アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~25話(最終回)まで掲載しています。
コードギアス 反逆のルルーシュR2の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
- 【コードギアス 反逆のルルーシュR2】のネタバレ感想
- 第1話「魔神 が 目覚める 日」
- 第2話「日本 独立 計画」
- 第3話「囚われ の 学園」
- 第4話「逆襲 の 処刑台」
- 第5話「ナイト オブ ラウンズ」
- 第6話「太平洋 奇襲 作戦」
- 第7話「棄てられた 仮面」
- 第8話「百万 の キセキ」
- 第9話「朱禁城 の 花嫁」
- 第10話「神虎 輝く 刻」
- 第11話「想い の 力」
- 第12話「ラブ アタック !」
- 第13話「過去 から の 刺客」
- 第14話「ギアス 狩り」
- 第15話「C の 世界」
- 第16話「超合集国決議第壱號」
- 第17話「土 の 味」
- 第18話「第二次 東京 決戦」
- 第19話「裏切り」
- 第20話「皇帝 失格」
- 第21話「ラグナレク の 接続」
- 第22話「皇帝 ルルーシュ」
- 第23話「シュナイゼル の 仮面」
- 第24話「ダモクレス の 空」
- 第25話「Re;」
【コードギアス 反逆のルルーシュR2】のネタバレ感想
第1話「魔神 が 目覚める 日」
「黒の騎士団」を先鋒とした日本人の一斉蜂起事件「ブラックリベリオン」から1年。決戦場となったトウキョウ租界も復興し始めていた。アッシュフォード学園に通うルルーシュ・ランペルージは体育教師ヴィレッタに補習で追い掛け回されるような日常を送りながらも、戻りつつある平穏にどこか冷めたものを感じていた。
ある日、ルルーシュはそんな日常に刺激を求め、弟ロロと共にバベルタワーにある賭けチェスに赴く。その上空をタワーに近づく飛行船。それこそ卜部とC.C.が率いる黒の騎士団残存部隊による、乾坤一擲のある作戦のスタートであった。
ブリタニア人居住地トウキョウ租界の上空を飛ぶ飛行船のパイロットはシーツーで、黒の騎士団は数名となって命を懸けた作戦を実行しようとしていたのはドキドキしました。
学園に通うルルーシュは体育教師のヴィレッタに補習を受けろと追い掛けられ、リヴァルがルルーシュに化けて囮になり、弟のロロが運転するバイクで逃げたのはヤンチャでした。
ゼロが起こした反乱事件「ブラックリベリオン」からもうすぐ1年になり、エリア11ではイレブンを処刑するライブ中継が流れていたのは相変わらずのようでした。
ルルーシュは何をやっても世界は変わらないと諦めていて、非合法の賭けチェスで暇つぶしをする為にバベルタワーへ行くけどブリタニア軍が監視していたのは心配です。
エレベーターで上階へ行くとカジノになっていて、バニーガールになっていたカレンがチェスの名手の男に買われそうになったのをチェスで勝負しようと誘ったのはハラハラしました。
藤堂や扇たちはブリタニアに囚われていて、最終決戦でいなくなったゼロは死んだと思ったのは悲しいですね。
爆音が聞こえてタワーが揺れるとカレンが男をボコボコにして、黒の騎士団がタワーの屋上から天井を壊して乗り込んで来ると、カレンがルルーシュの手を引っ張って連れて行ったのは心配です。
エリア11の総督カラレスが中華連邦の高亥を出迎えて、護衛のシンクーが刀を預かると言われて実力を見せたのはハラハラしました。
黒の騎士団のナイトメアがルルーシュに手を差し出してビックリだし、ルルーシュは記憶が無いようでロロを連れて逃げたけど、ナイトメアに襲われてルルーシュが下へ落ちたのは恐かったです。
ロロを助けに戻るとナイトメアからシーツーが迎えに来たと現れ、銃声が響くとブリタニア軍がシーツーを撃ってルルーシュを監視していたのはシーツーを誘き出す為だったとはビックリでした。
ルルーシュが力を求めるとシーツーがキスをして力ならもう持っていると言い、ルルーシュが全てを思い出してブリタニア兵を殺したのは気分上がりました。
ルルーシュは自分が世界を変えると宣言し、スザクもまた皇帝の前でゼロを殺すと宣言したのは悲しかったです。
第2話「日本 独立 計画」
神根島で放たれた銃弾の末は?果たしてルルーシュとスザクに何があったのか?
今、明かされるルルーシュ変貌の秘密!!戦場と化したバベルタワー内で激戦を繰り広げる黒の騎士団の前に出現した謎のナイトメア。その脅威の戦闘力に黒の騎士団は絶体絶命の窮地に追い込まれた。ルルーシュの運命や如何に!?
バベルタワーでの戦闘中にルルーシュは記憶を取り戻し、神根島でスザクに負けてブリタニア皇帝の前に連れて行かれ、スザクは褒美に帝国最強の騎士ナイトオブラウンズに加えて欲しいとお願いし、中から変えたいと友達を売って出世するとは酷いです。
皇帝は両目にギアスがありルルーシュに偽りの記憶を植え付けたのは酷いし、ルルーシュは自分に弟はいなかったと気付いて何者なのか気になります。
ルルーシュはブリタニア軍のナイトメアを奪い、黒の騎士団に指示を出して次々とブリタニア軍を倒すのは爽快でした。
皇帝はスザクを神殿のような場所へ連れて行き神を滅ぼす武器だと説明して、アーカーシャの剣とは何なのか気になります。
カレンはルルーシュに銃を向けてゼロを信じたいと確認し、バベルタワーをブリタニア軍が囲って総督のカラレスが中華連邦に力を見せつけようとしたのは打算的です。
ランスロットが黒の騎士団を倒してルルーシュの前まで来たのはハラハラしたし、戦略が戦術に潰されてたまるかとルルーシュが焦っていたのは心配になりました。
ルルーシュを守っていた卜部が自爆してランスロットを倒そうとしたけどダメで、シーツーの準備が完了してタワーを爆破すると上階にいた敵と下で待ち構えていたカラレス達が巻き込まれたのは見事な作戦でした。
ブリタニア軍が混乱しているとギルバートが一時的に指揮権を取り、救出作戦に向かおうとすると画面にゼロが現れたのはビックリでした。
ゼロは通信を奪って日本人に向かって帰って来たと告げ、ディートハルトが生きていたと大喜びして、世界は何も変わらなかったから復活して強き者が弱き者を虐げ続ける限り抗うと宣言したのはワクワクしました。
通信元は中華連邦総領事館で味方なのか敵なのか怪しいし、ナイトオブラウンズと一緒にいるスザクが冷静に見つめていたのは不気味でした。
ゼロとカレンが本当に中華連邦総領事館にいたのはビックリだし、ルルーシュは合衆国日本の再建を宣言したのは無謀に見えました。
ゼロは中華連邦の高亥にギアスを使って従わせていて、日本国民の資格は正義を行う事だけと、ランスロットに乗ったロロが来てゼロを殺しに来たとは衝撃でした。
第3話「囚われ の 学園」
バベルタワーの大混乱に乗じて黒の騎士団残存部隊は脱出に成功。さらに復活したゼロは「合衆国日本」の再建を宣言した!それに対しブリタニア軍は捕らえていた騎士団主要メンバーの処刑を通告する。残された時間は後わずか。
しかし監視の目があるルルーシュは自由に動けない!その時、ルルーシュは意外な行動にでる……。
ゼロが中華連邦の総領事館から中継を行っているとランスロットに乗ったロロが来たけど、ルルーシュから電話があって学校でヴィレッタの補習を受けていたのは不思議でした。
中華連邦の総領事館を総督代理となったギルバートがブリタニア軍で囲み、ゼロの格好をしていたのはシーツーだったのはまた身代わりを引き受けたようですね。
生徒会で料理をしていると会長のミレイの指示でルルーシュがほとんど作っていて、生徒会の皆もナナリーじゃなくてロロが弟だと刷り込まれていたのは皇帝の力は巨大のようですね。
ロロは学校の地下に行くとヴィレッタを含む機密情報局員がいて、ルルーシュがゼロかもとシーツーを誘き出す餌と呼んで監視をしていたのはビックリでした。
ルルーシュはナナリーが何処にいるのか心配し、記憶が戻ったと知られたら何をされるか分からないと慎重になったのは可哀想でした。
ヴィレッタに話し掛けられると過去に一度ギアスを使った事があるから二度は使えず、存在しない弟のロロを優しく攻略すると決めたのは悪い顔をしていました。
ルルーシュが写真を見ているとロロが来てタワーからどうやって逃げたのか聞かれたのはドキドキしたけど、ナナリーの誕生日にロロへプレゼントしたロケットを取り戻そうとするとロロが必死に自分が貰った物だと拒否したのは可哀想になりました。
ロロはギアスの事を聞かれたと仲間を殺す冷酷な心も持っていて、ギルバートがゼロに向かって黒の騎士団の扇を含む256名の処刑を明日の15時に行うと発表したのは酷いです。
シャーリーがヴィレッタの誕生日プレゼントを買うのにルルーシュが付き合うと言い、ルルーシュはシーツーから止まらないギアスを防ぐとコンタクトをくれたのは心配です。
ミレイはリヴァルとロロを誘ってルルーシュの後を付けるとシャーリーとデートだとウキウキで、ルルーシュはギアスを携帯ショップの店員に使った理由が気になります。
ルルーシュは試着室に入って黒の騎士団を名乗って爆破予告をし、携帯ショップの店員に非常ボタンを押させて、学校の地下でロロをギアスで従わせようとしたけど逆にギアスを使われ、中華連邦のシンクーに黒の騎士団が襲われたのはショックでした。
第4話「逆襲 の 処刑台」
窮地の中でルルーシュはロロにある取引を申し出る。
それは……。
刻一刻と迫る処刑の時。絶対的に不利な状況。待ち構えるは宿敵ギルフォード。そしてついにゼロが姿を現した!
ロロは子供の頃から時間を止めるギアスを使って暗殺をしていて、他に行く所も無かったので言う事を聞いて来て、家族を知らないのにルルーシュの弟として潜入したのは可哀想でした。
ロロはルルーシュに銃を向け、ルルーシュは数字をカウントしていると、ロロが自分の体感時間を止めただけと分かったのは賢いです。
ルルーシュはロロがすぐに自分を殺さないのは正しいと言い、シーツーを引き渡してロロが新しい未来を掴めるようにすると優しく約束したのは悪い顔をしていました。
中華連邦の総領事館ではシーツーとカレンの前にシンクーが来て高亥は亡くなる予定だと言って脅したのはハラハラしました。
シンクーはギアスに掛かっている高亥を本当に殺してしまい、ルルーシュは処刑時間が迫っていたけど助ける方法が思い付かなくて焦っていたのは不安になりました。
シンクーはシーツーとカレンにナイトメアに乗るように言って領事館を守らせ、ロロは領事館前のナイトメアを奪ってルルーシュが約束を守るか見守っていたのはドキドキしました。
ルルーシュはゼロになって処刑場に現れ、ギルバートに正義で倒せない悪がいる時どうするかと問い、悪を成して巨悪を討つと宣言してコントロールルームの職員にギアスを掛けて建物を中華連邦領事館側へ倒して黒の騎士団を敷地に入れて助けたのはグッジョブでした。
ロロがナイトメアで動き出してルルーシュはガッカリするけど、ブリタニア軍にロロが狙われるとルルーシュが庇って植え付けられた弟でも一緒に過ごした時間に嘘は無かったと言い、ロロが弟だと初めて貰った誕生日プレゼントは嬉しかったと動揺したのは可哀想でした。
ゼロがギルバートから攻撃されるとロロが庇い、ゼロの仲間かと言われて自分でも何をしているか分からなくなり、ヴィレッタから電話が掛かって来てルルーシュは弟に危ない事はさせないし人殺しがある世界は似合わないとロロに聞かせたのは策士ですね。
シンクーがブリタニア軍を牽制して引き上げさせ、カレンは扇達と再会を喜び、ルルーシュはロロの居場所はここにあると言うけどナナリーの居場所を奪った事を恨んでいてボロ雑巾のように捨ててやるとは残酷です。
第5話「ナイト オブ ラウンズ」
新たなそして最大の脅威、枢木スザク。ナイトオブゼブンとなった彼が再び学園に現れた。
その緊張の最中、ミレイが歓迎会をぶち上げる。さらにジノとアーニャのラウンズまでが登場。
風雲急?を告げる学園で何が起こる!?
ルルーシュは中華連邦の総領事館でシーツーとカレンと話をして、ロロはシンクーが外へ逃がしたとは頼りになります。
救出された玉城達は黒の騎士団の制服を見て懐かしく思い、カレンは藤堂に卜部が亡くなった事を伝え、ゼロが皆の前に出て来ると裏切った事を説明しろと言われたのはハラハラしました。
ゼロはブリタニアに勝つ為だと一言しか言わず、藤堂と扇がゼロの力が必要だと擁護して、玉城がゼロを信じ切って盛り上げたのは良い援護射撃でした。
スザクがアッシュフォード学園に復学する事になり、ルルーシュがスザクは初めての友達だったけど今はゼロで、スザクは日本人なのにブリタニアの軍人で、今はお互いに知り合いで生徒会の皆も歓迎したのは緊張しました。
機密情報局にスザクが接触してロロがルルーシュの記憶が戻ったと知っているのはバレていなくてホッとしました。
エリア11を束ねる政庁に襲撃があったけどナイトオブスリーのジノが試しに来たと戦うと、スザクが来て止めたのは真面目ですね。
同じくナイトオブシックスのアーニャも来ていてお終いなのはつまらないと言い、スザクは充分な戦力が揃ったので3日後の歓迎会でハッキリさせようとは恐いです。
イベント好きな生徒会長のミレイが学園祭のように盛り上げ、シーツーが紛れ込んでいてルルーシュが慌てたのは笑えました。
ヴィレッタも露出多めの水着をシャーリーに着せられて文句を言うけど、扇が教師をやっていたと言ったのを思い出して未練があるようですね。
ルルーシュは皇帝にギアスを与えてスザクに教えたのは同じ人間かと聞くとシーツーはブイツーと答え、シャーリーが来たのでシーツーを大量のトマトが入ったコンテナの中へ落としたのは酷いです。
カレンがシーツーを迎えに来たと言ってルルーシュに抱き付き、シャーリーが嫉妬して顔を見せろと揉めて、ジノがナイトメアで来てシーツーがいるコンテナを持って行ったのはハラハラしました。
巨大ピザを作るステージに運ばれたけどギリギリでルルーシュがギアスを使って回避し、カレンがヴィレッタに見られて扇といた人だと言うとルルーシュはヴィレッタを脅して仲間にしたのは嬉しいです。
スザクはナイトオブワンになって日本を貰うと言い、新総督に電話してルルーシュに代わるとナナリーだったのはビックリでした。
第6話「太平洋 奇襲 作戦」
エリア11に赴任する新総督を奪取すべく、黒の騎士団は太平洋上での奇襲作戦を敢行する。復活したゼロを侮った空中護衛艦隊は完全に居をつかれ、作戦は騎士団の完全勝利に終わるかに思われたその時、空戦使用のナイトメア部隊が伏兵として現れる。さらに新装備を施されたランスロット・コンクエスターも参戦!大混戦の中ゼロは!?
スザクはナナリーが新総督だと電話を繋ぎ、ルルーシュの記憶が戻っていなかったら知らないはずだと試すと、ロロのギアスに助けられてナナリーに他人のフリをする必要があると伝えたのはホッとしました。
神聖ブリタニア帝国・カルフォルニア基地にナナリーを乗せた艦隊があり、指揮官のアプソン将軍は今のゼロは偽物だと思っていて警戒するギルバートを叱責し、ギルバートはロイドに何か用意させたのは気になります。
中華連邦の首都・洛陽で天子が外の様子を気にしていて、キョウト六家皇家の頭首・神楽那は夫が待っているからエリア11に帰ると言うと、天子は友達が出来たのにと泣いて寂しがったのは可哀想でした。
黒の騎士団が中華連邦の総領事館からいなくなり、ゼロは新総督を捕虜にすると空中護衛艦隊を襲撃し、藤堂達がナイトメアで護衛艦に飛び移ったのはワクワクしました。
ギルバートが救援に来て雲行きが怪しくなり、ゼロは護衛艦の中へ侵入してナナリーを発見するけど間違っていると言われたのはショックですね。
ナイトオブスリーのジノが到着して朝比奈がやられて離脱し、護衛艦が衝突するのを「ナイトオブシックスのアーニャが阻止し、功績を焦ったアプソン将軍が自ら藤堂がいる自分の船を撃ったのは最悪です。
ゼロはナナリーを説得するけど望んで来たと言い、ナナリーはユーフェミアの意志を継いで行政特区日本を復活させたいと思っていたのは立派でした。
スザクが乗るランスロット・コンクエスターが発進してカレンが撃たれて落下してしまい、千葉がやられたのは残念でした。
海上に黒の騎士団の船がいてラクシャータの指示によりカレンが脱出すると新たな機体を与えられ、ロイドが悔しがる能力でナイトオブラウンズ達まで抑えてスザクと対峙するけど、スザクはナナリーを助けたくてカレンはゼロを助けたいとはハラハラしました。
スザクが護衛艦に穴を開けてナナリーを助け、ゼロは爆風で飛ばされてナナリーと叫んでカレンに回収されたのは可哀想でした。
第7話「棄てられた 仮面」
闘う意味を見失いあて度も無く街を行くルルーシュ。このままゼロを棄ててしまうのか?迷い彷徨い無人のアッシュフォード学園でルルーシュが観たものは?
同じ頃、トウキョウ湾に侵入した黒の騎士団にスザクが迫る!ゼロも騎士団もこのまま壊滅してしまうのか!?
ルルーシュが自室で目覚めるとロロが側にいて、ルルーシュが寝言でナナリーを呼んでいたけどロロが内緒にしたのは切なかったです。
新総督の就任挨拶が始まるとナナリーは行政特区日本を再建したいと言い、平等な世界でイレブンは日本人という名前を取り戻して優しい世界にしたいと黒の騎士団にも協力を呼び掛けたのはビックリでした。
ルルーシュがゼロはもういらないと落ち込んでカレンからの電話に出ずに携帯を捨ててしまい、ナナリーの映像やポスターを見て逃げ出したのは情けないです。
ルルーシュは路地裏でイレブンを甚振っているブリタニア人と使われているイレブン達に絡み、ギアスで腕立てやダンスに遠吠えをさせて遊んでいたのは無駄な事ですね。
シーツーはルルーシュが生きていれさえすればいいという考えで、ルルーシュは修学旅行の日になっても学園に戻らないのは心配です。
ルルーシュは懐かしい昔に帰れるリフレインを打とうとし、迎えに来たカレンが叱咤激励するけど、ルルーシュが慰めろと言うと頬を叩いて最後まで騙してみせろと泣いたのは可哀想でした。
ロロが来てルルーシュにただの学生になって幸せになればいいと言い、僕だけは側にいるとは完全に心酔していますね。
ナナリーは皇帝から志願した理由を聞かれ、ルルーシュは行方不明だけど恥ずかしくない選択をしたいとは立派です。
ルルーシュがアッシュフォード学園に戻ると花火が上がり、屋上でミレイ達がルルーシュを待っていてシャーリーが持っていた折り鶴を見てナナリーが千羽鶴で優しい世界を願っていたのを思い出したのは微笑ましかったです。
ルルーシュは皆の気持ちに感動して、自分の戦いはナナリーだけじゃないと前を向いたのはホッとしました。
黒の騎士団の船がスザクの指揮する艦隊から攻撃され浸水が始まると、海岸にルルーシュが現れ指示が飛んで来たのは安心しました。
ルルーシュは海底に罠を仕掛けていてブリタニア軍をほぼ壊滅させ、ゼロがナイトメアに乗って現れるとナナリーの特区日本に参加すると宣言したのはビックリでした。
第8話「百万 の キセキ」
新総督によって宣言された「行政特区日本」の設立。イレブンにとってそれはブリタニアに対する怨念の一頁であったはず。何故それを再び?血塗られた虐殺皇女の歴史が再現されてしまうのか?
その時、ゼロがスザクに申し出た驚愕の取引とは?そして百万のキセキとは果たして?
ゼロが行政特区日本に参加すると宣言してスザクは引く事にし、ヴィレッタも今回のシーツー探索を終了したのはホッとしました。
藤堂は扇にゼロの判断が日本人の為にならないならと覚悟を決めるけど、ルルーシュは反対する藤堂に日本人とは何かと問い返したのは難しいですね。
特区日本に賛同する者は現れずナナリーは勝手な事をするなと怒られてしまい、スザクが休学する事になったのは安心したけどルルーシュはスザクに生きろとギアスを掛けていたのは友達思いですね。
神聖ブリタニア帝国ダラス研究所にニーナがいて、第2皇子・シュナイゼルと参謀のカノンが来てニーナはユーフェミアの仇を討とうとして失敗したけどシュナイゼルに拾われて恩を返そうとしているのは真っ直ぐな子ですね。
スザクはイレブンの処刑にサインする事が出来ず、アーニャがエリア11へ志願した理由を聞くと分かってくれた人がいたし元々自分は罪人だと答えたのは切ないです。
ゼロとの会談が始まるとゼロは100万人の用意があるけど自分を見逃して欲しいと条件を出し、ゼロがいなくなれば黒の騎士団は空中分解するとはドキドキしました。
行政特区日本の予定地であるシズオカケットーに多くのイレブンが集まり、式典が始まると罪はゼロだけに背負わせ国外追放にすると発表され、ゼロが画面に現れるとスザクに日本人とは何か問い、黒の騎士団が煙幕を噴射したのはワクワクしました。
100万人のイレブンがゼロの姿になり、ゼロは皆に心さえあれば日本人だと国外追放を命令して合法的に逃げるのは賢いです。
中華連邦から解氷船が来ると甲板に咲世子がいて、ブリタニア軍は本物のゼロを探せと言うけど誰が本物か分からず、ヴィレッタが仮面を外せと言うのを扇が間に入ってバレそうになったのはドキドキしました。
スザクは迷ったあげくゼロに救ってみせると約束しろと言い、ゼロは残るイレブンを救えるのかと問うとスザクも約束し、ルルーシュは解氷船にいて仮面を外して咲世子に顔を見せたのはビックリでした。
第9話「朱禁城 の 花嫁」
世界戦略を進める為、中華連邦に渡ったゼロと黒の騎士団。EUがブリタニアにより弱体化しつつある今、残る大国を手中にいれる事こそ打倒ブリタニアを果たす為の大きな足がかりとなる。
国の中枢である朱禁城。陰謀と策謀、様々な思惑が渦巻くその宴にゼロが姿を現した!
日本人が脱出先に選んだ中華連邦は世界最大の人口を誇る連合国家だけど、国家の象徴である天子を陰で操る大宦官のせいで人民は貧困と停滞に活力を奪われているとは不安です。
大宦官は黒の騎士団に紅海に浮かぶ人工島を貸し与え、インドがナイトメアを運ぶのを協力してくれたけど中国から独立したがっているとは不穏でした。
ルルーシュは中華連邦の首都・落葉を侵略者にならない方法で落とすつもりで、ブリタニアを倒す条件が揃うとは心配だけどカレンに終わったらアッシュフォード学園に帰ろうと誘って人間味が残っていたのはホッとしました。
天子とブリタニアの第1皇子・オデュッセウスとの結婚式に神楽那が友人として招かれ、裏で大宦官が第2皇子・シュナイゼルと取引していたのは衝撃でした。
朱禁城迎賓館では天子が怯えて座っていて、スザクがいるのはやっぱりだけどミレイがロイドの婚約者として参加していて、シュナイゼルがニーナの手を取って現れたのはビックリでした。
シンクーは大宦官が天子と領土の割譲でブリタニアの爵位を手に入れると知り、シンクーは死刑になる所を天子に救われてから側で仕え、命を救われた恩を返すと外へ連れ出す永続調和の契りを交わしたのは感動しました。
神楽那はゼロとカレンを伴って会場へ現れ、天子は友達が来たと喜ぶけど大宦官は死罪になる女だから忘れろとは酷いです。
ルルーシュはシュナイゼルにチェスを申し込み、勝ったらスザクを貰って神楽那にプレゼントすると言い、シュナイゼルが勝ったら仮面を外してもらうとはドキドキしました。
ルルーシュとシュナイゼルは良い勝負をしていたけどシュナイゼルが勝ちを譲ってやるように駒を勧め、ルルーシュは屈辱だと引き下がるとシュナイゼルが皇帝なら迷わず取ったと言うのは嫌な奴です。
ニーナが騒ぎを起こしてチェスは中断されてホッとしたけど、天子の結婚式が始まるとシンクーが乱入して、天子がシンクーの名前を呼んで小指を絡めて親指を付けて約束した事を覚えていたのは泣けました。
ゼロが現れて天子を捕まえて銃を突きつけたのは酷いし、ブイツーがジェレミアを復活させたのは最悪です。
第10話「神虎 輝く 刻」
ブリタニアと大宦官。困窮する中華連邦の臣民達。蒼天はすでに死した如く中華連邦は混迷する。そして戦場もまた…。敵味方が入り乱れ、戦局が寸刻で逆転する大混乱の最中、数々のテストパイロットを再起不能にした脅威のナイトメア「神虎」がついに牙を剥く!その餌食となるのは!?
ゼロが天子を捕まえてナイトメアに乗った藤堂が現れ、ランスロット・コンクエスターに乗ったスザクと戦う事になったのはワクワクしました。
ルルーシュは迎えのコンテナに天子と神楽那と乗り込んで、神楽那は天子が外に出たいと言っていたのを覚えていてこんな形になった事を謝罪したのは優しいです。
ルルーシュは天子に日本はもっと大きな合衆国連合の一部だと考えていると言い、天子は難しい政治の話は分からないとビクビクしていたけど、神楽那がシンクーと約束していた事を運命の人だと言って和ませたのは良い人です。
橋が落とされていてピンチかと思ったらルルーシュの敵を誘い出す為の罠で、インドからの援軍が来るとは既に手を組んでいたとはやる事が早いです。
爆音と共に前方のナイトメアが倒されて緊張が走り、大宦官に与えられたナイトメアでシンクーが立ちはだかったのはハラハラしました。
カレンが飛び出すけど補給前だったとは心配だし、シンクーのナイトメアはラクシャータのチームが開発したものでハイスペックを追求し過ぎて扱えるパイロットがいなかったのに難なく操縦できて凄いです。
カレンが捕まってしまい背後から中華連邦軍が来てシンクーが連れて行ってしまい、ディートハルトは撤退を進言するけどルルーシュは全軍で決着を付けると命令を出し、インド軍が裏切っているかも知れないし戦略と戦術の違いを教えてやれとはワクワクしました。
黒の騎士団が中華連邦軍の本陣を囲んで叩くと、シンクーは運河の水を引き込み地面に足を取られる事になったのは大ピンチでした。
ルルーシュは撤退する事を決めてシンクーの知略を認め、中華連邦軍の両翼に向けて高エネルギーを発射して道を作ると天帝八十八陵へ立て籠もったのはホッとしました。
シンクーは血を吐いて時間が無いのに大宦官はここまでで充分だとシンクーとその配下達を処分しようとし、ブリタニアの支援を受けるけどシュナイゼルはEUの半分を奪い取った男で既に手玉に取られているようですね。
ゼロはディートハルトに命令して絶望的な状況から勝ってみせると言うけど、生徒会室にルルーシュがいたのはどういう事なのかビックリでした。
第11話「想い の 力」
中華連邦の象徴である天子奪ったゼロと黒の騎士団であったが、予想を遥かに凌駕する戦闘能力を持った星刻、そしてブリタニア参戦により天帝八十八陵への篭城を余儀なくされていた。孤立無援の戦は徐々に、だが確実に騎士団を追い詰めていく。さらに大宦官は天子諸共、クーデターを起こした星刻抹殺も目論んでいた。果たしてゼロはこの窮地に如何なる秘策で挑むのか!!
アッシュフォード学園にいたルルーシュは咲世子が変装した姿だったとはビックリだけど、本物のルルーシュは中華連邦でシュナイゼル率いるブリタニア軍によって危機に陥っているのは心配です。
天子がいるのに黒の騎士団が立て籠もっている天帝八十八陵に攻撃をして、大宦官は今の天子は埋葬してブリタニアと連絡の取りやすい人形の新しい天子を用意したとはクズですね。
シンクーをナイトオブスリーのジノが攻撃して、カレンが拘束されてスザクの前に差し出されたのは心配です。
ナイトオブシックスのアーニャが反乱軍を殲滅しようとし、ゼロが大宦官と交渉しようとするけど天子も民も虫のように扱うクズで聞く耳は持っていないようです。
天子が甲板へ出るとシンクーが見つけて大宦官に殺せと命じた中華連邦軍からの攻撃の盾となり、シンクーが誰でもいいから天子を救ってくれと叫ぶとゼロが応えたのはワクワクしました。
ゼロは自らナイトメアに乗って攻撃すると圧倒的な力を見せ、シンクーに中華連邦を率いるように言うと、各地で暴動が発生してゼロが大宦官の話を流して元々シンクー達の作戦を使って全ての人民を援軍に仕立て上げたとは賢いです。
シーツーがアーニャに攻撃すると過去が見えて、アーニャが朝比奈の攻撃を受けて落下し、シュナイゼルは大宦官を見捨てて撤退したのはホッとしました。
シンクーは大宦官を成敗して天子と再会を果たし、ディートハルトは日本人の誰かと天子を結婚させた方がいいと言うけど皆が反対してゼロが逃げ出したのは恋愛には相変わらず疎いですね。
シャーリーから生徒会長・ミレイの卒業イベントについて電話があり、天子の事を聞いてみると思いには大きな力があると教えられ、シンクーに黒の騎士団も心の力で戦って来たから天子の未来は天子のものだと言って握手したのは安心しました。
ルルーシュは中華連邦にあるギアス嚮団を探す事にして、シーツーを残して日本に帰り秘密基地でロロが出迎えたのは嬉しそうでした。
学園に行くとシャーリーの様子がおかしくて、ジノとアーニャが正式に学園の生徒になったとは事件の予感しかしないですね。
第12話「ラブ アタック !」
中華連邦から学園に戻ったルルーシュは愕然としていた。留守中のフォローを任せた咲世子の行動が思わぬ波紋を巻き起こしていたのだ…。そんな最中、留年中だったミレイはついに卒業を決意!その記念イベントとして「キューピットの日」の開催を宣言する。会長権限による強制カップル成立権を賭けた熾烈な戦いが始まった!!
ジノとアーニャが生徒会のメンバーになって頭が痛いのに、咲世子がシャーリーとキスしたと報告してロロが文句を言い、人間関係を円滑にという指示の通りに動いて108名の女性とのスケジュールを入れてキャンセル待ちにデートは6カ月待ちの状態とはビックリでした。
ルルーシュは咲世子に言われるがままデートをして、シャーリーに説明しなきゃいけないのにジノとアーニャまでが絡んで来て大混乱だし、ロロがルルーシュの為に咲世子に怒りを覚えていたのはすっかり兄思いの優しい弟になりましたね。
ルルーシュとシャーリーを見てミレイが自分の卒業イベントはキューピッドの日を開催する事に決め、帽子を被って奪った相手と強制的に恋人になるとは一波乱ありそうです。
神聖ブリタニア帝国・帝都ペンドラゴンでは皇子達に皇帝の命令だとナイトオブワンのビスマルクから中華連邦を全て奪い取れと言うと、シュナイゼルが交渉だけで領土の半分は手に入るとは恐ろしいです。
ギアス嚮団を襲うコーネリアの姿がありユーフェミアの汚名を晴らす執念は凄いし、ナナリーがカレンに会っていたのは嬉しいです。
キューピッドの日になるとミレイは放送でルルーシュの帽子を持って来た人は部費を10倍にすると言い、女子だけでなく男子からも狙われる事になるのは笑えました。
ロロが広範囲にギアスを使って皆の動きを止めてルルーシュを助けたけど苦しそうなのは心配です。
ルルーシュは咲世子と交代して裏で指示を出すけど、咲世子は天然でやり過ぎだし、アーニャがナイトメアでルルーシュを探すから暴動が起こったと勘違いされて他のナイトメアまで出動したのは笑えました。
アーニャが図書室に居るシャーリーをルルーシュだと思って壁を壊して捕まえようとするから本物のルルーシュが飛び出してシャーリーを助け、帽子を交換して元の関係に落ち着いたのは仲直りして良かったです。
ミレイは卒業するとお天気お姉さんになり、婚約を解消したけどロイドは流石だと褒めて元気そうでした。
ブイツーの命令でジェレミアが日本でギアスキャンセルをすると、シャーリーがその場にいてルルーシュがゼロだと思い出したのは最悪です。
第13話「過去 から の 刺客」
V.V.によって復活したジェレミア・ゴットバルト伯爵がトウキョウ租界に現れた。学園に迫る彼の目的はルルーシュの抹殺なのか!?新たな力を得た最強の刺客を前にどうするロロ!どうするルルーシュ!
シャーリーはルルーシュと学園公認のカップルになり友達から進展はあったかと聞かれるけど、ヴィレッタを撃った事まで思い出して皆が仮面を付けている悪夢を見たのは可哀想でした。
シャーリーは何が嘘で何が本当か分からなくなり、スザクと待ち合わせをするけどルルーシュもいたのはハラハラしました。
学園の礼拝堂に不審者が現れたと報告を受けるとジェレミアで、咲世子が戦うのは殺されないか心配です。
コーネリアがバトレーの案内でギアス嚮団の内部に侵入し、ブイツーに遭遇すると容赦なくナイフを額に投げ付けるけど不死なので普通に喋り続けるのはビックリでした。
ブイツーはコーネリアの伯父で、皇帝と人々を争わせるような神なら殺そうと誓ったとは恐いです。
ロロがギアスでジェレミアの動きを止めるけどすぐにキャンセルされてしまい、咲世子が斬り付けられてロロまで捕まったけど、ヴィレッタが来てルルーシュの居場所を伝えて自分を解放して欲しいと裏切ったのは最悪です。
ヴィレッタは裏切った訳ではなく咲世子を助ける為に嘘を付き、ジェレミアからルルーシュを守ろうとしたのが本当だと信じたいです。
シャーリーはルルーシュとスザクと境界線まで来ると急に2人が信じられなくなって取り乱すとビルから落ちてしまい、ルルーシュの説得で落ち着きを取り戻したのはホッとしました。
ショッピングモールに到着したジェレミアにルルーシュが仕掛けた警備員が発砲するけど銃弾が弾き返され、煙を噴射して姿を隠したと思ったら列車まで誘導してジェレミアの動きを止めると、ジェレミアは血を流しながらルルーシュに近づいたのは恐かったです。
ジェレミアは皇帝に逆らうのは何故か聞くとルルーシュは正体を明かし、ジェレミアもルルーシュの母親・マリアンヌが殺された時に仕えていて自分の主君はマリアンヌだと言ったのは驚きでした。
シャーリーはロロと会って自分も仲間に入れて欲しいと頼むけどナナリーの名前を出すとロロがギアスを使い、ルルーシュが発見した時には銃弾に倒れていて、記憶が戻ったけど何度生まれ変わってもルルーシュを好きになると伝えて息を引き取ったのは可哀想でした。
第14話「ギアス 狩り」
シャーリーが死んだ。ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、ギアスの為に命を落とした。ルルーシュはその仇を討つ為にギアス嚮団の壊滅を決意。ロロとジェレミアから得た情報からその中華連邦にある本拠地を突き止め突入する。対するは嚮主V.V.! C.C.と同じく不老不死の力を持つ謎の少年との激闘が始まる!!
シャルルが神聖ブリタニア帝国の皇帝になった頃、ブイツーに嘘つきばかりだと言い、ブイツーは神を殺して世界の嘘を壊すと契約していたのは恐いです。
シャーリーを殺したのはロロでルルーシュの秘密を守る為にやったと言い、ルルーシュはよくやったとロロを褒めて違和感があるけど、ギアス嚮団をぶっ壊しに行こうと黒の騎士団で奇襲を掛けてギアスの源を殲滅すると言い、ブイツーはロロを拾ってくれた人だけどルルーシュを信じて従うのは可哀想でした。
ブイツーはコーネリアを捕まえて兄弟はこの世界で最も美しい関係だと言い、シャーリーは自殺として葬儀が行われ母親の絶叫が響いていたのは可哀想でした。
ルルーシュはシーツーにギアス嚮団を殲滅すると伝え、不老不死のブイツーを活動できなくするとは完全に冷静さを無くしていますね。
ブイツーへジェレミアから通信が入ったけど画面に出たのはルルーシュで、トウキョウ決戦の時にナナリーを攫ったのはお前かと聞き、ブイツーはシーツーをちょうだいと言い、ナイトメアがギアス嚮団の拠点を攻撃して学園にいると思ったルルーシュが外にいたのはビックリでした。
バトレーはコーネリアを探していたけど黒の騎士団に撃たれ、研究員達がシーツーに助けを求めたけど黒の騎士団に爆破されたのは可哀想でした。
ギアス嚮団には子供の姿もあってギアスで黒の騎士団を操ろうとしたけど、ロロが子供達を知っていてルルーシュの為に排除したのは酷いです。
ルルーシュはロロの機体に爆弾を積んでいてロロに命をもって償わせるとは恐ろしいです。
ジークフリートに乗ってブイツーがルルーシュに攻撃すると黒の騎士団が反撃に出て、ルルーシュはロロにジークフリートに飛び付けと命令したのは可哀想でした。
ブイツーがロロはギアスを使うと自分の心臓も止まる欠陥品だと言って酷いけど、コーネリアから攻撃を受けてロロが弾き飛ばされ、ルルーシュと同時に攻撃をするとブイツーが落下したのはハラハラしました。
シーツーが研究データを摘んだ列車を爆破し、スザクはシャーリーを殺したのはルルーシュだと疑ってカレンにリフレインを見せたのは恐いです。
ルルーシュはブイツーを見つけるけど皇帝によって謎の空間へ転移され、あがないの時が来たと言われたのは悔しいですね。
第15話「C の 世界」
V.V.との戦いの最中に踏み込んでしまった謎の空間「Cの世界」。ルルーシュはそこで最強であり最後の敵と対峙する!だが想像を絶する力を得ていた敵の前にルルーシュは絶体絶命の窮地の立たされる!その時、彼の前に現れたのは…。果たして真のギアスの秘密とは!?
ルルーシュが皇帝に謎の空間へと連れて来られ母親を守らなかった理由を聞くと、皇帝はルルーシュにギアスを使わせようとしたのは何を企んでいるのかドキドキしました。
ルルーシュは鏡を複数バラ撒いて皇帝に死ぬよう命令すると、皇帝が拳銃で自分の胸を撃って倒れたのはビックリでした。
ルルーシュは勝ったと喜んで叫び声をあげるけど、簡単過ぎて何か裏があると勘ぐってしまいました。
カレンはルルーシュの事は知らないとスザクの頬を叩き、スザクは真実を聞き出す為にリフレインで命令に従ってもらうと言うとルルーシュのようだと思い留まったのはホッとしました。
シーツーがブイツーと再会を果たすけど血を流して座っていて、ブイツーは皇帝が幼い頃に嘘はつかないと約束したのは切なかったです。
皇帝は生きていてルルーシュが驚き、ギアスで死ねと命令しても銃弾を撃ち込んでも皇帝は死なず、手にコードがあってブイツーから奪って殺してしまい、ブイツーはルルーシュの母親のマリアンヌが好きだったとは切なかったです。
ルルーシュは皇帝に別の世界で嘘をついていると言われ、シーツーが現れると自分の願いは死ぬ事で皇帝が叶える力を得たと言い、ルルーシュを今いる世界から追い出したのは悲しかったです。
ルルーシュは道で倒れた女の子を救おうとしたけど誰かの記憶の中で、シスターが女の子を生き延びる力を与える代わりに願いを叶えて欲しいと言い、女の子はギアスを持つシスターと契約したのはドキドキしました。
女の子に発現したのは愛される事で、シスターは一定以上のギアスを持つ者でしか自分を殺せないから女の子を利用したと死に、女の子はルルーシュがここにいると言う事は何かから守ろうとしたと教えてくれたのはドキッとしました。
ルルーシュがシーツーの名前を叫んで戻って来て、皇帝はルルーシュが思考エレベーターを開いたと言い、ルルーシュは死ぬなとシーツーを説得してナイトメアで攻撃して元の世界へ戻ったのはホッとしました。
シーツーが目を覚ますとルルーシュの事を新しいご主人様だと思い、何が出来るか説明を始めたのはビックリでした。
第16話「超合集国決議第壱號」
終に実現した超合集国構想。合衆国日本と合衆国中華を中心に批准した国は47ヵ国。これによりEUは完全に弱体化し世界は超合集国とブリタニアに2分化され、世界は新たな局面を迎える。その最高評議会の場で決議された第壱號とは!
皇帝が行方不明となってブリタニアは混乱していたけど、ルルーシュは皇帝が謎の世界に置き去りになったと思いナナリーの安全を喜ぶけど、シーツーはギアスが掛かる前の奴隷の少女に戻ってしまったのは可哀想でした。
ジェレミアがコーネリアを拘束するとルルーシュが会って妹を守りたいだけと言い、ルルーシュは超合衆国を作ると中華連邦や各国の代表者を集めて協力をお願いしたのはワクワクしました。
シーツーはずっと怯えていてテレビが付くと驚き、ルルーシュがピザを持って来てくれると初めて見るようにガッツいて食べたのは元に戻って欲しいです。
スザクが落ち込んでいるとアーニャが来て9年前に書いた日記の記憶が無いと言い、他にも記憶のズレがあるとは可哀想でした。
スザクにナイトオブテンのルキアーノがナイフを投げ付けて嫌味を言い、ナイトオブワンのビスマルクが間に入って相手を間違えるなと注意して、黒の騎士団が攻めて来るとシュナイゼルの指揮の元でエリア11へ来たのは緊張しました。
ルキアーノはナナリーの邪魔をしてカレンを見物しに来て、注意するジノともバチバチでどうやら問題児のようですね。
ニーナは自分が開発した強力な武器をスザクの機体に装備させようとし、まだイレブンと同族意識があるのかと聞いてユーフェミアの騎士だと拘っていたのはイラっとしました。
超合集国憲章批准式典会場では全世界に向けて発表の準備が行われていたのはドキドキしたけど、調印式は順調に進んで日本代表の神楽那から超合集国憲章に批准した国家は固有の軍事力を永久に放棄することになり、どの国家にも属さない黒の騎士団と契約して超合集国の全ての国から援助してもらえるとは賢いです。
神楽那は超合集国として日本奪還の要請を黒の騎士団に依頼したけど、画面に皇帝が現れて宣戦布告したのはビックリでした。
ルルーシュはナナリーを助けなければと焦って気遣うシーツーを煩いと傷付けてしまい、ルルーシュは血が出ていると言うといつもより平気だと言って謎の世界で見た少女がシーツーだと分かったのは可哀想でした。
ルルーシュはナナリーを守って欲しいとスザクに電話し、スザクは枢木神社に呼び出して二人きりで会おうとは心配です。
第17話「土 の 味」
戦場は再びエリア11へ。黒の騎士団とブリタニア軍の最強部隊との戦いが始まろうとしていた。
だが、その最中ルルーシュは独り枢木神社へと向かう。スザクと会う為に。今、ナナリーを救えるのは彼しかいない。
思い出の地で邂逅した二人。だが…、どうするルルーシュ!どうするスザク!
エリア11カゴシマ租界沿岸に黒の騎士団が攻撃を仕掛け、迎え撃つブリタニアはもう自国の領土だから上陸させないと激しい戦いになり、日本を黒の騎士団が取り戻すと世界地図が塗り替わると両国が同じ事を思っていたのはドキドキしました。
ルルーシュとナナリーは8年前に枢木神社に預けられ、初めてスザクと会った場所でもあり子供の頃から融通が利かなかったとは納得です。
ルルーシュは生まれて初めての友達だからスザクを信じたいけど、スザクはルルーシュが嘘を付いていてユーフェミアの事も許せないと怒ったのは残念でした。
スザクはユーフェミアにギアスを掛けて日本人虐殺を命じたのかと問い、ルルーシュは本当の事を話して膝を付いてナナリーの事を頼んだのは都合がいいですね。
スザクはルルーシュの頭を踏んで怒りを爆発させ、なぜ自分に生きろとギアスを掛けたのか色々と質問攻めにすると、正義の味方だと嘘をついたなら最後まで責任を持って戦いを終わらせるようにと手を差し伸べたのはホッとしました。
ルルーシュが手を取ろうとしたらブリタニアのナイトメアが現れてカノンがスザクに立派な功績を上げたと言うから、ルルーシュが裏切ったと思って悲痛な叫び声を上げたのは可哀想でした。
ルルーシュは車に乗せられると画面越しにシュナイゼルから皇帝に取り計らうと言い、ルルーシュは指を襟元に掛けると事前にギアスを掛けていたギルバートに助け出されたのはホッとしました。
カゴシマでは黒の騎士団が苦戦を強いられ、皇帝は密かに動き出し、スザクはシュナイゼルからルルーシュの秘密を話すように迫られていたのはハラハラしました。
ルルーシュはトウキョウ租界に向かい全ての電源を落として藤堂に連絡すると、東京湾から黒の騎士団の船が浮かんで来たのは気分上がりました。
スザクがシュナイゼルにギアスの事を話してしまい、ランスロットに乗る事に変わりはなく、シュナイゼルが全てのカードは我が手の中と言ったのは何を企んでいるのか恐いです。
第18話「第二次 東京 決戦」
キュウシュウで、そしてトウキョウ租界で戦闘が始まった。超合集国の戦力を得た黒の騎士団とナイトオブラウンズをも投入したブリタニア軍。精鋭同士の全面対決は紅蓮聖天八極式の参戦で更に激化していく。そしてその死闘の果ての結末は…
ルルーシュは黒の騎士団へトウキョウ租界のライフラインと通信網に第五世代以前のナイトメアの機能を停止したから戦闘継続能力を奪い取れと命令したのはワクワクしました。
ルルーシュの前にスザクがランスロットに乗って現れるけど、ルルーシュは信用できないとジェレミアにスザクと戦わせ、自分をコーネリアだと思っているギルバートにも戦うよう命令したのは非情です。
ルルーシュはロロにナナリーを助けるように命じていたけど、ロロはナナリーを見つけて殺そうとしていて、ルルーシュの家族は自分だけでいいと歪んだ愛情を持っていたのはどっちも恐いです。
ルルーシュにアーニャが攻撃して通信を破壊されてしまい、本部の扇がアタフタして頼りないけど、咲世子がカレンの所まで辿り着いて助けるとナイトメアまで用意していたのは優秀です。
アーニャがまた記憶を思い出しそうになってルルーシュから離れ、カゴシマからルキアーノが到着してルルーシュを部下に命じてナイトメアの四肢を拘束して動けなくしたのはハラハラしました。
カレンがロイドに改造された紅蓮で発進してルルーシュの前に現れると、ロイドが泥棒と叫んでセシルが自分も改良していると言い、ラクシャータが自分の紅蓮を弄ったと怒ったのは面白いです。
カレンがルキアーノを倒すと今度はスザクとの戦いになり、カレンの機体の強さにスザクが諦めようとするけどルルーシュが生きろと命令したギアスが発動して、ニーナが開発した攻撃を撃ったのは最悪です。
ブリタニア軍と異変を感じた黒の騎士団が逃げるけど、ギルバートがコーネリアを助ける為にルルーシュの盾となって散ってしまったのは残念でした。
ルルーシュはロロに連絡してナナリーと話をさせて欲しいと言うけど、トウキョウ租界に大きな穴が開いてナナリーが死んだのは衝撃でした。
第19話「裏切り」
トウキョウ租界の決戦は多くの犠牲者を出してしまった。その混乱を突くかの如く、そのイカルガにブリタニアの特使が訪れた。自ら敵艦に乗り込んできたその人物こそ!?最凶の楔が黒の騎士団に向けられた!?
トウキョウ租界に大きな穴が開いてスザクもニーナもショックを受け、ルルーシュは全軍にナナリーを探せと命令して藤堂に不信感を抱かれたのは心配です。
コーネリアが逃げ出してディートハルトが甲板に追い詰めると、ブリタニアの外交特使の飛行機が降りて来てシュナイゼルが姿を現したのはビックリでした。
ロロがルルーシュを部屋へ連れて行くとルルーシュがロケットを見てナナリーにあげるはずだったと怒りを爆発させてロロに二度と目の前に現れるなと怒鳴ったのは可哀想でした。
ゼロが部屋に閉じ籠ったままなのでシュナイゼルとは藤堂達が代わりに会うけど、扇の姿が無く玉城が出る事になったのは心配です。
シュナイゼルとコーネリアがゼロの正体は自分達の弟でブリタニアの第11皇子だと言い、ギアスという催眠術のようなもので人を操っていると言うと、扇がヴィレッタと現れてゼロをペテン師だと言ったのはショックでした。
コーネリアは日本人虐殺を命じたのはルルーシュだと言い、シュナイゼルがスザクとルルーシュの会話を聞かせ、ギアスを掛けられた人物のリストを見せて自分達も掛けられているかも知れないと不安にさせたのは賢いです。
藤堂達はルルーシュが自分達を駒としか見ていないと思い、シュナイゼルがルルーシュを引き渡して欲しいと言うと扇が日本を返せと言ったのはビックリでした。
カレンがルルーシュを迎えに行くと部屋から出て来たけど、藤堂達に銃を向けられてギアスの事がバレたと知ったのはハラハラしました。
ルルーシュはシュナイゼルの姿を見て隙は無いとカレンに優秀な駒だったと嘘を付いて生きるように言い、ロロがナイトメアでルルーシュを助けたのはホッとしました。
ロロはギアスを何度も使って苦しそうだけど、自分はギアス嚮団の道具で次はルルーシュの道具だったけど一緒に過ごした時間は本物だったから人間になれたと言い、自分の意志でルルーシュを助けるとギアスを使い続けたのは切なかったです。
ロロがルルーシュは嘘つきだから僕を嫌いなんて嘘だと言い、さすがは俺の弟だと言うと兄さんの事は何でも分かると息を引き取ったのは泣けました。
皇帝は新しい世界が創造されると言い、ルルーシュは皇帝を地獄へ道連れにしようと考えたので次は何をするのか楽しみです。
第20話「皇帝 失格」
ロロによって窮地を脱したルルーシュ。だが、もう彼が辿るべき道は一つしか無い…。同じ頃、ブリタニア軍、黒の騎士団双方で大きなうねりが起きようとしていた。世界は新たな局面を迎えるのか?さらに神根島に降臨したブリタニア皇帝がついに動き出す!!そしてその時、ルルーシュは!?
ニーナは自分が作った兵器で大勢の人が亡くなった事を受け入れられずスザクに自分がやった事なのか問うと、スザクは殺したと答えブリタニアに勝利をもたらしたとは厳しいです。
皇帝は神根島に向かいアーカーシャの剣という仮想空間を使う為に各地に点在する遺跡を同期させるようと悪い顔で笑っていたのは悔しいですね。
アーニャの目が赤くなってギアスが発動したらしく、黒の騎士団の船に降りるとシーツーを知っているようで、深層心理の中でアーニャはルルーシュの母親・マリアンヌに姿を変えてシーツーに死ぬ夢を拒否した理由を現実で確かめるよう言い、シーツーがいつの間にか元に戻っていたのは不思議でした。
黒の騎士団はゼロが死んだと発表する事にし、ルルーシュはリヴァルの安否確認をして会長のミレイに花火の約束は守れないと伝えて欲しいと言い、カレンにシーツーを任せて皇帝を倒しに行くのはワクワクしました。
皇帝は各地の遺跡を同調させ既存の神の世界は終わると呟き、ラグナレクが始まると言うけどシュナイゼルから連絡が入るけど無視して戦争というゲームはお終いだとはイラっとしました。
スザクはロイドにランスロットアルビオンはどうなっているか聞くけど渡したくないと言われ、シュナイゼルがトウキョウ租界に穴を開けたのはギルバートの功績にしようとしたけどスザクがナイトオブワンになる為に自分がやった事だと言い、シュナイゼルが任命してくれるのかと問うとシュナイゼルが皇帝になる事を認めたのはビックリでした。
シュナイゼルは皇帝が危険な研究をしていた事を知っていて、戦争をゲームだと眺めている者に王としての資格は無いと立派でした。
スザクはシュナイゼルに皇帝暗殺を命じて欲しいと言い、人を殺めるのが自分の業だと認めて必要なのは結果だとは覚悟を決めたようですね。
スザクは神根島へ行き皇帝に襲い掛かるとナイトオブワンのビスマルクに邪魔され、ルルーシュが神根島に降り立ちギアスを使って同士討ちをさせたのは賢いです。
アーカーシャの剣に入った皇帝を追い掛けてルルーシュが現れると、現実世界で爆発を起こして空間に閉じ込めたのは衝撃でした。
第21話「ラグナレク の 接続」
大混乱するエリア11。引き返せない、いや引き返さない。硬く悲壮なまでの決意の元、スザクは戦いに挑む!最強の部隊を相手に彼は勝利する事が出来るのか!?そしてルルーシュもまた…。人智超越した世界で明かされる驚天動地の事実と真実は!?
ルルーシュはアーカーシャの剣で皇帝に母親のマリアンヌを殺したのは誰か問うけど、皇帝は嘘ばかりついて来たのに真実を求めるのかと聞き、嘘についての議論が始まったのは親子で似ていますね。
皇帝はラグナレクの接続で真実をさらけ出して争いが無くなると言い、現実世界ではマリアンヌが扉を直そうとしていたけどダメで意識だけルルーシュの所へ行ったのはドキドキしました。
ルルーシュの前にマリアンヌが現れると皇帝が真実を話し始め、半世紀前の自分と兄・ブイツーは地獄にいて親族は帝位を争うライバルで暗殺が日常化して母親が犠牲になり、2人で嘘の無い世界を作ろうと誓ってマリアンヌとシーツーも同意したとは納得でした。
8年前、ブイツーは皇帝がマリアンヌのせいで変わってしまい契約が無くなって自分だけ残されるとマリアンヌを撃ったのは衝撃でした。
マリアンヌのギアスは人の心を渡るもので肉体が死んで初めて発動し、現場を見ていたアーニャの心に入り、事実を知ったシーツーはブイツーに嚮団を預けて姿を消したとは今までの出来事が繋がりましたね。
皇帝はブイツーが嘘を付いた事を怒り、ルルーシュは人質として自分とナナリーを日本に送った事を怒ったけど、大切なものは遠ざけると気付いたのは今更ですね。
シーツーはスザクに自分はルルーシュを利用したと言い、スザクは自分もアーカーシャの剣に行くと言い出したのは不安になりました。
皇帝はブイツーの目からルルーシュとナナリーを遠ざけ、マリアンヌの遺体も隠して復活の時を待ち、ナナリーの目が見えないのは真実に近づけないようにする為だったとマリアンヌも同じ考えだったのは酷いです。
ルルーシュはシーツーを誘き出す為の駒で、背後にスザクとシーツーが現れて皇帝が計画を始めたのは恐いです。
ルルーシュは皇帝とマリアンヌが言う優しい世界は2人に優しい世界で、思考エレベーターの先の人類の意識に明日が欲しいと願うとルルーシュのもう片方の目にもギアスが現れ、思考エレベーターが崩れて皇帝とマリアンヌが消えたのはホッとしました。
一カ月後、ルルーシュは第99代皇帝となって姿を現し、傍らにはスザクがナイトオブゼロとして立ち、陰で見ているシーツーが悲しい顔をしているように見えました。
第22話「皇帝 ルルーシュ」
世界は変貌を遂げようとしていた。超合集国とブリタニア帝国。二極化した力の激突は避けられないのか?それとも…。多くの人間の運命が変転し絡み合い新たな物語を紡ぎ、いよいよクライマックスへと突入する!!
ルルーシュは歴代皇帝領を破壊し、貴族制度の廃止と財閥の解体にナンバーズを解放し、ブリタニア帝国を壊そうとしているとは目的が叶ったようですね。
ルルーシュは目の前にいる者達を奴隷となるように命じ、側にはシーツーが座っていたけど何も言わず、ロイドはギアスに興味津々のようでジェレミアだけが純粋に従っているようですね。
ニーナは自分の作った兵器のせいで各国から狙われていてミレイとリヴァルに学園で匿われていたのはビックリでした。
ルルーシュは虐殺皇女の名前が人々の記憶から無くなるように多くの血を流すと言い、明日を迎える為には世界征服をするとは悲しいですね。
ナイトオブラウンズの4機と直属部隊が向かって来たけどスザクがランスロットアルビオンで攻撃し、ジノがスザクに今なら戻れると説得するけどスザクはブリタニアに反旗を翻すつもりかと戦うのは残念です。
ビスマルクは未来を読むギアスを持っていてスザクがピンチに陥るけど、ルルーシュの生きろと言うギアスでビスマルクに勝ったのは凄いです。
ルルーシュは今の戦いを世界へ配信して超合集国の参加を表明し、全て超合集国のルールに従うけど交渉の舞台はアッシュフォード学園を指定したのはビックリでした。
カンボジアにいるシュナイゼルが何か動いているのは気になるけど、ルルーシュはシーツーと数人のSPだけを連れて学園に降り立ち、リヴァルの叫びにも答えずカレンに初めましてと言ったのはショックでした。
カレンと少し歩いてカレンが一方的に話をするとルルーシュにキスして思いを伝えたのに、ルルーシュは何も喋らず別れを告げたのは可哀想でした。
評議会が始まってギアス対策としてルルーシュが壁に囲まれたけど、スザクが天井からランスロットアルビオンで来て、海上ではブリタニア軍が日本に向かい、ルルーシュは世界を敵に回しても独裁者になろうとしているとは危険人物確定ですね。
高速道路を走っていたニーナはロイドに捕まりリヴァルは置いて行かれたのは可哀想だけど、セシルから帝都ペンドラゴンが消失して低空要塞が出現したと報告があり、シュナイゼルから通信で皇帝に相応しいのはナナリーだと隣にいて2人の敵だと言ったのは衝撃でした。
第23話「シュナイゼル の 仮面」
ナナリーは生きていた。しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。やはり恐るべきは策士シュナイゼル。苦悩するルルーシュにその時、スザクは!今こそ世界の覇権をかけ、天才と天才が富士の上空で激突する!!ゼロレクイエムを成就させる為に。真の最終決戦開始!コードギアス間もなくクライマックス!
ナナリーが生きていると知って動揺するルルーシュとスザクだけど、ナナリーは2人がずっと嘘を付いていてゼロだと知ったのは残念でした。
ルルーシュは手を震わせながらナナリーに酷い事を言って自分の為に世界を手に入れると言い、敵になるなら容赦はしないと通信を切ったのは切なかったです。
シュナイゼルはナナリーに帝都の人達は避難させたと嘘を付き、ナナリーは爆弾の発射ボタンが欲しいと言って責任を持つとは真面目です。
ルルーシュはナナリーを隠していた事に怒るけどスザクが戦略目的は変わらないと言い、スザクはルルーシュの剣だから弱さも排除するけどシーツーには盾になってくれと頼んだのは優しいです。
シュナイゼルはコーネリアに心や主義主張はいらないと言い、システムと力で平和を実現すべきだと主張して、戦争を行う全ての国に爆弾を打ち込むとは残酷です。
平和は幻想で戦う事が人の歴史で幻想を現実にする為には躾が必要で神になると言い、コーネリアは反発するけどディートハルトが素晴らしいと言ったのは狂っていますね。
ルルーシュの暴虐も自分の計画の為に見過ごしたと言い、コーネリアが剣を抜くと迷いなく撃ったのは酷いです。
咲世子がジェレミアにシュナイゼルがナナリーを利用していると話して、ルルーシュは止まる訳にはいかないと悩むけど、それぞれの思いを抱えて時が過ぎジノがカレンと一緒に戦う事を決めたのは敵と味方がコロコロ変わって面白いです。
超合集国はシュナイゼルが味方に付いたと思ってルルーシュを討とうとして、ルルーシュも黒の騎士団とシュナイゼルと戦う気なのはドキドキしました。
シュナイゼルはこれが人類にとって最後の戦いになると願うとは白々しく、ルルーシュが人質を見せるけどシュナイゼルの考えは変わらないのは残念でした。
ルルーシュとシュナイゼルの戦略合戦が始まり、黒の騎士団の力は圧倒的だったけどルルーシュも富士山に仕込んであったエネルギー・サクラダイトで味方諸共攻撃したのは酷いです。
シュナイゼルはナナリーにボタンを押すように言い、ルルーシュはニーナを頼りにするけど、シュナイゼルは仮面を使いこなせない者に勝利は無いとは一番酷い人でしたね。
第24話「ダモクレス の 空」
帝都ペンドラゴンを一瞬で消滅させたフレイア弾。その決戦兵器を大量装備した天空要塞ダモクレスが舞い上がる!そのシュナイゼルの計画が完了すればもはや世界は彼の手に落ちる!ルルーシュとナナリーが、カレンとスザクが虚空の彼方で相対する時、すべては結末に向け加速する!
ルルーシュが作戦は続行だと爆弾を撃たせ続けるように命令し、シュナイゼルはナナリーに撃つように言うとナナリーが涙を流したのは可哀想でした。
シュナイゼルが乗る空飛ぶ要塞は絶対の制空権を握る為に作られたもので攻撃が通用せず、ルルーシュは人質がいる船ごと突っ込むつもりなのは酷いです。
シュナイゼルもシンクーに10分間の猶予を与えるけど次の発射時間までで、黒の騎士団は用済みだから戦死してもらおうと考えたのは最低です。
シンクーがルルーシュの船の背後から襲い、スザクが守ろうとするけどミサイルを撃ち込まれてシンクーが船の中に入って人質を救出しようとしたのは流石です。
ルルーシュは海に着水するように言うと皆に別れを告げて、自分がロイドとニーナが開発した兵器を使おうとしたけどニーナも答えを出す為に付き合いたいとは強くなった気がしました。
カレンがルルーシュを止めようと紅蓮で乗り込んで来るとシーツーが庇い、ルルーシュが出撃するとシュナイゼルが照準をルルーシュに合わせ、ルルーシュが現場環境をデータに入力してスザクが武器を打ち込んで爆弾を消したのは凄いです。
ルルーシュ軍が空飛ぶ要塞を攻撃してナナリーが発射ボタンを落としてしまい、シュナイゼルは自分達が脱出した後に爆破させてルルーシュの棺にしようとしていたのは残酷です。
ルルーシュにジノが攻撃するとナイトメアが壊れてルルーシュが降り、スザクが足止めするのは心配です。
シュナイゼルが脱出用の飛行船に乗り込むと画面にルルーシュが現れ、今度こそ負けてもらうとはドキドキしました。
シンクーが人質を探すとエレベーターから天子達が現れ、咲世子がルルーシュに脅されていたと嘘を付いたのは悲しかったです。
扇が無事でヴィレッタが喜んでいて、コーネリアもギルバートが生きていて再会を果たしたのは良かったです。
ルルーシュとシュナイゼルは幸せについて論議するけど、シュナイゼルの背後にルルーシュが現れて自分に仕えるようギアスを掛けたのはグッジョブでした。
逆らうディートハルトを殺し、爆弾を止めようとするけどスイッチはナナリーが持っていて、ルルーシュが会いに行くとナナリーの目が見えるようになっていたのはビックリでした。
第25話「Re;」
ゼロレクイエム。すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!?さよならスザク、さらば戦いの日々そして・・・コードギアス最終回!万感の想いを胸に全力で刮目せよ!
目が見えるようになったナナリーは8年ぶりに見たルルーシュを人殺しの顔だと言い、ルルーシュと死ぬことになっても爆弾の鍵は渡さないとは強い子です。
ルルーシュはナナリーとも意見が合わないのは悲しいし、戦いに参加している者はそれぞれの矜持を持っているけど共通するのは居場所が欲しかったと言う思いなのは切なかったです。
ナナリーが要塞を憎しみの象徴にすると言うとルルーシュがナナリーに鍵を渡すようにギアスを掛け、ナナリーが逆らえなかったのは可哀想でした。
ジェレミアがアーニャに勝ってハッチを開けると記憶が無いと聞いてギアスキャンセルを使い、カレンがスザクの機体を爆発させると落ちてジノに助けられたのは虚しかったです。
ルルーシュはナナリーに愛していると呟いて鍵を受け取り、ナナリーはルルーシュを悪魔だと罵ったのは悲しかったです。
ルルーシュはシュナイゼルが降伏したと全世界に配信して、自分に従えと命令して目的通りに世界を手に入れたのはドキドキしました。
2カ月後の日本で反逆者であるブリタニア皇族と黒の騎士団の処刑がなされようとしていて、民衆が見守る中でパレードをしているとゼロが現れたのはビックリでした。
ゼロは真っ直ぐにルルーシュに向かうとジェレミアが相手をしようとするけど突破されてしまいゼロが何者なのか知っているようでした。
ゼロがルルーシュの所まで到着するとルルーシュは笑顔を見せ、スザクに自分を殺すように約束していて、世界の明日の為に全ての憎しみを抱えて死ぬのは悲しかったです。
スザクはルルーシュから世界を救った英雄になるのが罰だと言われ、正義の味方として仮面を被り続け人並みの幸せを世界に捧げてもらうとは悲しいです。
ルルーシュが倒れてナナリーの側まで落ちて来ると、ナナリーはルルーシュの手に触れて真実を知り愛していると伝え、ルルーシュも笑顔で答えたのは泣けました。
コーネリアを筆頭に人質の解放がなされ、ナナリーはルルーシュだけで良かったと泣いて叫び声が響くのは可哀想でした。
世界は日常へと戻ってそれぞれの人生を歩き始め、シーツーは田舎道を行く荷車に積んだ干し草の上でルルーシュに思いを馳せていたけど皆が幸せになって欲しいです。
