アニメ『正反対な君と僕 第2期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を13話~25話(最終回)まで掲載しています。
正反対な君と僕 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
【正反対な君と僕 第2期】とは?

「正反対な君と僕 第2期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『正反対な君と僕 第2期』 は、第1期で恋人同士になった鈴木と谷が、お互いをさらに理解しながら関係を深めていく姿と、友人たちそれぞれの恋や進路、友情を描く青春ラブコメディです。第2期では「二人が付き合った後」の物語が中心となり、周囲の仲間たちにもスポットが当たります。
📖 第2期はどんな物語?
主人公は、
- 明るく社交的だけれど周囲の目を気にしてしまう女子・鈴木
- 物静かで自分の考えをはっきり伝えられる男子・谷
という、性格が正反対の高校生カップルです。
第1期で恋人になった二人は、第2期では
- 初めて迎えるイベント
- お互いの価値観の違い
- 将来への不安
など、付き合い始めたからこそ直面する悩みに向き合っていきます。
❤️ 恋人になって終わりではない
本作は「告白して付き合う」がゴールではありません。
例えば、
- 初めてのクリスマス
- デート
- 友達との付き合い方
- 相手を思いやる気持ち
など、ごく自然な高校生活の中で、二人が少しずつ成長していく様子が描かれます。
👥 友人たちの恋も動き出す
第2期では鈴木と谷だけでなく、
- 渡辺
- 佐藤
- 山田
- 東
- 平
- 西
- 本田
といったクラスメイトたちにも焦点が当たり、それぞれの恋愛や友情、進路への悩みが丁寧に描かれます。
メインビジュアルのキャッチコピーである「青春は、加速する!」の通り、人間関係がさらに広がっていくのが第2期の大きな見どころです。
🌟 見どころ
💕 等身大の恋愛
派手な事件は少なく、高校生らしい「あるある」が中心。相手を思いやる気持ちや、すれ違いを乗り越えていく姿に共感しやすい作品です。
😊 正反対だからこその相性
鈴木は周囲を気にしすぎる性格、谷は自分の意見を率直に言える性格。違うからこそ、お互いに足りない部分を補い合って成長していきます。
👫 群像劇としての面白さ
第2期では主人公カップルだけでなく、クラスメイトたち一人ひとりにも物語があり、さまざまな恋愛模様や友情が描かれます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:学園、青春、ラブコメ、日常
- 雰囲気:明るく温かく、ときどき切ない
- 特徴:ドラマチックな展開よりも、高校生の日常や心の機微を丁寧に描く「等身大の青春」が魅力です。
📝 まとめ
『正反対な君と僕 第2期』は、
恋人になった鈴木と谷が、日々の学校生活や友人たちとの交流を通して、お互いをより深く理解しながら成長していく青春ラブコメディです。
第1期が「正反対の二人が惹かれ合うまで」の物語だったのに対し、第2期は「付き合い始めてから育まれる関係」と、仲間たちを含めた青春群像劇が大きな見どころとなっています。
【正反対な君と僕 第2期】のネタバレ感想
第13話「クリスマスイヴ」
半年前、歩道橋での告白をきっかけに付き合い始めた鈴木と谷。
迎えたクリスマスイブ、鈴木は谷との初めてのクリスマスに胸を躍らせ、ケーキ作りデートを計画する。スーパーで買い出しをし、力を合わせてケーキを作る二人。
真剣にケーキを作る谷の姿にときめく鈴木だったが、念願の初キスのチャンスが訪れて…!?
そんな二人のクラスメイトである東は、冬休みを前に人との距離感に悩み、関係の始まり方について思いを巡らせていた。
鈴木が家を出るとV字路で谷に遭遇して「みゆ」と下の名前でおはようと言われるとハートを飛ばして喜び、学校の皆と楽しい日々を満喫していたけど彼氏彼女っぽいイベントに期待しちゃうお年頃とニヤニヤしていたのは幸せそうでした。
移動中に三年生が写真撮っていると東がノリ良くポーズをすると、鈴木は仲間同士のウケ狙いでやっていると注意し、東はバカやっていて楽しそうとは軽いです。
東は体育の授業で隣にいた女子に話し掛けると気まずくなり、男子達に話し掛けても話した事が無いと返事を譲り合っていて不思議そうにしていたのはコミュ力の違いですね。
鈴木は東にクズ男ばっかり好きになるから心配していたけど、東は雑な連絡はスルーしていると答えて渡辺がブロックで叩き割ろうとは笑えました。
東は体育で露骨に嫌な顔をされた事に傷付いていたけど、佐藤が喋った事が無いのに急に話し掛けられたから戸惑っていただけと説明したのは親切でした。
鈴木は東がクズ男に引っ掛かる理由を慎重な人はじれったく感じるからと分析して、東は少しずつ人と歩み寄ったら鈴木みたいな恋愛が出来るか聞くけど、鈴木も谷にダル絡みしていたとツッコミを入れられたのは笑えました。
冬休み前の最後の日に山田は西に連絡すると伝えて2人の仲は良い感じで、平は冬休みの予定がバイトしかないとは寂しいですね。
渡辺が年末年始は県外で遊び足りないから散歩に行こうと誘い、高級住宅街へ行くと個人宅の飾りを楽しみ鈴木が山田にダブルデートしたいと提案したのは実現したら面白そうです。
平は東と2人で帰る所を誰かに見られるのが嫌で本屋に寄ると言うけど、東が拒絶されたとショックな顔をしたのでやっぱり無しと追い掛けたのは良い奴でした。
鈴木と谷はクリスマスに2人でケーキを作る事になり、一緒に買い物して鈴木の家でケーキを作ってシャンパンが落ちて2人で受け止めると顔が近すぎてキスしてしまい、2人してクエスチョンマークが出て谷がやり直そうとしたら音がして口がぶつかってしまい、兄が帰って来て邪魔されたのは残念でした。
プレゼントはお互いに手袋で仲良しだし、帰り道で鈴木はどれが初キスなるのかと呟くと谷が咳き込んだのは笑えました。
第14話「冬の夜のジレンマ」
クリスマス当日、サンタのコスプレでバイトをする平は、過去の恋愛を思い出して少し憂鬱になっていたが、そこに谷と山田が現れ、クリスマスケーキを囲んで楽しい時間を過ごす。
そして冬休み。離れて過ごす間にも、心が動いた瞬間があると、お互いに真っ先に伝えたくなることを再確認した鈴木と谷は、さらに絆を深めていく。
一方、西との関係がなかなか進展していないことに気付いた山田だったが、宿題を口実に西と会うものの、告白のタイミングを掴めず…。
12月25日クリスマスの夜、平はサンタの格好でケーキを売っていたけど超暇で色々な事を考えてしまい、女子に平はイケメンと言われると中学の頃は太っていて高校で人間関係リセットが上手くいったけど同中生の東がどう思っているのか気になるとは繊細です。
女子とデートする事になったけど服装がダサくて、カフェに入ると値段が高いとビックリして、女子に思っていたのと違うと言われたのは可哀想でした。
女子が黒歴史だとヒソヒソ話をして酷いけど、平は言葉の全部を真に受けて舞い上がっていた時を思い出しては根から滲み出るダサさを笑われる事が恐くて仕方がないとは可哀想でした。
谷が冬期講習の帰りだと冷かしに来てサンタ姿が似合っていると笑い、山田が来て宅配ピザのバイト中に何度も前を通っていてコスプレが格好良いと言い、3人で何気ない会話をするのは楽しそうでした。
店長が上がっていいと言うと平はさよならしようと思ったのに山田と谷は当然のように待っていて、平はケーキを買ったのに廃棄で貰ったと言って皆で食べようとはいい奴でした。
コンビニの外で地面にケーキを置いてフォークで食べるのはビックリだけど、鈴木は中学の部活メンバーと会っていて写真が来て山田が懐かしいと言い、平と山田は羨ましそうでした。
鈴木家に佐藤が漫画を持って来て、谷はクラスの男子と遊びに行っていたけどゲーセンで男子が遊んでいる動画を送って来て、楽しいから共有したくなったとはキュンとしました。
高校2年の体育祭で鈴木が谷と一緒に写真を撮ると連絡先を交換して、メッセージが来るとまだ付き合っていなかったので何でと思ったけど、心が動いた時に誰かと共有したくなると分かったけど思い出すのは鈴木の顔とは心が温かくなりました。
山田は西と順調だと思っていたけど平から連絡先を聞いたのは夏休み前と言われ急に不安になり、一緒に宿題をする為に図書館で待ち合わせしてフリースペースで喋っていると西は既に宿題を終わらせていた事が判明したのは偉いです。
山田は西が前髪を切った事に気付いて素直に可愛いと言えず、付き合いたいと思うけど良い場所で良い雰囲気の時にとガッツポーズをしたので楽しみです。
西は横浜デートの反省を踏まえて私服用の靴を用意したけど思ったより大きくてオシャレを頑張ったのは偉いです。
第15話「行く年来る年」
年末、谷と過ごした時間を振り返り、忘れられない年になったと感じる鈴木。谷もまた、鈴木と過ごす日々の中で、彼女を深く知り、より好きになっていると静かに想いを深める。
そして谷は家族に付き合っている人がいることを伝え、元日に鈴木を自宅へ招待する。鈴木は突然の誘いに焦り、空回りから失敗の連続だったが…。
そして冬休み最終日、いつものメンバーで初詣を楽しむ鈴木と谷。谷の「悔いなく過ごしたい」という言葉に心を動かされた一同は、それぞれの想いを胸に新しい年へと踏み出していく。
鈴木は今年の冬は何処へ行こうかというけど今日が最後で特に目的も無く、谷は会いたかっただけと散歩する何気ない感じが良いですね。
鈴木は片想いを成就させた奇跡のような喜びは告白した側にしか分からないと、最初に連絡先を聞いた時はもう好きだったと伝えると谷が驚いたのはサプライズ成功ですね。
鈴木は思い切っていつから私の事を好きだったと顔を真っ赤にして聞くと、谷は具体的に自分の心情を話してくれて鈴木が好きと思ったのはラブラブでした。
良いお年をと別れると谷は鈴木と付き合って、知っていって、受け入れられて受け入れて、最初よりもちゃんと今の方が好きとは心がじんわりと温かくなりました。
親戚が来られなくなると谷は付き合っている人がいるけど家に呼んでいいか聞くと両親が固まったのは笑えました。
鈴木は髪を黒く染めて緊張していて谷が大丈夫だと言うけど元気が無くて、母親が鈴木を見て変な間があり鈴木が玄関でスカートを踏んで転んでしまい持って来たお菓子を潰してしまったけど何とか挨拶できたのはホッとしました。
鈴木は朝になって髪色が気になり、なるべく清楚に見えるようにロングスカートを履き、菓子折りを求めて店を探すけど自転車がパンクして、失敗続きの自分が情けなくなって泣いてしまったのは可哀想でした。
谷は色々と考えてくれてありがとうと言い、急に言い出してごめんと謝り、鈴木はどういう心境の変化だと聞くと家族と喋っている時に鈴木もここにいたらいいのにと思ったとはキュンとしました。
母親と祖母の3人で谷の子供の時の写真を見たり、父親が珈琲を淹れてくれて和やかに過ごして、母親は修学旅行の写真と同じか分からなくて変な間になったけど実物は可愛いとは良かったですね。
仲良しの皆で初詣に行くと待ち合わせは平のバイト先のコンビニで、東は久しぶりに同級生に会って滅茶苦茶お喋りで、渡辺が案内した神社は階段が長くて大変そうでした。
夏に遊びに行く話をしていると谷が受験勉強と言うからシーンとなるけど、皆で悔いなく過ごせたらいいなとは青春でした。
平は東と帰ると相変わらず地元の奴に見られないか気にしていて、東は渡辺が自分で自分を楽しませる天才で憧れると考えていて、渡辺と山田以外は筋肉痛になったとは笑えました。
第16話「新学期」
新学期、過去のトラウマで自信を失っていた平は、東の言葉をきっかけに長年の勘違いに気付く。
一方、放課後の図書室に、ある思惑を持った鈴木が山田を連れて行く。
図書委員の仕事をしていた西は山田が来たことを嬉しく思いつつも、山田との関係性を周囲に知られそうで内心ソワソワ。仲良しの本田からも仲を問われるが、山田と”友達”の時点でいっぱいいっぱいの西。
その様子を見た本田に背中を押された西は「山田の彼女になりたい」と言い、自分の本当の気持ちに気付くのだった…。
平は去年の東とのやり取りを夢で見て気分が悪くなり、効率良く電車に乗るのとは反対の改札から入って空いている一番後ろの車両に乗って通学すると淡々と説明するのは闇を抱えているように見えました。
平が急いで下校すると霰が降って来て後ろから東が傘を貸してくれたけど自分は上着防水だから平気とは格好良いです。
平は自分が使えと走っていく東を追い掛け、東が傘を差すと相合傘をしようとしたら突風で傘がひっくり返って東が大笑いしたのは楽しそうでした。
同じ電車で帰ると東が平にオシャレ髪にすればと言うと自分には似合わないと卑屈になり、東はずっと応援していると言って寝てしまったのは自由ですね。
平は中学生の時に女子に笑われた事がトラウマになっていて、東は平の変化に気付いて声を掛けていたのは応援してくれていたとは良い奴です。
駅に着くと平は東にごめんと謝り、東は友達なんだから適当でいいと言い、平は反省ばかりの毎日だけど今日は東と過ごして嬉しい事ばかりで涙が出たとは良かったですね。
鈴木が谷に今日は図書委員か確認するとニヤリとして、山田を誘って図書室へ行くと西に挨拶してクールに去り、山田が西に話し掛けると真っ赤になって可愛かったです。
山田が本を借りたいと言うので西が名前のバーコードを探すとフルネームで呼んで、山田もバーコードをやりたいと西をフルネームで呼んで探したのは癒されました。
4人で一緒に帰ると山田が返却しに行くと約束して西が笑顔で答えたのは幸せな気分になりました。
谷が山田と西の関係に気付いて目と指で鈴木に確認すると、図書室に来たのは自分に会いに来た訳じゃなかったと思ったのは笑えました。
本田は西に山田との関係を聞くと友達だと答えるから早く付き合えと思わず本音を言ってしまい、最初は西の事が嫌いだったとはビックリでした。
西が困っていたので話し掛けたら助けてくれる人だと思われ、本田は実際よりも優しく見られ共感するのが苦手で自分の事ばかりの人にウンザリしていたけど、いつのまにか西とは友達になっていたので背中を押してあげたいとはやっぱり優しいです。
西は山田の彼女になりたいと自覚したので本田がバレンタインチョコを渡せばと言うと恋愛イベント過ぎるとは笑えました。
第17話「バレンタイン」
西に告白したい気持ちを抱えつつ、山田はなかなかタイミングを掴めずにいた。
そんな中デートをすることになった二人。西はあれこれと考えを巡らせるうちに、山田への想いが膨らんでいき、思いがけず「好きです」と告げることに。突然のことに戸惑う山田だったが・・・?
一方、バレンタインを迎え、鈴木は手作りクッキーを谷に渡すも、正直すぎる感想に拗ねてしまう。
それぞれのバレンタインを過ごした山田と西、鈴木と谷。そして、からかう東の軽い一言を、真に受けてしまう平だった。
山田は西にいつ告白しようかスマホ片手に悩んでいて、次チャンスがあればとシミュレーションしているのに会うと嬉しくなり過ぎて目的を忘れるとは楽しそうでした。
山田はダメだと思って西に電話すると話がしたいから外に出られるか聞き、自分は家族に聞かれたくないので外から掛けていて、西は今の時間に外へ出るのは厳しいとは残念でした。
山田は家に帰ると焦り過ぎたと反省して、冷や汗と心臓がバクバクしてメンタルが弱いと思い、西から別の日に会いたいとメッセージが来ると喜んだのは単純です。
お互いに自分の言動を反省して西はバレンタイン前に愛想を尽かされないようにと不安になり、山田は絶対に告白すると気合を入れたのは楽しみです。
山田と西は待ち合わせをしてカフェに行くと西が彼女になりたいと意識して顔が真っ赤になり、本屋に行くと楽しそうで良い雰囲気だったのにクラスの男子がいたと勘違いして小さな誤解が生まれたのはハラハラしました。
西が2人でいる所を見られたくない理由は関係を壊したくなくて、完全に安心できないから確証が欲しいとバレンタインのウィンドディスプレイを見て好きですと告白したのはビックリでした。
西は恥ずかしさに耐え切れずに逃げてしまい、山田が追い掛けて捕まえると手を繋いで歩き、色々と考えて告白しようとしたら先を越されてダサイと思ったのは残念でした。
山田がごちゃごちゃ考えるのを止めて俺も好きと言い、俺と付き合って下さいと言ったのに宣伝カーの音で掻き消され、西は笑いが止まらないのはほのぼのしました。
展望台へ行くと山田は考えていた事を全部話して、西は色々と考えてくれてありがとうと言い、西の気持ちを聞くと嬉しくて顔がニヤけて宜しくお願いしますとは上手くいって良かったです。
バレンタインの学校はチョコが配られてお祭り状態で、東と平が一緒に帰ってチョコは持って来て無かったけどガムで代用してお返しを楽しみにしたのはズルイです。
西は放課後の教室で山田にチョコを渡し、山田はその場で食べると美味しいと言って一緒に食べ、付き合っている事を仲良しの奴等に言いたいとは嬉しいですね。
谷は鈴木から受け取ったアイシングクッキーを見て食べられるのか聞き、食べると美味しいと言ってキスしたのは仲良しでした。
第18話「春の手前」
新学期、山田に彼女ができたことを聞き、平は素直に喜びを伝える。その後の下校時、何気ない会話の中で、過去のトラウマに囚われる平に、東は真剣に寄り添うのだった。
三学期も終わりを迎え、別れを惜しむ友人たちと楽しいひと時を過ごした後、名残惜しさを抱えた平と東はファミレスへ。
進級し、例えクラスが変わってしまっても、平との繋がりをなくしたくないと実感する東。平に対する気持ちが友情なのか何なのか、東自身もまだ分からないまま、新たな季節を迎えようとしていた。
山田に彼女が出来て鈴木達が祝福すると質問攻めにして、平は複雑な気持ちになるかと思ったけど過程を聞いていたので素直におめでたいと「良かったな」と声を掛けたのは良い奴でした。
山田に彼女の写真を見せてもらうと平はクスクス笑いしていた女子だと思い、谷と知り合いと聞いて勘違いしたと顔を赤くしたのは誤解だと分かって良かったですね。
平は東と電車で帰っている時に笑いを我慢していると言われ、平は子供の頃に笑い方がキモイと友達や姉に言われて我慢する癖がついたとは可哀想でした。
東が怒ってくれたのは嬉しいし、平が東だけが擦り減っていると怒ってくれたから色々と気付いてスッキリしたから感謝していて、今度は平の話を聞くとサムズアップしたのは軽いです。
平は周りに恵まれているだけで俺の性質は変わっていなくて、今の自分が何でこうなったか過去を引っ張り出す自傷行為のような時間で後退だと思うけど過去を掘り起こす癖を忘れたいと思っているのが前進への一歩ですね。
東がフードで顔を隠して寝ていたから驚いて何を考えていたか忘れて、堪えきれず笑ったのは独特でした。
卒業式が終わって鈴木は寂しがるけど谷からホワイトデーのプレゼントをもらい、山田と西は川沿いのベンチで待ち合わせして山田が留年回避したから卒業式で筒を持って写真を撮ろうと言うと西が顔を真っ赤にしたのは可愛かったです。
平は東にホワイトデーに1年の時からお世話になっているからとお菓子を渡すけど、俺がそうしたいだけと気持ちを伝えられないのはもどかしいです。
2年生最後の日になってクラスで写真を撮り、寂しいと暇な人でゲーセンへ行ってプリントシールを撮り、平は動画が送られて来て意味不明だとは楽しそうでした。
東は2年生が終わっちゃったと寂しくなり飯食いに行こうと誘い、平も分かるとファミレスへ行って地元だからと周りを気にするけど、東と喋って気にならなくなり沢山笑ったのは心が温かくなりました。
東は去り際に次のクラスで嫌な事があったら愚痴を聞くから私の話を聞いて欲しいと言うと平は目を輝かせて頼むと答え、東は繋がりを失くしたくないとソワソワする気持ちが何か分からないけど顔を赤くしたので恋の始まりですね。
第19話「グラデーション」
春休みに入り、晴れて恋人同士になった山田と西は、水族館で親密な時間を過ごす。緊張が解け、水族館を満喫する西に、山田は下の名前で呼びかけ、二人の距離はさらに縮まっていくのだった。
一方、誕生日を迎えた鈴木。谷とのお花見デートで、この先のクラス替えや受験への不安を伝えるものの、谷のまっすぐな言葉に安堵する。だが、揺れる想いを抱えていたのは、実は谷も同様だった…。
新学期を迎え、クラスが分かれた東と平。平とは友達なのだと自身に言い聞かせる東だったが、平の思いがけない言葉に、胸を弾ませる。
春休みになって西と山田は2人で会っていたけど山田は課題をやりながら思っていたのと違うと嫌な顔をして、終わったらデートしようと直球で言うのに西を下の名前で呼べなくて耳が赤くなったのは可愛かったです。
西が希望した水族館へ行くと中にメリーゴーランドがあったけど西が遠慮して、自分が行きたい所に連れて来て山田が退屈しないか心配になったのは優しいです。
西は本格的なカメラを持って来ていたけどイルカショーの時間になり、席が濡れる所しかなくて山田がレインコートを買って来たのはフットワークが軽いです。
見て回る内に自然と手を繋いだのはほのぼのしたし、出口に来ると西が序盤の水槽が見たいと言えて偉かったし、山田はメリーゴーランドに乗りたいと2人で楽しんだのは和みました。
帰りの電車でお喋りしている最中に山田が西を下の名前で呼び、西が真っ赤になって頭から湯気を出したのは刺激が強かったようですね。
谷は鈴木の誕生日を日付が変わった瞬間に電話して祝い、鈴木の父親が部屋に入って来るから進路の事を言えなかったのは残念でした。
谷と鈴木は花見に行くと谷がシートを持って来てくれて、座ってお喋りすると鈴木は今みたいな時間がずっと続けばいいのにと思ったのは幸せそうでした。
谷が家族の誕生日ケーキを買う喫茶店に鈴木を連れて行ってプレゼントを渡し、鈴木は愛想を尽かされないようにと呟いてしまい、谷はそんな事はないと言ってくれたのはキュンとしました。
鈴木は3年生になる事に不安を覚え、谷は会える時間が減るけど将来の為に必要な時間だから気持ちを伝えて欲しいと言い、鈴木がご機嫌になったけど谷は離れがたいのも不安なのも自分の方だと落ち込み、鈴木が降って来た桜を谷の耳に差して17歳の私も宜しくとは可愛かったです。
東がバイト終わりに山田と平に呼び出され、男と友達として付き合った事が無く平への気持ちを悶々と考えていたけど速攻で諦めたのは笑えました。
新学期になって東と平は別のクラスになり、東は平と一緒に帰りたかったと歩いていると平が追い抜いて、電車で一緒に帰ると東は平の頭の中に自分がいなくて悔しいと変な顔になるけど、平は放課後に会うと思っていて東が嬉しくてスキップしたのは完全に恋ですね。
第20話「この先」
高校3年生になり、進路に揺れる一同。受験勉強に追われ、鈴木は谷と会える時間の少なさに寂しさを覚えていたが、谷もまた自分の進路に迷いを抱き始めていた……。
山田が公園に行くから姉にフリスビーとかあるか聞くけど梅雨入りで雨が降り、西が2人きりで遊ぶのは久しぶりだから何処でもいいから会いたいと思っていると家に誘われたのは緊張しますね。
山田も会える時は絶対に会いたいと同じ事を思っていたのはキュンとしたし、エレベーターで西から手を繋いで今日は家に人がいるか聞いてお互いに真っ赤になったのはドキドキでした。
家には母親と姉がいて大歓迎され、4人で写メを撮って和やかだし、部屋に行くとソファーがあって綺麗だったのは偉いです。
西は山田がいつもと同じで衝撃を受けたと言い、体育祭の写真を一緒に見て盛り上がり、山田が西を抱き締めてキスしていいか聞いたけど、西がキャパオーバーで死んじゃうかもとは笑えました。
雨の中で帰りのバスを待っていると西は山田の顔に近づいてキスして、西がバスに乗って行くと取り残された山田が呆然としていたのは笑えました。
予備校の帰りに鈴木と川崎はファーストフードで寄り道して将来の話をして、川崎が鈴木の悩みに真面目にアドバイスしたのは良い奴でした。
鈴木は谷のクラスに迎えに行って夏と聞いて思い出さないと言い、夏休みになると花火大会へ一緒に行って模試や勉強を頑張ろうと話して、鈴木は谷にくっついて充電したのは幸せそうでした。
鈴木は将来の夢やなりたいものがないと悩んでいて、谷は父親が学校の先生で自分もなると思っていて、道を一つに絞れるほど何も知らないと色々と気付かせてくれた鈴木にありがとうと言ったのは素直でした。
平と東はファミレスで一緒に勉強していて、平は指定校推薦を受けて地元から早く離れたいと言い、東が機嫌を悪くしたのは素直じゃないですね。
委員会で平は本田と一緒で志望校も同じだと分かり、谷も同じ大学で推薦を諦めさせようとしたのはよくないと注意したのはいい奴でした。
平は先生に推薦申込用紙を提出したけど迷っていて、東は平が本田といた事にモヤモヤして走ると廊下で平にぶつかり、顔を真っ赤にして好きを自覚したのは可愛かったです。
推薦枠は本田が勝ち取って、平と東の勉強生活はまだまだ続くとは一緒にいる時間が伸びて良かったですね。
第21話「過去と今」
平への想いを自覚した東は、浮き立つ気持ちを抑えながら日々を過ごしていた。
そして迎えた文化祭。それぞれが、高校最後のイベントを満喫する中、意を決した東は平に写真を撮ろうと誘う。その一言で平は東の気持ちに気づくものの、自身のコンプレックスに囚われ、東を避けてしまう。そんな平の気持ちを察した東は、気持ちを抑えてでも待つしかないことを覚悟するのだった。
一方、卒業後のことを嬉しそうに語る鈴木の横で、谷はどこか浮かない表情をしていて…。
東は平と放課後に会っていたけど誘うのは自分ばかりだとイラついていて、勉強はしんどいけど一緒に過ごす時間は楽しいと思って、平が地元から離れると会う理由が無くなると思い、平の頭の中に自分が存在していないと悲しむのは恋していますね。
東は好きだと自覚したけど受験生だから何も変えないと言うけど平に会うと浮かれて恥ずかしくなったのは心が忙しいです。
平が元々空いている車両に乗っていたと口が滑って避けていた事がバレると焦るけど、東は自分に合わせてくれていたと嬉しくなったのはスレ違っていて笑えました。
東は今更2人で並んで歩いているのは人から見てどう思うか気になり、認めた途端に勢いが止まらなくて助けてと頭を抱えたのは青春ですね。
佐藤が何かあったのかと聞くから東が受験生は恋愛している暇があるか質問すると無いと思うと即答されたのは笑えました。
東は片想いだと説明すると自分で言って驚き、自分のテンションを鎮めたいと言い、付き合いたいのかは分からないから保留にしたのは難しいですね。
東は自習室から平が先に帰ったと思って残念に思うと、外で当然のように待っていて嬉しくて、平が息抜き出来る時間が救いだと言うと喜んで中学の卒アルを見て冷静になろうとしたけど可愛いと思ってしまい恋は盲目ですね。
高校生最後の文化祭になり西の写真部に山田が袴で来て西がジッと顔を見るので山田がキスするのかと勘違いしたのは幸せそうでした。
鈴木は谷と色々回って楽しそうだけど志望校の話になると谷の顔が曇ったのは言いたい事があるなら早く伝えて欲しいです。
東は平が一人になるのを狙っていたようで一緒に写真を撮ろうと誘い、東が喜ぶと平も笑顔を見てドキッとしたのは脈アリに見えました。
平は東が自分の事を好きかもと思うと会うのを避け、このままの関係がいいと思うし過去のトラウマから付き合う自信が無く、恋愛する前に自分の劣等感が問題だと気付いたのは可哀想でした。
久しぶりに東と一緒に電車に乗り、東から受験が終わったら皆でどっかに行こうと誘われ、東は卒業が近いから思い出作りしただけで恋愛じゃないと勘違いしたと顔を赤くしたのは残念でした。
東はこの縁が切れる事が嫌だと隠し通す事に決めたけど涙目になっていたのは切なかったです。
第22話「想いと選択」
進路に迷っていた西は、山田との会話を通して、これまで自分の気持ちに向き合わずに選択を委ねてきていたことに気付き、初めて自身の進路に責任を持つ決意を固める。
一方、受験勉強中、谷の自宅で勉強会をする鈴木。そこで鈴木は、谷の志望大学とは異なる大学の過去問集を目にし、彼の進路への葛藤に気付く。
秋風が吹き始めた帰り道、鈴木は谷の想いを邪魔したくないという気持ちから、「距離を置こう」と切り出すのだった……。
西は子供の頃から母親に選んでもらってばかりで、大学も母親が調べて決めようとしていて西は返答に困って昔と変わっていないと思うのは可哀想でした。
学校で本田から志望校の話は解決したか聞かれると、西は行きたい学部の許可をもらっていないと言い、家族に緊張しながら文学部に行きたいと言うと母親は経済学部がいいと押し付けるように言うのは困りましたね。
西がワクワクする自分が想像できると言うけど母親は遊びたいと思い、父親は応援してくれるけど母親は好きにしたらと突き放すように席を立ったのは感じ悪いです。
本田が結果的に自分の意志が通せそうだから自信を持とうと励まし、西は目標が明確になったと自分の気持ちを言えるようになって変わったはずと思うけど心がザワザワして集中できないとは難しいですね。
山田と一緒に帰ると邪魔だから別れようと言われないように気を付けていると言われ、西は山田でもネガティブになる事に驚いたのは笑えました。
西は家に帰るのは気が重いともう少し一緒に居たいと言うと山田の家へ行き、西は山田に押し倒されて正解を探すけど俺の顔色はどうでもいいと言われ、大好きと伝えて好きでいてくれてありがとうとギュッとして、自分の選択に自信を持って自分を納得させたいと気付いたので頑張って欲しいです。
鈴木は谷の家で一緒に勉強して志望校とは別の大学の過去問を見つけ、谷に選んだ理由を聞くけどオープンキャンパスまで行って取りたい資格まで想像したのに諦めた事に納得感が無く、鈴木は自分が言いにくくさせていたと反省したのは良い子でした。
帰り道で鈴木は邪魔になりたくないから距離を置こうと言い、自分がいなくても今の選択をしていたか聞き、谷はもう一度考えるから距離を置くなんて言わないでとはホッとしました。
鈴木は家に帰ると号泣して谷の返事によっては別れていたかもと目を腫らして、谷は別れる事を考えていなかったのは鈴木にいっぱい好きを与えられていたからと思ったのはお互いに似たような事を考えていて安心しました。
第23話「居場所」
平は、自身の勘違いから東を避けたことを恥じながら、少しずつ素直に接するようになる。東もまた、平への恋心を自覚しつつ、関係を壊さないよう距離を保っていた。
ある日、渡辺の提案で開かれたクラスのお菓子パーティーで、久々に大勢で、それぞれが楽しいひと時を過ごす。
進路について葛藤していた谷は、迷いを捨て、遠方の大学を目指す気持ちを固めた。受験勉強に打ち込む谷の姿に、ストイックすぎて心配になる鈴木だが…?
平は東が自分の事を好きかも知れないと悩んでいたけど誤解だと分かってキショイと思い、自室で叫んでいると隣の妹がキモイと言ったのは笑えました。
東は平と一緒に電車で通学するけど普通に喋っていて、平が考え込んで東を正面からジーっと見て東は困惑したけど嬉しそうでした。
平は自分の劣等感について考えてまた東をジーっと見て、東は佐藤に相談してこっちが近づき過ぎると避けられるのに最近は懐かれていると言うと佐藤が面倒くさい男だと言ったのは笑えました。
佐藤は脈が無いならゴール地点を恋愛じゃなくしようと、人生に必要か考えて悪影響がありそうなら縁を切った方がいいとは一刀両断ですね。
勉強は頑張れているから良い影響が出ていて良かったし、自販機に新商品があって一緒に飲むと同じ反応をして東はやっぱり平が好きだと思い、東は平も同じ事を思っていればいいのにとはキュンとしました。
平は東が自分とは関わりの無いエリアの人間だと思っていたけど、いつの間にか内側にいて上手く飲み込めなかったとは難しいですね。
平はガッカリされてもそうなると分かっていたと逃げられるように予防線を張っていたけど、本当は自分の居場所が欲しかったと素直になり、望みはシンプルでとっくに手に入れていて疑う事を手放すだけで良かったと気付いたのは泣けました。
鈴木のクラスで元気が出る事をしようとお菓子を持ち寄って勉強前の糖分補給だと盛り上がり、隣にいる谷達も参加してそれぞれが楽しく過ごしていると平が東にメッセージを送り、東が挙動不審になって手ぶらじゃ厚かましいと言うとクラスメイトの女子がお菓子を持っていたのはグッジョブでした。
東達も参加して照れながらメッセージが分からないと平に文句を言い、谷が先に帰ると鈴木が心配しているように見えたのは不安になりました。
予備校に行く時間になると自然と解散になって方向が同じ人達で楽しそうに帰り、平が当たり前のように東を誘って帰ると一緒にお菓子を買いに行ったのは幸せそうでした。
鈴木は谷の志望校が決まってストイックに勉強していると心配して、谷は目が暗くなって元気が無いように見えるのは何を思っているのか気になります。
第24話「スタートライン」
卒業式を控えた冬、受験勉強に疲れていたものの、自分の脆さを認められなかった谷。しかし鈴木の言葉をきっかけに弱音を吐き出す。迎えた受験当日、それぞれが覚悟を胸に乗り越えていくのだった。
そして季節は移ろい、ついに迎えた卒業式。これまでの日々を思い返し涙をこぼす平に、東もそっと寄り添い、同じ涙を流す。踏ん切りのついた表情でその場を去ろうとする東を見て、卒業したらもう会えないことに気付いた平は、思わず東の手を掴み…。
一方、遠距離恋愛となる鈴木と谷も、寂しさを抱えながらも互いを思いやり、今後も支え合うことを誓うのだった。
鈴木は谷が志望校を変えてから前よりも会える頻度が増えていて、今も予備校までの時間をファーストフード店で過ごしていたけど谷がお疲れなのは心配です。
谷は眠くて何の話をしていたのかも分からなくなっていたのに疲れてないと言い張り、鈴木は自分が距離を置こうと言ったのが原因かもとは多分正解ですね。
渡辺と川崎に相談すると鈴木は背中を押したつもりが追い詰めていると思い、谷に大丈夫か聞いても大丈夫しか答えなくて自分が解決できる事は何も無いと思ったのは辛いですね。
谷はどれだけやっても何をしても足りない気がするけど背中を押してもらって中途半端な事は出来ないとは追い詰められていますね。
クリスマスになって鈴木と谷は喫茶店でご飯を食べるとお互いに心配して、谷は自分の脆さを認めたくなかったと鈴木に抱き付いてしんどいと本音を言い、お互いに気持ちを吐き出してスッキリするともう一度抱き合って笑顔になったのはホッとしました。
大学入学共通テストが始まってそれぞれが受験を乗り越えて春になると卒業式になったのはあっという間でした。
卒業アルバムの鈴木の写真は変顔になっていて笑えるし、山田と西の写真をガパチョが撮って存在していたのはビックリだし、鈴木はステッキを持って谷と写真を撮ったのは楽しそうでした。
東は平と写真を撮りたいと思っていたけど隠しているつもりで、いつも一緒にいる女子は気付いていて相談されていた佐藤は誰か分かっていなかったのは笑えました。
平は一人で校舎裏に行って楽しかったと泣き、東が来ると平の気持ちが分かると泣き、2人して一緒に泣いたのは気が合いますね。
平はずっとありがとうと言い、東も平にありがとうと言い、お互いの卒業アルバムに寄せ書きして今日で最後だと2人して思ったのは切なかったです。
東は思い残す事は無いと諦めたのに、平が卒業しても会えたりすると聞くから東が大声を出したのは2人が同じ気持ちだったのは嬉しいです。
鈴木は桜が咲くベンチで谷と遠距離になる事を寂しがっていたけど、谷も同じ気持ちで強くなると言うけど鈴木は頼って欲しいと言って、谷が鈴木の誕生日をお祝いしたのは楽しそうでした。
第25話(最終話)「正反対な君と僕」
『谷っていつ鈴木のこと好きになったんだろうね?』
いつかの東が興味津々に放った言葉。
かつて鈴木本人には『じわじわ気持ちが変わっていったから、明確に「いつ」とは言えない』とつまびらかに伝えた谷だった。
そんな谷が語る”気持ちを自覚した瞬間”のお話―――。
谷は鈴木が好きだと気付いたのはいつだったのか今でもハッキリと思い出せないけど心が温かくなりました。
6時30分に起きて用意していたハンカチをポケットに入れて家を出るのは几帳面さが滲み出ていますね。
高校2年生の春、谷は他人には興味が無くて一人で静かに本を読んでいて、廊下を歩いていると鈴木が後から追い掛けて来てクラスメイトが喧嘩をしていると誤解していないか心配して説明しに来たのは親切でした。
調理実習の時に山田の言い方がキツかったけど怒ってないと説明して、谷は鈴木がする事じゃないとハッキリ言うと鈴木が谷を気にするようになったのは恋の始まりですね。
それから鈴木は谷に話し掛けるようになり、席替えして隣になると何かと話し掛けて困惑させていたのは笑えました。
谷は鈴木に慣れて来た頃にワイワイしたいだけと理解して、適当に鈴木から聞いていた話が日常で気付くようになったのはキュンとしました。
鈴木が泥団子の写真を見せると谷が笑って、鈴木がキラキラの目で喜んだのは幸せそうでした。
下駄箱で鈴木と会うと一緒に帰ろうと誘われ、谷は自分から会話が出来ないと気付き、手がぶつかると鈴木が顔を真っ赤にして照れて谷が鈴木の手を握って無言で歩き、V字路で別れたけど谷は夕食も喉を通らず眠れぬ夜を過ごしたのはニヤけました。
翌日に鈴木が休むと谷は傷付けたかと思い、鈴木がいない学校は静かで、山田に付き合っているのか聞かれて鈴木が否定すると谷は無かった事にした方がいいとごめんと謝ったのは可哀想でした。
谷は鈴木の笑顔が忘れられないと落ち込むと鈴木が追い掛けて来て付き合う事になり、谷は大学へ行く為に遠くへ行くけど電車に乗る前に鈴木を抱き締めてずっと好きだから覚えていてとはキュンとしました。
離れていても花火大会には2人で一緒に浴衣を着て見に行って、山田と西カップルとダブルデートしたり、平は東の運転でドライブに行って仲良しなのはホッとしました。
年末は鈴木が谷の部屋へ行って2人で鍋を食べてカウントダウンをして、春が来ると皆で集まって写真を撮るけど鈴木はやっぱり変顔で、鈴木と谷は写真を見ながら笑顔なのはほのぼのしました。
【正反対な君と僕 第2期】の関連情報
【正反対な君と僕 第2期】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月5日(日) 17:00~ |
| 最速配信 | Prime Video ABEMA 毎週日曜 17:30~ |
| キャスト・声優 | 鈴木:鈴代紗弓 谷:坂田将吾 渡辺:谷口夢奈 佐藤:平林瑚夏 山田:岩田アンジ 東:島袋美由利 平:加藤渉 西:大森こころ 本田:楠木ともり |
| スタッフ | 原作:「正反対な君と僕」阿賀沢紅茶(集英社ジャンプコミックス刊) 監督:長友孝和 シリーズ構成・アニメーションプロデューサー:内海照子 キャラクターデザイン:みやこまこ サブキャラクターデザイン・総作画監督:小園菜穂 総作画監督:﨑本さゆり、早川加寿子 メインアニメーター:前原里恵、伊澤珠美 美術監督:中村千恵子 色彩設計:秋元由紀 撮影監督:塩川智幸 3Dディレクター:越田祐史 編集:黒澤雅之 2Dデザインワークス:越阪部ワタル 音楽:tofubeats 音響監督:木村絵理子 音響効果:安藤由衣 録音調整:太田泰明 選曲:合田麻衣子 アニメーション制作:ラパントラック 製作幹事:松竹アニメ事業部 |
| オープニングテーマ(OP) | 7co:「猫じゃらし」 |
| エンディングテーマ(ED) | Mega Shinnosuke :「運命の君」 |
| 公式サイト | https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/ |
| 公式X | https://x.com/seihantai_x |
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