を言いながら入るとアミィがいて、アズくんは何も知らないのでお茶を出してお喋りするけど急にアミィに攻撃したのはビックリしました。
アミィは冷静にバリアで防ぎ、アズくんはバラムから悪周期に沈みすぎた悪魔を見せてもらった事があってアミィが同じ目をしていると言い、イルマに近づいて何をするつもりだと元祖返りと呼んだのは恐かったです。
アムドゥスキアスが廊下を歩いていると六指衆のウエトトを天井に叩き付け、デルキラの復活に興味はないかと聞かれるとこの魔界にいないような口ぶりに激昂してボコボコにして、ウエトトはデルキラと再会する方法と指で文字を作ったのはしぶといです。
アミィはイルマとお揃いの指輪だと首輪を見せるとアズくんが絶対に近づけさせないと攻撃し、アミィはアズくんにイルマの見たい所だけ見て心酔しておけと言って僕がイルマの一番見せたくない所を暴いてじっくり味わうとは嫌な奴です。
クララが入って来て焦ったけどアミィは消えていて、六指衆のウエトトとアムドゥスキアスと合流したのは不穏でした。
打ち上げが終わって帰るとイルマとクララは盛り上がっていたのにアズくんの元気が無くて心配だけど、クララは家族が迎えに来てアズくんは執事のダヴィデが迎えに来て帰ったのはほのぼのしました。
イルマが家に帰るとピアノの音が聞こえてサリバンがリリス・カーペットを弾いていて、イルマと一緒に弾くとオペラが後ろでシャカシャカしていたのは笑えました。
サリバンはイルマを抱き締めてスリスリして喜び、お祝いパーティーでご飯をいっぱい食べて、3人でゲームをしてお風呂に入るとすぐに寝てしまいアリさんが去って行く夢を見て起きると隣に等身大のアリさんがいたのはビックリでした。
アリさんは眠っていたけどアムドゥスキアスの祝砲で目が覚めて、イルマがランク5になって力が漲って体が大きくなり一定距離なら離れる事が出来るけど、イルマはアリさんがいて安心するとは一心同体の相棒が進化して良かったですね。
第10話「大好き軍団(トリオ)」
キリヲの本性を知って以来、アスモデウスは過剰に入間を守るようになってしまった。移動中、授業中、食事中まで…いついかなるときも護衛のために炎を絶やさない。そんなアスモデウスに周囲は困り果てていたが、入間は、アスモデウスの変わりようを心配していた。解決策はないかと悩んでいる入間に、遊びの天才であるクララがアイデアを出してくれるようで…。
アズくんがアミィに会ってからイルマを炎で護衛して誰も近づけないようにし、クララも近づけなくて周りをウロウロしていたのは笑えました。
何があっても自分が守るとイルマに力説して、アブノーマルクラスからは悪周期か変なスイッチが入ったかもと言うけど変なのはいつも通りですね。
アズくんは授業中でも食事の時間でも火力は落ちるどころか上がっているように見え、バラムに呼ばれてアズくんがいなくなるとクララがイルマを捕まえて教室を出たのは嵐のようでした。
クララはイルマに甘えて音楽祭のピアノが凄かったと表彰状を渡し、久しぶりに楽しい時間を過ごしたのはほのぼのしました。
クララはイルマに抱き付いて大好きだと伝えるとアズくんの事も大好きだと言い、イルマと2人で遊べばアズくんが元気になると遊び方を教えてくれたのは優しいです。
イルマがアズくんに週末は空いているかと聞き、手にはクララが考えた「どっぷりマル秘遊び作戦INマジカルストリート」の台本があったのはワクワクしました。
当日にアズくんが2人は緊張すると動揺して、イルマは服屋に入ってお友達と選んでみたかったと言うとアズくんが張り切るけど値段の安さにビックリしてブランド服を持って来いと言うけど無いのは笑えました。
色々と試着したのは楽しそうだし、イルマがお金を払うのはモタモタしていたけど、屋台で饅頭を買う時は計算が早くてビックリでした。
本屋へ行ったり魔術で遊んだりして楽しい時間を過ごしてアズくんは普通に楽しかったけど、アミィの言葉を思い出して落ち込んだのは可哀想でした。
アズくんは誘ってくれたのは何故か聞くとイルマはランク5になって嬉しいけど重いと言い、ランクが上がる度に自分の知らない自分を見つけている気がするからもっと上を目指したとは胸アツでした。
アズくんがイルマの志に涙を流して一番近くで頂点に立つ姿を見られるのは幸運だと思い、いつものアズくんに戻ったのはホッとしました。
イルマがアズくんは親友だと言い、アズくんは親友とは何か聞くとお友達よりどれくらい上なのかと羽を出して飛んだのは嬉しそうでした。
第11話「シンユー会議/リードのイチャコラ会議」
「シンユー会議」
入間から『シンユー』の称号を得たアスモデウスとクララは、自分たちの地位を自慢すべく、クラスメートと会議を開く。しかし、2人の考える『シンユー』と入間の考える『シンユー』はどうやら違っているようで…。
「リードのイチャコラ会議」
エリザベッタと近づきたいリードは、男子だけを集めて作戦会議を開く。しかし、会議はやがて『エリザベッタといいことしすぎ罪』を裁くための悪魔裁判へ発展して…。
アブノーマルクラスは新聞の一面を飾るほど注目の的で、生徒達から高潔で高貴で高尚な話をしているに違いないと思われているとは笑えました。
アズくんが教壇に立って「オトモダチ及びシンユーってなぁに」説明会を行うと宣言して傍らにはクララがチョロチョロして、オトモダチは血の契約でシンユーは魂の契約とはビックリでした。
花壇の手入れから帰って来たイルマに皆がオトモダチなのか確認すると、イルマは照れながらトモダチだと答えて花が舞っていたのは和みました。
ケロリは命を懸けるならあなたが私に懸けろと襟首を掴み、サブノックはライバルだから手合わせしようと言い、いつの間にか全員参加の謎の胴上げになったのは仲良しでした。
イルマが改めてオトモダチについて説明すると皆はとっくにオトモダチだと言い、アズくんの説明は全然違うと言うとアズくんが不思議な顔をしたのは好き過ぎて迷走していますね。
カルエゴ先生はオトモダチかと聞かれて違うと答え、用務員のおじちゃんは友達で、他のクラスの4人娘はガープとアガレスのオトモダチとはほのぼのしました。
シンユーはオトモダチの中で更に仲が良いと言うと、プルソンが僕らはイルマのシンユーじゃないのと聞いて皆もシンユーだとノリノリだけど、アズくんとクララがシンユーは2人までとガードしたのは特別だからしょうがないですね。
ガープとアガレスが4人娘からデビコンに誘われ、それを見ていたリードが自分もエリザベッタとイチャイチャしたいと妄想してプルソンに見られていたのは恥ずかしいですね。
男子だけの会議を開くとアズくんがイルマに帰ろうと言い、サブノックやガープは2人で遊びに行くとアドバイスして、ジャズがショッピングはどうかと言うとシュナイダーが女子の戦場だとは笑えました。
皆がエリザベッタを褒めるとリードは悪魔裁判だと音楽祭で触れていたサブノックを有罪にし、プルソンは絵画のような心のセッションで完璧だと褒めて有罪にし、イルマは練習でラブレターを渡したと全員から有罪だと言われたのは残念でした。
リードは絶対不可侵領域だと言うけどエリザベッタが来て魔インを交換し、協定をすぐに破って喜んでいたけど一言目を送るのに悩んで第二回男子会が行われたのはアホでした。
第12話「1年間と1センチの距離」
久しぶりの『初恋メモリー』読書会に胸を躍らせるアメリ。しかし、運悪く大貴族会(デビキュラム)と日程がかぶってしまった。自身の野望を優先して読書会をキャンセルしたアメリだったが、入間との時間がなかなか作れず、距離が離れていく気がして落ち込んでしまう。それでも大貴族会の場で気丈にふるまおうとする彼女の前に、入間が現れ…!?
ハイランク悪魔のみが参加を許される大貴族会に子供だったアメリは参加したいと夢を持っていて、最初は絶対にお父様と踊るとアンリの手を握った笑顔は可愛かったです。
大貴族会の同伴の許可が下りてアンリはアメリの喜ぶ顔が瞼に浮かぶと嬉しそうでした。
イルマはリードと廊下を歩いているとアメリはオトモダチなのか聞かれ、アメリが歩いて来ると生徒達から声を掛けられて大人気で孤高のエリート悪魔と言われていたのは流石です。
アメリはアスタロトからお茶を飲んで読書で一息入れるように言われドキッとすると、イルマから読書会のお知らせが来たのは嬉しいですね。
アメリはイルマを独り占め出来るとお互いの事を沢山話そうと楽しみにしていたのに、大貴族会の日と同じ日でイルマに断りのメールをしたのは可哀想でした。
アメリはあと1年だけイルマが先か私が後に入学していれば近くにいられたのにと思い、会いたいと呟いたのは切なかったです。
大貴族会に参加したアメリは緊張していたけど初めて踊るダンスは好きな人と踊りたいと思っていたのに男性からダンスに誘われ、階段を降りてイルマが現れると跪いてアメリにダンスを申し込んだのはビックリしました。
イルマは学校から帰るとサリバンに大貴族会へ連れて来られ、大量の料理に大喜びしていたけどアメリを見つけるとオペラから挨拶の仕方を教わってダンスに誘ったのはキュンとしました。
アンリがファーストダンスは自分と踊る約束だったとショックを受けイルマに憎悪を向けるとサリバンが声を掛けて孫自慢を始めたのは笑えました。
イルマは外の噴水までアメリを連れ出すとダンスが踊れない事が分かり、アメリが階段の段差を利用してダンスを教えたのは楽しそうでした。
イルマがアメリはもっと近づきたい人だと言い、薔薇が舞ってアメリがイルマに抱き付いたのはドキドキしました。
アメリもずっと同じ事を考えていたと言うけど照れてしまい、イルマも顔を赤くして何も言えなくなったのは良い雰囲気でした。
学校でアメリは生徒達から一段と輝いて見えると言われ、イルマはアメリがオトモダチなのか分からなくなったとは恋の予感ですね。
第13話「鈴木入間“降魔の儀”」
バラムは自分がマスクをつけている理由である大けがをした過去を入間に明かした。それは魔界で生きていくことの危険性と、命の大切さを入間に伝えるためだった。そして、話題は入間の誕生日にうつったのだが…なんと、入間の誕生日はすでに過ぎていたのだった!急いで入間を祝うべく、魔界の誕生日会「降魔の儀(こうまのぎ)」が盛大に開かれることになった!
バラムに呼ばれたイルマは机の上にある写真を手に取ると、両親と一緒に子供の頃のバラムが写っていて可愛かったです。
バラムはイルマが魔界で生きていくのに役に立つからと子供の頃の話を教えてくれて、生き物に興味があって母親に隠して持って帰ろうとして怒られるとムスッとしたのは可愛かったです。
生き物を拾って来てしまうのでよく怒られ、立入禁止の場所へ入って大怪鳥の巨大な巣穴へと連れ去られたのは衝撃でした。
岩陰に隠れていたけどお腹が空いて卵に近づくと怒った母鳥を見て美しいと思い、口の傷はその時に付けられて両親が間一髪で助けてくれたとはホッとしました。
バラムは両親が怒っていたのは命を粗末に扱っていたからで、母鳥が美しかったのは命が尊いものだからだと分かったのは素晴らしいです。
イルマは欲に真っ直ぐでやりたい事に全力な生き方をする悪魔の皆を美しいと思うからバラムに共感すると大興奮なのは胸アツでした。
バラムはお互いにもっと知って相互理解を深めようと言い、イルマに誕生日を聞くと驚いてオペラに電話し、サリバンに報告すると皆にも連絡がいって過ぎていると驚いたのは笑えました。
イルマは朝起きると目隠しをして運ばれ、ズンドコ儀式が行われている礼拝堂に到着し、アブノーマルクラスとアメリにバラムまで仮装していたのは楽しそうでした。
ズンドコは悪魔の誕生を祝う降魔の儀で、参列者は捧げ物を用意して仮装して踊ったり歌ったりするけど、オペラはカルエゴがいないと召喚したのは笑えました。
イルマは椅子に座らされて周りを皆が魔中水に火を灯して歩き、順番に火水を大桶に移して自分の命の灯火を分ける意味があり捧げ物を渡すとは神秘的でした。
アズくんを筆頭に皆からプレゼントを貰い、サリバンからも生まれてきてくれてありがとうと言われ皆からお祝いされるとイルマが号泣したのは良かったですね。
イルマがありがとうと言うとクララとリードとプルソンが抱き付いて、皆の誕生日も知りたいと言うと次々と発表してカムイが女子だけメモしていたのは笑えました。
最後に皆が注いだ火を消すけど業火になっていて消えなくて、集合写真の皆が笑っていてイルマは15歳の新たな一歩を踏み出したとはこれからの活躍も楽しみです。
第14話「教師寮へ潜入せよ! / 女子会に新メンバー!?」
「教師寮へ潜入せよ!」
サリバンとオペラの計らいで、教師寮を見学することになった入間。カルエゴとダリに案内されながら、いざ大人悪魔の巣へ潜入!そこで、個性豊かな教師陣の知られざる一面を目撃することになって…。
「女子会に新メンバー!?」
ふだんは特別なフードをかぶることで見た目を隠しているナフラだったが、アメリの誘いでフードを脱ぎ、女子会へ参加することになった。今回のテーマは…魔界女子のファッション!
バビルス教師寮は教師だけが入れて部外者は立入禁止の気高き文化財で悪魔達の憧れの居住区のはずが、娯楽室では先生達が洗濯もせずダラダラ遊んでいてピザが来たと思ってドアを開けたらカルエゴ先生とイルマがいたのは笑えました。
ダリ先生がガイドの旗を持って教師寮見学ツアーご一行ですと案内して、イルマが教師寮の資料を見ていたらサリバンとオペラにツアーを組まされ、カルエゴは理事長命令で付き添いをさせられ怒っていたので課外授業の一環として厳粛に精査するとは八つ当たりですね。
エレベーターに乗って居住スペースへ行くとトイレットペーパーの補充がされていないとケルベロスを出してロビン先生を追い掛け、マーチ先生の部屋へ行くとイルマに来年度に親戚の子が入学するから仲良くしてあげてとは楽しみです。
キッチンへ行くとオリアス先生がお菓子を物色していて、ロビンが羽交い締めして注意すると料理を担当しているとはビックリでした。
イルマとカルエゴもご馳走にいなってカルエゴがカップ魔-メンを食べた事が無いと盛り上がり、イルマは学校で見る先生達と違って得した気分だと楽しそうでした。
夜になると別室で先生達が授業について会議をしていて、イルマは教師という道もあると呟くとカルエゴに生徒が不憫だと言われたのは笑えました。
バビルス生徒寮で暮らすナフラが女子の姿でビックリだけど、アメリに呼ばれて魔具研究バトラへ行くと仕事で欠席のケロリの代わりに女子会へ招待されて距離が近いのは可哀想になりました。
エリザベッタが今日の議題はファッションで悪魔女子のオシャレポイントについて解説するとクララが個性的な姿を披露したのは可愛かったです。
ナフラも花の髪飾りを付けて可愛い服を勧められて鏡を見ると嬉しそうで、アメリはワンピースを勧められると特別な時に着るとイルマを思い出して顔を赤くしたのは乙女でした。
エリザベッタがライム師匠から髪の色を変える魔術を教わったと黒髪にして見せると、クララがアメリの髪を金髪にして皆で色を変えてファッションを楽しんだのは和みました。
女子会の写真をケロリに送ると見知らぬ女子に驚き、ナフラは髪飾りを付けて学校の廊下を歩くとイルマに気付かれ顔を真っ赤にして逃げ、いつもの姿に戻って胸にリボンを付けたのも可愛かったです。
第15話「主(あるじ)に似るは魔界の摂理 / 親しき仲にも」
「主(あるじ)に似るは魔界の摂理」
ジャズは問題児(アブノーマル)クラスで一番クールだと評されている。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった…それは、彼の使い魔であるスプリット・ウルフがはちゃめちゃにキュートすぎること!
「親しき仲にも」
エリザベッタとの関係が順調(?)で上機嫌なリード。そんな彼の前にアスモデウスがやってきて、突然決闘を申し込んできた!決闘の内容は、なぜかリードの得意分野であるゲームで…?
ジャズがお喋りしている2人の女子生徒の横を通り過ぎると戻って来て盗っちゃったとハンカチを出し、女子生徒達は顔を赤くして黄色い悲鳴を上げたのはモテモテですね。
ジャズが誰もいない部屋へ入ると使い魔を召喚して小さくて可愛い犬にしか見えないスプリット・ウルフを出したのはクールなイメージとのギャップにビックリです。
ジャズは的を持って使い魔に攻撃させるけど足が短くて届かず、特訓を続けるけど大道芸使い魔が誕生したとはお茶目でした。
使い魔がボールを欲しがったのでロッカーを開けるとイルマがお菓子を食べていて、ジャズがスルーして扉を閉めたけどイルマは出て来てジャズが部屋に来る前からいたとはビックリです。
使い魔は主の個性の象徴でジャズがイメージと違うと叫び、フワフワで平和な世界の使い魔達と同じだとショックを受けたのは笑えました。
ジャズは契約解除をしようと思った事もあるけど使い魔は懐いていて、イルマはジャズと使い魔が似ていると言うと尻尾に鱗がある事に気付いて成長を喜び、使い魔がイルマのおやつを盗っていたのは主にそっくりでした。
リードがアズくんに決闘しろと声を掛けて恐かったけど、放課後にゲームで勝負したのは楽しそうだし、新発売のゲームでイルマと遊ぶ約束をしているから腕を磨きたいとは納得でした。
リードがアズくんの小さい頃を聞くと、物心ついた時から優秀と言われ日々鍛錬に勤しんで技術を高めたけど、母は抱き締めて可愛がるから騒がしかったとは笑えました。
自分の周りはとても静かで一般的なノリが分からず、リードとイルマの距離の近さが羨ましいと言うけど、リードがアズくんはイルマとクララといる時はただの元気なクラスメイトだと言ったのは良い奴でした。
学生だからバカやろうよと言うとアズくんが具体的な事を聞いてメモをとり、リードがエロ話をイルマにしようとしたらアズくんが怒って炎を出したのは笑えました。
アズくんは新作ゲームを買うと体験機もあるからゲーセンで遊んで買い食いしようとイルマを誘い、クララも一緒に行くとデビクラを撮って色々なゲームをして目当ての体験機も楽しんでまた寄り道する約束をしたのは仲良しでした。
第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講 / 魔界の献身者」
「問題児(アブノーマル)な無礼講」
魔界の年末「月越し(つきこし)」を迎え、問題児(アブノーマル)クラスでパーティーを開くことに!パーティーを盛り上げるため、リードとジャズが持ってきた「リラックじゅ~ちゅ」で乾杯をしたのだが…。
「魔界の献身者」
最近少しはめを外しすぎていた入間。気を引き締め直すべく、オペラと使用人の仕事をすることに。オペラはお手伝いを通して入間に“大事なこと”を伝えたいようだ。
魔界は13カ月あり12月31日の晩から13月1日の切り替わりを月越しと言い、アブノーマルクラスで忘年会をしようとイルマの家に遊びに来たのは楽しそうでした。
アズくんが礼儀正しく節度を守って迷惑かけないようにと言うと皆が声を揃えて返事をしたのは怪しいです。
リードの仕切りで乾杯するとテンションが上がるリラック酒を飲んだクララの顔が虹色になってイルマに突撃し、アズくんはイルマの体が小さいとクドクドと言い、イルマまでアズくんに文句を言い出すと皆もおかしくなっていたのは笑えました。
リードはエリザベッタを見つけるとリラック酒を勧められるまま飲み、ずっと好きだったと言えずプルソンにヘタレ扱いされてカムイには紳士の風上にも置けないと言われたのは残念でした。
使い魔達まで出して滅茶苦茶だけどイルマは大人になっても皆で集まりたいと言い、オペラが遊び潰れた姿を見てお説教案件だと666枚の反省文を書かせたとは良い思い出になりましたね。
オペラがイルマはハメを外しすぎだとお説教するとサリバンがシャキっとするならオペラの真似をすればいいと言うので一日使用人デーになったのはワクワクしました。
掃除をするとどさくさに紛れてゲームは一日一時間と言わされ、洗剤は多種類あってフトンは踏み洗いだとオペラがトランポリンのように飛んでいたのは凄いです。
他にも書類雑務や鍵類の見回りにごはん仕込み、テーブルセッティングではオペラがサリバンと喧嘩をした時の話が聞けたのは楽しそうでした。
裏庭には畑があって摘みたてで休憩にするとイルマはオペラが全部大事にして生活を守ってくれていると知り、オペラは悪魔に仕える者をセキュリティデビルといってどれ一つ手を抜く事は出来ないとは格好良いです。
イルマはほぼ家族だと言うけどオペラは自分の全てを捧げてもそれ以上に応えてくれる期待という名の依存こそ使える本質だと言い、いずれイルマにも同じように仕えたいとは嬉しいですね。
イルマにサリバン家の悪魔として生きれば苦境に立たされるけどこの場所を選ぶなら期待してもいいかと聞くと、イルマがハイと返事をしたのは気が引き締まりました。
オペラは安心して格式高き場には格式高き心が必要とイルマに13冠の集いへの招待状を出したのはワクワクしました。
第17話「集いし英傑」
13冠の集い(サーティーン・ディナー)が開かれた。議題は、デルキラがいなくなって以来、空席となっていた次代の魔王を決めること。しかし、筆頭候補であった三傑(さんけつ)のサリバン、レディ・レヴィ、ベリアールから選ぶのではないという…。一方、13冠の集いに招待された三傑の孫―レヴィアタン・レイヂとベリアール・ベリィ・ラズベリィは、どちらが次代の魔王にふさわしいかで口論になってしまい…。
魔界塔の665階で至高の晩餐会・13冠の集いが開催されたけど欠席者が多く、客魔としてバチコが紹介されたけどパイモンが酷い訛りで喧嘩を売って2人はバチバチだけど、アムリリスが2人を抱き締めて仲良く女子でお茶会しようとは賑やかでした。
食王・ベヘモルトが行方不明となり天眼・アスタロウが捜索しているけど13冠に空きが出ているので新13冠候補としてバチコが来たとは誇らしいです。
バチコを選んだのは三傑のサリバンとベリアールとレディ・レヴィで、そろそろ魔王を決めようとはビックリでした。
必要とされるのは未来を拓く若き悪魔で次期魔王候補として3名の悪魔を推挙するとそれぞれの孫を招待したのはワクワクしました。
ベリアールの孫・ラズベリィはチャラくてレヴィの孫・レイヂは規律に厳しいイケメンで、サリバンはイルマを呼んだけど2人にどっちが魔王っぽいかジャッジして欲しいと言われてノリノリなのは笑えます。
三傑孫会議が始まり、レイヂは格式高い魔海学園の新入生代表挨拶を2時間遅刻したのに普通に始め、自分の規律で行動していると傍若無人な振る舞いなのに生徒艦長で皆から総司令と呼ばれているとは無茶苦茶ですね。
ラズベリィが通う灼熱のマグマ川に囲まれた地帝学院は、各階で行われる様々な勝負の勝者のみが上階へ行けるバトルタワーで、悪行や騒ぎを巻き起こして史上最年少で最上階に君臨していて部下を多く有するギャングスタとは格好良いです。
次にイルマがバビルス食堂大食いチャレンジ6連覇と自分の事を話し始めたけど2人はイルマを使用人だと思っていたので招待された一人だと聞いてビックリしたのは嬉しくなりました。
バールは三傑の孫が魔王候補なのは反対だと言い、サリバンは13冠によって魔王を育てたらどうかと13冠の面々にもお勧めの子を推薦して欲しいと言い、バールは競わせるのが楽しみだと納得したのはホッとしました。
バールは孫3人を味見しようと13冠による面接を始めようと言い、イルマ達が青い顔をして跪いていたのは緊張しました。
第18話「若葉には大いなる糧を / こもれびまたいで」
「若葉には大いなる糧を」
次代の魔王候補として13冠の前に案内された入間、レイヂ、ラズベリィ。「その身が魔王となった暁には、どのように魔界を統べたいのか」と問われる。レイヂとラズベリィが理想を語る中、入間は…。
「こもれびまたいで」
まもなく2年生への進級を控えた入間、アスモデウス、クララ。2年生では演習や教わる魔術―そして、後輩が増えるのだ!3人はかっこいい先輩を目指すべく、練習をしてみることに…。
魔界塔では13冠達の前に三傑の孫であるイルマとレイヂとラズベリィが首を垂れて挨拶するとどのように魔界を統べたいか聞かれ、レイヂは我がルールを創って全悪魔を従わせる規律の整った自由な魔界と答え、ラズベリィは強い奴が上に立って弱い奴がジャリを食う楽しい魔界にすると答え、イルマはバビルスみたいな魔界にしたいと言うと、ならサリバンが魔王でよくないかと言われサリバンがその気になったのは笑えました。
晩餐が始まってイルマはアズくんの母親・アムリリスに挨拶し、アメリの父親・アンリがバールに何かあったか探りを入れられたのはハラハラしました。
イルマがアンリにアメリにお世話になっていると挨拶すると動揺したのは親バカだし、サリバンがバチコに期待していると声を掛け、バチコがイルマに挨拶されてアホと言ってしまいサリバンに睨まれたのは笑えました。
レイヂがイルマとラズベリィを指差して負けんと言うと、2人が指をくっつけてライバル宣言したのは仲良しでした。
帰りの馬車でイルマはサリバンに自分を魔王にしたいのかと聞き、サリバンは将来を選ぶ時に魔王という道も作ってあげたいとは優しいです。
13冠達は食べ方を見ていてレイヂは豪快で、ラズベリィはキレイに食べていたけど嫌いな物をレイヂの皿へ移し、イルマはおかわりをして底なしの欲だと魔王になったらゾッとすると言われたのは褒め言葉ですね。
アズくんが母親から聞いてイルマは次期魔王だとはしゃぎ、2年生に向けての準備をしていると言うとクララは後輩が出来ると言いイルマが後輩から食べ物を貰う想像をして、クララからしっかりしないとナメられてパシリにされるとは笑えました。
クララとアズくんが後輩役でイルマが先輩の練習をするとガチガチで、今度はアズくんが先輩役をやるとイルマを叱れないと固まってしまい、アズくんもクララも初対面の時を思い出すけど自分の都合よく記憶を書き換えていてアホでした。
クララが先輩役をすると正しい事を言ってちゃんと先輩していて困ったら先輩に言いなとは格好良いです。
イルマはどんな後輩が来ても2年生になっても3人一緒なら楽しいと言い、3人は拳を空に掲げて盛り上がるとそのまま寝てしまい、カルエゴ先生に怒られ翌朝の校内新聞に載ったとは人気者でした。
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】の関連情報
【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月4日(土) 18:25~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週月曜 18:00~ |
| キャスト・声優 | 鈴木入間:村瀬 歩 アスモデウス・アリス:木村良平 ウァラク・クララ:朝井彩加 サブノック・サブロ:佐藤拓也 シャックス・リード:山谷祥生 アンドロ・M・ジャズ:柿原徹也 クロケル・ケロリ:東山奈央 イクス・エリザベッタ:本渡 楓 カイム・カムイ:梶原岳人 アガレス・ピケロ:吉永拓斗 ガープ・ゴエモン:大河元気 アロケル・シュナイダー:土岐隼一 プルソン・ソイ:伊藤節生 アザゼル・アメリ:早見沙織 ナベリウス・カルエゴ:小野大輔 サリバン:黒田崇矢 オペラ:斎賀みつき アムドゥスキアス・ポロ:子安武人 |
| スタッフ | 原作:西 修(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 総監督:森脇真琴 監督:辻橋綾佳 シリーズ構成:筆安一幸 キャラクターデザイン:原 由美子 美術監督:吉田ひとみ 色彩設計:高谷知恵 撮影監督:千葉洋之 音楽:本間昭光、関向弥生 音響監督:郷田ほづみ アニメーションプロデューサー:澤田紗彩 アニメーション制作:BNピクチャーズ |
| オープニングテーマ(OP) | Penthouse:「一二三」 |
| エンディングテーマ(ED) | CANDY TUNE:「すーぱー優勝ちゅーーん!」 |
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