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呪術廻戦 第3期【アニメのネタバレ感想】

この記事は約8分で読めます。

アニメ『呪術廻戦 第3期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を48話~最終回にかけて毎週更新しています。

呪術廻戦 第3期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

48・49話の感想を追加しました。

 

▶『呪術廻戦 第2期』の感想はこちら

 

【呪術廻戦 第3期】とは?

管理人
管理人

「呪術廻戦 第3期」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『呪術廻戦 第3期』は、
物語が“学園バトル”から完全に一線を越え、
世界そのものが壊れていく局面を描くシリーズです。

原作でいうと、主に
「死滅回游(しめつかいゆう)」編
が中心になります。

第3期はどんな物語?

■ 渋谷事変の“その後”の世界

第2期で描かれた
渋谷事変によって――

  • 五条悟は封印されたまま

  • 呪術界の秩序は崩壊

  • 一般社会にも呪いの存在が露呈

世界は、
もはや元には戻らない状態になっている。

第3期は、

「壊れた世界で、どう生き残るか」

を問う物語。

⚠️ 死滅回游とは?

死滅回游は、
呪術師・非呪術師を強制参加させた“殺し合いの儀式”

  • 日本各地に結界(コロニー)が張られる

  • 参加者は点数(=殺害)を稼がなければならない

  • ルールを破れば、死

これは単なるゲームではなく、
日本全体を巻き込んだ超大規模呪術実験

仕掛けたのは――
羂索(けんじゃく)

虎杖悠仁の立場(第3期の核心)

第3期の虎杖は、これまでと違う。

  • 守られる存在ではない

  • 迷っている暇はない

  • 「殺さない」という理想が通用しない

彼は、

自分が生きている限り、
誰かが死ぬかもしれない

という現実を、
真正面から突きつけられる。

主人公であることが、最も重い呪いになる

物語の特徴(第3期)

1. 登場人物が一気に増える

  • 新世代の呪術師

  • 古代の術師(受肉)

  • 理念も正義も違う猛者たち

それぞれが
自分の信念だけで戦っている

2. バトルの“頭脳戦”が極限へ

  • 術式の相性

  • 結界ルールの穴

  • 領域展開の応用

単純な強さではなく、
理解した者が勝つ戦いになる。

3. 味方も敵も、善悪が曖昧

  • 正しいことをしているはずなのに犠牲が出る

  • 悪役の思想に、納得できてしまう

「誰が正義か」は、
もう簡単に言えない。

雰囲気・作風

  • ジャンル:
    ダークファンタジー/デスゲーム/群像劇

  • トーン:
    終始シリアス、救いは少なめ

  • 残酷さ:
    シリーズ最高レベル(精神的にも)

第3期の見どころ

  • ✔ 死滅回游という狂ったシステム

  • ✔ 新キャラたちの強烈な個性

  • ✔ 虎杖の精神的変化

  • ✔ 呪術という概念の“正体”への踏み込み

特に後半は、
「呪術廻戦」というタイトルの意味
はっきり見えてくる。

まとめ

『呪術廻戦 第3期』は、

戦う理由も、
守る意味も、
すべてを疑わされる物語。

  • 明るい展開は期待しない方がいい

  • でも、物語としては最も濃い

  • 呪術廻戦の“本番”はここから

と言えるシリーズ。

 

【呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編】のネタバレ感想

第48話「執行」

渋谷事変を経て魔境と化した東京で、黙々と呪霊を狩る虎杖と脹相。そこに禪院家当主の座を狙い伏黒の暗殺を企てる禪院直哉が襲撃。虎杖は直哉の口から、自らの死刑執行猶予が取り消されたことを知らされる。更に虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が急襲。虎杖は乙骨の圧倒的な呪力量に追い詰められる——。

アニメ『呪術廻戦』公式サイトより引用

禪院直哉が伏黒を狙う理由は?虎杖は脹相と行動を共にしていたけど乙骨に追い詰められる?!

虎杖は民家の台所で血だらけの手を必死に洗い、呪霊がいるビルの中で耳を澄ましたと思ったら窓を割って飛び出し、大きくて蝶のような呪霊に捕まったけど呪霊を倒した刀を持っていたのが特級術師・乙骨憂太だったのはゾクゾクしました。

特別1級術師・禪院直哉は真希が死にかけていると聞いて男の3歩後ろを歩かない女は死ねと言い、父親が峠を彷徨っているのに次の当主は俺だと親戚達に生意気な口を利いて一触即発なのはハラハラしました。

禪院家の当主が亡くなり遺言状が読み上げられると予想通り直哉が当主で全財産を継ぐと記されてあったけど、五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合には伏黒恵を当家に迎え当主として全財産を譲るとは衝撃でした。

直哉は伏黒が虎杖と一緒にいると聞くと2人まとめて殺すと言い、禪院家の当主は俺だと固執しているのは危険でした。

 

虎杖は脹相と一緒にいて宿儺の力が大きくなっているのを感じ、脹相は虎杖に高専に戻っていいと言うと弟である焼相達の亡骸を回収したいとは切なかったです。

宿儺が伏黒を使って何かを企んでいるし、人をいっぱい殺したから皆とは一緒にいられないし、脹相と一緒に呪霊を減らす事だけを考えていたのは心配です。

虎杖の圧倒的なパワーと繊細な呪力コントロールを見て脹相が流石は俺の弟だと言い、虎杖の父親の額にも縫い目があったはずとはビックリでした。

 

背後に直哉が現れて虎杖の足を折って伏黒を殺すと言い、虎杖と脹相を相手に戦いが始まったけど不気味な領域展開を感じたのは恐かったです。

直哉が乙骨に協力するから虎杖を殺した事を少しだけ黙っていて欲しいと持ち掛け、乙骨が了承すると脹相の攻撃を合図に動き出したのはドキドキしました。

 

乙骨は五条よりも呪力が多いと虎杖を追い詰め、乙骨がパフォーマンスは五条が一番だし自分は呪力切れするけど五条は無いとはやっぱり五条は凄い人ですね。

乙骨は刀も含めて全身から呪力が立ち上っているから強いし、虎杖は七海から後は頼むと言われた事を思い出して戦うけど、リカが虎杖を抑えて乙骨に刺されたのは衝撃でした。

 

第49話「もう一度」

死刑執行人・乙骨の刃に胸を貫かれた虎杖。一方脹相は、術式を用いて高速で攻撃を繰り出す直哉に苦戦を強いられていた。しかし、150年自らの術式と向かい続けた脹相は、赤血操術を駆使して応戦。そして死闘が決着したかに思われたそのとき、乙骨が微動だにしない虎杖の身体を引きずりながら現れ——

アニメ『呪術廻戦』公式サイトより引用

乙骨の本当の目的は?虎杖は過去を思い出して伏黒が迎えに来て現状を知る?!
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脹相が禪院直哉にボコボコにされていたので頑張って欲しいのに、赫鱗躍動・載を発動させて動体視力を上げたけど直哉に刺されたのは残念でした。

直哉は自分より出来の悪い兄が嫌いで、脹相は弟達を守るのが兄の務めだと考え方が真逆で、脹相は自分に手本が無くても弟の前を歩かなければならないから強いとは格好良いです。

 

脹相は呪霊と人間との混血である九相図で、呪力を血液へと変換できる特異体質でもあり、呪力が枯渇しなければ失血死する事も無いとは呪霊は便利ですね。

脹相が直哉を追い詰め150年自分の術式と向き合い続けてオリジナルの術式・超新星を放って直哉を地面に倒れさせたのは気分上がりました。

 

乙骨が虎杖を引き摺って現れると脹相を殴り飛ばし、脹相の血で苦しむ直哉を治そうとすると、虎杖が赤ん坊の頃の記憶を見て祖父が父親と母親が一緒にいる事を反対して母親の額に縫い目があったのは衝撃でした。

虎杖が目を覚ますと乙骨が無事な事に安心すると五条から頼まれていたから一芝居打って守り、刀を差したと同時に反転術式に治して死を偽装したとは凄いです。

乙骨は自分が大切にしている人達が虎杖を大切にしているから助け、自分と違って背負わされた力だから虎杖は悪くないと言ったのは良い人でした。

 

伏黒が迎えに来たのは嬉しいけど虎杖はいっぱい人を殺したと下を向き、伏黒がまずは俺を助けろと加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い死滅回游に義姉の津美紀も巻き込まれているから頼むとお願いしたのは切なかったです。

死滅回游は術者によるデスゲームのようで不気味だし、虎杖は乙骨に宿儺が伏黒で何か企んでいるから次に宿儺と入れ代わったら迷わず殺して欲しいとお願いしたのは漢気がありました。

 

伏黒は獄門疆の封印の解き方と加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方の回答が未曾有の呪術・死滅回游の事態を収拾するには必須で、この問いに答えられるのは天元しかいないとは危険ですね。

虎杖は釘崎の事を聞いて自分に言い聞かせるように分かったと呟き、脹相が結界は何とかなると言って高専に戻ると虎杖は兄と紹介して脹相が喜んだのは笑えました。

天元がいる本殿へ行くと真っ白な空間が広がっていて、拒否されたから帰ろうとすると天元が現れたのはドキドキしました。

 

【呪術廻戦 第3期】の関連情報

【呪術廻戦 第3期】の基本情報

シーズン 2026年冬アニメ
放送スケジュール 2026年1月8日(木) 24:26~
最速配信 各配信サイトにて順次配信開始
毎週木曜 25:00~
キャスト・声優 虎杖悠仁:榎木淳弥
伏黒 恵:内田雄馬
禪院真希:小松未可子
パンダ:関 智一
乙骨憂太:緒方恵美
脹相:浪川大輔
九十九由基:日髙のり子
天元:榊原良子
秤 金次:中井和哉
星 綺羅羅:榊原優希
禪院直哉:遊佐浩二
日車寛見:杉田智和
髙羽史彦:鶴岡 聡
レジィ・スター:青山 穣
コガネ:ニーコ
夏油 傑(加茂憲倫):櫻井孝宏
スタッフ 原作:「呪術廻戦」芥見下々(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:御所園翔太
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:矢島陽介・丹羽弘美
副監督:高田陽介・佐藤 威
美術監督:東 潤一
色彩設計:松島英子
CGIプロデューサー:淡輪雄介
3DCGディレクター:志賀健太郎(モンスターズエッグ)
撮影監督:伊藤哲平
編集:柳 圭介,ACE
音楽:照井順政
音楽プロデューサー:小林健樹
音響監督:えびなやすのり
音響制作:dugout
アニメーションプロデューサー:瀬下恵介・二本柳 陸
制作:MAPPA
オープニングテーマ(OP) King Gnu:「AIZO」
エンディングテーマ(ED) jo0ji:「よあけのうた」
公式サイト https://jujutsukaisen.jp/
公式X https://x.com/animejujutsu
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【呪術廻戦】の原作

「呪術廻戦」の原作は漫画です。

アニメの続きが待てないならコミックス一気読みがおすすめ!

 

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2026年冬アニメのネタバレ感想一覧はこちら

https://animenian.com/37523.html

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