アニメ『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
ふつつかな悪女ではございますが の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ふつつかな悪女ではございますが】とは?あらすじや見どころを紹介

「ふつつかな悪女ではございますが」がどんな物語かAIに聞いてみました。
「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」のあらすじ
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、中村颯希によるライトノベルを原作とした後宮ファンタジー作品です。
物語の舞台は、次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君たちが集められた宮廷「雛宮(すうぐう)」。その中でも黄家の雛女(ひめ)である玲琳(れいりん)は、「殿下の胡蝶」と称えられるほど美しく聡明な少女として知られていました。
しかしある夜、玲琳は「悪女」と呼ばれ周囲から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)によって身体を入れ替えられてしまいます。しかも慧月の姿になった玲琳は、自分を襲った犯人として扱われ、処刑寸前の立場に追い込まれてしまうのです。
ところが玲琳は絶望しませんでした。幼い頃から病弱で、常に死と隣り合わせの人生を送ってきた彼女にとって、健康な身体を手に入れたことはむしろ喜ばしい出来事だったのです。こうして玲琳は、持ち前の前向きさと鋼の精神力を武器に、逆境だらけの新しい人生を歩み始めます。
逆境を楽しむ主人公の痛快な活躍
本作の最大の特徴は、主人公が不幸な状況を悲観しないことです。
普通なら絶望してしまうような境遇に置かれても、玲琳は「健康な身体になれた」という一点だけで前向きに考えます。あばら家へ追放されても自由な生活を楽しみ、周囲から嫌がらせを受けても明るく立ち向かっていきます。
その姿に多くの人々が心を動かされ、最初は敵対していた人々まで味方へと変わっていきます。逆境を力に変えていく玲琳の生き様は、本作の大きな魅力となっています。
入れ替わった二人の運命
物語は単純な入れ替わりコメディではありません。
玲琳の身体を手に入れた慧月もまた、自分が知らなかった玲琳の本当の人柄や周囲からの期待を知ることになります。そして玲琳への嫉妬や憎しみだけでは語れない複雑な感情を抱くようになっていきます。
入れ替わった二人がそれぞれの立場で成長しながら、自らの運命と向き合っていく姿も本作の見どころです。
後宮を揺るがす陰謀
物語が進むにつれて、単なる個人同士の対立ではなく、後宮全体を巻き込む大きな陰謀が浮かび上がってきます。
なぜ身体が入れ替わったのか。その背後には何が隠されているのか。そして雛宮に集められた姫君たちは、どのような運命を背負っているのか。数々の謎が絡み合いながら、後宮を舞台にした壮大なドラマが展開されていきます。
「ふつつかな悪女ではございますが」の見どころ
本作最大の見どころは、「悪役令嬢もの」と「後宮ミステリー」、そして「入れ替わりドラマ」が見事に融合している点です。
主人公は悪女扱いされながらも決して屈せず、知恵と精神力で困難を乗り越えていきます。その姿は非常に痛快で、応援したくなる魅力にあふれています。
また、美しい後宮世界を舞台にした人間関係や権力争い、恋愛要素、そして次々と明かされる陰謀など、見どころが非常に豊富です。華やかな世界観とテンポの良いストーリーによって、最後まで飽きることなく楽しめる作品となっています。
まとめ
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、美しく聡明な姫君・玲琳が、悪女と呼ばれる慧月によって身体を入れ替えられたことから始まる後宮ファンタジーです。
絶望的な状況に追い込まれながらも、鋼の精神力で前向きに生き抜く玲琳の姿は、多くの読者や視聴者を魅了しています。入れ替わった二人の運命、後宮を巡る陰謀、そして爽快な逆転劇が見どころの、笑いと感動に満ちた作品です。
【ふつつかな悪女ではございますが】のネタバレ感想
第1話「ふつつかな悪女ではございますが」
海詠国後宮内の『雛宮』で暮らす名家の一つ、黄家の雛女・玲琳は美しく聡明で、皇太子・尭明からの寵愛を受けていた。しかし乞巧節の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月により、身体を入れ替えられてしまう。目覚めた時には処刑が決まっており窮地に陥るが、病弱な玲琳は健康な身体を手に入れたことをむしろ喜んでいて…!?
弦耀時代の詠国、後宮内黄麒宮で黄家雛女・玲琳は筆頭女官・冬雪から手にしていた刺繍を褒められたけど、玲琳はすぐに熱を出してしまう病弱な体質のようでした。
後宮内雛宮・乞巧楼では皇帝や雛女達が勢揃いして数百年ぶりの流星群を眺めていて、集められた雛女達は力のある五家の子女を集めて淑女教育という名の次期妃育成とは恐いです。
朱慧月は流星を眺めていた玲琳を忌々しいと高楼から突き落とすと、灯りの炎が大きくなり慧月が倒れたのはドキドキしました。
玲琳が目を覚ますと牢屋の中で朱慧月になっていて、冬雪から玲琳を傷付けた罪は命を持って贖えと言われたのはビックリでした。
玲琳が入れ替わっていると言おうとすると声が出ず、自分が玲琳だと気付いてもらう為に冬雪の事を話すけど玲琳の日記が盗まれていたせいだと思われ、玲琳は日記を書いた事が無くて入れ替わった慧月が証言したとは計画的でした。
冬雪が玲琳を天女のようだと褒めるから目の前にいる本人が言いすぎだと照れると、冬雪がどぶネズミと叫ぶから思わず復唱したのは笑えました。
飢えた獣と同じ檻に入る獣尋の儀が行われる事になり、生き延びれば無罪になるけど冬雪は玲琳からの慈悲だと毒薬を渡したのはショックですね。
冬雪が置いて行ったロウソクから本物の慧月が現れ禁術を使ったと言い、玲琳と比べて自分の後継人である朱貴妃は無力で女官からイジワルされ殿下の気を引くには足らぬ容姿と嫉妬したのは醜いです。
慧月は虚弱な玲琳の体に苦しむけど、毒を飲んでも儀式に引きずり出されて侮蔑と嘲笑にまみれて死ぬと言って消えたのは可哀想な人でした。
玲琳は健康な慧月の体に喜んでいたけど、皇太子・尭明によって儀式が始まり玲琳は真実を伝えようとするけどダメで、檻の中へ入れられると尭明の命令で鷲官長・辰宇が獣を刺激し、獣が慧月を襲うと袂に入れていた毒を飲んだネズミを食べて倒れたのはラッキーでした。
慧月は無罪になって尭明から悪女と呼ばれると、ふつつかな悪女だけど己に見合った行動をすると言い、女官が迎えに来たけど険しい顔をしていたので波乱の予感がしました。
第2話「ここで、暮らすのですか?」
後宮を騒がせたことで、朱貴妃の命により慧月(玲琳)はへや替えと言う名の追放を受ける。廃墟同然の小屋に追いやられたことで、慧月に仕える女官・莉莉はこれまで我慢してきた思いを爆発させる。慧月(玲琳)に怒りをぶつけると、世話はしないと立ち去ってしまう。一方、一人残された慧月(玲琳)は、自由を手にした喜びに胸を躍らせていて…。
慧月の姿になった玲琳に女官・莉莉が部屋替えを手伝う事となったと言い、名前を聞くと慧月にとって自分はその程度の認識かと嫌味を言われたのは普段の行いが悪女だと分かります。
後宮内朱駒宮に行くと貴妃である朱雅媚に挨拶しようとすると謹慎せよと通達されていると聞き、玲琳は妃と雛女は母と子にも等しい関係を結ぶはずと驚き、女官達からネズミが二匹通って臭いと言われて慧月はあまり良い扱いをされていないようですね。
辿り着いたのは廃棄された食糧庫で追放されたと知り、莉莉は自分まで死ねと言われているのと同じだと声を荒げて慧月が卑しい踊り子の娘とバカにしていたとは酷いです。
莉莉は遠慮なんかしないと掃除も洗濯も一人でしろと女官部屋に帰ってしまうけど、玲琳は素敵な場所だと薬草を育てて思い切り騒ぎたいと自由になった事を喜び、子供の頃から病弱で何事も根性だと教えられたから頑張ると気合を入れたのは変わった雛女でした。
辰宇が文昴と監査に行くと玲琳が草むしりをしていて、文昴がしおらしくしているのは演技だと思い、玲琳は塩が欲しいとお願いすると驚かれたのは笑えました。
莉莉は朱家から食事を貰えず困っていると金家の上級女官が話し掛けて来て、金家の中級女官の衣を与える代わりに玲琳を甚振るよう言ったのは酷いです。
金家の女官は雅容と名乗って米と簪を褒美として渡して明日からこの時間に玲琳の様子を報告するように言い、莉莉は生きる為と受け取って慧月から受けたイジメを思い出していたのは可哀想でした。
莉莉が玲琳に会いに行くと畑が出来ていて、玲琳は料理を作って一緒に食べようと誘い、莉莉が怪しむと玲琳はあの夜から別人になったとしか言えないのはもどかしいです。
玲琳となった慧月は病に苦しんでいたけど心配され甘やかされる事に喜び、1年前に両親が借金を苦に自殺して本家で術を使っている所を雅媚に認められて雛女になったけど周りからイジメられても雅媚は助けてくれず、玲琳は優しくしてくれたけどだからこそ憎くて殿下を奪うとは心が卑しいです。
筆頭女官の冬雪が今宵の鍛錬は何をするかと聞き、玲琳は具合が悪くても努力していたとはビックリでした。
莉莉は女官部屋を追い出され玲琳のいる廃屋へ行き、眠りながら泣いたのは可哀想でした。
第3話「胸を広げ、視線は前に」
入れ替わりから四日。朱駒宮の小屋に追いやられた慧月(玲琳)は、慧月の健康な体で毎日のように農作業に打ち込んでいた。誰にも心配をかけない自由を楽しみながら、慧月(玲琳)は充実した日々を送る。一方、莉莉は突然現れた金家の上級女官・雅容に唆され、慧月(玲琳)に嫌がらせを仕掛けるが…。
玲琳は晴れた空を見て絶好の農耕日和だと笑顔を見せ、入れ替わって4日が経つけどここでの生活は最高だと自由を謳歌していたのは芯が強いです。
病弱で今まで出来なかった事が出来て心配を掛けない体に感謝して、運動した体はすぐに鍛えられたと力瘤を見せて腹筋も割りたいとは笑えました。
忌祓いは後三日で終わるので慧月が何を考えているのか会って話をしないといけないとはお人好しです。
玲琳は養蜂まで初めて、莉莉が嫌がらせでミミズや虫を投げるけど畑の土を耕してと喜び、呪い人形を針山にピッタリだと言い、汚物を撒き散らすと堆肥にピッタリと頬を赤らめたのはビックリでした。
莉莉が慧月は別人のようになって人は急に変われるのかと疑い、今の慧月は可愛いと思ってしまったのが悔しそうでした。
玲琳が莉莉を褒めるけど今まで慧月が蔑んできたくせにと恨み言を吐き、部屋を飛び出すと金家の上級女官・雅容に会ったのは最悪です。
玲琳が笑って過ごしているのは何故かと問い、今度はコレを使えとナイフを渡すと莉莉が雛女を傷付ければ処刑されると言うと、雅容は莉莉の命は自分が握っていて金家の簪を盗んだと鷲官に差し出すだけで、男を誘うしか能のない踊り子の娘風情が黙って従えと蹴り飛ばしてネズミが餌を貰えるのは仕事をした後とは酷いです。
尭明と辰宇が話をしている所に文昴が来て、莉莉が短刀を持って慧月の所に向かったのが目撃されたけど皆は慧月が被害に遭うならいいとは最低です。
莉莉は何をしてもお終いだと短剣を玲琳に振り下ろそうとしたけど辰宇に止められホッとしたし、玲琳は髪の手入れをしてもらったと庇ったのはビックリでした。
玲琳は莉莉が切り裂いた衣の裏地が銀朱色で、莉莉に良く似合うと中級女官が着る銀朱色で衣を作るとは優しいです。
玲琳は下を向く莉莉の顔を上げて俯いて健康を損ねては母君に叱られると言い、莉莉は異国の踊り子だった母親が女はいつだって胸を張って体を真っ直ぐにと言っていた事を思い出すと泣いて謝ったのは可哀想でした。
玲琳は追い詰められていた事に気付けなくてごめんなさいと莉莉を抱き締め、莉莉は玲琳と一緒にいたいから雅容に簪を返しに行こうと思い、玲琳は私の大事な女官を追い詰めたすっとこどっこいは誰だと質問したのは笑えました。
第4話「わたくしの、ほうき星」
高熱に苦しむ玲琳(慧月)は炎を操り慧月(玲琳)に助けを求める。なんとか落ち着きを取り戻した慧月の姿に心が痛んだ玲琳は入れ替わりの解消を提案するが、断られてしまう。中元節の儀を前に、慧月(玲琳)は莉莉のために繕った衣装を贈る。その際、慧月(玲琳)が何気なく口にしたある言葉に、莉莉は小さな違和感を覚える。
慧月は息が苦しいと起き上がり、女官からはいつもより熱は高くないと言われ、玲琳がこんなに虚弱だと知らなかったと薬を探すけど分からず、入れ替わっても惨めだと泣いて私を助けろと玲琳の名前を呼んだのは自分勝手ですね。
莉莉が簪を雅容に返しに行き、玲琳は金家の清佳は誇り高くて潔いと思っていたのに嫌がらせをしたとは信じられなくて、体調を整える事に必死で心から交流できていなかったと反省したのは心根の良い人でした。
玲琳は皇后・黄絹秀から雛女に求めるのは根性だと言われ、根性があるという理由だけで自分は選ばれたと思っていたのは謙虚でした。
ロウソクの炎から慧月が現れて息が吸えないからどうにかしろと言い、玲琳は親切に教えて入れ替わりを解消しようと言うけど慧月は雛女として何も持っていない自分に戻りたくないと言い、玲琳はほうき星に健康になりたいと願い慧月が私のほうき星だと言ったのはお人好しです。
玲琳が自分ばかり良い思いをさせてもらっているから会って話がしたいと言うけど、慧月は綺麗ごとがいつまで持つのか楽しみだと消えたのはひねくれていますね。
莉莉は雅容が待ち合わせ場所に来なかったと報告すると玲琳が主人同士で決着をつけると言い出し、中元節の儀で清佳に会えるから莉莉を上級女官として連れて行き敵討ちをするとはワクワクしました。
玲琳は完徹して莉莉の衣を仕上げ、莉莉が雅容に会いに行く途中に銀朱の女官達から悪口を言われたと聞くと玲琳が刺繍をして豪華な衣装に仕上げると拳を作って反対の手に当てる仕草したのは怖いです。
玲琳は莉莉が銀朱にふさわしい女性になりたいと勘違いして支えると言い、藤黄の衣を纏う莉莉が見たいと言うと莉莉が言い間違えかと疑問に思ったので気付いて欲しいですね。
玲琳は莉莉に胡旋舞を教えて欲しいとお願いし、莉莉の母君は胡旋舞の名手だと言うけど莉莉が躊躇すると、玲琳は見て来たから思い出せるはずとキラキラの目で迫ったのは笑えました。
中元節の日、清佳は玲琳を慕っていて傷付けた慧月を忌々しく思い、慧月を卑劣なドブネズミと言って惨めな目に遭わせると来るのを待ち構えていたのは怖いです。
第5話「あの女は誰だ」
莉莉に嫌がらせをするよう仕向けた雅容に落とし前をつけるため、慧月(玲琳)は莉莉を連れて中元節の儀へ。自分の席が用意されていないことにも動じず、手製の美しい刺繍入り衣装をまとった慧月(玲琳)は、堂々とその場に立つ。やがて雛女による奉納の舞が始まり、儀を取り仕切る金家の清佳が見事な舞を披露し…。
中元節の日、尭明は玲琳がお兄様の目を喜ばせたいのに悲しいと泣いたと側に控える辰宇に言い、気丈な彼女が泣くのを初めて見て本当に自分が愛した玲琳なのかと疑ったのはやっと気付きましたね。
本物の玲琳が現れると莉莉共々キラキラ輝いていて、玲琳が昼も夜も忘れて刺繍をしてパックして肌を整え、慧月の肌はお化粧しても荒れないと喜んでいたのは楽天的でした。
慧月の席は用意されていなくて金清佳に聞くと朱貴妃に欠席を勧められたのに参上して面の皮が厚く丈夫だと言われ、玲琳は丈夫だと言われた事が嬉しいとは笑えました。
玄歌吹が奉納の舞を披露し、上手く舞えた者には観客から報償を与えられるけど、玲琳は綺麗な花柄の薬玉を渡して歌吹に気に入られたのはホッとしました。
次は藍芳春で玲琳は同じく薬玉を渡すけど色違いとは綺麗で、次は清佳が踊り玲琳は莉莉が雅容から貰った簪を渡して雛女の中の雛女なら何も言わずに受け取るはずと試したのはドキドキしました。
清佳の女官が莉莉を踊り子の娘だと侮辱したので玲琳が怒って清佳に女官の発言について問うと、朱貴妃に儀式の進行を妨げて他家に喧嘩を売るなら下がれと言われ、玲琳は恥を晒さなければ話を続けてもよいと理解して無事に儀式を終えたら話の続きをしようとは強いです。
玲琳が舞台へ上がると鈴が切れて清佳が女官に怒るけど玲琳は不慮の事故だと言い、不穏を吹き飛ばすと莉莉から教わった胡旋舞を踊り、莉莉は母を思い出し、観ている者達から大きな拍手をもらい、尭明があれは誰だと胸がざわついたので早く気付いて欲しいです。
玲琳は清佳に踊りを教えてくれた莉莉を自慢すると莉莉が泣き、尭明は自分が持っていた扇を報償として渡したけど踊りに対してだと念を押したのは残念でした。
玲琳は莉莉を侮辱した事に話を戻して清佳に詰め寄ると謝らせる事に成功して、雅容を呼ぶように言うとそんな名前の者はいないとはこの後どうするのか気になります。
【ふつつかな悪女ではございますが】の関連情報
【ふつつかな悪女ではございますが】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月12日(日) 23:45~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週日曜 24:15~ |
| キャスト・声優 | 黄 玲琳:石見舞菜香 朱慧月:川井田夏海 詠尭明:古川慎 辰宇:梅原裕一郎 莉莉:菱川花菜 黄冬雪:ニケライファラナーゼ 黄絹秀:五十嵐麗 朱雅媚:茅野愛衣 金清佳:中原麻衣 藍芳春:水瀬いのり 玄歌吹:石川由依 |
| スタッフ | 原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊) キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英 監督:山﨑みつえ 副監督:野呂純恵 シリーズ構成:中村能子 キャラクターデザイン:菊池愛 色彩設計:石黒けい 美術監督:矢口聖奈(studioPablo) 撮影監督:福岡由惟 編集:武宮むつみ 音楽:橋本由香利 キャスティング:谷村誠(サウンド・ウィング) 音響効果:白石唯果 録音調整:早野利宏 録音助手:金子諒 音響制作:東北新社 アニメーション制作:動画工房 |
| オープニングテーマ(OP) | milet:「Sunny」 |
| エンディングテーマ(ED) | ロクデナシ:「ホウキボシ」 |
| 公式サイト | https://futsutsuka.net/ |
| 公式X | https://x.com/futsutsuka_PR |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【ふつつかな悪女ではございますが】の原作
「ふつつかな悪女ではございますが」の原作はライトノベルです。
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