アニメ『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う2期』の感想はこちら
【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season】とは?

「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season』 は、
“自販機に転生した主人公”という異色設定のまま、
物語が より広い世界・より危険な迷宮へとスケールアップしていく続編です。
コメディ要素はそのままに、
冒険・人間関係・世界の謎がしっかり深まっていきます。
📖 まず基本設定(おさらい)
主人公は――
🥤 ハッコン(元・人間)
- 自動販売機として異世界に転生
- 自力で動けない・話せない
- できるのは「商品を売ること」だけ
そんな彼を支えるのが、
💪 ラッミス
- 怪力の少女
- ハッコンを背負って一緒に行動する相棒
このコンビで、
迷宮(ダンジョン)を旅する物語です。
⚔️ 3rd seasonの主な展開
🔹 1. 冒険のスケールが拡大
第3期では、
- より深層の迷宮
- 新しい地域・国家
- 未知の魔物や危険地帯
などが登場し、
単なる探索から“本格冒険”へ進化します。
🔹 2. 自販機能力の進化
ハッコンは相変わらず自販機ですが、
- 新商品の追加
- 状況に応じた機能変化
- 戦闘やサポートの応用
などで、
「ただの便利アイテム」から
「戦略の中心」へ
と役割が強くなっていく。
🔹 3. 仲間との絆が深まる
ラッミスだけでなく、
- 冒険者仲間
- 商人
- ギルド関係者
などとの関係が広がり、
ハッコンが“ただの物”ではなく
仲間として認められていく
過程が描かれます。
🔹 4. 世界の仕組みや謎に迫る
物語が進むにつれて、
- なぜ自販機に転生したのか
- この世界のルール
- 迷宮の成り立ち
といった、
設定の核心にも少しずつ触れていく展開に。
😂 この作品ならではの面白さ
🥫 シリアスになりきらない絶妙バランス
どんな状況でも、
- 「温かい飲み物どうぞ」
- 「非常食販売」
- 「回復アイテムとしてのジュース」
など、
自販機らしい解決方法
で乗り越えるのが最大の特徴。
🧠 テーマ
3期では特に、
🔹 役に立つことの価値
- 動けなくても貢献できる
- 支えることも強さ
🔹 仲間との信頼
- 言葉がなくても伝わる関係
🔹 存在意義
- 「自販機として生きる意味」
がより強調されます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界転生/ダンジョン冒険/コメディ - トーン:
明るい+時々シリアス - 特徴:
バカ設定なのに意外としっかりした冒険譚
🌟 見どころ
- ✔ 自販機なのに活躍しまくる主人公
- ✔ ラッミスとのコンビの安心感
- ✔ アイテム運用の工夫
- ✔ 世界観の広がり
特に、
「こんな状況を自販機でどう切り抜けるの?」
という発想が楽しい作品。
📝 まとめ
『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season』は、
しゃべれない・動けない主人公が、
知恵と工夫で仲間を支えながら世界を広げていく物語。
- 異世界転生の変化球が好き
- コメディと冒険の両方楽しみたい
- ゆるく見たいけどちゃんとストーリーも欲しい
そんな人にぴったりの、
ユニーク系異世界アニメの完成形に近い続編です。
【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season】のネタバレ感想
第1話「それぞれの物語へ」
自販機に生まれ変わった俺ことハッコンは、迷宮の中に来てもうすぐ一年。灼熱の砂階層でのキコユとの商売勝負を終え、清流の湖階層へ戻ると驚きのサプライズが。そしてここ数日思い詰めた様子のキコユからある決意を告げられ……
灼熱の砂階層でハッコンがアイスの自販機になって商売すると、シュイがアイスを食べながら凍った果実も美味しかったと言い、キコユが売っていて人気になっているとハッコンがライバル心を燃やしたのは平和でした。
ハッコンは高級アイスにチェンジしてラッミスとミシュエルに正装させて呼び込みしてもらい、翌日になるとキコユは暴食の悪魔団の皆を助っ人にして巻き返し、売上対決の結果は2人とも報酬の食べ物の方が売上を上回り大赤字で幕を閉じたとはアホですね。
清流の湖階層に戻るとラッミスは久しぶりに遅くまで話がしたいとハッコンはテントに誘われ、中に入ると皆が誕生日を祝ってくれたのは嬉しいですね。
遅れたけどキコユもおめでとうと一緒に祝い、ハンター協会から認めた者にしか授けない特殊な証明書をもらい、ヒュールミからラッミスに担いでもらう時用のバックで変形しても使えるとは便利でした。
他の人からも色々とプレゼントをもらうけどラッミスは三段ケーキを作ってくれて、キコユ用にもケーキを用意したのは心が温かくなりました。
ハッコンが酒を出すと収拾がつかなくなり、ラッミスが酔って絡むとハッコンが覚悟を決めて可愛いと言ったのにラッミスが寝ていたのは残念でした。
キコユが夜中にハッコンの所へ来て迷宮を去ると言い、畑に転生した人に命を懸けても会いたいとは情熱的だけど、決意が揺らぐから誰にも言わずに行くと泣いたのは可哀想でした。
ハッコンは楽しい日々だったと感謝を伝えて、もう一度会う日を楽しみにしていると見送り、翌朝に皆へキコユからの手紙を渡すと寂しがったけど再会する日が近い事を願います。
ヘブイが戦力の穴埋めとして愚者の奇行団の一人を勧誘しようとするけどシュイと2人で性格はともかく実力はあるとは怪しいです。
犬岩山階層という海の階層へ行くと子供にしか見えない会長が来て、人探しを手伝って欲しいとヘブイが説明している間にハッコンが釣りを勧めて餌で怖がるラッミスとヒュールミを見たかったのに慣れていたのは残念でした。
釣った魚を食べているとヘブイとシュイが釣り上げた巨大な貝を知っているようで急いで火を消して、中からピティーが引きこもりだからって酷いと女性が現れたのはビックリでした。
第2話「貝と自動販売機」
防衛能力に長けた引きこもりの新しい仲間・ピティーを連れ、ケリオイルたちの待つ島へと急ぐハッコン一行。懐かしき「愚者の奇行団」のメンバーとの再会を果たすが、そこには以前とは違う、不穏な空気が漂っていた。
ハッコン達は灼熱の会長の船に乗り、ピティーは小さな島で自分を捨てた男を待っていたけどケリオイル達がしつこく勧誘するから逃げて海に沈んでいたとはビックリです。
男は結婚詐欺師でシュイが何度も説明しているのにピティーは信用しないとは恋は盲目ですね。
ハッコンが映し出したスルリィムをピティーが見るとケリオイル達と一緒にいたと言い、熊会長に頼んで助っ人に来てもらったのが灼熱の会長とは頼もしいです。
灼熱の会長が苦手だとピティーが貝に引き籠ってしまい、ハッコンがお菓子をあげると少しだけ仲良くなれた気がしました。
ピティーは自分の事しか考えない嫌な女だと落ち込んで防衛しか出来ないと言うとハッコンが信じていると励まして前向きになったのはホッとしました。
ピティーの家がある島が見えて来るとハッコンが展望台にある有料双眼鏡になり、ケリオイル達の船が見えてヘブイの幻覚で別人に見せていたけどケリオイルの破眼でバレたのは残念でした。
浜辺でラッミスが清流の湖階層100人に愚者の奇行団のアンケートを取ったのはビックリだけど、許してもいいと言う人が80名もいて力になると味方する声が多かったのは嬉しいですね。
スルリィムが攻撃して裏切る気かと言うからケリオイルは冥府の王に恩があるから戻れないとは悲しいです。
スルリィムがケリオイルの子供・灰を連れていて自分が痛みを無くしてあげているけど、触れていれば呪いが発動しないだけで人質にしているとは最低です。
ケリオイル達がラッミス達を庇うとスルリィムが手を放して灰が苦しみ出し、灼熱の会長が戦いは熱い思いをぶつけ合うものと飛び出して来て雪精人とは真逆の種族だから攻撃が効かなくて熊会長は良い人選をしましたね。
フィルミナが本来の姿を見せると吸血鬼になり、空に逃げるとハッコンがローションをぶちまけて羽を使えなくしてラッミスが失神させたのはグッジョブです。
赤と白が逃げるとハッコンはエロ本で2人を足止めして、シュイから最低と言われたのは理不尽ですね。
灼熱の会長を助けに皆がハッコンから離れるとスルリィムとケリオイルが最初から狙いはハッコンだったと近づいたのはハラハラしました。
第3話「敵地滞在」
スルリィムの能力で、冥府の王が支配するダンジョンの牢獄へ連れ去られたハッコンとピティー。そこには人質となった団長の息子・灰もいた。一週間の猶予を与えられたハッコンたちは、脱出計画を練り始めるが……!?
ハッコンはケリオイル達に誘拐されて牢屋に入れられたけど自動販売機になってから二度目の誘拐とは笑えました。
冥府の王が拠点としているダンジョン内のとある階層の絶海の孤島に連れて来られ、ケリオイル達は最終階層を攻略していたけど物資が不足してハッコンが必要だとピティーの勧誘だと見せ掛けて待ち伏せしていたのは最低です。
ハッコンは飲み物が欲しいと言う赤と白にちょっと意地悪していつもの10倍価格で飲み物を提供し、一緒に捕らわれているピティーには至れり尽くせりでギャップが激しいです。
ケリオイルが期限は一週間だと言うとけどピティーは一週間以内に逃げろと受け取って、赤と白が食べ物を求めて来るとハッコンがお酒を奢って白は絡み酒で赤は泣き上戸とは苦労しているようでした。
情報をペラペラと喋ってアホだけど母親のフィルミナが来て水をぶっかけ、ハッコンを運ぶように言うと重くてラッミスの偉大さが分かるとは笑えました。
スルリィムに呼ばれたけど団長の息子・灰と凄く仲良しで、苦しんでいたのはお芝居だと分かったのはビックリでした。
灰がハッコンで買い物をしたいと言うから連れて来たらしく、スルリィムは灰に甘々で幼児性愛者にしか見えないのは恐いです。
灰はしっかりした喋り方になってハッコンの逃げる手伝いをすると言ったのは良い子でした。
ハッコンは朝になるとピティーの朝食を用意し、スルリィムの部屋に呼ばれておやつを売り、昼に食堂へ運ばれて拠点にいる人達に商品を売るとは働き者です。
灰がスルリィムにお願いして屋上でバーベキュー大会をする事になり、ハッコンとピティーが逃げるチャンスを作ってくれたのはありがたいし、ケリオイル達も冥府の王を見た事が無いと情報をさり気なく話してくれて本当は良い人達ですね。
屋上へ行ってバーベキューを楽しんでいたスルリィムがトイレに行くと、ハッコンは風船を出してピティーが重さ調整をして絶海の孤島から飛び立つと海から巨大サメが追って来て中将軍だと名乗り、ハッコンがフォルムチェンジして中将軍を倒したのはお見事でした。
ピティーが抱き付いてハッコンが顔を赤くし、死体を見られたらハッコンの仕業だと分かるので魚達の餌になりますようにとは残酷です。
第4話「苦難は続くよどこまでも」
脱出に成功し、無事に帰還したハッコンとピティー。島にたどり着いたハッコンたちは無事ラッミスとも合流する。しかしそこへ階層主の犬岩山がこちらに向かってきているという情報が入り…!?
ハッコンとピティーが島に辿り着くとラッミスが突撃して来るからハッコンが覚悟を決めると、ピティーが貝殻でラッミスを吹っ飛ばして再会のハグは優しくとは良い人でした。
ハッコンは変身してラッミスに花束を渡してただいまと言い、ラッミスが笑顔を見せて再会できたのはホッとしました。
ヒュールミが来るとハッコンはまた変身してミニ工具のガチャを出して、ピティーにもパフェのキーホルダーをプレゼントしたのは優しいです。
熊会長から階層主の犬岩山の真裏にある拠点を潰せば冥府の王の計画を遅らせる事が出来ると言い、ハンターに調べてもらっているとは緊張しました。
熊会長はハッコンと愚者の奇行団の団員にケリオイル達が戻って来る可能性を聞き、シメライとユミテも心配していてその場にいる全員が助けたいと思っているのは心の優しい人達でした。
ハンターが戻って来ると拠点はもぬけの殻だと報告すると犬岩山が向かって来ているとはハラハラしました。
犬岩山はシーサーみたいな姿で島民は慌てるけど、熊会長達は犬岩山を内部から倒した事があるとは頼もしいけど前回は何カ月も前から計画したとは残念でした。
ハッコンとピティーが空からヒュールミの魔道具で氷漬けにし、シメライが波を発生させて全身を凍らせて逃げると、犬岩山の会長が三色昼寝付きの職場がと残念がっていたのは笑えました。
清流の湖階層に夜の店がオープンしてハッコンが男性達に希望の品物をお勧めしていると、門番のゴルスからシャーリィの好きな物を聞かれて力になりたいとラッミス達に協力してもらってシャーリィの家を見張る事にしたのはストーカーみたいですね。
怪しい男達がシャーリィの家に侵入しようとするとスコが大声で叫んで追い払い、シャーリィが出掛けると後を付けて孤児院へ行ったのは意外でした。
ハッコン達も孤児院へ行くとシャーリィに尾行がバレていて、シャーリィは地味な生活をして寄付をしている素晴らしい女性だと分かり、ゴルスに映像を見せると諦めたのは可哀想でした。
シャーリィは変質者が出なくなったと話しているとゴルスが来て一緒にお酒を飲むけど、シャーリィはハッコンが晩酌するならいつでも付き合うと言うからゴルスが嫉妬して睨んだのは笑えました。
第5話「騒乱再び」
最下層である永遠の階層への挑戦を決意するハッコン一行。物資補給の要として期待され、念願のランク3進化も目前に迫る。だがそこへ魔物の大群が襲来するとの報せが!かつてない規模の危機を前に、ハッコンが選んだ新たな姿と戦略とは!?
ハッコン達はヒュールミから永遠の階層について説明を受け、ダンジョンの最下層にあって攻略中の夜の階層で、大きな空き地の先から底が見えない深い谷があって3本の道が伸びていて、右の道は攻略済だけど延々と歩いて道が途切れていたとは精神的に辛そうです。
ハッコンは移動をどうしようかと考えて、もうすぐ300万ポイントだから自動販売機ランク3になれると目をハートにしたのは可愛かったです。
ハッコンがいれば食糧問題は解決だけどヘブイは冥府の王が妨害してくるのではと言い、熊会長に小将軍カヨーリングスが脱走した報告が来たのは緊張しました。
更に魔物の大群が集落に迫っている報告が来て、冥府の王はよほど永遠の階層に来て欲しくないとは余計に行きたくなりますね。
ハッコンが困ったらお互い様だと食料を提供して、スオリも無料で武器を提供して商会の名前を売ろうとしていたけど集落の人が心配とは良い子でした。
魔物が動かないので熊会長達が話し合いをして少数精鋭で魔物達に近づき、ハッコンは逆さまにしてもらってコンクリートを出すとラッミスが投げて魔物を倒したのはお見事でした。
熊会長が乗って来た荷車を押して逃げると魔物が追って来て集落の皆が魔物を攻撃して減らしたのは良い作戦でした。
追撃すると熊会長が荷車を引くと巨大な蛇が見えて魔物の大群もいたけど皆で協力して倒すと、前にハッコンが倒したはずの巨大なワニの階層主が現れたのはビックリでした。
皆で攻撃してシメライが魔法で階層主を押さえ付け、ラッミスがハッコンを投げると空中で日本一大きい自動販売機になって階層主を潰したのはホッとしました。
集落では勝利の宴が行われると酔っ払い共が死屍累々で、ハッコンが階層主を倒して目標ポイントを超えランクアップすると、世界各国の自動販売機や過去の自動販売機も選べるようになって大興奮で、一晩中新たな自動販売機と商品を眺めていたとは笑えました。
ハッコン達は何年も掛かるかも知れない永遠の階層へ向かい、真っ暗な洞窟のような場所に建物がポツンとあって不気味でした。
第6話「昨日の敵は今日の」
ついに永遠の階層へ足を踏み入れたハッコン一行。夢のランク3進化により自動車自動販売機にフォルムチェンジ。そこで購入したコンパクトカーに乗り込み、未だ攻略されていない果てなき道を進んでいくと、その道中で思わぬ再会が……!
最下層の永遠の階層へ来たハッコン達はハンター協会へ顔を出すけど老人の夫婦が茶を飲んでいて、ヒュールミが攻略具合を教えて欲しいと言うと数年前から人足が途絶えたとは悲しいですね。
赤い杭を渡されて引き返す時は刺して帰って来るように言われ、ハッコンはフォルムチェンジして自動車自動販売機になってコンパクトカーを出し、ガソリンを入れて走って見せたのは誇らしいですね。
ヒュールミは荷台を車の後ろにくっつける作業をしたけど一睡もしないで頑張ってくれたとは感謝ですね。
車で進んでいるのに何日も真っ直ぐな道が続き、休憩中に身体を動かしたり、車の中で映画を流したり荷台ではカードゲームなどを楽しんだりして7日目になると赤い杭を見なくなったとは未開の地になってドキドキしました。
ヘブイが何かに気付いて警戒するけど皆はやる気満々で、姿が見えると赤と白で倒れてしまい水と食い物を頼むとは苦しそうでした。
ケリオイル達は先にいて冥府の王の傘下を抜けたと言い、皆を助けてくれと頼まれるとハッコン達は赤と白を乗せて走り出したのは良い奴等です。
ケリオイル達はハッコンの逃亡に加担したと疑われてスルリィムも罪を問われて一緒に処分されそうになり、スルリィムと強引にここへ転移してハッコン達に会える事に賭けたとは無謀ですね。
急にケリオイルが現れて急ブレーキを掛けるからビックリしたけど、皆が無事で良かったです。
スルリィムは人間嫌いだけど灰が説得すると顔を赤くして納得したのはチョロいし、荷台に赤と白を縄で括りつけていたのは笑えました。
元愚者の奇行団の団員3人は相談してくれなかった事に怒って、ケリオイル達が素直に謝って仲直りしたのはホッとしました。
漆黒の闇を走り続けて28日目に門が見えてラッミスが押して開けようとするけど動かず、門に模様があり階層主のコインをはめるとは何が出て来るのかドキドキしました。
第7話「終わりの始まり」
ハッコンたちはようやく永遠の階層の終着点に辿り着いた。扉を開けるには階層主のコインが必要なようだが、『犬岩山』のコインがない…一同が肩を落とす中、ヒュールミは出発前にもらった熊会長からの伝言を思い出す。
永遠の階層の終着点にある扉にコインを嵌めるけど数が足りず、ヒュールミが熊会長から預かった小箱を開けるとコインが入っていて皆が感謝したのは和みました。
扉が開くとヒュールミが叶える願いについて話し合おうと言い、ケリオイルが家族の望みは灰の負の加護・腐食を無くす事だと言うけど赤と白は余裕があったら彼女が欲しいとは笑えました。
皆にも願い事を聞くけど無いと答え、ハッコンは人間に戻りたいと言うけどケリオイル家族の願いが優先とはお人好しでした。
奥へ行くと玉座があり声が聞こえて不気味だと思ったら、いつの間にか玉座に座布団を敷いて野球帽と杖を持ったオッサンが座っていたのはズッコケでした。
オッサンはダンジョンマスターでテーブルとイスを出して皆が座るとハッコンが飲み物を提供してダンジョンマスターが喜んだのは怪しいです。
ダンジョンは大昔の魔法使いが己の力を見せつける為の娯楽施設で、願いは何個でも叶えられるけど魔力を消費するのでダンジョンに満ちている魔力が上限と言い、灰の負の加護を消してハッコンを人間にするのはギリギリだとは希望が持てました。
だたダンジョンが崩壊すると言うとハッコンは灰を優先して欲しいと言い、ダンジョンマスターは人々を逃がしてもう一度ここに来ればハッコンの願いを叶えるとは親切でした。
灰の加護を消すと痛みが消えて家族が喜び、灰はスルリィムに一緒にいようと抱き付くけど、スルリィムの腕輪が伸びてダンジョンマスターを刺したのはビックリでした。
冥府の王が姿を現して魔物を地上へと移動させてダンジョンを崩壊させると言うと消えてしまい、ダンジョンマスターが避難の道を作ってハッコンには何かを渡して消えたのは悲しかったです。
清流の湖階層へ戻って熊会長に報告すると住民の避難が始まり、冥府の王が現れると外への扉を開けてくれたけどガイコツを出して人々が逃げ惑う姿に喜び、ハッコンが性格の悪いガイコツと言ったのは笑えました。
ダンジョンマスターが全ての財宝をハッコンに譲ってくれたので巨大な自動販売機を維持できていたのに、冥府の王はケリオイル達を人質に取ってハッコンをボコボコにするとハッコンの視界が真っ暗になったのは心配です。
【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season】の関連情報
【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3rd season】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月1日(水) 22:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 毎週水曜 22:00~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | ハッコン:福山潤 ラッミス:本渡楓 ヒュールミ:藍原ことみ シュイ:富田美憂 ケリオイル:中井和哉 フィルミナ:茅野愛衣 熊会長:宮内敦士 赤:山下大輝 白:榎木淳弥 ミシュエル:江口拓也 ミケネ:前田玲奈 スコ:井澤詩織 ペル:芹澤優 ショート:徳井青空 ヘブイ:松岡禎丞 キコユ:高橋李依 スルリィム:白石涼子 ピティー:明坂聡美 灰:矢吹真央 |
| スタッフ | 原作:昼熊「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」(角川スニーカー文庫 /KADOKAWA) 監督:山本天志 シリーズ構成:髙橋龍也 キャラクター原案:憂姫はぐれ キャラクターデザイン:山内尚樹、酒井孝裕 モンスターデザイン:あきづきりょう 総作画監督:山内尚樹、小関 雅、Hwang Mijeong、Song Hyeon-ju メインアクションアニメーター:鐘 文山 デフォルメキャラクターデザイン:伊部由起子 メインプロップデザイン:コレサワシゲユキ(デジタルノイズ)、灯夢(デジタルノイズ) 自動販売機デザイン:小高みちる(デジタルノイズ)、刻田門大(デジタルノイズ) 色彩設計:鈴木ようこ 美術設定:滝口勝久(スタジオちゅーりっぷ)、小高みちる(デジタルノイズ) 美術監督:内藤 健(スタジオちゅーりっぷ) 撮影監督:松向 寿(STAR Laboratories) 編集:武宮むつみ 音響監督:小沼則義 音楽:浦木裕太 高橋慶多 アニメーションプロデューサー:富岡哲也 アニメーション制作:Studio五組×AXsiZ 製作:「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う3」製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | ビバラッシュ:「ジハンキズム」 |
| エンディングテーマ(ED) | FUWAMOCO:「めくるめくランデヴー」 |
| 公式サイト | https://jihanki-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/jihanki_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う】の原作
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」の原作はライトノベルです。



