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キングダム 第5シリーズ【アニメネタバレ感想】

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アニメ『キングダム 第5シリーズ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

キングダム 第5シリーズの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

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▶『キングダム 第4シリーズ』の感想はこちら

 

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  1. キングダム 第5シリーズ【第1話】「化物達の出陣」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第1話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第1話】のネタバレ感想
      1. 桓騎軍は飛信隊と真逆?黒羊丘での戦いは地形を知っているかで勝敗が決まる?!
  2. キングダム 第5シリーズ【第2話】「戦場の匂い」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第2話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第2話】のネタバレ感想
      1. 丘の取り合いで飛信隊が翻弄される?尾平達は雷土軍に混じって慶舎の策略に大ピンチになる?!
  3. キングダム 第5シリーズ【第3話】「黒羊の夜」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第3話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第3話】のネタバレ感想
      1. 雷土とゼノウの火兎の笛?信が桓騎の伝令と話をしている頃に羌瘣が無茶をする?!
  4. キングダム 第5シリーズ【第4話】「副長の責任」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第4話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第4話】のネタバレ感想
      1. 桓騎からの伝言が恐い?川を挟んで趙軍と睨み合いになるけど河了貂が出した秘策とは?!
  5. キングダム 第5シリーズ【第5話】「執念の渡河」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第5話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第5話】のネタバレ感想
      1. 渕は川を渡って信を助けられるか?中央の丘では黒桜と紀彗将軍が激突?!
  6. キングダム 第5シリーズ【第6話】「黒羊の大一番」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第6話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第6話】のネタバレ感想
      1. 羌瘣は帰って来られるのか?飛信隊は快進撃で中央の丘を目指すけど桓騎の考えは?!
  7. キングダム 第5シリーズ【第7話】「離眼の悲劇」のあらすじとネタバレ感想
    1. キングダム 第5シリーズ【第7話】のあらすじ
    2. キングダム 第5シリーズ【第7話】のネタバレ感想
      1. 15年前の離眼城の悲劇とは?飛信隊に慶舎が襲い掛かると李牧の名前が?!
  8. 【キングダム】の関連情報
    1. 【キングダム】の原作
    2. 【キングダム 第5シリーズ】が視聴できるおすすめ動画配信サービス

キングダム 第5シリーズ【第1話】「化物達の出陣」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第1話】のあらすじ

紀元前・中国の秦国。“天下の大将軍”を目指す“飛信隊”隊長・信は、
数々の武功をあげ“将軍”の一歩手前“五千人将”となった。
更なる武功のため総大将・桓騎の下、趙国にある“黒羊丘”攻略に挑む信率いる飛信隊。
だが樹海に囲まれた戦場に戸惑う飛信隊を趙軍副将・紀彗の側近らが密かに狙っていた。
波乱の黒羊丘攻略戦の幕が開く!!

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第1話】のネタバレ感想

桓騎軍は飛信隊と真逆?黒羊丘での戦いは地形を知っているかで勝敗が決まる?!

嬴政が秦の実権を呂不韋から奪還したけど、昌平君は国外に目を向けて簡単に全てが上手くいくとは思えないと心配していたのはドキドキしました。

飛信隊は趙国の黒羊丘に派遣を命じられ、河了貂は黒羊丘が戦い辛い場所だと頭を悩ませていると、オギコが伝令を持って来て飛信隊を野営地まで案内し、既に桓騎軍が大きな野営地を作っていたのは圧巻でした。

桓騎軍の援軍に来た隊が消えていると言う噂があるほど危ない将軍のようで、歩兵隊が宝石を身に着け、娼婦がいて、男の首を斬っている場面に遭遇したのは胸が痛くなりました。

 

本陣に挨拶に来ると桓騎が背後から信に抱きつき、信は思わず剣を抜こうとして強烈な拒絶を感じたのはドキドキしました。

桓騎は飛信隊の実力を褒めるけど、青臭いやり方にガッカリだと言い、勝つ為には何でもやるからここで大人の戦いを覚えろとは気分悪いですね。

那貴が飛信隊に来て桓騎が古参から話が聞きたいと言っていると伝えると尾平が率先して行き、信には隊を入れ替えて連携を取ると飛信隊に入ったのは不穏です。

 

趙軍は離眼城から城主の紀彗が出陣し、劉冬と馬呈と頼もしい将軍も一緒だけど、総大将は慶舎とは手強いですね。

慶舎軍4万、紀彗軍3万で黒羊丘へ出陣し、飛信隊は樹海を目の前に迂回しようとするけど、そこが黒羊丘とは戦うには難しい場所ですね。

 

桓騎に呼ばれた信は摩論から作戦を聞くと河了貂が口を挟んで黒桜と一触即発で怖いけど、5つある丘を占拠した方の勝ちとは簡単そうに見えました。

左側から雷土で右側を飛信隊で2つの道を作り、中央の丘の先で趙軍と交戦すれば手前の3つの丘を制する事が出来るとは賢いけど、相手も同じ事を考えているから早くした方がいいとは焦りますね。

桓騎が重要な役目を与えているから期待に応えなかったら只では置かないとは怖いけど、信も負けずに言い返してスッキリでした。

 

羌瘣は丘の取り合いだけの単純な土地じゃないと言って先行したのは怖かったけど、趙軍の劉冬と馬呈が川から丘を目指していたのは羌瘣の言った通りで心配になりました。

河了貂は中央の丘が戦の勝敗を決めると急ぎ、1つ目の丘が見えると敵襲があって無数の矢に襲われたのはハラハラしました。

盾兵が到着すると信が前に出たけど右側から敵が襲って来て河了貂も危なかったけど、信が馬呈に襲われたのは怖かったです。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第2話】「戦場の匂い」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第2話】のあらすじ

趙(ちょう)軍副将・紀彗(きすい)のふたりの側近・馬呈、劉冬(りゅうとう)の巧みな戦術に翻弄される飛信隊の苦戦により、開戦早々に不利な戦局に追い込まれた秦軍。危機感を覚えた総大将・桓騎(かんき)は、自ら状況打破のために動くが、この動きに反応した趙軍総大将・慶舎も自ら精鋭部隊とともに打って出る。その頃、飛信隊の斥候として先へと進んでいた副長・キョウカイの小隊は、樹海地帯の中で予想外の光景を目にする。

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第2話】のネタバレ感想

丘の取り合いで飛信隊が翻弄される?尾平達は雷土軍に混じって慶舎の策略に大ピンチになる?!

樹海の中で飛信隊は敵から攻撃され苦しい状況に追い込まれるけど、信はもうすぐ味方が到着するから踏ん張れと鼓舞するのは勇ましかったです。

 

馬呈は大将である紀彗の言葉を教えてやろうと相手を翻弄した奴が勝つと言い、信達が狙っていた丘から煙が上がり趙軍の劉冬に取られてしまったのは残念でした。

信は馬呈に襲い掛かるけど、馬呈の攻撃に馬が耐えられなくて足を折ってしまったのは可哀想でした。

秦軍は騎馬隊が来て馬呈が去っていったのは悔しいけど、河了貂が丘を取られた方が問題だと引き止めてホッとしました。

 

河了貂は丘を攻め取らないと砦にされて軍との戦いになるから飛信隊だけでやると言い、正面から堂々と派手に攻め込むとはビックリです。

信は数名を連れて裏側から忍び込むと丘に敵はいなくて驚いたし、馬呈と劉冬は中央の丘を超えて秦軍側の方へ前線を作られてしまったとは悔しいですね。

 

斥候として先を進んでいた羌瘣達は樹海の中に村を見つけて驚き、羌瘣は村に知らせる為に走り複雑な戦いになるとはドキドキしました。

左側の雷土軍に尾平達がいて左にいるゼノウ一家は獰猛だから近づくなと注意され、後ろの列にいる砂鬼一家は残虐とはヤバイ奴等の集まりで味方なのに危険を感じました。

 

桓騎は右側がしくじったとやって来たのはビックリだし、趙軍がもうすぐ中央の丘に着きそうなのはドキドキしました。

桓騎は雷土とゼノウを派手に暴れさせて尾平達も参戦しようと走り、前線を突破されたと報告が来ても慶舎は紀彗の忠告も聞かず自分と桓騎の間に入るなとは危ういですね。

慶舎は中央の丘を砦にするように指示をし、秦軍が予備隊まで抜きそうだと報告を受けると慶舎が笑みを見せたのは何を企んでいるのかワクワクしました。

 

雷土とゼノウが中央の丘へ向かおうとすると趙軍の岳嬰が木を切り倒して味方が潰されたのはビックリだし、尾平達の横から慶舎が来たのは驚きました。

尾平は穴に落ちて生き延びたけど慶舎が先行している雷土とゼノウと後続から来る兵士達を分断しようとしているとは賢いです。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第3話】「黒羊の夜」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第3話】のあらすじ

趙将・慶舎と紀彗が率いる軍に阻まれ、秦軍は前線を押し上げることができないまま夜をむかえる。
前線を大きく後退した場所に置かざるを得なくなった秦軍。
そのことで斥候に出た羌瘣の小隊は趙軍側に取り残されることとなってしまう。
しかし、羌瘣は逆にこの状況を利用し、密かに敵将を狙うのだが……。

一方、敵の策略に嵌り追い込まれることになった責任を問われた信は、軍師・河了貂と共に明日以降の反撃を誓う。

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第3話】のネタバレ感想

雷土とゼノウの火兎の笛?信が桓騎の伝令と話をしている頃に羌瘣が無茶をする?!

李牧が慶舎を見えぬ糸で巣を張っている恐ろしい蜘蛛だと例え、好機と思い近づくと知らぬ内に絡め取られ骸となるとは恐ろしいです。

 

雷土とゼノウ一家が趙軍と岳嬰と戦いながら後続を待っていたけど一向に来る気配が無く、後続には味方の代わりに敵がいると報告が来たのはハラハラしました。

雷土はゼノウと火兎の笛を吹くとゼノウ一家が蜘蛛の子を散らすように戦場から逃げ出し、岳嬰が戦の素人だと笑いながら殺していくのは残酷でした。

 

桓騎はリン玉と判断が早いしこの逃げ方が多くの者が助かると褒め、趙軍は馬で追い掛けているのにあっという間に一家の姿は見えなくなったのは足が速いです。

趙軍は雷土とゼノウも見失い追い掛ける事も出来ず、雷土とゼノウは中央の丘へと向かい趙軍が作った柵を燃やして夜に向けての篝火にしたとは野盗の底力ですね。

 

河了貂は趙軍が夜襲を掛けてくると予想して野営地の警備を強化していたけど、兵士達は真っ暗な森に不安を抱えていたのはドキドキしました。

羌瘣は真っ暗な中で自分達の現在位置を確認し、敵の後ろ側にいるから好機だと本陣に打って出ようとはビックリです。

 

桓騎の伝令が飛信隊に来て信の失態は斬首だけど右側の地帯が悪化するから右腕だけ持ち帰ると言うと、信が伝令の右腕を切ろうとして戦は最後に勝てばいいと吠えたのは笑えました。

信はやらかした責任の重大さは誰よりも重く受け止めているから戦局を覆すキッカケを作って敵将の首を取り勝利すると叫んだのは勇ましいです。

那貴は大きな口を叩くのはいいが敵は一筋縄じゃいかないと言うと、河了貂が隊を中央の丘まで持っていくと力強く言ったのは頼もしいです。

 

羌瘣は仲間が止めるのも聞かずに敵の本陣に挑もうとして、飛信隊の為に無茶をするけど勝算はあるし、千年前からこういう仕事をやっている一族の出だと飛び出したのは格好良かったです。

羌瘣が劉冬の所に辿り着くとお互いに相手の力量を探るように話をし、松明が落ちて周りの兵士に気づかれ、羌瘣は糸が張られているのに気づいて避けると劉冬の剣にやられて崖から落ちるけど劉冬にも傷を負わせたのは凄いです。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第4話】「副長の責任」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第4話】のあらすじ

樹海地帯の中央にある巨大な丘を巡り、両軍による陣取り合戦が始まった。
飛信隊は信が宣言した「中央丘横まで軍を進める」ことを最低条件に戦いを進めてゆくが、そんな飛信隊の目の前に、流れる川の対岸に陣取った敵軍が立ちはだかる!
河了貂は、師である天才軍師・昌平君も「無手」と断言する“橋も舟もない渡河の戦い”を攻略するため、作戦の“要”となる重要な役割を最古参の副長・渕に任せる。

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第4話】のネタバレ感想

桓騎からの伝言が恐い?川を挟んで趙軍と睨み合いになるけど河了貂が出した秘策とは?!

飛信隊のテントに本軍から桓騎の副官である摩論が来てまた怒られるのかと思ったら、二日目からの作戦を伝えに来たとは緊張しました。

摩論はお茶を催促して美味しいとのんびりとした雰囲気だったけど、中央の丘取り合戦が始まり平地の軍が何処まで押し上げられるかで勝利が決まるとは責任重大です。

飛信隊が中央の丘の横まで軍を進めるのは最低限の約束で、桓騎からの伝言で失敗すれば拷問好きな苦痛を与えながら人を殺す砂鬼一家を飛信隊に向かわせるとは怖かったです。

 

信達が森を突っ切ると川が現れて対岸に馬呈が率いる軍が陣を敷いていて、飛信隊が川を渡ろうと必死になるけど敵に攻撃されたのはハラハラしました。

河了貂は渕達に川を端から端まで見て来いと指示し、信は時間が無いと焦るけど、河了貂も失敗できないから信じて欲しいとは胸が熱くなりました。

師匠である昌平君も無手で長期戦に切り替えるしか無いと言っていたけど、信はどんな状況でも諦めないから飛信隊の軍師として考えに集中したのは苦しかったです。

 

河了貂は飛信隊流の橋を掛けると言い、羌瘣が既に馬で対岸に渡っている事に気づいて、2つある浅瀬に軍を分けて対岸に渡るとは無理やり出した案と言う感じでした。

信達が川へ入ると敵から無数の矢が飛んで来て、河了貂達がいる場所から敵兵が向かっているのが見えると、河了貂達が川へ入り馬呈が向かって来るのは恐いです。

 

河了貂は敵がいない深くて激流の場所に渕を向かわせ、泳ぎの得意な者が対岸の大岩に縄を掛けるけど兵士の一人が流されてしまい、渕の足が震えるのはドキドキしました。

上流から血が流れて来ると渕が奮起して川へ入り、河了貂の作戦では対岸に渡った後は敵の後ろから攻めて信達を渡らせるとは成功すれば凄いです。

 

渕は我呂に荷が重いと言われた事を流されそうになりながら身に沁みていて、今までの事を思い出しながら自信を無くしていたけど、信も河了貂も責任感が誰よりも強いと声を揃えて信じてくれたのは泣けました。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第5話】「執念の渡河」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第5話】のあらすじ

河了貂、そして隊長・信からの信頼に応えるため奮闘する渕と別働隊の活躍により、川の浅瀬で猛攻に晒されていた信たちも対岸への上陸に成功。飛信隊の反撃が始まった。
一方、激しい攻防が続く中央丘の陣取り合戦は、桓騎軍の副官のひとり・黒桜率いる隊が、対する紀彗軍を相手に大いに前線を押し込んでいた。
しかし、黒桜隊が総攻撃を仕掛けようとしたそのとき、敵軍前線に将軍・紀彗がその姿を現し……!?

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第5話】のネタバレ感想

渕は川を渡って信を助けられるか?中央の丘では黒桜と紀彗将軍が激突?!

渕は信と河了貂の信頼に応える為に更に流れが激しくなる川を渡ろうと動きだし、部下達を鼓舞して進んで行くのは胸が熱くなりました。

信は矢の雨の中で川を進んでいたけど多くの仲間が死んで持ち堪えるのが苦しくなっていると、渕が上陸に成功して趙軍の背後から攻撃を開始したのは気分上がりました。

渕達が岸の左側を陣取ると信達が向かうけど足が着かずに溺れそうになり、渕達がロープを投げて助けたのはグッジョブです。

 

既にボロボロの渕部隊は駆け付けた趙軍にやられるけど、渕が奮起したのは格好良かったです。

渕のピンチに信が間に合ったのはヒーローだったし、我呂が渕を見直したと言ってくれたのは嬉しいですね。

信達が上陸して辺りを制圧したと馬呈にも報告され、劉冬が川を渡る手は無いと言っていたのに成功させた事に驚いていたのは河了貂の賢さに誇らしくなりました。

 

馬呈は撤退を余儀なくされ、川には船が置き去りにされていたのはラッキーだし、軍師の劉冬がいなくて反撃の作戦も立てられなかったとはホッとしました。

中央の丘の左側ではちょうど真ん中で雷土軍と趙の岳嬰軍が睨み合っていて、桓騎からの命令で雷土からは動くなと言われているけどゼノウ隊の奴等が文句を言っていたのは暴走しそうで恐いです。

 

中央の丘では陣地合戦が始まっていて、丘の左側では摩論と慶舎軍の金毛が激戦を繰り広げ、右側では黒桜が趙軍を押していたけど2つの隊から援軍を求められるとイケメンの方だけ援軍を出したのは素直ですね。

飛信隊の活躍が黒桜に伝えられると黒桜が総攻撃をしようとしたら、趙軍は将軍の紀彗が現れて兵士達の士気が上がったのはハラハラしました。

攻撃を続けようとする趙軍の前に桓騎軍の角雲が立ちはだかったけど、紀彗が横の崖から駆け下りて来たのはビックリでした。

 

黒桜は退却を余儀なくされ、紀彗に押される事になってしまったけど、二日目の戦いは全体的に互角だったのはホッとしました。

飛信隊では渕への称賛で盛り上がり、桓騎からの伝令は無く、羌瘣の行方が知れないのは心配だけど怪我をして寝かされていたのは心配です。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第6話】「黒羊の大一番」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第6話】のあらすじ

怒涛の反撃で馬呈・劉冬軍から戦いの主導権を奪い取った飛信隊は、勢いに乗り、黒羊の戦局を大きく動かすべく、中央丘を狙った次の攻撃に打って出る。
飛信隊の活躍により、戦いを有利に進める絶好の機会に恵まれた秦軍。この好機に、秦軍総大将・桓騎の動きに注目が集まる!
一方その頃、劉冬との戦いで重傷を負った羌瘣は、樹海地帯にあるとある集落で目を覚ましていた――。

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第6話】のネタバレ感想

羌瘣は帰って来られるのか?飛信隊は快進撃で中央の丘を目指すけど桓騎の考えは?!

羌瘣は戦争が始まる事を伝えた村で看病を受けていて、村長が家に入ろうとすると飛信隊の元へ帰らねばと羌瘣が倒れ込んで来たのは可哀想でした。

 

飛信隊は馬呈軍を押していたけど、智将である劉冬が駆けつけて体調が悪く顔色が戻っていないのに戦況が変わる恐れがあるのはドキドキしました。

河了貂は中央の丘の右側は自分達が押さえたから兵を一割り残して中央の丘を目指すとはワクワクしました。

飛信隊が中央の丘の下まで来ると紀彗軍が動かざるを得なくて、隙が出来た事は紀彗本人も黒桜も気付いていたとは気が抜けないです。

 

敵も味方も桓騎の出方を待っていて、慶舎が首を取ると耳をすますけど、日が暮れてしまい各隊は使者を走らせるけど桓騎は何もせず3日目を終わらせてしまい、河了貂が馬から落ちたのは笑えました。

河了貂が最高のお膳立てをしたのに桓騎は何もしなかったと那貴に文句を言って信に止められ、那貴は桓騎が今回は何もしない方が得だと考えたと説明してハッとしたけど、今日以上の得が何なのかは桓騎しか分からないと言われて河了貂がまた怒ったのは笑えました。

 

黒桜が摩論に紀彗と言う男を知らないかと聞き、紀彗は兵の心の掴み方が尋常ではないと警戒し、摩論は危険な武将の名前を覚えているけど紀彗と言う名前を知らないとは力の底が見えなくて、黒桜が戦いの鍵を握る男だと言い切ったのは何者なのか気になります。

 

羌瘣が目を覚まして起き上がろうとすると村長に額を叩かれ寝とけとは笑えたけど、明日の朝には味方の所へ帰れるとは安心しました。

村長が村は趙軍の領土となる前からずっとあるから敵とか味方とか言われてもしっくりこないし、行く宛の無い旅に出ても死ぬだけとは悲しかったです。

羌瘣の枕元には離眼のモリコと言う人形が置かれていて、それは劉冬が大切に持っていたから拾って来たとはビックリでした。

 

村長は劉冬や紀彗の事を知っていて、趙軍でも一二を争う強さだから秦軍には戻るなと言い、離眼城の悲劇を語り始めると当時の城主を含めた離眼の大人達を目の前で殺されたとは酷いです。

40代女性の感想

 

キングダム 第5シリーズ【第7話】「離眼の悲劇」のあらすじとネタバレ感想

キングダム 第5シリーズ【第7話】のあらすじ

思いもよらない桓騎の行動により、飛信隊は、立て直した馬呈・劉冬軍と再び激闘を繰り広げることとなった。
中央丘の各戦場では相変わらず膠着状態が続いており、慶舎は桓騎を追い詰めるため今回の戦いの“標的”の一つ・飛信隊を壊滅させようと動き出す。
一方、樹海地帯の集落で怪我の手当てを受ける羌瘣は、“長”である混バァから紀彗が城主を務める“離眼城”で起きた悲劇について話を聞いていた。

TVアニメ「キングダム」公式サイトより引用

キングダム 第5シリーズ【第7話】のネタバレ感想

15年前の離眼城の悲劇とは?飛信隊に慶舎が襲い掛かると李牧の名前が?!

羌瘣は助けてくれた村長の混バァから15年前、離眼の大人達が紀彗達の目の前で殺されたと聞いたのは衝撃でした。

 

離眼は暗何と地域の覇権争いをしていて、武力で治める暗何に戦上手の離眼が勝ったかのように見えたけど、暗何の臆病な城主の子が留守中の離眼城を襲ったとは卑怯でした。

離眼にいた女子供達と引き換えに城主と側近達を差し出すように言われ、離眼の城主である紀昌は人質と交換に自らの命を差し出し、紀彗達に門出の意味を込めて人形を渡したのは泣けました。

 

王都から趙軍が来て暗何に離眼の人々への手出しを禁じたのはホッとしたけど、趙軍の中に李牧がいたのに止められなかったのは残念です。

火炙りの刑にされた紀昌が民に呼びかけ、後を紀彗に託したのは号泣だったけど、後に紀彗が暗何を屈服させて一帯の盟主になったのは凄いです。

人形は離眼にある風習の一つで子供達が戦場に出る父達に贈るお守りで、劉冬が3つ持っていたとは気になります。

 

黒羊の戦い四日目の朝焼けは血のように赤かったとはゾクゾクするし、朝から信の大声が響いて桓騎からの使者にここに留まるよう伝えられたのはビックリです。

河了貂も同じ意見だったけど飛信隊の背後に来た馬呈・劉冬軍が何かを仕掛けてくるのは間違いなくピリピリして、桓騎が援軍を送るとは意外でした。

飛信隊が必死に戦っているけど他の隊も桓騎も動く様子が無く、慶舎が痺れを切らして飛信隊を狙ったのはハラハラしました。

 

信と河了貂の前に慶舎が現れたのは怖かったけど、李牧から信は桓騎と並べて名指しで上げた標的だから首を狩れと言い、李牧に認められたのは嬉しいですね。

信は上等だと敵を蹴散らして河了貂が退く為に動くけど、劉冬が一人も逃さないように囲い始めたのはハラハラしました。

慶舎の動きに紀彗は違和感を覚え、慶舎傘下の将軍である金毛も何かがおかしいとゾッとする想像をしたとは気になります。

 

桓騎は慶舎が動くのを待っていたとは恐ろしいし、黒桜の後ろからゼノウが通ると現れ、ついに桓騎が動き出したのはワクワクしました。

40代女性の感想

 

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【キングダム】の関連情報

【キングダム】の原作

「キングダム」の原作は漫画です。

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TVアニメ「キングダム」公式YouTube Channelより引用

 

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