アニメ『エリスの聖杯』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
エリスの聖杯の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※7話の感想を追加しました。
【エリスの聖杯】とは?

「エリスの聖杯」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『エリスの聖杯』は、
令嬢×冤罪×復讐×推理を軸にした、
静かに燃えるゴシック調ファンタジー・ミステリーだよ。
📖 どんな物語?
舞台は、貴族社会が厳格に支配する王国。
主人公は――
🌸 コンスタンス・グレイル
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下級貴族の令嬢
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気弱で控えめ
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ただし、誠実で観察力が高い
ある日彼女は、
処刑されたはずの悪女の幽霊と出会う。
👻 もう一人の主人公:悪女の幽霊
👑 スカーレット・カスティエル
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10年前、
「王子暗殺未遂の黒幕」として処刑された女性 -
冷酷・傲慢・美貌の“悪女”として語られている
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しかし――
本人は無実を主張している
彼女は死後も消えず、
自分を陥れた真犯人を暴くため、
生きているコンスタンスに協力を持ちかける。
🤝 二人の関係性
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行動するのは 生きているコンスタンス
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知識・胆力・毒舌で導くのが 幽霊のスカーレット
正反対の二人が組むことで、
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貴族社会の裏
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王宮の陰謀
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歪んだ権力関係
が、少しずつ明らかになっていく。
🧠 物語の軸は「復讐」と「名誉回復」
この作品の核は、
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誰がスカーレットを陥れたのか
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なぜ彼女は“悪女”に仕立て上げられたのか
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真実が暴かれたとき、何が壊れるのか
という 長期型ミステリー。
剣や魔法で解決する話ではなく、
👉 証言
👉 噂
👉 社交界の駆け引き
👉 人間関係の矛盾
を積み重ねて真相に迫っていく。
🧠 テーマ
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⚖️ 正義は勝者が決める
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🎭 「悪女」とは誰が作るのか
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🕯️ 弱い立場の人間が声を上げることの難しさ
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🌹 復讐は救いになるのか
復讐譚でありながら、
単純なスカッと系ではなく、
後味に苦味が残る大人向けの物語。
🎭 雰囲気・作風
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ジャンル:
ファンタジー/ミステリー/令嬢もの -
トーン:
シリアス・重厚・ゴシック -
バトル:
ほぼなし(言葉と策略が武器)
🌟 見どころ
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✔ 「気弱令嬢 × 悪女幽霊」という強烈な組み合わせ
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✔ 貴族社会の陰湿な構造
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✔ 少しずつ立場が逆転していく展開
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✔ 女性キャラ同士の濃密な関係性
📝 まとめ
『エリスの聖杯』は、
処刑された“悪女”と、
取るに足らなかった“令嬢”が、
真実で世界をひっくり返す物語。
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悪役令嬢ものが好き
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推理・陰謀・復讐譚が好き
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スッキリより「深さ」を求めたい
そんな人に強くおすすめできる、
知的でビターなファンタジーアニメだよ。
【エリスの聖杯】のネタバレ感想
第1話「小宮殿(グラン・メリル=アン)にて」
幼いコンスタンス・グレイルは親友のケイトと共にサンマルクス広場を訪れていた。
そこで稀代の悪女と呼ばれるスカーレット・カスティエルの処刑を目にしてしまう…..。10年後、16歳になったコニーは、ハームズワース子爵が開く夜会に出席するも、婚約者の浮気現場に遭遇。
さらに浮気相手に髪飾りを盗んだと濡れ衣を着せられ、周囲から糾弾されることに。誰も助けてくれない状況で、コニーは無力感に打ちひしがれる。
絶望の最中、コニーの耳元に「助けてあげる」という声がして…?
サンマルクス広場に親友のケイトと一緒に来た少女・コニーは人が多く集まっているのでお祭りかもと思い、ケイトとはぐれて広場の先頭へと出てしまうと稀代の悪女・スカーレットの処刑を見てしまったのは可哀想でした。
処刑から10年が経ち、大人になったコニーは夜会に出席していると主催者のハームズワース子爵から婚約をお祝いされたのは良い夜に見えました。
数ヵ月前、コニーの父親であるグレイル子爵が家訓である誠実であれを実行して莫大な借金を背負い、肩代わりを条件にブロンソン商会のニールと婚約したのは可哀想でした。
ニールはハンサムで紳士的だとコニーは気に入ったのに、庭でニールとパメラが抱き合っているのを目撃してしまい、パメラがコニーに気付いてワザとキスしたのは嫌な女です。
屋敷の中へ戻ると紫の瞳の美女が立っていてコニーが中へ入ってもいいと言うと、美女が入れたとコニーをお前と呼んで礼を言ったのは不思議な人でした。
パメラの取り巻きの一人・ブレンダ男爵令嬢がコニーに婚約のお祝いを言い、コニーは髪飾りが取れそうだったので預かるとパメラによって皆が見ている前でコニーが盗んだ事にされたのは酷いです。
コニーが誰か助けてと願うとさっきの美女が交換条件を出してコニーの中へ入り、どっちが泥棒なのかと紫の瞳が怪しく光ったのは恐かったです。
パメラがニールとキスしていたと暴き、側にいたウッェインが見ていたと名指しし、スタン子爵夫人にブロワ男爵令嬢とベラム士爵もいたと指摘し、無実の人間を冤罪に陥れたり保身の為に沈黙を選ぶ人間も同罪だと言うと、見ていた者達がコニーを助ける発言をしたのはスカッとしました。
ハームズワース子爵に婚約の無効を迫り、王家の庭で行われた今夜の夜会は男女が入り乱れいかがわしい事をするものだったと陛下の耳に届くようにすると脅したのはビックリでした。
エマニュエル伯爵夫人がコニーに故郷の盗人は焼けた靴を履かされて死ぬまで踊り続けると言い、パメラは足が血塗れになっても踊らされて貴族達はコニーの様子はスカーレットが地獄から舞い戻って来たようだとは恐ろしいです。
コニーが目を覚ますと自室にスカーレットがいて、夜会の対価として人生を懸けて復讐を成功させるように言ったのはワクワクしました。
第2話「稀代の悪女と平凡な少女」
スカーレット処刑の真相を探るため、動き出したコニーたち。10年前を知る人物であるリリィ・オーラミュンデから手がかりを得ようと、リリィが支援していた孤児院や、彼女の実家へと潜入する。
しかしそこへ突然、リリィの元夫であるランドルフ・アルスターが現れ、事態は予想外の展開に。
一方、夜会でのコニーの振る舞いは貴族社会に瞬く間に広まり、エミリア・ゴードウィン夫人から舞踏会への招待状が届く。
新たな情報を得ようと、コニーは舞踏会に参加することを決意するが…。
コニーはスカーレットから自分を処刑に追い込んだ者共を一人残らず地獄に落とせと言われ、王太子妃のセシリアに毒を仕込んだ罪で処刑されたけどそんな地味な事はしないとは格好良いです。
誠実のグレイルが助けて貰った恩を返さないのかと脅迫されて、コニーはメイドに変装して孤児院を訪問したのはドキドキしました。
スカーレットは事件を知っていそうな人物から話を聞きたいと友人のリリィの名前を上げるけど、孤児院で奉仕活動をしていたのに2年前のオーラミュンデ家の礼拝堂で自ら命を絶ったとは悲しいですね。
スカーレットはリリィを性悪女と言い、牢に来た時に自分の身の方が大事だと言っていたから手に負えない事態が起きて自分の復讐に関係していると思ったのはゾクゾクしました。
コニーはワザと噴水に落ちて修道服を借りてリリィが死んだ場所へ行くと、祭壇に飾られた絵の裏に封筒を見つけたけど夫のランドルフが険しい表情で来たのは恐かったです。
スカーレットはランドルフを天敵だと言い、コニーが孤児院から来たのか子供の名前を出して確かめたのは鋭いです。
コニーが孤児院に服を返しに行くと子供達から謎の呪文を言われ、リリィが死ぬ前に自分を訪ねる者がいたら呪文を唱え反応したら悪い奴だから皆を連れて逃げろと教えていたのは殺人の疑いが出てきましたね。
コニーが封筒を開けると鍵と「エリスの聖杯を破壊しろ」というメモが出て来て、型番はあるけど作った工房の紋章が無いから何処の鍵か分からないとはもどかしいです。
コニーの友人・ケイトが訪ねて来て一躍時の人になったから無茶はしないでと心配してくれて、手紙の中にゴードウィン夫人の舞踏会の招待状を見てコニーが前を向いていると思い良い人がいるかもと応援してくれたのは良い友達です。
コニーは舞踏会に参加してゴードウィン夫人に挨拶するとスカーレットの影に怯えていなくなり、ランドルフに会って追及されるとスカーレットが助けてくれたのは頼もしいです。
事件が起きて夜会がお開きになり、ゴードウィン夫人から手掛かりを聞いて人生は生き残った者勝ちだから退場させられないよう気を付けろと忠告され、密会している女性の体にタトゥーがあって男が胸から小瓶を受け取ったのは事件の匂いがしました。
第3話「それぞれの答えと始まり」
貴族たちが仮面で素性を隠して集う秘密の夜会「ジョン・ドゥ伯爵の夜会」に参加することになったコニー。
仮面を準備するため、スカーレットの屋敷に忍び込み、そこでファリス帝国の歴史とスカーレットの出生の秘密を知る。無事夜会に紛れ込むも、突然会場に憲兵が踏み込み貴族たちは大混乱に。
逃げ遅れたコニーは、現れたランドルフに救われ、九死に一生を得る。
しかし、毎度現れるコニーを怪しんだランドルフから、情報提供と引き換えに「婚約」を言い渡されてしまい!?
スカーレットはゲスが集まるジョン・ドゥ伯爵の夜会に自分も行っていたらしく、自分の仮面を付けていれば事情を知る者が近づいて来ると考えて実家のカスティエル家に忍び込むとはドキドキしました。
コニーは誠実なだけじゃ何も変えられないから悪女にでもなってやると覚悟を決めたのはワクワクしました。
カスティエル家に潜入するとスカーレットの兄・マクシミリアンに引き留められドキッとしたけど、スカーレットが懐かしそうに見ていたのは家族愛を感じました。
スカーレットは歩きながら自分の系統について説明して、コニーが甲冑の中に隠した仮面を手に入れる事が出来てホッとしました。
旧モントローズ邸で開かれた夜会に入り、主催者であるデボラ・ダルキアンに挨拶へ行くとスカーレットが使っていたエリスと名乗り、デボラが首と胴は繋がっているのかと聞いたのは恐かったです。
仮面をしても体型からバレバレのハームズワース子爵が声を掛けて来て意味深な事を言うけど、憲兵の摘発だと皆が逃げると夜会は人身売買の隠れ蓑だったとはビックリでした。
コニーは血を流して倒れている女性を放って置けず憲兵に襲われそうになると、アルスター卿が助けてくれたのはホッとしました。
コニーはアルスター卿から夜会にいた事を疑われ、交渉しようとすると金が欲しい事がすぐにバレて手っ取り早く婚約しようとは衝撃でした。
コニーは借金が返せてアルスター卿はコニーを監視できるし結婚したくないから好都合で、コニーはスカーレットの亡霊がいると洗いざらい喋ったのは真面目ですね。
スカーレットは借金が無くなったからコニーは手伝ってくれないと思うけど、コニーは夜会でスカーレットが助けてくれたから今度は私の番だと笑顔を見せたのは友達のようでした。
王太子エンリケに会いに行くと王太子妃セシリアが飛び込んで来て明るく人当たりが良さそうだけど鋭い目つきを見せ、コニーを掴む手が冷たかったのは恐ろしい人に感じました。
廊下を歩いていると国王に遭遇しスミレの伝説について問われると、スカーレットが入れ替わって答え、国王は少なからずスカーレットを知っている素振りを見せたのは気になります。
第4話「口なき貴婦人たちの茶会」
「口なき貴婦人たちの茶会」と呼ばれる査問会に招待されたコニー。
「コニーの罪を裁く必要がある」と貴婦人たちが詰め寄る中、スカーレットと力を合わせ、二人で裁きに立ち向かう。後日、セシリアのお茶会に招かれたコニーとランドルフは、王宮へ向かう道中、ファリス王国の第七殿下ユリシーズが行方不明になったことを知る。
事件の真相を探るため、ランドルフは憲兵局へと向かい、コニーは一人でセシリアの元へ向かうことに。誘拐事件の裏に潜む陰謀と、コニーたちが直面する新たな試練が待ち受ける。
コニーは査問会に召喚されたとランドルフに報告して法的効力は無いから無視すればいいと言われるけど、コニーは知らなきゃいけない事があると参加を決めたのは勇ましいです。
スカーレットがデボラの査問会は有名なのに誰も何も話さないから口なき貴婦人たちの茶会と呼ばれているとは恐いです。
デボラはこの場に起きた事は他言無用だと血判を押させ、デボラの取り巻き3人も出席していたのは圧倒的に不利ですね。
デボラはパメラから手紙が届いたと言い、夜会の事件を持ち出して自分達がコニーを裁くとはイラっとしました。
デボラがスカーレットの事をバカにするとコニーが怒りで震えているスカーレットの手を掴んだのは良き相棒です。
スカーレットに入れ替わってジョン・ドゥ伯爵の夜会で人身売買を行っていた事を持ち出すけど、デボラは身分をかざしてコニーを追い詰めるけどコニーは自分の口でハッキリとデボラに反論したのは勇気がありました。
四大貴族のアビゲイルが来てデボラの取り巻きに潰されたくなかったら私に従えと言い、委任状を持ってランドルフが頼んでくれたとは良い人でした。
コニーは外で急に腕を掴まれてアメリアという女性にいつからスカーレットに憧れているのか質問され、記者のオルダスが来て同僚がすみませんと止めてくれてホッとしました。
別の日にすみれの会婦人部のキンバリーに声を掛けられ、記事について抗議に来たけどケイトが助けてくれてホッとしたのも束の間、婚約した事を教えずにいたら傷付いたと言われたのは残念でした。
王宮へ行くとファリス王国の第七殿下・ユリシーズが行方不明になっていると知り、コニーはセシリアとのお茶会へ行くのは緊張したけど、周りから嫌われているからセシリアのお茶には毒が仕込まれていると聞いてコニーが教えたのはお人好しです。
セシリアが使っている商人の事を調べていると馬車の御者が交代して、コニーは子供達が言っていた謎の言葉を口にすると御者が反応し、スカーレットが攻撃すると御者が銃を取り出したのはコニーが無事なのか心配です。
第5話「そして夜明けを告げる鳥が鳴く」
屋敷に戻る途中、コニーの乗る馬車が突如襲撃された。
危機一髪のところで、ある人物に助けられたコニーだったが、その人の正体に気づいたことで、そのまま高級娼館へ連れて行かれてしまう。そこにいたのは、コニーも知る人物で…。その翌日、コニーの元に親友ケイトが誘拐されたという知らせが届く。
誘拐犯からの通知には「ケイトの命と引き換えに、一人で来い」という脅迫めいた要求が。
親友を救うため、コニーは一人で誘拐犯の元へ向かう決意をする。
コニーは屋敷に戻る途中で襲撃され、馬車の扉を開けたのはメイフラワー社の記者・オルダスだったのはビックリでした。
コニーはスカーレットにオルダスだと教えてもらうと思わず声にしてしまい銃を向けられたのはハラハラしました。
オルダスに連れて来られたのは高級娼館でコニーは売られると思ったけど、女主人がアビゲイル公爵夫人だったのはビックリでした。
コニーを狙ったのは薬の売人でリリィの呪文を知っていたとは怪しいけど、ランドルフが慌てて駆け込んで来てくれたのはキュンとしました。
馬車を降りるとランドルフの部下が来て御者に太陽の入れ墨があったと報告し、ジャッカルの楽園という一部ではジェーンと呼ばれる強力な幻覚剤が出回っていて、憲兵局が長年追っている犯罪組織ダェズ・ガルスが関係していると分かったのは謎に一歩近づきましたね。
親友のケイトが会いに来て危険な事は止めてと心配してくれるけど、コニーは巻き込めないと何も言わずに追い返したのは可哀想でした。
男が屋敷の中に荷物を投げ入れるのを見てコニーが走り出し、ケイトの髪の毛と脅迫文が入っていたのは恐かったです。
粗末な家にサルバドルがファリス王国の第七王子・ユリシーズを攫って来てショシャンナに世話を頼んだのはビックリでした。
湖畔の小屋ではケイトが縛られ横たわり、男がカギは何処だと言うとケイトはコニーが狙いだったと気付いて知らないと答えると殴られたのは可哀想でした。
サルバドルが現れてケイトにコニーが恨めしいか聞くと、ケイトはコニーに出会った事が人生で一番の幸運で友人である事は誇らしいとは嬉しいですね。
ケイトが初めての社交界でパメラに庶民だから臭いとイジメられ、コニーがクッキーの匂いだと友達になったのは微笑ましかったです。
ランドルフが屋敷に来たのにケイトの事は言えず、コニーは一人で行ってしまい森の中にケイトが連れて行かれ銃声がしたのはショックでした。
動くなとランドルフが現れて憲兵達が現れたのはホッとしました。
コニーが心配を掛けたと謝るとランドルフが自覚したのは脈アリですね。
コニーはケイトに全てを話す決心をし、セシリアが誘拐犯を始末してサルバドルと接触し、エリスの聖杯を再開すると告げられたのは何の事か気になります。
第6話「女神の采配」
10年前から今に至るまで、アデルバイドで何かが起き続けている…。
一つ一つのピースが繋がり始めるが、リリィが残した鍵、そして「エリスの聖杯を破壊せよ」という謎の言葉の意味は依然として不明なままだった。一方、ランドルフの調査によりアイシャ・ハクスリーがスカーレット冤罪事件に関与している可能性が浮上する。当時の話を聞くため、コニーとスカーレットはアイシャを訪ねる。スカーレットに強い憧れを抱いていた彼女の口から語られたのは驚くべき事実だった——。
ケイト誘拐事件から一ヶ月が経って謎の組織について幾つか明らかになり、リリィから教わった呪文は組織の合言葉として使われていたと分かったのはスッキリですね。
コニーはリリィが持っていた鍵をランドルフに託して調査してもらう事になり、コニーはアイシャに会う為にアビゲイル公爵夫人を頼り、一緒にいた姪で小さな女の子・ルチアがスカーレットをお姫様と言って見えるのはビックリでした。
ハームズワース子爵も人ならざる者が見えるとはビックリだし、アイシャはスカーレットの熱烈なファンで服装や髪型を真似してあたなになりたいと言われたとは恐いです。
ランドルフがカスティエル公爵にエリスの聖杯について知りたいと言い、手札は揃えてから勝負に挑めば長生き出来ると答えたのは緊張しました。
スカーレットは自分を処刑して一番得をするのはセシリアだと思っていたけど満足な顔をしていないと疑問を持ち、出入りの商人と関係があるかもと疑っているのは変わらないようですね。
全ての事件に謎の組織が関係していて、10年前からアデルバイドで異変が起きている事も分かり、スカーレットの処刑が無関係とは思えないとは大きな陰謀の予感がしました。
ランドルフはスカーレットが処刑された証拠品の耳飾りを調べ、偽物を買ったのがアイシャとは充分にありえる話で、ランドルフはコニーに無茶をしないようにと心配したのはキュンとしました。
コニーがアイシャに会いに行くと入口なのに直球でどうしてジャッカルの楽園の匂いがするのかと問うと、アイシャが動揺して言い訳したのはドキドキしました。
アイシャが怒って屋敷の中へ入ろうとするとコニーがスカーレットのような喋り方になり、アイシャがスカーレットだと確信して10年前に毒を仕込んだ事を告白したのは衝撃でした。
アイシャが自殺しようとしたけどコニーが止めて、数日後にアイシャはメイフラワー社へ罪を告白すると電話したのはスカーレットの疑いが晴れるのは良かったです。
スカーレットは止めたコニーを怒るけど、コニーは謎が残ったままで人生を懸けてスカーレットの復讐を成功させるとは頼もしいです。
第7話「食虫花の宴」
真実を公にしようとしたアイシャは何者かに襲われ、10年前の事件の証拠も奪われてしまう。さらにダェグ・ガルスの策略により、アイシャ殺害の容疑でアビゲイルが連行されることに……。
アビゲイルを救うため、フォールクヴァングのミリアム・レベッカらはジョン・ドゥ伯爵の夜会に出席し、判事カルヴァン・キャンベルの弱みを握ろうとする。
一方、リリィが残した鍵はただの装飾品だと判明するが、コニーは何かに気づく。
メイフラワー社のアメリアが王太子妃のお金について詳しい財務監督官・ルーファスと知り合いになり情報交換をしているけど何やら企みに巻き込まれているようで不穏でした。
ハクスリー邸にはオルダスがいてアイシャが罪の告白をすると言い、ルーファスと繋がっているのがデボラだったのは怪しいです。
オルダスが廊下で使用人とすれ違ったけど正体はサルバドルで、アイシャが部屋で血を流して倒れていて泣きながらスカーレットの名前を呼んで死ぬと、使用人にオルダスが殺人犯にされたのはハメられましたね。
オルダスは豊穣の館へ戻ると娼婦達の先生・オードリーに怒られ、新聞の端にアイシャの従姉・シャロンの死亡記事が出ていたけど同じ日に死んだとは陰謀の予感がしました。
ランドルフが来てアイシャ殺害容疑でアビゲイルが逮捕されたと言い、コニーは助ける方法を皆で考えようと言うとスカーレットが助けてあげると担当判事カルヴァンの弱みを握ろうとはワクワクしました。
ハームズワース子爵に相談するとジョン・ドゥ伯爵の夜会を開いて高級娼婦を呼んで乱痴気騒ぎしようとは楽しそうでした。
オードリーがアビゲイルに手を出して豊穣の館に喧嘩を売ったと言い、根こそぎ身ぐるみ剥がして来いとは格好良いです。
豊穣の館のミリアムとレベッカのおかげで判事のカルヴァンから裏金の話を聞いて市民団体すみれの会の裏帳簿を使っていると分かり、キンバリーを呼び出して話をするとカルヴァンに利用されたようで味方になってくれるのは頼もしいです。
アビゲイルは無罪となって屋敷に帰って来たけどデボラは悔しがり、真犯人が捕まったけど牢で自害してアイシャが殺されるキッカケを作った人物としてアメリアが会社をクビになったのはやり過ぎましたね。
アメリアは変装して廃墟から出て来るセシリアに接触すると、ナイフを突き付けられて国から出て行くように脅されたのは恐いです。
コニーが街を歩いていると女性・サンに道を聞かれ、連れのエウラリアが追い掛けて来て迷子になったのはどっちだとは仲良しだけど、サンはコニーが名乗ると良い名前と言ったのは意味深でした。
ランドルフからリリィの鍵は装飾品だと報告を受け、コニーが刻印は地図番号だと分かったのは何処なのか楽しみです。
【エリスの聖杯】の関連情報
【エリスの聖杯】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月8日(木) 23:56~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週金曜 0:00~ |
| キャスト・声優 | コンスタンス・グレイル:市ノ瀬加那 スカーレット・カスティエル:鈴代紗弓 ランドルフ・アルスター:阿座上洋平 リリィ・オーラミュンデ:M・A・O セシリア・アデルバイド:内田真礼 エンリケ・アデルバイド:花江夏樹 ドミニク・ハームズワース:福山 潤 |
| スタッフ | 原作:常磐くじら(DREノベルス/ドリコム刊) キャラクター原案:夕薙 監督:森田と純平 シリーズ構成/脚本:山下憲一 キャラクターデザイン:河口千恵 サブキャラクターデザイン:湯川純 美術監督:須江信人(草薙) 色彩設計:山上愛子(T.D.I.) 撮影監督:蒲原有子(T.D.F.) 編集:佐野由里子(T.A.P.) 音響監督:森田祐一 プロデュース:グッドスマイルフィルム/DREピクチャーズ アニメーション制作:葦プロダクション |
| オープニングテーマ(OP) | 鷲尾伶菜:「Happy Ever After feat. 由薫 |
| エンディングテーマ(ED) | 田村ゆかり:「カメリア」 |
| 公式サイト | https://eris-seihai.com/ |
| 公式X | https://x.com/Project_of_Eris |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【エリスの聖杯】の原作
★「エリスの聖杯」の原作はライトノベルです。
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