アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花】とは?

「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』 は、
お酒をきっかけに距離が縮まる女の子同士の関係を描いた、
“ほろ酔い百合コメディ&日常ドラマ”です。
📖 どんな物語?
主人公は――
👩 上伊那ぼたん
- 普段はしっかり者で落ち着いた女性
- 周囲からも頼られるタイプ
しかし彼女には一つ特徴がある。
🍶 お酒を飲むと、性格がガラッと変わる
🍷 酔うとどうなる?
酔ったぼたんは――
- 距離感が一気に近くなる
- 甘えたり、スキンシップが増える
- 普段言えないことを口にする
👉 ギャップがすごい
👭 物語の中心
彼女の周りには、
- 友人
- 同僚
- 気になる女性
がいて、
お酒の場でのやり取りを通じて――
関係が少しずつ変化していく
💕 百合要素
この作品の魅力は👇
- 明確なカップルだけでなく
- 曖昧な関係
- 友情と恋の間
👉 グラデーションのある関係性
😂 コメディ要素
- 酔ったときの言動
- 翌日の記憶問題
- 周囲の振り回されっぷり
👉 軽く笑える展開も多い
🌙 物語のもう一つの顔
ただのコメディだけでなく、
- 素面では言えない本音
- 心の距離
- 大人の関係性
など、
少しリアルで繊細な感情も描かれます。
🧠 テーマ
🔹 本音と建前
- 酔うことで出る本当の気持ち
🔹 距離の取り方
- 近づきすぎることの怖さ
- でも離れたくない気持ち
🔹 大人の恋愛未満
- はっきりしない関係の美しさ
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
百合/日常/コメディ - トーン:
ゆるい+ちょっと色っぽい+ほんのり切ない - 特徴:
大きな事件はなく、関係性重視
🌟 見どころ
- ✔ 酔ったぼたんのギャップ
- ✔ 女の子同士の距離感の変化
- ✔ 会話中心のリアルなやり取り
- ✔ じわじわ進む関係
特に、
「酔ったときの言葉は本音なのか?」
という部分が面白いポイント。
📝 まとめ
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』は、
お酒を通して、本音と関係が揺れ動く
女の子たちの物語。
- 百合作品が好き
- ゆるい日常が好き
- 大人っぽい関係性を楽しみたい
そんな人におすすめの、
“ほろ酔いで距離が縮まる百合ドラマ”です。
【上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花】のネタバレ感想
第1話
草花芽吹く春の季節。寮生たちと秩父の芝桜祭りを訪れたぼたんだったが、気づけば寮長・いぶきの姿が見当たらない。いつものことと呆れる寮生をよそに、ぼたんはいぶきを捜して駆け出していく。
ようやく見つけたいぶきはベンチでひとり、ハイボールをごくり。ぼたんはいぶきの姿に誘われ、初めてのお酒を口にする。
女子大生の上伊那ぼたんは寮の先輩達と秩父の芝桜を見に来たけど寮長の砺波いぶきが一人で何処かへ行ってしまい、ぼたんが走って探しに行ったのは良い子でした。
途中でマルシェを見つけるといぶきがハイボールを買おうとしたら見た目が若くて身分証の提示を求められたのはドキドキしました。
いぶきは一人の方が楽だし気兼ねもしないしこれからも変わらないと思っていて、芝桜じゃなくて出店の写真を撮ったのは個性的です。
ぼたんがいぶきを見つけてハイボールを飲む姿に美味しそうと呟き、いぶきがしゃっくりをしたのは可愛かったです。
いぶきはお酒を飲むとしゃっくりが出るので人前では飲めないと言い、ぼたんは浪人していて二十歳だから法律的には飲めると一口もらうとゲップして炭酸が苦手でお揃いだとは仲良しになれた気がしました。
ぼたんはいぶきのハイボールを飲み干してしまい、いぶきを可愛いと言って酔っているようだけど、いぶきはぼたんとなら一緒にお酒が飲めるかもと思ったのは楽しみです。
ぼたんがお昼に寮へ帰って来ると玄関でいぶきに会いお茶に誘うと、部屋は物が散乱していて母親のありがたみを感じたのはあるあるですね。
いぶきはワインを持って来て炭酸が入っていなくて初心者でも飲みやすいと勧め、ぼたんは美味しいと言うけどいぶきの舌があればもっと美味しく感じるとは酔うのが早いです。
ぼたんが用意したお菓子は十万石饅頭で美味しいと食べ、いぶきは人とお酒を飲むと新しい事ばかりだと楽しそうでした。
翌日にぼたんが共有スペースで課題をやっていると郡上かなでがぼたんからイヤホンを取って知っている曲だと言い、パソコンを見てアドバイスしてくれたのは良い先輩でした。
かなでが無意識にタバコを吸ったのはビックリだったけど、談話室で映画を見ようと誘うと棚にお酒があってぼたんが飲みたいと言うけど全部いぶきの物だったとはビックリでした。
かなでは秩父の日本酒を飲ませてくれてぼたんはドバドバ飲んで、かなではいぶきがこのお酒を気に入ったら自分と飲んでくれるかと聞いて大好きだと指摘されると顔を赤くして照れたのは可愛かったです。
いぶきは自分の部屋でぼたんの言葉を思い出しながら一人でハイボールを飲んでいたのは渋いです。
第2話
“いぶきが一緒に飲んでくれそうなお酒”を探すかなでは、ぼたんを誘って酒屋に赴く。そこでぼたんは百合の名前を冠したお酒に惹かれ、初めて焼酎を口にするのだった。
果たしていぶきとお酒を飲むというかなでの願いは叶うのか。
暖かくなってきて、ぼたんといぶきは服を買いに出かけることに。いぶきが案内した先はお酒の飲める服屋で……?
かなでがいぶきに秩父で買って来た日本酒を渡してモジモジしながら一緒に飲もうと言おうとしたのに、いぶきはゆっくり頂くと言われてしまったのは残念でした。
かなでは共有スペースでビールを飲みながら落ち込んでいるとぼたんが来たので酒屋に誘い、ぼたんが酒屋に来たのは初めてだと言うとかなでも初めてだとはビックリでした。
かなでは女子一人で酒屋に入る勇気が無かったと付き合ってもらい、ぼたんがいぶきと2人で飲んだと言うと抜け駆けは無しと睨まれたのは恐いです。
店員さんに買ったお酒をその場で飲める角打ちを勧められ、ぼたんは芋焼酎「六代目百合」を選びいぶきと飲んでみると味が濃くてガッツリ系だとは飲んでみたくなりました。
夕食はすき焼きにして皆で買った焼酎を飲むけどいぶきはお茶でかなでがガッカリしたのは残念でした。
玄関前であかねとやえかが喧嘩していて、やえかがいぶきとぼたんに出掛けようと誘ったけど本当はあかねと約束していたようですね。
あかねからごめんとメッセージが来たけどやえかは躊躇して謝るメッセージを消したのは素直になって欲しいです。
3人は長瀞へ来たけど駅員にやえかが乗車券を誇らしげに渡すと急行券も拝見すると言われて買っていなかったのは笑えました。
荒川まで来るとやえかが途中で買った秩父麦酒を川で冷やし、やえかとぼたんは飲むけどいぶきはやっぱり人前で飲めないのは残念でした。
やえかはアウトドアが好きでバイクの免許を取ったけどあかねが後ろには乗れないと言うから喧嘩になったけど、ぼたんがバイクの二人乗りは免許を取ってから1年後に解禁と教えてくれたのは衝撃でした。
やえかが素直にあかねに謝りのメッセージを送ったのはホッとしたし、ぼたんがいぶきに二人きりで来たいと言うからドキッとしたけどお酒が飲みたいからとは納得でした。
ぼたんがいぶきと一緒に服を買いに行きたいと誘うと、いぶきが酒を楽しめる服屋へと連れて行きスパークリングワインの白を飲むと、ぼたんも試着してから飲んで2人でゲップしたのは仲良しでした。
店主に可愛いピアスがあると勧められるとぼたんがお揃いにしようと強引にピアスを開ける事になって絡み酒は恐いです。
第3話
あかねのレコードに興味を持ったぼたんは、それを聴かせてもらうことに。心地よい音楽に包まれながら、ぼたんは意を決していぶきを貸切温泉に誘う。
海沿いの温泉地を訪れて大興奮のぼたんは、温泉に浸かりながらいぶきにあるお願いをする。一方、“ひとり飲み”にこだわってきたいぶきにも心境の変化があって……。
激しい雨と雷にぼたんが恐がっていぶきの部屋を訪ねると叫び声が聞こえ、Gがいるから入っちゃ駄目と言うとぼたんは見た事が無いとはビックリでした。
いぶきは殺虫剤を焚いているから入れないと言うと雷が鳴って、ぼたんが指を握って今晩は一緒にいてもいいか聞くといぶきが条件を出したのはドキッとしました。
いぶきはパジャマを貸して欲しかったとは大した条件じゃなかったけど匂いを嗅ぐのは変態ぽいし、寮はゴールデンウイークでほとんど人がいなくて二人きりとはドキドキですね。
キャンプの話からいぶきがお酒を持って来て酔って寝ちゃえば雷も気にならないとは良いアイデアです。
お酒はアブサンという薬草系リキュールで度数が80%近くてストレートで飲むのは心配だし、歯磨き粉のような味なのにハマりそうとは危険です。
ぼたんはワクワクするお酒だと言うといぶきも初めて飲んだ時に同じ事を思ったと嬉しそうで、ぼたんの部屋で同じベッドに入るといぶきはぼたんと一緒にいるのは楽しいからまたお酒を飲もうとは距離が更に近くなって温かい気持ちになりました。
ぼたんといぶきが駅まであかねを迎えに行き、最近プレイヤーももらったから親にレコードを大量にもらって来たと皆で音楽鑑賞をする事になると、あかねがスコットランドビールを持って来たのは似合いました。
あかねが電話してくると席を外して掛けた相手はやえかで、最高の誕生日プレゼントだとはプレイヤーをくれた相手だったようですね。
ぼたんはビールを飲んでいぶきも同じ物が好きな事を喜ぶと、ぼたんが2人で貸切温泉に行こうと誘ったのはビックリでした。
海へ行くとぼたんは海鮮が食べたいのにやっていなくて、ソフトクリームを食べるといぶきがほっぺについたクリームを拭いてあげるのはベタですね。
海が見える貸切露天風呂で風を感じながらお酒も飲めるとは最高だし、ぼたんはお酒を飲むと開放的になると自覚して名前呼びしていいか聞き、いぶきも一緒にお酒を飲んでくれてありがとうと言ってもっと2人で飲みたいとは殺し文句ですね。
ぼたんはいぶきにズルイと言って照れて、いぶきは顔をほころばせながら顔が赤いと指摘したのは仲良しでした。
第4話
雲海を見るため、寮のみんなで神社へドライブに。展望スポットを目指す中、ぼたんといぶきは輪を抜け出して境内を散策し、お互いの名前を書いた紙を奉納すると結ばれるという縁結びスポットを見つける。
梅雨の蒸せ返るような暑さを逃れて川越を訪れたぼたん、いぶき、やえか。3人は大正モダンな街並みを散策した後に足湯を訪れる。
あかねが運転する車に乗って寮の皆で三峯神社までドライブする事になり声を揃えて出発と言ったのは元気でした。
目的は神社から見える雲海で、あかねはマニュアル車が運転できて凄いけど、かなでが運転したいと言うから交代したのにエンストして諦めたのは残念でした。
神社に着くといぶきが一人で別行動するからぼたんが追い掛けると、いぶきが呼ばれているからと行ってしまったのは怪しいです。
神社から見る雲海にやえかが感動している頃、いぶきが境内にある酒屋で日本酒を買ったのはビックリでした。
ぼたんが2枚の紙に結ばれたい者同士の名前を書いて奉納するのを見つけ、いぶきに私の名前を書いて欲しいと言うといぶきが帰ったら日本酒を飲もうと誘い、2人の名前が奉納されたのは仲良しでした。
雨が降って急いで洗濯物を取り込もうとしたぼたんは既にかなでがやっといてくれて、雨に濡れたぼたんに服もバスタオルも貸して髪まで乾かしてあげたのは過保護ですね。
ゲームを見つけたぼたんは下手だと言うかなでに2人でやろうと誘い、お酒を飲みながらゲーム内で体力回復のチューをすると盛り上がって、かなではいぶきが飲んでいる姿を見た事があってズルイと思ったけどぼたんも同じ事を思ったとは気が合いますね。
やえかが涼しくなれるイイトコに行こうと誘ってやって来たのは川越で、ぼたんといぶきと3人で街を歩きながら足湯をしながらビールが飲める店に行ったのは楽しそうでした。
時の鐘が聞こえて梅雨の湿っぽさも吹き飛ぶといぶきはやえかに連れて来てくれてありがとうを言い、やえかが涙を流しながら感性が豊かな人達と来られて嬉しいとは純粋です。
やえかは靴擦れが痛むと足を見せると一緒に来なかったあかねと同じペディキュアをしていて照れたのは可愛かったし、ぼたんが同じ色を買うと言うとダメと言って別の色を渡したのはあかねと2人だけの大切な色のようでした。
やえかは絆創膏を買って来ると行ってしまい、いぶきがチャンスだとビールを飲み、ぼたんはマニュキュアをいぶきと同じ所に塗って欲しいと頼み、綺麗な夕陽を見ながら大切な色だと呟いたのは良い雰囲気でした。
第5話
重い扉を開けていぶきと共に人生初のバーに足を踏み入れたぼたん。お店の雰囲気に緊張しながらも、お酒の自由さと新たな楽しみ方知り、感動する。一方、いぶきはお酒を飲むうちに苦い記憶を思い出してしまう。
週末にいぶきをドライブに誘ったかなでだったが、誕生日プレゼントに手作りしたいちごウイスキーを渡せずにいて……。
ぼたんと待ち合わせをしていたいぶきは時間よりも遅れてしまい謝ると、ぼたんは目的地のバーが楽しみで西部劇の酒場をイメージしたのは面白いです。
目的のバーはいぶきも初めての店で、ぼたんは扉が重たくて子供じゃ開けられないと言い、いぶきは店内に誰もいない事にホッとしてカウンターに座ったのはドキドキしました。
おしぼりを貰うとぼたんが匂いを嗅いで美容室みたいと言い、いぶきがソルティードックを頼むとぼたんも同じものを頼んでグラスもお酒もキラキラしてお酒の宝石みたいと言うとマスターが喜んだのは和みました。
いぶきが次を頼もうとすると客が来ていぶきがしゃっくりを我慢してテーブル席に移ったのは可哀想になりました。
いぶきはしゃっくりが煩いと言われた事があると涙を流し、カクテルは自由なお酒だからマスターに元気が出るカクテルを注文したのはホッとしました。
ぼたんはカクテルを飲んで煩いと思った事は一度も無いと言い、いぶきがお礼を言ったのはいつか話してくれるといいですね。
かなでが包丁を眺めるとぼたんからまな板を借りて梅酒を作ろうとすると、あかねが梅酒は料理じゃないと言って怒られたのはアホですね。
かなでは苺をウイスキーで漬けると言い、3人で作る事になったけど煮沸した瓶に苺と氷砂糖とウイスキーを入れて完成とは簡単でした。
かなではぼたんに余ったウイスキーをあげて、自分用か聞かれるといぶきの一番好きなスコッチで喜んでくれるか想像したけど不安そうにすると、ぼたんが出来上がったらいぶきと飲んで欲しいとは優しいです。
いぶきが寝付けないでいるとやえかも寝られず晩酌だと山梨で買ったビールを持って来たのはグッジョブでした。
いぶきはやえかに紹介してもらってあかねと山梨へ温泉旅行に行ったのはビックリだし、あかねはATなら普通に運転できるけどゴーカートみたいとは恐いです。
あかねはぼたんと行った温泉とどっちが良かったか聞き、いぶきは返事に困ったけどあかねは寄り道すると車の中にぼたんからの苺ウイスキーを発見したのは気が利いていますね。
いぶきは運転があるから飲めないと言い訳するけど、あかねが吸っているタバコを自分が吸ったのはドキドキしました。
第6話
新しく入寮してきたジンランと親交を深めるべく、ぼたんといぶきは彼女を連れて鍾乳洞へ向かう。暗く狭い洞内を抜けて距離を縮めた3人はカフェでかき氷を食べながら一息つくことに。お酒好きなジンランは2人を飲みに誘い、“ひとり飲み”にこだわってきたいぶきは逡巡するが、その提案を受け入れるのだった。
新しく寮生になったのは台湾からの留学生・ジンランで、ぼたんといぶきは橋立鍾乳洞へ連れて行くとジンランは初めてだとは楽しみです。
鍾乳洞へ入ると涼しいけど真っ暗で、ジンランが来て一週間が経っていぶきは暮らしには慣れたか聞いて話題作りに気を遣うけど会話が弾まないのは気まずいですね。
途中でジンランが狭くて暗くて進めないと泣き出し、ぼたんが下の名前で呼んで手を引いてあげたのは優しいです。
カフェに入るとジンランがぼたんの手に自分の手を重ねてお礼を言い、いぶきが面白くない顔をして嫉妬したのは笑えました。
ジンランはお酒が好きで今から飲もうと誘うけどいぶきがダメで、ジンランはぼたんと2人で飲もうと誘うといぶきも行くとは負けず嫌いですね。
いぶきは大学の新歓で初めてお酒を飲んでしゃっくりが出て止まらず、前に座っていた女子に煩いと言われて傷ついたのは可哀想でした。
いぶきがジンランを連れて行った店は「まほろバル」というビールのお店で、ジンランがどうやって選んでいるか聞くといぶきがビールの種類の説明をしてくれたのは分かりやすいです。
ジンランがぼたんに2人でお酒を飲もうと誘うといぶきが嫌だとジンランのビールを飲み、追加のビールを注文するのにぼたんを誘って上の階が民泊になっているから泊まろうとはドキドキしました。
やえかは人が多い飲み会は気を遣うから苦手で、あかねは飲んだ翌日に色々と後悔するタイプで、2人でいたから今日の飲み会は楽だったとは仲良しでした。
ジンランが酔い潰れたのでぼたんが先に部屋へ連れて行き、寝言を言っているけど言葉が分からず何とか部屋へ連れて行くけど完全に寝ていて可愛かったです。
ぼたんが布団を敷きながらいぶきが泊まろうと誘った時に2人だけでと思ったのは恋のようで、ジンランがフラフラ歩いて布団に入りいぶきが好きか聞かれたのはドキッとしました。
いぶきが来たので返事の代わりに飲み足りないと言い、共有スペースでお酒を飲むといぶきがぼたんは特別だと言い、ぼたんはお酒を飲むとゲップが出るようになってお揃いだとは相思相愛ですね。
ジンランが2人の所に行こうとしたけど遠慮して、ぼたんといぶきは手を繋いでゲップとしゃっくりをしながら寄り添っていたのは和みました。
第7話
いぶき、かなで、ジンランは武甲山を訪れる。木漏れ日が揺れる雄大な自然の中、登山の面白さが分からず疲れも見え始めたいぶきの前に、困り顔の老婆が現れる。
プラネタリウムを訪れたぼたんといぶきは、上映時間まで川沿いのベンチで時間をつぶすことに。宇宙モチーフのビールを飲みながら、ぼたんはいぶきを見つめて、ある想いを伝える。
寮の皆でお出かけする日にやえかが熱を出してあかねが面倒を見るので皆で行って来てと言うと、ぼたんも残ると言うからいぶきがショックを受けたのはどうなるのかドキドキしました。
武甲山にいぶきとかなでとジンランの3人で登山に来たのは珍しい組み合わせで、登山届を書く人がいて市街地近くの山で遭難するのかと疑問に思ったけど熊が出ると分かると怖がったので注意して欲しいです。
いぶきはすれ違う人に挨拶されて山は面倒くさいと思ったのはコミュ障だし、ペットボトルに水を入れて山頂まで運ぶお願いにかなでとジンランは協力するけどいぶきは無理とは軟弱ですね。
ガサっと音がしたのでいぶきが熊だと騒ぐと鹿で、初めて見たと写メを取って喜んでいたのは笑えました。
いぶきは丸太に座っているお婆さんを見つけて声を掛けると水を運んで来たけど疲れたと言い、いぶきは水を捨てるよう言うけどお婆さんは秩父の地酒にも使っているから感謝の気持ちで運びたいとは殊勝な心がけでした。
いぶきが代わりに持って行くとリュックに入れて振り返るとお婆さんが消えていたのは不思議でした。
ぼたんがいぶきに好きだと言うからドキッとしたけど宇宙の事で、出身地の長野は星が綺麗だと話して今日はプラネタリウムを見に行くようですね。
ぼたんが他に誰か誘わなかったのかと聞くといぶきがぼたんだけと答え、川沿いにある石のベンチに座って宇宙を想って作られたビールを飲んだのはオシャレでした。
いぶきは想いを馳せればお酒も深く理解できるかもと言い、ぼたんはビールよりもいぶきの事も理解したいとは告白ですね。
いぶきはぼたんに呼び捨てにしていいと言い、ぼたんはベッド席のチケットを買って、寝っ転がって手を繋いだのは恋人みたいでした。
かなでがいぶきから貰った古酒を出すとジンランが興味を持って味見して濃いと驚き、かなでは難しいお酒だけどいつか理解したいと言うとジンランも一緒に理解したいとは良い子でした。
かなでは酒造メーカーが出しているリップバームを勧めるとジンランが塗ってとお願いするから、間を置いて返事をして口に指を近づけたのはドキドキしました。
【上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花】の関連情報
【上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月10日(金) 24:00~ |
| 最速配信 | ABEMA 毎週金曜 24:00~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | 上伊那ぼたん:鈴代紗弓 砺波いぶき:青山吉能 郡上かなで:寿美菜子 遊佐あかね:天海由梨奈 北杜やえか:富田美憂 張景嵐:河瀬茉希 |
| スタッフ | 原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 ) 監督:佐久間貴史 副監督:戸澤俊太郎 シリーズ構成・脚本:米内山陽子 キャラクターデザイン:吉成 鋼 サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔 衣装デザイン:藤井有紗 美術監督:宮越 歩 色彩設計:伊藤 唯 撮影監督:富田喜允 3D監督:小川耕平 編集:廣瀬清志 音楽:橋口佳奈 音響監督:明田川 仁 音響制作:マジックカプセル アニメーションプロデューサー:村上 光 制作:ソワネ |
| オープニングテーマ(OP) | yonige:「芽吹くとき」 |
| エンディングテーマ(ED) | 上伊那ぼたん(鈴代紗弓)、砺波いぶき(青山吉能)、郡上かなで(寿美菜子)、遊佐あかね(天海由梨奈)、北杜やえか(富田美憂)、張景嵐(河瀬茉希):「感情グラス」 |
| 公式サイト | https://kamiina-botan.com/ |
| 公式X | https://x.com/kamiina_anime |
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