アニメ『うるわしの宵の月』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
うるわしの宵の月の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※7話の感想を追加しました。
【うるわしの宵の月】とは?

「うるわしの宵の月」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『うるわしの宵の月』は、
“王子様みたいな女子”と“本物の王子様系男子”が出会い、
互いの「外から見える姿」と「本当の自分」のズレに向き合っていく
静かで上品な青春恋愛物語です。
📖 どんな物語?
主人公は――
🌙 宵(よい)
-
高身長で整った顔立ち
-
立ち居振る舞いがスマート
-
学校では男女問わず「王子」と呼ばれている女子
周囲からの扱いは好意的だけど、
宵自身はその呼ばれ方に どこか違和感を抱えている。
そんな彼女の前に現れるのが――
👑 市村先輩
-
本物の“王子様”と称される男子
-
余裕があり、人当たりもいい
-
でも、何を考えているか分かりにくい
💫 二人の関係の始まり
先輩は宵に対して、
「君、きれいだね」
と自然に言う。
それは、
「王子だから」「かっこいいから」ではなく、
“一人の女の子として”見ている言葉。
宵は戸惑いながらも、
先輩と過ごす時間の中で、
-
自分はどう見られたいのか
-
自分は何に惹かれているのか
を少しずつ考え始める。
🧠 この作品のテーマ
🔹 1. 「ラベル」と本当の自分
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王子キャラ
-
かっこいい女子
-
完璧な先輩
周囲が貼るイメージと、
本人の気持ちは必ずしも一致しない。
この物語は、
「期待される自分」と
「なりたい自分」
の間で揺れる心を、とても丁寧に描く。
🔹 2. 静かな恋の進展
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大きな事件は起きない
-
すれ違いも派手じゃない
でも、
視線
間
何気ない一言
で、
確実に距離が縮まっていく。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
少女漫画系・学園恋愛 -
トーン:
落ち着いている/透明感がある -
感情表現:
派手さより“余白”
映像化されると、
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夕暮れ
-
月明かり
-
静かな教室
などの演出がとても映えるタイプの作品。
🌟 見どころ
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✔ 宵の「かっこよさ」と「かわいさ」の同居
-
✔ 市村先輩の距離感の取り方
-
✔ 恋に対する戸惑いのリアルさ
-
✔ 言葉にしない感情の描写
特に、
「自分が誰かを好きになるって、こういうことか」
と気づく瞬間が、
とても繊細に描かれます。
📝 まとめ
『うるわしの宵の月』は、
きれいに見える人ほど、
自分の輪郭に迷っている
というテーマを持つ、
静謐で美しい青春ラブストーリー。
-
ゆっくり進む恋が好き
-
雰囲気重視の作品が好き
-
少女漫画の“余韻”が好き
そんな人にぴったりのアニメです。
【うるわしの宵の月】のネタバレ感想
第1話「王子と王子」
高校1年生の滝口 宵(たきぐち よい)は、容姿端麗・スマートな振る舞いから女子ながら「王子」と呼ばれる。複雑な思いも抱く中、学校でもう一人の「王子」と呼ばれる先輩の市村 琥珀(いちむら こはく)と出会い、「めちゃくちゃ美しいな」と声をかけられる。初めてのことに戸惑うその日の夜、コンビニで客に絡まれる女性店員を助けようとした宵は、たまたま居合わせた琥珀に手を引かれ、そのままふたりきりの公園へ。また胸がざわつく中、琥珀は驚きの行動を─!?
朝の満員電車から降りようとする女子を助けたイケメンは同じ電車に乗っている女子に横顔が美しいと騒がれていたけどスカートを穿いていたのはビックリでした。学校へ行くと滝口宵様受け取ってくださいとプレゼントを渡され、友達の寿もそこら辺の男子より格好良くて少女マンガのヒーローポジと言われたのは複雑ですね。
宵は周りから王子と呼ばれていて自分でもこんな見た目じゃしょうがないと思って歩いていると、上から飛び降りて来た男子とぶつかりそうになり顎を掴まれてめちゃくちゃ美しいと言われて嬉しいけど男と勘違いされたのは残念でした。
クラスメイト達がもう一人の王子・市村琥珀で盛り上がり、今朝ぶつかった男子だったのはビックリでした。
クラスの女子から王子同士でくっついたら王子がいなくなると言われて疲れたのでコンビニに行くと店員をナンパしている男がいて、注意すると男に胸倉を掴まれ琥珀が助けてくれたけど宵だと気付いていなかったのはビックリでした。
男が襲って来るのが見えて宵が背後から襲うなんて卑怯だと止めると、薔薇の花が見えてその場の全員がときめいて、奥から店長のおばちゃんが出て来て男を取り押さえたのは最強でした。
公園まで逃げると琥珀は宵が王子に見えたと言うと宵は好きで王子をやっている訳じゃないと言い、宵がお姫様扱いされた事が無いと言うと琥珀がお姫様抱っこして宵は顔を赤くして逃げ出し、自分にはヒロインは似合わないから期待なんかしちゃいけないとは可哀想でした。
翌日に学校で会うと琥珀に気になると言われ、ずっと見ていたいから昼飯を一緒に食べようと誘われて宵がドン引きしたのは笑えました。
琥珀が昼休みに迎えに来てクラスの女子が騒ぐと宵が委員会だと誤魔化して一緒に出て行き、旧校舎へ案内されて昼食にすると宵の家はカレー屋でカレーの王子様と言われるとはピッタリですね。
琥珀が可愛いと言うから宵が揶揄わないでと言うと、琥珀が困ってと宵のネクタイを持って次はどんな顔をするのかもっと見せてとはキュンとしました。
宵は生まれて初めて男性に言い寄られたけど相手は王子でヤバイとは既に惹かれていて今後の展開が楽しみです。
第2話「夕立と猫」
琥珀から好意を向けられ戸惑う宵だったが、他の女子生徒との噂を聞き彼に冷たく接してしまう。気持ちが晴れず父が営むカレー屋のバイト中も集中できずにいたところ、突然琥珀がやってきてカレーを食べていくことに。「家まで送らせてほしい」と言われ気まずかった宵だけど、噂の弁解と謝罪を真摯に伝えられ琥珀への印象が少し変わる。掴めそうで掴めない琥珀のマイペースさに、少しずつ心がかき乱されていき、琥珀の気持ちを試したくなった宵は─?
仙太郎が琥珀を探しに来て宵は魂を取られるかと思ったとカーテンに隠れ、3年生の可愛い菊川先輩と約束していると探しに来て、宵はこういう事は今日限りでと断って嫉妬していたのは脈アリですね。
父親が営むカレー屋・茄子おやじでバイトしているとお客さんから薔薇が飛んでいるし格好良いと言われ、琥珀と仙太郎が食べて来たけど仙太郎がカレーマニアで宵の忘れ物のボトルでバレたとはラッキーでした。
琥珀が宵に送らせて欲しいと言うと父親がもう上がっていいと気を利かせ、一緒に帰ると宵は琥珀が女性との約束を破った事を叱ったのは真面目ですね。
琥珀がお昼に迷惑を掛けてごめんと素直に謝り、宵は素直に謝られて動揺したのは可愛かったです。
急に雨が降って来て琥珀の家に連れて行かれると大きな家で、貸してくれた服は普通に似合って背後に薔薇が咲いていたのは流石です。
祖父が社長だから王子と呼ばれていて、菊川先輩は琥珀がお金持ちだから近づいて来る女で面倒だと思っていて、宵が何も知らずに勝手な事を言ったと謝ると男の人に言い寄られるのが初めてで戸惑っているだけと素直に言い、琥珀が指に触れると宵は動けなくなったけど電話が鳴って邪魔されたのは残念でした。
帰りに市村琥珀と名乗って宵への気持ちはヤバイかもと言い、宵は琥珀を水に映った月みたいに掴めないとは揺れていますね。
のばらと寿に琥珀との関係を聞かれ、運命かもと言われてもどこまで本気か分からないとは警戒していますね。
琥珀は仙太郎と桑畑に何で王子が気になるのか聞かれ、美しいから手に入れたいと思うとは素直でした。
宵が保健室に行くと琥珀がいてドアを閉めてしまい、具合が悪くて座り込むと琥珀が水をくれて、先生を呼びに行くけどいなかったとベッドで添い寝したのはビックリでした。
宵は猫みたいに温かいとぐっすり寝てしまい授業をサボった事を気にしたけど、のばらと寿がカバンを持って来てくれたのは優しいです。
琥珀が一緒に寝られる相手は運命だから試しに付き合ってみようと言うと、宵は琥珀が本気なのか確かめる為に了承したのはドキドキしました。
第3話「無自覚」
琥珀との仮交際が始まった宵は、困惑しながらも初めての恋愛に自分なりに向き合おうとする。親友ののばらと寿からもエールを送られ、いざ!琥珀と今後についての話し合い。宵が出したのは恋愛のセオリー上見たこともない契約書で…!? 初めは驚いた琥珀も「普通の始まりじゃ面白くない」と条件をのみ、波乱の幕開けとなった王子(♀)×王子(♂)のお付き合い。新しく琥珀の一面を知って心が揺れ動く一方で、「どこまで本気なのか」という疑念が宵の頭をめぐる。
宵が試しに付き合う事を了承すると琥珀はどこまでと聞いて、宵は顔を真っ赤にして一旦考えさせてと走って帰ったのは可愛かったです。
友達ののばらと寿に報告すると驚かれて、宵は琥珀のペースにハマって悔しかったと悩む姿は女の子でした。
琥珀が宵の教室に来ると何か増えていると外に連れ出すと茜仙太郎と桑畑春が挨拶して、のばらと寿も付いて来て名前を教えたけど琥珀は全然覚えていなくて適当ですね。
宵は琥珀と付き合うにあたり契約書を作ってビックリだし、琥珀はクーリングオフされないように頑張ると握手すると、バトルが始まる雰囲気なのは恋もある意味戦いですね。
琥珀が宵を引き留めるとひとりじめしたいと肩に手を回し、宵は独占欲が強くてイメージと違うと言い、琥珀は欲しいと思うものに会ったのは初めてとはキュンとしました。
連絡先を交換して宵は琥珀が初彼氏だけど本当に良かったのか考えたけど、運命は自分で見定めると琥珀をデートに誘ったのは既に惹かれていますね。
宵は待ち合わせ場所に制服で現れて服が決まらなかったとは可愛いし、琥珀が色々な服を着ている宵が見たいと服屋へ連れて行かれたのは二人とも格好良いです。
選んだ服は格好良い系でデートっぽくないけど、触れられた方の肩が緊張するとは楽しそうでした。
宵は和菓子屋に目が行って特別好きじゃないと言うけど、琥珀は入って買い物をすると宵が嬉しそうで、公園で食べながら話をすると宵は琥珀が笑った顔を見て初めて琥珀を知れた気がするとはドキドキしました。
琥珀は閉園前の遊園地が好きだと入り、いつもは相手に合わせるデートだけど今日は楽しかったとは宵を特別だと思っているようでした。
宵は琥珀からのデートの返事が素っ気なかったと思ったけど、琥珀は即レスしたつもりとはキュンとしました。
歩いている人が話していた餃子屋に行こうとしたら宵は父親から店に呼ばれ、ご飯に誘おうとしたら店から父親が出て来て宵のどこが好きか聞き、琥珀が宵の見た目が好きで付き合ったらずっと見ていられると言うと、宵が怒ってさっさと店に入ったのは当然ですね。
宵は琥珀がずっと見ていたと言うのは恋なのか面と向かって聞いたのはドキドキしました。
第4話「恋の温度」
宵から「それって、ちゃんと恋なんですか?」と問われた琥珀は、自分の気持ちを親友の春・仙太郎に相談。そこで強烈な一目ぼれ、かつ本気の恋なのではと助言され、恋について改めて考える。一方で強く言いすぎたことを悔やむ宵は琥珀に謝りに行くも、「なんとも思ってない」と言われ、そんな少しのすれ違いも宵の気持ちを左右する。さらに、マイペースな琥珀から、前回行けずじまいだった餃子屋に誘われて行った帰り道、宵からの問いの答えを出すべく琥珀が…!?
宵がそれは恋なのかと質問するけど琥珀はそれを確かめるのがお試しだと言い、宵は好きって言われてないと突き放して逃げ出し、琥珀は今の顔が最高かよとはお互いに分かってないですね。
琥珀は友達の春と仙太郎に宵の事を話すと目が離せないと言い、一目惚れとか本気の恋とか言われたけど琥珀は本気なのはどうやって分かるのかと悩んだのは恋愛初心者みたいでした。
宵は琥珀を好きと言っているみたいだと悶々とし、ちゃんと謝ろうと思ったのに琥珀が現れなくて、3年生のクラスまで会いに行ったのはビックリでした。
宵が変な事を言ったからとモジモジすると琥珀に何とも思っていないと言われてショックを受け、餃子に行こうと誘われて嬉しいとは恋ですね。
餃子屋へ行くと春と仙太郎も来てしまいジッと見るから琥珀が宵の隣に座ってドキドキしたし、宵が緊張すると言うと琥珀も緊張していると手を重ねたのはキュンとしました。
琥珀は昨日言われた事はよく分からないと言い、俺も試していいかと宵にキスしようとしたけど餃子を食べた事を思い出したのは笑えました。
琥珀は手を繋ぎたいと言い、プラトニックは初めてとはチャラいけど、宵が男の子同士だと間違われると言うと琥珀がそんなのどうでもいいと手を掴んだのはグッジョブです。
宵は自分の気持ちもハッキリしていないのに琥珀にちゃんと好きになって欲しいと思っているのは完全に恋ですね。
姉から彼氏できたと質問されて動揺し、色々と質問して来てそいつは見る目あると褒めたのは良い姉でした。
学校へ行くと下駄箱で琥珀に会うけど逃げてしまい、別の場所で壁ドンされて髪の毛を取ってもらうと手で叩いてしまうけど、嫌な事はしないと去ろうとする琥珀を宵が引き留めたのはキュンとしました。
宵はキスを期待した自分がいたと気付き、琥珀は引き留められただけで心臓がドキドキしたのは純粋ですね。
第5話「知らない私」
自分の変化に戸惑いを隠せない宵は、邪念を払うためバイトの頻度を増やすことに。一方で琥珀も、宵とのことを考え今まで自分がしてきた”なんとなくの恋愛“との違いに躓き、答えが出せない。微妙に距離ができるふたりだったけど…そんな中、宵のバイト先に同い年の大路 拓人(おおじ たくと)が新しく入ってくる。宵が王子と呼ばれていると知ると「綺麗な女の子だと思った」と真摯に伝える拓人。三角関係の歯車が少しずつ動き出していた─。
宵はバスケでも数学でもキラキラと薔薇を咲かせ、のばらと寿には無駄に王子パワーが漏れていると指摘されたけど餃子に反応して琥珀とキスしそうになったのを思い出したのは可愛かったです。
琥珀と接して自分の中の何かが変わりつつある事に戸惑いを隠せないし、一緒にいる時の行動を思い出して赤面するとは夢中ですね。
琥珀はお昼休みに宵の所へは行かず宵の事を考えていて、今までの恋は感情が高ぶる事は無かったと変化に気付いたのは一歩前進ですね。
のばらと寿は琥珀がいる時の宵は王子が出ないと指摘し、女の子が出ていると揶揄われた宵は予想以上の声が出てしまうのは失敗しましたね。
宵は女の子と言われる事に慣れていなくて、初めて自分の前に現れた人にほだされているだけと思うのは疑り深いです。
宵は雑念を取り払う為にバイトを増やしたけど、図書室で偶然会っても琥珀が声を掛けて来ないのが寂しくてチラチラ見てしまうとメッセージが来たのは嬉しそうでした。
どっか行こうと誘われたけどバイトだと断り、宵が図書室を出る時に琥珀に手を振り、琥珀は口パクでまた今度と言うと宵は琥珀の砂糖みたいな笑顔が好きと思ったのは恋に落ちていますね。
帰りの電車で痴漢に遭っていた女子を助けた男子・大路拓人は新しく入ったバイトで、キラキラして王子様みたいでした。
拓人も王子と言われているけど名前負けしていると自信が無さそうだけど宵が痴漢から女子を助けて格好良いと言い、拓人は宵を綺麗な女の子だと思ったと言うと宵は琥珀から美しいと言われた事を思い出したのはキュンとしました。
琥珀が実家に服を取りに行ってコンビニに寄ると女子から噂話をされ世界が白黒に見えたけど偶然、宵に会うと世界が色付いたのは綺麗でした。
車を避けて2人の手が触れると琥珀が宵の手を掴んで夏祭りに行こうと誘い、宵が手を握り返してハイと答えるから琥珀が浴衣を着て欲しいとネットで探して揶揄うけど何を着てもウェルカムだと戯れ合うのは仲良しでした。
宵は琥珀の繋ぐ手は優しいと感じて、何を着て行こうか迷うのは間違いなく好きだけど、約束の期限がもうすぐなので2人の答えが楽しみです。
第6話「妬いてるだけ」
夏祭りに行く約束を交わした宵と琥珀。お試しお付き合いは順調…のように思えたが、”お試し”という契約がふたりを振り回すことに。宵と拓人がバイト先で賄いを食べ終えた頃、父の粋な計らいで琥珀・春・仙太郎が客として来店する。宵が拓人と親しげに接する姿を見て、今まで感じる事のなかった嫉妬という感情でうまく立ち振る舞えない琥珀。そっけない態度をとってしまい、店を後にする。そんな琥珀の違和感に宵は何も出来ず…?
宵はのばらと寿に琥珀と夏祭りに行く事を報告し、異性と夏祭りは羨ましいと聞いて宵が一緒に行こうと誘うと空気読めとツッコミを入れられ、お試し期間も終わりだと言われると宵は困った顔をしたけど早く自分の気持ちに素直になって欲しいです。
琥珀も宵と一緒に夏祭りに行くと仙太郎と春に報告すると、余裕でいると他の男に取られると言われプロレス技で戯れていたのは仲良しでした。
バイトで宵が拓人と一緒にご飯を食べていると男の子は浴衣が好きか友達の話として聞くけど、見た目が男の子ぽいと言うから宵の事だとバレバレでした。
拓人は普通に自分の為に着てくれたら嬉しいと答えて、宵に誰かと行く予定があるのか聞いてドキドキしたけど父親が買い出しから帰って来たのはビックリでした。
琥珀達が来店して拓人を見ると仙太郎と春が琥珀の肩を叩いて儚い恋だったと言ったのは笑えました。
琥珀は宵をジッと見て今日も美しいと言い、宵と拓人が仲良くしているとワザと水を零して宵を来させて、宵に外に出るよう言われて怒られると妬いているだけと頭を軽く叩いてイライラしたのはキュンとしました。
宵は衝撃を受けて照れると店に戻ってもボーっとしてコップを落としてしまい、目が合わないまま琥珀が帰るので追い掛けるけど冷たい態度で心配になりました。
姉に琥珀の事を相談すると琥珀じゃなくてもトキメクのか聞かれ、石橋を叩き過ぎると壊れるから気を付けなと言われたのは嫌な前フリですね。
宵は家庭科の調理実習で作ったお菓子を渡しに行くけど琥珀はいなくて、階段で転んで琥珀に助けられたのはキュンとしました。
宵は一緒に帰ろうと琥珀を誘い、お菓子を渡そうとしたけどタイミング悪く拓人から電話が掛かって来たのはもどかしいです。
琥珀が拓人は宵に気があると嫉妬して、宵が琥珀は女の子に色々言うのは慣れていると言うと、琥珀は慣れてないと大声を出したのはビックリでした。
琥珀はそのまま帰ってしまい、宵は姉の言葉を思い出したので別れてしまうのかと心配になりました。
第7話「おまつりの夜の君」
夏祭り前日、春に宵との予定を聞かれ「もう付き合う空気じゃないかも」とこぼす琥珀。なんとなく、で終わらせようとする琥珀だったが春から本当の気持ちを見透かされ、真意を問われる。一方、宵もまた関係の行方に悩み、のばらと寿、そして拓人に相談をしていた。はがゆい時間が流れる中、拓人から「本当に好きな人は目が離せない」と言われ、わかっていなかった自分のことが少しずつわかってくる。と同時に、琥珀がいるはずの夏祭り会場へ駆け出して─。
琥珀は春と待ち合わせしてショッピングを楽しんでいると、明日は夏祭りだと言うのに琥珀が宵に連絡していなくて付き合わない雰囲気とは残念です。
仙太郎が来て肩を叩いて奢ると言い、じゃあ一緒に行こうと誘われるけど、春から宵の事はちゃんと好きそうだったと言われて琥珀が連絡しようとしたけど止めたのはもどかしいです。
宵はのばらと寿と勉強していると琥珀に連絡しようとして机に頭を叩き付け、バッグには昨日作ったマフィンが入っていて、宵は助けて欲しい時は一番に相談するから宜しくとお願いしたのは素直で可愛かったです。
宵は琥珀と距離が近づいているのに噛み合わなくてどうにかしたいのに出来なくて歯痒いとは切なかったです。
琥珀はお金持ちのイケメンで王子の彼氏が欲しい女の子ばっかり寄って来て、恋愛なんて味見くらいが丁度いいと思っていたのは可哀想でした。
宵は琥珀に断られたらどうしようと考えて連絡できず、夏祭りの当日にバイト先で拓人に話をするとそれは好きだからじゃないかと言われ、好きなら目が離せなくなると言われて走り出したのは応援したくなりました。
宵はのばらと寿に電話して浴衣を持っていないか聞くとレンタル店を教えてくれたのは良い友達です。
琥珀は宵から返事が来なかったと言うけどメール送信をしていなくて、バッテリー残量が2%とは最悪です。
宵に琥珀から連絡が来てホッとしたし、琥珀が浴衣姿でお面を付けた宵を見つけて嬉しかったし、宵をリボンの騎士に似ているとはピッタリでした。
琥珀が宵に俺だけを見ろと念じると宵が逃げて、捕まえると女の子と一緒だから邪魔かと思ったとはいつもと同じですね。
宵は琥珀が思っているより素直じゃなくて面倒くさいし、簡単になびく奴だと思われたくないけど自分にメロメロになって欲しいと思ったと正直に話したのは勇気出しましたね。
宵が琥珀を好きだと認めて、お面を取って振り向くと琥珀が抱き締めて首筋にキスして、まだ足りないとキスしようとしたら宵は心の準備が出来ていないと口を塞いだのは残念でした。
琥珀と宵は手を繋いで一緒にお祭りを楽しみ、琥珀は浴衣姿を褒めて嬉しいと言い、宵は琥珀といるとただの女の子でいられると言い、私の特別な男の子と笑顔を交わしたのは幸せそうでした。
【うるわしの宵の月】の関連情報
【うるわしの宵の月】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月11日(日) 16:30~ |
| 最速配信 | ABEMA U-NEXT アニメ放題 毎週日曜 17:00~ |
| キャスト・声優 | 滝口 宵:一宮 麗 市村琥珀:鈴木崚汰 利根のばら:山根 綺 日比谷 寿:瀬戸桃子 茜仙太郎:葉山翔太 桑畑 春:熊谷健太郎 大路拓人:小野賢章 宵の父:津田健次郎 |
| スタッフ | 原作:やまもり三香(講談社「月刊デザート」連載) 監督:丸山裕介 シリーズ構成:久尾 歩 キャラクターデザイン:福田裕樹 音楽:伊藤 翼 アニメーション制作:イーストフィッシュスタジオ |
| オープニングテーマ(OP) | UNISON SQUARE GARDEN:「うるわし」 |
| エンディングテーマ(ED) | UNISON SQUARE GARDEN:「アザレアの風」 |
| 公式サイト | https://uruwashi-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/uruwashi_anime |
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