アニメ『クジマ歌えば家ほろろ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
クジマ歌えば家ほろろの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【クジマ歌えば家ほろろ】とは?

「クジマ歌えば家ほろろ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『クジマ歌えば家ほろろ』 は、
正体不明の“歌う生き物”と少年の同居生活を描く、シュールで温かい日常コメディです。
一見ゆるい作品ですが、
家族・孤独・つながりといったテーマもじんわり描かれます。
📖 どんな物語?
物語はある日突然――
👦 少年の家に
奇妙な存在がやってくるところから始まります。
🐦 クジマとは?
🐤 クジマ
- 鳥のような見た目の謎の生き物
- なぜか人間の言葉を話す
- そして突然「歌い出す」
しかもその歌が――
🎤 絶妙にうるさい&シュール
😂 基本の展開
- クジマが勝手に家に居着く
- 家族が戸惑う
- でもなんだか追い出せない
- 気づけば日常の一部になる
👉 ゆるい侵入者系コメディ
🎵 「歌えば家ほろろ」の意味
クジマが歌うと――
- 空気が変になる
- 家の雰囲気がカオスになる
- でもどこか癖になる
👉 タイトル通りの“ゆるい騒動”が起きる
🌸 物語の本質
ただのギャグだけでなく、
- 家族の関係
- 思春期の悩み
- 孤独や居場所
などにクジマが関わっていき、
少しずつ空気が変わっていく
🧠 テーマ
🔹 居場所
- 家とは何か
- 一緒にいる意味
🔹 他者との距離
- 理解できない存在でも共にいられる
🔹 日常の変化
- 小さなきっかけで変わる生活
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
日常/シュールコメディ/少し感動系 - トーン:
ゆるい・不思議・ほんのり切ない - 特徴:
笑えるのに最後に余韻が残る
🌟 見どころ
- ✔ クジマの謎すぎる存在感
- ✔ 突然始まる歌
- ✔ 家族との距離感の変化
- ✔ シュールな笑いと優しさのバランス
特に、
「意味は分からないけど一緒にいたい」
という関係性が魅力。
📝 まとめ
『クジマ歌えば家ほろろ』は、
謎の生き物との共同生活を通して、
日常と家族のあり方を見つめ直す物語。
- ゆるいコメディが好き
- 不思議な雰囲気の作品が好き
- ちょっと心に残る話が見たい
そんな人におすすめの、
“シュールだけど温かい日常アニメ”です。
【クジマ歌えば家ほろろ】のネタバレ感想
第1話「初めてのブリンは塊になる」
ある秋の日、学校帰りの新は自動販売機の下から小銭を探そうとする不思議な生き物と遭遇する。ロシアからやってきたというその生き物はクジマと名乗り、日本のおいしいごはんが食べたいと言い出す。クジマを家に連れ帰った新は、人生で初めて卵焼きを作ることになる。
近くに山が見えて川から鴨が飛び立つ長閑な田舎にある天海中学校に通う鴻田新が帰りに自販機の下に潜っている不思議な生物を見たのは衝撃でした。
不思議な生物は二十円を拾ってあと十枚でおにぎりだと喜んでいて、新は中学一年生の秋に変なものにあったと冷静に犯罪だとツッコミを入れたのは笑えました。
新は日本のご飯が食べたいと言う不思議な生物を家に招き、不思議な生物はクジマと名乗ってロシアから来たと言い、本当は人間が来ない森で暮らすけど生まれてすぐに親が死んでお爺さんに拾われて人間と同じ生活をしていたけど仲間の群れに戻る練習の為に日本へ渡るように言われて来たとは不思議でした。
新が冷凍パスタでもいいか聞くとクジマが怒り、新は知らない生き物に知らない言語でキレられるのは恐いとは笑えました。
クジマが冷蔵庫の中を見て大喜びすると卵焼きを作ってとおねだりし、新は作った事が無いけど挑戦すると焦げた物体が出来上がったのは残念でした。
クジマがロシアのことわざを言うとロシアのパンケーキを作ってくれて、クジマが納豆を食べていたけど長い嘴にいっぱい付けていたのは笑えました。
兄の英が降りて来ると驚いて俺の受験がダメになったらどうすると文句を言うから新と喧嘩になるけど、クジマが春までこの家に住んでいいと聞いたのは空気読めないですね。
母親が帰って来て驚くと家では飼えないと言い、父親も驚いて反対したけど川で虫を食べるクジマを見て許してくれてクジマの為に和食中心になったのはペット化していますね。
クジマが小さい頃に劇場で見たバレエを見せてくれて、英がドタバタ煩いと怒鳴り込んで来るとクジマがロシア語で文句を言って合わないのは笑えました。
新が日曜日は全員家にいて憂鬱だと言うとクジマが昼食に流しそうめんだと庭に竹を組んで2階の英の部屋の窓にセットしたのはビックリでした。
クジマは新が部屋から出なくてもいいようにと言ったと気を使い、英がそうめんを流して家族揃ってのごはんは楽しそうでした。
竹は山に生えていたやつを持って来たけど私有地で説明できないから謝りにも行けず、新はクジマが来て楽しそうだけど前途多難とは何が起きるのか楽しみです。
第2話「鵜の真似をする烏」
新は学校へ、みよしと正臣は仕事へと出かけるなか、クジマは家でお留守番。リビングでくつろいだり、ことわざ辞典を読んだりするうちにお昼になり、焼きそば作りに挑戦するもうまくいかない。そんなクジマの様子を見ていた英は、その状態をことわざで例え始めて…?
新が朝起きると既にロシアからやって来た変な生き物・クジマが朝食を食べていて、春まで家に住む事になったとはすっかり馴染みましたね。
クジマは朝日が昇ると鳴きに行くと言い、目玉焼きには醤油が合うと日本食を気に入ったようでした。
8時になって新が中学校へ行き、9時に父・正臣が仕事へ行き、10時に母・みよしが家を出て、兄・英は部屋で勉強をして、クジマは留守番とは何をしているのか気になります。
クジマはソファーに寝転んで煎餅を食べながらテレビショッピングとは専業主婦みたいだけど、日本語の勉強だと英に言い訳してことわざ辞典を読んでいたのは偉いです。
クジマはお昼に焼きそばを作ったけど失敗してしまい、勉強したことわざから「河童の川流れ」と例えたのは図々しいです。
気持ちを整えてから食べようと近所の川へ行って寝転び、ロシアでお爺さんからご飯を貰った時を思い出したけど、学校帰りの新に呼ばれて気付くと夕方になっていたのは一日を無駄にしましたね。
新に失敗した焼きそばを見られたくないと急いで帰って証拠隠滅すると、英が「鵜の真似をする烏」と言って上手いし、次から次へとことわざを出して2人は喧嘩するけど仲良しでした。
近所でお化けが出ると噂が流れているけどクジマの事で、家族でクジマをどう説明するか会議をするけど人前に出る事にクジマは仲間に迷惑を掛けるのは嫌だとはまともな答えでした。
新がクジマと回転寿司に行きたいと言うとクジマも食べたいと言い、新は本人から着ぐるみですと言われれば鵜呑みにすると楽観的でした。
クジマがいつも通りに川へ行って三ツ木を見掛けたのでいなくなるまで待っていると川の中から女が覗いていて、近づいて来るから飛び出してしまい三ツ木にお化けだと言われて説明するけどロシア語で、山の竹を切った事を謝ったのは偉いけどバラしましたね。
正臣とみよしが菓子折りを持ってクジマと一緒に三ツ木家へ謝罪に行き、噂でお化けを見たのは9月だけどクジマが来たのは10月だったとは恐いです。
第3話「同じ羽根の鳥は生まれない」
鴻田家に新の幼馴染である真琴がやってきた。クジマに会いにきたという真琴だったが、予想に反して大きく人間の言葉を喋るクジマの姿に本当に鳥なのかと疑い出す。一方でクジマもロシア語でケンカを売るようなことを言ってしまう。2人の間に入った新は、仲直りの握手をさせようとする。
クジマが鴻田家に来てから初めて人が訪ねて来たけど、新の幼馴染でクジマの存在を知る三ツ木家の真琴とはドキドキしました。
真琴はクジマの事を大きいペンギンだと思っていたけど予想より大きくて、喋った事に声も出ないほど驚いたのは不安になりました。
新はクジマをロシアから来た鳥だと紹介すると真琴が鳥は喋れないとツッコミを入れ、鳥じゃなくて何と動揺するとロシアから来たのも嘘かもと疑い、新がロシア語ペラペラだとクジマに喋らせると翻訳機が悪口を訳したのは笑えました。
真琴が怒ってビビりながら立ち向かうけど新は二人に仲良くなって欲しいと言い、仲直りの握手をすると真琴がクジマの手をアザラシと言ったのは笑えました。
クジマは真琴の祖父に将棋を教えてもらう約束をしていたと一緒に帰る事になり、真琴はクジマがいなかったら新に会いに行けてなかったし、新が楽しいならクジマが何者でもいいと握手しようとしたらクジマは新といつもやっている指相撲だと思ったとは和みました。
クジマはアルバムで笑っている英を見つけて誰と言い、英は第一志望の大学に落ちてから部屋にいる事が多くて食事も別になり、英のイライラが家の中に伝染して新に嫌味を言うのは可哀想でした。
クジマが3歳だと分かり小さい時の写真が欲しかったと言うから新がいっぱい写真を撮ったのは仲良しでした。
クジマは母親や父親と一緒に写真を撮り、英の部屋に突撃すると3分で済ませろと最初から諦めていて、クジマがノリノリで撮ったのは楽しそうでした。
クジマは英が笑ってないと文句を言い、クジマが自撮りにチャレンジして3人で撮ると長押しするから連写になって笑えました。
英がクジマからスマホを奪い取ると新に返して、久しぶりに兄弟で撮った写真は変な生き物が写ったブレブレなものとは和みました。
新が写真をプリントアウトするとクジマはマクシムにも見せたいと思い、あと5カ月も会えないとは寂しいですね。
第4話「越鳥北枝に巣くう」
マクシムとの暮らしを思い出しホームシックになったクジマは、ロシアに帰りたいと言い出す。その気持ちを受け入れた新は、みよしと正臣に事情を話し、一家はクジマを送り出すことに決める。出発の日、英はクジマに感謝を告げる。一方で新はクジマに帰っていいと言ったことを後悔しており…。
新が朝起きるといつもはいないクジマが布団の中にいて、クジマがロシアに帰りたいと言ったのは悲しそうな声でした。
クジマは夢でマクシムに会ったと泣き、寂しくなってロシアの家に帰りたくなったとはホームシックですね。
新は帰りたい時にロシアに帰ればいいと言い、クジマは川から海に出て時々ある小さい島で休憩しながら泳いで来たとは凄いです。
新はまた会いに来てくれるか確認すると、母親のみよしと父親の正臣にも報告して帰る事が決定し、新は普通に学校へ行くけど寂しそうでした。
英が1階へ降りるとクジマがおにぎりを持って我慢していて、英は楽しそうにしていたから帰りたくないと言うと思っていたし、新の相手をしてくれて感謝しているとそっぽを向いて言うのは素直じゃないですね。
クジマは川辺に座り込んで帰るか悩んでマクシムの言葉を思い出し、どうしても辛かったら帰ってくればいいと言ってくれたのは優しい人でした。
新がクジマのいない家に帰りたくないと川の階段に座り、目の前をクジマが泳いでビックリだけど大粒の涙を流し、クジマは新といるのは楽しいから帰らない事にしたとは嬉しいですね。
新も本当は帰って欲しくなかったと言い、ロシアを思い出した時に寂しくないようロシア語も話せるように勉強してロシア料理も作れるようになると決意し、一緒におにぎりを食べようとは泣けました。
新は土曜日の夜にロシア料理を作ると宣言し、クジマが手伝うと言うと新がしつこいと言うから怒られたと思ったけど見守る事だと分かったのはホッとしました。
クジマが新の買って来た材料を見てボルシチだと分かり、ラディッシュを見て本当はビーツだからボルシチは完成しないと思い、料理している音を聞いて恐いとは笑えました。
新の呟きにクジマが心の中でツッコミを入れて面白いし、新が味見をするとカレールーを入れ、クジマが叫ぶと新には帰ると聞こえたようで顔を青くしたのは可哀想でした。
クジマがカレーは好きだけど次は教えるからと言い、新は料理に関しては立場が逆転すると嬉しそうで、みよしが帰って来て鍋の中を見るとロシア料理と疑問に思ったのは笑えました。
第5話「嘘から出た実」
鴻田家のリビングにこたつが出された。すっかり虜になったクジマは、1日の大半をこたつで過ごした結果、まん丸に太ってしまう。一方、クジマが来てからろくに勉強もせずに遊んでいたつけが回り、ついに期末テストで38点を取ってしまった新は、真琴を家に招いて勉強会を開くことにする。
新がこたつに入ろうとしたらクジマが中でみかんを食べていて、新に一度入ったら出られなくなるから気を付けるよう言われたけど出られなくなり、皆は気が済むまでと大目に見ていたのは寛大です。
新が帰るとクジマがこたつで寝ていて布団を開けると太っている事に気付き、新がこたつから出そうとすると踏ん張り、兄の英みたいになると言われると石の下にいるダンゴムシみたいなのじゃないと言って英に聞かれるとデーブと言われたのは笑えました。
クジマは家を飛び出して川へ行くとバレエを踊り、こたつも程々にして痩せたのは良かったですね。
真琴が鴻田家に来てクジマを見ると丸くなったと言い、新のテストの結果が悪くて勉強を教えてもらう事になり、クジマも一緒に勉強すると声に出すから2人が気になって真琴がキレたのは笑えました。
英が真琴と笑顔で喋っているとクジマが文句を言い、英は家族に気を遣っていたら気持ち悪いと言うとクジマが感動したのは可愛かったです。
英が訂正して無礼には無礼で返すと言い、クジマがことわざで文句を言うけど英が間違いを指摘していつの間にか部屋に戻ったのはかわし方が上手いです。
新は真琴に数学を英に教わればと言われて英が気を遣っていないと知ったから聞きに行くけど、新は扉を少し開けてクジマの喋り方を真似して問題を読み、答えを聞くとありがとうと去ったのは笑えました。
クリスマスになってクジマは初めてのクリスマスパーティーを楽しみにしていて、母親のみよしが予約していたケーキを買って来てくれたのは期待が大きくなりますね。
からあげを揚げると言うみよしが同じ鳥のクジマに気を遣ったけどクジマは食べると笑顔で、英にケーキを持って行くと自分のせいで不自然に静かなのより騒がしい方がいいとは穏やかになりましたね。
一週間前にサンタの話をするとクジマが信じてしまい、両親と新がワクワクするとサンタ計画を立て、夜になってクジマは楽しみ過ぎて眠れず外に散歩に行ったのは残念でした。
サンタの格好をして梯子を上るサンタを発見して握手を求め、サンタの男性はクジマに怯えながらも話を合わせたのは良い人でした。
家に帰るとクジマ専用のイスとお茶碗がプレゼントされ、あの人は何でもお見通しだったと言うから新達が疑問に思ったけど喜んでくれたのは嬉しいですね。
第6話「一富士 二クジマ 三茄子」
年末年始の3日間、英以外の鴻田家の面々は父方の祖父母の家に行くことになった。山を散歩したり、年越しそばを食べたり、田舎の年の瀬を楽しむクジマは、新に携帯を借りて英に電話をかける。翌日、餅つき中につまみ食いしたクジマは、餅を詰まらせてしまう。そこへ現れたのは、新の叔母・瑠衣子だった。
12月31日から三日間、鴻田家は英を家に残して父方の祖父母の家に行く事になったけどクジマも一緒なのは心配です。
到着すると父親の正臣は驚かせようと何も言っていなくて、祖母はクジマを見て驚いたようだけどスルーして英だと思ったのは笑えました。
事情を話すと祖母はクジマが可愛く見えて来たと煎餅をあげて、クジマは祖父がマキシムに似ていると言うと祖父が干し芋と柿を持って来たのは気に入ったようですね。
夕飯に年越しそばを食べてお風呂に入ってトランプをして遊び、クジマは祖父母が優しくて周りに誰もいないから外を歩けていい所だとは良かったです。
新に携帯を貸してもらうと英に電話してこっち来て遊ぼうと誘ったのはビックリだし、新が気を遣ってクジマに電話させないようにすると言い、クジマに痩せたい人に「美味しいのになんで食べないの」と同じ事をしたと説明したのは分かりやすいです。
新とクジマは初日の出を見に行って楽しそうだったけど、トンビにクジマのおにぎりを盗られたのは災難でした。
帰ると両親と祖父母が餅つきの用意をしていて、クジマが初挑戦するけど後ろに倒れてしまい、つきたての餅を食べると喉に詰まらせ父親の妹・瑠衣子に助けてもらったのはホッとしました。
クジマはいきなり背中を叩かれて怒り、ロシア語で悪口を言うとバレてしまい、こいつ嫌いとハッキリ言ったのは心配になりました。
新は一緒に遊べば仲良くなると思ってお正月遊びセットを用意して、かるたで勝負すると瑠衣子が揶揄うからクジマが取り乱したのは笑えました。
羽子板をすると新と2人と言われてクジマが舐めやがってと口が悪くなり、負けて福笑いの目をおでこに付けられるとクジマは自分が負けるのが当たり前のように用意していたと仲良くなれないとは残念でした。
夕飯にカニが出ると瑠衣子が持って来たと聞いてクジマはいい奴だとはチョロいし、新がドン引きしたのは笑えました。
帰る日になってクジマは瑠衣子と勝負をして負けるとやっぱり嫌な奴だと言うけど、お別れする時は寂しいとは素直でした。
クジマは英が瑠衣子に揶揄われていたと聞くと家に帰って英に来年は一緒に行けるといいねと誘い、新に身代わりにしようとしたと指摘されて慌てたのは笑えました。
第7話「朱に交われば赤くなる」
冬休みの課題でやるワークを教室に忘れてきたことに気がついた新は、クジマを連れて学校に取りに行くことにする。怪しまれないようにとクジマに馬のマスクとスーツを着せて変装させた新は、無事に目的を果たす。しかし、その帰り際に先生がクジマに遭遇してしまい…!?
新は冬休みの課題でやるワークが無いと騒ぎ、社会科の先生は課題を忘れた生徒を立たせて皆の前で理由を言わせる人だから絶対提出しないといけないと必死で、学校に電話して取りに行くけどクジマと一緒なのは不安になりました。
新はクジマに父親のスーツを着せて文化祭で使った馬の被り物を付けさせコスプレだと思わせようとしたけど英が見て気持ち悪いと言ったのが正解ですね。
学校へ到着するとクジマが驚き、新が職員室へ鍵を借りて来ると教室へ行き、新が先生役でクジマが生徒役で遊んだのは楽しそうでした。
課題は机の中にあって良かったし、新が職員室へ鍵を返しに行くと入れ違いで先生が教室へ行ってしまいクジマを不審者と勘違いしたのはハラハラしました。
新が戻って来て大変な事になっていると思うと、先生が言っている人は自分には見えないと誤魔化し、自分が声を掛ける前から一人で喋っていたとクジマを幽霊扱いしたのは笑えました。
廊下の角を曲がるとクジマがいて先生は恐いと言い、新は先生の方が恐い思いをしたから悪い事をしたと軽い感じで言い、新学期になって先生が馬の被り物をした宇宙人の話をしたけど広まらなかったのはホッとしました。
新のクラスメイトが部活帰りに新はホームルームが終わると夕食の話をしてすぐに帰り、部活中に何の料理か気になって今から見せてもらいに行くとはドキドキしました。
新の家の前にクジマがいて驚き、家に入って行くと急いでチャイムを鳴らして新の心配をしたのは良い奴等です。
新が友達を家の中に入れるとクジマの事を説明して内緒にして欲しいと頼むけど、友達はクジマが恐くて直視できず、新にノートを渡してクジマを書いて欲しいとは頼んだけどそっくりに書いて可愛いの価値観が違うとは笑えました。
新は先端恐怖症の友達に馬の被り物を渡し、恐いものが苦手な友達にはアイマスクを渡したのはグッジョブでした。
クジマがピロークを作っていたのが完成して皆に披露し、呼び方は単数形と複数形があると皆で呼び名を何度も復唱して、英が来ると悪魔召喚と言ったのは笑えました。
友達はピロークを食べて落ち着くとクジマの事は他言しないと約束し、新はクジマの事を話せる人が増えて嬉しいとはほのぼのしました。
第8話「溺れる者は藁をも掴む」
大学入学共通テストが近づき、英はため息ばかりつき、心ここにあらずといった様子。それを新は気にするも、英はクジマとの言い合いの中で、すっかりいつも通りの調子に戻っていく。大学入学共通テストも終わった数日後、今度はクジマが「英が最近ずっと怖い顔をしている」と新に相談する。
英の様子がおかしくて新とクジマが陰から見ていると大学共通テストがあるらしいとは緊張しました。
クジマが川で鴨を脅かしていると英が座って見ていたのはビックリだし、クジマは鴨の喧嘩を止めていたとは納得でした。
英がロシアはどんな所だと聞くとクジマは森の中でしか暮らした事が無いから知らないと言い、クジマが春になったら一緒に行ってマキシムに紹介するとは良い奴でした。
クジマは英が行くならお金が掛かると言うと、英が非現実の塊みたいな奴が現実的な事を言うなと怒鳴ったのはビックリでした。
英はちょっと反省して家に帰って明日の試験の準備をしようと立ち上がり、三ツ木と会うとクジマとは将棋仲間でクジマが英にことわざを教わっていると三ツ木に言ったと喧嘩になったのは仲良しでした。
新とクジマは折り紙をしていて新が英の方が色々知っていると言うと、クジマは最近の英は恐いと言うけど新は機嫌が悪いのはいつもの事とは笑えました。
英は共通テストの結果が良くて笑っていたのはホッとしたし、クジマの鶴を見て噴き出したけど笑うのを我慢して、クジマはマキシムも笑うのを我慢していたのを思い出して素直じゃないと思ったのは和みました。
クジマは真琴の家に行くとバレンタインデーのチョコ作りを宣言され、好きな人にチョコを渡す日だと教えられて一緒に作るのはワクワクしました。
真琴が買ったお菓子の本を見てクジマがヨダレを垂らしたのは笑えたし、真琴は一人で渡す勇気が無いからクジマを誘ったとはヘタレですね。
クジマは卵を割るのが上手で真琴も挑戦するけど殻が入ってしまい、クジマはチョコを切るのも上手で真琴が焦って正直にナメていたと話したのは素直でした。
真琴が違う事をしようとしてクジマが止めると新もボルシチをカレーにしたと暴露し、無事に完成すると新に渡して良い雰囲気になったけどクジマが間に入ったのは笑えました。
真琴はお礼だとクッキーを渡すとクジマが抱き締めて、新はバレンタイン最高だと言ったのはほのぼのしたのに、真琴のクッキーに卵の殻が入っていたとは残念でした。
第9話「悲しみは海ではないからすっかり飲み干せる」
新が起きると、雪が降り積もり周囲は一面の銀世界となっていた。テンションが上がるクジマに、新は日本の雪遊びを教える。時を同じくして、英が大学受験で私立にすべて落ちたことが判明。家族間に動揺が広がり、新は自分がクジマとうるさくしたことを反省する。英にそのことを謝りに行く新だったが…。
日曜日なのに新はクジマに起こされ外を見ると雪が積もっていて、クジマは素足で外に出ると平気なようだけど日本の雪だと触っていると新が雪を投げるから酷いと言ったのは文化の違いですね。
新がロシアでは何をしていたのか聞くとマキシムがソリで引いて丘から滑っていたのは楽しそうでした。
新も負けずに雪うさぎを作って見せ、2人で雪だるまを作って隣にクジマそっくりの像も作ると母・みよしが悲鳴を上げたのはビックリしました。
雪も解け始めた頃、新がリビングへ行くと両親が暗くなっていて、英が私立は全部落ちたと報告したとは残念でした。
両親は大丈夫と笑顔を見せるけどみよしはコーヒーを零して、父親の正臣は小指をぶつけて明らかに動揺していたのは心配です。
新が英の部屋へ行ってごめんなさいと言い、英は大丈夫だと思い込んでクジマと楽しい思いをしてクジマを連れてこなければ良かったと言うと、英はクジマが来たから前より勉強に集中できて感謝しているとは心が温かくなりました。
クジマが話を聞いていて英は自分がいなきゃダメだと調子に乗って笑えたけど、英は国立の試験まで静かにしてくれと言い大丈夫だと笑顔を見せたのはホッとしました。
英の試験前日に夕飯は何がいいかみよしが悩んでいるとクジマがテレビを見てお好み焼きがいいとヨダレを垂らし、ホットプレートで焼くと新がひっくり返すのを失敗して動けなくなったのはハラハラしました。
英が代わりにやってくれると上手にひっくり返して、英も久しぶり一緒に食べる事になったけどクジマがそこは自分の席だとなわばりを主張したのは笑えました。
試験当日になって英が出掛けるけど家族はいつも通りに振る舞い、英は電車に乗って大学へ来ると緊張していたけど席に座ってカバンを開けるとクジマの折り紙が入っていてリラックスできたのは良かったですね。
家では家族がジッと座っていて新はぬいぐるみを抱きながら英を応援していたので早く結果が知りたいです。
第10話「我が世の春」
英の本命大学の合格発表の日。落ち着かない様子の英は、なかなか合否結果を見られずにいた。クジマは代わりに見てあげると提案するが、英はそれを断り覚悟を決める。一方、結果が気になる新は、学校が終わるや否や家路を急ぐ。帰宅した新が目にしたのは、リビングで華麗にバレエを踊るクジマだった。
クジマがテレビで節分には恵方巻を食べるのを見て新が買って来てくれて、新が恵方巻には食べ方があると教えて去年は英の受験を願掛けしたけど落ちたとは残念でした。
新は英の合格を願い、クジマは回転寿司が食べられるように願い、クジマが美味しいと言うから新が声を出したと喋ってしまい2人で落ち込んだけど、英が来て方向が間違っていると指摘するとやり直したのは笑えました。
新は授業中に英の本命大学の発表は見たか気にして、結果を見るのを渋っている英にクジマが代わりに見ると言うと英がネットで確認したのはドキドキしました。
新が家に帰るとクジマがバレエを披露していて、英が合格したのが分かったのはホッとしました。
夕飯になって一階へ降りるとテーブルの上に回転寿司が用意されていて、クジマを店に連れて行くのは難しいのと英のお祝いだとは楽しそうでした。
クジマが全部食べてしまうから英と新に回らず、クジマが世の中は弱肉強食だと叫んだのは笑えました。
次は新が寿司を流す係になって両親に食べさせると、クジマがリクエストするから英が遠慮しろとツッコミを入れたのはほのぼのしました。
クジマが朝早く起きてコロコロを持って川へ行ったのは不思議だし、朝ご飯の時に一点を見つめ、部屋に行く時に何か落として焦っていたのは怪しいです。
英が一緒に食事をするようになったのは和むけど、夜中にクジマが部屋を抜け出して新が布団を見ると毛が落ちていて隠そうとしていた原因が分かったのはスッキリでした。
新はスマホで調べて換毛期だから心配ないと言うけど渡り鳥によくあると知り、クジマはロシアから来る前もこんな事があって初めて毛が抜けた時もマキシムが換毛期について教えてくれたとはホッとしました。
去年の秋に渡り鳥を見ていたクジマにマキシムが日本に渡れと言い、新は糊で毛をくっつけようとしたけど英に止められ、クジマがロシアに帰ってしまうと落ち込んだのは可哀想でした。
第11話「クジマ歌えば家ほろろ」
季節はすっかり春になり、クジマとの別れが近づいていると実感する新。そんな寂しそうな新を心配して、真琴が鴻田家を訪ねてくる。一緒に山にお花見に行こうという真琴の提案に、新は気乗りしないと断ろうとする。しかし、真琴は半ば強引に新とクジマを連れ出す。
クラスメイトが温かくなって来たと言うと新は空を見上げてポカポカしやがってと悪態をつき、帰り道で下を向いたまま歩く新に真琴が声を掛けられなかったのは心配です。
テレビで春の話題が出ると新は消してしまい、クジマの毛が抜ける度に別れが近づいていると悲しい顔になるのは切ないです。
真琴が祖父と山へお花見に行こうとやって来て新はそんな気分じゃないと断るけど、真琴は新も行くのと強引に連れ出したのは良い子でした。
クジマは山に登るのが辛そうだったけど桜を見ると驚き、新も満開の桜を見てクジマが綺麗と言うと顔を赤くして感動したのは泣けました。
新は真琴にお礼を言うとクジマの喜ぶ顔が見られて良かったと言い、皆でお団子を食べてお喋りしたのはほのぼのしました。
新はすっかり吹っ切れたようでクジマの毛を取ってあげて笑顔になり、クジマの毛が少しずつ生え変わって行くのは寂しいです。
3月の後半になって春休みになり、クジマの毛もすっかり新しくなって、英が身だしなみを整えるとクジマからツッコミが入ったのは笑えました。
鴻田家は皆で写真館へ行き、写真館の夫婦がクジマを見て驚いたけど着ぐるみだと説明してあるとは誤魔化せているのが凄いです。
見本を見せてもらって新は家族っぽいのがいいとクジマと決め、立ち位置でクジマと英が喧嘩したのは仲良しでした。
英の表情が固いとクジマが英は面白くないと笑わないから写真館の人に面白い事を言って下さいと無茶ブリして、英に殴られたけどおかげで良い写真が撮れたのはほのぼのしました。
鴻田家が帰った後に写真館の主人がクジマにファスナーが無かった事に気付き、奥さんが本物と疑問に思ったのは笑えました。
ドライブスルーを見掛けるとクジマが興味を持ってお腹が空いたと言い、皆で寄って行くのは楽しそうでした。
父親の正臣が出勤すると英はまだ寝ているとクジマが言い、新も二度寝しようとしてクジマに寝ないでと注意されたのは和みました。
第12話(最終回)「目から遠くなると心に近くなる」
いよいよクジマが旅立つ日がやってきた。布団を片付ける新、折り紙を教える英や正臣、おにぎりを用意するみよしと、鴻田家の面々はそれぞれクジマを見送る準備を進めていく。そして、ついに別れの時。涙を浮かべるクジマに、新は「たった半年別れるだけだ」「半年なんてすぐだ」と告げて――。
鴻田家ではクジマが英に折り紙を教わっていたけど優しさが無いと喧嘩して、みよしがおにぎりと写真を水に濡れないように袋に入れてくれて優しいです。
旅立ちの時になりみよしはクジマの頭をナデナデして家のお手伝いしてくれて助かったと言い、正臣もクジマの頭をナデナデして和み、英は鷲掴みにしたのは笑えました。
3人が家の外に出て見送るとクジマは新と一緒に歩き、前方に犬の散歩をしている人がいたのでクジマが犬の真似をしたけど吠えられてダッシュで逃げたのは面白いです。
川が泳げる水位まである所を探すとカニを見つけてお喋りをすると陽が出て来て、クジマが涙を流すから新が半年はすぐだと手を握ったのは優しいです。
クジマは新と出会ってから色々な事を体験して沢山の人と出会った事を思い出して、新はこの半年もあっという間だったと言うとクジマは新に会えて良かったと言い、新は待っているからまた会おうと言うとクジマはただいまって戻って来るとは楽しみです。
クジマは行って来ますと川へ入り、新はいってらっしゃいと見送ったのは切なくなりました。
新は2年生になり、英は大学生活が始まって、真琴も新も料理が少し上手になり、クジマのいない日常が過ぎていくのは和みました。
今年の夏は祖父母の家に英も一緒に行き、大学でロシア語を勉強していてロシアのことわざを覚えていたのは凄いけど、瑠衣子にロシア語で下手だと揶揄われたのは仲良しでした。
季節はハロウィンになると新がベランダから夜空を見上げていてクジマを思っているのかと切なくなったし、真琴が今年は温かいと言ってクジマはいつ帰って来るのか不安になりました。
新が学校から帰るとクジマと出会った自動販売機の前でクジマが待っていて、新がお帰りと駆け寄るとクジマがただいまと新に会いに来たとは泣けました。
【クジマ歌えば家ほろろ】の関連情報
【クジマ歌えば家ほろろ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月9日(木) 23:30~ |
| 最速配信 | U-NEXT アニメ放題 毎週木曜 24:00~ |
| キャスト・声優 | クジマ:神月柚莉愛 鴻田 新:村瀬 歩 鴻田 英:阿座上洋平 鴻田 みよし:白石涼子 鴻田 正臣:野島裕史 三ツ木 真琴:稗田寧々 |
| スタッフ | 原作:紺野アキラ『クジマ歌えば家ほろろ』(小学館「ゲッサン」連載) 監督:野亦則行 シリーズディレクター:木村真一郎 シリーズ構成:山田靖智 キャラクターデザイン:三橋桜子 サブキャラクターデザイン:橋森有加 美術監督:別役裕之 CG監督:梅田拓也 色彩設計:杉山大貴 撮影監督:荒川百花 編集:及川雪江 音楽:角銅真実 音楽制作:フライングドッグ 音響監督:岩浪美和 音響効果:小山恭正、斎藤みち代 録音調整:中嶋浩輝 音響制作:アルエットスタジオ アニメーション制作:スタジオ雲雀 製作:クジマ製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | majiko:「リボン」 |
| エンディングテーマ(ED) | ARCANA PROJECT:「しあわせフレーバー」 |
| 公式サイト | https://kujima-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/kujima_anime |
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