アニメ『とんがり帽子のアトリエ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
とんがり帽子のアトリエの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【とんがり帽子のアトリエ】とは?

「とんがり帽子のアトリエ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『とんがり帽子のアトリエ』 は、
「魔法は才能ではなく“描くもの”だった」という独特の設定を軸に、
少女が魔法使いを目指して成長していく本格ファンタジーです。
美しい世界観と同時に、
魔法の危険性や倫理も描かれる少しシリアスな物語です。
📖 どんな物語?
主人公は――
👧 ココ
- 仕立て屋の娘
- 魔法に憧れている普通の少女
- でも「魔法は生まれつきの才能が必要」と思っている
しかしある日、
🧙♂️ 魔法使いキーフリー
と出会い、
魔法の本当の仕組みを知ってしまう。
✨ 魔法の秘密
この世界では本当は――
🖋️ 魔法=「魔法陣を描くこと」
- 特別な才能ではない
- 正しい図形を描けば誰でも使える
つまり、
「知らされていないだけ」
という衝撃の事実。
⚠️ 物語の転機
ココは偶然その力を使ってしまい、
母親を石に変えてしまう
という大きな事件を起こしてしまう。
ここから、
- 魔法の危険性
- 自分の責任
- 母を元に戻す決意
が物語の軸になります。
🏫 魔法使いとしての修行
ココはキーフリーの弟子となり、
- 魔法の基礎
- 魔法陣の描き方
- 禁じられた魔法
を学びながら成長していく。
同時に、
- 他の弟子たちとの交流
- ライバルや仲間
も描かれます。
🕯️ 世界の裏側
この作品は単なる成長物語ではなく、
⚫ 禁じられた魔法を使う存在
- 仮面の魔法使いたち
- 魔法のルールを破る者たち
が登場し、
魔法を巡る陰謀と対立
が徐々に明らかになります。
🧠 テーマ
この作品の核心は👇
🔹 知識の力と危険性
- 知ることで世界が変わる
- でも使い方を誤れば破滅
🔹 選ばれし者ではない主人公
- 才能ではなく努力と理解
🔹 魔法と倫理
- 何が許されて何が禁じられるのか
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
ファンタジー/成長/ダーク要素あり - トーン:
美しい+やや重いテーマ - 特徴:
絵本のような世界観とシリアスな内容のギャップ
🌟 見どころ
- ✔ 魔法陣を“描く”という独自設定
- ✔ 圧倒的に美しいビジュアル世界
- ✔ ココの成長と葛藤
- ✔ 魔法を巡る謎と対立
特に、
「魔法がただの夢ではなく、危険な力でもある」
という描き方が深い魅力。
📝 まとめ
『とんがり帽子のアトリエ』は、
魔法の真実を知ってしまった少女が、
責任と向き合いながら成長していく物語。
- 王道ファンタジーが好き
- 世界観がしっかりした作品が好き
- 少し重いテーマも楽しめる
そんな人におすすめの、
“美しさと厳しさを両立した魔法物語”です。
【とんがり帽子のアトリエ】のネタバレ感想
第1話「はじまりの魔法」
魔法が人々の生活に根付く世界で、『魔法を使うことが出来るのは魔法使いだけ』と知りつつも、魔法への憧れを抱き続ける小さな村の少女・ココ。『魔法をかける瞬間を見てはならない』と言われながらも、ある日村を訪れた魔法使いの青年・キーフリーが魔法をかけるところを目撃したココは、魔法に隠された“絶対の秘密”を知ってしまう。
小さな村の少女・ココが森の泉で洗濯をして汚してしまうけど、近くで見ていたシカに泉には魔法が掛かっているからすぐ綺麗になると言うと、泉が光って本当に綺麗になったのは不思議でした。
この世界には魔法が溢れているけど仕組みは分からず、魔法を掛けられるのは魔法使いだけでただの人間は魔法使いになれず、ココは魔法使いに憧れて洗濯物のシーツで魔法ごっこをして遊んでいたのは微笑ましかったです。
羽根馬車が飛んで来るのが見えて急いで駆け付けると家の仕立て屋にお客さんが来ていて、ココは別で来ていた男性客が欲しいと言う布を手際よく裁断して褒められたのは嬉しいですね。
ココは小さい時にお城のお祭りに行って蝶々を追い掛けたら仮面をつけた魔法使いに会い、魔法の絵本と杖だというペンとインクのセットを買って世界を彩る魔法使いになると喜んでいたけど、魔法の力を持って生まれた人でないと魔法使いになれないとは残念でした。
村の子供達がイタズラして羽根馬車を壊してしまうとお客の男性が直せると言い、とんがり帽子を被って魔法使いのキーフリーと名乗ってココがキラキラしたのは可愛かったです。
修理に作業場を使ってもらう事になったけど魔法を掛ける様子は誰にも見せてはならず、ココはドアの前で見張り番をさせられたのは残念でした。
ココは絵本を抱えながらこっそりキーフリーの様子を覗いてしまい、魔法陣を書いているのを見て魔法は掛けるではなく書くと知り、バレそうになって慌てて戻ったけどボロボロに汚れたのは笑えました。
母親は魔法使いに付いて行きたいと言い出すかもと心配していたけど、ココは何処にも行かないからとこっそり絵本の魔法陣を真似して書くと魔法が使えて大興奮したのは楽しそうでした。
ココが絵本の模様をなぞるとキーフリーがココを掴んで外へ連れ出し、魔法陣から光る石が現れて家と母親を飲み込んだのは衝撃でした。
ココが泣いて謝るけどキーフリーは魔法使いの秘密を知られたからには記憶を消すと言うけど、ココが持っていた絵本は彼らを追う為に必要だと考え直し、ココは同じ本を見つけて母親を助けたいから何でもするとは健気でした。
キーフリーは学ぶ意志はあるかと聞いて、記憶を残す為に魔法使いになる事になったのはワクワクしました。
第2話「草原の学び舎」
自身の描いた禁止魔法により石化してしまった母親を救うため、そして幼い頃に絵本を渡してきた“つばあり帽の魔法使い”の手掛かりを追うため、ココは魔法使い・キーフリーの弟子となった。魔法使いになるための修行を始めるために訪れた学び舎であるアトリエで、同じくキーフリーの弟子である少女たち・アガット、テティア、リチェと出会う。
ココは魔法使いのキーフリーに連れられて羽根馬車に乗ってアトリエへ向かい、ココの学び舎になる建物が見えて来たのはどんな生活が待っているのか楽しみです。
キーフリーがココの家の周りに門番茨の種を撒いて結界を作ってくれたけど、得体の知れない魔法なのでココも家に帰れないのは可哀想でした。
アトリエに入るとキーフリーがランプを付けるのかと思ったら丸い水を出すからココが困惑したので気が逸れたのはホッとしました。
使い方が分からない魔法は恐いと呟くと少女・テティアが来て使い方を教えてくれたのは優しいし、ありがとうと言われるのが好きでありがとうと言い合ったのは和みました。
少女・リチェがテティアの扱い方を教えてくれて優しいけど、ココが昨日初めて魔法を書いたと言うと空気が冷めて禁止魔法を使った知らざる者が記憶を消されずに弟子になったと既に噂が流れていたのはビックリでした。
キーフリーから服を渡され魔法が特別な人間にしか使えないと思わせて来た理由を話して、昔のように戦争が起きて無法地帯になるのを警戒しているとは納得です。
良識ある人達が魔法使いになって人を傷付ける魔法を禁止してココは知らないままだと怖いから教えて欲しいと必死なのは胸が痛くなりました。
キーフリーは魔法の窓へ案内して遠くに見える図書の塔には書かれた魔法がコピーされているのでココが持っていた絵本もあるはずとは希望が持てました。
塔は4人の司書が守っていて試練を乗り越えた者だけが中に入れるとは残念だけど、キーフリーは禁止されなかった魔法は人を幸せにするものばかりと言ったのは安心しました。
キーフリーが部屋に案内してくれると同室の少女・アガットはココのせいで母親が人間に戻れないと言うのは酷いです。
アガットは努力してやっと試験に受かったから知らざる者のココは魔法使いになれないとは感じ悪いです。
キーフリーから魔材をもらって授業が始まるけど知識を吸収するのは大変そうで、理解した事を説明して魔法陣を書いてみるとアガットに水を掛けてしまったのは最悪です。
アガットがココの魔法陣を見て間違いを指摘するとキーフリーは留守の間をアガットに任せ、アガットは試験を始めるとココに迫ったのは恐いです。
第3話「ダダ山脈の試験」
本来魔法使いになる資格のない一般人・「知らざる者」であるココが弟子として迎え入れられた事を快く思わないアガットは、仲間として認めてほしければ、キーフリーが不在のうちに魔法使いの弟子入りのための試験「王の許し」を受け、合格するようココに告げる。おぼつかない足取りで試験の目的地へと1人出発することになったココの前に、ダダ山脈が立ちはだかる。
ココは出発の準備をするけど先生であるキーフリーがいないのに本当にやるのか聞き、アガットが受ける時はどうせ一人だと返事をするのは冷たいです。
アガットは10歳の時に受けていて弟子になる為に必要だから条件は皆同じと淡々と準備を進め、ダダ山脈の頂上に群生する王冠草を取ってくる試験で持ち物は3つの魔法器と魔材だけとは厳しいです。
ココはアガットが履いている飛べる靴を貸して欲しいと体を斜めにして両手の人差し指でモジモジしながらお願いすると、アガットは貸してくれたけどココを強引に魔法陣の外へ出して試験は一度しか受けられないから不合格ならアトリエから出て行ってもらうとは酷いです。
渡された導きの魔針球は中に草が入っていてガラスをコツコツと鳴らして地味で、ココは山登りくらい出来ると歩き出すけど転んだのは心配です。
開けた場所へ出ると無数の苔玉のようなものが浮いていて、ココは借りた靴の底に魔法陣が書いてある事に気付いて両足を揃えると浮かぶ事が出来て失敗しても何度も挑戦するのは根性がありました。
キーフリーが手続きをしているとアライラが子供は大人のいない所で何をするか分からないからしっかり見てやれとは鋭いです。
ココは飛べるようになってダダ山脈の一つに飛びついたけどニョロニョロした生物にビックリして池に落ち、靴の魔法陣が消えてインクが零れて書き直せないのは最悪です。
テティアがココの事を聞いて危ないと言うけど、アガットは余所者が自分達の世界に入って来て欲しくないとは心に暗い何かを持っていそうです。
ココは小舟を使ってダダ山脈の下まで来ると母親から裁断を教えて貰った事を思い出し、マントに魔法陣を書いて船の帆にすると暴走したのはハラハラしました。
ココは母親を思い出して自分の責任は取ると何度も王冠草を取ろうとしたのは胸アツでした。
キーフリーが帰って来て止めに行こうとするとココが王冠草を持って帰って来てホッとしたけど、アガットに証明して見せても無言なのは残念でした。
キーフリーからココは弟子だと言われて魔法使いのマントととんがり帽子を貰ったのは嬉しいし、ダダ山脈に仮面の魔法使いが立っていて種が芽吹いたとは意味深でした。
第4話「カルンでの出会い」
晴れて正式な弟子となったココに彼女専用の魔材を与えるため、キーフリーはココや弟子たちを連れて魔法使いの街・カルンにある魔材屋「星の剣(ほしのつるぎ)」へ買い物に出かける。しかしその最中、幼い頃に出会った謎の“つばあり帽の魔法使い”の姿を見かけたココは、咄嗟に店を飛び出し走り出すが……。
数ある魔法の中で特に重要なのは4つあり、水の紋・大地の紋・浮遊の紋・炎の紋を四大基礎魔法と呼ぶとは神秘的でした。
ココが修行している部屋でダダ山脈から付いて来たニョロニョロした生物・フデムシがとんがり帽子に巻き付いて寝ていたのは可愛かったです。
ココが炎魔法を出して慌てるとテティアが頭から水を掛けてくれたけどびしょ濡れで、ココはアガットから借りた靴を直したくて焚き火玉で浮遊魔法の練習をしているとは律儀でした。
キーフリーが上手く魔法陣が書けないのはペンが合わないのかもと言って魔材屋に行こうとはワクワクしました。
ココはアガットと一緒にキーフリーに抱っこされてアトリエの皆で近くの一番大きな魔法使いの街・泥森の街カルンへ行くのは気分上がりました。
キーフリーが対岸の泥森に住むモグラヘビから街を守る為に魔法使いが河中州に見張り塔を建てて出来た島だと教えてくれたけど、アガットはココの観光に付き合うのは時間がもったいないと別行動なのは寂しいです。
魔材屋へ行くと店の中に銀葉樹という大きな樹があり、老店主・ノルノアがココを見て例の子だと知っていて黒くなった銀葉樹を切って魔墨の原液の作り方を見せてくれて、他の木からは採れないから魔法使いにとって特別な樹とは神秘的です。
店の外に仮面の魔法使いを発見するとココが飛び出してしまい、迷子になるとテティアとリチェが追い掛け、途中でアガットに会うと腕を掴んで一緒にココを追い掛けたのはドキドキしました。
アガットがココを捕まえると周りの景色が変わっていて、テティアが空から様子を見るとヤバイと帰って来てドラゴンが現れ、仮面の魔法使いがココを私達の希望だと言ったのは恐かったです。
アガットが炎と風を組み合わせた魔法を出して皆は全力で駆け出すとココが凄いと大興奮だけど、テティアがどうしてこんな事にと叫ぶと自分のせいだと落ち込んだのは可哀想でした。
ココが遠くの壁に魔法陣を見つけてアガットに教えようとすると書いていた線が歪み、全部ココのせいで無知で無学だから何もするなとは酷いです。
ココは落ちたとんがり帽子を拾ってどうしたらいいと落ち込み、キーフリーが禁止魔法を使う危険な魔法使い「つばあり帽」が接触して来た事に驚き、フデムシが戻って来てキーフリーを道案内したので早く助けて欲しいです。
第5話「巨鱗竜の迷宮」
不思議な空間に捕らえられてしまったココ・アガット・テティア・リチェ。ここからの脱出方法を探す4人の前には、危険な巨鱗竜(ドラゴン)が立ちはだかっていた。脱出のヒントとなるかもしれない魔法陣を見つけ、そこへの接近を試みるも、巨鱗竜に邪魔をされてなかなか近づけない。途方に暮れる4人だったが、テティアの魔法をヒントに、ココが1つのアイディアを思いつく。
真っ白な迷路の世界へ迷い込んだココ達は突如として現れたドラゴンに襲われ、逃げても同じ場所へ戻って来てしまうのはハラハラしました。
アガットの提案で屋根のある所に隠れる事になり、テティアが怯えて座り込んでいるとココが落とした帽子と冷えるからとマントを渡してくっついて励まし混じりの謝罪をしたのは良い子でした。
ココは自分を役立たずと言うとテティアが魔法で雲を出して傷付けるような事を言ったと謝って仲直りしたのはホッとしました。
アガットとリチェも雲の中へ入って来て作戦会議をするとココが魔法陣を見たと言い、テティアの雲をドラゴンの布団にして動きたくなくなるようにするとは面白いし、魔法でドラゴンにも幸せになって欲しいとは優しいです。
皆でこの作戦を成功させようとアガットが一番魔法陣を書けるとその気にさせて、雲の素材は建物を破壊して砂にして真ん中に集めようと魔法で作業が始まるけどココは実力不足だから邪魔しないように言われたのは残念でした。
ココは皆の書いている様子を見て焚き火玉の練習をして成功させると、アガットが繰り返しの魔法で包む事を閃いたのは無駄じゃなかったですね。
皆が動き出すとドラゴンが大きくなっていて、魔法陣を複数書いて巨大な雲を作り、ドラゴンをダメにするクッションが完成してテティアが誰かを幸せにしたのは初めてだと嬉しそうでした。
ココ達が塔にある魔法陣の前まで来ると見た事が無いと考え込み、キーフリーがフデムシに案内された場所へ行って地面のタイルを剥がすと魔法で襲われたのはビックリでした。
ココ達は魔法陣の一部を削ると暴風が起き、アガットが塔から落ちてしまうとドラゴンに食べられそうになったのはハラハラしました。
間一髪でキーフリーが助けてくれて、巨大な水の竜を作ってドラゴンを気絶させたのは大迫力でした。
つばあり帽の魔法使いがココに蒔いた種が芽吹くのを待っていたと言い、キーフリーから学べないものを教えると贈り物をして時が来るのが楽しみだとは意味深でした。
ココは目を覚ますと皆の無事を確かめて巻き込んだと謝り、キーフリーがアイデアは魔法の要だと励まし、ノルノアに今日の事は魔警団に言うなと目が鋭くて恐かったです。
第6話「雨の日の灯」
キーフリーの救出により無事、謎の空間から脱出したココたち。日常へと戻ったココは、思い悩みながらも魔法の練習に勤しんでいた。そんなココを見たキーフリーは、自身の過去の経験から得た、魔法を学ぶためのコツをココに教える。徐々に他の弟子たちとも打ち解けていくココだったが、アトリエに滞在するもう1人の魔法使い「見張りの眼(みはりのまなこ)」であるオルーギオが、その前に現れる。
アトリエに帰って来たココは部屋で勉強していたけど音を立てるのでアガットが部屋から出て行き、外で集中して魔法陣を書くと光の柱が出て鳥が寄って来たのは嬉しくなりました。
ココは小さな紙に魔法陣を上手く書けなくて落ち込み、キーフリーに相談すると台所へ連れて行かれ鍋に入っているシチューを一口食べさせてもらったけど2年前に作って魔法鍋で作りたてを維持しているとは便利ですね。
キーフリーは殻芋を焚火球で焼くように言うとココは嬉しそうに魔法陣を書き、浮遊の魔法や温度調整が難しくて良い練習になって上手く書けるようになったのは頑張りました。
テティアとリチェも来て4人で料理をするのは楽しそうだったし、外で食べようと盛り上がると雨が降っていてガッカリすると、キーフリーが僕らは魔法使いだと自分達の周りだけ晴れにしたのは気分上がりました。
橋の下へ行って4人とフデムシでご飯を食べるのは楽しそうだし、雨が上がるとココはアガットとも同じ景色が見たいと呼びに行くと家に見知らぬ男がいたのは恐かったです。
嵐が来そうだとキーフリー達も帰って来ると男をオルーギオと呼び、オルーギオがつばあり帽に関わりたくないからココを魔警団に引き渡すと連れて行こうとするとキーフリーが魔法を放ったのはハラハラしました。
オルーギオは小さなアトリエでは問題が隠匿されないように別の魔法使いが滞在する決まりで「見張りの眼」を務めているとは住人が増えたのは嬉しいです。
魔警団とは魔法を守る魔法使い達で魔法の秘密を知った者の記憶を消し去り、情を持たず例外を許さないからココが酷い目に遭うとは恐いです。
フデムシがオルーギオの部屋に入ってしまい焦ったけど、オルーギオが濡れた服を乾かしてくれて、踏むと光る石畳を見つけてココが最初に好きになった魔法だと目をキラキラさせたのは嬉しそうでした。
オルーギオの代表作とはビックリだけど、ココは自分に夢をくれたとオルーギオを先生と呼んでありがとうとは純粋でした。
アトリエに雨のせいで橋が壊れて真ん中に馬車が取り残されて助けを求めに男が来て、アガットが実務経験を積みたいとキーフリーに連れて行って欲しいとお願いしたのはドキドキしました。
第7話「誰が為の魔法」
近くの橋が崩れ、川の中央に取り残されてしまった人を助けて欲しい、との依頼がアトリエに飛び込んできた。現場へ救援に向かおうとするキーフリーとオルーギオに頼み込み、そこへ同行することになったアガットだったが、現場で指示されたのは魔法器を使った簡単なサポートのみ。自身の実力を証明し、一刻も早く魔法使いとして成長したいアガットは焦りを募らせる。
大雨で橋が崩れて取り残された人を助ける為にアガットがオルーギオの馬に乗っていたのは、キーフリーに役に立ってみせると懇願するけど反対されてオルーギオが許してくれたので応援したくなりました。
キーフリーはアガットが出来ない焦りへ目を向け過ぎるから足を踏み外さないか配していたので不安になりました。
川へ到着すると馬車が川の真ん中に落ちていてオルーギオはアガットに道具を渡して助かった人達の服を乾かすように言うと、アガットは簡単だと拍子抜けしてオルーギオは何の為に魔法を使うのか考えろとは厳しいです。
アガットは無能な子供扱いされて不満を抱き、キーフリーが到着すると剣で川を割いてオルーギオが馬車から人を救ったのはお見事でした。
ココ達は魔法剣に興味津々だけど触るのは危険だと言われ、オルーギオがリチェと上流へ、キーフリーがテティアと下流へ様子を見に行き、ココとアガットは助かった人達の怪我の手当をしたのは役に立って良かったです。
少年が流れた荷物を拾いに川へ降りてしまい、岸辺が崩れてココまで落ちて、父親がアガットに助けを求めるとチャンスだと思うけど皆から言われると平凡だと一族から言われた事を想い出して動けなくなったのは可哀想でした。
アガットの声が聞こえて子供を助ける為に何が出来るか叫び、アガットはオルーギオの言葉を思い出して2人を助けようと考えるけど魔法陣を書く所を見せてはいけないとはドキドキしました。
ココはアガットから道具を借りて濡れた紙を乾かし、アガットは皆の注目を集めてマントの下で魔法陣を書き、積み重ねて来た訓練はやるべき時に恐れない為のものと光る大きな鳥を空に放ったのはお見事でした。
ココはテティアが使っていた砂に変える魔法と浮遊の魔法で少年を助けて喜んだのに、魔警団にココとアガットが拘束されて下を見ると川全体が砂になっていたのはビックリでした。
ココが魔法を書いたと知ると魔警団の副団長が忘却の魔法を受けてもらうとココの目に魔道具から糸のような手が伸びたのは恐かったです。
第8話「魔警団の疑念」
ココとアガットは、土砂崩れに巻き込まれたクスタスの救出に成功したが、ココの魔法は予想をはるかに超える威力で周囲一帯を砂に変えてしまった。現場に駆けつけた魔警団のイースヒースは禁止魔法が使われたと判断し、2人を拘束し、ココの記憶を消そうとする。間一髪のところでリチェとテティアに救われる。その後、駆けつけたキーフリーによって事なきを得るが、キーフリーは、ココが使用した魔墨に原因がある事に気づく。
ココは魔警団のイースヒースに魔道具を向けられ記憶を消されそうになると、ココとアガットを縛っていた旗が焼き切れて落下したのはハラハラしました。
テティアが2人の話を聞かないなんて酷いと前に立ち、リチェも子供という名前の生き物として人間扱いしない大人は嫌いと正論を言うのはスカッとしました。
イースヒースは掟違反だと今の世界の秩序と平和は全ての魔法使いが厳格に掟を守る事のみで保たれているとは寂しい世界ですね。
キーフリーがイースヒースの首に剣を当てて僕の弟子に手を出すなとは格好良いし、オルーギオが言い争いをしていないで砂に巻き込まれた人達を助けようとはグッジョブでした。
知らざる者達が去った後にイースヒースはココに魔法陣を書かせて検証し、ココの手を見るけどペンだこしかなくて大講堂に報告して調査を開始すると浮かび上がり、学んだそばから失わないようせいぜい気を付けろとは嫌な奴です。
イースヒースや魔警団はココが石化した家の者だと知っていて、ココが川を砂に変えたせいで下流が干上がり景観を壊して危険だと警戒していたのは不穏でした。
キーフリーはココが落とした魔墨を拾って驚き、つばあり帽の魔法使いが自分の手を切ってインクに入れ、いつまで隠しておけるかと不敵に笑ったのは恐いです。
キーフリーはココを連れてカルンの魔材屋・星の剣へ行くと店が休みで消えていて、タータがちょうど帰って来てドアノブをくっつけて中へ入れてくれたのはラッキーでした。
タータはココの怪我を手当しながら魔材に興味津々なココの質問に全て答えて凄いのに、急な光に驚いて瓶が転がってラベルも外れてしまいタータは色で見分ける事が出来ず大声を出し、ココに人には出来る事と出来ない事があると帰るように言ったのは悲しいです。
光はキーフリーが魔墨を試したせいで、双子瓶という魔法で入れ物は二つだけど中身は一つで減った分だけつばあり帽の魔法使いが中身を入れたから増えて、キーフリーはやっと奴等を捕らえたと瓶を握り締めたのは何故か気になります。
キーフリーは魔警団には知らせずココにカバンをプレゼントして、ココが銀彩症は何か聞くと生まれつき世界が銀色に見えタータが患っている事が分かり、ノルノアが光の事を覚えていなくてキーフリーが記憶を消したようで怖いです。
第9話「黒に沈む悪夢」
キーフリーから一人前の魔法使いになるための「五芒星試験」の話を聞き、アガット・テティア・リチェはそれぞれ魔法への想いや目標を語る。一方皆とは出発点が違うココは 『「知らざる者」は、本来魔法使いにはなれない』という重圧から悪夢にうなされ、夜な夜な目を覚ましては、魔法の練習にのめり込んでいく。一方、”つばあり帽”の手がかりがココの持つ魔墨にあると考えたキーフリーは、その痕跡を探るため魔法での追跡を試みる。
タータはノルノアが強い光を覚えていないのはキーフリーが原因かもと思い、ココは木の実を魔法で採る練習をするとテティアがアドバイスして先生と呼ばれて嬉しそうだし、アガットは人の心配をしている暇があるのかと厳しいけどココとテティアはお手本見せてと駆け寄ったのは仲良しでした。
試験は弟子達が楽しめるように三賢者が外の世界を冒険する五芒星試験を作り、第4の試験で一人前と認められて師の元から卒業して、第3の試験を終えると図書の塔に挑めるのは意外と早い段階で驚きです。
テティアは卒業したら世界中を旅して色々な人を助けてありがとうをもらい、言う人と言われる人で喜びはツインテールと2つの角のとんがり帽子を作るとは独特です。
リチェは誰かに言われて魔法を書くのは嫌だから今のままでいいとは何があったのか気になるし、アガットはすぐにでも大人になりたいと言うのは家が三賢者の記録を残した弟子の家系で代々図書の塔の司書を務めているからとは大変です。
ココは皆とは出発点が違うと言い、母親が石になったのもアガット達を危険に巻き込んだのも自分のせいだとつばあり帽の魔法使いに言われた夢を見てうなされたのは可哀想でした。
キーフリーはずっと待っていたとつばあり帽の魔墨を持ち、つばあり帽の始まりは三賢者が禁止した医療魔法の双子瓶を使用する良き魔法医達で、瓶の中に隠されたメダルを取り出そうと試みたのはドキドキしました。
メダルを掴むと光が走って雷の攻撃に遭い、瓶の中が水に変わるとキーフリーが水に飲みこまれて倒れ、つばあり帽が現れると瓶を破壊して去ってしまい、キーフリーは僕から奪った物を必ず取り戻すと呟いたのは何があったのか気になります。
キーフリーは翌朝になるとココと一緒に欠伸をしたけど昨日の痺れが残っているとは心配だし、ココがアガットに飛び靴を返して倒れたのは無理し過ぎですね。
アガットがキーフリーを呼びに来るけどココの魔法陣の矢が長くて突っ込んでしまい、キーフリーがココを町の病院に連れて行くのは心配です。
街へ行くとタータに会って病院まで道案内してもらい、タータがキーフリーに聞きたい事があると言ったのはドキドキしました。
第10話「銀色の約束」
体調を崩したココを病院に運ぶキーフリーとタータ。タータは、キーフリーの最近の言動に疑念を抱き、その事を問い詰めようとするが煙に巻かれてしまう。そんな中、ココが「知らざる者」でありながらキーフリーの弟子になった事を知り、「銀彩症(ぎんだみしょう)」である自分の境遇と重ね、複雑な想いを抱く。その晩、街で起こった火事の救護対応にキーフリーが追われる中、容態が悪化したココを助けるため、タータは薬品庫から色以外での判別が難しい薬を探し出す事に。
タータが聞きたい事があると言うから警戒したのに、キーフリーは嬉しいと笑顔で魔法についての質問なら大歓迎と言ったのは予想外でした。
ココは疲労と睡眠不足からの風邪と診断され入院する事になり、キーフリーが質問はまた今度と真剣な顔で言うからタータは鐘の音を聞いて帰る事にしたけどとんがり帽子を忘れたのは気になります。
船着場へ行くと兵士に魔法使いしか乗れないと言われ帽子が無い事に気付いて不届き者扱いされたのは可哀想でした。
街で火事が発生してキーフリーが来て欲しいと頼まれるとココが目を覚まして魔法使いのお仕事だから行くように言うけど、本当は一人になるのが恐いとは他人を優先して優しい子です。
タータが帽子を探しに病室へ来るとココが苦しんでいて、熱さましの薬を飲ませようとしたけどラベルが無く銀色の世界を見ているタータは悔しそうでした。
タータは浮水滴で液体と薬を分離して粉上の物を探し残り3本まで絞り込む事が出来たけどこれ以上は無理だとココに謝ったのは可哀想でした。
ココは出来ない事を助けてくれるのが魔法だとタータに魔墨とペンを借り、元の形に戻す魔法陣を書くけど雲みたいなのが出て失敗したのは残念でした。
タータがバランスを見て魔法陣を変えた方がいいと言うと、ココはタータの工夫で変えたらタータの魔法だと試すように言ったのはワクワクしました。
タータの魔法陣が成功して嬉しそうだけど肝心の欲しい薬は無くて、薬草室を探しに行き魔法陣を翳すたびに世界の焦点が合うみたいだと涙を浮かべたのは感動しました。
病院の人に見つかって怒られたけど薬草の種類は合っていて医療の道に興味はないか聞かれたのも帽子で魔法使いの見習いと分かってもらえたのも認めてもらえた気がしました。
キーフリーが戻って来るとノルノアに知らせて迎えに来てくれて、タータは光の事を聞くけど知らない素振りをされたので自分で調べてみようと思い、帰りの船の中からココの為にペンを作って自分の魔法で届けに行くと叫んだのは仲良くなって嬉しいです。
タータがココは凄い奴になると褒めるとノルノアはタータも凄いお前になれると言い、ココが帰ると皆が外まで迎えに来てくれて仲良しだけど、体の無いつばあり帽の魔法使いが試験を狙っているのは何をするのか恐いです。
第11話「蛇の背洞窟の試練」
『私の得意は、真っ直ぐ描くこと』。魔法の勉強に一層力が入るココは、目を輝かせながら教本を熟読する。その一方で、教本の魔法を見ようとも覚えようともしないリチェ。キーフリーが教本を見るよう優しく諭すが、リチェは怒って部屋を出て行ってしまう。そんな中、アトリエに「五芒星試験」の第2の試験開催についての知らせが届く。
アガットが飛んでいると鱗狼が生まれて来る子供を傷付けないように体をぶつけ合って鱗毛を剥がしていて、番を作らなければ強いままでいられると呟きココからは得るものは無いと思っていたけど正しく掟を学んだら自分たち魔法使いとの違いは何か疑問に思ったのは禁忌に触れたような気がしました。
ココが魔法陣の練習をしているとキーフリーに褒められ、ココは直線を多用していて最初に会った時に生地に真っ直ぐ線を引いていたのを思い出し、得意な魔法を自覚しておくと自分を信じるべき時に支えとなるとは良い先生です。
ココが魔法陣の本を見て凄いとはしゃぎリチェも見るかと誘うけど拒否して、キーフリーが諭すと激情のまま魔法陣を発動させて走って逃げ出したのは心配になりました。
ココが追い掛けてリチェの部屋へ入るけど姿は無く、フデムシが壺の中に入るからココが捕まえようとすると自分も落ちて自然のトンネルがあったのはビックリでした。
リチェが座っていてココが本を読まない理由を聞くと自分の魔法を汚されたくないからと言い、キーフリーがリチェは別の魔法使いと師弟関係を解消してここに来て頑なさは自分を守る盾でどこまで踏み込んでいいのか分からないとは悩ましいです。
アガットが戻ると大講堂から第2の試験の日程が来て、3日後の早朝にロモノーン岬の蛇の背洞窟とは怖そうです。
リチェは子供の頃に兄のリリフィンに魔法を褒められてそのままのリチェでいてと言われるけど、リチェの元から去ったのは何があったのか気になります。
試験会場に到着するとアガットはやる気に満ちていたけど、他にも試験を受けに来たクックロウが弟子のユイニィをバカにして最低でした。
試験監督役としてアライラが来て第2の試験は対象を守りながら出口まで送り届ける護衛任務で、メルフォンという水鳥を案内するけど魔法陣を書くところを見られてはいけないとは難しそうです。
アライラはリチェにもメルフォンを渡すとキーフリーが試験の申請をしていて、リチェは嘘つきと怒ったけどキーフリーは望むように生きる力になるから信じて欲しいとは優しいです。
クックロウはリチェの事もバカにして弟子を置いて帰ってしまい、メルフォン達の移動が始まって試験が始まるとアガット達が洞窟へ入ると蛇のようにクネクネした道が続いていたのは恐かったです。
第12話「ロモノーンの影」
アガットとリチェは、別のアトリエの魔法使いの弟子であるユイニィも交えて、第2の試験「騎士の忠誠」を受ける事に。しかし、一刻も早く合格したいアガットに対し、リチェは乗り気でない様子。3人は試験監督のアライラの指示に従い、護衛対象である海獣鳥(メルフォン)に正体を悟られないよう、蛇の背洞窟の道を進んでいく。
昔、ロモノーン岬の蛇の背洞窟には繊細な魔法細工の工芸に優れた豊かな国があり、ロモノーン人は外の世界の人を見下し彼らにとって益のある者だけが通れる蛇の背の道を作り、無益な者は辿り着けないように迷宮の魔法を刻み、いつしか同族で価値を計るようになり無益と見なされた者を金細工に変えて最後は山のような金細工の重みで崩壊して蛇の道と迷宮洞窟が残ったとは虚しい話でした。
キーフリーが人は簡単に恐ろしい事が出来てしまうと自覚していないのが恐ろしいと言い、ココが魔法は誰かを助けたり世界を彩る為の力だと信じていたのは純粋でした。
アライラは試験監督なのでどう進むのか見守り、リチェが飛ぶとバランスを崩してユイニィが助けると空間がグチャグチャになっているから蛇の道だけが水平に歩けると教え、アガットは魔法陣が生きている個所が水平なら水が溜まる箇所が通れる場所だと気付いたのは賢いです。
リチェは正しい魔法から外れた事だと否定されるのが嫌で、前の師匠にリチェの魔法はラクガキだと捨てられたのがトラウマになっているようでした。
リチェは自分の魔法だけで出口まで行くと言うと、ユイニィが教本の通りにやらなきゃと反論し、アガットはリチェのやりたいようにやればいいとドライで3人の気持ちがバラバラなのは不安になりました。
道が崩れて途切れた場所に来るとリチェは道をリボンのようにして渡り、アガットも複製と繰り返し魔法で渡る事が出来て、ユイニィは誰かに見られていると手が震えて魔法陣が書けないから自分には無理だと言い出したのは可哀想でした。
リチェはユイニィなら出来ると励ますと、ユイニィは皆がジッと待っている事に気付き、自分に出来ないと呪いを掛けているのは鏡に映った自分だけとマントの魔法陣を見て自分の顔を隠す事を思い付いて安心しました。
ユイニィは渡る事に成功して自分の事はちょっとだけ嫌じゃなくなったとは良かったし、ユイニィがお礼を言うとリチェはやりたいのに出来ない時の気持ちが分かるとは良い子でした。
アガットは私以上の私になると貪欲で、リチェとアライラが和やかに話をしているとつばあり帽がアライラを捕まえて見えなくなったのは恐いです。
第13話(最終話)「禁じられた魔法」
“つばあり帽”の襲撃により、アライラとはぐれてしまったアガット、リチェ、ユイニィ。それぞれが使える魔法を駆使して協力し合い、追手から逃れようとするが……。一方、外で待機していたキーフリー、ココ、テティアは、アライラから放たれたSOSによって事態に気づくものの、敵の襲撃を受け、ココとテティアを庇ったキーフリーが大怪我を負ってしまう。
試験会場であるロモノーン岬の蛇の背洞窟の外ではココとテティアが飛んでいて、アガットがココの作った飛び靴を履いているから気に入っているとキーフリーに言われてココが話を聞かずに大喜びしていたのは笑えました。
アライラの帽子が飛んで来て蛇の背洞窟がゴーレムになって襲って来るとキーフリー達が地下へ落ち、キーフリーが体勢を立て直そうとしたら石が当たって血を流しながら落下したのは心配です。
アガットとリチェとユイニィはつばあり帽から逃げるけど、ユイニィが弱音を吐くとリチェに睨まれて皆でマントの中に隠れるとつばあり帽が迫って来たのはハラハラしました。
ユイニィは吸い寄せられそうになるとリチェが煙を出してアガットが助け、アガットはアライラが氷で道を作った事をヒントに全ての道を凍らせてリチェが石の乗り物を作ると滑って逃げたのは賢いです。
アガットは「どうしてこんなことに」と思いテティアも前に同じ事を言っていたのを思い出し、狙われる理由はココにあると確信して飛び降りるとつばあり帽にココは家に帰ったからアトリエにはいないと嘘をついたのはビックリでした。
つばあり帽はアガット達に禁止魔法なら何者にもなれると誘惑して、どちらの帽子が正しいか審判の時を早めたいから犠牲も厭わないとココが友達を助けるのか試す為にアガットの腕に魔法陣を刻もうとしたのはハラハラしました。
リチェが落ちたら掴めとロープを投げ、道が崩れてロープを引っ張ってアガットを助け、ユイニィが道の裏から崩して自分でも出来る事があると自信を持ったのにつばあり帽に掴まって化け物の姿にされたのは可哀想でした。
つばあり帽が禁止魔法でユイニィが着ていたマントの狼に変えてしまい。元に戻したいなら助けてみろと去り、リチェは助けに行きたいけどアガットに使える魔法が少ないから助けを呼びに行くように言われたのは残念でした。
地の底に落ちたココ達が目を覚ますと金に変えられた古のロモノーン人が現れ、キーフリーは背中に傷を負ってマントが破けて魔法が解けてしまったけど、先生だから2人を守るとヨロヨロと立ち上がって力を放出したので続きが見たいです。
【とんがり帽子のアトリエ】の関連情報
【とんがり帽子のアトリエ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月6日(月) 23:00~ |
| 最速配信 | Netflix ABEMA 毎週月曜 23:00~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | ココ:本村玲奈 キーフリー:花江夏樹 アガット:山村響 テティア:陽木くるみ リチェ:月城日花 オルーギオ:中村悠一 アライラ:三石琴乃 フデムシ:久野美咲 イグイーン:斎賀みつき |
| スタッフ | 原作:白浜鴎「とんがり帽子のアトリエ」(講談社「モーニング・ツー」連載) 監督:渡辺歩 副監督:篠原准 シリーズ構成・脚本:瀬古浩司 キャラクターデザイン・総作画監督:うなばら海里 チーフアニメーター:中野悟史 服飾デザイン:小川茜 小物設定:鈴木典孝・岩畑剛一 美術監督:後藤亮太 美術設定:多田周平・中島美佳 色彩設計:中野尚美 撮影監督:北岡正 編集:本田優規 音響監督:小泉紀介 音楽:北村友香 音響制作:dugout 音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ アニメーション制作:BUGFILMS |
| オープニングテーマ(OP) | Eve:「風のアンセム feat. suis from ヨルシカ」 |
| エンディングテーマ(ED) | Nakamura Hak:「ただ美しい呪い」 |
| 公式サイト | https://tongari-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/tongari_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【とんがり帽子のアトリエ】の小説
★「とんがり帽子のアトリエ」の小説版も刊行されています。
小説ならではの心理描写を楽しめるのがいいですね!



