アニメ『僕のヒーローアカデミア 「More」』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を掲載しています。
ヒロアカ 「More」の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶僕のヒーローアカデミア FINAL SEASONの感想はこちら
【僕のヒーローアカデミア「More」】とは?

「僕のヒーローアカデミア「More」」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 僕のヒーローアカデミア No.170+1「More」 は、シリーズの“最終回のその後”を描く特別エピソードです。
■ どんな物語か
一言でいうと、
「ヒーローになった彼らの“未来の姿”を描く後日談」です。
- 舞台は、雄英高校卒業から 約8年後
- 主人公の緑谷出久(デク)は
→ 雄英高校の教師になりつつ、ヒーロー活動も継続 - 爆豪勝己や轟焦凍など、元1年A組の仲間たちは
→ それぞれプロヒーローとして活躍中
■ ストーリーの軸
物語は大きく2つの要素で進みます。
① 成長したヒーローたちの日常と再会
忙しく活動している元A組のメンバーたちが、
ある“お祝い”のために久しぶりに全員集合することになります。
→ かつての仲間たちが再び集まり、
それぞれの「今」が描かれるのが見どころ。
② 麗日お茶子とトガヒミコの関係
- お茶子は「個性カウンセリング」に取り組んでいる
- しかし最近、トガヒミコの夢を見るようになる
→ かつて敵だった存在との関係や想いが、
物語に少し影を落とす要素になっています。
■ このエピソードの特徴
- 原作最終巻(42巻)の描き下ろし「More」をアニメ化
- シリーズ完結後の「その先」を描く
- バトル中心というより
→ “人生の続き”や“ヒーローのその後”に焦点
■ まとめ
「More」は、
- 戦いが終わった後も続く人生
- ヒーローとして成長した彼らの姿
- 過去の因縁や想いの余韻
を描く、エピローグ的な物語です。
【僕のヒーローアカデミア「More」】のネタバレ感想
No.170+1「More」
これは、最高のヒーローとなった僕たちの、未来へと続く物語。 雄英高校卒業から8年。緑谷出久は、雄英高校の教師を務めながらアーマーでの活動も行っていた。爆豪勝己、轟焦凍ら元A組のクラスメイト全員もプロヒーローとして活躍する日々。元A組の1人、麗日お茶子は<“個性”カウンセリング>の活動にも精を出していたが、1ヶ月ほど前から、時折トガヒミコの夢を見るように…。そんなある日、多忙な元A組メンバーの全員が、とあるお祝いのために集まることになり…。
お茶子は青空が広がる草原に一人佇んでいると背後にトガヒミコがいて、目を覚ますと仕事場のデスクの上でうたた寝をしていたけど、亡くなったトガの夢を見ていたのは切なかったです。
お茶子の個性カウンセリングにミリオ達が参加して、ホークスが各所に協賛を募っていたけど胡散臭く見えるとは笑えました。
ミリオが木に登ってお尻で桃の収穫だと子供達に個性を使わせ、躊躇している子供の背中をお茶子が押してミリオの桃尻を収穫したのは良い経験になりましたね。
お茶子は梅雨ちゃんにトガの夢を見るようになったと言うと医者を紹介してくれて、血が混ざって中にいるトガが何かを伝えようとしているのかもとは神秘的でした。
爆豪の車に緑谷と切島が乗っていたのは気分上がったし、切島はサイドキックを考えていると言い、爆豪は面接したけど口の悪さで全員辞退されたけど俺を超えたいと言う奴を採用したいとは格好良かったです。
緑谷は先生の仕事が充実しているようで爆豪が遠回しに事務所に誘ったけどフラれてしまい、緑谷にみんな特別は誰も特別じゃないとアドバイスしたのは優しいです。
轟がチャートナンバー2になったお祝いで元A組が居酒屋に集まり、轟が大人になって兄の夏雄にそっくりでした。
卒業後の大人になったB組の姿とヒーロー名が紹介されたのは面白いし、常闇が広告会社の愚痴を言っていたのは笑えました。
上鳴が独立する時に不安で耳郎の隣のビルを借りたとは仲良しだし、緑谷はお茶子を見て何か思うけどアラートが鳴って車両盗難事件が発生して全員が向かったのはワクワクしました。
解散した後に緑谷は爆豪の言葉を思い出し、お茶子は緑谷と爆豪と轟の広告の前で足を止めて緑谷と話したかったと思うと、緑谷が来てもっと話したいと言い、トガがもっと好きに生きてとは泣けました。
お茶子がトガの夢を見るようになったのは仕事で緑谷と会うようになってからで、トガの笑顔に背中を押されて気が合うねと緑谷と手を握ったので恋が実った瞬間でした。
元A組が帰る様子が個性的で面白くて社会人になった皆の様子をもっと見たいと思いました。


