アニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
ここ俺の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。】とは?

「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 は、仲間を守るために一人で魔王軍と戦い続けた最強の魔導士が、10年後の世界で「伝説の英雄」として新たな人生を歩む異世界ファンタジーです。原作はえぞぎんぎつねによるライトノベルです。
📖 どんな物語?
主人公は、勇者パーティに所属するSランク魔導士・ラック。
勇者エリックや戦士ゴランとともに、魔神王討伐へ向かいますが、戦いは想像を絶する激戦となります。
仲間が全滅する危機に陥ったとき、ラックは仲間たちに向かって、
「ここは俺に任せて先に行け!」
と叫び、自らが一人で敵を引き受ける決断をします。
⚔️ 孤独な戦いの果てに
ラックは、次元の狭間で魔神王や無数の魔神たちと戦い続けます。
過酷な戦いの末、ついに魔神王を討ち果たすことに成功しますが、元の世界へ帰還したときには10年もの歳月が流れていました。
世界ではラックは「仲間を救うために命を捧げた英雄」として語り継がれ、すでに伝説の存在となっていたのです。
🧙 正体を隠して新たな人生へ
長い戦いの影響で、ラックは実年齢よりも若々しい姿になっていました。
そのため、自分が伝説の英雄だとは名乗らず、Fランク冒険者「ロック」として新たな人生を始めます。
かつての仲間たちや、新たに出会う仲間とともに依頼をこなしながら、再び世界の危機へ立ち向かっていきます。
🌟 見どころ
💥 圧倒的な実力を持つ主人公
ラックは魔神王を単独で倒したほどの最強魔導士です。
しかし、その力をひけらかすことなく、Fランク冒険者として静かに活動するため、周囲が少しずつ彼の実力に気づいていく展開が楽しめます。
🤝 仲間との再会
10年という歳月を経て、かつての仲間たちもそれぞれの人生を歩んでいます。
久しぶりの再会や、新しい世代との交流を通して、時間の流れが生んだ人間ドラマも見どころです。
⚔️ 爽快なバトル
最強クラスの魔法を駆使するラックの戦闘は迫力満点。強敵との戦いや、英雄としての経験を活かした戦術も魅力です。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:異世界ファンタジー、冒険、バトル
- 雰囲気:爽快感のある英雄譚と、温かな人間ドラマが両立した作品
- 特徴:「最強主人公」と「10年後の世界」という設定を活かし、英雄のその後を描いている点が大きな魅力です。
📝 まとめ
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 は、
仲間を救うためにたった一人で魔神王と戦い、10年後の世界で「伝説の英雄」となっていた最強魔導士ラックが、正体を隠して新たな仲間と冒険を始める異世界ファンタジーです。
圧倒的な強さを持ちながらも驕ることなく人々を助け続ける主人公の活躍と、10年の時を経て変化した世界や仲間との再会が、本作の大きな見どころとなっています。
【ここ俺】のネタバレ感想
第1話「帰ったら英雄になっていた」
魔神王を撃退したものの、迫りくる魔神の大群から仲間を逃がすため、次元の狭間に一人残った魔導士ラック。激闘の末に世界を守り抜き、ようやく帰還した彼を待っていたのは、なんと10年後の世界だった!しかも、自身は救世の英雄として伝説になっており!?旧友エリックやゴランとの感動の再会を果たしたラックは、正体を隠してロックと名乗り、Fランク冒険者として新たな人生を歩み始める!
次元の狭間で魔神王に深手を負わせた戦士ゴランと勇者エリックだけど、魔導士ラックは切り落とした魔神王の腕に興味津々でだから彼女も出来ないと言われたのは笑えました。
奥から魔神の大群がやって来ると家族がいるゴランとエリックにラックが「ここは俺に任せて先に行け」とは格好良いです。
ラックは家族だと思っている2人の間に土壁を作って戦いに集中できないから行けと叫び、戦い続けても魔神の数は減らず魔神将に生命力を吸い取られたけど逆に生命を吸い取り、一度食らった魔術は解析が可能だとは凄いです。
この魔術で補給と回復が使えるようになって無双すると魔神王が復活し、黒い炎と生命移転の魔術で激しい死闘の果てにラックは魔神王に勝ったのはお見事でした。
ラックは若返って外に出ると上半身裸で大剣を担いで王都へ行き、衛兵に止められると服をくれたのは親切な人達でした。
ゴランの家に行くと執事にラックだと名乗ったけど本人だと信用されずに門前払いされ、街にある銅像の事を通行人に聞くと田舎から出て来た子供だと思われて銅像は英雄ラックで10年が過ぎていた事が分かったのは衝撃でした。
冒険者ギルド本部へ行くとゴランがギルド長をやっていて号泣してラックを部屋へ運び、重湯を持ってエリックが入って来ると号泣して再会したのは貰い泣きしました。
ラックが魔神王を倒したと聞いて2人は驚き、エリックが国王になっていてラックを大公にしていたけど冒険者を1からやり直すとはワクワクしました。
冒険者カードにはミドルネームのロックが表示され通り名になり、ゴランの屋敷で世話になると一人娘のセルリスが陰から見ていたのは事件の匂いがしました。
ギルドでゴブリン退治を受けようとすると受付嬢に一人じゃダメだと同じFランクの冒険者と組まされ、ラックは2人を育てると決めてフォローに回ったのは大人ですね。
咆哮が聞こえるとゴブリンロードが現れてラックは背後に大物の魔物がいると判断したけど、邪魔するなと叫び声を上げて獣人の少女がゴブリンロードに斬り掛かったのはビックリでした。
第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」
新米兄妹冒険者のアリオ、ジニーとともにゴブリン退治中のロックの前に現れたのは、ヴァンパイアハンターの獣人少女・シアだった。彼女が追っていたのは、通常のゴブリンとは比較にならない強大な力を持つヴァンパイア・ロード。新米パーティには荷が重すぎる強敵の出現に、絶体絶命の危機に陥る一行。しかし、ベテランFランク冒険者を自称するロックが規格外の実力を見せつける!
ロックは新米冒険者・アリオとジニーと組まされゴブリン退治の依頼を受けたはずなのにゴブリンロードが現れて、邪魔をするなと獣人の少女・シアがゴブリンロードと戦うのはビックリでした。
ロックはアリオとジニーを逃がすとシアに手伝おうかと聞くけど手出し無用と言われ、シアでは勝てないと判断してゴブリンロードが咆哮すると煩いと斬ったのは強かったです。
シアはロックに感謝するけどFランク冒険者と聞いて嘘つけとツッコミを入れたのは笑えるし、奥に大物が潜んでいると見抜かれて誤魔化そうとタジタジになったのは可愛かったです。
ロックが倒しに行こうとするとシアが敵はヴァンパイア・ロードだと言い、自分の一族は代々ヴァンパイア狩りをしていて先日の戦闘で族長の父親が重傷を負わされ取り逃がした奴を娘のシアが追って来たとは責任重大ですね。
ロックはシアに剣を貸して俺は素手でも強いとは凄いし、壁一面の骸骨に囲まれた部屋にヴァンパイア・ロードがいてロックを魅了で下僕にしようとしたのはハラハラしました。
ロックは来いと言われて歩きだしヴァンパイア・ロードを殴るとバカにして煽り、生命転移で生命力を吸収してシアが剣で切ると再生できずに消滅したのはお見事でした。
呪いのメダルが出て首だけになったヴァンパイア・ロードが次元の狭間の扉が開くと言い、ロックはメダルを真っ二つにして溜まっていた呪いを剣に吸収すると大賢者ラックだとバレたのは残念でした。
街に戻るとアリオとジニーが無事に帰って来られたのはラック様のご加護だと石像に手を合わせ、シアはメダルの半分をロックに渡してギルドマスターに報告して欲しいと里に帰ったけど次に会うのが楽しみです。
屋敷に帰るとゴランに報告して魔人王が「昏き者どもの神」の尖兵でしかないと分かって脱力し、メダルの素材は魔導士のロックでも分からないとは不気味でした。
ドアの外でゴランの娘・セルリスが立ち聞きしていたけどロックを見ると睨んで行ってしまい、ゴランが冒険者になりたいのを反対しているから反抗しているのは若いですね。
ロックはゴランに見守って欲しいと頼まれたけど、セルリスはロックをゴランの隠し子だと思っていたのは予想外でした。
【ここ俺】の関連情報
【ここ俺】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月6日(月) 22:30~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週金曜 22:30~(地上波3日間先行) |
| キャスト・声優 | ロック:梶原岳人 セルリス:石川由依 シア:相良茉優 ルッチラ:M・A・O ミルカ:小坂井祐莉絵 エリック:森川智之 ゴラン:小山剛志 アローネ:丸岡和佳奈 アリオ:照井悠希 ジニー:宮咲あかり |
| スタッフ | 原作:えぞぎんぎつね GAノベル/SBクリエイティブ刊 キャラクター原案:DeeCHA 監督:神戸洋行 シリーズ構成:広田光毅 キャラクターデザイン:まじろ 色彩設計:ながさか暁 美術監督:美峰 撮影監督:奥谷太希 編集(オフライン):岡崎由美佳 編集(オンライン):館遼太郎 音響監督:田中亮 音楽:大隅知宇 アニメーション制作:月虹 |
| オープニングテーマ(OP) | sajou no hana:「それでも曇天を越えてゆく」 |
| エンディングテーマ(ED) | 名称非公開:「在り来たりな日常と幸運な日々へ」 |
| 公式サイト | https://kokoore-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/kokoore_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【ここ俺】の原作
★「ここ俺」の原作はライトノベルです。



