アニメ『呪術廻戦 第3期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を48話~最終回にかけて毎週更新しています。
呪術廻戦 第3期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※54話の感想を追加しました。
【呪術廻戦 第3期】とは?

「呪術廻戦 第3期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『呪術廻戦 第3期』は、
物語が“学園バトル”から完全に一線を越え、
世界そのものが壊れていく局面を描くシリーズです。
原作でいうと、主に
「死滅回游(しめつかいゆう)」編
が中心になります。
第3期はどんな物語?
■ 渋谷事変の“その後”の世界
第2期で描かれた
渋谷事変によって――
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五条悟は封印されたまま
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呪術界の秩序は崩壊
-
一般社会にも呪いの存在が露呈
世界は、
もはや元には戻らない状態になっている。
第3期は、
「壊れた世界で、どう生き残るか」
を問う物語。
⚠️ 死滅回游とは?
死滅回游は、
呪術師・非呪術師を強制参加させた“殺し合いの儀式”。
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日本各地に結界(コロニー)が張られる
-
参加者は点数(=殺害)を稼がなければならない
-
ルールを破れば、死
これは単なるゲームではなく、
日本全体を巻き込んだ超大規模呪術実験。
仕掛けたのは――
羂索(けんじゃく)。
虎杖悠仁の立場(第3期の核心)
第3期の虎杖は、これまでと違う。
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守られる存在ではない
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迷っている暇はない
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「殺さない」という理想が通用しない
彼は、
自分が生きている限り、
誰かが死ぬかもしれない
という現実を、
真正面から突きつけられる。
主人公であることが、最も重い呪いになる。
物語の特徴(第3期)
1. 登場人物が一気に増える
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新世代の呪術師
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古代の術師(受肉)
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理念も正義も違う猛者たち
それぞれが
自分の信念だけで戦っている。
2. バトルの“頭脳戦”が極限へ
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術式の相性
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結界ルールの穴
-
領域展開の応用
単純な強さではなく、
理解した者が勝つ戦いになる。
3. 味方も敵も、善悪が曖昧
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正しいことをしているはずなのに犠牲が出る
-
悪役の思想に、納得できてしまう
「誰が正義か」は、
もう簡単に言えない。
雰囲気・作風
-
ジャンル:
ダークファンタジー/デスゲーム/群像劇 -
トーン:
終始シリアス、救いは少なめ -
残酷さ:
シリーズ最高レベル(精神的にも)
第3期の見どころ
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✔ 死滅回游という狂ったシステム
-
✔ 新キャラたちの強烈な個性
-
✔ 虎杖の精神的変化
-
✔ 呪術という概念の“正体”への踏み込み
特に後半は、
「呪術廻戦」というタイトルの意味が
はっきり見えてくる。
まとめ
『呪術廻戦 第3期』は、
戦う理由も、
守る意味も、
すべてを疑わされる物語。
-
明るい展開は期待しない方がいい
-
でも、物語としては最も濃い
-
呪術廻戦の“本番”はここから
と言えるシリーズ。
【呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編】のネタバレ感想
第48話「執行」
渋谷事変を経て魔境と化した東京で、黙々と呪霊を狩る虎杖と脹相。そこに禪院家当主の座を狙い伏黒の暗殺を企てる禪院直哉が襲撃。虎杖は直哉の口から、自らの死刑執行猶予が取り消されたことを知らされる。更に虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が急襲。虎杖は乙骨の圧倒的な呪力量に追い詰められる——。
虎杖は民家の台所で血だらけの手を必死に洗い、呪霊がいるビルの中で耳を澄ましたと思ったら窓を割って飛び出し、大きくて蝶のような呪霊に捕まったけど呪霊を倒した刀を持っていたのが特級術師・乙骨憂太だったのはゾクゾクしました。
特別1級術師・禪院直哉は真希が死にかけていると聞いて男の3歩後ろを歩かない女は死ねと言い、父親が峠を彷徨っているのに次の当主は俺だと親戚達に生意気な口を利いて一触即発なのはハラハラしました。
禪院家の当主が亡くなり遺言状が読み上げられると予想通り直哉が当主で全財産を継ぐと記されてあったけど、五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合には伏黒恵を当家に迎え当主として全財産を譲るとは衝撃でした。
直哉は伏黒が虎杖と一緒にいると聞くと2人まとめて殺すと言い、禪院家の当主は俺だと固執しているのは危険でした。
虎杖は脹相と一緒にいて宿儺の力が大きくなっているのを感じ、脹相は虎杖に高専に戻っていいと言うと弟である焼相達の亡骸を回収したいとは切なかったです。
宿儺が伏黒を使って何かを企んでいるし、人をいっぱい殺したから皆とは一緒にいられないし、脹相と一緒に呪霊を減らす事だけを考えていたのは心配です。
虎杖の圧倒的なパワーと繊細な呪力コントロールを見て脹相が流石は俺の弟だと言い、虎杖の父親の額にも縫い目があったはずとはビックリでした。
背後に直哉が現れて虎杖の足を折って伏黒を殺すと言い、虎杖と脹相を相手に戦いが始まったけど不気味な領域展開を感じたのは恐かったです。
直哉が乙骨に協力するから虎杖を殺した事を少しだけ黙っていて欲しいと持ち掛け、乙骨が了承すると脹相の攻撃を合図に動き出したのはドキドキしました。
乙骨は五条よりも呪力が多いと虎杖を追い詰め、乙骨がパフォーマンスは五条が一番だし自分は呪力切れするけど五条は無いとはやっぱり五条は凄い人ですね。
乙骨は刀も含めて全身から呪力が立ち上っているから強いし、虎杖は七海から後は頼むと言われた事を思い出して戦うけど、リカが虎杖を抑えて乙骨に刺されたのは衝撃でした。
第49話「もう一度」
死刑執行人・乙骨の刃に胸を貫かれた虎杖。一方脹相は、術式を用いて高速で攻撃を繰り出す直哉に苦戦を強いられていた。しかし、150年自らの術式と向かい続けた脹相は、赤血操術を駆使して応戦。そして死闘が決着したかに思われたそのとき、乙骨が微動だにしない虎杖の身体を引きずりながら現れ——
脹相が禪院直哉にボコボコにされていたので頑張って欲しいのに、赫鱗躍動・載を発動させて動体視力を上げたけど直哉に刺されたのは残念でした。
直哉は自分より出来の悪い兄が嫌いで、脹相は弟達を守るのが兄の務めだと考え方が真逆で、脹相は自分に手本が無くても弟の前を歩かなければならないから強いとは格好良いです。
脹相は呪霊と人間との混血である九相図で、呪力を血液へと変換できる特異体質でもあり、呪力が枯渇しなければ失血死する事も無いとは呪霊は便利ですね。
脹相が直哉を追い詰め150年自分の術式と向き合い続けてオリジナルの術式・超新星を放って直哉を地面に倒れさせたのは気分上がりました。
乙骨が虎杖を引き摺って現れると脹相を殴り飛ばし、脹相の血で苦しむ直哉を治そうとすると、虎杖が赤ん坊の頃の記憶を見て祖父が父親と母親が一緒にいる事を反対して母親の額に縫い目があったのは衝撃でした。
虎杖が目を覚ますと乙骨が無事な事に安心すると五条から頼まれていたから一芝居打って守り、刀を差したと同時に反転術式に治して死を偽装したとは凄いです。
乙骨は自分が大切にしている人達が虎杖を大切にしているから助け、自分と違って背負わされた力だから虎杖は悪くないと言ったのは良い人でした。
伏黒が迎えに来たのは嬉しいけど虎杖はいっぱい人を殺したと下を向き、伏黒がまずは俺を助けろと加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い死滅回游に義姉の津美紀も巻き込まれているから頼むとお願いしたのは切なかったです。
死滅回游は術者によるデスゲームのようで不気味だし、虎杖は乙骨に宿儺が伏黒で何か企んでいるから次に宿儺と入れ代わったら迷わず殺して欲しいとお願いしたのは漢気がありました。
伏黒は獄門疆の封印の解き方と加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方の回答が未曾有の呪術・死滅回游の事態を収拾するには必須で、この問いに答えられるのは天元しかいないとは危険ですね。
虎杖は釘崎の事を聞いて自分に言い聞かせるように分かったと呟き、脹相が結界は何とかなると言って高専に戻ると虎杖は兄と紹介して脹相が喜んだのは笑えました。
天元がいる本殿へ行くと真っ白な空間が広がっていて、拒否されたから帰ろうとすると天元が現れたのはドキドキしました。
第50話「死滅回游について」
渋谷での大量殺人から自責の念に駆られる虎杖だったが、「まずは俺を助けろ」という伏黒の言葉を受けて立ち上がり、高専に潜伏する九十九たちと合流する。一行は「五条の封印されている獄門疆の封印の解き方」と「加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方」を求めて、天元に会うため薨星宮に向かう。天元は質問に答えると共に、加茂憲倫の本当の名前と彼の仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い「死滅回游」について語り始める——。
虎杖達は白い空間になった場所で天元に会い、敵である術師がかつては加茂憲倫で今は夏油傑の肉体に宿る羂索だと知っていたのは流石です。虎杖が天元に何でそんな感じだとザックリ聞いて不死だけど不老ではないと返事をし、12年前に星漿体との同化に失敗して老化が進み自我が消えて天地そのものが自我となったとは壮大でした。
羂索の目的と獄門疆の解き方を教えて欲しいと言うと、天元は護衛をして欲しいと条件を出し、羂索の目的が日本全土の人間の進化の強制で人類と天元を同化させるつもりだけど、星漿体と同化できなかった為に今の天元は普通の人間とも同化できるようになったとは皮肉です。
天元は複数の人間と同化できて結界術によって自我が保たれているけど、人類の一人でも暴走したら個としての境界が無いから悪意が伝播して世界は終わりとは恐ろしいです。
天元は呪霊に近い存在で呪霊操術の術式対象になっていて、羂索に接触した時点で取り込まれるかも知れないから本体は全てを拒絶しているけど結界が破られるかも知れないから護衛が必要とは心配になってきました。
天元と星漿体と六眼は因果で繋がっていて、呪力から脱却した禪院甚爾が介入して天元達の運命を破壊したけどピースが揃ってしまい、死滅回游は同化前に人間を彼岸へ渡す儀式で、ゲームマスターが羂索じゃないのはビックリでした。
プレイヤーが全員死ぬまで終わらないので死滅回游を抜けるルールを追加しなければならないとは出来るのか不安です。
九十九と脹相が護衛に付くと言い、天元は五条を解放する為の獄門疆・裏を出し、開けるにはあらゆる術式を強制解除できる天逆鉾か術式を相殺する黒縄のどちらかが必要だけど、天逆鉾を探しに乙骨が海外に行って既に無くなっていて黒縄は五条が破壊したとは残念でした。
術式を消滅させる天使を名乗る千年前の術師・来栖華なら開ける事が出来るけど、日本に10個あるコロニーの何処にいるか分からず、プレイヤーは自ら望んで入った事が重要とは面倒ですね。
真希が組屋鞣造のアトリエから呪具を回収したいと言い、虎杖と伏黒は秤金次を仲間にする為に探しに行き、売れない芸人・髙羽史彦が死滅回游に参加するようでどんな影響が出るのか楽しみです。
第51話「葦を啣む」
「死滅回游」平定のため其々の役割に動き出す一行。その中で、真希は死滅回游に参加するための戦力を強化すべく呪具の回収のため禪院家に赴く。直哉からの罵倒、そして母からの制止も聞かずに忌庫へと向かう真希。そして忌庫の扉を開くと、空となった中身の代わりに、血まみれの真依と、父・禪院扇の姿があった——。
真希が禪院家へ行って直哉に会うと顔の傷で嫌味を言われたけど負けずに言い返し、昔は呪力が少ないからとイジメられていたのは可哀想でした。
当主の直毘人からの遺言で次の当主は伏黒になり、真希は自分じゃ双子の妹・真依の居場所を作ってやれないから頼むとは良い姉ですね。
真希が忌庫に向かうのを母親は叫び声を上げて止めるのは恐いし、一度くらい産んで良かったと思わせてとは酷いです。
呪術総監部から五条が渋谷事変の共同正犯として呪術界から永久追放され封印を解くのも罪に問われ、直哉と甚壱が伏黒と真依と真希に罪を着せて殺そうとは最低です。
真希が忌庫に入ると真依が扇によって倒されていて、扇は自分が当主になれなかったのは娘達が出来損ないだからと真希を斬ったのはクズですね。
扇は訓練と懲罰に使われる部屋に真希と真依を放り込み、無数に飼う呪霊に食い殺させようとは酷いです。
真依が真希の顔に近づいて最悪と呟くと真希は田舎の海岸で倒れていて、真依はこれ作ったら死ぬから一人で頑張れと海の中へ入り、一卵性双生児は呪術では同一人物と見なされ自分がいたら真希は一生半端者だと言い、呪力も何もかも持って行くから全部壊してと死んだのは泣けました。
気が付いた真希の手には刀が握られていては真依に起きてと叫ぶ声が悲しく響き、周りに集まっていた呪霊を始末して外に出ると扇の頭を斬ったのはスッキリでした。
真希は呪具である刀を手に真依へ詫びて全部壊してと言う願い通りに、術式を持たない躯倶留隊を乱心と言われても仕方が無い様子で全滅させたのは恐かったです。
隊長の信朗と炳に所属する禪院家最強の術師集団が来てハラハラしたけど、真希は次々と倒して甚壱の首を池に捨てると直哉が現れたのはドキドキしました。
直哉は子供の頃から天才と言われていて甚爾と真希を比べて超高速でボコボコにし、偽物と叫んで止めを刺そうとしたら真希に顔面を殴られて骨が粉砕したのは恐かったです。
真希は母親を斬って容赦ないし、直哉が部屋へ帰って来てしぶといけど母親が背中を刺して真依と真希を産んで良かったと思ったのは泣けました。
桃が駆け付けて真希は真依を託し、不在だった者を殺して禪院家を壊滅させて真依との約束を果たしたのは虚しいですね。
第52話「熱」
渋谷事変を経て死罪となった夜蛾。彼のもとに刺客、そして楽巌寺が姿を現す。一方、薨星宮を発った虎杖と伏黒は停学中の呪術高専3年・秤 金次に協力を仰ぐため、秤が主催している賭け試合の会場に向かう。上層部との折り合いが悪い秤に高専関係者と気づかれないために、二人は身分を隠して賭け試合「ガチンコファイトクラブトーナメント」に潜入する——。
夜蛾が楽巌寺から自立した呪骸であるパンダを作った事で拘束され、意図的なら軍隊を作れると警戒されて作り方を知らないんだなと聞かれ力無く「はい」とだけ答えたのは可哀想でした。
カケルと呼ばれる呪骸が夜蛾を心配するけど、カケルもパンダと同じで完全自立型人工呪骸で母親に会わせたのは泣けました。
死罪を言い渡された夜蛾は息子であるパンダに会いに行こうとすると男が現れて完全自立型人工呪骸の製造方法を渡せと迫り、楽巌寺が夜蛾を傷付けると製造方法を教えてパンダが来て泣いたのは可哀想でした。
天元から呪術高専3年・秤金次は栃木県の立体駐車場の跡地で賭け試合の胴元をして金を稼いでいると教えられ、術師同士の殴り合いだけど観客は非術師で呪術規定に抵触しているとは不良ですね。
虎杖と伏黒は制服から私服に着替え、自分達が高専側かと言うとグレーで、乙骨が自分より強いと言うので是が非でも仲間にしたいですね。
建物の中に入ろうとすると男二人が帰れと言い、伏黒は金が欲しいからガチンコファイトに出たいと知った理由を適当に言い、虎杖が参加を許されたのはホッとしました。
虎杖は試合前に逃げるな術式は使うなとルールを教えられ、会場へ案内されると天井が破壊された広場になっていて、対戦相手がパンダだったのはビックリでした。
虎杖とパンダは戦いながら話をするけど、虎杖がちょんとパンダの体に当てると叫び声を上げるのは笑えました。
虎杖がパンダを倒した事にしてパンダは動物愛護団体が黙ってないと叫んだけど演技がヘタなのは可愛かったです。
秤は虎杖に興味を示して潜入は上手くいき、べったり体にくっついている星綺羅羅のツッコミが面白いです。
パンダは伏黒に会うと屋上にいる秤に近づけないと言い、綺羅羅が秤の彼女だと思ったら男だと発覚してビックリでした。
虎杖が綺羅羅に案内されて秤に会うと将来の夢を語られて優秀なコマがいるから俺の熱に浮かされてみないかと誘われ、虎杖は相談があると本題に入ろうとしたらスマホが鳴り、秤が五条の名前を出してカマを掛けたのはハラハラしました。
秤は虎杖に攻撃しながら綺羅羅からの着信は異常事態の合図だと言い、虎杖が話を聞けと言うけど熱が冷めたから嫌だとは説得できるとは思えないですね。
第53話「部品」
先にファイトクラブに潜入していたパンダと合流し、伏黒も潜入し拠点に向かうが、秤と行動を共にするもう一人の3年生・星綺羅羅に高専側の人間であると気づかれてしまう。綺羅羅は「金ちゃんが危ない…!!」と、詳細不明の術式を発動して、伏黒たちが秤のもとに向かえないよう妨害。伏黒は綺羅羅の術式を解明しようとすると同時に、秤を仲間に引き入れるべく綺羅羅の説得を試みる——。
伏黒とパンダがファイトクラブに潜入して屋上へ行くと星綺羅羅に見つかり、綺羅羅はパンダを見て虎杖も呪術高専の人間だと分かって秤に電話したのはハラハラしました。
伏黒は玉犬を弾き返されて離れなくされ、パンダは話をしようとするのにマーキングされていて近づけず、虎杖は秤に話を聞けと言うけど冷めたから嫌だと断られたのは難儀ですね。
伏黒が高専側の人間じゃないし五条が封印されたから負けたと言うけど信じてもらえず、ウサギを沢山出して何に近づけて何に近づけなかったかパンダに聞くと俺の次に可愛かったとは笑えました。
伏黒は綺羅羅の術式を南十字星だと言うと、綺羅羅がドキッとして顔に出してしまったと慌てたのは可愛かったです。
伏黒は南十字星の形を知らなかったけど術式から予想して5つ目の星がある事に気付くと、綺羅羅から攻撃を始めたのはドキドキしました。
パンダが綺羅羅と戦っている間に伏黒が綺羅羅の術式を解析して、駐車場の車止めブロックに5つ目の星を見つけたのは目敏いです。
伏黒はパンダへウサギを投げてブロックにウサギを投げさせて触れさせ、綺羅羅が伏黒に注意を向けている間に解除していなかった玉犬に襲わせて綺羅羅を押さえつける事に成功したのは賢いです。
伏黒は綺羅羅に話を聞いて下さいと土下座をすると、虎杖が吹っ飛んで来て手を出すなと言うと秤が悠然と歩いて出て来たのは恐いです。
虎杖は秤に自分を認めてもらおうと殴られても避けないし反撃もしないとは胸アツだけど、秤は虎杖が先輩から自分が強いと聞いたと知って命を懸けるだけの熱を伝えろとは拘りが強いです。
虎杖は自分に熱は無く呪いを祓う為の部品だと言い、秤に呪力で殴られても立ち上がって秤が首を縦に振るまで付き纏うとあんたの役割は何か聞いたのはドキドキしました。
秤は虎杖の目に熱を見るけど殴ろうとするから綺羅羅が熱くなっていると指摘し、熱に嘘は付けないと取引しようと話を聞いてもらえる事になったのはホッとしました。
小さなコガネという式神が現れて不気味だし、プレイヤーによる死滅回游へのルールが追加されたと報告したけど400年前の宿儺を探す鹿紫雲一が設定したものとは本格的にゲームが始まって恐いです。
第54話「東京第1結界①」
秤の協力を取り付けた虎杖たち。そこに突如現れた死滅回游の泳者に憑く式神・コガネが総則追加のアナウンスをする。そして追加された総則により、既に100点以上所持している2名の泳者を特定した虎杖たち。彼らは獄門疆の封印を解ける『天使』を捜しながら、死滅回游に穴となる総則を追加する為に100点以上を所持する泳者たちに接触すべく、結界へと足を踏み入れる——。
羂索が刑場跡地を中心に結界を張って内側で寝ていたオカ研の佐々木が巻き込まれて暗闇で羂索と2人きりなのは恐いし、目が覚めたら結界の外に出られるけどどうすると聞かれ佐々木が手を取って歩き出すと、羂索から息子と仲良くしてくれてありがとうと言われたのは虎杖の事かとドキドキしました。
オカ研の井口に名前を呼ばれて気が付くと大勢の人が避難していて、目の前には真っ黒な空間があって仙台にも結界が出来たのは不気味でした。
やっと秤と話が出来るようになって五条が封印された事を伝え、パンダが夜蛾学長も死んだと言うと皆が心配するけど、伏黒が禪院家当主だと聞いて秤が仲良くしようと掌返しをすると翌日に禪院家が壊滅したのは笑えました。
コガネからルール追加の知らせを受けたけど虎杖の付いた式神で、既にプレイヤー認定されているのは宿儺のせいかも知れないとは千年前の謎がチラ見えしてワクワクしました。
伏黒は得点が100以上のプレイヤーだけをピックアップするよう言い、誰も殺さずルール変更して獄門疆の封印を解ける天使を探すとは上手くいく事を願います。
虎杖と伏黒が東京第1結界の中へ入るとランダムに転送されて虎杖は空から落下したのは恐かったし、甘井という男がビギナー狩りの手伝いをさせられて虎杖が女性に襲われたのはビックリしました。
今度は頭にプロペラがある男に襲われて屋内で待ち受けるとプロペラの真ん中を殴って最終的には股間を蹴り上げたのは笑えました。
伏黒は住宅街で麗美という女性に襲われて100点を持つ日車を知っているか聞き、鵺で虎杖を探すけど見つけられないのは不安になりました。
麗美は教える代わりに自分のナイトになって欲しいと言うと、伏黒が即答して相手にしていないのは笑えました。
虎杖に甘井が近づいて同じ地元で一方的に虎杖を知っていて日車は池袋にいると言い、麗美は無理やり参加させられていて日車は新宿にいると言い、どっちが本当の事を言っているのかどっちも嘘なのかドキドキしました。
【呪術廻戦 第3期】の関連情報
【呪術廻戦 第3期】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月8日(木) 24:26~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週木曜 25:00~ |
| キャスト・声優 | 虎杖悠仁:榎木淳弥 伏黒 恵:内田雄馬 禪院真希:小松未可子 パンダ:関 智一 乙骨憂太:緒方恵美 脹相:浪川大輔 九十九由基:日髙のり子 天元:榊原良子 秤 金次:中井和哉 星 綺羅羅:榊原優希 禪院直哉:遊佐浩二 日車寛見:杉田智和 髙羽史彦:鶴岡 聡 レジィ・スター:青山 穣 コガネ:ニーコ 夏油 傑(加茂憲倫):櫻井孝宏 |
| スタッフ | 原作:「呪術廻戦」芥見下々(集英社ジャンプコミックス刊) 監督:御所園翔太 シリーズ構成・脚本:瀬古浩司 キャラクターデザイン:矢島陽介・丹羽弘美 副監督:高田陽介・佐藤 威 美術監督:東 潤一 色彩設計:松島英子 CGIプロデューサー:淡輪雄介 3DCGディレクター:志賀健太郎(モンスターズエッグ) 撮影監督:伊藤哲平 編集:柳 圭介,ACE 音楽:照井順政 音楽プロデューサー:小林健樹 音響監督:えびなやすのり 音響制作:dugout アニメーションプロデューサー:瀬下恵介・二本柳 陸 制作:MAPPA |
| オープニングテーマ(OP) | King Gnu:「AIZO」 |
| エンディングテーマ(ED) | jo0ji:「よあけのうた」 |
| 公式サイト | https://jujutsukaisen.jp/ |
| 公式X | https://x.com/animejujutsu |
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