アニメ『神の庭付き楠木邸』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
神の庭付き楠木邸の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【神の庭付き楠木邸】とは?

「神の庭付き楠木邸」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『神の庭付き楠木邸』 は、
田舎の屋敷で“神様たちと一緒にのんびり暮らす”癒し系スローライフファンタジーです。
バトルよりも、日常・交流・不思議な出来事を楽しむタイプの作品。
📖 どんな物語?
主人公は――
👦 楠木 湊(くすのき みなと)
- 社会に疲れた青年
- 都会を離れて田舎の屋敷へ引っ越す
その屋敷が、ちょっと普通じゃなかった。
🏡 「神の庭付き楠木邸」とは?
その家には――
🌿 神様が集まる“庭”がある
- 土地そのものが特別
- 神や精霊の通り道になっている
- 不思議な存在が自然と集まる
つまり、
人間の家なのに、神様のたまり場
みたいな場所。
👥 登場する存在
屋敷には次々と、
- 小さな神様
- 精霊
- 妖怪に近い存在
などが訪れる。
彼らは怖い存在ではなく、
ちょっと変わってるけど優しい住人たち
として描かれます。
☕ 物語の中心
湊はそんな彼らと一緒に、
- ご飯を食べたり
- 庭を手入れしたり
- 困りごとを解決したり
という日常を送る。
👉 大きな目的があるというより、
「一緒に暮らす中で関係が深まる」
タイプの物語。
🌸 よくあるエピソード
- 神様のお願いを聞く
- 季節ごとの行事(祭りなど)
- 人間と神の価値観の違い
など、
小さな出来事が積み重なっていく構成。
🧠 テーマ
🔹 癒しと再生
- 疲れた心をゆっくり回復させる
🔹 共存
- 人と神が自然に関わる
🔹 日常の尊さ
- 特別じゃない時間の大切さ
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
スローライフ/ファンタジー/日常 - トーン:
ゆったり・優しい・ほのぼの - 特徴:
大きな事件より“空気感”を楽しむ作品
🌟 見どころ
- ✔ 個性豊かな神様たち
- ✔ 田舎の静かな生活
- ✔ 心が落ち着くエピソード
- ✔ 人と神のゆるい距離感
特に、
「人外だけど身近に感じる存在」
としての神様の描き方が魅力。
📝 まとめ
『神の庭付き楠木邸』は、
神様たちと過ごす、
ゆるやかで優しい日常の物語。
- 癒し系アニメが好き
- スローライフ作品が好き
- 激しい展開より雰囲気重視
そんな人におすすめの、
“疲れたときにちょうどいい”作品です。
【神の庭付き楠木邸】のネタバレ感想
第1話「神の庭に山の神、来たる」
子供の頃から人には視えないものを視ることができる青年・楠木湊は、田舎の新築一軒家の管理人を任される。その庭へ、隣の山の神・山神が現れた。さらに、現代の陰陽師・播磨才賀も湊のもとへやってきて……。
山には綺麗な水が流れ、神棚にお供え物をすると部屋の中にいた座敷童がお菓子を持って行ったのが見えて少年の楠木湊が怯え、祖父から気前よくくれてやれとは優しい人でした。
大人になった湊はメモを頼りに田んぼが広がる田舎道を歩き、一軒家に到着すると黒いモヤが掛かっていたけど鍵を開けようとしたらバチっと音がしてモヤが晴れてメモが薄くなっていたのは不思議でした。
メモは風に飛ばされて山の洞に落ちるとモヤが晴れてメモが完全に消え、祠の何かが目覚めたのはドキドキしました。
湊は家に入るとやる事をメモに書いて冷蔵庫に貼り、父親の遠い親戚が余生の為に建てたけど亡くなって買い手が付かないから管理人として住む事になったとはラッキーですね。
気が付くと縁側に花が置いてあって植木の影から目が見えたのは不気味だけど、庭師が来て庭が綺麗になると庭師は肩が痛いと言っていたけど湊のメモで軽くなったのは良かったですね。
それからヨモギや草苺が置かれていて湊はお供え物を買って縁側に並べると隣の山の神・山神が現れ、花などを縁側に置いたのは山神のお礼だったとは律儀です。
山神は湊の書いた文字が穢れを祓って助かったと言い、庭師が忘れ物を取りに来たけど山神は湊にしか見えないとは特別感があって嬉しいですね。
湊は小学生の時に宿題で表札を作って飾るとお客さんに褒められたけど見える人だったらしく、今の家の表と裏に表札を飾ると結界が張られたのは凄いです。
数日後に山神が来ると体が光っていて湊が敬うおかげだと言うけど、湊は眩しいから抑えてくれとは笑えました。
悪霊祓いをしていた陰陽師・播磨才賀が外へ逃がしてしまい、悪霊が湊にぶつかると光る玉になったのは凄いのに、買い物メモが消えたと嘆いて播磨にお店を聞いたのは笑えました。
湊が起きると庭が立派になっていて山神が力を使ったので小さくなり、数日後に更に小さくなって来ると眷属のテンを3匹連れて来てカステラに大喜びする姿は可愛かったです。
播磨が訪ねて来ると湊に護符を売って欲しいと頼み、湊は気合いを入れて和菓子の名前を書き、お金を受け取ると播磨の手に五芒星を書いて手強い悪霊も一瞬で祓ったのは凄いです。
第2話「御山の祠と、庭の御神木」
山神とその眷属、セリ、トリカ、ウツギに高級な菓子をふるまい続けている湊は、金欠に悩んでいた。が、ある日突然、金運に恵まれるようになる。それは吉祥をもたらすという霊獣の一種、霊亀の力によるものだった。
湊は家計簿を付けながら金が無いと呟き、山神と眷属のセリ、トリカ、ウツギへの貢ぎ物で金欠とは大変です。
町へ行ってバイトの貼り紙を見るけど溜息を付き、福引券があったのでチャレンジすると一等の金券10万が当たったのはラッキーでした。
山神に日本酒を買おうと酒屋へ行くと333人目のお客様だと歓迎されて日本酒をプレゼントされ、色々と当たり続けて家に帰ると霊獣・霊亀の仕業でいつの間にか庭の池にいてビックリでした。
町で悪霊を祓った時の黒い玉が霊亀で、実家から電話があって懸賞100万円が当たったとは凄いです。
霊亀も庭に住む事になって湊は日本酒を勧めるとお礼に種をくれて、湊は山神が指定した場所に植えたのは育つのが楽しみです。
屋根の上から風神雷神が顔を出し、クッキーを食べて日本酒を飲んで楠木邸は居心地がいいと風の力をもらうと、湊からそよ風が出て落ち葉を集める時に使おうと思ったのは平和でした。
播磨に渡した護符や手に書いた五芒星の力は絶大で、目の敵にしている一条が播磨にだけは絶対に負けないと睨んでいたのは不穏でした。
湊は実家の温泉饅頭を山神に食べさせ、山神の洞へ行こうと山登りグッズを送ってもらい、拝んでおきたいと言うと山神が眷属達を道案内につけてくれたのは優しいです。
湊が山へ登ると辛そうだけど祠に到着すると荒れ果てていて、昔の人が信仰していたのは祠のおかげと掃除を始めたのは良い奴でした。
鳥の声が聞こえて眷属達が向かうと何かに悪霊が取り憑いていて、湊がメモ帳をバラ撒いて風の力で悪霊に飛ばすと悪霊だけ消して中から麒麟が現れたけど行ってしまったのは残念でした。
霊亀にもらった種はクスノキですぐに育ったけど途中で成長が止まり御神木だと分かったのはビックリでした。
家に応龍が訪ねて来てクスノキへ近づくと雨を降らせて大木に成長させて、応龍も住む事になってワイン好きだとコップを持った姿は可愛かったです。
播磨が持って来た和菓子に山神がヨダレを垂らし、播磨は家紋の格子紋を書いて欲しいと頼み、陰陽師仲間の葛木から一条には気を付けろと注意されたけど既に湊に接触していたのは心配です。
第3話「風の力、神域にて修行せよ」
湊の書いた護符に目をつけた陰陽師の一条が、楠木邸を訪れる。だが、彼は山神の力によって神域へ飛ばされてしまう。一方、風神によって風の力を授けられた湊は、その力を高める修行をすることになり……。
湊がメモ帳に和菓子の名前を書いて筆ペンが一番しっくりくると満足そうにしていると、山神が塀の上に紙の人形が浮いているのを見つけて不審に思ったのは鋭いです。
先日、播磨から自分を目の敵にしている質の悪い奴がいるから気を付けろと言われ、山神は人間に愚かしい者がいるのは昔から変わらないと式神を消してしまったのは流石です。
陰陽師の一条が堀川を連れて楠木邸へ来ると俺専用に護符を作らせると偉そうで、呼び鈴を鳴らして早く出て来いと大声を出すのは嫌な男です。
堀川は風鈴の音が聞こえて屋敷の異質さに気付いていたけど、一条はわざわざ出向いてやったと玄関を蹴ろうとするから風鈴の音と同時に不気味な異界へと移動させられたのは自業自得ですね。
一条は転んで頭を石にぶつけて死んだけど再び起き上がったのは不思議で、その頃の山神は雑誌で越後屋の新作が粒あんで文句を言っていたのは笑えました。
湊は山神と町までお出かけすると神様に相応しい茶碗を使って欲しいと店に入り、座布団を買いに行くと山神はゴロゴロして楽しそうだし、越後屋へ行くと店主が子供の頃に山神に助けられた事があると話してくれて、山神が跡継ぎの孫が育つまで頑張って欲しいと元気にしたのはほのぼのしました。
一条は何度も死んで山神の洞に土下座して謝って帰して欲しいと泣き、元の世界に戻ると走って逃げたのはいい気味です。
湊が実家の温泉が恋しくなったと言うと山神が庭に温泉を作ってくれて嬉しいし、麒麟が怯えた様子で訪ねて来るとテンの一人が通訳してくれたけど話が長く疲れるし世界の半分をくれるとはビックリでした。
風神雷神が来て湊に風の力の使い方をアドバイスしてくれるのは和むけど、実家から表札が割れたので至急作成頼むとメッセージが来たのは心配です。
山神に言われて裏門を開けるとテン達が作った神域になっていて、好きなだけ力を使って全力で風の力を使ってみると倒れたのはビックリでした。
特訓したおかげで表札に強い力を込める事が出来て良かったけど、播磨が不気味な雰囲気の寺の前にいたのは事件の予感がしました。
第4話「異界の悪霊祓いへ、いざ出陣」
風神から授かった風の力をだいぶ使いこなせるようになった湊。そんな彼のもとに播磨から、とある寺に巣食う手強い悪霊たちを祓ってほしいという依頼が届く。陰陽師すら近付けないその異界へ、湊は旅立つ。
湊は風神から貰った風の力を落ち葉集めに使っていて、風神と雷神がやって来ると風神が頑張れば気に入らない奴の家を一刀両断できるとは凄いです。
山神の眷属である三匹のテンは山で修行をすると、雑念を捨て己と向き合うと瞑想して寝てしまったのは可愛かったです。
落ち葉で焼き芋をして皆で食べるけど霊亀は芋焼酎を飲んでいて、風神が自分でも作れると芋を丸焦げにしたのはご愛嬌ですね。
麒麟が木の陰に隠れて珍しいフルーツを転がして湊に渡し、湊が焦げた芋を見せるから自分も焼かれると怯えたのは臆病ですね。
播磨が訪ねて来たけど倒れてしまい。陰陽師が束になっても敵わない悪霊がいるので湊にその地に行って祓って欲しいとはビックリでした。
始まりは寺に持ち込まれた一体の人形で当時は祓える者がいなくて人形は悪霊になってしまい、悪霊は元々何かの神で陰陽師は寺に近づく事も出来ないとは恐いです。
寺があるのは特殊な異界で神域に住む事を許された湊なら異界に行けると言うと、山神が自分の力を当てにするのかと怒ったのはビックリでした。
山神は力を貸してもいいけど条件があると駿河屋本舗のあんころ餅を堪能したのはズッコケでした。
三匹のテンが湊と一緒に同行する事になり、新幹線と電車を乗り継いで行くとテン達がパン屋のアップルパイに目を輝かせたのは可愛かったです。
公園で食べているとカラスが目的地まで案内してくれて、寺の表門に到着すると穢れが酷く、テン達が異界への扉を開いてくれたのは頼もしいです。
寺の中から障子を吹き飛ばして人形が襲って来たけど湊のメモで無効化して、テン達も戦うけどウツギが捕まってセリが助けたのはハラハラしました。
赤い着物の日本人形が出て来て湊が髪の毛でグルグル巻きにされて山神の名前を呼ぶと、山神がテン達に力を与えて発散させると湊が解放されて人形が動かなくなり、湊は人形に筆を入れて穢れから解放したのはホッとしました。
寺の中にはまだ元凶が残っていて湊は服にくっついていたクスノキの葉に楠木と書いて穢れを祓うと異界が崩れて風神雷神が助けてくれたのは嬉しかったです。
庭でバーベキューをすると麒麟がドリアンを持って来て霊亀と応龍にゴミだと言われ、寺から持ち帰った穢れが消えた玉から鳳凰が現れて全ての四霊が揃ったのは壮観でした。
第5話「女神の神域と、閉じ込める力」
春になり、陰陽師の播磨たちは、多発する悪霊に苦心している。一方、神々によって放棄された「放棄神域」の入り口が多数出現する現象も発生。湊は神域の一つに引きずり込まれてしまい、そこで謎の女神に出会う。
湊が縁側で文字を書いて護符を作り、山神は苺大福にご満悦で、鳳凰が鶯に鳴き方を教えていたのはほのぼのしました。
播磨が葛木は悪霊が多数発生して退治に葛木の式神を使って可愛かったけど、休む間も無く悪霊が発生したのは何が起きているのか心配です。
湊が鳳凰を連れて街へ行くと鳥使いだと噂され、何処を歩いても鳥が集まって来るのは笑えました。
眷属である三匹のテンが山神に山で複数の放棄神域が現れたと報告し、山神が自ら向かうのはドキドキしました。
風神雷神が湊に早く帰った方がいいと言いに来て、湊は神との親和性が高いから気を付けるように教えてくれたのは優しいです。
放棄神域に入ってしまうと自力では出られないとは恐いし、山神が出掛けたと教えてくれて早く帰る為に近道して帰ろうとは不安になりました。
ボロボロの神社の前に行くと湊が神社に吸い込まれそうになって鳳凰が本来の姿になって鳴くけど2人して吸い込まれたのは残念でした。
湊は神域の中を歩くと洞穴で謎の女神を発見し、女神は湊に風神の力があると分かって空気の入れ替えを頼んだのは生活感がありました。
女神は湊に頼むとまた寝てしまうけど、湊は終わったらここから出して欲しいと頼み、ついでに木箱の処分も頼まれたのは人使いの荒い女神です。
湊はクスノキの葉で空気を浄化すると女神から閉じ込める力をもらい、希望や感情を閉じ込めて条件付きで解放するとは神秘的でした。
女神は寝てしまい出口が分からなくて困っているとテン達が迎えに来てくれてホッとしました。
テン達から女神は天照大神だと教えてもらったけどイメージが違うとドン引きしたのは笑えました。
テン達は風の精の声が導いてくれたと言い、湊は神社に近づいた時に声を聞いた事を思い出し、聞こうと意識を向けると声が聞こえてお礼を言ったのは和みました。
播磨と葛木が現場へ行くと退魔師の2人がいて地域に根差した退魔師がいる場合、陰陽師は悪霊祓いが出来ないルールがあって退魔師の男は法外な値段で依頼を引き受けている嫌な奴とは事件が起きそうですね。
家に帰ると山神が力の使い過ぎで小さくなっていて、和菓子を食べている姿は可愛かったです。
第6話「春の庭に、ぞくぞくとおこしやす」
女神から『閉じ込める力』を授かった湊は、その力を使いこなすべく試行錯誤を始める。が、なかなか上手くいかない。そんな中、湊は山神の勧めで山へタケノコ掘りに向かうが、そこに野生のクマが現れた……!
鳳凰が神域に引き摺り込まれて助けを呼ぶ為に本来の姿になって力を使い過ぎたせいでずっと眠ったままなのは心配だけど、山神がいずれ目覚めると言うので安心しました。
湊は女神様から貰った閉じ込める力を使えるようになりたいと言い、播磨や皆の力になりたいとは良い人でした。
蓋の裏に文字を書いて箱に力を閉じ込めようとしたけど漏れ出てしまい、山神がイメージだと言うと湊が笑いを堪えるから怒られたのは笑えました。
湊は予定していた内見がキャンセルになって残念がっていたけど、山神は用意していた和菓子が自分の物になって庭に桜を顕現させると小さくなったのは可愛かったです。
山神は目を使った方法がやりやすいと言うと、湊は自分の祓う力を閉じ込める方法は紙ならやりやすいかもと気付き、特訓していた鶯が庭で鳴いたけど下手で鳳凰が復活したのはホッとしました。
三匹のテンが湊を筍堀りに誘い、風神雷神が内見の人を神域に放り込んで暫くしてから返したとは乱暴ですね。
筍を掘ろうとすると熊に遭遇したのは恐かったけどウツギの体を借りて山神さんが喋ると、熊は長である麒麟がお世話になっているからお礼がしたいと筍を大量に掘って皆で生のまま食べたのは美味しそうでした。
湊が山神と将棋崩しをしていると池が光って関西弁の恵比寿様が出て来て、縁側に座ると麒麟が来てバチバチなのはビール対決ですね。
恵比寿様は温泉に気付くと入りたいと言い、お礼にたい焼きをくれて、湊を見るとだいぶ外れてきているとはドキドキしました。
塀から狐がやって来ると隣の山に棲む神の眷属・ツムギと名乗り、山神を高位の神様だと言って挨拶し、おいなりさんを食べると美味しいと大満足で神様用の桃をくれて光っていたのは神々しいです。
ツムギは湊が温泉に入っていると聞いてだから人っぽくないと納得し、温泉を満喫して帰って行ったのは幸せそうでした。
湊は自分が変わっていくのは恐いと言い、山神は人として死ねるから力を使い熟せるように励めと言い、ヒントは過去にあると言われて5歳の時に座敷童を見たのを思い出したのは和みました。
第7話「力の鍵は、想い出の中に」
『閉じ込める力』を使いこなせず苦心する湊は、子供の頃を思い出す。当時から人には視えないものが視えた湊。実家の温泉宿には、さまざまな妖怪がいた。ある日その温泉宿に、謎めいたパナマ帽の男が訪れる。
湊は5歳の時に座敷童から四つ葉のクローバーを貰ったと祖父に自慢し、祖父はお菓子のお返しだと言うと座敷童が現れて一緒に食べようとは和みました。
祖父は湊が見えない妖怪も沢山見えていた人で庭に鵺がイタズラしに来た事もあり、湊は縁側で座敷童と仲良くお菓子を食べていたのはほのぼのしました。
狒々が湊の帽子を取って揶揄うと祖父は仲良くできるかは湊次第だと言い、湊は次の日も同じように帽子を取られたけど狒々の好物のカステラと交換し、それから仲良しになったとはホッとしました。
祖父が亡くなって湊が小学五年生になった時に大きな妖怪に気付かれて捕まりそうになったけど通り掛かった男性に助けられ、湊の実家の宿へ行くと運よくキャンセルが出て泊まれる事になったとは不思議でした。
湊がカウンターで宿題をしていると男性が湊の字は素直で清らかな心が込められていると褒められ、大事にするように言われて表札作りも上手くなったとは良い縁でしたね。
山神から閉じ込める力の習得のヒントが話の中にあったと言い、湊は文字に祓いの力を閉じ込める事に成功したのは良かったですね。
播磨は護符が残り1枚になったので湊の所へ行くけど、一門の者に湊はイケメンか聞かれ人の美醜が分からないと馬鹿にされたのは残念でした。
播磨は山神のプレッシャーに絶えながら家へ入り、疲れた様子を見せると雷様に電撃を与えられて倒れたのは災難でした。
和菓子を買った帰りに湊と山神が放棄神域に吸い込まれ、神様を探すと禍々しい剣を見つけて湊が新しい護符で穢れを祓い、山神が剣に触れて救うと空間が崩れたのはハラハラしました。
播磨達が悪霊退治をしている所に湊と山神が現れて、眩しくて見えないけど湊を翡翠の方と呼び、湊は桂木の帽子を見て子供の頃に出会った男性を思い出すと桂木の父親だったとはビックリでした。
家に帰ると山神が桜餅を食べて元の大きさに戻り、黄金の玉が落ちると剣に入っていた神霊を眷属にする為に持って帰り、湊が灯篭の中に置いて早く元気になって下さいとは優しいです。
第8話「隣の御山に、いにしえよりの因縁あり」
夏になり、山神は楠木邸の庭を夏仕様に改装する。湊は山神と共に買い物に行った帰り道、方丈山の隣の山にある稲荷神社の前で見えない力に引き寄せられる。そこの神様・天狐は、山神と何やら因縁があるようで……。
蝉の鳴き声がする暑い夏に湊が買い物から帰って来ると庭は神域だから快適で羨ましいし、山神が庭に川を作って橋をかけて滝まで作って夏仕様にするとチワワサイズになったのは可愛かったです。
三匹のテンが自分達より小さくなったと山神に説教するけど反省しなくて、庭の改装は趣味だから季節に合わせたいとは風流ですね。
何処からか鯉が川に迷い込んで滝を登ると空へと舞い上がり消えて行ったのは不思議でした。
空に暗雲が立ち込めたと思ったら巨大な龍が現れてハラハラしたけど、応龍の知り合いで眩しく光ると小さくなり、湊に次から次へと手土産を渡したのは笑えました。
龍は応龍と酒を飲んでゆっくりした後に空へと帰って行き、お土産は中国のお菓子やお茶で湊が山神に全部食べさせて早く元の姿に戻ってもらおうとしたのにダメとは残念でした。
湊は山神と和菓子を買いに行くとツムギのいる神社に来て中へ連れて行かれそうになり、鳥居の上に天狐という神様が現れたのはビックリでした。
播磨が悪霊退治の時に隣街の退魔師を見掛けたと言い、堀川が調べてみると度々姿を現しているようでお札を売り付ける怪しい商売をしていたのは危険でした。
湊は庭のクスノキの枝が落ちたのを見て実家の温泉宿のキーホルダーを作り、山神の首にも掛けてお守りにしたのは可愛かったです。
塀にリスが来て湊の掘った木片が欲しいと言い、巣に持ち帰ると仲間が黒いモヤに包まれていて木片で消えたのはホッとしました。
湊が稲荷寿司を作るとタイミング良くツムギが来て、湊は酢飯の代わりに蕎麦を詰めた稲荷寿司も作ったとは料理上手ですね。
ツムギは天狐が強引に誘った事を謝罪に来たけど、体のマークが赤くなって尻尾が増えると天狐と入れ代わって遊びに来ないかと誘い、山神が文句を言うから喧嘩になったのはハラハラしました。
山神と天狐は外に飛び出して喧嘩すると湊に攻撃が飛んでしまい、山神が庇うとお守りの木片が割れたのは危険でした。
天狐が人間と関わり過ぎると身を亡ぼすと言うから湊が気にして山神に一緒にいてもいいのか聞いたのは心配になりました。
播磨と葛木が退魔師を見つけて追い払ったけど、退魔師は湊がリスにあげた木片を拾ったのは事件の予感がしました。
第9話「町巡りの間に、招かれざる客」
山神が天狐に敗れて落ち込んでいると考えた湊は、山神を元気づけるため、一緒に街に出掛ける。甘味の情報が載っているタウン誌の出版社や、カレー屋などを訪ね歩くが、その頃、楠木邸に危機が迫っていた。
湊の実家から夏ミカンが届き眷属である三匹のテンは喜ぶけど山神さんは小さいままで雑誌を見ていて、湊は天狐に負けたから元気が無くて元に戻れないと思い一緒に美味しいものを食べに行こうと誘ったのは優しいです。
湊は神様に苦労はかけられないと山神を肩に乗せ、町に行くと美味しそうな店が沢山あって目移りするけど山神はいつも読んでいるタウン誌の武蔵出版の中へ入ったのはビックリでした。
社員の十和田は新作和菓子の取材に行く所で社長に会うと先月の特集を褒められ、悪霊に取り付かれて苦しんでいると山神が入って来て助かり、山神が自分の記事を読んでいるとして涙を流しながら喜んだのは良かったですね。
十和田は社長や社員達を呼んで山神に会わせ、皆で正座して創始者の先代から山神の話は聞いていたと言い、先代が山神を甘味屋へ案内していたとはビックリでした。
山神は次の特集はこしあんにしておけと言い、社長一同が盛り上がって町中のこしあんをリサーチするとは笑えました。
良い匂いがしてカレー屋に入るとメニューを2つ出され、周りには小さな神様や妖怪を連れた人がいて、湊と山神は一つのカレーを一緒に食べたのは仲良しでした。
カレー屋のベルは付喪神で人ならざるものが入るとベルを鳴らして知らせ、神様も妖怪も入店OKな店とは面白いです。
テンから連絡が来て招かれざる客が来たけど性根が腐っているから臭いと言い、客は退魔師の安庄と園能で湊の木札が目当てとは危険でした。
門をこじ開けようとするから三匹のテンが怒ってワザと招き入れ、2人は土足で家の中へ入り物色しようとするけど扉を開けると廊下があり、次の扉を開けても廊下で奥の方から全てが消えて巻き込まれると門に戻っていて逃げ帰り、テンは夏ミカンの香りを嗅ぐと恐怖を感じるように刷り込んだとはグッジョブでした。
湊と山神はお地蔵様に花を供える老婆に会い、山神を信じていてお参りしているらしく、山神が元の大きさに戻って光っていたのは神々しいです。
山神の元気が無かったのは雑誌がつぶあん特集だったからで、湊は山神が戻ったのは町の人が山神の存在を信じているからだと思ったのは和みました。
葛木の使い魔によって播磨にも安庄と園能が楠木邸に来た事を知り、2人がこの町で荒稼ぎしようと企んでいると上空に放棄神域があらわれたのは不穏でした。
第10話「荒ぶる神と、望まぬ修行へ」
播磨が湊のもとを訪れ、近ごろこの街でなぜか悪霊が大量発生していることを知らせる。山神も不穏な気配を感じていた。そんな中、楠木邸の庭に神話の神・スサノオが現れ、湊を鍛えてやると言い出して……。
播磨が楠木邸を訪ねると山神の重圧で苦しそうにして、湊が迎えに行くと播磨の頭に鳳凰が乗っていて重いとは遊ばれていますね。
播磨は街で頻繁に悪霊が発生するようになったと言い、祓い切れないから街中に護符を張る事で対処しているとは大変そうです。
悪霊が増えている原因は調査中だけど播磨は沢山のお礼の品を持って来て、安庄と園能は懲りない奴等だから引き続き警戒するように言ったけど二度と来ないで欲しいです。
山神は悪霊が大量発生している事を気にしていると竜宮門から背中に8つの頭を持つオロチを従えたヤンキーが登場したけどスサノオだったのはビックリでした。
スサノオは湊に酒を贈るけどオロチ達が飲みたがり、スサノオと喧嘩になったのはハラハラしました。
スサノオが攻撃して来るから湊が風の力で防ぐと、湊を鍛えるとスサノオが神域に連れて行ったのはビックリでした。
山神とヤマタノオロチも追い掛けて来たけど寛いでいて、スサノオは遊び相手が出来て楽しそうでした。
湊は荒事が嫌いだけど風神に力を貸し与えられた人間は他に見た事が無いと言われ、忘れていたけどスサノオは神話に登場する凄い人だと気付いて謝罪したのは笑えました。
安庄と園能は播磨達が張った護符を剥がして依頼が増えるとほくそ笑んでいて、葛木が気付いて播磨と話をしていると堀川が来て瘴気が溢れていると報告したのは緊張しました。
神域ではスサノオを相手に湊が風の力で何とか攻撃を防いで褒められ、スサノオはお腹が空いたと言うから楠木邸に帰って料理を振る舞うと皆で宴会になったのは楽しそうでした。
スサノオは湊に風の力で山神をしっかり支えろと言い、湊はその為に来てくれたと思っていっぱい食べてと勧めたのは仲良しになりましたね。
竜宮門からスサノオの姉・アマテラスが来て人間相手に困らせるなと連れて帰ろうとして、三匹のテンが食後に山の果物を持って来たけどスサノオは引っ張られて嫌々帰ったのは笑えました。
播磨達は悪霊の発生源へ行くと上空に神域があって移動してしまい、山神と葛城の父親も空を見上げていたのは不穏でした。
第11話「悪霊の恨みが、祭りを穢す」
明日は三年に一度の方丈祭。湊と山神は、商店街でコマ回しをして遊ぶ。その頃、播磨たち陰陽師は、悪徳退魔師の二人組を追い詰めていた。だがその時、上空に謎の巨大な放棄神域が現れ、無数の悪霊が放たれた!
方丈町では三年に一度の方丈祭りが明日に迫り人々が準備に忙しくしていると、三匹のテンが神社の屋台にはしゃいでいたのは可愛かったです。
和菓子の越後屋の主人と孫も出店していて明日の仕込みの準備をしようと話していたのは越後屋の未来も安泰ですね。
お祭りを盛り上げようと皆が頑張っていると山神が光り、湊は山神が主役だから何でも買うと言うと山神は嬉しそうでした。
おもちゃ屋の前で子供達が駒回しで遊んでいると湊と山神も挑戦するけど山神は上手くできず、湊のアドバイスでやっと土俵に置く事が出来ると湊が駒をぶつけて攻撃するけど山神が勝ったのは流石です。
帰ろうとすると湊が子供の頃に会った退魔師の葛木を見つけて追い駆けるけど見失ったのは残念でした。
風の精が大変だと危険を知らせに来て、風神雷神が迎えに来て悪霊が出て来る放棄神域を見つけたと言い、山神は奥に途方もない者がいるとは恐いです。
安庄と園能は悪霊のおかげで稼げると悪さをしていて、播磨達に見つかって護符を剥がした事を認めて放棄神域を野放しにしたとは最低です。
放棄神域が現れてウツギが怯えて湊にくっつき、播磨が来て放棄神域の事を説明するけど無数の穢れが町に来ると皆が具合を悪くしたのは恐いです。
山神が中に神への信仰を裏切られたと逆恨みしている悪霊がいると放棄神域を消し、三匹のテンが湊を庇うけど穢れで目が開けられなくなったのは可哀想でした。
湊の力で何とか防いだけどいつもの筆ペンじゃないと効果が弱く、湊が護符を作りに楠木邸に戻るけど空に放棄神域が現れて入口が移動しただけで悪霊を祓えなかったとは残念でした。
悪霊は山神に怒りをぶつけて山を穢すと動物達が庭に逃げ込んで来て、山神と三匹のテンの体が透けてビックリだけど信仰している人々の思いが断ち切られそうだとは大変です。
湊は護符を書いて町へ行って穢れを祓うけど護符が飛んでしまい、穢れに襲われそうになると山神が助けてくれたけど体が小さくなったのはハラハラしました。
第12話(最終話)「神の庭付き楠木邸」
山神は残された力を使い、巨大な放棄神域の入り口を消滅させることに成功する。しかし、すべての元凶である巨大な悪霊がついに姿を現した。湊は祓いの力と風の力を駆使して、この悪霊を祓うことができるのか……?
悪霊に襲われそうになった湊を助けた山神の体が小さくなって透けてしまい、天狐が愚か者と人間を助けようとする山神に力を貸すなと忠告するけど、山神は人間の作る菓子は旨いと一歩も引かないのは嬉しいですね。
山神が放棄神域の入口を消してホッとしたけど、全ての元凶である巨大な悪霊が出て来てしまい、山神は祓いの力が残っていなくて湊に後を託したのは無茶ブリでした。
湊が襲われそうになると今度は播磨が助けてくれたけどもう限界で、飛ばされた護符が戻って来たと思ったら風の精が頑張れと護符を持って来てくれたのは可愛かったです。
湊は無数の悪霊を播磨に任せて巨大な悪霊に風の力と護符で戦うのはワクワクしました。
湊は駒からヒントを得て護符を風で回転させ、小さい悪霊に襲われそうになると天狐が口は悪いけど助けてくれたのは良い神様でした。
護符が巨大な悪霊を爆発させると護符が無数の光となって飛び散って小さな悪霊を倒して町を浄化したのは気分上がりました。
町の人達もすっかり元気になって良かったし、山神も元の大きさに戻って虹色に光ったのは綺麗でした。
三年に一度の方丈祭りが無事に開催されて湊と山神と三匹のテンは神社で屋台飯を堪能して、湊が射的をすると山神が力を使って倒したのはズルイですね。
播磨達もお祭りを楽しんでいて夜空には花火が上がり、葛木の姿もあって皆が同じ景色を見ていたのは和みました。
退魔師の安庄と園能は播磨達に掴まって隣町で大人しくしているようだけど、播磨達は相変わらず悪霊退治に忙しそうでした。
湊は楠木邸で温泉に入っているとツムギが来て一緒に温泉に入っておいなりさんを食べ、風神雷神が来ると竜宮門から恵比寿様が来て麒麟とバチバチなのは笑えました。
いつの間にかスサノオが居ておいなりさんを食べると特訓だと湊を連れて行こうとするとアマテラスが迎えに来て怒られたのは笑えました。
楠木邸は日常を取り戻して鳳凰のウグイス教室は全員が合格し、湊は皆で過ごす毎日が楽しいから管理人を続けると言い、前に助けた神霊がモモンガの姿になって山神の眷属となり仲間が増えたので第二期を期待したいです。
【神の庭付き楠木邸】の関連情報
【神の庭付き楠木邸】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月4日(土) 25:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週土曜 26:00~ |
| キャスト・声優 | 楠木 湊:坂田将吾 山神:藤 真秀 セリ:徳留慎乃佑 トリカ:寿 美菜子 ウツギ:小市眞琴 播磨才賀:梅原裕一郎 風神:中島ヨシキ 雷神:小林大紀 霊亀:大川 透 応龍:遊佐浩二 麒麟:速水 奨 鳳凰:高橋広樹 |
| スタッフ | 原作:えんじゅ(電撃の新文芸/KADOKAWA刊) 原作イラスト:ox 監督:関野関重 助監督:山内 遼 シリーズ構成:小林雄次 キャラクターデザイン:井ノ上ユウ子・野間千賀子 美術監督:内藤 健 美術設定:滝口勝久 色彩設計:佐々木 梓 編集:坪根健太郎 撮影監督:富崎杏奈 音響監督:菊田浩巳 録音調整:小原吉男・阿部智佳子 音響効果:佐藤理緒 音響制作:HALF H・P STUDIO 音響制作担当:鑰山千代・山田悠貴 音楽:R・O・N 音楽制作:日本コロムビア アニメーション制作:JUVENAGE 製作:「神の庭付き楠木邸」製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | 入野自由:「驚きの子」 |
| エンディングテーマ(ED) | JYOCHO:「うたまひ」 |
| 公式サイト | https://kusunokitei.com/ |
| 公式X | https://x.com/kusunoki_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【神の庭付き楠木邸】の原作
「神の庭付き楠木邸」の原作はライトノベルです。



