アニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
ステつよの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※12話(最終話)の感想を追加しました。
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【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】とは?

「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』(略称「ステつよ」)がどんな物語か、公式情報をもとに分かっていることをまとめるよ。
🔍 基本情報
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原作は 赤井まつり さんのライトノベル。「オーバーラップ文庫」より刊行。コミックガルドでコミック化もされてる。
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アニメ化決定で、放送は 2025年10月5日 スタート。テレビ東京ほか。
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制作はサンライズ。
📖 あらすじ・ストーリーの流れ
以下がストーリーの骨子:
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召喚
主人公の高校生・織田 晶(おだ あきら)は、クラスメイトとともに異世界に召喚される。 -
能力・職業の付与
召喚時、クラスメイトたちはそれぞれ“勇者”などの強い職業・能力を授かる。一方で晶には「暗殺者」という、見た目には平凡な職業が与えられる。 -
ステータスの秘密
見た目には普通の“暗殺者”なのだが、実は彼のステータス数値が非常に高く、「勇者」と呼ばれる者たちのものを軽く上回るほど。 -
陰謀と裏切り
召喚をした国王の言動に疑問を抱いた晶は、その陰謀を探ろうとする。しかし、調査を進めるうちに「無実の罪」を着せられるなど、追われる立場になってしまう。 -
逃亡と出会い
国王に対する復讐を誓い、逃げ込んだ“迷宮深層”で、エルフの少女 アメリア・ローズクォーツ と出会う。彼女との関わりが、晶の物語をさらに動かすきっかけに。 -
“真の暗殺者”への道
物語は、ただ強いステータスを持っているだけの“暗殺者”的存在”から、本当に「暗殺者」として立つため、己の力、正体、使命とどう向き合っていくかがテーマとなる。
⚔️ 登場キャラクター(主な人たち)
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織田 晶(CV:大塚剛央):物語の主人公。見た目はごく普通で、クラスでも目立たないタイプだけど、でもステータスの数値や能力には秘密がある。
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アメリア・ローズクォーツ(CV:水野 朔):エルフの王族の少女。戦闘能力もあり、晶が迷宮で出会う。
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夜(Yoru)(CV:小林沙苗):魔物「ブラックキャット」という種族。
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リア・ラグーン(CV:田村 好):晶たちが召喚された秘密を知る少女。謎のある存在として登場。
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サラン・ミスレイ(CV:諏訪部順一):レイティス王国騎士団団長。晶が信頼を寄せる人物。
🌟 見どころ・テーマ
この作品の面白そう・注目ポイントはこんなところ:
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“暗殺者”という職業が普通は“影が薄くて裏方”的・地味な役割というイメージの中で、「実は圧倒的な強さを持っていた」というギャップがドラマを生みそう。
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国王など権力者の陰謀、無実の罪、追われる立場という設定で、サスペンスや裏切りミステリーの要素もある。
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出会い(特にアメリアとの)を通じてキャラクターがどう変わっていくか、友情/信頼/心の葛藤が描かれそう。
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異世界召喚ファンタジー+ステータス強化もののジャンルが好きな人にはストレートで楽しめる構造。
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戦闘・迷宮探索などアクション・冒険の要素もあり。
【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】の原作
★「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」の原作はライトノベルです。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第1話】のネタバレ感想
「暗殺者はパンを食う」
平穏な日常は突如奪われ、織田晶とクラスメイトは異世界に召喚された。
その地の国王が語るのは「魔王を倒し国を救ってほしい」というお決まりの言葉。職業が暗殺者と判明した晶は、自分のステータスが勇者をも凌駕する異常な数値であることに疑問を抱く。
晶は国王らに不信を感じ単独行動を決意。情報収集のさなか騎士団長サランの知遇を得る。そしてクラスメイトとともに赴いた地下迷宮で、晶は生死の狭間に立つ。
雷が鳴る夜に城の屋根で暗殺者の男がターゲットを狙っていると背後に織田晶が現れ、無言で戦いが始まり圧倒的な強さで暗殺者を始末すると城にいる国王を殺したのは衝撃でした。
高校生の晶は昔から影が薄くクラスメイトから話し掛けられたのが異常事態に思えたとは悲しいけど、教室に魔法陣が現れて異世界へと転移したのはドキドキしました。
国王よりこの世界はモリガンと言い、ここは人族の大陸の国家・レイティスと説明され、魔王を倒して欲しいと鑑定が始まったのは怪しいです。
晶は水晶に手を翳す前にステータスを見て職業が暗殺者と分かり、勇者よりも数値が高い事を警戒して隠蔽スキルを使って鑑定を逃れたのは賢いです。
晶は手にした力を使って城の屋根へ飛び、国王がクラスメイト達を何かの計画に使うつもりだと分かったのは危険を感じました。
勇者となった生徒会長の佐藤司が皆に魔王を倒そうと呼び掛けクラスを纏めるのは平和ボケしていますね。
訓練が始まると晶は一人だけ隠蔽を使って離脱したのに騎士団長のサランに見つかり、温度の違いを視覚的に捉える事が出来るとは逃げられないですね。
サランがスキルのレベル上げの指導をしてくれると言い、晶はサランが国王側じゃないと分かると元の世界の事を教える代わりにサランの手を取ったのはワクワクしました。
晶が蔵書室に忍び込んで物騒な本を見つけたとサランに見せると、クーデターの本で書いたのがサランだとはビックリでした。
サランは国王が壊れていて凄まじい代償を払ってこの世の理を曲げようとしていると言い、晶は周りに流されず自分で考えて最善の決断をしたと褒めて穏便にクーデターを手伝って欲しいとは嫌な事を頼みますね。
一ヶ月経って迷宮へ入る事になり、路地から勇者一行を睨み付ける少女に晶が声を掛けると、少女は勇者召喚が何を犠牲にして成されたのか知っているかと聞いたのは意味深でした。
迷宮で罠に掛かり多くの魔物が出現して撤退しようとして司が王女から渡された煙玉を使うと魔物がミノタウロスに変身したのはビックリでした。
司は自分が皆を守ると異常なほど責任感を感じていて晶が他の生徒に解呪を頼み、サランが光雷を放つと晶が影魔法を起動したのはどんな技が出るのかワクワクしました。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第2話】のネタバレ感想
「暗殺者は看病する」
迷宮からの生還を果たした晶は、勇者佐藤の異変に王女と国王の策謀が関わっていることを知った。
その翌日、晶はこの世界での唯一の理解者を喪失する。殺人の濡れ衣を着せられ逃亡者となってしまった晶は、亡き恩人の助言を胸に地下迷宮での潜伏を開始。命を削るような魔物との戦いを経てレベルを上げていく。
深層で遭遇した美しいエルフの少女、彼女の名はアメリア。それは晶の運命を変える出会いだった。
晶はサラン団長に協力してもらって影魔法でミノタウロスを倒し、無事に全員が迷宮から帰還する事が出来たのはホッとしました。
城に帰るとサランは初代勇者が自分の手で作った刀を晶に渡すけど宝物庫から盗んで来たとはビックリだし、刀には夜乃神と名があり将来やってくる後輩の助けになる事を願ってとも刻まれていたのは勇気をもらいましたね。
勇者である佐藤に強力な呪いが掛けられていて何度試しても解けず、晶は王女の部屋へ忍び込むと水晶で勇者に呪いを掛けていて、棚には無数の魔石があったのはビックリでした。
晶は壊した水晶をサランに見せると「奴がまだ」と何か知っているようで、王女に顔を見られたなら殺されるから城で眠らない方がいいとは恐いです。
翌日になって晶が城に戻るとサランが殺されていて、皆は王女の呪いで犯人は晶だと言い、王女が笑っていて罠にはめたと分かり、王様から大罪人だと言われて捕まりそうになったのはハラハラしました。
晶はジール副団長からサランを殺したのは王直属の暗殺部隊だと聞き、団長の部屋に旅支度が出来ていると教えてくれたて味方がいたのは嬉しいですね。
晶はサランの助言通りに迷宮へ行ってレベル100を目指してモンスターと戦い、ボス部屋に入ると晶がやられて倒れたのは心配です。
佐藤が魔王退治に行こうと言うとクラスメイトは面倒くさそうに拒否し、朝比奈が同行すると言うと呪いを受けていない者が次々と手を上げ、朝比奈がジールの暗示で水晶を切っていたけどサランの指示だったとは感動しました。
晶は気が付くとレベルが上がっていて、下の階層へ進むとスライムの中に美少女エルフのアメリアが入っていて、熱があるので水場に行って看病したのは優しいです。
アメリアは王族だけど看病された事がないとはどんな境遇なのか気になるし、晶が危険察知スキルを発動したまま眠れるのはレベルが上がった証拠ですね。
晶とアメリアは一緒に迷宮で戦い、80階層のボスを晶が倒すとモンスターが光りだしたのは何が起こったのか気になります。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第3話】のネタバレ感想
「暗殺者は猫と触れ合う」
アメリアとの共闘で倒した80階層のボスが、真の姿を露わにする。ブラックキャットという名の魔物は、魔王から晶への伝言を携えていた。
役目を終えたので殺せと言い放つブラックキャット。晶は拒絶するが、生かしておいてはボス部屋の閉鎖は解除されず、いずれ全員が飢えて死んでしまう。
残された唯一の打開策は、主従の契約。失敗は死を意味する儀式のさなか、晶はブラックキャットの心の底を見る。
晶はアメリアと地下迷宮の80階層のボスを倒すと猫が現れ、猫がはしゃぎ過ぎたと喋り出して晶に魔王様からの伝言だと「魔族が住まう大陸の魔王城で待つ」とは謎でした。
猫はゴロンとして欠伸をすると殺せと言うけど晶は猫が好きだし脱出するのに裏技があるはずだと言い、アメリアが晶と猫が主従契約を結べばいいとはナイスアイデアです。
晶は猫の生きる事をどうでもいいと投げやりなのが気に入らず、夜と名付けて魔力を流すと猫の深層心理に入り込み猫の攻撃を受けて二度と街を破壊して殺しをしないように見ていてやると言うと可愛い猫になったのはホッとしました。
夜が晶を主と認めてアメリアを主の仲間だと敬意を払い、出口の魔法陣が現れたけど休みを兼ねてお互いを知る事にしたのは和みました。
佐藤達はヤマトの国に着いて江戸時代のような街並みに驚き、皆で着物に着替えて温泉に入って海鮮丼を食べて楽しそうでした。
佐藤達は話し合って晶と合流する事を選んだけどレベルが違い過ぎるし、幼稚園から同じクラスの佐藤を晶は覚えていないので一緒に戦うのは難しいとはビックリでした。
アメリアは国を追われて湖に落ちると流れ着いた浜で黒いスライムに飲まれて気が付いたら晶と出会っていたとは何があったのか気になります。
アメリアは妹に追い出されたようで晶は家族だから国に帰ってケリを付けろと言い、自分にも妹がいると家が貧乏なのに妹の為に無理して働いてスマホを買ってあげて喧嘩になったけどすぐに仲直りしたから大丈夫だとはほのぼのしました。
晶は母親と妹に会いたいと言うけど、この世界に来て色々教えてくれたサランの敵討ちをしたいと殺気が漏れ出し、夜とアメリアが怯えたのはハラハラしました。
晶は場を和ませようと夜を手袋で遊ぶと抱き付いて猫が好きなのは本当だと言い、アメリアが羨ましがったけど夜が晶に抱き付かれている事だったのは恋の始まりですね。
迷宮を出る事にしたけど魔法陣は青白く光っていて願った場所に行けるとは何処に行くのかワクワクしました。
転移した場所はアメリアの故郷であるエルフ領で、アメリアが襲われて晶達は囲まれてしまい、アメリアの妹・キリカが現れてアメリアを忌み子と言ったのは酷いです。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第4話】のネタバレ感想
「暗殺者は名前を呼ぶ」
フォレスト大陸──レイティス国から遠く離れた、エルフの住まう地。迷宮を脱するために晶たちが入った転移魔法陣の出口は、アメリアの故郷に繋がっていた。
しかし家族との再会はアメリアにとって心温まるものではなく、事態は妹キリカと晶の決闘という殺伐とした局面へと展開する。激しい戦いの末、国王はキリカに真実を明かす。懺悔にも似た告白は国王とキリカの、そしてキリカとアメリアの過去を清算する。
アメリアは妹のキリカから冷たい態度を取られていて、父親が決めた婚約者のリアムが破棄を求めるとキリカがアメリアを忌み子と笑うのは嫌な子です。
キリカはアメリアに罪を着せて国から追い出し、アメリアは罪人だから逃がさないとは酷いけど晶が庇って通りすがりの暗殺者だと名乗ったのは余裕に見えました。
キリカは腕を見せてアメリアがポーションだと言って毒を渡したと言い、キリカは晶に魅了を掛けるとアメリアが怒って謝ってと精一杯の抵抗を見せたのは頑張りましたね。
晶には魅了が効かなくてキリカが兵士達に命令して殺そうとすると、王である父親が現れて兵士達に魅了を使っているのが分かって解くよう言うけど従わないのはダメな子ですね。
王は晶に異種族の立ち入りは認められないから出て行くように言い、アメリアも一緒に行くと言うと王はアメリアが跡継ぎだから許さなかったのは複雑な訳がありそうでした。
王は晶に決闘を申し込むけどキリカと戦えと言い、忌み子とはエルフの言い伝えで双子の事で国に災いをもたらすと言われアメリアだけ髪と目の色が違うと気にしていたのは可哀想でした。
決闘が始まると晶はキリカが泣いているように見え、キリカは神の子であるアメリアが全て奪って誰も自分を見なくなったから奪い返すまで止めないとは可哀想でした。
リアムがアメリアに神聖樹の枝を渡してキリカを救って欲しいと頼み、アメリアは魅了を解除して兵士達を正気に戻してキリカがまた奪われたと暴走したのはハラハラしました。
王は奪ったのは私だと消した記憶を蘇らせ、幼いキリカは強くなろうと迷宮へ行き謎の男からアイテムを貰って使用すると魔物が迷宮の外まで出て来たのは最悪です。
助けに来たリアムが魔物に殺されて狂乱するキリカに王が忘却の魔法を掛け、アメリアが魔法でリアムを生き返らせて良かったけど騙されたのは悲しかったです。
リアムはキリカの憎しみが増す前にアメリアを追放し、キリカは自分の行いをバカみたいと泣き、兵士達は魅了が無くても慕っていたとは幸せですね。
アメリアは晶に名前で呼んで欲しいと言い、晶と一緒に獣人大陸へ行くと決めたのはキュンとしました。
佐藤と朝比奈も武器をアップグレードする為に獣人大陸を目指したので再会できる事を期待したいです。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第5話】のネタバレ感想
「暗殺者はベッドで眠る」
海原を渡り、晶たちは新たな舞台に至り着く。獣人の大陸ブルート。そこで出会ったクロウは卓越した技術を持つ鍛冶師にして、先代勇者パーティーの生き残りだった。
決意を込めた直談判に臨むアメリアに、クロウは「アドレアの悪夢」を語る。100年あまりの時を経た回顧には、夜の悔恨とクロウの悲憤がまざまざと焼き付けられていた。そして突如現れた因縁の魔族により、アメリアは窮地に立たされる。
晶がエルフの国から旅立つ時、アメリアとキリカが和解して別れを惜しみ、リアムとキリカも良い雰囲気で結婚も秒読み間違いなしで、王が港まで護衛を付けてくれるとは高待遇ですね。
馬車で移動中に晶は気配察知を感じると盗賊がエルフの子供を人質にしてお互いを縛れと命令して来たけど、晶が一瞬で倒したのは流石です。
盗賊がグラム様に献上すると口走ったのを聞いて獣人族の宰相がそんな名前だとは怪しいし、エルフの兵士達に王宮へ帰らせて王へ報告するように言ったのは賢明な判断です。
船に乗るとアメリアは晶との船旅に心を躍らせていたけど、晶は王から貰った本に夢中になっていたのは残念でした。
獣人大陸のブルートへ到着するとすぐにガラの悪い獣人に絡まれて面倒くさいし、人族は見下されているようだし、黒猫は忌み嫌われていて街の人達が夜を見ていたのは感じ悪いです。
宿に行くとアメリアはお腹いっぱいに食べて大きなベッドだから晶と一緒に寝るとは積極的だし、夜が空気を読んで外に行ったのは賢い猫です。
朝になって夜が戻ると世界一の鍛冶師・クロウを連れて来て、晶の刀を見て迷宮で酷使した事や精神が未熟だと言い当てるけど先代勇者パーティーの元メンバーだったとはビックリでした。
アメリアはクロウを追い掛けて戦い方を教えて欲しいと頼むけど断られてしまい、クロウは夜を「アドレアの悪夢」と呼んで敵意を感じました。
100年前、ブルート大陸で最も栄えたアドレアの町を魔王の命令で打撃を与えるはずが魔の本能に飲まれて破壊と殺戮に酔って我を失うと獣人から恐れられるようになり、生きていても仕方が無いと思っていたけど晶に出会って同じ事にはならないと信じるとは心が温かくなりました。
クロウの妹が戦いの後に急いでいた王族に同族と一緒に殺され、妹が望んでいないから復讐はしていないとは残念でした。
突如、魔族のアウルムが現れたけど幼いキリカを騙した人物で、珍しい魔法を持つアメリアを連れ去ったのは最悪です。
夜が迷宮へ向かうと影魔法を感情に任せて発動し、アメリアが大切な存在になっていたと倒れたのは心配です。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第6話】のネタバレ感想
「暗殺者は魔族と戦う」
嵐の如く吹き荒れる凄まじい影魔法によって、港町ウルを蹂躙する魔物の群れは一掃された。しかし晶が払った代償は甚大で、魔力が枯渇し気を失ってしまう。
目覚めるや否や、晶は囚われの身となったアメリアを救うべく動き出す。道中予期し得ぬ再会を果たしつつ、ブルート迷宮の内部で夜の述懐を聞く晶。それは正義という概念の危うさを示唆していた。
やがて辿り着いた迷宮深層で、アメリア奪回を懸けた魔族との戦いが始まる。
晶が目を覚ますとベッドに寝かされていてクロウが運んでくれたとは意外だけど、影魔法が晶の魔力を渡して治したのは便利でした。
晶がアメリアを助けに行こうとするとクロウが冷静になれと止めて、短剣を作っていて勇者の指輪を渡すけど元の世界の言語が刻まれていて手にしたのは運命ですね。
指輪は装着者の望んだものの在り処を示すと晶が使用するとブルート迷宮を差したので夜と一緒に向かうのはワクワクしました。
迷宮では魔族の序列3位のアウルムがアメリアの動きを封じていて、序列2位の上司の迎えを待っているけど何時くるのか分からないし、アメリアを生きたまま魔王様に献上するとは恐いです。
晶が迷宮の前に来ると獣人の少女・リアが連れて行って欲しいとお願いするけど、晶はアメリアの場所を知っている事に疑問を持ち襟首を掴んで持ち上げ、リアはスキルの強化嗅覚で匂いを追って来たとは納得です。
リアは獣人族の国ウルクの第一王女で魔王がアメリアを狙っている情報を得たと言い、晶はスキルを使って嘘が確かめてスキル・神の結界を所持している事を知り一緒に連れて行く事にしたのは楽しみです。
魔王はアメリアの蘇生魔法を狙っているけど一度使うと暫くは使えなくて、アメリアは自分に使ったので晶が助けに来て致命傷を負っても魔法が使えないとは残念でした。
リアは村に現れた黒いスライムに両親も村人も飲み込まれ、王女になって調べると勇者召喚の為にレイティス王国が獣人やエルフを攫って生贄にしたとは残酷です。
夜からこの百年ほど魔族から戦を仕掛けていないと言われ、国王と王女の話が狂言だったと分かったのはスッキリでした。
夜が本来の姿になって魔族達を倒すけど晶の声が聞こえていないと正気を保てないけど、何代か前の魔王が手柄を欲した愚か者に妻を殺されたとは悲劇でした。
晶が深部へ到着するとリアに頼んでアメリアに結界を張り、夜は力尽きてしまったので休ませ、晶はアメリアを誰にも渡さないと宣言して格好良かったです。
晶がアウルムと影魔法で戦うと傷を付ける事は出来たけど、アウルムは魔物を呼び寄せてリアが反転結界で晶を助けたのはホッとしました。
晶はアウルムを殺す事を躊躇していると、序列2位のマヒロが迎えに来たのはハラハラしました。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第7話】のネタバレ感想
「暗殺者は誓う」
辛くも魔族アウルムに勝利した晶。しかし息つく暇も無く、そこに魔族の序列二位マヒロが現れる。
意外な出自を仄めかすマヒロは、桁違いの強さで晶を圧倒。夜は唯一の対抗策を晶に具申する。晶は変身した夜との連携により、マヒロと互角に渡り合う。しかし完璧な死角に仕掛けられていた罠が、晶を襲う。
絶体絶命の危機。理外の反撃。混沌と化した戦いを終息させる者は誰か。そして戦いの後、晶はある誓いを立てる。
魔族の序列二位のマヒロが現れてアウルムを後方へ下げると仕事するかとリアの結界を破り、夜が小さくなってしまったのは緊張しました。
アメリアを攻撃して運びやすくしたとは酷いし、晶に目付きが悪いと言って不敵に笑ったのは嫌な奴です。
マヒロは晶の苗字について聞いて日本人である事が分かり、アベ・マヒロと名乗ったのは衝撃でした。
夜が主従関係を終了して自分を犠牲にして晶を守ろうとしたけど、晶は断ってホッとしました。
夜はサランに姿を変えて一気に終わらせると言い、頭上に光の大槌を出現させマヒロが展開した魔法陣を叩き割り、マヒロが雷魔法を降らせるけど晶が影を纏って攻撃したのはハラハラしました。
晶はサランが生きていたら一緒に戦えたかもと思うと寂しくなり、マヒロを追い詰めたと思ったら背後からアメリアの腕が晶の体を貫いたのは衝撃でした。
アメリアが横たわる晶にごめんなさいと謝るけどマヒロの最初の攻撃がアメリアを傀儡にしていたようで、潜在能力の引き上げとマヒロの能力を上乗せしたとは恐ろしいです。
晶はまだ死ねないと言って瞳から生気が無くなり、謎の声がして治癒魔法が発動してマヒロの攻撃も防御すると、晶を戦闘モードにして操って戦わせたのは心配になりました。
マヒロは影に縛られながらもアメリアを攻撃して晶を助けに行かせて卑怯だけど、攻撃が当たる寸前でクロウが助けてくれたのはヒーローでした。
マヒロはクロウを見てアウルムを抱えて撤退したのはホッとしたけど、マヒロと知り合いなのは気になります。
晶がクロウの家で目を覚ますとレイティス王国騎士団の副団長・ジールとクラスメイトの朝比奈達に再会したのは嬉しいですね。
ジールが騎士団をクビになったとはビックリだし、朝比奈は魔王を倒す為に晶に行動を共にして欲しいと頼むけど、晶は守る対象はいらないし用事があるとハッキリ言ったのは意志が強いです。
アメリアは晶がいずれ帰ると聞いて悲しくなり、晶は剣を抜いてアメリアが好きだと言って望むなら喜んで体に傷を付けると結婚指輪のように傷を付け、アメリアも愛していると同じように薬指に傷を付けてキスをしたのは良かったけどこの先どうなるのかドキドキしました。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第8話】のネタバレ感想
「暗殺者は見蕩れる」
勇者パーティーの誘いに応じ、晶たちは祭りで賑わうマリの街へ。ここでとあるコンテストが催され、優勝者には豪華賞品が授与されるという。
賞品は食べ物に違いないと主張するアメリアはコンテスト参加を表明。受付で出会ったラティスネイルと名乗る少女と意気投合し、楽しい時間を過ごす。
一方晶はクロウとの会話で、人身売買の元締めとクロウの妹の仇が同一人物であることに気付く。この一致は偶然か、あるいは必然なのか。
佐藤達の勇者パーティーは晶に手伝いを断られ、認めてもらう為にギルドで聞いたマリの街のコンテストで人身売買をしている犯人を捕まえようと考えたのは危ういです。
アメリアは食べ物の屋台に釣られて行くと言い、美男美女コンテストで優勝すれば豪華な商品が出ると聞いて食べ物だと思って参加する事にしたのは単純です。
魔族のラティスネイルがコンテストに出たいのに断られて怒っていて、アメリアは晶がデレデレしていると怒るけど、晶は自分が責任を取るから参加させて欲しいとは優しいです。
ラティスネイルは街で握手とサイン会を開いてアピールし、晶はクロウから金の証明書を貰ってランクアップしたのは嬉しいですね。
クロウから妹の仇がグラムという男だと聞き、エルフ達を誘拐しようとした男と同じ名前で、アメリアが入国する時に狙われたのも魔族に情報を売ったからとは真っ暗な悪ですね。
リアの杖を作ったのはクロウで居場所が分かったから晶を助けられて恩を売り、晶に何かを話したのは気になります。
コンテストはアメリアとラティスネイルの2人が優勝したのはおめでとうだけど、ラティスネイルが魔王の娘だったのはビックリでした。
街の監視カメラからグラムが晶達を見ていてアメリアを捕らえようと考えていたのは不穏でした。
宿を取ってクロウとジールが帰って来るけどラティスネイルは野宿とは残念で、佐藤がコンテストに優勝していたのは流石です。
宿へ行くとアメリアは晶を魔法で強制的に眠らせ、クロウに晶の望まない事をさせないでと怒り、クロウが無理強いはしないけど望まぬ事に手を染める最後の一押しはアメリアを守る事だとはズルイ言い方ですね。
翌日になって優勝賞品を貰いに行くけど晶が目を覚まさないのでラティスネイルと合流してアメリア達だけで行き、廃墟に呼ばれると黒服の怪しい男達が出て来てグラム様がお呼びとは正体を現しましたね。
アメリアが男達を黒い球体で押し潰そうとするとラティスネイルが止め、悪人でもその人の物語があるから他人に奪われたらいけないとは魔族らしからぬ言葉でビックリです。
晶はアメリアと繋がっていて殺す所を見ずにホッとするけど、自分が人を殺したらアメリアはどう思うかと悩んだのは可哀想でした。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第9話】のネタバレ感想
「暗殺者は観光する」
晶と勇者パーティーは今後の方針について協議。最終目的が同じであることを確認し、一旦は別行動を取るということで合意した。かくして晶、アメリア、クロウの三人は首都ウルクシティへと赴く。
そこで再会したリアは、晶とアメリアを王宮へと案内する。しかし、謁見の場においてウルク国の王は晶を露骨に侮り、あまつさえ身勝手な要求を口にする。それに腹を立てたアメリアをなだめるため、晶は近衛騎士と戦うことになる。
ジールの母がクロウの弟子だったけど修行に耐えられず精神を壊し、代わりにクロウが育ててくれたとはビックリでした。
晶が恩を返す判断は任せるけどクロウの寿命は近いから実行するなら早めがいいとは衝撃でした。
夜の報告により監視カメラはレイティス王国と同じ物が仕掛けられていた事が分かり、こちらの世界でもカメラと呼ばれていたのは分かりやすいですね。
晶は今後の話がしたいと佐藤と朝比奈にアメリアを呼んで、目的は同じだけど順番があると言い、人身売買の元締めであるグラムを狙うと宣言し、クロウが行先は首都ウルクシティでグラムは冒険者ギルドのマスターをしているとはビックリです。
ジールと勇者パーティーは先に魔族領の近くの昔クロウが拠点にしていた場所へ行く事になったのはやっぱり足手纏いのようですね。
出発前にアメリアはクロウにこれ以上晶に負担を掛けないように言い、弟子にして欲しいと頼むと壊れないと約束したのはどんな修行をするのかと恐かったです。
アメリアはクロウの弟子になって馬車の中で古代語を学んでいたけど進みが早く、アメリアはクロウの憧れのエルフで、リアはアメリアから名付けたとは縁がありますね。
夜が屋根の上を歩いているとラティスネイルに会い、諜報活動をしていると言うと面白そうと夜を抱えて自分も手伝うとは笑えました。
ウルクシティに到着すると中央噴水広場でリアと待ち合わせして、義父であるイグサム王が待っていると王宮へ案内されたのはビックリでした。
イグサム王に謁見するとリアを助けた事を感謝されたけど、勇者召喚された晶にこの国にいる間の安全と引き換えにグラムの暗殺を頼んだのは物騒でした。
晶が好き勝手に言う態度にケンタウロスのような姿をした近衛騎士・ヴィクターが怒り、晶と決闘する事になってヴィクターが力強く斧を振るうけど、晶は素早い動きと夜刀神で斧をバラバラにして勝ったのはお見事でした。
イグサム王は晶とは寿命が違うと言ってアメリアは落ち込んでしまい、晶はアメリアが自分と一緒にいる事を選んでくれて嬉しいとはキュンとしました。
クロウからサランを殺した暗殺部隊を提供したのがグラムだと教えられ、晶が衝撃を受けて可哀想だけど復讐するのが楽しみです。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第10話】のネタバレ感想
「暗殺者は川面を見つめる」
アメリアを付け狙う人身売買の元締め。クロウの妹の命を踏みにじった仇。そしてサランの死を誘発した者──三つの点が一本の線で繋がり、晶とクロウの復讐が重なる。その対象は、グラム・クラスター。
晶の本心を感じ取り思いやるアメリア。クロウへの慕情を滲ませるリア。勇者佐藤もまた、晶との関わりで生じた感情を率直に吐露する。美しい街並みの中で晶は迷い、そこに幼き日の己を見る。
晶はクロウにグラムが暗殺部隊を貸し出していると聞き、アメリアはクロウに反発的な態度を取るけど、魔族に匹敵する戦闘力を引き出して自我を失わせて命令を聞く薬で私兵を量産しているとは酷いです。
グラムは人身売買で魔族から魔族領でしか採れない貴重な素材を手に入れて強化兵士を作っているから、クロウは殺るなら早い方がいいとは恐いです。
リアが国王の失礼な態度を謝ってお詫びに観光案内をすると言い、クロウも一緒に行く事になったけどアメリアはリアがクロウを好きな事に気付いて二手に分かれるよう気を利かせたのは優しいです。
アメリアはラティスネイルが悪人でもその人の物語があって他人に奪われてはいけないと言っていたけど晶も同じ思いなのではと聞いたのは心が揺らぎそうですね。
ラティスネイルはまだ夜と行動を共にしていて、途中で寄った宿屋でウルクシティのギルドマスターが出している単価の良い仕事は裏に魔族がいるという噂があり、レイティス王国へヤバイ荷物を運ぶ仕事もあると教えてくれたのはラッキーでした。
クロウはリアを彼岸花の花畑に連れて行って良い雰囲気だと思ったのに、クロウは妹の復讐を考えた時点で幸せになるつもりは無いとは悲しいですね。
佐藤達は野営をしながら旅を続けているけどジールが面倒を見てくれるのはありがたいし、佐藤は晶だけが特別強くて生き方に迷いが無いのは悔しいし羨ましいとは晶を認めたようでいつか仲良しになれるといいですね。
晶は屋台でぐずる女の子を見て妹を思い出し、父親が失踪して安いアパートへ引っ越す時に妹が嫌がっていたけど、晶が料理を作ると3人で交代して料理をしようと笑顔になったのは微笑ましかったです。
晶は元の世界に帰ったとして人殺しになった自分は母親と妹の側にいてはいけないと考え、元の世界ではニュースで生徒集団失踪事件が伝えられ晶の母親と妹が晶の帰りを信じていたのは切なかったです。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第11話】のネタバレ感想
「暗殺者は立ち読みをする」
夜とラティスネイルという奇妙なコンビでの道行きは、終わりを告げつつある。それはすなわち、晶にとって決断に要する情報が十分に収集されたことを意味していた。
一同に重苦しい空気が流れる中、ラティスネイルは気分転換を提案。晶たちは街に出ることに。夜は晶を気遣い、差し向かいで話そうと誘う。それは単なる主従を越えた情が成せる振る舞いだった。晶は夜の思いに応えるように、自分の弱さを語る。
ラティスネイルがウルクシティに到着して喜んでいると夜がギルドで情報収集しようと言うのに、ラティスネイルは屋台で食べ物を買って船に乗って観光を楽しんでいるのは笑えました。
ラティスネイルが浮かれて発言する度に夜がツッコミを入れているのは面白いけど、ラティスネイルは冒険者を見掛けると高収入の仕事について情報を聞き出して仕事をしたのは偉いです。
夜は晶からの念話でグラムの悪事の証拠を掴むように命令されラティスネイルと冒険者ギルドへ行き、一階と二階の間に隠し部屋がある事が分かりティスネイルが夜をぶん投げたのは理不尽でした。
夜は隠し部屋に着地すると証拠書類を見つけ、強化薬の生産スケジュール、原材料の調達ルート、人身売買の種族別在庫リスト、魔族との取引履歴、レイティス王国への傭兵貸し出しに関する覚書と全部揃っていたのはビックリです。
晶は重要書類が簡単に盗めた事を怪しみ、クロウが盗みやすいように置いたと言い、グラムは裏切り者を処分して実行犯を捕まえたら褒美を出すと笑顔なのは不気味でした。
レイティスの国王が死んだ妻を蘇らせようと多くの命を代償にする為に戦争を起こそうとしているとは狂っていますね。
晶は書類をバラバラにして怒りを露わにし、クロウは戦争になれば勇者達も駆り出されると言い、晶はグラムを殺せば一つの戦争を阻止できると言うけど顔は下を向いたままなのは辛いですね。
ラティスネイルが街の情報を教えて重い雰囲気を払拭し、アメリアと肉を食べに行って晶は本屋で行くけどスリに遭ってもボーっとして心配です。
夜は晶に思いは伝え合おうと話し、晶はグラムを殺す事に迷っていて、自分を殺そうとした魔族のアウルムさえ殺せなかったと落ち込むけど正常な人間なら当然です。
夜は命を奪うと心が乾くと言うけど大切なものを守る為に敵を討つ時は自分を責める必要は無いと励ますと、晶はグラムを見て本当に殺すべき相手か確かめると前を向いたのはホッとしました。
晶はアメリアとギルドへ行ってグラムがいつ来るのか聞くと冒険者のラウルに絡まれ、ケリアという車椅子の職員が出て来て晶とアメリアの正体を知っていて、ラウルがファンで弟子にして欲しいと騒ぐとグラムが現れたのは緊張しました。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが【第12話(最終話)】のネタバレ感想
「織田晶は暗殺者になる」
遂にグラムとの対面を果たした晶。
目の前にいる男は悪逆にして卑劣な本性を隠そうともせず、アメリアを手中に収めることが当然であるかのように振る舞う。さらにはサランの死を愚弄して見せたことで晶の深い怒りを呼び起こし、晶はグラムを殺すべき者と断じるに至った。
アメリアと夜をも遠ざけ、ひとりで決意を固めた晶は準備に取りかかる。しかしその時──思いもよらぬ人物が、晶に語りかけるのだった。
晶とアメリアの前にグラムが現れ、晶を逃がす為に死んだサランの事を無様で滑稽な最後だったと笑いながらバカにしたのは嫌な奴です。
連れて来た強化兵が剣を抜くとケリアが止めに入って車椅子を破壊されてしまい、グラムがアメリアを確保するよう命じると晶は冒険者のラウルに一緒に逃げるよう言ったのはハラハラしました。
強化兵には魔石が仕込まれていて気配隠蔽が見破られ、アメリアの魔法も吸収して大ピンチだけど、外へ逃げ出すとラティスネイルが手伝ってくれて空を飛んだのはビックリでした。
ラティスネイルは自分の目が届く所で人殺しはして欲しくないと別れを告げ、クロウに報告するとグラムはしつこくアメリアを狙って来ると言い、アメリアは殺す事を反対するけど晶は一人になりたいとは可哀想でした。
グラムは人間を強化兵にして意識を奪い、首に鎖を付けて強化兵同士で対決させて殺したのはクズでした。
晶が悩んでいるとサランが用意してくれた水晶が落ちサランの映像が現れて、こちらで起きた事に責任を感じなくていいし自分の敵討ちもする必要は無いと伝えたのは優しいです。
晶はやっと決意したのにと涙を流し、サランは更に晶の事が人間として好きだと伝え、晶は言う事を聞かない愚かな自分をいつか叱ってくれと呟いたのは悲しいですね。
晶の出発をクロウが依頼人として見届けたいと言い、アメリアは最後まで引き留めて涙を流し、夜は一緒に行きたそうだけど晶は一人で行くとは強い決意を感じました。
晶がグランの屋敷に忍び込むと屋根の上で暗殺者に遭遇し、標的は譲れないと倒して寝ているグラムを殺したのは目的が達成されて良かったですね。
晶が宿へ帰るとアメリアが待っていて、本物の暗殺者になってしまったと落ち込み、アメリアが守ろうとしてくれた昨日までの俺はもういないとは可哀想でした。
アメリアは晶が何者になっても側にいると言い、夜も晶に真名を捧げたから共にいると言い、晶は前を向く事が出来たのはホッとしました。
朝比奈が晶に変化があった事に気付いて佐藤が会った時に話を聞くと真剣な顔になり、クロウが旅の仲間として加わり、晶はクラスの皆が元の世界に帰る時に殺しが必要になったら自分が引き受けると覚悟を決めたのは凛々しかったです。
【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】の最速配信
『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』の最速配信はdアニメストア・ABEMAで、独占配信となっていました。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】の関連情報
【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月6日(月)25:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週月曜 26:00~(独占配信) |
| キャスト・声優 | 織田 晶:大塚剛央 アメリア・ローズクォーツ:水野 朔 夜:小林沙苗 リア・ラグーン:田村 好 佐藤 司:森永彩斗 朝比奈 京介:水中雅章 サラン・ミスレイ:諏訪部 順一 |
| スタッフ | 原作:赤井まつり「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」(オーバーラップ文庫刊) キャラクター原案:東西 原作コミック:合鴨ひろゆき(「コミックガルド」連載) 監督:羽原信義 シリーズ構成・脚本:岡田邦彦 キャラクターデザイン:岡田洋奈/斉藤 香 サブキャラクターデザイン:江 禹辰 魔物デザイン:山根理宏 プロップデザイン:江間一隆 メインアニメーター:石原 満 3DCG:安田兼盛 美術監督:鈴木 朗 色彩設計:森 ゆうき 撮影監督:高橋昭裕 編集:小野寺 絵美 音響監督:森下広人 音響制作:叶音 音楽:五十嵐 聡(TOKYO LOGIC) アニメーション制作:サンライズ |
| オープニングテーマ(OP) | VESPERBELL:「一閃」 |
| エンディングテーマ(ED) | BONNIE PINK:「Like Gravity」 |
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