アニメ『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
オールワークスメイドの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【オールワークスメイド】とは?

「オールワークスメイド」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』 は、「世界を救う聖女になるはずだった少女が、その圧倒的な能力をすべて“メイド業”に注ぎ込んでしまう」という、勘違いから始まる異世界ファンタジーコメディです。
📖 どんな物語?
舞台は、乙女ゲーム 「銀の聖女と五つの誓い」 の世界。
本来なら主人公である少女 メロディ・ウェーブ は、世界を滅亡の危機から救う「聖女」として活躍する運命を背負っています。ところが、前世で大のメイド好きだった記憶の影響から、
「聖女になるより、完璧なメイドになりたい!」
と考え、聖女としての才能や魔法をすべてメイド業務に注ぎ込んでしまいます。
☕ 最強のメイド誕生
その結果、メロディは 「オールワークスメイド」 と呼ばれるほどの万能メイドに。
例えば、
- 🧹 掃除は魔法で完璧
- 🍳 料理は超一流
- 🪴 庭仕事や修繕もお手のもの
- 🛠️ 屋敷のあらゆる雑務を一人でこなす
と、何でもできる究極のメイドとして伯爵家に仕えることになります。
😅 でも世界は大丈夫?
本来ならメロディが聖女として活躍するはずだったため、
- 魔王復活のシナリオ
- 王国の未来
- ゲームの登場人物たちの運命
が少しずつ狂い始めます。
しかし当の本人は、
「屋敷がきれいなら問題ありません!」
という調子で、世界の危機よりもメイドの仕事を優先。本人は真面目なのに、周囲から見ると運命を次々と変えてしまうため、予測不能な展開になっていきます。
👥 主な登場人物
- メロディ・ウェーブ
聖女になる運命を持ちながら、メイド道を極めることを選んだ主人公。 - ルシアナ・ルトルバーグ
伯爵令嬢で、メロディが仕えるお嬢様。メロディの影響を受けながら成長していきます。
🌟 見どころ
🧹 メイド愛がすごい
主人公は「世界を救う」よりも「最高のメイドであること」を本気で目指しています。
😂 勘違いコメディ
本人は屋敷を完璧に管理しているだけのつもりですが、その行動が結果的にゲームの運命を大きく変えてしまいます。
🤝 成長と人間関係
メロディのひたむきな働きぶりに周囲の人々が影響を受け、お嬢様や仲間たちとの絆も深まっていきます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:異世界ファンタジー/コメディ/乙女ゲーム転生
- 雰囲気:明るくコミカル
- 特徴:バトルよりも日常や掛け合いが中心で、メイドとしての活躍が物語を動かしていく作品です。
📝 まとめ
『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』 は、
世界を救う運命を背負った少女が、その力をすべてメイド業に捧げた結果、無自覚のまま世界の運命まで変えてしまう「勘違いお仕事ファンタジー」です。
「悪役令嬢・乙女ゲーム転生ものは好きだけれど、戦いよりもコメディや日常を楽しみたい」という人にぴったりの作品です。
【オールワークスメイド】のネタバレ感想
第1話「メイドになりたかった少女」
ボロボロの屋敷にカラスが群がり、門はサビだらけ――それがルトルバーグ家の姿……そう2週間前までは。久しぶりに屋敷を訪れた友人たちは、その変わりようにびっくり!出迎えたルシアナは見違えるほど洗練され、振る舞われた紅茶も一級品のよう。その理由は、一人のメイド・メロディ。メイドを愛し、メイドに憧れる彼女は、すべての業務を任される「オールワークスメイド」になるため、ルトルバーグ家へやってきたのだった!
ルトルバーグ伯爵家王都別邸は通称幽霊屋敷と呼ばれていたけど今ではピカピカの屋敷へと生まれ変わり、屋敷に住む令嬢・ルシアナはお茶会を開くと来訪した友人が驚いていたのは誇らしいですね。
メイドのメロディが淹れた紅茶は高級品を思わせる芳醇な味わいで、ルシアナはお嬢様からいつもの砕けた喋り方に変えて場が和んだのは楽しそうでした。
友人が帰るとルシアナはメロディに感謝して抱き付き、メロディは大好きな使用人の仕事が全て出来るオールワークスメイドは素晴らしいと目をキラキラさせて、世界一の素敵なメイドになってみせると母親に誓ったのはワクワクしました。
テオラス王国アバレントン辺境伯領アナバレス、メロディは子供の頃に見たメイドに憧れて自分もメイドになると母親の手伝いをしていたけど、母親が亡くなって残された手紙に父親は伯爵で伯爵令嬢になるか世界一のメイドになるか選ぶよう書いてあったけどメロディはメイドになる夢を選んだのは応援したくなりました。
声が聞こえると体に魔力が漲り危ないと仕舞っておく事にしたけど、世界に君臨する事も出来る力を手に入れたのに目指すのは世界一のメイドでメイド魔法の開発を始めたのは笑えました。
メロディは髪を黒くして出発すると父親のレギンバース伯爵の騎士が探しに来て、レンディバレスの街でメロディに会ったのに髪の色が違うので気付かなかったのはホッとしました。
王都行きの定期馬車便に乗るとマックスという男に色々な話を聞き、商業ギルドへ行くとルトルバーグ伯爵家の求人を見つけて幽霊屋敷にやり甲斐があると喜ぶとボロボロの美少女・ルシアナが出て来たのは残念でした。
ルシアナは領地から王都へ一人で来てお婆さんメイドがいたけど腰を痛めて辞めてしまい、メイドは一人だけと言うと断られると思うけどメロディは幸せ者だと嬉しそうで温度差があったのは笑えました。
メロディは魔法でメイド服を作り、実は転生者で前世は世界がモノクロに見えていたけど子供の頃にメイドを見て憧れてイギリスへ留学するほど好きになったけど飛行機事故で亡くなったのは可哀想でした。
メロディは屋敷のメンテナンスをしようと自分の分身を大勢作って皆に号令を掛けたのはスポーツアニメの部員のようでした。
第2話「今ここにメイドの無双が始まります」
広い屋敷の仕事をメロディ一人に任せることになり、心配したルシアナは、業務中の様子を見に行くことに。ピカピカになった部屋を見て感動するルシアナだったが、掃除を終えたメロディと別れた直後、進んだ先で再び彼女と遭遇して…?不思議に思いながらキッチンへ向かうと、そこには複数のメロディの姿が!驚きのあまり倒れてしまうルシアナ。メロディ達の正体は彼女の開発した「メイド魔法」……!?
メロディは自分に認識阻害の魔法を掛けて翼を出すと市場で売っている物は値段が高いから森へ入り、鳥から攻撃を受けるけど結界で防御すると撃ち落として解体したのは凄いです。何処でもドアを出して屋敷へ帰り、ルシアナはメロディ一人で大丈夫かと心配するけど屋敷中にメロディの分身がいて目を回して驚いたのは可哀想でした。
ルシアナはメロディが獲って来た鶏肉料理に舌鼓を打つけど、メロディが入った森はヴァルナガンド大森林と言って魔物の生息地であり絶対に手を出してはいけない場所で、テオラス王国のガーナード国王が筆頭魔法使いのスヴェンから報告を受けて侵入者は外へ出た様子が無くメロディが空間転移したからとはお騒がせです。
メロディが店に入るとメイドに果実酢を服に掛けられ、働いている屋敷に連れて行かれお風呂に入らされると屋敷の主人が入って来て思わず記憶を消したのはビックリでした。
宰相補佐でメロディの実父であるクラウド・レギンバースは護衛騎士のレクティアスに舞踏会へ出席するよう命令するけど、自分に言い寄る女性の数を減らしたかったとはモテるんですね。
主人のレクティアスが目を覚ますとメロディが馬車乗り場を探していた娘だと覚えていて、メロディの綺麗な挨拶を見て舞踏会に誘おうと思ったのはドキドキしました。
ルシアナは両親が来るとハリセンで父親を殴り、夕食になって複数のメロディが現れると屋敷に両親の絶叫が響いたのは笑えました。
ルシアナが王立学園に入学する日になって両親と出発すると机の上に入学許可証を忘れてメロディが慌てて持って行くのは波乱の予感です。
高校生の朝倉杏奈と栗田秀樹は飛行機で前世のメロディと隣の席で、2人は乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」のツアーに参加するけど、メロディはそのゲームの中へ転生してヒロインと攻略対象が出会うはずの場面を体験していたのはビックリでした。
ぶつかった男性は第一王子・クリストファーで銀髪ヒロインが来ないと喚き、アンネマリーが来たけど中身は杏奈で出会いイベントはどうしたと言い、王子が秀樹でシナリオ通りに動こうとしていたのは真面目です。
ルシアナが舞踏会にはエスコート役が必要だと困った事になり、メロディはどうやって解決するのか楽しみです。
第3話「二人の少女は王城へ赴く」
いつまでたっても現れない「ヒロイン」に頭を悩ませるクリストファーとアンネマリー。前世の記憶を取り戻した二人は、この世界が乙女ゲームの舞台であり、魔王との戦いには聖女の力を受け継ぐヒロインが必要だと知っていた。しかし、学園の名簿を確認しても肝心のヒロインの名前が見当たらない。このままではシナリオが狂ってしまう……! 二人が危機感を募らせる一方、その頃、当のメロディは……。
ルシアナは社交界デビューでエスコート役の男性が必要だった事をすっかり忘れていて、メロディが友人を連れて来たけど宰相の長男・マクスウェルを連れて来たのは大物過ぎてビックリでした。
王城ではテオラス王国の王太子・クリストファーと悪役令嬢・アンネマリーが親しく話をしていたけど、中身は日本人の栗田秀樹と朝倉杏奈でここは乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」だから魔王を倒す為に聖女を見つけようとシナリオを気にしていたけどヒロインが見つからないとは波乱の予感です。
アンネマリーは可愛いヒロインの顔が見たいと悔しそうで、クリストファーと喧嘩になると剣を振り回したのは笑えました。
メロディがルシアナの忘れ物を届けに学園へ行くとマクスウェルに会い、事情を話すと快くエスコート役を引き受けてくれたけど、マクスウェルは幼い頃から女性に言い寄られて辟易していたけどメロディはどんな自分でも態度を変えなかったと恋心を抱いたのはヒロイン効果ですね。
メロディもレクティアスと待ち合わせして屋敷で化粧をしてドレスを着せてもらうと綺麗になって喜んだけど、馬車で向かっている先が王城でルシアナにバレるとは面白そうです。
ルシアナとマクスウェルが入場すると会場から驚きの声が上がり、アンネマリーはシナリオと違うと言いマクスウェルは美少女をエスコートして裏切り者と嫉妬したのは笑えました。
メロディがレクティアスと入場するとルシアナにはすぐにバレて、婦人達から話を振られたけど狼狽してレクティアスをダンスに誘うとマナー違反なのに婦人達から可愛いと許されたのはホッとしました。
背後ではルシアナが避けられたと怒っていて、ルシアナもマナー違反だけどマクスウェルをダンスに誘って可愛いが勝利したとは笑えました。
レクティアスはメロディを前に緊張すると自分の気持ちに気付き、メロディもダンスが楽しくて良い雰囲気でした。
メロディは帰ろうとしたけど同姓カップルダンスが始まるとルシアナに手首を掴まれて踊って下さいと笑顔で言われたのは怖かったです。
第4話「月下の真実」
姿を変えこっそり舞踏会に入り込んだつもりが、ルシアナにはあっさり見抜かれてしまったメロディ。そんな中、司会から「同性カップルダンス」の開始が告げられ、ルシアナはメロディをダンスへと誘う。何を言われるのかと身構えるメロディだったが、自身の教えをしっかり守って踊るルシアナの姿に感動し、二人はダンスを楽しむことに。しかし、楽しくなりすぎたメロディの魔法が暴走してしまい――
舞踏会では同姓カップルダンスが始まりメロディはルシアナにガッツリ腕を掴まれ、アンネマリーとクリストファーはヒロインが誰と踊るかでシナリオが変わるし、死人が出るかも知れないイベントが待っていると警戒するけど、アンネマリーはルシアナと踊りたいとスキップしていたのは笑えました。
メロディは逃げられないと焦っていたけどルシアナが練習とはパートが逆なのに教えた事を覚えていて嬉しくなり、ダンスが楽しくなってメロディの足元が光って会場に光の雨が降ったのは幸せそうでした。
ルシアナが焦ってメロディの足を踏み、心の中で注意すると曲が終わると同時に魔力を抑える事が出来たので演出だと思われたのはホッとしました。
レクティアスはメロディの事が好きだと自覚したけどメロディはメイドジャンキーで、結婚したら普通はメイドを辞めるので受け入れてもらえないと思ったのは可哀想でした。
ルシアナにメロディを騙すような事は許さないと睨まれてしまい、月明りでメロディの髪が銀髪に見えるとメロディがレギンバース伯爵の探している娘のセレスティだと気付いたのは鋭いです。
レクティアスは伯爵に報告すればメロディがメイドを辞める事になるし、黙っているのは伯爵が可哀想だと悩んだのは辛そうでした。
メロディはレクティアスを友人だと思っていてメイドのポーラの技術力に興味があり、ルシアナのドレスを直していると視線を感じたのはドキドキしました。
メロディはルシアナに悪意ある視線に反応する魔法を掛け、ルシアナがマクスウェルの所へ戻ると見せ場を奪われたランクドール公爵令嬢に睨みつけられて明日からの学園生活が大変になるとは災難でした。
マクスウェルはルシアナをアンネマリーとクリストファーに紹介し、2人はカップルダンスを踊った相手がセシリアと聞いて食い付いたけど金髪だと困惑したのはどうなるのか気になります。
クリストファーがルシアナの手を取ってキスをして和んだのに天井から賊が襲い掛かって来てクリストファーを庇ったルシアナが剣で斬られたのは衝撃でした。
魔王に心を奪われ操られた男・ビュークによるゲーム内最初のビックイベントである舞踏会襲撃事件が始まり、ビュークは蹂躙を始めようと黒い結界の中に4人を閉じ込めたのはハラハラしました。
第5話「シリアスは突然に」
悪意に気づき、クリストファーを庇ったルシアナは乱入者に切り付けられてしまう。これは、魔王に心を奪われた少年・ビュークによる「舞踏会襲撃事件」――ゲーム内で最初に発生する重要イベントだった。対策を重ねてきたアンネマリーとクリストファーだったが、魔王の力を前に苦戦を強いられる。傷ついたルシアナの治療を進めようとしたアンネマリーは、背中を確認する。しかし、そこには傷ひとつなく……。
メロディは屋敷でルシアナの帰りを待ちながらお茶の準備をしようとしたらカップが割れたのは不吉でした。
王城では舞踏会に第4攻略対象で魔王に心を奪われたビュークがルシアナ達を黒い結界に閉じ込め、彼は元奴隷で目に生気が無いのは恐いです。
ビュークは魔法使いの隠れ里に生まれ、10歳の時に隣国の兵士に両親を殺され奴隷として傭兵達に売り飛ばされ戦場に立ち主人の憂さ晴らしに暴力を振るわれ、18歳の時に森への遠征を持ち掛けて主人を殺す計画を立て声に導かれて剣を抜くと主人を殺して魔王に体を受け渡したとは可哀想でした。
ビュークは魔王の封印を解く為にテオラス王国の王家の血を狙い、クリストファーとアンネマリーは魔法で銀の武器を手に呼び、ルシアナが無傷だったのはメロディのおかげですね。
アンネマリーの最大魔法攻撃はビュークに躱されてしまうけど、剣にヒビが入って聖女の魔力が纏わりついていたのはビックリでした。
ビュークが聖女の魔力の残滓を読み取るとメロディが「メイドたるものご主人様を守るのは当然の嗜みです」と言っているのが見えてツッコミを入れたのは笑えました。
銀聖結界に守られたルシアナを見て魔王が遠い昔に聖女に敗れた原因だったと思い出し、同じく銀聖結界に守られた父親が黒い結界を壊したのはグッジョブでした。
魔王はビュークの体から抜けて街で器を探すと子犬の中へ入り、ルシアナの家を見つけて中へ入ると大きな音を立てたのでメロディに見つかると聖女の力がダダ洩れで怒られたのは笑えました。
アンネマリーはルシアナがシナリオでは魔王に魅入られてヒロインに返り討ちにされ魔王に殺される悲劇の少女だと気付き、ルシアナは貧乏貴族とバカにされて父親が罪を犯して逮捕されて学園を去る事になると心に芽生えた闇に魔王が目を付けたとは可哀想でした。
大事な話をしている最中にクリストファーが寝てしまい、アンネマリーは子守唄が聞こえて外を見ると白銀魔法の粒子が降っていて街中の人が眠ってしまったのは強力な催眠効果ですね。
アンネマリーは現代で舞花と呼ばれる少女とゲームをしていると兄が5人目の攻略対象は魔王と言うから2人が否定したのに、メロディの膝の上に子犬となった魔王が子守歌で寝ていたのは可愛かったです。
第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」
メロディによって洗われてしまった子犬の姿の魔王。彼をどうするか悩みながらも、子犬と戯れるルシアナと、それを見守る自分という理想の光景に胸をときめかせるメロディは、さっそく子犬を迎える準備を始めていく。ご飯を食べた後、なかなか寝付けない様子の子犬を見た彼女は、ゆっくり休めるように魔力を込めた子守歌を歌い始めるのだった。その美しい歌声は、子犬だけでなく王都全体を包み込んでいき——。
子犬に憑依した魔王はメロディに体を洗われてキャンキャン鳴き、ミルクを貰って美味しいという感覚を知って幸せそうでした。
メロディは子犬と戯れるルシアナを想像して素敵と飼おうと思い、子犬が眠そうだけど頑張って起きようとすると子守唄を歌い、魔王はこれこそが聖女の力だと思って眠りに付いたのは悪い奴に見えないです。
森の中で大きな犬の側に座る女性が子犬を膝に乗せて座っていて、メロディに私には出来なかった聖女の役目である魔王に癒しの眠りを与えてくれてありがとうと言い、女性は封印に込めた思いが顕現してメロディに聖女としての役目を全うして欲しいと言うけどメロディはオールワークスメイドだと宣言したのはブレないですね。
朝になってルシアナが帰っていない事に気付いて玄関へ行くと王宮からの使いが来て御者まで眠っているので「覚醒の鐘を鳴らせ」と指をパッチンと鳴らすと街中の人が起き出したのはホッとしました。
メロディが城にいるルシアナへ会いに行くと子犬がカバンに忍び込んでいて、ルシアナが名前を決めようとするとメロディは女性がグレイルと言っていたのを思い出して呟くと決定したのはほのぼのしました。
アンネマリーが見舞いに来たけどルシアナが転生者か確認する為に日本語で話し掛け、ゲームのタイトルを言うけどどっちも知らなくて、ドレスの防御魔法の事を知るけどメロディが謙遜してルシアナとキャッキャするから聖女だとバレなかったのは笑えました。
ルシアナがメロディと出会えたのは定期馬車便のおかげだと言うと、アンネマリーは自分とクリストファーが魔王との戦いに備えて提案した国家事業で、自分達こそがシナリオを変えてしまったとショックを受けて顔が真っ青なのは心配です。
アンネマリーは捕らえたビュークから何か情報が得られるかもと会おうとすると廊下にクリストファーとマクスウェルがいて、ビュークが剣と共に逃げたと聞くとアンネマリーはシナリオ通りにならないでと叫んだのは可愛かったです。
ルシアナは屋敷に帰ると最初は一人で幽霊屋敷だったのにメロディが来てから屋敷は綺麗になって色々な人と出会えたと感謝したのは和みました。
数日後、ルシアナは一日メイドに挑戦して両親にお茶を持って行くと返事が無いのに開けてイチャイチャしている所を見て悲鳴を上げたのは笑えました。
第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」
アンネマリーは、変装して屋敷を抜け出し城下町へとやって来ていた。昔から時々「アンナ」として街を訪れ、息抜きをしているのだ。だが、この日はゲーム内のイベントが発生する重要な日。ガラの悪い男たちに絡まれるヒロインを王太子が助け、その後デートへ発展するはずなのだが――その場にいた少女は黒髪。そう、絡まれていたのはメロディだった――!
舞踏会での襲撃事件から二カ月、メロディは森で台座の遺跡を発見して綺麗にすると魔力で光ったのは不思議でした。
ルシアナは学園が事件のせいで全寮制になりメロディも一緒に行くから今日は休みを与えたけど、メロディは何をしたらいいのか分からないのは仕事中毒ですね。
アンネマリーは使用人の目を盗んで街へ行き、ゲームではイベントが発生するのでヒロインを探しに来たけどベンチでジュースを飲みながらシナリオ通りに進んでいない事に頭を悩ませていたのは苦労しているように見えました。
女の子が男達に絡まれている声が聞こえてゲームと一言一句同じだと見に行くとメロディで、アンネマリーがジュースを男達に投げてメロディを助けたのは勇敢でした。
アンネマリーはゲームの台詞を言ってメロディを知っている事を気付かれ、自分はアンネマリーのメイドだと嘘を言うけど質問攻めにあったのは笑えました。
アンネマリーは学園でクリストファーとぶつかったのがメロディと知り、このまま帰ったらバットエンドだからデートしようと腕を掴んだのはビックリでした。
2人はデートを楽しむとメロディが人形を欲しがったのでアンネマリーはシナリオの真似をしてプレゼントを送り合う事にしたけど、メロディは側にあった指輪が気になるようでした。
アンネマリーは下層区の孤児院へ行って子供達と遊び、メロディはシスター・アナベルからアンネマリーが3年前に差し入れを持って来て、翌日には貴族のアンネマリーとして物資を用意すると他の孤児院も支援して王国から補助金も出たとは素晴らしいです。
本来はヒロインが今日来て孤児院を助けるはずだったけどアンネマリーは子供達を見て待てずに手を差し伸べたとは優しいです。
メロディが屋敷に帰るとルシアナにお土産だと指輪を渡し、母親の瞳の色と同じでルシアナに持っていて欲しいとは和みました。
アンネマリーは使用人に怒られたけど充実した一日でシナリオ通りに進まなくてもハッピーエンドを目指すとは前向きだけど、絶対領域メイド服を作ると燃えたのはアホでした。
孤児院では9歳の女の子が商業ギルドから帰って来て仕事が見つからなかったと落ち込み、シスターから働くのは大きくなってからと言われるとそれじゃ遅いとは意味深でした。
第8話「王立学園の新たな出会い」
王立学園の寮が完成し、ルシアナは学園寮で生活することに。一緒についていくことになったメロディだったが、ルトルバーグ家を留守にする間、屋敷の管理を任せられる者がいない。そこでメロディは、自らの手で人形メイド・セレーナを作り上げる。学園へ向かう準備が着々と進み、ルシアナたちは期待と緊張を胸に寮へと向かうのだった。無事に到着した二人を待っていたのは、隣室に住むインヴィディア家の令嬢・ルーナで――。
入院している老婆は孫娘から乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」のリメイク版が出たと教えてもらい、兄はゲームのツアーで行った飛行機事故で亡くなっていて、気が付くと路地裏にいて小さな女の子の姿になり泣いていると少年が孤児院まで連れて行ってくれたのは不思議でした。
寮が完成してルシアナが王立学園へ行く日になり、母親は忘れ物が無いか心配して、父親は寮の費用分の元を取るようにと言ったのは笑えました。
メロディも一緒に寮に入るので新しい使用人は見つからなかったけど、アンネマリーから貰った人形をメロディの魔法で人格を与えて人形メイド・セレーナが誕生したとは何でもありですね。
森の奥で見つけた剣の台座の一部を勝手に持って来て核としたとは凄い剣の予感がするのでどんな剣なのか知りたいです。
セレーナはお母さんに似ているとはメロディの想いが現れているようで和むし、ルシアナもメロディからもらった指輪をペンダントにして身に付けてくれて仲良しでした。
寮へ到着すると隣の部屋のインヴィディア家のルーナが挨拶に来てくれてお茶をしたのは仲良くなれそうで安心しました。
レギンバース伯爵は髪の色を変えたメロディに娘を重ねて会いたい思いを募らせていたけど、レクティアスはメロディの夢を知っていたので伯爵に言い出せないのはもどかしいです。
ルシアナは友達と別のクラスになって教室へ入ると貧乏貴族とヒソヒソされたけど隣の席にルーナがいてホッとしました。
その頃のメロディは友達100人出来るかなと期待して洗濯場へ行ったけど誰もいなくて、食堂へ行くと相席を断られルーナのメイド・サーシャが声を掛けてくれて、いとこのブリッシュと幼馴染のウォーレンを紹介して昼食を共にしたのは安心しました。
メロディが避けられているのは舞踏会で最も格の高いランクドール公爵家よりルシアナの方が目立って嫌われているからメイド達も仲良く出来ないとは残念でした。
メロディはメイドの仕事の一つである情報収集を忘れていたと反省し、隠密のようなに技術を習得しようとするとサーシャに頑張る方向性を変えようと言われたのは笑えました。
商業ギルドでマイカは仕事を探していると、ここがゲームの世界なら孤児院は大変な事になるから絶対に止めると気合を入れたのは良い子でした。
第9話「再会の騎士と揺れるメイド魂」
ルシアナたちは、先日行われたテストの結果を見ていた。張り出された順位表には、学年3位にルシアナの名前が。ルーナとともにクラス上位の成績を収めたことに喜ぶルシアナ。その順位は、本来ならヒロインが入るはずのものだった。しかし、ヒロインが現れない今、代わりにルシアナがその役割を担う存在なのでは――アンネマリーはそう考え始める。一方、喜ぶルシアナたちを見つめるオリヴィアは、冷たい視線を向けていて……。
王立学園でテスト結果が発表されるとルシアナは学年3位と好成績でアンネマリーに褒められたけど、アンネマリーは1位のクリストファーに負けるなんて悔しいと燃えていたのは笑えました。
学年3位はヒロインのはずでルシアナが代役なのかと考えていると、視線の先にオリヴィアが嫉妬の目でルシアナを見ていたのは波乱の予感がしました。
ルシアナはルーナと一緒にクラスメイトと選択科目を何にするか話していて、男子生徒・ルキフの使用人がメロディを気に入ったと言うとルシアナが恐い顔をして色目を使う男がいたら騎士だろうと八つ裂きにすると決めているとは恐いです。
帰りにクリストファーとアンネマリーとオリヴィアに挨拶してから帰ろうとするとマクスウェルが来て、生徒会にルシアナを誘うとオリヴィアが私は誘ってくれないとかと言って嫉妬したのでアンネマリーが代役中ボスだと予想したのは事件の予感ですね。
ルシアナは選択科目の仮受講をクラスメイトと受け、仲良し4人組で礼儀作法を受講するのは友達が出来て良かったです。
メロディは暇になったので掲示板の求人募集を見て騎士道の臨時講師の助手業務に応募すると臨時講師はレクティアスだったのはビックリでした。
レクティアスはメロディが助手になってくれるのは嬉しいけどルシアナが恐くて迷ったけど、メロディの可愛さに負けて旦那様と言われると顔を真っ赤にしたのは可愛いです。
レクティアスは世界一素敵なメイドになる事に夢中で暇なんて感じないと思っていたと言うと、メロディは自分が目指しているメイドが何か分からなくなったのは可哀想でした。
騎士道の補助業務はマネージャーのような仕事ではちみつレモンを用意したのは気が利くし、セレーナから手紙で屋敷に新しいメイドが来たとは嬉しいですね。
応用魔法学は魔法が使える人しか受講できなくてルシアナが諦めようとすると、メロディが訓練を始めたのはドキドキしました。
ルシアナは魔力を感じる事が出来なかったけど気付けば一面に銀の華が敷き詰められた空間にいて、メロディから貰った指輪に銀の華の模様が出来たのは不思議でした。
次の週末に屋敷へ帰ると新しくメイドになったマイカがどうしてヒロインちゃんがここにいるのと叫んだのは笑えました。
第10話「嫉妬の魔女事件」
ルトルバーグ家で働くことになったマイカは、メロディこそがゲームのヒロインだと一目見て気づく。実はマイカも前世の記憶を持つ転生者だった。彼女は、今までゲームの知識を頼りに行動してきた。しかし、ルトルバーグ家に来て初めて、シナリオが変わってしまっていることを知るのだった。混乱するマイカをよそに、初めて「先輩」と呼ばれて浮かれるメロディ。一方、学園では教室が荒らされる事件が相次ぎ、不穏な空気が漂い始める。
メロディとルシアナが屋敷へ帰ると新しいメイド・マイカを紹介され、マイカはメロディを見てどうしてヒロインがここにいるのと困惑したけど正解を知っている人がいてホッとしました。
マイカは自分の部屋のベッドに寝っ転がって孤児院でのサブストーリーが始まっているはずなのに事件は起きていないし、そもそも困窮していなかったとシナリオと違う事に気付いたようですね。
王城で事件があったと聞いてここが「銀の聖女と五つの誓い」の世界だと気付き、お世話になった孤児院が酷い目に遭うのは絶対嫌だと仕事を探しにギルドへ行ってセレーナに会って直談判したけど空回りしているとゴロゴロ悶えたのは笑えました。
この世界は魔王がいるからヒロインには聖女をしてもらわないと世界が滅ぶから原因を確かめようとは真面目でした。
マイカはメロディから仕事を教わる事になって転生者かもと乙女ゲームの事を聞いてみるけど知らなくて、メロディの話にずっとツッコミを入れてメイド魔法を見てヒロインだと確信したのは面白いです。
翌日の学園でルシアナを影から見る女生徒の姿があり、ビュークに美しい嫉妬の心だと撃たれて手駒にされると深夜に邪悪な魔力の雨が降ったのは怖いです。
メロディの持ち物が無くなって教室がペンキで汚され、アンネマリーはシナリオの嫉妬の魔女事件が始まったと言い、魔王に魅入られた嫉妬の魔女がオリヴィアだと思うけどシナリオでは被害者なので確信が持てないのはドキドキしました。
また教室が荒らされていて被害に遭ったのは平民の優秀で裕福な子ばかりで、オリヴィアがルシアナの方を見ながら推理を始めて犯人に仕立て上げようとして、ルシアナの失くしたハンカチが落ちていてクラスメイトが疑いの目を向けたのは最悪です。
レクティアスから事件を聞いたメロディが怒ったのと同時に頼りにされないと落ち込み、ルシアナは何人か信じてくれる人がいて心が温まったとメロディに打ち明けて抱き付いたのはほのぼのしました。
屋敷に戻ると両親とセレーナにはバレバレで、マイカはルシアナがヒロイン役をやっているとツッコミを入れたのは笑えたけど、学園に連れて行って欲しいと頼んでゲーム知識でこのイベントを乗り越えてみせるとは格好良いです。
第11話「彼女達の選択肢」
教室を荒らした犯人だと疑われ、落ち込むルシアナを励ますメロディたち。自分のゲーム知識が役に立つかもしれないと考えたマイカは、事件調査のため自分も学園へ行くことを提案する。学園を訪れると、攻略対象たちはゲームとは異なる性格で、まるで攻略済みのような様子……。違いに戸惑いながらも調査を進める一方、その頃ルシアナは、アンネマリーに水をかけたという身に覚えのない罪で、生徒たちから糾弾されていた。
マイカはメロディとルシアナと一緒に学園へ行って情報収集して嫉妬の魔女事件をクリアすると気合を入れたのは頼もしいです。
マイカは他のメイドや使用人に避けられてルシアナの悪い噂が広まっている事にショックを受けたけど、選択授業の助手をするメロディに付いて行くと「銀の聖女と五つの誓い」の第3攻略対象者のレクティアスがいて既に攻略済な事にエセ関西弁でツッコミまくったのは面白いです。
第2攻略対象者のマクスウェルが入って来るとメロディが愛称で呼ぶからマイカがまたツッコイを入れて、入学式にクリストファーとぶつかった事も確認してきっちりイベントを熟していると知ってツッコミを入れたのも笑えました。
マイカが使用人の後ろ姿を見つけて追い駆けると転んでしまい、追い掛けていた使用人が助けてくれたけど第4攻略対象者のビュークで、王城から逃げた後に自我を取り戻してマイカを助けたけど再び魔王に支配されたとは可哀想でした。
メロディが来て何処の家に仕えているか聞くとビュークは苦しみ出して黒いモヤに包まれると逃げたのは不安定な状態で心配です。
アンネマリーが誰かから水を掛けられる事件が起きてルシアナが疑われ、教室でクラスメイトから糾弾されるとアンネマリーが水の魔法を使える者だと庇うけどルシアナは魔法が使えるようになっていて逆効果でしたね。
オリヴィアがルシアナに謝罪しろと言うとアンネマリーは悪役令嬢で嫉妬の魔女じゃないと分かって叫んだのはシナリオが複雑になっていました。
メロディがルシアナからルーナが図書館に本を返しに行ったと聞いたけど、その本はメロディがレクティアスから借りていたと本を見せてルーナが疑わしくなるとルシアナがショックを受けたのは可哀想でした。
ルシアナはルーナに真実を確かめようと一人で会いに行き、メロディは心配で失敗ばかりするとマイカがメロディにメイドとして何がしたいのか選べとは頼もしいです。
ルーナは妬ましいと本性を現して魔王の力を解放するとルシアナを殺そうとしたけど、ルシアナはメロディの魔法で守られてルーナの喧嘩を買い、マイカがアンネマリーに助けを求め、メロディはレクティアスに助けを求めたのはワクワクしました。
第12話(最終話)「世界一素敵なメイド」
ルーナとの話し合いに向かうルシアナを見送ったが、ルシアナを心配するあまりメイド仕事が全く手につかないメロディ。「メロディ自身がどうしたいのか」とマイカに背中を押され、言いつけを破ってでもルシアナの力になることを決意し、レクトを連れてルシアナのもとへ向かう。一方、ルシアナはルーナと対峙し、ルーナの強大な魔力による攻撃を受け続けていた。その時、指輪が光り始め――。
マイカがアンネマリーに助けを求めに行くと女子寮なのにクリストファーが現れ、2人で剣と杖を持つと窓から飛び出して空中を走って行ったのはビックリでした。
マイカはビュークが魔王と同調できていないから助けられるかもと思い、メロディはレクティアスに助けを求めたのはドキドキしました。
ルーナは攻撃が効かないルシアナをズルイと言い、ルシアナはメロディから貰った指輪が光っていたのではめてみるとハリセンが現れたのはビックリでした。
ルシアナはルーナの魔法攻撃をハリセンで打ち、いい加減にしろとルーナの頭を思いっ切り叩いたのはスカッとしました。
ルーナから力が抜けて座り込むと泣いて謝り、ルシアナが人間は嫉妬する生き物でルーナを羨ましく思っていると良い所を次々と上げて笑顔が見たいとは優しいです。
ビュークが現れて2人を攻撃しようとするとアンネマリーとクリストファーがマクスウェルを連れて入って来たのはホッとしました。
ビュークが逃げるとメロディと一緒にいたレクティアスと戦いになり、マイカの指示でビュークから剣を取りメロディが黒い魔力を取り払うけど全部は無理で、マイカが銀の剣の台座の場所を聞くとメロディが知っていて関西弁でツッコミを入れたのは笑えました。
マイカに言われてビュークを台座の所へ運ぶけど残った魔力は無く壊れてしまい、台座の魔力で作ったセレーナを呼び出してメロディと手を繋いで魔力を高めるとビュークの黒い魔力を取り除く事が出来たのはホッとしました。
レクティアスは臨時講師が終わって寂しそうだけど、メロディに世界一のメイドに近づけたかは秘密と言われて顔を赤くしたのは可愛かったです。
ビュークは魔王の支配から解放されたけど記憶を失い、止まっていた成長が元に戻って青年の姿になってルトルバーグ家の執事見習いとして働く事になって良かったです。
メロディはルシアナの笑顔を守るのが世界一のメイドだと思い、ルシアナはイヤラシイ台詞を言ってメロディに抱き付いたのは仲良しでした。
元ルトルバーグ家のメイドのお婆さんが屋敷を訪ねるけど建物が見当たらず、メロディに会うと案内してくれて屋敷もルシアナもピカピカで涙を流して喜んだのは心が温かくなりました。
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【オールワークスメイド】の関連情報
【オールワークスメイド】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月1日(水) 22:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週水曜 22:30~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | メロディ・ウェーブ:宮本侑芽 ルシアナ・ルトルバーグ:大久保瑠美 アンネマリー・ヴィクティリウム:日笠陽子 クリストファー・フォン・テオラス:天﨑滉平 レクティアス・フロード:小野友樹 ビューク:堀江 瞬 魔王:仲村宗悟 マクスウェル・リクレントス:大野智敬 |
| スタッフ | 原作:あてきち 『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』(TOブックス刊) 原作イラスト:雪子 漫画:螢子 総監督:石平信司 監督:村川直哉 シリーズ構成:根元歳三 キャラクターデザイン:徳川恵梨 サブキャラクターデザイン:小島えり 美術監督:大河内 稔 色彩設計:いわみみか。 撮影監督:岩崎 敦 編集:山岸歩奈実 音響監督:森下広人 音響制作:ダックスプロダクション 音楽:伊藤 賢 音楽プロデューサー:関根陽一、臼倉竜太郎 音楽制作:ランティス アニメーション制作:EMTスクエアード |
| オープニングテーマ(OP) | メロディ・ウェーブ CV. 宮本侑芽、ルシアナ・ルトルバーグ CV. 大久保瑠美:「マデュアル↔ハート」 |
| エンディングテーマ(ED) | 仲村宗悟:「ハンドメイド」 |
| 公式サイト | https://all-works-maid-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/allworks_maid |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【オールワークスメイド】の原作
「オールワークスメイド」の原作はライトノベルです。



