アニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。1期』の感想はこちら
【悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2】とは?

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』 は、
“最悪の女王になる運命”を背負った少女が、
未来の悲劇を変えるために戦い続ける異世界ファンタジーの続編です。
第2期では、
👉 「運命回避」からさらに進み、“国と世界を守る物語”へスケールアップします。
📖 物語の前提(おさらい)
主人公は――
👑 プライド・ロイヤル・アイビー
- 王女として生まれた少女
- 実は前世の記憶を持つ転生者
そして気づく。
自分は乙女ゲームの“最悪のラスボス女王”になる存在
本来の未来では、
- 国を滅ぼす
- 人々を苦しめる
- 最終的に討たれる
運命にある。
🔥 物語の目的
プライドは決意する。
「悲劇を全部回避して、みんなを幸せにする」
つまり、
- 未来の知識を使う
- 起こるはずの事件を防ぐ
- 仲間を救う
という “運命改変ストーリー”。
⚔️ Season2の主な展開
🔹 1. さらに大きな事件へ
第1期では主に
- 身近な人物の救済
- 個別の悲劇回避
が中心でしたが、第2期では👇
- 国家レベルの問題
- 外部勢力や陰謀
- より複雑な人間関係
へと広がっていきます。
🔹 2. プライドの“女王としての覚悟”
彼女はただの優しい少女ではなく、
- 王族としての責任
- 決断の重さ
- 誰かを守るための選択
に直面します。
👉 理想だけでは解決できない場面が増える
🔹 3. 仲間との関係の深化
これまで救ってきたキャラたちと、
- 強い信頼関係が築かれる
- 共に戦う仲間になる
👉 「助ける側」から「支え合う関係」へ
🔹 4. 運命そのものとの対立
重要なのがここ👇
- 未来を変えたはずなのに起きる事件
- 避けられない流れ
- 新たな悲劇の兆し
つまり、
「運命はどこまで変えられるのか?」
が大きなテーマになります。
🧠 テーマ
🔹 運命 vs 意志
- 決められた未来を変えられるのか
🔹 力と責任
- 強い力をどう使うか
🔹 本当の“善”
- 誰かを救う選択が正しいとは限らない
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界転生/悪役令嬢/シリアスファンタジー - トーン:
明るさ+シリアス強め(第1期より重い) - 特徴:
“優しさで未来を変える”が軸だが葛藤も増える
🌟 見どころ
- ✔ プライドの成長(少女→為政者)
- ✔ 未来知識を使った問題解決
- ✔ 仲間たちの活躍
- ✔ 「それでも起こる悲劇」との戦い
特に、
「善人なのにラスボスになり得る存在」
という矛盾が、この作品の最大の魅力です。
📝 まとめ
『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』は、
最悪の未来を知る少女が、
国と人々のために運命を書き換え続ける物語。
- 悪役令嬢系が好き
- シリアスな成長物語が見たい
- 「未来を変える系」が好き
そんな人におすすめの、
“優しさ×覚悟”がテーマの本格ファンタジー続編です。
【悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2】のネタバレ感想
第1話「暴虐王女と婚約者」
明日で16歳となり、成人するプライド。誕生祭で、王女としての器を示す必要があるプライドは、緊張気味に準備を進める。一方、ステイルとアーサーは、誕生祭で発表される彼女の婚約者の存在が気になっていた……。翌日、誕生祭にてプライドの婚約者がフリージア王国の同盟国・アネモネ王国の第一王子・レオンだと発表される。レオンに関する前世の記憶を思い出したプライドは、ゲーム本来のストーリーで彼に降りかかる“悲劇”の回避を目指すことを決意する。
プライドは16歳の誕生祭の前日にステイルやアーサーにティアラと打ち合わせをして、プライドは女王として示せなかったらどうしようと心配していたけど頑張って欲しいです。
学校制度について発表する事になっていたのは楽しみだけど、ステイルとティアラが暗い顔をするからプライドが気合を入れたのは頼もしいです。
誕生祭ではプライドの婚約者も発表される予定でステイルは自分の認めた相手なら全身全霊を尽くすと言うけど、相手は同盟国・アネモネ王国の第一王子・レオンで女好きの噂があるのは心配です。
誕生祭のパーティーでは多くの人と挨拶したけどアーサーにこれからもよろしくと言うと少し寂しそうな顔をしたのは切なかったです。
プライドは2人の攻略対象者を思い出してふらついてしまい、レオンと挨拶すると自分が心を壊してしまう婚約者だと思い出したので優しくしてあげて欲しいです。
プライドの母親から婚約者の発表があってレオンは城に滞在する事になり、レオンが怯えてプライドが可愛い玩具だと精神的に追い詰めていたゲームの内容が見えたのは酷い光景でした。
プライドはレオンと2人で散歩をしてレオンが囁く愛にドキドキするけど、全て偽りだと分かっていたのは寂しいですね。
夜になって窓からヴァルにセフェクとケメトが来て手紙を届けてくれたけど、プライドが暗い顔をするとヴァルが連れ出してやると誘惑するから、プライドは居場所が無くなったらお願いとあなたに会えて良かったとは人たらしでした。
プライドはレオンと町へ視察に行って一緒に部屋で過ごして良い雰囲気だけど、アーサーがレオンだけは嫌だとプライドもレオンも偽りの笑みしか浮かべていなかったと見抜いたのは賢いです。
レオンが帰る時にプライドは何か約束した事が分かったのは気になるけど、ヴァル達がヤブラン王国からの誕生日祝いを持って来てプライドはヴァルにもお願い事をすると、レオンを幸せに出来るのは私だけと真剣な目をしたのは何が隠されているのか気になります。
第2話「暴虐王女は口を開く」
これから先、レオンの身に起こる“悲劇”を回避し、彼を幸せにするため、アネモネ王国への極秘訪問を計画するプライド。王国騎士団やステイルたちの協力を得て、準備を整えたプライドは行動を開始するのだが……。一方、アネモネ王国へと帰国後、民から“望まれる王”としての役割と自身が抱く“本当の望み”の間で苦悩するレオン。その裏では、何者かがレオンを陥れるための謀略をめぐらせていた。
プライドの婚約者がアネモネ王国の第一王子・レオンに決まってステイルはもう自分は必要がなくなったと泣いたのは可哀想でした。
プライドは天気の良い芝生の上でティアラに膝枕をしてもらって昼寝をして気持ち良さそうで、ティアラはレオンにプライドを取られたと寂しく思っていたけどプライドもティアラとステイルに寂しかったと言ったのは相思相愛ですね。
アーサーに会うと目の下にクマを作っていて心配だけど、プライドの嘘の笑顔に心配させて欲しいと側にいる事を誓ったのは忠誠心という愛ですね。
プライドはアネモネ王国へ行く事を決意し、ティアラは何があるのかと強く問い、もしもの話でも信じるからと手を取って心の内を教えて欲しいとは優しいです。
プライドはレオンと2人きりになった時に婚約はレオンの本当の望みじゃなくて婚約者を演じていたと指摘し、予知能力があると告げて帰国しても一週間は城下に降りてはいけないと忠告したのは緊張しました。
ステイルとアーサーは顔を真っ赤にしてプライドとレオンの間に何も無く早とちりしたと恥ずかしがり、プライドから側にいてくれるのは嬉しいと言われて顔を赤くしたのは可愛かったです。
ステイルが次は必ず頼ると約束して欲しいと言い、ティアラも一人で抱え込んではダメだと抱き付いたのは良い子でした。
レオンは幼い頃から王となるべく学ぶのが全てで、民達から望まれる事に喜びを覚え、弟にそれは危険な思想だと咎められたのは違和感を覚えました。
弟の助言に従って社交界で歳の近い女性達と話をすると自己愛や独占欲を向けられて恐怖し、女性達と自分の感情を同じだと思ってしまい想いを断ると女たらしと噂されたのは陰謀の予感がします。
アネモネ王国の国王である父親がレオンとステイルとの婚約を白紙に戻す可能性が出て来たと言ったのは酷いです。
ステイルがアネモネ王国に到着するとレオンを心配しているけど、弟達は城下へ降りる為の服を用意し婚約の祝いだと酒を勧め、気が付けばレオンは酒場で寝ていたのは衝撃でした。
第3話「暴虐王女と真実」
城下の酒場で目を覚ましたレオンは、酒場の客たちに泥酔している姿を目撃され、さらに正体がバレそうになってしまう……。そんな窮地からレオンを救出したプライドたち。今回の出来事の黒幕がアネモネ王国の第二王子・エルヴィン、第三王子・ホーマーであることをレオンに告げたプライドは、アネモネ王国国王に全てを明かそうと提案する。しかし、国から王位継承者がいなくなることを懸念したレオンはそれを良しとせず!?
レオンが酒場で飲んでいるのをプライドに見つかって一緒に飲んでいた者達を鞭打ちにして、女王と国を裏切ったとアネモネ王国へ進軍すると脅すと彼らが悪いと言わせ、レオンに剣を持たせると彼らを殺させたのは最悪の外道女王ですね。
レオンは気が付くと酒場にいて連れて来た奴等は付き合わされただけだと言って大金を置いて帰ったとはハメられましたね。
レオンは朦朧とした意識の中でプライドの忠告を思い出し、女性に服を脱がされて顔を見られそうになると信頼を失うのは嫌だと焦ったのはハラハラしました。
店内が急に暗くなってヴァル達が攫ったのはホッとしたし、プライド達が駆け付けてくれたのは嬉しいですね。
プライド達が連れて帰るとレオンは薬を飲まされている事が分かり、睡眠薬と痺れ薬を配合したものとは酷いです。
ヴァルはプライドの指示でずっとレオンを見張っていたけど、レオンは男達に担がれて城から連れ出されたとは陰謀の匂いがしました。
プライドが犯人はアネモネ王国の第二王子・エルヴィンと第三王子・ホーマーだと言い、実の兄を薬でハメたのはクズの極みだと怒り、同じ王族として絶対に許さないとはこの世界では正義の人でホッとしました。
翌日、目を覚ましたレオンはプライドから弟達に陥れられた事を聞くけど王位継承者がいなくなると心配し、プライドはレオンの心からの望みと愛するものは何か問い、民を愛する事と民から望まれる王になりたい事は当然の事で民の幸福の為に身を削る事が出来る尊い人だと説得したのは泣けました。
レオンはプライドに抱き付いてアネモネ王国から離れたくないと言い、民と触れ合った事を語って国を愛していると泣いたのは素直になってホッとしました。
プライドが共に全てを取り返しに行こうと励まし、手を出してレオンを幸せにしてみせると言うと、レオンが覚悟を決めてプライドの手を取ったので反撃するのが楽しみです。
第4話「暴虐王女は宣言する」
愛する国のため、民のため踏み出すことを決意したレオン。プライドたちと共にアネモネ王国城へと帰ってきたレオンは、さっそく国王にして父親・グレゴリオと対面。彼にエルヴィンとホーマーが自身のことを陥れようとしていたことを告げる。一方、フリージア王国を悪者にした作り話で無罪を主張するエルヴィンとホーマー。どこまでいっても自分勝手な2人を前にプライドは怒りを抑えられなくなって……。
レオンが立ち向かう覚悟を決めてヴァルにお礼を言い、ヴァルがプライドの命令で平伏していたけど解放されると乱暴な口調に戻って素直じゃないけど、レオンはセフェクとケメトにもお礼を言って優しい人でした。
プライド達はアネモネ王国城へ乗り込んで国王であるレオンの父親・グレゴリオ国王に会うと、正式にフリージア王国の女王代理として来たからエルヴィン第二王子とホーマー第三王子に会わせるよう要求したのは迫力ありました。
レオンから弟達にハメられて酒場に放置されてプライドの部下に助けられたと報告すると、弟達はフリージア王国の陰謀だと言い放ってグレゴリオ国王から怒られたのは残念な奴等です。
グレゴリオ国王はエルヴィンとホーマーから王族としての権限を剥奪する事を決め、プライドは我が国からレオンとの婚約破棄を願い出ると宣言してこの国にレオンは必要だと手を取ったのは格好良いです。
エルヴィンは取り押さえられたままレオンを罵倒するとプライドが黙りなさいと叫び、エルヴィンとホーマーは幼い頃からレオンに劣等感を抱いて悪評を広めたとは性格が悪いです。
プライドはエルヴィンとホーマーが行ったはずの未来を許せないと説教をして、国王になって何がしたいか望んだ時に民の姿を想わなければ清い心を持つレオンを否定できないとはド正論ですね。
レオンはプライドに抱き付いて泣きながらありがとうと言い、プライドも抱き締め返してレオンにアネモネ王国を返せて良かったと結婚式の誓いのようにレオンに問うのは心が温かくなりました。
プライドはグレゴリオ国王に弟と騎士達に挨拶をして欲しいと頼み、アーサーが握手をすると何か気付いたけどプライドはグレゴリオ国王の病をアーサーの特殊能力・万物の病を癒す力で病を治したのは完璧ですね。
プライドは帰る時にレオンは手を握りながらフリージア王国に何かあったら恩を返すと言い、また会える日を待つとプライドの頬にキスして僕の初恋だった人とはキュンとしました。
プライドは顔を真っ赤にして馬車の中へ倒れてしまい、レオンの色気に照れて動揺したのは可愛かったです。
第5話「酷薄王女は気付き、そして気付かれる」
別れ際、レオンからキスをされたプライド。予想外かつ大胆なレオンの行動に動揺するプライドだったが、同時に彼が自身のことをゲームの世界や設定に縛られずに愛してくれていたことを実感する。その後、フリージア王国に帰国したプライドは、レオンと婚約を解消したことや、エルヴィンたちの悪事について報告を行う。一連の出来事を聞いたローザは、また自分は間違ってしまったと涙を流す。さらに彼女は驚くべきことを口にして!?
帰る間際にレオンからキスされて馬車の中で顔を赤くして倒れたプライドをカラムが介抱してステイルとアーサーは取り乱していたのは笑えました。
レオンは盟友としてプライドとは何度も会えると言うけど初恋は胸を締め付け、この恋を失う時まで愛し続けるとは切なかったです。
プライドは帰りの準備をしている間も呆けていて、ステイルは婚約が破棄されてホッとしたけど理想の婚約者の条件が高くてアーサーも同じ気持ちとは愛ですね。
カラムがプライドの手を取ってレオンの気持ちを代弁し、感謝を込めて特別な愛を贈ったと説明し、プライドはレオンが私という人間を愛してくれたと理解してやっと落ち着きを取り戻してホッとしました。
帰国して母親である女王・ローザに報告するとまた間違えてしまったと娘を幸せに出来ない事を謝罪し、プライドはローザを母親として頼った事は無く完璧な女王としか見ていないとは可哀想でした。
プライドはローザと父親のアルバートに近づき、私に沢山の幸せを与えてくれたと言い、愛し愛されていると抱き合ったのは本音を語れて良かったです。
ローザは10年前にプライドが人を傷付ける予知を見て恐かったと言うと、プライドはショックを受けたけど時間はいくらでもあると宥めたのは優しいです。
プライドはステイルにアネモネ王国のエルヴィン王子とホーマー王子が酷い事をする予知を見て憎んでしまったと泣き、自分と重ねたと言うとステイルがバックハグして自分が命を懸けてそうならないと証明すると言い、プライドが振り向くと鼻が当たってステイルが動揺したのは可愛かったです。
アーサーも同じ事を言っていたらしくステイルは強くて頭も良いからずっと側にいれば安心とはアーサーも良い奴だし、プライドが大好きというとステイルが顔を真っ赤にして照れたのは相思相愛で良かったですね。
ステイルはローザに叔父で摂政のヴェストに次期摂政として今日からでも学びたいとお願いし、プライドを支える為に王配の職務も補佐できる力量を欲していると覚悟を示したのは格好良いです。
ジルベールも口添えしてくれて宰相の自分預かりにしてはとローザに助言して検討してもらえたのはホッとしました。
ステイルが王配の仕事を出来るようになればプライドの結婚相手は誰でも良くなるとジルベールが未来を想像したのは楽しそうでした。
第6話「不埒王女と酒」
アランたちとお酒を酌み交わしていたアーサーは、レオンを保護した日の夜、ドア越しにプライドと会話をしていた時のことを語りだす。プライドと何かあったのかと聞いていたアランたちだったが、酔ったアーサーはアランたちを褒めちぎりだし……。一方、次期摂政として現摂政のヴェストのもとで学ぶことになったと打ち明けるステイル。それに伴い、常にプライドの傍にいられなくなるステイルは、自身が不在の場でも彼女を守れるようにとある決意をする。
アランがアーサーに大量に酒を飲ませてプライドと何を話したのか聞き出そうとて、アーサーもプライドと扉越しに話をしたのは役得だと満更でもない顔をしていたのはチョロいです。
アーサーはプライドの部屋の前に護衛として立ち、眠れぬプライドに皆が味方だから幸せになって欲しいと願い、騎士団の皆も頼りになるしステイルが側にいれば安心できると扉を少し開けて手を握り、プライドは凄い人だから信じて付いて行けると言うとプライドがアーサーに大好きと言って眠ったのは良い関係でした。
ステイルが来てアーサーが褒めようとするから頭を冷やせと外へ放り投げ、アラン達にアーサーの事を聞くとプライドを任せられると安心したけど、アーサーが戻って来たので宰相の仕事を学ぶと報告するとまた一人で抱え込んでいると喧嘩になったのは仲良しでした。
ステイルは自分が常にプライドの側にいられなくなるのでアーサーを含むアラン、カラム、エリックの4人にプライドの近衛騎士になって欲しいと頼み、アーサーが信頼している3人だから必要としているとは心が温かくなりました。
ヴァルはセフェクとケメトと一緒にレオンの城にいて酒と料理でもてなされて友人になりたいとは気に入られましたね。
レオンは国の事を知りたいとヴァルに質問して、恋バナが出来るくらい友人になりたいと言い、酒を大量に用意してヴァルに負けないよう飲もうとしていたのは強くなりましたね。
プライドはレオンから食材を輸入して城の料理人に創作料理を作ってもらい、デザートはティアラと合作して皆に試食してもらったけど和食が多いですね。
ティアラはせっかくだからプライドから食べさせてとメロンパンを渡し、プライドがアーサーに食べさせると指まで食べて顔を赤くしたのは可愛かったです。
ステイルにも食べさせると口元に付いたカスを取ってあげて顔を真っ赤にし、プライドはティアラにもお礼を言って優しい王女様でした。
レオンとヴァル達も来ていてプライドは皆が笑ってくれる事に喜ぶけど、男性の影に不安を抱えたのは何が起きるのか心配です。
廃墟の屋上でソファーに寝そべっていた男がハトからの連絡に面倒くさそうにしてフリージア王国を狙っていたのは不穏でした。
第7話「非道王女と同盟交渉」
ある日、金脈が豊富な国・サーシス王国の第二王子・セドリックが同盟交渉のため、フリージア王国に訪れる。ゲーム本来のストーリーであれば、ティアラの未来の婚約者であるセドリックだが、何故かティアラではなくプライドに異常なまでに好意を示してきて……。その日の夜、王国騎士団八番隊の副隊長に昇進したアーサーをお祝いするための料理を作るプライドとティアラだったが、そこにセドリックが現れ思わぬ行動をとる!?
アーサーが8番隊副隊長を任される事になってプライドとティアラが喜んで抱き付き、アーサーの顔が真っ赤になったのは可愛かったです。
アーサーはプライドの事が頭から離れなくてニヤニヤしていると名前を呼ばれて襲われたけど、隊長のハリソンだったとはビックリでした。
8番隊は強さを求められているのでアーサーが選ばれたのは凄いし、気合を入れ直したので頑張って欲しいです。
レオンからサーシス王国の第二王子・セドリックから同盟について前向きに親睦を深めたいと伝言を預かり、今まで同盟の打診をしても連絡が無かったのに急に来るとは不穏でした。
ステイルは稽古をしながらアーサーに8番隊の副隊長じゃ満足しないと鼓舞し、騎士団長なら満足してやってもいいと言うとアーサーは驚いてプライドを守るのが俺の役目と答えたのは胸アツでした。
乙女ゲーム「君と一筋の光を」第一作目の最後の攻略者でティアラの未来の婚約者であるセドリック王子が到着し、同盟のお願いをするとプライドがそれだけと驚いたのは拍子抜けでした。
セドリックが部屋を訪ねて来て城を案内して欲しいと願うと、ティアラが警戒して国の話を聞かせて欲しいと同行したのは姉思いの良い子です。
セドリックは歩きながらプライドの髪が綺麗だとキスをして、手にもキスしたけどゲームではティアラが相手だったはずとは謎でした。
セドリックはプライドを口説いて口にキスしようとするとアーサーが止めて、カラムがセドリックに部屋へ戻るようプライドから引き離したのはホッとしました。
ステイルがセドリックの行いを聞いて急に部屋から出て行き、セドリックに会って遠回し釘を刺して恐いけど、通り掛かったジルベールまで嫌味を言ったのはセドリックが可哀想になりました。
プライドはレオンから送ってもらった食材でアーサーの好きな料理とステイルに似顔絵クッキーを焼いたのは上手く出来て良かったです。
プライドが離れた隙にセドリックが料理とクッキーを食べてしまい、プライドはセドリックに大嫌いと叫んで泣いたのは可哀想でした。
第8話「非道王女と愚か者」
非常識な行動をとり、プライドの怒りを買ってしまったセドリック。翌日、プライドに謝罪をして、サーシス王国とフリージア王国の同盟交渉を進めようとするが、とある理由で同盟交渉は一時凍結となってしまう。一方、同盟交渉を結んだ先にある、セドリックの真の目的を知るプライドは、まだ消えぬセドリックへの怒りを抑えて、彼に救いの手を差し伸べるのだが……。
プライドはステイルにあげようと思ったお菓子をセドリックに食べられて大嫌いと言って落ち込んでいると、ティアラが膝枕してプライドが寝てしまったのはお疲れのようですね。
騎士団の動きが慌ただしくて様子を見ているとセドリックが現れて謝罪するけど、プライドは自分に気に入られれば本当の目的を話しても同盟が通ると思っているのかとバカじゃないと言ったのは酷いです。
セドリックはプライドの両腕を掴んで木に押し付け、兄がどれだけ追い詰められていると思っているのかと怒鳴ったのは可哀想でした。
アーサーが間に入って助けに来たのはホッとしたし、エリックとアランがセドリックに剣を向けて動けなくしたのはグッジョブでした。
ナイフを投げて助けた者は騎士団ではなく何者なのか分からないのは心配だけど、プライドの機嫌は直らなくてヴァルにまで大嫌いだと感情をぶつけたのは荒ぶっていますね。
同盟を凍結したいとジルベールが伝えるとセドリックが国へ帰ると言い出し、プライドが止めに来ると本当の事を話せと迫り、これから女王の所へ行くから恥じて生きたくなければ付いて来いとは強引でした。
セドリックは暗い顔をして大人しく付いて来たけど2人の兄の事を思い出し、両親に育てられた覚えがなく2人の兄だけが理解者で、自分は美貌さえあれば勉強はしなくてもいいと逃げていたけど面倒を見てくれたのは優しい兄達でした。
コペランディ王国から使者が来て我が国に下ってもらうと一ヶ月は待つと言い、アラタ王国とラフレシアナ王国も決起の準備を進めていると脅したのは酷いです。
セドリックは前から打診のあったフリージア王国からの同盟の話を思い出して自分の美貌で篭絡してから状況を話せば簡単だと思っていたのは浅はかですね。
セドリックは兄を守りたいと女王に土下座して侵略の危機に瀕しているから助けて欲しいとお願いし、プライドが予知したと助言して女王が力になる事を約束したのはホッとしました。
セドリックはプライドに謝罪して素直になったのは良かったけど、仲良くはなれなかったのは残念でした。
第9話「非道王女と願い」
同盟締結前にも関わらず、サーシス王国へ帰国しようとするセドリック。突然の事態に戸惑うプライドは、セドリックを自室へと呼び出し事情を聴いてみることに。するとセドリックの兄にして、サーシス王国の国王・ランスが乱心したこと、さらに、ハナズオ連合王国の一翼・チャイネンシス王国がサーシス王国との同盟を破棄して、敵国に降伏を決めたことが明らかとなる。母国が窮地に陥り焦るセドリックを目の当たりにしたプライドが下した決断とは!?
サーシス王国の第二王子・セドリックが手紙を手に今すぐ自国に帰らせて欲しいと騒ぎ、プライドは大声を上げてセドリックを自室へ呼び、カラムに必要なら遠慮なく自分を止めるように言ってアーサーには側にいて欲しいと手を掴んだのはドキドキしました。
セドリックは激しく動揺していたけどプライドは力になると説得して事情を聞き、手紙にはコペランディ王国がチャイネンシス王国への侵攻を9日繰り上げると言われてサーシス王国との同盟を破棄して降伏を認めたとは衝撃でした。
セドリックは自分が勝手に国を出たせいだと泣き、プライドはゲームと違う進み方をして困惑し、ゲームではプライドが戦争を裏から操っていてセドリックを破滅へと追い込んでいくけど、今のプライドは女王に話をして国を守ろうとは正義の人でした。
プライドは弱気なセドリックを諫め、女王の許可が出たら世界で一番あなたを嫌いな自分が力になるとは活躍が楽しみです。
女王に会うとラジヤ帝国から交流を深める為に城に訪問すると書状が届き女王は和平交渉をすると言うので、プライドが騎士団を率いて戦場へ行き侵攻を防ぐとはカッコ良いです。
プライドが騎士団長へ部隊の編成をお願いすると外に集まった騎士達が並んでいたのは圧巻で、プライドが私を助けて下さいと演説すると歓声が上がったのはワクワクしました。
アーサーとステイルは2人で酒を酌み交わしながら、ステイルはプライドが許せない事を許したとしても自分だけは許さないと言い、それが俺の役目だと真剣な顔をしたのは損な役割です。
アーサーがステイルは唯一無二で凄いと褒めるけど、ステイルはアーサーがいたからプライドはセドリックを部屋に招き入れたと言うとアーサーが動揺して酒を零したのは嬉しかったようですね。
アーサーは頼りにしている相棒だと言うとステイルが顔を赤くして知っていると部屋を出て行ったのは恥ずかしがって可愛いです。
ステイルはプライドを泣かせたセドリックを許さないと言い、プライドを美しい人だと言った事にモヤッとして、秘密でお願いがあると耳元で囁かれて頼ってくれた事に喜んでプライドの為なら何でも出来るとは一途でキュンとしました。
第10話「非道王女と第二王子」
フリージア王国の王国騎士団が援軍として、ハナズオ連合王国に出撃するまであと6日。プライドはセドリックのもとを訪れ、2人はドア越しに会話をすることに。今までの自身の言動を悔い、無力さを痛感しているセドリックに対して、全てうまくいくと語り掛けるプライド。それから3日後、正式にフリージア王国とハナズオ連合王国の同盟が締結される。着々と出撃の準備が整う中、ティアラが驚きの提案をして……!?
セドリックが自分は兄の足を引っ張ってばかりだと嘆いているとプライドが部屋を訪ねて来てドア越しに話をするのはドキドキしました。
プライドはドアの前に座って全てが上手くいくと伝え、自分は予知能力者でチャイネンシス王国が襲われるのを見たけど敗戦とは限らないから未来は変えられると励ましたのは優しいです。
たった6日で日常が戻って来ると言うとセドリックは期待させるなと顔を手で覆い、プライドは罪滅ぼしだとは意味深でした。
ゲームでのプライドはサーシス王国を属州にすると言い、セドリックは要求通りに国の黄金を提供してきたと怒ったけど兵士に槍を向けられたのはハラハラしました。
プライドは妹のティアラの婚約者になれば見逃すと条件を出すけど、ティアラが愛した男に裏切られて絶望する顔が見たいとはゲスですね。
さらにティアラの婚約者になるには足を舐めろと言い、セドリックがプライドの靴を手に持つとプライドが飛び起きて夢だったのはホッとしました。
女王がセドリックの言葉を信じて同盟を結ぶ事を了承し、レオンから物資が届くとは友情に感謝だけど、間者が7人も捕らえられたとはビックリでした。
正式にコペランディ王国と争う理由も出来て、プライドは物資が到着したら出陣して3日でサーシス王国に到着するとは頼もしいです。
ティアラがハナズオ連合王国へ同行したいと言い出し、この目で向き合いたいとウルウルした目をしたのでプライドが断れないのは笑えました。
ステイルの瞬間移動で先行部隊がサーシス王国へ到着し、摂政と宰相が出迎えてセドリックと抱き合うけど国王は心が病んでいるとは心配です。
セドリックが女王と同盟の調印式を済ませ、プライドはアーサーの力を借りて国王の病を治したのはホッとしました。
正気に戻った国王はセドリックが勝手に同盟をした事を怒るけど、プライドは国王が乱心したタイミングがゲームと違う事に違和感を覚えたのは不安になりました。
プライドは騎士団が到着するまでの間にセドリックには課題を出すと言い、勉強なさいと真剣な顔で言ったのは緊張しました。
第11話「冒涜王女は覚悟を決める」
アーサーの能力で乱心していたランスを正気に戻すことに成功したプライドたち。4日後、防衛戦のために彼女たちが再びサーシス王国を訪れると、チャイネンシス王国がサーシス王国からの援助を拒否し、国境を封鎖したことが判明する。そんな状況下でもチャイネンシス王国を救いたいと願うランス。そこでプライドとセドリックがチャイネンシス王国へ密かに入国し、国王・ヨアンの説得を試みることにする。
プライドはアーサーの力で国王・ランスを正気に戻すとセドリックにちゃんとするように説教して、セドリックはフードで顔を隠したアーサーに指輪を贈って感謝するとアーサーは喋れないけど嬉しそうでした。
プライドはハナズオ連合王国を守るために4日後に来ると約束し、ステイルの特殊能力で帰るとアーサーが貰った上等な指輪をどうすればいいのかと困惑し、ステイルがセドリックの騎士になったらどうかと言うとプライドが私の騎士だからダメと言ってアーサーが顔を真っ赤にして照れたのは可愛かったです。
プライドがステイルに抱き付いて甘えるとステイルは顔を赤くして喜び、プライドはステイルも甘えていいと笑顔で言うと良い雰囲気なのは和みました。
出発の日にプライドが騎士服で登場するとステイルが逆に褒められて照れて、アランが綺麗だと見惚れてしまい、アーサーは髪型がお揃いだと言われて胸を撃ち抜かれたのはチョロいです。
街の外へ出ると馬からバイクに変えて馬車を引っ張り、野営の夜にプライドはティアラにシンデレラの物語を聞かせると王子がステイル達だったらと想像して、テントの外で話を聞いていた騎士達が悶絶していたのは笑えました。
サーシス王国に到着するとセドリックが迎えに来たけど兄のチャイネンシス王国・ヨアン国王が国境を封鎖したとは衝撃でした。
国境には高い壁が出来ていて反対側の様子を見ようと兵士が上ると銃で攻撃され、プライドは壁が出来たタイミングがゲームと違うと疑問に思ったのは不安になりました。
プライドはチャイネンシス王国へ行ってヨアン国王に会うと言い、セドリックも同行する事になったのはワクワクしました。
ヨアン国王は病気で愚王として最後を終わらせようとしていたけど、プライド達がセドリックを連れて現れて援軍が来たと説明するけどヨアン国王は巻き込みたくないと言い、セドリックが俺達は一つの国だから兄達を犠牲にした平和など意味が無いとは泣けました。
ヨアン国王はセドリックを信用して手を取って固く握り、プライドの顔が引き締まったので敵との決戦が楽しみです。
第12話(最終話)「冒涜王女は立ち上がる」
セドリックの気持ちに応えて、戦う決意をしたヨアン。さっそく彼は国民たちに降伏宣言を取り下げ、フリージア王国やサーシス王国と共に防衛戦に臨むことを宣言する。しかし、国民たちからサーシス王国を巻き込むことを猛反対されてしまう。彼らの声を受けてヨアンの決意が揺らぐ中、檀上に立ったプライドは、国民たちに自身がヨアンに防衛戦を決意させた“元凶”であると名乗り出て……。
チャイネンシス王国・ヨアン国王は国民にコペランディ王国への降伏を取り下げてサーシス王国とフリージア王国と兵を上げて防衛戦を開始すると宣言し、国民に動揺が走ったけど国の文化も名前も守ると血の契約をしようとすると反対の声が大きくなったのはハラハラしました。
プライドが現れてヨアンが誓いを果たせぬ時は生きたまま火炙りの刑にすると言うと悪魔と罵られ、自分も火炙りになると覚悟を見せると血の誓いをしたのは格好良かったです。
フリージア王国が必ず守るから次は国民が立ち上がる番でヨアンを一人で戦わせるつもりかと言い、ヨアンが国の未来の為に立ち上がって欲しいと訴えると大きな歓声が起きたのは気分上がりました。
プライドはティアラやステイルに怒られたけどヨアンに民の為ならばこの身を差し出す覚悟だと言い、自分達を動かしたのはセドリックだと言うとヨアンが抱き締めて労ったのは心が温かくなりました。
サーシス王国のランス国王へ報告すると作戦会議を始め緊張したけど、プライドは予想通りに騎士団長・ロデリックに凄く怒られてフリージア王国の未来も掛かっていると事の重大さを突き付けられたのは恐かったです。
出発の時になってセドリックがプライドのように強くなれるか問い、守る為に全力を出しているだけだと答えて今度は出し惜しみしたらダメだとそっと頬に手を当てたのは優しいです。
セドリックはプライドの強さが羨ましかったと言い、プライドの背を見送って自分に何が出来るのか考えたので頑張って欲しいです。
それぞれの配置についていよいよ戦いが始まる時にステイルが改めてこの命を懸けてプライドを守ると誓い、騎士達も全員が同じ思いでヨアンやセドリックまで膝を付いていたのはビックリでした。
ランス国王は立場上膝を折る事は出来ないけど勝利した暁には恩に報いると言い、プライドは全員に向かって我らは一つだと宣言して国王達とハナズオ連合王国の為にと剣を掲げ合わせたのは気分上がりました。
【悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2】の関連情報
【悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月7日(火) 22:00~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週火曜 22:30~ |
| キャスト・声優 | プライド:ファイルーズあい ステイル:内山昂輝 ティアラ:戸松 遥 アーサー:榎木淳弥 レオン:立花慎之介 セドリック:緑川 光 ローザ:井上喜久子 アルバート:森川智之 ジルベール:遊佐浩二 ロデリック:安元洋貴 クラーク:関 俊彦 カラム:小野大輔 エリック:永塚拓馬 アラン:下野 紘 ハリソン:鈴木崚汰 ヴァル:諏訪部順一 セフェク:M・A・O ケメト:石上静香 |
| スタッフ | 原作:天壱(一迅社アイリスNEO/一迅社刊) キャラクター原案:鈴ノ助、松浦ぶんこ、かわのあきこ 監督:新田典生 シリーズ構成:赤尾でこ キャラクターデザイン:河野仁美 音楽:中村巴奈重、斎木達彦、佐久間 奏、中嶋純子、土田美咲、田中津久美、澤田佳歩 アニメーション制作:OLM Team Yoshioka |
| オープニングテーマ(OP) | レトロリロン:「エゴ」 |
| エンディングテーマ(ED) | ガラクタ:「たられば」 |
| 公式サイト | https://lastame.com/ |
| 公式X | https://x.com/lastame_pr |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。】の原作
★「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」の原作はライトノベルです。
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