アニメ『乙女怪獣キャラメリゼ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
乙女怪獣キャラメリゼの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【乙女怪獣キャラメリゼ】とは?

「乙女怪獣キャラメリゼ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
乙女怪獣キャラメリゼ は、恋をすると怪獣になってしまう女子高生を主人公にした、ラブコメと怪獣アクションを融合させた異色の青春物語です。原作は蒼木スピカによる漫画で、「少女漫画」と「怪獣映画」の要素を大胆に組み合わせた作品として知られています。
📖 どんな物語?
主人公は高校1年生の赤石黒絵(クロエ)。
幼い頃から原因不明の症状に悩まされ、人と深く関わらないように生きてきました。ところが、学校一の人気者であるクラスメイト 南新汰 と親しくなったことをきっかけに、彼への恋心が芽生えます。
しかし、その恋心が思わぬ事態を引き起こします。
感情が高ぶると、体が怪獣へと変貌してしまうのです。
💥 恋をすると怪獣化!?
クロエは、
- 緊張する
- ドキドキする
- 恥ずかしくなる
といった恋愛感情が高まるたびに、自分では制御できない怪獣の力を暴走させてしまいます。
そのため、
- 好きな人に近づきたい
- でも近づくと怪獣になってしまう
というジレンマを抱えながら青春を送ることになります。
💕 ラブコメと怪獣映画の融合
物語は恋愛だけでは終わりません。
クロエの怪獣化には大きな秘密があり、
- 自分の正体
- 怪獣の存在理由
- 世界に隠された真実
といった謎も少しずつ明らかになっていきます。恋愛と同時に、怪獣を巡る壮大なストーリーも展開されます。
🌟 見どころ
❤️ 初恋の甘酸っぱさ
クロエは恋愛経験がほとんどなく、新汰との距離が縮まるたびに一喜一憂します。
🦖 怪獣アクション
怪獣化したクロエの戦いや、その力の秘密も作品の大きな魅力です。
😂 ギャップの面白さ
「少女漫画のような恋愛」と「怪獣映画の迫力」が同じ作品の中で自然に共存しており、そのギャップが独特の面白さを生み出しています。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ラブコメ/学園/怪獣/ファンタジー
- 雰囲気:コミカルで甘酸っぱい青春が中心ですが、怪獣にまつわるシリアスな展開もあります。
- 特徴:「恋をすると怪獣になる」というユニークな設定を活かし、笑いと切なさ、迫力あるアクションをバランスよく描いています。
📝 まとめ
『乙女怪獣キャラメリゼ』は、
恋をした女子高生が怪獣へと変身してしまう秘密を抱えながら、初恋と自分の運命に向き合っていく青春ラブコメファンタジーです。
「王道の学園ラブコメは好きだけど、一味違う設定も楽しみたい」「怪獣作品や特撮の要素も好き」という人におすすめの作品です。
【乙女怪獣キャラメリゼ】のネタバレ感想
第1話「乙女怪獣東京に現る」
幼い頃から、体の一部が突然醜く変化してしまう謎の症状に悩まされている黒絵。「こんな私を受け入れてくれるわけない」と誰とも関わらず過ごしてきたが、学校イチのモテ男・南新汰に話しかけられるようになり……。
教室で鉢植えの花に水をあげている黒絵は恋なんて恐怖でしかないと過去を振り返り、告白した男の子に差し出した花を持つ手が怪獣になっていてお化けと言われ一生忘れないとは辛いですね。
同じクラスのモテ男・南新汰に女子が群がっていて隣の席の黒絵は無言でカバンを持って出て行ったのは可哀想でした。
黒絵はトイレでドアを叩きながらストレス発散していると手が怪獣になるけど、音楽を聴いてパンケーキ画像を見て癒されていたのはホッとしました。
黒絵は16年間も謎の奇病に悩まされていて世界的にも例がないと医者も匙を投げ、最初に発症したのは初めて恋をした時で母親があんまり友達と遊んじゃダメと味方はママだけとは過保護でした。
昼休みに非常階段で音楽を聴きながら灰色の絵を描いていると南が現れ、距離感が近くて背中から突起が出そうになったのは焦ったけど、南がたまに一人になりたくなると言うと黒絵が中途半端な態度は人を傷つけるとハッキリ言い南がキラキラの笑顔を見せたのは好感度が上がったようでした。
家に帰ると母親の凛子がハグして仲良しだけど背中の突起に気付き、セロテープで貼った卵のような物を手にしていたのは意味深でした。
黒絵は南とは関わらないようにしようと決めたのに非常階段へ行くと南が待っていて、前から食べたかったパンケーキの店に2人で行くと動揺したけど美味しさに負けたのは笑えました。
南は黒絵の自分を貫いている所が格好良いと褒め、すぐ太ると中学の時のぽっちゃり写真を出してこの頃に戻ったら皆が離れていくと悲しそうだけど、黒絵はデブでもガリでも南と来られて良かったとパンケーキを差し出して南が旨いと笑顔になったのは良い雰囲気でした。
学校の女子に見つかってブスにストーカーされているとは酷いけど、南が黒絵の手を握って歩き出したのはキュンとしたのに黒絵は走り出して川へ落ちると巨大怪獣になったのはビックリでした。
母親が駆け付けると南が楽しかったと黒絵に伝えて欲しいと言い、黒絵は南が恐怖の顔で自分を見ている事に気付き川へ潜ると元の姿に戻って家に帰れたのは安心しました。
朝起きると黒絵は夢だと思ったけどニュースを見てショックを受け、怪獣はハルゴンと名付けられ母親は発情だと言うと真っ白になったのは笑えました。
第2話「開かない扉」
感情の高ぶりで大怪獣ハルゴンになった黒絵。新汰のことが気になるが、美少女・真夏が現れ失恋してしまう。あんな感情には二度とならないから、もう怪獣にならないだろう――。しかしその夜、新たな怪獣の姿が……。
黒絵は学校へ行くと新汰が怪獣のせいで怪我をしたと聞いて女子に話し掛けたけど逆に一緒にいた事を追求されて逃げ出したのは上手くいかないですね。
黒絵は新汰の連絡先も知らないのに胸が張り裂けそうになり、今すぐにヘラヘラした顔が見たいし声が聞きたいと思っていると新汰が登校して来て走り出すけど、ハルゴンになるなら近づいちゃいけないと止まったのは可哀想でした。
新汰に美少女・真夏が腕を掴んだので彼女だと思い、黒絵が新汰に気付かれると近づくなと叫んで逃げたのは切なかったです。
放課後になって真夏がクラスに来ると黒絵がモヤモヤして尻尾を出してしまい、ママが迎えに来たけど大怪獣になっても心配ないといつも通りに接してくれて優しいです。
夜になると川の側に芋虫型の怪獣が見え、中からジッパーを開けて真夏が出て来ると幼い頃から怪獣に囲まれて暮らしていて家族であり大切な友人だと愛していて、ハルゴンが現れるまで芋虫寝袋で待つと言い、新汰に近づいたのはハルゴンの匂いとか尻尾の突起の数とか知りたくて踏み潰されたいとは変態ですね。
真夏がお巡りさんに連れて行かれそうになったので黒絵がハルゴンは暫く出ないと言うと、真夏が黒絵をハルゴンの巫女だと思って黒絵が話を合わせると宇宙人みたいな人達が真夏を迎えに来たのは嵐のようでした。
黒絵は学校へ行くと真夏が恋のキューピットになると新汰に恋人がいるか聞き、好きな人はいると黒絵を見たのはドキドキしました。
黒絵は逃げ出してしまい真夏に新汰は自分の事を何も知らないし、傷付くなら恋なんてしたくないとは好きだと言っているのと同じですね。
真夏は自分を大切にできる恋をしようと慰め、たとえこの身を焼き尽くされてもとハルゴンを想っていたのは恐いです。
黒絵はクラスの女子に体育館倉庫に閉じ込められ、感情が高ぶって尻尾が大きくなり出るに出られず、新汰はクラスの女子の仕業だと分かって大切な人が出来たから皆にいい顔しないと走り出したのは青春でした。
新汰は黒絵にもっと近づきたいと告白すると、黒絵は本当の姿を知ったら嫌いになると思うけど新汰と過ごした日々は全部嬉しかったと伝え、尻尾が消えてお尻を見られたのは恥ずかしいですね。
新汰は自分が黒絵の好きなとこを見つけて教えると言い、新汰が真夏を呼びに行くと黒絵はハルゴンの姿になったけど自分の感情を大切にしたいと吠えたのは波乱の予感がしました。
第3話「キラメク週末~夢の国へ~」
新汰に誘われ、憧れの東京デスティニーランドで初デート。怪獣化して夢の国を破壊しないよう、黒絵は万全の対策を立てる。しかし、その行動が裏目に出て、新汰と心がすれ違ってしまう。
怪獣化した黒絵は校舎を破壊して運河へ入って行き、真夏が待ってと泣いて手を振っていたのは残念でした。
黒絵は人間の姿に戻って岸に上がると裸なのでゴミ箱の袋を服代わりにすると、学校へ戻って自分を探している新汰に会えたのは上手く誤魔化せたようですね。
新汰は怪獣と5秒くらい目が合ったと言い、黒絵は怪獣をゾッとすると言うと綺麗だと言うからドキッとしたのに咲いていた桜の事とは残念でした。
黒絵は真夏の屋敷へ行って勝負服を貸してもらおうとしたら怪獣の着ぐるみを着せられ、新汰との初デートの洋服も用意されていたとは2人でお出かけするのは心配です。
新汰から東京デスティニーランドに黒絵と行きたいと誘われ、真夏は不安が解消されますようにと髪型をセットしてくれるけどやっぱり怪獣みたいで笑えました。
デート当日に黒絵はノートを作って万全の対策をするけど、現れた新汰はキラキラで黒絵を見つけた時の笑顔が破壊力バツグンですね。
夢の国を破壊する怪獣なんて映画でも無いと黒絵は耐えて、今日を諦めたら二度とこんな日は無いと思い詰めたのは切なかったです。
母親の凛子が着ぐるみを着て2人を見守っていたのはビックリだし、新汰を見定めるとは恐いです。
新汰は近づきたいのに黒絵は恥ずかしがって断ってばかりで、新汰が寂しそうな顔をするから密着系のアトラクションに乗ったけど足が変形してしまい新汰を突き飛ばしてしまったのは最悪です。
新汰は完全に誤解して先に帰ろうとすると黒絵が引き留めるけど、尻尾と角が出て手と足が怪獣化してしまい逃げ出したのは可哀想でした。
黒絵が自暴自棄になって歩いていると周りから注目され、凛子が尻尾を掴んで止めると黒絵が泣いて怪獣らしく生きてやると城を破壊しようとしたのはハラハラしました。
新汰が来ると黒絵はいつもガチだと言い、人気キャラのコスプレだと思ったのはラッキーで周りも誤魔化せたのはホッとしました。
新汰は黒絵のノートを見て楽しみにしていた事が分かり、黒絵は素直に自分の気持ちを打ち明けてこんな姿になるくらい楽しみにしていたと伝えたのはキュンとしました。
黒絵が本当はアレもコレも乗りたかったと新汰と閉園まで楽しみ、凛子が帰る途中で先輩と呼び止める男が現れたのは誰だか気になります。
第4話「恐怖の怪獣フェス」
メタルの爆音フェスで、バイト中の新汰とバッタリ会う黒絵。同行していた光太郎は新汰を警戒する。一方、新汰は、光太郎と一緒にいる黒絵が楽しそうで、もやもやが募り……。
生物学者の響野が凛子を訪ねて来たけど黒ズボンの黒シャツに白ネクタイでピアス姿なのはチャラいです。
響野はハルゴンの写真を出して彼女と言うから凛子が焦ったけど、ハルゴンを見て恋する女の目だったとは鋭いです。
響野が凛子をバックハグして昔みたいにコンビを組もうと誘い、耳元で心配だと甘く囁いたのはドキドキしました。
響野は土産だとメタルのCDをいっぱい持って来て、黒絵がメタルはこの世で最も崇高な音楽だと燃えたのは笑えました。
響野はウルトラ爆音フェスのチケットまでくれて優しいけど、凛子は新汰と夢の国でデートするよりはオッサンとライブで暴れている方が安全と許可したのは心配症です。
黒絵は新汰からのメッセージに好きだと自覚して尻尾を出して自分の頭をバシバシ叩き、自分は怪獣だからこれ以上は求めないとは切なかったです。
フェスに行くと新汰が売り子のバイトをしていて偶然会い、響野が黒絵と付き合っているのかと迫ったのは怖かったです。
黒絵が響野を膝枕して休んでいる所を新汰が目撃してしまい、黒絵が楽しそうに笑っているのを見てショックを受けたのは可哀想でした。
新汰が黒絵の所に来て一緒に見ていると黒絵が押されて新汰にくっついたから恥ずかしがると、新汰は黒絵を抱き締めたのはキュンとしました。
黒絵が無理と言うと新汰がショックを受けて落ち込み、黒絵は誤解だと説明しようとするけど体が変化して逃げ出したのはもどかしいです。
黒絵は好きが溢れてハルゴンになってしまい、新汰はステージに上がって黒絵を探すとハルゴンが目をハートにさせて近づいたのはバレないかハラハラしました。
新汰がステージからいなくなると黒絵は皆と同じだと叫び、新汰が囮になるとハルゴンに近づくと真夏がヘリコプターから飛び降りて来たのはビックリでした。
新汰もヘリコプターに乗り込んだけどハルゴンの尻尾が来て落ちてしまい、ハルゴンが新汰を手で受け止めると黒絵みたいな優しい目だと言ったのはキュンとしました。
黒絵は新汰が好きだと羽がハート型になってギュッと抱き締め、森へ行くと元の姿に戻って自分の気持ちを伝えると新汰がハルゴンに背中を押された気がすると黒絵に好きだから付き合って欲しいと伝えると黒絵がハイと返事をしたのは両想いになれたのは奇跡ですね。
第5話「ギャルと口紅」
高校2年生の新学期。新汰が笑いものにならぬよう学校では他人のフリをしようとする黒絵。勇気を出して一歩踏み出すも、ギャルのインフルエンサー・らいりーこと来夢に早速、目をつけられてしまい……!?
黒絵は醜くてひねくれている自分がずっと嫌いで恋なんて恐怖でしかないと思っていたのに新汰から付き合って欲しいと言われたのを思い出してハルゴンになったのは笑えました。
母親の凛子から連日連夜ハルゴンになって今日から2年生なのに大丈夫か心配されるけど、黒絵は新汰に会えるとウキウキなのは恋する乙女でした。
新汰に会うと笑顔が眩しくて目をつぶるけど新汰も同じ事を思っていて、友達が来ると黒絵は自分のせいで新汰が笑い者になると逃げたのは可哀想でした。
新汰は俺の彼女だから他人のフリなんか出来ないと手を握り、女子に写真を撮られる黒絵はやっぱり無理で友達のフリをして欲しいとお願いし、新汰はもっと我儘を言って欲しいとは優しいです。
黒絵は新汰の妹に声を掛けられてお弁当を届けて欲しいと頼まれ、新汰が黒絵の事ばかり考えていると聞いて嬉しくなって手が怪獣化したのは可愛かったです。
黒絵は新汰にお弁当を渡すと手を掴んで一緒に歩き、今夜も怪獣が出るから気を付けろとは和みました。
クラスが別々になったのは寂しいけど真夏がカップル成立おめでとうと自分の事のように喜んでくれて同じクラスなのは心強いです。
黒絵は同じクラスになったカースト上位のギャル・来夢に背中を蹴られてビックリだけど、姿勢を直してメイクしてくれたのは世話焼きですね。
黒絵は少しだけ自信が湧いて自己紹介を堂々として、新汰に会うと雰囲気が違うと気付いて凄く似合っていて可愛いと言われたのは嬉しいですね。
黒絵は勇気を出して来夢にリップは何処で売っているか聞き、来夢は買い物に付き合ってくれて黒絵は自分の正直な気持ちを伝えて自信はキラキラの積み重ねだと思ったから頑張りたいと言うと来夢が昔の自分を思い出したと泣いたのは本当に良い子でした。
水道管が破裂して来夢のメイクが落ちるとゴリラ顔になり、慌ててメイク道具を探して直したのはビックリでした。
店に入ると来夢が昔はゴリ来夢と呼ばれていて好きな人が喜んでくれたからゴリラギャグをやっていたけど彼女がいるのを知って感情が爆発してしまい、自分が一番自分を嫌いだったけど雑誌の付録のメイクに出会って将来は自分のコスメブランドを立ち上げたいとは良い話でした。
黒絵は素敵な人には理由があると感動して、新汰に喜んで欲しいと考えていると凛子が部屋に入って来て驚いたのは笑えました。
第6話「らいりの森」
来夢の過去と夢を知り、「自分も頑張りたい」と勇気をもらった黒絵。校外学習先で新汰とちょっぴり良い雰囲気になるが、やっぱり恥ずかしい。そんな中、来夢はかつて片想いしていた岡田と遭遇して……。
黒絵は来夢のメイク動画を見ながらチークを付けて頑張っているし、校外学習でも自由時間に来夢と会う約束をして友達になれたのは良かったです。
ダムに到着すると真夏が解説を始めたけど途中から怪獣に破壊されたと妄想を語ったのは笑えました。
来夢のグループと一緒で真夏と来夢がすぐ仲良くなっているのを凄いと思い、黒絵はギャル達に最初は誤解されたけどメイクの話題で仲良くなれそうでホッとしました。
食事を作っていると黒絵は新汰との事を聞かれて誰にも言えないと思っていたけど新汰が真っ直ぐ自分の事を見てくれるとは惚気ですね。
キャンプ場には他の学校も来ていて来夢が肉に引き寄せられると、中三の時に一目惚れした岡田がいたのはビックリでした。
岡田は来夢の事に気付いていないのは酷いけど、来夢は変わったのは高校生からだと納得しようとしたのに様子がおかしくなったのは心配です。
岡田が来ると可愛いと言われて来夢は顔を赤くし、岡田が一目惚れしたと言うと来夢が誰よりも岡田の可愛いが欲しかったと喜んで乙女心は複雑です。
黒絵は新汰からマシュマロを貰って並んで座ると自分の見た目が変わったらどうするか聞いて、新汰はどんな姿の黒絵でも隣にいたいとキスしようとしたけど黒絵が恥ずかしがって逃げ出したのはヘタレですね。
黒絵は岡田に彼女がいるのを知って岡田とボートに乗っている来夢に知らせようとするけどダメで、来夢は岡田がゴリラみたいなヤベー女がいて何でキレたから分からないと言うから一気に冷めて帰ろうと揉めてボートから落ちたのはハラハラしました。
来夢のメイクが落ちてゴリラになり、黒絵が皆の気を引こうとリップを付けて新汰の頬にキスすると川に飛び込んだのは頑張りましたね。
岡田が来夢を見てゴリライリーと気付いてキモイとは酷いし、黒絵がハルゴンになって来夢を手に乗せるけど溺れそうな生徒を助ける為に来夢が飛び出し皆に素顔がバレたのは最悪です。
女子達は来夢を受け入れてメイク道具を貸してくれたのは良い子達だし、岡田がブスと文句を言う見た目が良いだけのクズでハルゴンが尻尾で振り回すと、新汰に下ろしてくれと言われてキスすると今日の私は可愛いと咆哮を上げたのは笑えました。
第7話「狙われた新汰」
ハルゴンとのキス動画が広まり、“怪獣王子”と呼ばれて注目される新汰。騒ぎが落ち着くまで黒絵と距離を置こうとするが、会いたい気持ちは止められない。そこで新汰が思いついた作戦とは?
新汰はハルゴンとのキス動画がニュースになって大騒ぎになり、テレビ局からも電話が掛かって来たのは凄いけど、黒絵は自分のせいだと顔を青くしたのは可哀想でした。
黒絵は新汰に会うとごめんと謝り、色んな人が色んな事を言って傷付くかも知れないから困った時は言って欲しいと自分は怪獣みたいに強いからと手をガオーとやって見せ、新汰が後ろから抱き付いて大好きと言ったのはキュンとしました。
良い雰囲気だったのに写真を撮られている事に気付いて暫く会うのはやめようとは寂しいけど、新汰が邪魔されない所を探しておくと言うから黒絵が照れて逃げ出したのは可愛かったです。
黒絵は家に帰ると新汰と会えないからとだらしない格好だったけど、新汰とビデオ通話する事になって慌てて布団に潜って一緒に過ごしたらこんな感じかなと言われて角が出てしまい、アップにすると新汰もアップにするから角度を変えると胸が見えそうになって新汰が赤くなったのは微笑ましかったです。
新汰は人混みなら目立たないと花火大会に誘って黒絵は喜ぶけど、お母さんは花火に行くのは反対のようだけど浴衣を着せてくれたのは優しいです。
新汰も浴衣で来て黒絵は尻尾が出そうになり、花火を見に行こうと穴場へ行くと騒いでいる奴等に怪獣皇子だとバレて移動し、祭り会場へ戻ると人混みが凄くて新汰は花火が始まると焦るけど、黒絵は新汰と一緒なのが嬉しいから大丈夫と手を握ったのは優しい子です。
人の流れで手が離れて新汰とはぐれると黒絵が不安になってハルゴンになってしまい、黒絵が花火を見て新汰と見たかったと思い、新汰が声を掛けると一緒に見たいとハルゴンが手で掴み新汰は黒絵を想っていたのは嬉しいですね。
黒絵は川から上がると裸で奇跡的に浴衣が側にあったのはラッキーだし、新汰に会えて良かったけど浴衣が焦げて下駄がなくなったのは残念でした。
新汰は上着を貸して下駄と花火を買って来て、どんな場所でも嬉しいと黒絵が言ってくれたからと2人だけで楽しんだのは幸せそうでした。
真夏も会場に来て2人を見つめていたけど、モスラみたいなコスプレをして私やりますと呟いたのは心配です。
第8話「マ夏の怪獣島へ飛べ!!」
ハルゴンのことが大好きな真夏。しかし未だハルゴンは振り向いてくれない。考えてみれば、ハルゴンにまだ好きと伝えていない……そう気づいた真夏は黒絵と来夢を誘い、怪獣の伝承で有名な島を訪れる。
新汰が家に帰るとマンションのエントラスに真夏が和室をセットしてハルゴンの着ぐるみを着て待っていて、新汰に黒絵がいながら二股するつもりかと叫んだのはビックリでした。
真夏は24時間ハルゴンの事を想っていて、雨の日も風の日も寝袋に入って外で待っていて、オシャレにも気を抜いた事がなかったのに何故ハルゴンは新汰を選んだのかと泣いたのは可哀想になりました。
新汰は好きなのは赤石さんだけだと言うと真夏が彼女なのに赤石さんなのかと言うと、新汰が黒絵と言い直すと真夏が録画したのはワザと言わせましたね。
真夏はハルゴンにまだ好きと言っていないと気付き、今度の土曜日に黒絵を借りると言って出て行き、新汰が困惑したのは笑えました。
真夏はビーチを貸し切って黒絵と来夢を誘い女子会を開催したけど、怪獣の伝承で有名な島で洞窟に怪獣の壁画が見つかって島民は食べられたとは恐ろしいです。
真夏は松明を用意して部下に太鼓を叩かせ、自分はハルゴンの着ぐるみで黒絵を巫女姿にしてハルゴンを呼び出そうとしたのは笑えました。
黒絵はハルゴンと言いながら適当なダンスを踊ったのは面白いけど、その様子を影から見ている怪獣の足があったのは衝撃でした。
真夏は諦めきれず崖の上に行ってハルゴンと叫ぶけど返って来る声は無く涙を流し、背後から音がして振り向くと巨大トカゲが出て黒絵と真夏は崖から落ちたのはハラハラしました。
新汰はプロデューサーに会うと元の生活に戻るにはテレビに出るしかないと説得されたのは危険でした。
黒絵が怪獣の壁画がある場所に落ちて卵の殻を見つけ、奥にはハルゴンそっくりな壁画があったのは衝撃でした。
真夏は裕福な家庭に生まれたけど同年代との会話にピンとこなくて現実よりも虚構の世界に魅力を感じ、ハルゴンの咆哮を聞いて可能性を秘めているように感じて世界中が敵になっても生まれてきてくれてありがとうと叫ぶと言い、好きな気持ちを誇りに思っているとは切なかったです。
巨大トカゲに囲まれて真夏が新汰の動画を見せると黒絵がハルゴンになって真夏を助け、真夏からいつか仲間にも会えると言われて壁画を思い出したのはドキドキしました。
凛子が黒絵を心配しているとニュースで小笠原諸島に巨大生物が出現と流れ、行かなきゃと呟いて部屋に飾ってある卵の殻を見たのは意味深でした。
第9話「乙女怪獣愚痴を吐け!」
テレビに出たことで、ますます人気者になってしまいそうな新汰。黒絵との時間を取り戻したいという新汰の気持ちは分かるが、黒絵は不安で、もやもやしてしまう。その頃、凛子は、ある島を訪れていた。
新汰がテレビに出て「俺が守るよハルゴン」と言っていたのを黒絵が見て驚き、新汰はプロデューサーに話が違うと抗議するけど大切な人の為に頑張りましょうとは酷い大人です。
新汰が電話すると黒絵は尻尾と頭が伸びて大変な事になっていたけど、いつもの所で会おうと言われると元に戻ったのはホッとしました。
廊下で一般人に出番を取られたと女優が騒いでいて、新汰が出て行くと帽子のツバで頭をコツコツして番組に出る事が夢だったと泣くと新汰が謝り、女優は初心な顔が気に入って怪獣を怒らせちゃうかもとは意味深でした。
黒絵は新汰と会うと周りに気付かれたので家に招き、凛子はライブに行っていて帰って来ないと言って電気を付けようとすると手が重なり、新汰が抱いてもいいか聞くので黒絵の心臓がバクバクになるけど犬の事だったとは笑えました。
新汰はテレビに出てハルゴンは悪い怪獣じゃないと伝えたいと言い、黒絵が私の事を何も知らないのにと言うと新汰がイラっとして黒絵が不安になって飲み込もうとすると、胸の奥が熱くなって何か出そうとはハラハラしました。
女優と接近したと聞いて黒絵は我慢できなくなり口からビームを出してビックリだし、下で男の子が見ていたのはドキッとしました。
学校へ行っても黒絵はモヤモヤが消えなくて、新汰は生徒達に囲まれて全然話が出来ないのは残念でした。
帰りに男の子に声を掛けられて口からビームを出したのを見たと言い、一緒に遊ぼうと誘われると黒絵は尻尾で顔を殴って逃げ出したのはハラハラしました。
凛子は島で崖を登ると光太郎がいて、17年前に2人はこの島で怪獣の卵を見つけて凛子が持ち出したのが黒絵とは衝撃でした。
17年前、島の貴重な生物の調査に来ていた凛子と光太郎は洞窟で怪獣の卵を見つけて2人だけの秘密にしたのは運命が狂った瞬間ですね。
凛子は卵を見つけた場所へ光太郎を案内すると巨大な卵があり、カメラを設置して観察していて鳴き声が聞こえると生まれるのが楽しみと言い、光太郎が内閣府災害対策本部に電話すると拳銃を向けたのは怖いです。
揉み合っていると凛子が卵にぶつかってヒビが入り、怪獣が生まれて飛び立って黒絵の所へ向かったのはドキドキしました。
第10話「泣くな失恋怪獣」
大地に怪獣だとバレてしまった黒絵。世間にバラされる前にどうにかしないと、と悩んでいると、大地が小学生とモメている現場に遭遇する。子ども相手に大人気ないと止めに入るが、どうやら思い違いがあるようで……。
豪華客船で良い雰囲気になっているカップルは海の上を悠然と飛ぶ鳥に気付き、近づいて来る姿は大きくて海面スレスレに飛ぶと船が揺れて怪獣が船を転覆させたのは怖いです。
黒絵は見知らぬ男・大地に怪獣化した尻尾を見られて焦っていたけど、大地が小学生からエロ本持って来いとイジメられていて小学生だと分かったのは衝撃でした。
大地は運動会の写真を見せて証明すると膝を擦り剝いて泣いてしまい、黒絵が絆創膏をあげたのは優しいです。
大地は怪獣の姉ちゃんと言うので黒絵が内緒にして欲しいと言うと、大地は一緒に村作りしようと誘ったのは可愛かったです。
大地は見た目のせいで友達がいなくて、ハルゴンは最強の生き物で怪獣の姉ちゃんも格好良くて好きだとは良い子でした。
大地に放課後遊ぼうと誘われると黒絵は新汰に会えなくて暇だとOKして、新汰は怪獣映画に出演する事になったのは凄いです。
黒絵は大地とゲームをして楽しい時間を過ごし、尻尾が出ても気にしないでくれて新汰ともこんな風に過ごしたいとは切なかったです。
大地の母親は病気で3年前に亡くなって、母親は大地が一人でいる事を今も心配していると思うから友達をいっぱい作って安心させたいとは優しいです。
帰りに黒絵が大地を抱き締めて大好きだと言っているのを新汰が見てしまい、新汰は誤解して行ってしまうと黒絵はネガティブな事を言って自分の事は気にせずに羽ばたいてくれとは悲しいし、背中からハートの羽が出たので大地が隠す為に抱き付いて余計に誤解が生まれたのは可哀想でした。
黒絵は自分を世界一不幸な女だと思って叫び、新汰も大地も真夏に来夢までハッとしたのでバレないかとハラハラしました。
学校へ行くと真夏と来夢に励まされて新汰ともう一度話すように言われ、3人でファミレスに行くと少し元気になったのはホッとしました。
映画の撮影で新汰が女優と抱き合っているのを見て黒絵がショックを受け、叫ぼうとすると上空に怪獣が現れてビックリだけど、黒絵は恋なんて恐怖でしかないと思ったのは悲しかったです。
第11話「クロエVSアカエ」
東京にアカエが出現した。狙いはどうやら黒絵らしい。しかし黒絵は、新汰と聖奈の親しげな光景が脳裏にちらついて怪獣になれない。一方、新汰は黒絵を探し、燃え盛る東京を駆けずり回っていた。
黒絵は映画の撮影中に新汰が女優の聖奈と親しげにしているのを見て泣きながら逃げ出してしまい、ショックで叫ぼうとしたら空に怪獣が現れたのはハラハラしました。
新汰と聖奈が抱き合っていたのは演技の練習で早く黒絵の誤解を解こうと真夏と来夢が慌てると爆発音が聞こえたのは怖いです。
怪獣は黒絵を追い掛けていたのは心配だし、真夏が怪獣だと目をハートにして近づこうとして、来夢が新汰に黒絵が誤解していると伝えると新汰が黒絵を迎えに行ったのはドキドキしました。
黒絵は真夏達や新汰の為に怪獣と戦おうとしたけどヘリコプターが落とされたのを見て無理と思い、新汰も見た目に関係なく一緒にいてくれる黒絵を必死に探していたけど瓦礫が落ちて来たのは焦りました。
黒絵は新汰が映った配信を見て駆け出し、怪獣が追い掛けて来ると新汰との思い出の場所が破壊され、新汰が現れて引き寄せられるように近くまで来たけど怪獣の風圧で黒絵が飛ばされて川に落ちたのはハラハラしました。
黒絵の体が光って川からハルゴンが現れ、新汰がハルゴンを見て黒絵と呟いたのはバレてしまったのかと焦りました。
ハルゴンが怪獣と戦うけど蹴られてひっくり返ってしまい、怪獣は空に飛んで距離を取ると叫びながら突っ込んでハルゴンが尻尾で殴ったのは怪獣大戦争でした。
ハルゴンは無理と涙目になっていて自衛隊に見てないで手伝ってと叫んで、私はただの女子高生だと言ったのは笑えました。
橋の上から大地が見ていると新汰が来て一緒に見守り、ヘリコプターの上からは真夏が乗り出して来夢が抱き付いていたのは危ないです。
黒絵は新汰に会いたいと早く元の姿に戻りたいと思い、新汰への思いを再認識して橋に向かって歩くと、新汰が待つと言うから大地が自分も黒絵が好きだから待つとあっかんべーして小学生だと写真を見せたのは笑えました。
倒したと思った怪獣が口からエネルギーを発射してハルゴンの背中のハートが砕けて倒れたのは心配です。
第12話(最終話)「この一撃に愛をこめて」
アカエのビームを食らい、完全に沈黙するハルゴン。アカエは尚も暴れまわり、東京の街は破壊されていく。人々が絶望する中、新汰は一人、ハルゴンの背中によじ登り始めて……。
ハルゴンがビームに倒れて怪獣・アカエは銀座方面へ飛び立ち、真夏がヘリコプターから飛び降りようとするのを来夢が必死に止めて、壊れた橋で泣いている大地を新汰が助けようとしていたのはハラハラしました。
真夏達が近づいてハシゴを降ろすと大地が乗り移り、新汰は黒絵が好きか聞くと大地は大好きで小学生だけど負けないと叫ぶと、新汰がライバルだと言って俺に万が一の事があれば黒絵を守ってくれとはビックリでした。
新汰は川へ飛び込むとハルゴンに近づこうとするけど瓦礫が当たって血を流し、皆が心配している中で新汰がハルゴンに登ったのはホッとしました。
新汰は滑るからと靴を脱ぎ捨てて足から血を流し、もっと近くで呼び掛ければ目覚めるかも知れないとは愛ですね。
アカエがハルゴンに反応して戻って来ようとしていたのは新汰が心配だけど、黒絵がベッドで目が覚めて新汰とデートだと準備をすると一緒にパンケーキを食べる約束をしていてシェアして食べようとウキウキで、玄関から出ようとしたら背中と尻尾が出て服が破れて着替えが見つからず、玄関を開けるとアカエがいて泣いてしまうと新汰が大丈夫だと抱き締めて戻っておいでと言ったのは泣けました。
新汰はハルゴンに抱き付いてパンケーキを食べに行こうと呟き、アカエがハルゴンにビームを発射すると見ている人達が静まり返ったのはショックでした。
ハルゴンが光って体が再生すると手の中に新汰がいてハルゴンを黒絵と言い、黒絵はピンク色の世界だと背中のハートが光ったのは泣けました。
黒絵は「大好きだ」と叫ぶとアカエに向かってビームが飛び、アカエが飛び去ったのはホッとしました。
光太郎は黒絵に戦わせたと反省しているように見えるけど、凛子は一人にしてごめんと迎えに行くと笑顔なのは事の重大さが分かっていないですね。
新汰は黒絵にトゲトゲの体でも痛くないからずっと一緒にいようと宇宙一格好良くて宇宙一可愛い俺の彼女と両手を広げ、黒絵は人の姿に戻って新汰の胸に飛び込んでキスしたのはハッピーエンドになって良かったです。
裸の黒絵に新汰が上着を貸して手を差し出すと、黒絵が笑顔で怪獣の手を出したのは心が温かくなりました。
【乙女怪獣キャラメリゼ】の関連情報
【乙女怪獣キャラメリゼ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月2日(木) 25:28~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 毎週木曜 26:00~ |
| キャスト・声優 | 赤石黒絵:千賀光莉 南新汰:梶田大嗣 友里真夏:関根明良 河野来夢:白石晴香 赤石凛子:三石琴乃 響野光太郎:小西克幸 ジャンボキング:松井恵理子 |
| スタッフ | 原作:蒼木スピカ『乙女怪獣キャラメリゼ』(KADOKAWA「月刊コミックアライブ」連載) 監督:大峰輝之 シリーズ構成:綾奈ゆにこ キャラクターデザイン:中山見都美(NUT) 音楽:古橋勇紀、Shinnosuke Nakasone プロデュース:グッドスマイルフィルム アニメーション制作:ライデンフィルム |
| オープニングテーマ(OP) | METANICK:「乙女怪獣」 |
| エンディングテーマ(ED) | HoneyWorks feat.ハコニワリリィ:「オトメノホンキ」 |
| 公式サイト | https://otomekaiju.com/ |
| 公式X | https://x.com/Otome_Kaiju |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |


