アニメ『キングダム 第6シリーズ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
キングダム 第6シリーズの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※13(最終話)話の感想を追加しました。
- 【キングダム 第6シリーズ】とは?
- キングダム 第6シリーズ【第1話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第2話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第3話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第4話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第5話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第6話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第7話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第8話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第9話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第10話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第11話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第12話】のネタバレ感想
- キングダム 第6シリーズ【第13話(最終話)】のネタバレ感想
- 【キングダム 第6シリーズ】の最速配信
- 【キングダム 第6シリーズ】の関連情報
【キングダム 第6シリーズ】とは?

「キングダム 第6シリーズ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
📺 基本情報
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放送開始日:2025年10月4日(土)24:10〜、NHK総合。
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配信:Lemino、Amazon Prime Videoチャンネル、Netflixなどで、10月5日から順次。
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制作会社:ぴえろ/スタジオ サインポスト
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スタッフにも変更なしで、監督は今泉賢一、シリーズ構成・高木登、音楽はKOHTA YAMAMOTO・澤野弘之など。
🗡 物語のあらすじ
『キングダム』全体の流れの中で、第6シリーズは以下の展開を描きます。原作漫画で言う「鄴(ぎょう)攻略編」が中心となるストーリーです。
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秦国の王・嬴政(えいせい)は、呂不韋との政敵との対立を乗り越え、実権を取り戻して以降、「中華統一」「法治国家の建設」を目指して動き出しています。
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秦軍は西方に新しい前線地点「黒羊丘」をつくり、趙(ちょう)国西部を攻める準備を進める。
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ただし、趙国の名軍師・李牧(りぼく)が、秦の動きを察知して戦略を巡らせ、これを阻止しようとする。そこで秦側は奇策を講じ、「鄴」への攻撃を提案し、鄴攻略を中心とする戦いが始まる。
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また、信(しん)率いる飛信隊、蒙恬(もうてん)の楽華隊、王賁(おうほん)の玉鳳隊など、主要な将・部隊が「独立遊軍」として動き、戦局を左右する重要な役割を果たすことになります。
🌟 見どころ・注目ポイント
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全面戦争の開幕:趙国の天才軍師・李牧を相手に、秦国が三軍(王翦、桓騎、楊端和)を率いて連合軍を結成し、戦いを大きく動かしていく。
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信たちの成長:信が飛信隊を率いる指導者として、また戦場でのリーダーとしてどう成長していくか。楽華隊、玉鳳隊といった新世代の部隊の活躍も期待される。
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策略と戦略の攻防:李牧・王翦・桓騎などの軍師・将軍同士の知略戦。戦の大局を左右する選択・動き合いが見どころ。
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中華統一へ向けた大きなステップ:鄴の攻略は秦が中華統一に向けて大きな布石になる戦いなので、物語における重大な転換点。
【キングダム】の原作
★「キングダム」の原作は漫画です。
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キングダム 第6シリーズ【第1話】のネタバレ感想
「秦の障壁」
紀元前中国の秦国(しんこく)。“天下の大将軍“を志し数々の武功を上げてきた“飛信隊(ひしんたい)”隊長・信(しん)は、隊をさらなる高みへと導くため厳しい試験による新兵の選抜を行っていた。
その頃王都・咸陽(かんよう)では、趙国(ちょうこく)宰相・李牧(りぼく)が秦王・嬴政(しんおう・えいせい)に謁見。嬴政の宿願“中華統一”を批判し両者は激しく対立する。
いよいよ歴史は大きく動き始めようとしていた――。
黒洋丘の戦いに勝利した熱も冷めやらぬのに秦国は趙国の宰相・李牧の来訪を受け、手遅れになる前に中華統一の夢を諦めて欲しいとハッキリ言ったのはビックリでした。
李牧は嬴政を尊敬しているし仕えたかったとも言うけど、血で血を洗う戦となって倒れて逝った者達の慰みならない悲劇そのものだと説得したのは正論に聞こえました。
剣ではなく手を取り合うように言うけど昌平君が統一以外に道は無いと口を挟み、李牧は王を集めて七国同盟を結び他国との戦を禁じるよう提案したのは難しいです。
もし国境を侵した国があれば他の六国で亡ぼせばいいと無益な血を流さずとも中華から戦が無くなるとは夢のようですね。
嬴政はそんなものでは戦は無くならないと言い、李牧の話に納得するけど百年後の未来で同盟を守る保証は無いと中華はその失敗を繰り返しているので根本を変えるしか無いとは人は醜いですね。
嬴政は全中華を悲劇が覆う事など承知しているけどやると言い、秦国が他の国を滅ぼして中華を統一すると宣言し、李牧に帰って悼襄王に完全降伏を上疏するようにと宣戦布告したのは衝撃でした。
李牧は秦国が趙国を滅ぼしに来ても自分がいる限り負けないと言い、弱っている所に楚国の媧燐が攻め込んで来ると予想し、秦国の将軍全てが攻撃しても李牧の相手ではないとは凄い自信で、既に戦いが始まっているとは緊張しました。
太近の丁可村の北で飛信隊は新兵の選抜試験を行っていて、信が遅れて来たのを河了貂が確認すると渕が号令を掛けて試験が始まったのはワクワクしました。
試験内容は河了貂が考えたけど隊の進化を考えて土台となる兵士は身体能力の高い者にしなければならないし、今の隊は個人で見ると弱いのが問題とは厳しいです。
信が出会った弓矢兄弟が体力テストで落ちたけど弓矢の腕を披露すると走っている人達の間を通って的に当てビックリだけど、父親の蒼源は中華十弓に名を連ねる程の達人で戦場でも大活躍だったとは衝撃でした。
兄弟は町で飛信隊と隊長は火矢のように真っ直ぐだと聞き、河了貂は2人の入隊を許可したのは嬉しかったです。
試験に文句を言っていた干斗も合格して新兵千人が決まり、信からさっさと一人前の兵士になれと鼓舞されたのは彼らの活躍が楽しみです。
キングダム 第6シリーズ【第2話】のネタバレ感想
「激動の起こり」
黒羊(こくよう)を新たな拠点に趙国の攻略を進めようとする秦軍(しんぐん)。ところが李牧の戦略によって戦いは長期化を免れない状況となる。これを避けたい軍総司令・昌平君(しょうへいくん)は“大胆な奇策”による突破を狙う。
一方、左丞相・昌文君(しょうぶんくん)は、「中華統一後に“法”が治める“法治国家”を作り上げる」との嬴政の言葉を受け、対立関係にあった法家・李斯(りし)を密かに訪ね協力を求めていた。
昌文君が地下に囚われている法の番人の異名を持つ李斯に会いに行き、李斯は法学書を読み新しい法の草案を考えているから忙しいと筆を走らせていて心が強いです。
自分が死んでも法は成長しながら生き続けると言い、昌文君は蔡沢が難しい宿題を残して逝ったと言い、昌文君は中華統一を果たした時の法の片鱗すら見えないと正直に話して李斯に教えろと迫ったのはドキドキしました。
李斯は中華統一とはバラバラの異文化を一つにするものでなければならいと言い、昌文君に法とは人間の理想を形にしたもので全中華の人間にどうあって欲しいのか思い描けとは頼りになりますね。
蔡沢は統一後の世に李斯の力が必要だと気付かせる為に嬴政と呂不韋の席に自分を着かせたと昌文君は思い、李斯に頭を下げて力を貸して欲しいと頼んだのはビックリでした。
嬴政が反対する臣下にかつての因縁を抱く時期は過ぎたと言い、秦国一丸となって立ち向かわないと中華統一は果たせないとは格好良いです。
昌平君が来ると嬴政に人払いをお願いして2人きりで相談したいと言い、来年に趙国に黒羊を拠点として大軍を発するけど攻略の糸口が見えず、李牧が西部で複数の城を築き始めたとは不穏でした。
秦軍は次々と生まれる防衛線に長期戦を強いられる事になり最短で10年は掛かるとは李牧は強敵ですね。
昌平君は西部攻略を囮にして南を駆け抜け趙国の王都・邯鄲の喉元である鄴を攻め落とす作戦を伝え、3年で邯鄲を落として趙を滅ぼす事が出来るとは実現したら凄いです。
昌平君、昌文君、介億、蒙毅の4人で鄴の攻略作戦を考えるけど答えが見つからず、4人は倒れるまで話し合いを続けるのは大変そうでした。
飛信隊は練兵場で新兵の訓練をしていると伝令が届き、信が王都・咸陽に呼ばれると王賁と蒙恬もいて嬉しくなりました。
昌平君と昌文君から鄴攻めと聞いて驚くけど、蒙恬は正気の沙汰だじゃないけど面白いと言い、王賁はただの自殺行為だと悲観的なのは正論に聞こえました。
昌平君は李牧が隠し玉を持っているかも知れないから的確な現場判断が出来る3人に勝機を託され、嬴政が現れて3人にこの戦で大功を上げて将軍に昇格しろと鼓舞したのは戦うのが楽しみになりました。
キングダム 第6シリーズ【第3話】のネタバレ感想
「秦軍の陣容」
李牧率いる趙軍との総力戦に向け、王都・咸陽に大軍が集められた。軍総司令・昌平君は、今回の戦いが、桓騎(かんき)、楊端和(ようたんわ)、王翦(おうせん)による連合軍戦となることを告げ、全軍の“総大将”が発表される。
一方、秦軍の侵攻が始まったとの報せを受けた李牧は、迎え撃つ軍を西部前線の城に召集するよう指示。さらに情報収集を担う腹心の一人・舜水樹(しゅんすいじゅ)にはある助言を与える。
秦国の王都・咸陽に全軍が集められて昌平君より趙の西部へ攻め込むと告げられ、趙国に秦の旗を掲げて来いと鼓舞されたのは盛り上がりました。
将軍が発表され桓騎が壇上に上がり、楊端和も壇上に上がったのはビックリだし、3人目の将軍が総大将だと発表され王翦が檀上に現れると連合軍戦になるとはワクワクしました。
六将・胡傷は昌平君の軍略の師であり、胡傷が王翦は軍略の才だけで六将の席に割り込んでこられる逸材と認められていたとは凄い人で、昌平君も戦況によって作戦を捨てていいとまで言うのは信頼しているようでした。
信は嬴政と会って王騎将軍の大矛を受け取って王騎の言葉を思い出し、飛信隊から歓声が上がって尾平が泣いて喜んで、嬴政が勝利の知らせを待つと伝えると信が飛信隊を鼓舞したのは気分上がりました。
王翦、桓騎、楊端和が出陣すると趙の西部前線・武白城に知らせが届き、20万の兵が向かっていると聞いて驚くけど李牧は昌平君が長期戦は命取りになると気付いたのは賢明だと褒めたのは素直ですね。
河了貂は楊端和と話をしていたけど力が入り過ぎているから不自然な緊張は下の兵士に伝わって敵にも伝わると注意し、いつもと変わらない戦を装えとは敵の間者が入り込んでいて戦いは既に始まっているとは緊張しました。
兵糧中継地・金安から黒羊への兵糧運搬の中にも間者が入り込んでいて、舜水樹に伝わると黒羊から本腰を入れて攻めて来ると判断され李牧に伝えられたのは上手く騙せましたね。
金安では偽装俵が大量に作られて黒羊へと運ばれ、本物は金安にあり秦軍の仕掛けは既に始まっているとはドキドキしました。
王翦は空を見ると全軍に小休止を取らせ、雨が降って来ると行軍するのは体力を奪うと判断したのは賢いです。
趙は金安に潜らせている間者が5人も消息不明になっていると知ると、舜水樹が金安から秦軍が進路を変更する可能性がある事に気付いたのはバレるのが早いです。
王翦の所に急報が届いて行軍の速度を上げ、李牧の所に舜水樹の急報が届く前に王翦と同じ知らせが届き、燕軍のオルドが趙の東に攻めて来たのはハラハラしました。
キングダム 第6シリーズ【第4話】のネタバレ感想
「趙の国門」
秦軍の動きを探るため最前線で情報を集めていた舜水樹から李牧のもとに、戦いの行く末を大きく左右するある報せが届いた。それを聞いた李牧は!?
一方、兵糧の中継地点、金安(きんあん)に到着した秦連合軍では、各軍各隊の将たちが集められ、今回の戦いの真の目的が明かされる。作戦の要となる趙の国門・列尾(れつび)を押さえるため行軍を速める秦軍とこれを阻もうとする趙軍。
両軍総力を挙げての戦いの火蓋がついに切られた!
飛信隊が金安に到着すると先に来ていた連合軍は野営の準備をしていなくて、将軍達が集まる会議に信が遅れて来ると本陣が分からなくて迷ったとは笑えました。
王翦が全軍で進路を変えて鄴へ向かうと宣言し、その場にいた者は動揺するけど王翦は遅れる隊は大将の首を撥ねるとは厳しいです。
趙・西部前線・武白城では燕軍のオルドが次々と城を陥落していると報告があり、李牧はオルドが青歌を目指していると聞くと司馬尚がいると言い三大天に選ばれるほどの実力とはワクワクしました。
司馬尚が出陣したとは活躍を期待したいし、舜水樹は秦軍の動きが怪しいから留まると報告があり、欺かれていると気付いて李牧も鄴へ向かうと予想したのは賢いです。
太行山脈を超えて趙国の王都・邯鄲へ伝令ハトが飛び、胡周が趙王の悼襄王に報告するけど本気にせず、李牧から軍を列尾に向かわせて秦軍の侵入を防ぐようにと言うけど、悼襄王が軍は自分を守る為にあるし取り巻きの郭開も李牧の失態だと胡周を痛めつけるのは酷いです。
李牧は山脈を抜けて王都圏に向かっていると、先に列尾に到着する事が出来ると馬を速く走らせるのはドキドキしました。
飛信隊は黄河が見える場所まで来ると敵の騎馬隊が向かって来て、王翦は直進を選んで桓騎が動いたのは血の気の多い部隊は違いますね。
連合軍は3つの対局に同時に対応できるのが強みで、飛信隊も本陣と同じく列尾を目指すと、今度は王賁の玉鳳軍が戦っていたのは嬉しくなりました。
次々と趙軍が襲って来るけど秦軍の足止めは出来ず、咸陽に進路変更をして順調に進んでいると報告があったのは喜ばしいですね。
列尾は秦で言う函谷関とは緊張するけど、信は皆に明日だと気合を入れたのはワクワクしました。
金安より進路を変えて10日目に先頭が列尾に到着し、王翦が楊端和と飛信隊に列尾を落とさせるとはビックリでした。
列尾の趙軍の士気は高く趙軍バンザイと言う声が聞こえて来るのは恐いけど、楊端和が半日で落とすと宣言して城壁は我らに任せて信に裏門へ回れと言い、敵を真正面から捻じ伏せるとは格好良いです。
キングダム 第6シリーズ【第5話】のネタバレ感想
「列尾攻城戦」
楊端和率いる山の民軍と飛信隊による列尾城攻めが始まった。女王・楊端和の檄を合図に勇猛果敢に攻め込む山の民軍。その凄まじさに信たちが唖然とする中、城壁の攻め所を見つけた楊端和は、最強の戦士・バジオウを送り込むべく、飛信隊に“腕のいい弓使い”による援護を要請する。隊長・信は、この役目を新入りの優秀な弓使い・仁(じん)と淡(たん)の蒼(そう)兄弟に任せるが…!?
楊端和が前に出ると山の民のそれぞれの部族から声が上がり、楊端和は本物の戦士の雄叫びとは何だと問いかけると更に大きく空気を震わせるほどの声が上がったのは最高です。
楊端和は雄叫びで敵の士気を正面から叩き潰そうとして、楊端和が血祭りだと鼓舞すると山の民の士気が上がって戦いが始まったのはワクワクしました。
騎馬民族が城の中へと入る敵の最後尾に追い着きそうになり、敵が弓矢を放つけど速さで躱したのに門を閉められてしまい、城壁に梯子を掛けて本格的に城攻めが始まったのは楽しみです。
王賁は飛信隊が列尾城を攻めていると聞いて見に行くのはライバルとしては気になるのは当然ですね。
山の民の軍勢は壁を超える事が出来ずにいたけど楊端和はバジオウに命令し、信が楊端和の悪口を言っていると腕の良い弓使いに手伝って欲しいとはチャンス到来ですね。
兄の仁と弟の淡の蒼兄弟に白羽の矢が立って緊張していたけど守る兵士が付いているのは安心なのに、2人は近くて相手の顔が見えると四つん這いになってしまったのは可哀想でした。
仁は覚悟が足りて無かったし、手の震えが止まらないのは不安だけど、梯子を上る味方が倒されているのを見て矢を手に取ると敵の指揮官から次々と倒していくのは凄いです。
淡も仁に続けと言われて矢を放つけど壁に当たってしまい、仁は続けろと言うけど当たらないと淡は泣いてしまい、仁が見ていろと次々と倒したのは見事でした。
仁のおかげでバジオウが壁に上る事が出来て敵を一人で倒していくと、次々と山の民が城へ入り、門が開いて飛信隊の出番が来たのはワクワクしました。
干斗達が初めての戦で興奮状態になり一人が飛び出すと連携が崩れて次々と殺され、干斗が槍を落として敵に殺されそうになるけど先輩達が助けてくれてホッとしました。
敵の騎馬隊で体格の良い兵士が現れて焦ったけど、信が王騎将軍の大矛で敵を倒すけど振り遅れて腹に攻撃を受け重すぎだと怒ったのは笑えました。
王賁が列尾城に到着した夕刻には城が落ちていて、屋根の上には飛信隊の旗と信がいたのは得意気でした。
河了貂は列尾城を鄴攻めへの兵站として死守し続けなければならないと急いで城の癖を調べるけど、趙軍が列尾に向かっているけど余裕そうで李牧の策が施されているとは何があるのか楽しみです。
キングダム 第6シリーズ【第6話】のネタバレ感想
「列尾の罠」
秦軍の狙いに気付き、急ぎ王都圏へ向かう李牧の元に「列尾陥落」の報せが届いた。動揺する兵たちに、李牧は「列尾には私の施した秘密がある」と告げる。
一方、列尾城に入った秦連合軍は、総大将・王翦が姿を消す中、桓騎、楊端和、飛信隊隊長・信と軍師・河了貂(かりょうてん)、“楽華隊(がくかたい)”隊長・蒙恬(もうてん)、“玉鳳隊(ぎょくほうたい)”隊長・王賁(おうほん)らが重要な軍議に臨もうとしていた。
王翦が列尾城に入ると昌平君が練り上げた戦略が音を立てて崩れていくのを感じていたとはショックでした。
飛信隊では初陣で何も出来なかったと干斗が落ち込んでいたけど、干斗達を助けた崇原も初陣で小便を漏らしたとは意外でした。
蒼兄弟の弟の淡はテントの中で落ち込んでいて、兄の仁に反省しろと殴られたのを思い出して泣いたのは可哀想でした。
河了貂が城を見て周っていると仁が座り込んでいて、河了貂は落ち込む仁にその優しさと弱さがこれから強くなれる証だと言い、手の震えは恥じるものじゃないと慰めたのは優しいです。
河了貂が王翦に城の事を報告しようと行くと大騒ぎになっていて、王翦が消えたとは何処へ行ったのかビックリでした。
李牧に列尾陥落の知らせが届いて、列尾には李牧が施した秘密があるとはワクワクしました。
王翦の側近である亜光からの伝言で全軍3日列尾に待機とは急いだ意味が無いし、桓騎は王翦がいなくなったと聞くと城がヤバいからとは何か気付いたようですね。
二日目になって楊端和が桓騎を呼び出し、信と蒙恬と王賁を加えて会議が行われると蒙恬から城があえて弱く作られていると言い出したのはビックリでした。
王賁は奪還しやすくしていると言い、鄴へ攻め込むと敵に囲まれる事になって戦略を考え直さないといけないのは緊張しました。
蒙恬は全軍撤退だと言うけど桓騎は列尾を捨てて全軍で兵糧が尽きる前に鄴をぶんどると言い、その手を取れるか王翦が確かめる為に鄴まで馬を走らせていたのはビックリでした。
王翦は城を見て完璧で攻め落とせないと言い、王翦が地図を広げて戦略を練ると敵に見つかったけど亜光達が守ったのは頼もしいです。
王翦が列尾に戻ると自分の作戦で列尾を超えると宣言し、全ての兵糧を持って鄴を奪うと全軍で出撃したのはドキドキしました。
趙の切城にも伝えられて李牧が動き出し、楚の王宮にも伝えられて媧燐は秦が本気で趙を落とすつもりだけど失敗すると思っていて、魏が動いて楚を押さえている秦軍と戦わせて楚軍が北上して咸陽を叩き潰して秦を押さえれば中華は楚のものだと豪快に笑ったのは恐いです。
秦軍は誰もが不安になっているけど王翦は楊端和率いる山の民に公孫龍と戦わせ、兵糧隊も並列しているけど急に進路を北の小都市に向けて変えたのは謎でした。
キングダム 第6シリーズ【第7話】のネタバレ感想
「陥落の武器」
李牧の戦略によって当初の予定が無に帰し、秦連合軍は総大将・王翦の策で列尾を捨てることになった。王翦は目指すべき鄴(ぎょう)へは直接向かわず、小都市・吾多(ごた)を皮切りに、趙国の王都圏にある中・小都市を次々に陥落させると、民間人を傷つけることなく別の城へ向かうよう厳命する。
連合軍内だけでなく、秦国王都・咸陽をも困惑させる王翦の行動だが、その狙いとは…!?
乱城に李牧が到着すると趙泊が燕の城を落としてオルド軍を北東部から追い出したと知らせがあり、司馬尚の指揮で事なきを得たのはホッとしました。
秦軍は小都市・吾多を攻めに行き、知らせを受けた咸陽も驚いていたけど王翦が何を考えているのか楽しみです。
王翦は桓騎軍に民を殺さず食料を奪えと命令し、王翦は民間人を集めて命の保証をし、隣の城まで歩けと追い出したのはビックリでした。
信が何をやっているのか分からず王翦に文句を言うと、王翦は李牧が鄴に到着するまで仕掛けを済ませておく必要があると言い、鄴までの8つの城も同じように兵糧を奪って民を東へ追いやるとはドキドキしました。
列尾が趙軍5万に奪還され秦軍の出口が塞がれてしまい、王翦が楊端和に連絡して足並みを揃えて先を急ぎ、次々と城を落として難民の数が増え羌瘣がイナゴと表現して結果がどうなるのか楽しみです。
李牧が王都・邯鄲に到着すると三大天の尭雲と趙峩龍が出迎えたのは頼もしいけど、胡周から落とした城の全ての民を追い出して王都圏の南に難民の群れが出来ていて鄴が受け入れているけど食糧庫が次々と空になって民が武器となったとはビックリでした。
秦軍と鄴のどちらが先に食料が無くなるか兵糧合戦となり、王翦は桓騎に鄴を任せたのは嬉しくなりました。
李牧が悼襄王に謁見して邯鄲軍の出陣をお願いするけど、国や民はどうでもよく自分の事しか考えていなくて、鄴を失えば李牧と配下も切り刻むと高笑いしたのは嫌な奴です。
廊下で趙太子に出会うと父親が軍を動かさない事を詫び、李牧から光だと聡明さを期待されていたので早く王座を交代して欲しいですね。
王翦は将軍達に鄴は桓騎に任せて、橑陽へ壁将軍に桓騎軍の二千を加えて楊端和の援軍に向かうよう指示し、閼与には王翦の7万と玉鳳隊と楽華隊と飛信隊で迎撃する作戦で、李牧が閼与軍に入って攻めて来ると予想したのは賢いです。
李牧は舜水樹に橑陽を任せ、残りを閼与に集めて力と力の勝負になったのはどうなるのか楽しみです。
キングダム 第6シリーズ【第8話】のネタバレ感想
「火蓋を切る」
ついに秦連合軍が趙国第二の都市・鄴に到達。ここで桓騎軍、楊端和軍と袂を分かった王翦軍は、飛信隊、楽華隊、玉鳳隊と共に朱海(しゅかい)平原へと向かい、李牧率いる趙軍と対峙する。
戦いは、楽華隊五千と離眼(りがん)城城主・紀彗(きすい)率いる趙軍三万の激突で幕を開ける!
圧倒的な兵力差をものともせず、素早く隊を率いて敵陣へと斬り込もうとする蒙恬。形勢逆転することはできるのか…!?
秦連合軍は難民を趙国第二の都市・鄴に押し込んで兵糧攻めを開始し、李牧は楊端和軍を相手にする橑陽の趙軍に多くの謎を含んでいるから舜水樹が来るまで待機を命じたのは慎重です。
楊端和にも壁将軍が到着する事が知らされ、王翦から鄴の食料が尽きるまで日数を稼げと命令が下って戦いを始めるのはワクワクしました。
山の民のそれぞれの部族長が肩を並べて戦うのは楊端和の強さあってこそで、戦果を挙げて楊端和が惚れる事を夢見ているとは男も女も野心は同じですね。
朱海平原に王翦と李牧が地形を頭に入れて戦術を組み立てていたとは両者とも賢いけど、鄴では趙軍が桓騎軍に苦戦していて雷土の両サイドから敵が来て援軍の要請が来るし摩論の所へも敵が来たのはハラハラしました。
信は飛信隊の配置が王翦の後ろで驚き、蒙恬は素直に了承したけど楽華隊は離眼城城主の紀彗軍と戦う事になるのは楽しみです。
趙軍十二万に対し秦軍は八万八千で右翼に王賁の玉鳳隊が配置され、信は最後尾に置かれて怒るけど羌瘣と河了貂がこの戦いは左から動くと読んでいたのはドキドキしました。
李牧は紀彗軍に殲滅せよと命令を出し、3万の軍勢にたった五千の楽華隊が挑むのは心配です。
紀彗軍が中場まで来るけど秦軍に遭遇せず、前方より敵がいつの間にか半分になっていると報告が来たと思ったら、横から蒙恬達が攻めて来たのはビックリでした。
紀彗軍の騎馬が動くと蒙恬達は離脱を始め、騎馬隊が追い掛けると左側から楽華隊が攻め込んで蒙恬が狩場へようこそとは策士でした。
馬呈は味方の騎馬隊が背後から襲われているのを見て怒りに任せて飛び出し、蒙恬は馬呈を倒せば紀彗軍の力が半減する好機だと思ったのはドキドキしました。
負傷している騎馬が馬呈に殺されそうになると、胡漸が駆け付けて助け、歩兵隊も来ると蒙恬が回り込んで馬呈の退路を断って首を取ろうとしたのは勝てそうな気がしました。
紀彗は全軍を右に向けて楽華隊を一気に片付けようとすると、中央から王翦の片腕・麻鉱軍や歩兵隊が攻めて来たのはビックリでした。
キングダム 第6シリーズ【第9話】のネタバレ感想
「覚悟の比重」
数で優る紀彗軍を翻弄し戦う楽華隊のもとに、主攻となる王翦軍第二将・麻鉱(まこう)率いる軍が到着。王翦軍内で最強の攻撃力を持つと言われる麻鉱軍が強力な波状攻撃によって紀彗軍を追い詰めてゆく。
一方反対側の戦場では、王翦軍第一将・亜光(あこう)率いる軍に従う玉鳳隊が出陣の時を待っていたが、将軍・亜光が玉鳳隊に伝えた命令は、「待機」だった。これに対し隊長・王賁は参戦を求め強く反発するが……。
王翦の第二将・麻鉱軍の第二波が紀彗軍を襲い、蒙恬は王翦の前で楽華隊の戦い方で麻鉱軍の波状攻撃に繋げると宣言して見せたのは頼もしかったです。
麻鉱軍が次から次へと来るけど紀彗は立て直しの作戦を指示し、数の差と離眼兵の質で必ず勝てると鼓舞したのは頼もしいけど、実際の兵士の数は減っていたのは心配です。
楽華隊の蒙恬は馬呈を仕留められず、馬呈は麻鉱軍の後ろを攻めに行ったけど王翦の想定していた配置になったとはビックリでした。
王翦が大口を叩く蒙恬に見事に左の役目を果たしたら側近として加えてもいいと誘うと、蒙恬は笑えないと答えて俺の前に入れるべき男がいるとは意味深でした。
王賁率いる玉鳳隊から趙軍の左翼が見えていて、王翦の第一将・亜光が来ると王賁を若君と呼んで乱戦から離れて一撃必殺の遊撃隊の好機が来るまで待機と言い、王賁は愚策だと反論するけど亜光は自分が伝えに来た重みを考えて時が来るまで冷静にと戻ったのは悔しいですね。
第一陣は岳嬰軍の1万が来て亜光も同じ数を率いて自らも出たのは心配だけど、亜光軍は兵士が亜光の分身みたいな奴等ばかりとは安心ですね。
王賁が父親に認められたいなら王翦の最大の信頼を受ける亜光を見ておけと言われ、亜光軍は味方がいても全速力で前進して正面からのぶつかりで負けた事が無いとは恐いです。
亜光軍の左側から趙軍の馬南慈軍が襲い、亜光軍の第二陣が出ると馬南慈の徐行して来た兵士が足止めしたのは賢いです。
亜光軍の第一陣と第二陣の間を王賁率いる玉鳳隊が駆け抜けて馬南慈軍を襲い、後で亜光に説教されるとは笑えました。
亜光は作戦を変更して玉鳳隊と挟み込んで敵将を討つと向きを変更し、王賁も敵将を討ちに行くとはワクワクしました。
王賁の前に宮康が出て嫌な感じがすると兵士で守り、馬南慈が現れて大槍を掲げたのは衝撃でした。
キングダム 第6シリーズ【第10話】のネタバレ感想
「犬戎の末裔」
楽華隊、玉鳳隊がそれぞれ大きな働きをする中、総大将・王翦より飛信隊に重要な役目が与えられた。
別働隊として趙将・紀彗を狙う信たちが、戦局を動かすべく、密かに敵陣へと迫る!!
その頃、朱海平原から離れた橑陽(りょうよう)では、楊端和軍が対する趙軍を圧倒していた。一方、李牧から指揮を任された舜水樹はこの戦いに勝つため、独自の自治権を持つ“犬戎族(けんじゅうぞく)”を援軍として引き入れようと目論む。
玉鳳隊の前に馬南慈が現れて王賁を守っていた宮康と兵士達が大槍で斬られ、王賁は知らぬ名だし覚えるまでもないと威勢がいいのは緊張しました。
馬南慈が自分の武功を自慢して嬴政をケダモノと言って刃である王賁達もケダモノだと言い、王賁は歴史を学べと大国は中華史が求めるものだと言い返して力で決めると戦いが始まったのはドキドキしました。
王賁は素早い槍さばきで圧倒するけど、馬南慈は槍を飛ばして王賁の腕を掴み落馬させて殴ろうとしたのはビックリでした。
馬南慈が武器を受け取ると王賁を殺そうとするけど辛勝将軍が助けに来たのはホッとしました。
馬南慈軍も背後から来て入り乱れての戦いとなり、馬南慈軍が優勢になったのは心配です。
信が王翦に呼び出されて隊内で足の速い800騎を選んで紀彗の首を取って来いとは大役ですね。
楊端和軍と橑陽軍の戦いは楊端和軍が優勢に思われたけど、舜水樹が数騎で楊端和の前に現れて捕まえた山の民を殺したのは酷いです。
舜水樹は楊端和軍の中を突っ切って陣地へと戻って行き、楊端和は顔を覚えたとは静かな怒りを感じました。
舜水樹は全軍を撤退させて橑陽の城まで戻り楊端和軍を引き裂くと策を巡らせ、楊端和は警戒するも敵を追う選択肢しか無いのはもどかしいです。
橑陽城へ到着すると山と一体化した砦になって犬戎族が支配していて、伝説の大騎馬民族で山の民と同じ獣の匂いがするとは恐いです。
橑陽城は治外法権で趙の要人達も近寄らないし、無断で縄張りに入って来た者には容赦しないとは断崖から騎馬で駆け下りて来たのは恐かったです。
舜水樹は味方に道を開けろと言い、前に出たシュンメンが倒されて山の民を圧倒しているのはハラハラしました。
犬戎族の王が部下に舜水樹の首を撥ねろと命令したのはビックリだけど、舜水樹が犬戎族の言葉で自分を斬れば李牧を斬るのと同じで明日は無いと伝えたのは緊張しました。
李牧は毎年、犬戎族へ上手い肉を振る舞って気に入られていて、共に秦軍と戦う見返りも李牧からの肉だと舜水樹が言うと、犬戎族の王は城内からも呼び出して大宴だとは恐ろしいです。
楊端和は軍を後退させると小さい山に拠点を作って反撃に出て、信は紀彗がいる戦場が見える場所まで来たのはワクワクしました。
キングダム 第6シリーズ【第11話】のネタバレ感想
「必殺の別働隊」
乱戦の中、麻鉱軍と楽華隊の間を抜け、信率いる別働隊が紀彗軍本陣を急襲。紀彗を追い詰めるもその時、李牧自らが“必殺の別働隊”として現れたことで戦いの流れが変わる! 思いもよらない李牧の一撃により総崩れの危機に陥る麻鉱軍。蒙恬率いる楽華隊と合流した信たちは蒙恬の指揮の下、麻鉱軍の戦力を復活させ軍の崩壊を食い止めるための策に打って出る!
共闘する楽華隊と信たちは麻鉱軍の窮地を救い敗戦の流れを回避できるのか!?
信は少数の飛信隊を率いて左側の戦場が見える場所へ来て、丘にいる紀彗軍の前に麻鉱軍が押しているのが見え、丘の端に蒙恬の楽華隊の旗が見えたのはワクワクしました。
好機だと信は絶対に紀彗の首を取ると雄叫びを上げ、麻鉱軍と楽華隊の間を出し抜いて本陣まで駆け抜けるけど堂々と旗を掲げて信はこの戦いで将軍になると気合が入っていたのは頼もしいです。
紀彗は黒羊の因縁の相手だけど力を見誤る事は無いと後ろへ下がる決断をし、戦死した劉冬の親衛隊が敵討ちをしたいとは胸アツでした。
劉冬の騎馬隊が飛信隊と激突すると羌瘣が旗と人形にハッとするけど勇ましく戦うのは格好良かったです。
飛信隊が突撃したのを見て麻鉱軍と楽華隊も動き、信が紀彗の前に現れて蒙恬がもうすぐ到着しそうなのはドキドキしました。
援軍は秦軍だけではないと紀彗が軍の配置を変えようとしないと、麻鉱軍の背後から李牧が現れて麻鉱を打ち取ったのはビックリでした。
作戦会議で李牧は隙がある戦場に現れると予告してあり、味方でも李牧の戦い方を知らない者がいたけど必ず成功すると有言実行なのは凄いです。
李牧が麻鉱を打ち取った事が戦場を駆け抜け、流れが変わって麻鉱軍が心配だけど信は逃げる李牧を見つけて追い掛けたのはドキドキしました。
李牧は飛信隊が来た事に驚き、河了貂は李牧を討てば秦軍の勝ちだと狙うけど、李牧は信に近づいて刃が届く事は無いと言い、伏兵がいる場所に誘い込まれているのはハラハラしました。
信は王騎から受け継いだ大矛を見せて李牧を討つと宣言し、李牧は信を高く評価していたので敵なのが残念です。
戦場に戻ると信達は蒙恬と合流し、紀彗軍に押されている麻鉱軍の中へ割って入って麻鉱軍を復活させるとはビックリでした。
蒙恬は麻鉱軍の指揮官に説教してまだ望みはあると言い、全軍に麻鉱は生きていると伝えて兵の士気を保ったのは賢いです。
キングダム 第6シリーズ【第12話】のネタバレ感想
「格不足」
信たちと楽華隊の奮闘で士気が戻った麻鉱軍。蒙恬はこの勢いに乗り、前線を押し戻すべく次の一手を打つ。一夜明け麻鉱軍が立て直しを図る中、反対側の戦場では玉鳳隊が亜光軍と共に対する趙軍と戦っていたが、その最中、機会を伺っていた趙峩龍(ちょうがりゅう)軍が王賁を討ち取ろうと出撃。
趙軍の「陰の英傑」と呼ばれる趙峩龍軍の猛攻に防戦一方の玉鳳隊。だがその時、王賁の脳裏に以前蒙恬が語った“ある言葉”が甦り……!?
戦場に麻鉱は生きていると声が響き渡り麻鉱軍の士気が復活して、蒙恬は嘘でも兵士達が真偽を確かめる為に顔を上げて周囲に目を向ける事が出来るようになり、信と陸仙に抗う拠点を作ろうに命令したのはワクワクしました。
信と陸仙の働きにより麻鉱の旗が掲げられると兵士達の士気が上がり、蒙恬は伝令に麻鉱が一番多く掛けた言葉・勝って戦えと皆に伝えさせたのは泣けました。
蒙恬が冷静に夕刻まで生き延びられるかここからが本陣の戦いだと言い、河了貂は蒙恬がやろうとしている事が少しだけ分かって才能に見惚れたのはドキドキしました。
馬呈は飛信隊へと向かって行き、兵士達は劉冬の弔い合戦だと息巻いていて、信が戦おうとすると羌瘣が援軍に騎馬隊が多いのは馬呈を戦場から引き離す為だとは冷静でした。
蒙恬は馬呈が離れたのを確認して自軍に合図を送り、陸仙の拠点へ楽華隊三千騎を援軍として送ったのは賢いです。
蒙恬は最初から右半分を捨てて左半分を復活させるのが狙いで、紀彗が右半分を叩き潰すと自ら戦場へと走ったのはドキドキしました。
蒙恬は楽華隊を前に出すと陣形を変更させ、こういうのは好きじゃないと日没までと呟いたのは心配です。
楊端和の軍もやっと犬戎族が引き下がったけど多くの山の民が死に機嫌が悪く、信が倒れている蒙恬を見つけて思ったより麻鉱軍が生き延びたとは嬉しいですね。
王翦からの伝令が届いて麻鉱軍の奮闘を称え、蒙恬は左翼を任せるには格不足だから総大将の権限で蒙恬をこの戦の期間中に限り将軍にして左翼の全権限を与えるとは思い切った事をしましたね。
胡漸が仮でも将軍になったと泣いて喜び、信がひっくり返るほど驚いたけど夜の内に中央本陣へ戻れと言われたのは残念でした。
王翦は明日以降に火が付くのは右翼だと予想して、朱海平原二日目の朝になると初めから玉鳳隊を右端に配置したのはワクワクしました。
李牧は朝早くから起きていて同じく配置変えをして、馬南慈軍の後ろに趙峩龍軍を配置させ戦いが始まると、趙峩龍が二日目は右翼で一人死ぬと宣言して玉鳳隊を狙うと亜光が助けに行くのはハラハラしました。
亜光の本陣には馬南慈軍が来て、亜光は玉鳳隊の救出を部下に任せて馬南慈を討つと言い、王賁は黙って動かずにいたのは心配です。
キングダム 第6シリーズ【第13話(最終話)】のネタバレ感想
「大将軍の景色」
絶体絶命の危機に反撃の策を見出した王賁が、隊を率いて敵陣内を強行突破。誰の目にも無謀な行動と見える中、形勢を逆転させる王賁の“狙い”に気付き驚愕する趙峩龍は……!?
一方、予想を超える戦いを見せる楽華隊と玉鳳隊によって思わぬ苦戦を強いられる李牧は趙峩龍と並ぶもう一人の陰の英傑・尭雲(ぎょううん)に出陣を要請。
飛信隊が、楽華隊、玉鳳隊以上の武功を狙い機を伺う中、戦いは新たな局面を迎えんとしていた――!
王賁は趙峩龍軍と岳嬰軍からの攻撃を受けていたけどジッと動かず、蒙恬から大将軍が見ている景色が見える時があると言われたのを思い出して巻き返すと宣言したのはワクワクしました。
玉鳳隊の本隊は敵兵がいない方向へ脱出を始めたけど、趙峩龍軍の長槍を持つ兵士2人に背後から狙われるのは恐かったです。
趙峩龍軍の左側から王賁率いる別動隊が襲撃を始め、趙峩龍は王賁を逃がして亜光軍に合流させるつもりだと読み追い掛けたのはハラハラしました。
王賁は最初にいた場所から対角線上にある馬南慈軍の左端が弱点だと辿り着き、襲撃を始めると亜光が気付いて隊を左端に向かわせたのは勝機が見えた気がしました。
蒙恬が大将軍はどんな戦況であっても自分が主人公で戦をぶん回す自分勝手な景色を見ていたと言い、王賁も同じように戦っているのは将来が楽しみです。
敵の騎馬が向かって来るのが見えると亜光軍の千人将・亜花錦が引き受けてくれて、王賁の代になったら何倍にもして返せとは性格に難ありだけど出来る男で頼もしいです。
二日目、秦軍の左側は膠着状態だけど蒙恬の楽華隊が軍配を上げ、右側では王賁が馬南慈軍に大打撃を与えて亜光軍に歓声で迎えられたのは嬉しいですね。
飛信隊は戦場も見えない場所で待機を命じられて不満が募り内輪揉めすると信が王賁の活躍を聞いて一番荒れていて、夕食の量が少なくなって王翦が兵糧を少なくして来たとは戦が長引くと見越しているのは不安です。
三日目の朝になり秦軍の右側へ李牧が一万の兵を追加して玉鳳軍が恐れるけど、王賁は中央軍を削ったと兵士達の士気を上げて、王翦が戦いに出られるまで削り続けるとは勇ましいです。
亜光軍も歓声を上げて士気を高めるけど、李牧が差し向けたのは知略と精鋭揃いの配下を持つ尭雲でどんな戦いになるのか続きが楽しみです。
【キングダム 第6シリーズ】の最速配信
『キングダム 第6シリーズ』の最速配信はLemino、アニメタイムズ、Netflixでした。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
【キングダム 第6シリーズ】の関連情報
【キングダム 第6シリーズ】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月4日(土)24:10~ |
| 最速配信 | Lemino アニメタイムズ Netflix 毎週日曜 12:00~ |
| キャスト・声優 | 信:森田成一 嬴政:福山 潤 河了貂:釘宮理恵 羌瘣:日笠陽子 王賁:細谷佳正 蒙恬:野島裕史 王翦:堀内賢雄 楊端和:園崎未恵 桓騎:伊藤健太郎 李牧:森川智之 紀彗:石井康嗣 |
| スタッフ | 原作・監修:原 泰久<span>(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載) 監督:今泉賢一 シリーズ構成:高木 登 キャラクターデザイン:阿部 恒 美術監督:東 潤一 色彩設計:阿部みゆき 撮影監督:髙野弘樹 3DCG制作:ダンデライオンアニメーションスタジオ 編集:柳 圭介 音楽:KOHTA YAMAMOTO/澤野弘之 音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ 音響監督:ハマノカズゾウ 音響制作:神南スタジオ アニメーション制作:スタジオぴえろ/スタジオ サインポスト |
| オープニングテーマ(OP) | いきものがかり:「生きて、燦々」 |
| エンディングテーマ(ED) | 友成空:「咆哮」 |
| 公式サイト | https://kingdom-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/kingdom_animePR |
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