アニメ『メイドさんは食べるだけ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
メイドさんは食べるだけの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
- 【メイドさんは食べるだけ】とは?
- 【メイドさんは食べるだけ】のネタバレ感想
- 第1話「たい焼き/たこ焼き/お団子/コンビニおにぎり/バウムクーヘン」
- 第2話「アイスクリーム/甜茶/ボーロ/桔梗信玄餅/メロンパン」
- 第3話「惣菜/レトルトカレー/そら豆/漬物/イオン飲料」
- 第4話「ビスケット/あんぱん/レモネード/フライドチキン」
- 第5話「ソフトクリーム/梅酒/麦茶/クレープ/卵かけご飯」
- 第6話「うなぎ/冷奴/お祭り」
- 第7話「かき氷/チーズケーキ/白湯/カップラーメン」
- 第8話「新米/カレー/焼き芋/ぶどう/メンチカツ」
- 第9話「味噌汁/銀杏/ハロウィン」
- 第10話「千歳飴/コーンスープ/山登り/みかん/肉まん」
- 第11話「シュトレン/柿/柚子/クリスマスケーキ」
- 第12話(最終話)「餃子/干し大根/袋麺/年越しそば」
- 【メイドさんは食べるだけ】の関連情報
【メイドさんは食べるだけ】とは?

「メイドさんは食べるだけ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『メイドさんは食べるだけ』 は、
タイトル通り――
メイドさんがひたすら美味しいものを食べる日常を描く“超ゆる系グルメ作品”です。
大きな事件やバトルはほぼなく、
「食べる幸せ」を全力で楽しむのが魅力の作品。
📖 どんな物語?
主人公は――
👩 メイドさん
- とある屋敷で働く使用人
- 無口気味でクールな雰囲気
- でも内面はかなりの食いしん坊
彼女の日常はシンプル。
🍽️ 「働く → 食べる → 幸せになる」
これを繰り返す物語です。
🍳 メインは“食べるシーン”
毎回、
- 手作り料理
- 屋敷のごちそう
- 外食や庶民的な食べ物
などが登場。
そしてメイドさんが――
- 静かに
- でもめちゃくちゃ美味しそうに
食べる。
👉 セリフより“表情とリアクション”が見どころ
😂 この作品の特徴
🔹 1. ほぼ食べるだけ
- ストーリーは控えめ
- 食事シーンがメイン
🔹 2. ギャップの面白さ
- 見た目はクール
- 食べるとめちゃくちゃ幸せそう
👉 このギャップがクセになる
🔹 3. 癒し特化
- ゆったりしたテンポ
- 優しい空気感
- 見てるとお腹が空く
👉 “ながら見でも楽しめる”タイプ
🧠 テーマ
🔹 食べることの幸せ
- 特別じゃない日常のごはん
- それでも心が満たされる
🔹 小さな幸せの積み重ね
- 大事件はない
- でも満足感がある
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
グルメ/日常/癒し系 - トーン:
ゆるい・穏やか・ほのぼの - 特徴:
ストーリーより体験重視
🌟 見どころ
- ✔ 食事シーンの作画(美味しそうさ)
- ✔ メイドさんの表情変化
- ✔ 静かな日常の空気
- ✔ 見てるとお腹が空く演出
特に、
「ただ食べてるだけなのに満足感がある」
のが最大の魅力。
📝 まとめ
『メイドさんは食べるだけ』は、
食べることの幸せを、
静かにじっくり味わう作品。
- 癒し系アニメが好き
- グルメ作品が好き
- 頭を使わずリラックスしたい
そんなときにぴったりの、
“究極にシンプルな日常アニメ”です。
【メイドさんは食べるだけ】のネタバレ感想
第1話「たい焼き/たこ焼き/お団子/コンビニおにぎり/バウムクーヘン」
スズメは英国のお屋敷に仕えるメイドさん。しかしとある事情から、日本の小さなアパートで休暇を過ごすことになる。そんなスズメは日本のご飯に興味津々! たい焼きを初めて食べる時は「頭から食べてもいいんでしょうか…?」とドキドキ。日本で過ごすスズメの毎日は、美味しさと驚きでいっぱいで…!
メイドのスズメは日本の小さなアパートに住んでいるけど朝早くから掃除をしてメイドの矜持を貫き、外出すると鍵を閉めたか忘れて戻ったのはドジっ子のようですね。
ガイドブックを手にして鯛は大事な日に食べるものだとたい焼き屋へ行き、出来上がるのを待っている間に主人の事を考えていたのはのんびりしていて和みました。
昨日、スズメは休暇で日本に来たけど仕えている主人に電話すると屋上にプールを作ろうとして屋敷が倒壊したので1年ほど日本に滞在して欲しいとはビックリでした。
スズメは一人で暮らしていけるか心配したけどたい焼きが出来上がると目をキラキラさせ、頭から食べるか悩んで尻尾から食べ、ガイドのチュンが養殖ものと天然ものの違いを解説してくれたのは分かりやすかったです。
スズメは日本に住む祖母と久しぶりに会い、商店街を歩くとたこ焼きに惹かれて買う事になり、祖母が慣れた感じで注文して爪楊枝を2本使うとは賢いです。
スズメが素直に弱音を吐くと祖母が頭を撫でてくれて、美味しいお店を見つけたら教えてと言ったのはほのぼのしました。
日本は桜が満開で花より団子だと公園の売店で団子を買い、ベンチに座って食べるけど2個目からの食べ方に迷ってチュンが食べ方を教えてくれるのは面白いです。
スズメは朝食にコンビニおにぎりを買うとウェットティッシュで手を拭いて、とり五目と紅しゃけを食べるけど開け方に失敗して海苔がボロボロなのは笑えました。
アパートに帰るとドアの前に猫がいて腹ばいになって触ろうとすると隣の小松菜々に見られ、横を通り抜けて部屋に入って行くとスズメが真っ白になって終わったと動揺すると猫が懐いたのは良かったですね。
後日スズメは菜々に引っ越しの挨拶に行って中身を知らずにバウムクーヘンを渡すとドアを閉められてしまい、菜々は食べた事が無いと言うスズメに一つあげたのは優しいです。
スズメはすぐに食べて感想を言いに菜々の家を再訪し、大笑いされて警戒が解けたようでフルネームを教えてくれたのは仲良くなれそうで良かったです。
第2話「アイスクリーム/甜茶/ボーロ/桔梗信玄餅/メロンパン」
スズメと同じ町に住む男子高校生、そら。しょっちゅう学校の帰り道にすれ違うスズメのことが、気になっている。なぜメイドさんが? なんでこっち見てるんだろう…。あの青い瞳はカラーコンタクト? かくして思い切ってスズメに話しかけてみると、スズメはそらがいつも持っているアイスに興味があったようで…。
橋でメイド服のスズメを見かけた男子高校生・そらはクラスメイトの裕次郎に気になる人がいると話すと恋愛系の話だと思ってドンマイと言われたのは笑えました。
そらは自販機でアイスを買って歩いているとスズメが前から歩いて来たので思い切って声を掛けると、スズメはいつも見ていたのは無自覚でそらがアイスを落としそうになると咄嗟にフォローしたのは流石です。
スズメはそらのアイスが気になっていて自販機で買えると聞いて大喜びし、爽やかな味に幸せそうな顔をして今度会ったらお礼を言おうとは仲良くなれそうです。
スズメは目を赤くしてマスクをした人々をゾンビだと思い、隣に住む菜々も同じ状態で花粉症だと説明し同じ方向に歩くのは駅に向かっているとはよくある日本の風景ですね。
スズメはレモングラス甜茶のティーパックを買うけど切って中身を急須に入れてしまい、飲みやすい事を確認して菜々に差し入れしたのは優しいです。
スズメが公園にいると女の子からお姫様ですかと声を掛けられ、ママが持たせてくれたボーロを唐突に開けるからスズメが手を洗うように言ってベンチに座らせたのは面倒見がいいです。
女の子からボーロをもらって一緒に食べたのは美味しそうだけど、メイドはママなのかと聞かれて答えを考えて無かったのは残念でした。
祖母の家に行ってイギリスの屋敷に電話すると皆は旅行に行ったり実家に帰ったりしているとは安心したし、知り合いからもらった桔梗信玄餅をご馳走してくれたのはラッキーでした。
祖母が食べ方を教えたけどスズメは遊んでいるようで罪悪感を覚えて泣くけど、食べてみると美味しくてご機嫌になったのに祖母が違う食べ方をして好きに食べればいいと言われて宇宙の彼方へ飛んで行ったのは笑えました。
イギリスのご主人様がスズメを心配してメイドのリコッタに様子を見に行くように命じたのは何が起きるのか楽しみです。
スズメはパン屋の前を通り掛かって焼き立ての声を聞くと店に入り、焼き立てはメロンパンだったけど大量に買うと温かい内にとベンチに座って食べたのは美味しそうだったけど、子供が集まって来てお腹を鳴らしたのは笑うしかないですね。
スズメは河原で図鑑を手に植物の観察をしていて、四つ葉のクローバーを見つけたと思ったら違ったとはお茶目でした。
第3話「惣菜/レトルトカレー/そら豆/漬物/イオン飲料」
桜が散り始める頃、すっかり日本にも馴染んできたスズメ。行きつけのお惣菜屋さんでおかずを買って、レトルトカレーに挑戦する。新しい美味しさに出会って、わくわくドキドキな毎日! そんなある日、日本で暮らすおばあさまからスズメに荷物が届く。中身を開けてみると、そこには「とある旬のお野菜」が入っていた。
スズメはお惣菜屋の開店時間に来店して宝石を見るようにキラキラした目でじっくりと選び、店主が今日の力作は筍の煮物だと作り方を紹介してスズメに選ばれると嬉しそうで、スズメの所作が美しいので自分の背筋も伸びるとはほのぼのしました。
アパートに帰るとカレーの匂いがしておばあさまから貰ったレトルトカレーを思い出し、非常用なのに食欲に負けてパックご飯と一緒に温めたのはしょうがないですね。
隣の菜々もアパートに帰るとカレーの匂いがしてコンビニに戻るか悩んでしまいカレーは悪魔の料理ですね。
宅配便が届いて何かと思っていたらおばあさまが犬の散歩でちょうど来て、荷物にはそら豆が入っていて茹でるだけだとおばあさまは帰って行き、スズメはそら豆を茹でるとベランダで風を感じながら食べたのは気持ち良さそうでした。
スズメがおばあさまの家に遊びに行くと皿を持って行くように言われ、試しに漬物を乗せてみると見栄えが良くなり、試食すると美味しかったのは日本文化を感じますね。
スズメは紙袋を両手に持たされて友達を呼べばいいと言われ、おばあさまを誘うとテーブルを買ったらと言われたのは笑えました。
高校生の遠藤そらが暑くて飲み物が欲しいと歩いているとスズメを思い出し、日陰でスズメが座っているのを発見して声を掛けるとクラッとして休んでいたとは心配です。
そらは走り出してイオン飲料を買って来てくれたのは親切だし、スズメが遠慮するとお願いだから飲んで下さいとは優しいです。
スズメはやっとアイスの人だと気付いて勧められるままに飲むと美味しいとゴクゴク飲んだのはホッとしました。
そらは何本も買っていて脇の下と首の後ろに当てるように言い、スズメは満面の笑みでありがとうとお礼を言うと、そらは携帯番号を教えて何かあったら呼んでくれとは良い子でした。
そらは走りながらなんだこれと顔を真っ赤にしていたのは可愛かったし、金髪美少女のリコッタが登場したのは何が始まるのか楽しみです。
スズメの一日が紹介されたけど日本を満喫中なので食事と散歩しかしていないのは羨ましかったです。
第4話「ビスケット/あんぱん/レモネード/フライドチキン」
熱中症で倒れかけたスズメのもとに現れたのは、同僚メイドのリコッタだった。英国のお屋敷に仕えているはずのリコッタは、「ご主人様からの頼み」で日本までやって来たのだそうだ。スズメは大好きなお友達との再会に大喜び! しかしリコッタは、スズメが熱中症で倒れかけたことを知ると、すぐさま表情を変えて…。
スズメが熱中症でそらに助けられた後、同僚メイドのリコッタが現れてビックリだけど金髪に浴衣とは可愛かったです。
お屋敷のご主人様に頼まれてスズメの様子を見に来たとは優しいし、家に到着すると熱中症になったと聞いて脱ぎなさいと言い、夏服を持たせてくれたご主人様は気が利きます。
リコッタは英国にもあるクッキーが置いてあって食べると、英国ではビスケットだとチュンが違いを説明してくれて一つ賢くなりました。
夏のメイド服はご主人様が特別発注したものでリコッタもスズメの夏服に目をキラキラさせ、すぐ帰る事に寂しいと言われて暫く日本にいる事にしたのはこれからが楽しみです。
スズメはアパートの空き部屋の前に小さく切られた段ボールが毎日のように置かれているのを発見し、誰が置いたのか牛乳とあんぱんを持って電柱の陰に隠れたのは古い刑事ドラマのようですね。
あんぱんに夢中になっている間にまた段ボールが置かれ、強面のサングラスの男性・佐藤に声を掛けられると上にツバメの巣があって色々と落ちて来るから敷いてあり、翌日から絵つきの貼り紙がされていたのは可愛かったです。
スズメは急に雨が降って来てコンビニでビニール傘を買うと下から雨を見るのは楽しいと言い、家に帰るとジメジメだけどおばあ様お勧めのはちみつレモンでレモネードを作ったのは美味しそうでした。
菜々が夜に帰って来るとアパートの階段で白っぽい物を見て幽霊かと思ったけどスズメのエプロンの白で、一緒にコンビニへ行く事になったのは楽しそうでした。
菜々は電気代を払いに中へ入り、スズメは夏祭りのポスターを見てイギリス名物のチーズ転がし祭りを思い出し、日本では餅を転がすのかと思ったのは笑えました。
菜々がお礼と夜遊び気分だとフライドチキンをくれて、スズメはかぶりつくと目をキラキラさせ、チュンが唐揚げとフライドチキンの違いを教えてくれたのは勉強になりました。
菜々はメイド服を着ている理由を聞くと、スズメはメイド服を着ていると自分のままでいられて落ち着くとは心配になったけど今は大丈夫と聞いて安心しました。
スズメが佐藤と座り込んで話をしていると菜々がグレたと思い、ツバメの観察をしていただけとはほのぼのしました。
第5話「ソフトクリーム/梅酒/麦茶/クレープ/卵かけご飯」
スズメが日本に来て、初めての梅雨が訪れる。雨に濡れた紫陽花が必見であることを知ったスズメは、アパートから飛び出して、いざお散歩へ! 傘を差し雨の中を歩くスズメ。しかし、すぐに雨が止んでしまいしょんぼり…。すると通りがかったお店で「あじさいソフトクリーム」が売られているのを見つけ…。
梅雨の雨の日、スズメはガイドブックで紫陽花は必見だと知り公園へ出掛けると途中であじさいソフトクリームを見つけてブルーベリー味だったのは色的にピッタリでした。
チュンが紫陽花は毒があって食べられないし、アイスクリームとソフトクリームの違いを教えてくれたのは勉強になります。
公園で本物の紫陽花を見てソフトクリームよりも色が濃いと来て良かったと思い、紫陽花の下に死体が埋まっていたら色が青くなると知って震えたのは笑えました。
スズメはおばあ様の家で梅の軸を取って梅酒を作り、おばあ様がリコッタを連れて帰って来て、リコッタはスズメがいてラッキーだと思うけど平静を装って可愛いです。
おばあ様は元メイド長だったとはビックリで、リコッタはマンスリーマンションにいるようでおばあ様に家で暮らすよう誘われたけど遠慮したのは謙虚でした。
去年の梅酒を飲んでいいと言われてスズメが喜ぶけどスズメはお酒が飲めない年齢だと分かり梅シロップのソーダ割も美味しそうでした。
夏の暑い日にスズメは麦わら帽子を被って外出するとおばあ様が持たせてくれた麦茶をベンチに座って飲み、魔法瓶には氷が入っていたのは冷たくて気が利きます。
そらが友達の裕次郎に相談してスズメに名前を聞く方法を教えてもらい、スズメと会うと緊張して上手く会話が出来なくてドキドキしました。
そらがオロオロしているとスズメがクレープ屋を見ていると勘違いして一緒に食べようと誘い、そらは名前を聞かなきゃと考えて味がしないけどスズメは幸せそうでした。
スズメはクレープの由来をガイドブックで調べると、そらの名前を聞いていない事を思い出して絶対に聞こうと思っていたとはお互いに同じ事を思っていたのは嬉しいですね。
野良猫からの目線で新しい奴が引っ越して来たとスズメの部屋のベランダへ行き、卵かけご飯を食べている様子を見て自分にも食べさせろとアピールしたのは可愛いし、チュンが昔の人の食べ方を紹介したのは興味深いです。
スズメは干した布団が気持ち良くて取り込んだ時に転んだまま寝てしまい、お惣菜屋に行こうと思っていたのに夜まで寝てしまいチュンが寝過ぎに気を付けようと言ったのは笑えました。
第6話「うなぎ/冷奴/お祭り」
スズメがおばあさまの家に行くと、おじいさまが「うなぎ」を振る舞ってくれる。どうやら今日は土用の丑の日と言う特別な日なのだそうだ。日本の夏は楽しいことでいっぱい! スズメは、リコッタと小松の3人で、浴衣を着て夏祭りを満喫する。しかし途中ではぐれてしまい、迷子になったスズメを見つけてくれたのは…。
スズメはおばあさまの家に行くと小説家のおじいさまが迎えてくれて孫が来たと喜んでくれると、今日は特別な日だと鰻重を振る舞ってくれたけどスズメは玉手箱だと真剣な顔で言ったのは笑えました。
スズメが恐がって開けると白い湯気が立ち上がり美味しそうな鰻が入っていて、一口食べて目をキラキラさせて箸が止まらないのはヨダレが出ました。
おじいさまがスズメに浦島太郎の内緒の話を教えると言い出し、浦島太郎は乙姫様と一緒に帰って二人で玉手箱を開けて仲良く暮らしたと言い、スズメがおばあさまは乙姫だったのかと信じたのは純粋でした。
スズメはお風呂掃除をしてピカピカにするけど自分はズブ濡れになったのはドジっ子ですね。
おじいさまから教わったレシピを作るとミョウガの皮を剥いたのは無限でハラハラしたし、絹と木綿はどっちがいいか分からなかったから両方お皿に乗せて冷奴の完成とはサッパリとして美味しそうでした。
お祭りの日にスズメは菜々と浴衣で待ち合わせをしたけど気付いてもらえず、浴衣はおばあさまに借りてリコッタに着せてもらうと連写したのは笑えました。
リコッタが陰から見ていたのは恐いけど挨拶すると菜々と共通の趣味で意気投合したのはホッとしました。
3人で色々な物を買ってシェアして食べたのは幸せそうだし、盆踊りの会場へ向かうとスズメはいつもと違う履物と服に別人になったみたいで楽しそうだったのに2人を見失ったのは不安になりました。
そらがスズメを見つけて2人を探すのを手伝ってくれて、スズメがメイド服でくれば良かったと落ち込むとそらが俺は浴衣でも見つけたとはカッコ良いです。
そらは照れ隠しに持っていたベビーカステラを勧め、太鼓の音が聞こえたので盆踊り会場へ向かうとリコッタが凄く心配してくれたのは良い友達です。
スズメはそらに見つけてくれてありがとうと言って別れ、そらも友達の裕次郎と合流したのは和みました。
スズメ達は盆踊りに参加してそらの方を見ると目が合って手を振ってくれて、スズメも笑顔で手を振ったのは良い雰囲気でした。
翌日にスズメの部屋でリコッタが写真を見て笑顔になり、ベビーカステラとお茶を持って菜々の部屋へ向かうのはほのぼのしました。
第7話「かき氷/チーズケーキ/白湯/カップラーメン」
夏のあまりの暑さに、スズメがお家で溶けそうになっていると…。リコッタがスズメのアパートにやってきて「プールに行きますわよ!」と誘ってくれる。もちろんスズメは大喜び。リコッタと一緒にプールに向かうが、まさかの今日は休館日! しょんぼりとしたリコッタを元気づけるため、スズメはとある方法を思いつく。
スズメのアパートにリコッタが訪ねて来てプールに行こうと誘い、着くと本日は休館でリコッタが悔しがるけどスズメは移動販売でかき氷を買って二人で食べたのは和みました。
チュンが登場してかき氷は平安時代の枕草子にも書かれていて、運ぶ手段が限られているから貴族だけの楽しみとは贅沢な時代になりましたね。
スズメは連れて行きたい所があると川へ行き、靴を脱いで入ると最初は嫌がっていたリコッタも水着になって川へ入って手を繋いだのは仲良しでした。
そらは裕次郎に誘われて店員がメイド服の喫茶店へ連れて来られ、そらはスズメと出会ってから祭りまでの事を話すと彼女じゃないと分かり、チーズケーキと紅茶のセットが運ばれて来たのは美味しそうでした。
裕次郎はスズメに服を脱いで欲しいとお願いしてそらがドン引きし、裕次郎は服を作っているからふわっとしたメイド服の構造を知りたいから見せて欲しくて夏休みの自由課題で作りたいとは納得でした。
そらは裕次郎を何でも恋愛話にするメイド好きだと思っていて、裕次郎はそらにメイドさん好き部を作ろうと誘ったのは楽しそうでした。
スズメが朝起きると寒くて布団から出られず、白湯を作って座ってゆっくり飲むと落ち着いたのは共感しました。
台風の日にスズメは避難グッズを用意してヘルメットを被って部屋の隅で小さくなると停電になり、菜々の家を訪ねると遅めの夏休みで実家に帰っていて隣の杏が部屋に誘ってくれたのは良い人でした。
杏の部屋はアジア風のインテリアで統一されていてキャンプ用のライトで明るいし、暇だからとお茶を淹れてお喋りに付き合ってくれとは楽しそうでした。
杏がご飯を食べると言うから期待したけどカップラーメンとは非常時だから当然だし、キャンプ用のお湯を沸かすグッズを見たスズメが格好良いと目をキラキラさせたのは新発見がいっぱいですね。
ラジオを聴いているとあっという間に3分が経って、スズメは初めて食べるカップラーメンに感動して幸せそうでした。
スズメは不安だったけど杏のおかげで特別な日になったとお礼を言い、杏も心細かったから付き合ってくれてありがとうと言い、台風は弱まったけどお喋りが続くのは友達が出来てほのぼのしました。
第8話「新米/カレー/焼き芋/ぶどう/メンチカツ」
おばあさまとの散歩中に、田んぼの稲が鮮やかな黄色になっているのを見かけるスズメ。おばあさまと一緒に土鍋を使って新米を炊いてみる。日々、美味しいものに感動していると、あっという間に夏の終わりが近づいてきた。スズメは、リコッタと小松を集めて「夏さよならカレー」で夏とお別れすることにする。
スズメはおばあさまと犬の散歩をすると米が実っているのを見掛け、家に帰ると新米を土鍋で焚く事にしたのは美味しそうです。
スズメとおばあさまは梅ジュースを飲みながら待って、蓋を開けるとお焦げをスズメが味見して笑顔になったのはお腹が空きました。
おじいさんが帰って来て良い匂いだとおかずは何か聞くと、おばあさまが忘れていたとキリっとした顔で言ったのは笑えました。
スズメがリコッタと菜々を部屋に呼んで「夏さよならカレー」を作ると宣言して、スズメとリコッタが料理をしたのはメイドの本領発揮ですね。
出来上がったカレーは夏野菜がいっぱい入っていて、菜々に給仕をしたけど一緒に食べようと言われて皆で食べたのは美味しさが増しますね。
スズメはおばあさまから頼まれた買い物の途中で石焼き芋のトラックを見つけ、買い物を先に済ませるといなくなっていたのは残念でした。
スズメはトラックを探して汗だくになり、駅の反対側で見つけておじさんが大きい芋を選んでくれたのはラッキーでした。
街路樹を囲う石の上で焼き芋を半分に割って食べ、チュンによると江戸時代から愛されていたおやつで1950年頃からリヤカーで販売するようになったとは意外と最近ですね。
道行く人がスズメの食べている姿を見て焼き芋を買い、焼き芋のおじさんからバイトに誘われ食べているだけでいいとはほのぼのしました。
とある家の庭にぶどうが紙に包まれているのを見ていると家主のお婆さんに声を掛けられ、綺麗と言ってくれる人に食べてもらいたいとお裾分けをもらったのはラッキーでした。
スズメは家に帰るとすぐに水で洗って食べ、ぶどうを紙で被せるのは洋服みたいだと言って丁寧に作られた物は美味しいと感謝したのは良い子です。
スズメは公園で見かけた猫の後を追い掛け迷子になるけど、美味しそうな匂いがしてメンチカツをゲットしたのはラッキーでした。
食べ終わると駅の場所を聞いて家に帰ると猫がいて、猫からスズメは哀れな変な娘だと思われていて特別に素敵な縄張りを案内してやるとは気に入られたようだけど、スズメがメンチカツを食べていて自分には無いと怒ったのは残念でした。
猫は寝床へ戻るとスズメが住むアパートの佐藤錦からご飯をもらい、外でのんびりしているとスズメが帰って来て次は同じ物を食べてもいいとは偉そうでした。
第9話「味噌汁/銀杏/ハロウィン」
スズメに大ピンチが訪れる! 自分で前髪を切ろうとして、思わず切りすぎてしまったのだ。助けを求めてきたスズメに、おばあさまはわかめがたくさん入ったお味噌汁を振る舞ってくれる。お味噌汁で元気を出したスズメ。そこにリコッタが帰ってくる。どうやらスズメの髪をいつも切ってくれていたのは、リコッタのようで…。
スズメは自分で前髪を切ると短くし過ぎて失敗してしまい、おばあさまの家に駆け込むとお味噌汁を振る舞ってくれたのは優しいです。
髪が早く生えるようにワカメを沢山入れてくれて、スズメはお味噌汁を食べると元気になったのは食いしん坊ですね。
リコッタが買い物から帰って来るとスズメを見て笑うけどお風呂場で切ってくれて、スズメはいつもリコッタに切ってもらっていたとはイギリスでもお世話になっていたようですね。
スズメは切り方を教えてもらう事になり、手間賃としてリコッタがスズメの髪で遊んで満足したのは楽しそうでした。
スズメは髪が早く伸びるようにワカメをいっぱい食べると言い、バランスのとれた食事と睡眠がいいと聞くと帰って寝ようとしたのは極端でした。
季節は秋になってイチョウが黄色く色付き、スズメとリコッタが散歩に出かけるとガイドブックを見て恐竜の時代にもイチョウがあったと歩いている姿を想像したのはロマンがありました。
ガイドブックにはイチョウの種を食べると書いてありスーパーで銀杏を買うと、封筒に入れて電子レンジでチンをするけどボンと音がしてスズメとリコッタが恐がったのは笑えました。
熱々の銀杏はキッチンバサミで殻を割り、中身を食べると美味しいけど食べすぎは中毒になると言われてスズメが悲しんだのは残念でした。
スズメは子供の頃にお屋敷でイチョウと同じ髪色の女の子に葉っぱをもらって妖精が現れたと思い、一緒に遊んだけどリコッタの事とはほのぼのしました。
そらは最近スズメに会わないと考えながら夕陽を眺めていると背後からスズメが来て、試験勉強ばかりしていると言うとスズメが応援してくれたので頑張ろうとは恋の力は偉大です。
ハロウィンの季節になってスズメはアパートを飾り付けるけど、杏が帰って来てスズメを訪ねると子供がカボチャを目印にお菓子をもらいに来ると思ったのに日本ではやっていないと分かったのは残念でした。
杏は魔女の姿に着替えてスズメと一緒にお菓子を食べようとするけど、スズメがコアラのマーチが可愛くて食べられないとは子供みたいでした。
リコッタに写真を見せるとデータが欲しいと言うから杏に紹介して、2人が仲良しになったのは和みました。
第10話「千歳飴/コーンスープ/山登り/みかん/肉まん」
スズメは公園で、ボーロを一緒に食べた女の子が、可愛らしい着物姿なのを見かける。今日は七五三。スズメは、女の子が持っている「特別な飴」が気になって仕方がない様子。いつしか町は涼しくなって季節は秋。紅葉がピークを迎えたというニュースを見て、スズメは興味津々。準備を整えて、一人で登山を開始するスズメだが…。
スズメが住むアパートの近くではコスモスがピンク色に染まり季節はすっかり秋で、上着を羽織って公園へ行くとボーロを一緒に食べた女の子が着物を着ていてスズメがお姫様だと叫んだのはほのぼのしました。
女の子の母親が来て七五三の写真を撮りに行くけどスズメに見て欲しいから待っていたとは嬉しいですね。
女の子は千歳飴を持っていたけど特別だということしか分からなくて、スズメはお店で見掛けて買うとチュンガイドを見ながら電子レンジで温めて包丁で切り、一口入れると優しい甘さで幸せを感じて千年先まで生きたら楽しそうとは和みました。
スズメは日が暮れるのが早くなって寂しいと歩いていると自販機を見つけ、コーンスープがある事に驚いてシャキシャキのコーンを噛み締め、飲みながら帰ったのは幸せそうでした。
おばあさまの家でテレビを見ていて山と呟くと明日行く事に決定され、杏に服と装備を借りたのは押しに弱いですね。
山へ行くとすれ違う人達と挨拶して一人じゃないと思い、休みながら自分のペースで歩いて神社でお参りして頂上へ着くと、おばあさまからのお弁当を堪能したのは美味しそうでした。
帰りはリフトに乗って恐いけど楽しいと思い、チュンから皆へのお土産を忘れないようにとは笑えました。
スズメの部屋におじいさまが買ってくれたこたつが届き、菜々が気を付けろとみかんをくれて、スズメはお茶に漫画まで用意をするとこたつから出られなくなったのはあるあるですね。
菜々が気を付けろと言った意味が分かりスズメが泣くけど、こたつ最高と言って出る気配が無いのは共感しました。
空はコンビニで肉まんを買って公園へ行くけど北風が吹いて寒そうで、肉まんを堪能しているとスズメが来てジッと見るから空がコンビニで買えると教えてあげたのはお見通しでしたね。
空はスズメが肉まんに喜ぶ姿が飼い犬に似ていると思い、スズメが美味しそうに食べるから空がおかわりしたのは食べ盛りですね。
スズメは同じ物を食べるのは感覚を共有しているようで面白いと言い、空は顔を赤くするけどピザまんだから同じじゃないとは思春期特有の照れ隠しで微笑ましかったです。
第11話「シュトレン/柿/柚子/クリスマスケーキ」
季節は冬に差し掛かり、クリスマスシーズンが到来。スズメがお買い物をしていると、小松と杏にばったりと遭遇! スズメが買っていたのはこの時期お屋敷で食べていた「シュトレン」というお菓子だが、小松と杏は聞きなじみがないらしい。スズメ、二人をお家に招いてシュトレンを振る舞うことにする。
菜々は前を歩くスズメと杏を見つけたけど微妙な距離で気まずいと思い、遠回りして帰ろうとするとスズメに気付かれて声を掛けられたのはドキッとしました。
杏は菜々に背が高くて格好良くてお話できて嬉しいとキラキラで、菜々は杏をオシャレコミュ力ツヨツヨ女子だと困ってしまったのは笑えました。
スズメはシュトレンを知っているか聞き、杏がスズメの部屋で一緒に見せてもらおうと誘い、スズメがドーンと出すけど2人は知らなくてドイツの伝統的なクリスマスのお菓子とは美味しそうです。
本当はクリスマスまで少しずつ食べるけど美味しくて無くなってしまい、杏が自分の分とスズメの分を買って来ると言うと菜々も同じ事を考えていたのは嬉しいですね。
3人で買いに行く事になって味の感想を言う為に少しずつ食べようと言い、スズメが多めに買うとは食いしん坊でした。
おじいさまの家に行くと年賀状を書いていてスズメは来る途中でクリスマスツリーを見たと言うけどおじいさまが木守り柿と教えてくれて、柿をご馳走してくれると飼い犬が欲しがったのは可愛かったです。
スズメは冬至なのでお風呂に柚子を入れて柚子アイスを持つと罪悪感が凄いと言い、旦那様にスズメは真面目だから色々な事に挑戦してごらんと言われたのを思い出して食べたのは美味しそうでした。
スズメは内緒の楽しい事だと幸せそうだけど、おばあさまに冬のアイスも素敵だと言うとお風呂で食べた事を見抜いたのは流石です。
街がクリスマス一色になりリコッタは家族と過ごす為にイギリスへ帰ったはずがスズメのアパートの前にいて、スズメが一人じゃ寂しいだろうと思ったけど素直に言えないのは可愛いです。
スズメは自分のご褒美じゃなくリコッタへ猫の帯留めをプレゼントして、リコッタからはクリスマスケーキのプレゼントをもらったのは嬉しいですね。
2人は一緒にケーキを食べるとリコッタが形の残る物にすれば良かったと言い、スズメは一緒に食べた思い出が残ると言って次はどの大きさで食べようかとは和みました。
第12話(最終話)「餃子/干し大根/袋麺/年越しそば」
年の瀬が近づいてきた。スズメは干し大根を作ったり、大掃除を終わらせたりと、寒い時期も楽しく過ごす。そして大晦日、スズメとリコッタが遊んでいると、杏が訪ねてきて「蕎麦」をプレゼントしてくれる。日本に伝わる「年越しそば」を食べたくなるスズメ。小松も誘って、今年最後のお買い物にみんなで出かけるのだが…。
年の瀬を迎えてスズメが着こみ過ぎて真ん丸になっていたけどおばあさまとリコッタのせいで、おじいさまも来て大きめの服が流行っているから自分の服も持って帰るよう勧めたのは笑えました。
スズメとリコッタはおじいさまが餃子を作るのを手本にしてやってみるけど、スズメは具が飛び出しているのに目をキラキラさせて楽しそうで、リコッタが上手いか下手かは関係ないとは甘いです。
スズメが自分で作った餃子を美味しいと言うけど、見ていたおばあさま達はバランスがあるとスズメにあげた荷物を見直そうと思ったのは笑えました。
同じアパートに住む佐藤がベランダに大根を干していてスズメに干し大根の作り方を教え、5日後に水に漬けて元に戻すとめんつゆで煮物にしたのは美味しそうでした。
別の日に佐藤の部屋の前を通り掛かって大根の事を聞かれたけど、スズメは見ちゃいけないとそっぽを向いてサムズアップしたのはお茶目でした。
スズメは大掃除を始めて普段はやらない所までピカピカになると完了と両手を上げて喜び、お腹が鳴ると夢中で掃除していた事に気付いて袋麺を丼に開けて卵を落として暫く待つと勢いよく食べたのは美味しそうでした。
スズメがリコッタと2人でカルタをしていたけど遊び方が分からず、杏が訪ねて来て蕎麦をくれたけど食べ方が間違っているので杏が一緒に食べようと誘ったのは親切でした。
菜々も誘って4人で買い物に行くと仲良しの女の子に会って年末の挨拶をして、お惣菜屋へ行くと海老天のポスターを見て人数分買って、神社の前を通るとそらと裕次郎に会ってスズメは年賀状を書いたから年明けに手渡しするとはビックリでした。
そらと裕次郎も誘うけど初日の出を見に行くとは元気だし、スズメは沢山お友達が出来た一年だったと笑顔を見せると裕次郎も笑ったのは良い雰囲気でした。
アパートへ戻ると杏の指示で料理を始め、スズメは蕎麦を冷たい水で洗う事が不思議で、器に盛ってこたつに入って皆で温かい蕎麦を食べたのは幸せですね。
除夜の鐘が聞こえて杏が年越し蕎麦は今年中に食べ終わらないといけないと言うからスズメが頑張って食べ終わり、年が明けると皆で今年も宜しくと挨拶するけどスズメは新しい一年は何をたべようかと考えていたのは食いしん坊でした。
【メイドさんは食べるだけ】の関連情報
【メイドさんは食べるだけ】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月5日(日) 22:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA U-NEXT アニメ放題 毎週日曜 22:00~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | 橘スズメ:市ノ瀬加那 リコッタ・フレスカ:須能千裕 小松菜々:河瀬茉希 遠藤そら:石上静香 信月 杏:五十嵐裕美 チュン:佐久間大介 |
| スタッフ | 原作:前屋 進(講談社「コミックDAYS」連載) 監督:泉保良輔 シリーズ構成:高橋ナツコ、藤本冴香 キャラクターデザイン:阿部千秋 音響監督:森下広人 音楽:北川勝利(ROUND TABLE) 音響制作:ダックスプロダクション 音楽制作:ランティス アニメーション制作:EMTスクエア-ド・マジックバス |
| オープニングテーマ(OP) | majiko:「リボン」 |
| エンディングテーマ(ED) | ARCANA PROJECT:「しあわせフレーバー」 |
| 公式サイト | https://meitabe-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/lovetoeat_maid |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |


