アニメ『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
オールワークスメイドの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【オールワークスメイド】とは?

「オールワークスメイド」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』 は、「世界を救う聖女になるはずだった少女が、その圧倒的な能力をすべて“メイド業”に注ぎ込んでしまう」という、勘違いから始まる異世界ファンタジーコメディです。
📖 どんな物語?
舞台は、乙女ゲーム 「銀の聖女と五つの誓い」 の世界。
本来なら主人公である少女 メロディ・ウェーブ は、世界を滅亡の危機から救う「聖女」として活躍する運命を背負っています。ところが、前世で大のメイド好きだった記憶の影響から、
「聖女になるより、完璧なメイドになりたい!」
と考え、聖女としての才能や魔法をすべてメイド業務に注ぎ込んでしまいます。
☕ 最強のメイド誕生
その結果、メロディは 「オールワークスメイド」 と呼ばれるほどの万能メイドに。
例えば、
- 🧹 掃除は魔法で完璧
- 🍳 料理は超一流
- 🪴 庭仕事や修繕もお手のもの
- 🛠️ 屋敷のあらゆる雑務を一人でこなす
と、何でもできる究極のメイドとして伯爵家に仕えることになります。
😅 でも世界は大丈夫?
本来ならメロディが聖女として活躍するはずだったため、
- 魔王復活のシナリオ
- 王国の未来
- ゲームの登場人物たちの運命
が少しずつ狂い始めます。
しかし当の本人は、
「屋敷がきれいなら問題ありません!」
という調子で、世界の危機よりもメイドの仕事を優先。本人は真面目なのに、周囲から見ると運命を次々と変えてしまうため、予測不能な展開になっていきます。
👥 主な登場人物
- メロディ・ウェーブ
聖女になる運命を持ちながら、メイド道を極めることを選んだ主人公。 - ルシアナ・ルトルバーグ
伯爵令嬢で、メロディが仕えるお嬢様。メロディの影響を受けながら成長していきます。
🌟 見どころ
🧹 メイド愛がすごい
主人公は「世界を救う」よりも「最高のメイドであること」を本気で目指しています。
😂 勘違いコメディ
本人は屋敷を完璧に管理しているだけのつもりですが、その行動が結果的にゲームの運命を大きく変えてしまいます。
🤝 成長と人間関係
メロディのひたむきな働きぶりに周囲の人々が影響を受け、お嬢様や仲間たちとの絆も深まっていきます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:異世界ファンタジー/コメディ/乙女ゲーム転生
- 雰囲気:明るくコミカル
- 特徴:バトルよりも日常や掛け合いが中心で、メイドとしての活躍が物語を動かしていく作品です。
📝 まとめ
『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』 は、
世界を救う運命を背負った少女が、その力をすべてメイド業に捧げた結果、無自覚のまま世界の運命まで変えてしまう「勘違いお仕事ファンタジー」です。
「悪役令嬢・乙女ゲーム転生ものは好きだけれど、戦いよりもコメディや日常を楽しみたい」という人にぴったりの作品です。
【オールワークスメイド】のネタバレ感想
第1話「メイドになりたかった少女」
ボロボロの屋敷にカラスが群がり、門はサビだらけ――それがルトルバーグ家の姿……そう2週間前までは。久しぶりに屋敷を訪れた友人たちは、その変わりようにびっくり!出迎えたルシアナは見違えるほど洗練され、振る舞われた紅茶も一級品のよう。その理由は、一人のメイド・メロディ。メイドを愛し、メイドに憧れる彼女は、すべての業務を任される「オールワークスメイド」になるため、ルトルバーグ家へやってきたのだった!
ルトルバーグ伯爵家王都別邸は通称幽霊屋敷と呼ばれていたけど今ではピカピカの屋敷へと生まれ変わり、屋敷に住む令嬢・ルシアナはお茶会を開くと来訪した友人が驚いていたのは誇らしいですね。
メイドのメロディが淹れた紅茶は高級品を思わせる芳醇な味わいで、ルシアナはお嬢様からいつもの砕けた喋り方に変えて場が和んだのは楽しそうでした。
友人が帰るとルシアナはメロディに感謝して抱き付き、メロディは大好きな使用人の仕事が全て出来るオールワークスメイドは素晴らしいと目をキラキラさせて、世界一の素敵なメイドになってみせると母親に誓ったのはワクワクしました。
テオラス王国アバレントン辺境伯領アナバレス、メロディは子供の頃に見たメイドに憧れて自分もメイドになると母親の手伝いをしていたけど、母親が亡くなって残された手紙に父親は伯爵で伯爵令嬢になるか世界一のメイドになるか選ぶよう書いてあったけどメロディはメイドになる夢を選んだのは応援したくなりました。
声が聞こえると体に魔力が漲り危ないと仕舞っておく事にしたけど、世界に君臨する事も出来る力を手に入れたのに目指すのは世界一のメイドでメイド魔法の開発を始めたのは笑えました。
メロディは髪を黒くして出発すると父親のレギンバース伯爵の騎士が探しに来て、レンディバレスの街でメロディに会ったのに髪の色が違うので気付かなかったのはホッとしました。
王都行きの定期馬車便に乗るとマックスという男に色々な話を聞き、商業ギルドへ行くとルトルバーグ伯爵家の求人を見つけて幽霊屋敷にやり甲斐があると喜ぶとボロボロの美少女・ルシアナが出て来たのは残念でした。
ルシアナは領地から王都へ一人で来てお婆さんメイドがいたけど腰を痛めて辞めてしまい、メイドは一人だけと言うと断られると思うけどメロディは幸せ者だと嬉しそうで温度差があったのは笑えました。
メロディは魔法でメイド服を作り、実は転生者で前世は世界がモノクロに見えていたけど子供の頃にメイドを見て憧れてイギリスへ留学するほど好きになったけど飛行機事故で亡くなったのは可哀想でした。
メロディは屋敷のメンテナンスをしようと自分の分身を大勢作って皆に号令を掛けたのはスポーツアニメの部員のようでした。
第2話「今ここにメイドの無双が始まります」
広い屋敷の仕事をメロディ一人に任せることになり、心配したルシアナは、業務中の様子を見に行くことに。ピカピカになった部屋を見て感動するルシアナだったが、掃除を終えたメロディと別れた直後、進んだ先で再び彼女と遭遇して…?不思議に思いながらキッチンへ向かうと、そこには複数のメロディの姿が!驚きのあまり倒れてしまうルシアナ。メロディ達の正体は彼女の開発した「メイド魔法」……!?
メロディは自分に認識阻害の魔法を掛けて翼を出すと市場で売っている物は値段が高いから森へ入り、鳥から攻撃を受けるけど結界で防御すると撃ち落として解体したのは凄いです。何処でもドアを出して屋敷へ帰り、ルシアナはメロディ一人で大丈夫かと心配するけど屋敷中にメロディの分身がいて目を回して驚いたのは可哀想でした。
ルシアナはメロディが獲って来た鶏肉料理に舌鼓を打つけど、メロディが入った森はヴァルナガンド大森林と言って魔物の生息地であり絶対に手を出してはいけない場所で、テオラス王国のガーナード国王が筆頭魔法使いのスヴェンから報告を受けて侵入者は外へ出た様子が無くメロディが空間転移したからとはお騒がせです。
メロディが店に入るとメイドに果実酢を服に掛けられ、働いている屋敷に連れて行かれお風呂に入らされると屋敷の主人が入って来て思わず記憶を消したのはビックリでした。
宰相補佐でメロディの実父であるクラウド・レギンバースは護衛騎士のレクティアスに舞踏会へ出席するよう命令するけど、自分に言い寄る女性の数を減らしたかったとはモテるんですね。
主人のレクティアスが目を覚ますとメロディが馬車乗り場を探していた娘だと覚えていて、メロディの綺麗な挨拶を見て舞踏会に誘おうと思ったのはドキドキしました。
ルシアナは両親が来るとハリセンで父親を殴り、夕食になって複数のメロディが現れると屋敷に両親の絶叫が響いたのは笑えました。
ルシアナが王立学園に入学する日になって両親と出発すると机の上に入学許可証を忘れてメロディが慌てて持って行くのは波乱の予感です。
高校生の朝倉杏奈と栗田秀樹は飛行機で前世のメロディと隣の席で、2人は乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」のツアーに参加するけど、メロディはそのゲームの中へ転生してヒロインと攻略対象が出会うはずの場面を体験していたのはビックリでした。
ぶつかった男性は第一王子・クリストファーで銀髪ヒロインが来ないと喚き、アンネマリーが来たけど中身は杏奈で出会いイベントはどうしたと言い、王子が秀樹でシナリオ通りに動こうとしていたのは真面目です。
ルシアナが舞踏会にはエスコート役が必要だと困った事になり、メロディはどうやって解決するのか楽しみです。
第3話「二人の少女は王城へ赴く」
いつまでたっても現れない「ヒロイン」に頭を悩ませるクリストファーとアンネマリー。前世の記憶を取り戻した二人は、この世界が乙女ゲームの舞台であり、魔王との戦いには聖女の力を受け継ぐヒロインが必要だと知っていた。しかし、学園の名簿を確認しても肝心のヒロインの名前が見当たらない。このままではシナリオが狂ってしまう……! 二人が危機感を募らせる一方、その頃、当のメロディは……。
ルシアナは社交界デビューでエスコート役の男性が必要だった事をすっかり忘れていて、メロディが友人を連れて来たけど宰相の長男・マクスウェルを連れて来たのは大物過ぎてビックリでした。
王城ではテオラス王国の王太子・クリストファーと悪役令嬢・アンネマリーが親しく話をしていたけど、中身は日本人の栗田秀樹と朝倉杏奈でここは乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」だから魔王を倒す為に聖女を見つけようとシナリオを気にしていたけどヒロインが見つからないとは波乱の予感です。
アンネマリーは可愛いヒロインの顔が見たいと悔しそうで、クリストファーと喧嘩になると剣を振り回したのは笑えました。
メロディがルシアナの忘れ物を届けに学園へ行くとマクスウェルに会い、事情を話すと快くエスコート役を引き受けてくれたけど、マクスウェルは幼い頃から女性に言い寄られて辟易していたけどメロディはどんな自分でも態度を変えなかったと恋心を抱いたのはヒロイン効果ですね。
メロディもレクティアスと待ち合わせして屋敷で化粧をしてドレスを着せてもらうと綺麗になって喜んだけど、馬車で向かっている先が王城でルシアナにバレるとは面白そうです。
ルシアナとマクスウェルが入場すると会場から驚きの声が上がり、アンネマリーはシナリオと違うと言いマクスウェルは美少女をエスコートして裏切り者と嫉妬したのは笑えました。
メロディがレクティアスと入場するとルシアナにはすぐにバレて、婦人達から話を振られたけど狼狽してレクティアスをダンスに誘うとマナー違反なのに婦人達から可愛いと許されたのはホッとしました。
背後ではルシアナが避けられたと怒っていて、ルシアナもマナー違反だけどマクスウェルをダンスに誘って可愛いが勝利したとは笑えました。
レクティアスはメロディを前に緊張すると自分の気持ちに気付き、メロディもダンスが楽しくて良い雰囲気でした。
メロディは帰ろうとしたけど同姓カップルダンスが始まるとルシアナに手首を掴まれて踊って下さいと笑顔で言われたのは怖かったです。
第4話「月下の真実」
姿を変えこっそり舞踏会に入り込んだつもりが、ルシアナにはあっさり見抜かれてしまったメロディ。そんな中、司会から「同性カップルダンス」の開始が告げられ、ルシアナはメロディをダンスへと誘う。何を言われるのかと身構えるメロディだったが、自身の教えをしっかり守って踊るルシアナの姿に感動し、二人はダンスを楽しむことに。しかし、楽しくなりすぎたメロディの魔法が暴走してしまい――
舞踏会では同姓カップルダンスが始まりメロディはルシアナにガッツリ腕を掴まれ、アンネマリーとクリストファーはヒロインが誰と踊るかでシナリオが変わるし、死人が出るかも知れないイベントが待っていると警戒するけど、アンネマリーはルシアナと踊りたいとスキップしていたのは笑えました。
メロディは逃げられないと焦っていたけどルシアナが練習とはパートが逆なのに教えた事を覚えていて嬉しくなり、ダンスが楽しくなってメロディの足元が光って会場に光の雨が降ったのは幸せそうでした。
ルシアナが焦ってメロディの足を踏み、心の中で注意すると曲が終わると同時に魔力を抑える事が出来たので演出だと思われたのはホッとしました。
レクティアスはメロディの事が好きだと自覚したけどメロディはメイドジャンキーで、結婚したら普通はメイドを辞めるので受け入れてもらえないと思ったのは可哀想でした。
ルシアナにメロディを騙すような事は許さないと睨まれてしまい、月明りでメロディの髪が銀髪に見えるとメロディがレギンバース伯爵の探している娘のセレスティだと気付いたのは鋭いです。
レクティアスは伯爵に報告すればメロディがメイドを辞める事になるし、黙っているのは伯爵が可哀想だと悩んだのは辛そうでした。
メロディはレクティアスを友人だと思っていてメイドのポーラの技術力に興味があり、ルシアナのドレスを直していると視線を感じたのはドキドキしました。
メロディはルシアナに悪意ある視線に反応する魔法を掛け、ルシアナがマクスウェルの所へ戻ると見せ場を奪われたランクドール公爵令嬢に睨みつけられて明日からの学園生活が大変になるとは災難でした。
マクスウェルはルシアナをアンネマリーとクリストファーに紹介し、2人はカップルダンスを踊った相手がセシリアと聞いて食い付いたけど金髪だと困惑したのはどうなるのか気になります。
クリストファーがルシアナの手を取ってキスをして和んだのに天井から賊が襲い掛かって来てクリストファーを庇ったルシアナが剣で斬られたのは衝撃でした。
魔王に心を奪われ操られた男・ビュークによるゲーム内最初のビックイベントである舞踏会襲撃事件が始まり、ビュークは蹂躙を始めようと黒い結界の中に4人を閉じ込めたのはハラハラしました。
第5話「シリアスは突然に」
悪意に気づき、クリストファーを庇ったルシアナは乱入者に切り付けられてしまう。これは、魔王に心を奪われた少年・ビュークによる「舞踏会襲撃事件」――ゲーム内で最初に発生する重要イベントだった。対策を重ねてきたアンネマリーとクリストファーだったが、魔王の力を前に苦戦を強いられる。傷ついたルシアナの治療を進めようとしたアンネマリーは、背中を確認する。しかし、そこには傷ひとつなく……。
メロディは屋敷でルシアナの帰りを待ちながらお茶の準備をしようとしたらカップが割れたのは不吉でした。
王城では舞踏会に第4攻略対象で魔王に心を奪われたビュークがルシアナ達を黒い結界に閉じ込め、彼は元奴隷で目に生気が無いのは恐いです。
ビュークは魔法使いの隠れ里に生まれ、10歳の時に隣国の兵士に両親を殺され奴隷として傭兵達に売り飛ばされ戦場に立ち主人の憂さ晴らしに暴力を振るわれ、18歳の時に森への遠征を持ち掛けて主人を殺す計画を立て声に導かれて剣を抜くと主人を殺して魔王に体を受け渡したとは可哀想でした。
ビュークは魔王の封印を解く為にテオラス王国の王家の血を狙い、クリストファーとアンネマリーは魔法で銀の武器を手に呼び、ルシアナが無傷だったのはメロディのおかげですね。
アンネマリーの最大魔法攻撃はビュークに躱されてしまうけど、剣にヒビが入って聖女の魔力が纏わりついていたのはビックリでした。
ビュークが聖女の魔力の残滓を読み取るとメロディが「メイドたるものご主人様を守るのは当然の嗜みです」と言っているのが見えてツッコミを入れたのは笑えました。
銀聖結界に守られたルシアナを見て魔王が遠い昔に聖女に敗れた原因だったと思い出し、同じく銀聖結界に守られた父親が黒い結界を壊したのはグッジョブでした。
魔王はビュークの体から抜けて街で器を探すと子犬の中へ入り、ルシアナの家を見つけて中へ入ると大きな音を立てたのでメロディに見つかると聖女の力がダダ洩れで怒られたのは笑えました。
アンネマリーはルシアナがシナリオでは魔王に魅入られてヒロインに返り討ちにされ魔王に殺される悲劇の少女だと気付き、ルシアナは貧乏貴族とバカにされて父親が罪を犯して逮捕されて学園を去る事になると心に芽生えた闇に魔王が目を付けたとは可哀想でした。
大事な話をしている最中にクリストファーが寝てしまい、アンネマリーは子守唄が聞こえて外を見ると白銀魔法の粒子が降っていて街中の人が眠ってしまったのは強力な催眠効果ですね。
アンネマリーは現代で舞花と呼ばれる少女とゲームをしていると兄が5人目の攻略対象は魔王と言うから2人が否定したのに、メロディの膝の上に子犬となった魔王が子守歌で寝ていたのは可愛かったです。
第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」
メロディによって洗われてしまった子犬の姿の魔王。彼をどうするか悩みながらも、子犬と戯れるルシアナと、それを見守る自分という理想の光景に胸をときめかせるメロディは、さっそく子犬を迎える準備を始めていく。ご飯を食べた後、なかなか寝付けない様子の子犬を見た彼女は、ゆっくり休めるように魔力を込めた子守歌を歌い始めるのだった。その美しい歌声は、子犬だけでなく王都全体を包み込んでいき——。
子犬に憑依した魔王はメロディに体を洗われてキャンキャン鳴き、ミルクを貰って美味しいという感覚を知って幸せそうでした。
メロディは子犬と戯れるルシアナを想像して素敵と飼おうと思い、子犬が眠そうだけど頑張って起きようとすると子守唄を歌い、魔王はこれこそが聖女の力だと思って眠りに付いたのは悪い奴に見えないです。
森の中で大きな犬の側に座る女性が子犬を膝に乗せて座っていて、メロディに私には出来なかった聖女の役目である魔王に癒しの眠りを与えてくれてありがとうと言い、女性は封印に込めた思いが顕現してメロディに聖女としての役目を全うして欲しいと言うけどメロディはオールワークスメイドだと宣言したのはブレないですね。
朝になってルシアナが帰っていない事に気付いて玄関へ行くと王宮からの使いが来て御者まで眠っているので「覚醒の鐘を鳴らせ」と指をパッチンと鳴らすと街中の人が起き出したのはホッとしました。
メロディが城にいるルシアナへ会いに行くと子犬がカバンに忍び込んでいて、ルシアナが名前を決めようとするとメロディは女性がグレイルと言っていたのを思い出して呟くと決定したのはほのぼのしました。
アンネマリーが見舞いに来たけどルシアナが転生者か確認する為に日本語で話し掛け、ゲームのタイトルを言うけどどっちも知らなくて、ドレスの防御魔法の事を知るけどメロディが謙遜してルシアナとキャッキャするから聖女だとバレなかったのは笑えました。
ルシアナがメロディと出会えたのは定期馬車便のおかげだと言うと、アンネマリーは自分とクリストファーが魔王との戦いに備えて提案した国家事業で、自分達こそがシナリオを変えてしまったとショックを受けて顔が真っ青なのは心配です。
アンネマリーは捕らえたビュークから何か情報が得られるかもと会おうとすると廊下にクリストファーとマクスウェルがいて、ビュークが剣と共に逃げたと聞くとアンネマリーはシナリオ通りにならないでと叫んだのは可愛かったです。
ルシアナは屋敷に帰ると最初は一人で幽霊屋敷だったのにメロディが来てから屋敷は綺麗になって色々な人と出会えたと感謝したのは和みました。
数日後、ルシアナは一日メイドに挑戦して両親にお茶を持って行くと返事が無いのに開けてイチャイチャしている所を見て悲鳴を上げたのは笑えました。
第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」
アンネマリーは、変装して屋敷を抜け出し城下町へとやって来ていた。昔から時々「アンナ」として街を訪れ、息抜きをしているのだ。だが、この日はゲーム内のイベントが発生する重要な日。ガラの悪い男たちに絡まれるヒロインを王太子が助け、その後デートへ発展するはずなのだが――その場にいた少女は黒髪。そう、絡まれていたのはメロディだった――!
舞踏会での襲撃事件から二カ月、メロディは森で台座の遺跡を発見して綺麗にすると魔力で光ったのは不思議でした。
ルシアナは学園が事件のせいで全寮制になりメロディも一緒に行くから今日は休みを与えたけど、メロディは何をしたらいいのか分からないのは仕事中毒ですね。
アンネマリーは使用人の目を盗んで街へ行き、ゲームではイベントが発生するのでヒロインを探しに来たけどベンチでジュースを飲みながらシナリオ通りに進んでいない事に頭を悩ませていたのは苦労しているように見えました。
女の子が男達に絡まれている声が聞こえてゲームと一言一句同じだと見に行くとメロディで、アンネマリーがジュースを男達に投げてメロディを助けたのは勇敢でした。
アンネマリーはゲームの台詞を言ってメロディを知っている事を気付かれ、自分はアンネマリーのメイドだと嘘を言うけど質問攻めにあったのは笑えました。
アンネマリーは学園でクリストファーとぶつかったのがメロディと知り、このまま帰ったらバットエンドだからデートしようと腕を掴んだのはビックリでした。
2人はデートを楽しむとメロディが人形を欲しがったのでアンネマリーはシナリオの真似をしてプレゼントを送り合う事にしたけど、メロディは側にあった指輪が気になるようでした。
アンネマリーは下層区の孤児院へ行って子供達と遊び、メロディはシスター・アナベルからアンネマリーが3年前に差し入れを持って来て、翌日には貴族のアンネマリーとして物資を用意すると他の孤児院も支援して王国から補助金も出たとは素晴らしいです。
本来はヒロインが今日来て孤児院を助けるはずだったけどアンネマリーは子供達を見て待てずに手を差し伸べたとは優しいです。
メロディが屋敷に帰るとルシアナにお土産だと指輪を渡し、母親の瞳の色と同じでルシアナに持っていて欲しいとは和みました。
アンネマリーは使用人に怒られたけど充実した一日でシナリオ通りに進まなくてもハッピーエンドを目指すとは前向きだけど、絶対領域メイド服を作ると燃えたのはアホでした。
孤児院では9歳の女の子が商業ギルドから帰って来て仕事が見つからなかったと落ち込み、シスターから働くのは大きくなってからと言われるとそれじゃ遅いとは意味深でした。
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【オールワークスメイド】の関連情報
【オールワークスメイド】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月1日(水) 22:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週水曜 22:30~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | メロディ・ウェーブ:宮本侑芽 ルシアナ・ルトルバーグ:大久保瑠美 アンネマリー・ヴィクティリウム:日笠陽子 クリストファー・フォン・テオラス:天﨑滉平 レクティアス・フロード:小野友樹 ビューク:堀江 瞬 魔王:仲村宗悟 マクスウェル・リクレントス:大野智敬 |
| スタッフ | 原作:あてきち 『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』(TOブックス刊) 原作イラスト:雪子 漫画:螢子 総監督:石平信司 監督:村川直哉 シリーズ構成:根元歳三 キャラクターデザイン:徳川恵梨 サブキャラクターデザイン:小島えり 美術監督:大河内 稔 色彩設計:いわみみか。 撮影監督:岩崎 敦 編集:山岸歩奈実 音響監督:森下広人 音響制作:ダックスプロダクション 音楽:伊藤 賢 音楽プロデューサー:関根陽一、臼倉竜太郎 音楽制作:ランティス アニメーション制作:EMTスクエアード |
| オープニングテーマ(OP) | メロディ・ウェーブ CV. 宮本侑芽、ルシアナ・ルトルバーグ CV. 大久保瑠美:「マデュアル↔ハート」 |
| エンディングテーマ(ED) | 仲村宗悟:「ハンドメイド」 |
| 公式サイト | https://all-works-maid-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/allworks_maid |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【オールワークスメイド】の原作
「オールワークスメイド」の原作はライトノベルです。



