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青のオーケストラ Season2【アニメのネタバレ感想】

この記事は約41分で読めます。

アニメ『青のオーケストラ Season2』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

青のオーケストラ 2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

19話の感想を追加しました。

 

▶『青のオーケストラ Season1』の感想はこちら

 

 

【青のオーケストラ Season2】とは?

管理人
管理人

「青のオーケストラ Season2」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ『青のオーケストラ Season2』の、公式に発表されているあらすじ・設定・見どころをまとめると以下の通りです。

🎼 基本情報

  • 原作 阿久井 真(マンガワン/裏サンデー連載)
  • 放送開始 2025年10月5日(日) 17:00〜 NHK Eテレ
  • 話数 全21話予定
  • スタッフ 監督:岸誠二・シリーズ構成:柿原優子・キャラクターデザイン:森田和明・音楽:小瀬村晶
  • 主題歌 OP:Galileo Galilei「アマデウス」、ED:チョーキューメイ「青の魔法」

🎻 あらすじ・物語の方向性(Season2)

  • Season1での 定期演奏会 を終え、3年生が引退した後の海幕高校オーケストラ部が舞台。

  • 主人公の 青野 一(あおの はじめ) は、以前はヴァイオリンを封印して無気力だった“元天才ヴァイオリニスト”。律子との出会いで音楽への情熱を取り戻し、オーケストラ部に入部。 Season1 では仲間たちとの出会いや部の練習、定期演奏会などを経て部としての絆を深めてきました

  • Season2 からは、2年生を中心とした新体制になるオーケストラ部が、「全国コンクール」で連覇を目指すための道を歩み始めます。部内ではモチベーションの温度差や曲の解釈の違いなど、内部での葛藤や挑戦が生まれ、それを乗り越えて音楽・部員として成長していく様子が描かれる見込みです。

🌟 新キャラクター・新たな体制

  • Season2 で新たに登場する、2年生のパートリーダーたちが発表されています。たとえば 佐久間 優介(パーカッション)、筒井 俊樹(ホルン)、東金 梨香(トランペット)など。彼らは1年生組や既存メンバーとまた違う関係性・個性を持って部を引っ張っていくポジション。

  • 新部長も登場し、3年生の引退後の指導・統率も物語の焦点になるようです。

🔍 見どころ・注目ポイント

  1. 音楽と部活のリアルなドラマ
    演奏技術だけでなく、練習やアンサンブル(合奏)での意見の食い違いや演奏曲の解釈の違いなど、同じ目標を持ちながらも考え方が異なる人たちがどう歩み寄るか、どう調和させるかが重視されそうです。

  2. 成長期のメンバーたちの葛藤と友情
    2年生中心の体制になることで、これまで前線で活躍していた3年生がいなくなった穴をどう埋めるか、リーダーシップはどう引き継がれていくか、自己の役割や存在意義に悩むキャラクターが出てくる見込み。

  3. 演奏シーンの迫力と音の表現
    Season1でも好評だった演奏シーンの迫力が、Season2では新メンバーも加わることでより厚く、音楽表現としての“合奏の重なり”などが見どころ。ファンとしては“音を聴きたくなる”演出が期待されます。

  4. 全国コンクールという目標
    コンクール連覇を目指すという大きな目標があることで、部全体・部員一人ひとりのモチベーション、練習の困難さ・壁、ライバルとの比較などストーリーに緊張感をもたらす要素。

 

青のオーケストラ Season2のネタバレ感想

第1話「ほころび」

定期演奏会を終えた海幕高校オーケストラ部。青野たちは手応えをかみしめていた。次は全国コンクール。海幕オケ部は、2年生を中心とした新体制で、連覇を目指し始動する。しかし初日の朝練、ヴァイオリンの人数が思いのほか少ない。さらにパーカッションのセクションリーダー・佐久間が、新コンサートマスターの羽鳥そして弦楽器のメンバーを、辛辣な言葉で挑発する。戸惑う青野、立腹する佐伯と律子。新生オケ部、波乱の幕開け。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

期待と不安の新体制?初日に佐久間が嫌味を言ってオケ部を引っ掻き回す?!

蝉が元気よく鳴く暑い日、青野は定期演奏会を終えて一人脳内反省会をするとネガティブなのかと落ち込むけど、こんな清々しい夏は初めてだとは幸せそうでした。

 

オケ部が休みで母親に頼まれて買い物に出るとコンビニでハルと偶然会い、一緒にパフェを食べに行こうと誘われ二人で歩くのは良い雰囲気でした。

明日から3年生が抜けて新体制になるのは恐いと青野は言うけど、ハルは自分達だけでどんな演奏が出来るか楽しみにしていて、演奏会で自信が付いて青野のおかげだと言うけど理由は秘密とは甘酸っぱいです。

原田先輩が青野に羽鳥を支えてあげてとお願いして、オケ部は大切な場所だから壊れて欲しくないと言って去ったのは気になります。

 

律子と合流して青野が宿題をやってないとは呑気だけど、律子は全国コンクールの連覇が掛かっているからプレッシャーを感じていたのは大変です。

滝本先輩が来て隣に座るとやるじゃんと青野を揶揄い、青野の飲み物を一口頂戴と飲むから律子とハルが動揺して青野も顔が真っ赤になったのは可愛かったです。

 

朝練へ行くと人数が少なくて打楽器のリーダー・佐久間が来てサボりが多くて大丈夫かと嫌味を言って雰囲気を悪くし、青野の事をハッキリ嫌いで鮎川先生に贔屓されていると言い、羽鳥が何とか宥めようとするけどヘラヘラして逃げていると言い、裾野がメッチャ怒っているのは共感しました。

佐伯が青野の悪口を言った佐久間を嫌いとハッキリ言ったのは良い友達だし、人間は不安があると集中力が無くなるから言いたい事を言って喧嘩すればいいとはメンタル強いです。

 

青野が佐久間の個人練習を見て感動するけど大蛇にしか見えなくて、佐久間は羽鳥に不満があるのを代弁したと言うと、青野は頑張って思っている事を言ったのに自分の練習時間が無駄になったとは嫌な奴です。

青野は怒って部屋を出ると羽鳥に声を掛けられても無視してしまい、滝本のスマホに裾野から大事な話があるとメッセージが届いたのは何の話かドキドキしました。

 

第2話「波紋」

1stから異動して2ndヴァイオリンのパートリーダーになった滝本は、朝練を休み続けていた。パートをまとめる立場なのになぜ来ないのかと、ミーティングで佐久間たちに責められても、滝本はのらりくらりとかわし続け、理由を明かさなかった。ついには2ndメンバーの不満が爆発、滝本に詰め寄る。その様子を目撃してしまう青野。滝本は、意味ありげなことを言い捨て立ち去った。そして、滝本を心配する裾野からの思わぬ提案。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

部活と勉強の両立は難しい?滝本は母親からも部員からも責められ息苦しそう?!

学校で裾野が滝本に話をするけど滝本は朝練に来なくて、部員から不満の声が上がっていたのは心配です。

裾野が滝本にミーティングに遅れないようにと声を掛け、筒井が2人は大丈夫なのかと心配したのは異変に気付いていて流石は部長です。

 

ミーティングには佐久間もいて滝本にパートリーダーなのに朝練に来ない理由を聞き、東金が朝練は強制じゃないと言い、部長はコンクールまで時間が無いから来て欲しいけどハッキリ言わなくて、佐久間が人の神経を逆なでする言い方をするから雰囲気が最悪なのはハラハラしました。

律子が青野と立花の様子がおかしいのは佐久間のせいだと言うと、福留が佐久間は真面目だとフォローをするけど青野と律子は全く信じてなくて笑えます。

セカンドヴァイオリンのパートリーダーになる人が辞めて経験者の滝本が急にやる事になり、青野は滝本が嫌だから朝練に来ないようには見えないとは優しいです。

 

滝本は部活に予備校にと忙しくやつれていき、部活で女子部員にリーダーなら責任を持てと文句を言われて、佐久間から低血圧だから来ないと聞いたと言われて余計な事をと思い、なりたくてなった訳じゃないと言い捨てて出て行ったのは可哀想でした。

セカンドのパートリーダーを決める日は雨が降っていて、福留が上手い人がリーダーになればいいと言い、滝本が意見を言えないのは意外でした。

滝本は授業中にぼーっとする事が多く、久しぶりにお弁当を作ってもらえて嬉しかったのに予備校に遅刻するなと母親からメッセージが来て味がしないとは追い詰められていますね。

 

裾野は福留が話をすると滝本が心の中では言いたい事があるのに声に出せなくて、手で顔を覆ってしまい心配したけど笑顔を見せて皆に謝ったのは可哀想でした。

滝本は母親に部活を反対されていて、実家は病院で兄の代わりに滝本がやると約束し、全部頑張りたいと思っているのに上手くいかなくて息苦しいですね。

 

滝本は電車に乗れず駅のベンチに座って大丈夫じゃないと泣いてしまったのは可哀想で、青野が来たので良き相談相手になって欲しいです。

 

第3話「ケジメ」

下校途中の青野が思いがけず出会った滝本は、ひとり苦しげに泣いていた。先輩を気遣う青野に、滝本はとつとつと語り始める。辞めた部員をめぐる出来事、部活に意味を見つけられなくなった自分の、冷めた思いと迷い。それは、かつて父との関係をめぐって一度はヴァイオリンを手放した、青野の気持ちと重なるものだった。弾くことをやめていた頃の苦しみと、その頃とは違う父への今の思いを語る青野。青野の言葉に、滝本は決意する。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

山田も新リーダーに影響される?滝本は青野と話をして出した結論とは?!

青野が駅のホームで泣いている滝本に会い、自分だったら正直ほっといて欲しいし声も掛けても欲しくないけど心配なので次の電車が来るまでと後ろのベンチに座ったのは優しいです。

青野と滝本は同じ電車に乗ったのは意外だったけど、滝本は少しだけ青野が自分と似ていると興味があってお茶しようと誘ったのはホッとしました。

滝本が所詮は部活だと冷めていて全てが所詮はと思うようになりいつの間にか体に力が入らなくなったとは可哀想でした。

 

家の事情でオケ部を辞めた日向とは相談を受けるほど仲が良かったけど、部員が陰口を言っているのを聞いて日向の頑張りが無かった事にされた気がしてムカついたし冷めてしまったとは辛かったですね。

青野は中学生の時に誰に何を言われても卑屈になって、何でヴァイオリンをやっているのか分からなくなって捨てたのに苦しくて長いこと燻っていたと打ち明けたのは心の支えになりましたね。

青野が滝本は所詮と言いながら頑張っているから自分を褒めていいと言い、滝本は自分にガッカリするのが怖いとは本当に悩ましいです。

 

滝本は青野に話を聞いてもらって気が楽になったけど母親から何度も電話が来て問題は解決していなくて、青野は父親が嫌いで最後に会った時に全力で拒絶したけど今は言っておけば良かったと後悔していて、所詮は何も変わっていないとナメられたくないとは強くなりましたね。

滝本は青野の話を聞いて中途半端で後悔するより自分で決めなきゃダメだと思い、母親と向き合う事にしたのは一歩前進ですね。

 

鮎川先生は演奏が酷すぎるとやる気があるのかと怒り、コンクールまで時間が無いから危機感を持てとは当然の結果ですね。

山田はチェロの新パートリーダーの増尾はやり辛いと思っていたけど、増尾が頑張っているのを知って受け身じゃダメと思ったのは偉いです。

 

鮎川先生が帰る時に原田が通り掛かり送ってくれるのは優しいし、原田も滝本から相談されていたけど滝本がコンクールまでと決めたのは結論が出てホッとしました。

滝本は裾野に報告すると裾野が追い詰めたと泣くけど滝本は期限を決めた事でスッキリしたようで、コンクールまで全力で頑張るとは良かったです。

滝本は残された時間は少ないけど母親がお弁当を作ってくれたので後悔しないと歩き出したのは輝いていました。

 

第4話「体育祭」

コンクールまで2か月。弦楽器がコンサートマスターの羽鳥を中心にまとまり始めた頃、体育祭がやってきた。部活対抗リレーの選手となった律子の全力で楽しもうとする姿勢に、運動や行事が苦手な青野も感化されるが、クラスで騎馬戦の大将に選ばれてしまう。おじけづく青野に、同じく騎馬戦に出場することになった佐伯は対抗意識を燃やす。違う組の青野をつい応援してしまうハルは、ずっと気になっていた問いを、青野に投げかける。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

青野が佐久間に怒った理由は?体育祭の部活対抗リレーでオケ部は白熱の戦いに?!

コンクールに向けて全体合奏の練習を行うと、羽鳥は先週よりは良いと思うし鮎川先生の溜息の数が少なかったとは笑えました。

管楽器の練習が終わると東金が怒りながら出て来て、廊下では佐久間が筒井にさっきのアレはどういう事でやる気があるのかと責めているように見え、青野が筒井をイジメていると勘違いして佐久間に怒ったのは正義感が強いですね。

 

東金が見ていて大笑いして最高だと言い、幹部会で体育祭の部活対抗リレーの選手決めをしていたら佐久間の推薦で東金が選ばれたと般若の顔で怒ったのは笑えました。

律子もリレーの選手に選ばれて嬉しそうだし、中学時代はイベントに出られなかったから楽しまなきゃ勿体無いと前向きでこの高校に来て良かったですね。

クラスでも体育祭の競技をクジで決めるけど青野は騎馬戦の大将を引いてしまい、絶対に無理と叫んだのは笑えました。

 

体育祭当日になってハルは借り物競争で1位になり、青野は膝を抱えて丸くなって暗くなっていたのは笑えました。

佐伯も騎馬戦で勝った方がコンクールの席は表だと言い、対抗心を燃やすけど青野はやりたくないと暗いままだけど頑張って欲しいです。

 

佐伯はスタートと同時に自滅して、青野は予想とは裏腹に必死に逃げていたら一本もハチマキを取っていないのに勝ったのはラッキーでした。

青野はやっぱり向いていないと思うけど、騎馬戦で担いでくれた生徒達からは軽くて楽だったしラーメン食べに行こうと誘われたのは嬉しいですね。

青野がハルを蜂から守ったのはキュンとしたのに、ハルが律子の事をどう思うか聞くと青野はアンカーだと思うとは予想外の答えでビックリでした。

 

部活別リレーでオケ部のトップバッターは立花で、2番目が律子でトップを走り、羽鳥を応援している奴等のガラが悪くて、東金の為に部長がバトンをトランペットにしてくれて、アンカーは部長で遅いと他の生徒が笑うけど佐久間が煩いと注意してくれたのは良い奴でした。

リレーは接戦だったけど負けてしまい、コンクールではぶっちぎると羽鳥が励まして体育祭は楽しい感じで終わったのに佐久間が反省会しようとは笑えました。

 

第5話「課題」

コンクールまで1か月。演奏メンバー全体での曲の解釈が定まらないまま、3つのグループに分かれてのブロック練習が始まり、青野は佐久間と同じグループになってしまう。敵対関係の中での男女の愛憎を描く、サン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」。優雅さと妖しさ、怒りと悲しみ、嘘と秘密。青野と別のグループになったハルは、青野への自分の気持ちを知る3年生の先輩・町井との対話から、何かをつかむ。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

コンクールまであと22日!ハルは青野が好きな気持ちと課題曲のデリラを重ねる?!

全体合奏の練習をすると鮎川先生から管楽器の音が大きく逆に弦楽器は小さ過ぎて噛み合っていないし、曲の解釈が出来ていないと注意されて全員で課題曲のサン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」を作り上げろとは厳しいです。

コンクールまであと22日になり今日からブロック練習になるけど青野は佐久間と一緒で嫌な顔をし、東金は佐久間が仕切るなと怒り、筒井は咳き込んで心配です。

 

ハルは羽鳥から得意分野だと言われたのは意味深だし、各グループで敵対関係の男女の愛と復讐の物語について優雅さや妖しさなど意見が出て曲と向き合うのは難しいですね。

ハルは青野とキスする夢を見てしまい、妖しさについて検索すると刺激的なワードしか出て来なくて意識してしまったとは青春ですね。

 

バッカナールの物語はオケ部みたいだと律子が言い、サムソンは青野だとハルが想像し、律子がデリラは気が強い所が東金みたいだとは笑えました。

青野が律子を呼び出して2人で楽しそうに話しているのをハルが見て嫉妬し、律子が青野をどう思っているのか考えると集中できないとは恋する乙女は心が忙しいです。

平良がハルにデリラの気持ちが分かるか聞くと青野が好きなのがバレバレで、ハルは律子にもバレているのかと不安になり、デリラがサムソンに秘密がバレるのは恐いと思っていると解釈したのは一歩答えに近づいた気がしました。

 

図書室で町井に会って課題曲について話をすると、町井はハルが青野の事を好きなのが分かったのは自分に似ているからだと言い、自分もオケ部に好きな人がいると打ち明けて平良と一緒に相合傘しているのを見たとは納得でした。

ハルは町井と話をしてデリラは自分と同じ普通の女の子かも知れないと思い、練習すると羽鳥に褒められてデリラの気持ちは秘密を抱えているこその切なさだと説明すると皆にも話して受け入れられたのは良かったです。

 

ハルは気にしていたのは自分だけで一気にモヤモヤが晴れたとスッキリして、帰りに青野と会って勇気を出して二人で楽器屋に行かないか誘ったのはドキドキしました。

青野が了承するとハルはデリラの気持ちが分かって二人だけの秘密とはキュンとしました。

 

第6話「後悔と一歩」

ブロック練習で律子と同じグループになった立花は、主体的に行動しようとしない部員たちにいらだっていた。立花が、同じ中学出身の先輩である佐久間を何かと意識していると、律子は感じる。立花は律子に、コンクール金賞常連だった中学の管弦楽部で佐久間から部長を引き継いだこと、自身の熱意と責任感が結果に届かなかった苦い経験と後悔を語る。2人で音を合わせる立花と律子。佐久間は、離れた場所でティンパニーを叩いていた。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

立花が抱える苦い思い出とは?律子が佐久間にお願いして立花の憂いを晴らす?!

ハルが一人で練習しているのを律子が色っぽいと感じて曲で何か掴めたのかと思ったけど、青野が来て2人が顔を赤くしたので何かあったのかと思うけど練習頑張るぞとは鈍感です。

立花がブロック練習で全然ダメと注意し、律子に演奏がガサツで優雅さも必要と言い、受け身の姿勢の部員に苛立ってコンクールまで時間が無いと焦り、教室を出ようとすると佐久間にぶつかって走って逃げたのは可哀想でした。

 

立花が選択授業の家庭科で大きな音を立てながらチョコを切って鬼気迫るのは恐いし、律子が一緒で佐久間を意識していて好きなのかと聞くけど大声で否定したのは残念でした。

律子は他人との距離感が分からないと紅茶のカップを持って来て謝り、立花も過去を繰り返して人を傷付けてしまうとキツイ言い方をしたと謝ったのは偉いです。

 

立花は佐久間と原田と同じ中学で、佐久間から部長を引き継いだけど自分の代では金賞を取れなかったから謝らなければいけないと気にしていたのは可哀想でした。

ずっと指導してくれていた先生が産休に入って新しく顧問になった先生は音楽の事は分からず、気合が空回りして厳しくなり部員が辞めるようになったのはタイミングが悪かったですね。

 

金賞が取れて当たり前だと信じていたけどコンクールの結果は銅賞で、やっと皆の声が耳に入ると練習が楽しくなくて我慢させていた事に気付いて泣いたのは胸が痛くなりました。

今も同じ事を繰り返して何も変わっていないと思い、また自分のせいで金賞が取れないかもと泣いたのは可哀想でした。

 

律子は佐久間と何かを話して立花と2人で合わせようと誘い、立花は律子が上手くなっている事に気付き、律子は優雅という言葉で立花を思い浮かべたのは嬉しいですね。

いつの間にか佐久間がリズムを取っていてくれて立花が涙を浮かべ、2人で佐久間の所へお礼に行くと立花が佐久間と話をして涙を流していたのはスッキリしたようでした。

 

立花は律子に姿勢が悪いと注意するけどメールでは褒めて、律子がツンデレだとツッコミを入れてコンクールで金賞を取ろうとメッセージを送ったのはほのぼのしました。

 

第7話「怒り」

コンクールまで10日を切ったというのに、海幕高校オーケストラ部は「バッカナール」の方向性を定めきれずにいた。主題と考える“怒り”をどう表現するのか?弦楽器の演奏をなまぬるいと言う佐久間に、青野はどこか納得する。自分の中に蓄積された怒りに、表現者として、寄り添い、向き合え。思い浮かぶのは、灰皿でくすぶる吸い殻、父の姿。青野の演奏と言葉をきっかけに、部員たちは具体的なイメージをようやく共有しはじめる。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

時間が無いのにオケ部の方向性が決まらない?青野は佐久間と話をして自分の怒りと向き合う?!

筒井が自分達に何が足りないのか弦楽器と管楽器にお互いの感想を聞くけど部員は何も答えず、佐久間は生ぬるいと言って弦楽器に怒りが足りないと言い、東金が煽るなと意見すると佐久間が嫌な言い方をするから雰囲気が最悪です。

 

青野は怒りについて考えると自分が課題曲「バッカナール」の主人公であるサムソンになって腕と目を潰される夢を見たのは恐かったです。

青野はベッドから落ちて目を覚ますと風邪を引いて部活を休んでいて、佐伯からメッセージが来たけど大丈夫だと分かると電話が来て今日の部活の様子を報告してくれたけど鮎川先生から怒りについて全員で話し合えと言われたのは厳しいです。

具体的な解決策は出なくて佐久間が珍しく発言が無かったのは何を考えているのか不気味でした。

 

昼休みに佐久間に会うと東金や羽鳥への不満で怒りを感じると言い、意見を言わない部員を口無しと呼んで何も言わないで他人の意見に乗っかるだけの残念な人達にイライラして我慢にも限界があるとは恐いです。

青野は佐久間が毒を吐いているようにしか見えないと言うと、佐久間から青野は怒りを溜め込むタイプで自分の怒りを理解して咀嚼して向き合えと表現者だろうと言ったのはドキッとしました。

 

青野は佐久間に言われて父親に対しての怒りを思い出して練習で怒りを抑えながら演奏し、佐久間が青野の変化に気付いたのは凄いです。

佐伯も青野の演奏が何か表現したいと気付き、また皆で怒りについて話をするけど誰も何も言わなくて時間だけが過ぎ、空気が重い中で青野がサムスンの怒りは憎しみだと言い、堪えてエネルギーを溜めて膨らませるイメージで上手く合わせれば狂気の怒りを表現できると皆に伝わったのは嬉しいですね。

 

帰りの電車で佐久間と一緒になり気まずいけど、佐久間は憎まれ口を叩きながらも青野を褒めたのはビックリでした。

律子が同じ電車に乗っていて佐久間が降りると見ちゃったと近づいて来て、武田先生にコンクールに来て欲しいと誘ったと報告し、律子は指の皮が厚くなったと青野と手を合わせたのはドキッとしました。

律子は金賞が取れるか不安になったけど、青野はまだ時間があるから新しい俺達の歌を響かせると前向きなので次の練習が楽しみです。

 

第8話「コンクール」

そして迎えたコンクール本番。9連覇をねらう海幕高校に対し、今年こそと意気込むライバル校。見慣れぬ制服の誰もが上手に見えるという律子を、立花が勇気づける。佐久間と筒井は、かつての後悔から逃げないという、秘めた思いを新たにしていた。静かな緊張と高揚の中、部員たちそれぞれを支えるのは、音楽に情熱のすべてを注いだ日々だ。客席では原田たち3年生が見守る。「一音一会」の掛け声とともに、新生オケ部の幕があがる。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

鮎川先生が宣戦布告される?コンクール本場に皆は何を思う?!

11月3日日曜日、コンクール本番になって楽器の搬入作業をしているのは緊張して来ました。

海幕高校はこんにちはと挨拶しながら控室へと向かい、律子は他の学校の生徒がやたら上手そうに見えて、立花がホッペをツンとして和ませたのは優しいです。

立花は佐久間から君は大丈夫だと言われた事を律子にも同じように言い、緊張したら二人で演奏した時を思い出せばいいとは和みました。

 

秋田県立仙丈高等学校の柳先生が鮎川先生と握手をすると手をグッと握って秋田弁で負けないと宣言したのはライバル校なのかとドキドキしました。

佐久間は日向が辞めたと聞いた時を思い出し、滝本の他人任せな態度にイラっとし、筒井も中学の立花の事もあるし一緒にやろうと思いは同じで、あの時の後悔を絶対に忘れないと真面目でした。

筒井は佐久間に頼ってばかりで自分に腹が立ってもう逃げないと決意し、青野も静かな緊張感がワクワクするとは演奏が楽しみです。

 

3年生の原田達も見に来ていて、最初の仙丈高校は迫力ある演奏で不安になるけど、原田は心配していなくて羽鳥に過保護だと言われたのは笑えました。

原田は羽鳥の演奏は入部した時から柔らかく弾くと思っていて、軽快な演奏が得意と言い切れる自信が凄いと言い、合わせて練習した時は佐久間の音が心地よくて今日は観客として楽しむけど寂しさも感じていたのは複雑です。

裾野が去年は本番前にお腹が痛いと言っていたのを皆が覚えていて、トイレや薬を心配してくれるのは笑えました。

 

もうすぐ出番になり鮎川先生から顔が固いから深く深呼吸しろと言われ、上の先輩達と比べて主体性が無く失望する事もあったと言い、今ここで緊張しておけば本番で緊張する事は無いと気を使ったのはビックリでした。

皆で円陣を組んで一音一会と叫んだのは気分上がったし、ステージに移動するのはドキドキしたし、鮎川先生の指揮が始まるのをジッと待つのは見ているだけで心臓が爆発しそうでした。

 

第9話「バッカナール」

海幕高校オーケストラ部は、部員たちのモチベーションの温度差や演奏曲の解釈をめぐる不協和音を、本気でぶつかり合うことで乗り越えてきた。そして挑むのは、コンクールという、演奏に優劣がつけられる舞台だ。サムソンとデリラの愛と憎しみを描く「バッカナール」の物語の中に、自分たちが見つけ出した“怒り”。青野たちは、今この瞬間にしか出せない全力の音を、思いを込めて響かせる。全国9連覇を成し遂げることはできるか。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

バッカナールとそれぞれの思い?新しい海幕高校オケ部のコンクールの結果は?!

海幕高校オーケストラ部の曲は「バッカナール」で先輩達は新しいオケ部がどんな演奏をしてくれるのか楽しみにしていたのはドキドキしました。

ブザーが鳴って部員達がステージに入り、鮎川先生の指揮で静かに演奏が始まると物語に惹き込まれ、演奏はいつの間にか力強くなっている事に気付いたけどまた静かになり、佐久間が今までの苦労を思い出していたので頑張って欲しいです。

 

宴のシーンでは青野も笑顔で気持ち良く弾いていて、滝本は母親との約束で苦しんだ事を思い出し、立花は律子と合わせた時を思い出し、ハルはデリラの気持ちを掴んだ時を思い出してそれぞれの思いが演奏に込められているように見えました。

サムソンが復讐をするシーンでは激しい演奏になり青野の顔も険しくなってドキドキしたけど、演奏がピタッと終わると会場がシーンとなって原田を皮切りに会場から拍手が鳴り止まないのは嬉しくなりました。

 

終わった後に青野が自販機で小銭が足りなくなり佐久間が足りない分を入れてくれたけど、青野は他の学校が上手に聞こえると言うと今は自分の手応えを信じてもいいとフォローしたのは優しいです。

 

結果発表の時間になると秋田県立仙丈高等学校は金賞を取り、泣いている学校もあってドキドキするけど、海幕高等学校は無事に金賞を取ってホッとしました。

優秀賞は秋田県立仙丈高等学校が取り、最優秀賞は海幕高等学校が取って9連覇を果たし、代表の筒井は呼ばれる前から号泣してトロフィーを受け取ったのは貰い泣きしました。

皆に挨拶する時も筒井は号泣してしまい羽鳥にバトンタッチすると滝本が明日からパートリーダーは福留に交代すると報告したけど、皆は知っていてお疲れ様と花束を渡されて今度は滝本が号泣していたのはほのぼのしました。

 

青野が初めての打ち上げに誘われてガッツポーズして喜び、ファミレスに移動すると先輩達も同じ店に来ていて滝本が青野にお礼を言ってくれたのは嬉しいですね。

ドリンクバーで佐久間に会い青野は嫌そうだけど、佐久間が代替わりしたらオケ部の主体は青野になると言うと青野は褒められたと喜び、佐久間が今後のオケ部についてとことん話し合おうと悪い笑顔を見せると、青野はお手柔らかにお願いしますと弱々しい声を出したのは笑えました。

 

第10話「らしさ」

コンクールが終わって部活のない休日。青野とハルは、2人きりで出かけることに。青野が幼い頃から通う楽器店を訪れるが、2人は互いを意識してぎこちない振る舞いになってしまう。青野はメンテナンスのため楽器を預け、ハルとフードコートに立ち寄る。デートのような状況に浮かれるハルだが、話題はいつしか律子のことに。ハルは、自分が転校した後の中学校で出会った青野と律子の関係を、ずっと気にしてネガティブ禁止と自分に言い聞かせる。その時、最悪の相手が現れる。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

青野の行きつけの楽器店はどんな所?楽しい青野とのデートが最悪な人物に邪魔される?!

コンクールが終わって一週間が経った11月、青野とハルは待ち合わせをするけど二人とも緊張してぎこちないのは初々しかったです。

青野とハルは電車に乗っても会話が続かず、お互いに目が合うと緊張してしまい、コンクールの話は盛り上がったのに期末テストの事を思い出して青野は落ち込むとハルが一緒に勉強しようと誘ったのは自然でした。

 

楽器店へ到着するとハルが誘い方は正解だったか不安になり、普段は普通に話せるのに緊張して頭が真っ白になるとは可愛かったです。

店は楽器店というより喫茶店のようで、店主から二人は恋人かと聞かれてハルは全力で否定して後悔し、仕上がりは来週と聞いてまた青野と来られると喜んだのは恋する乙女でした。

青野がご飯を食べようと誘うとハルが喜んで、喜んだり不安になったり自分の気持ちは天気みたいだとは爽やかでした。

 

ご飯を食べながら律子の話になって後悔したけどハルは中学生の時に青野と律子が仲良しだったと落ち込み、イジメられていた時を思い出したけど前向きになったのにハルをイジメていた篠崎が目の前に座ったのは最悪です。

篠崎の友達もハルを覗き込んでコイツ呼ばわりして感じ悪いし、ハルのせいで迷惑掛けられたから奢れと言って、ハルが怯えて黙っていると勝手にカバンを持って財布を取り出そうとしたのは自分勝手ですね。

 

青野が戻って来て犯罪だと警察を呼んだ方がいいかと言うと周りがざわついて、篠崎が青野とハルをバカにして黙ってないで何とか言えと手を伸ばすから青野が腕を掴んで謝れと睨むと、周りの目を気にして友達がビビッて篠崎が小さな声で謝って去ったのはホッとしました。

青野は咄嗟に佐久間が言いそうな事を真似したとは笑えたけど、ハルは座り込んで泣いてしまったのは可哀想でした。

 

ハルは青野に本当の自分の事を泣きながら話すと、青野はハルの腕を掴んで父親のニュースで悩んでいたと打ち明け、青野が知っているハルは人を気遣える優しい人で本当のハルだと言ったのは良い奴でした。

ハルは青野に昔の事を話せて良かったと前向きに考え、町井からメッセージが届いて二人の距離が縮んだと言われると急に恥ずかしくなったのは幸せですね。

 

第11話「プレゼント」

頼みがあると、律子に呼び出された青野。母が好きな、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」の演奏を、誕生日にプレゼントしたいのだという。中学の頃のように、律子は青野に勉強を教え、青野は律子にヴァイオリンを教える。誕生日当日、青野は、初めて訪れた女子の部屋にドキドキ。律子の母は、初めて会う青野に興味津々だ。演奏を始める2人。ヴァイオリンの音は、律子と母2人の関係にとって、特別な意味を持っていた。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

青野と律子が急接近?律子が母親の誕生日に好きな曲の演奏をプレゼント?!

青野は登校中の電車の中で欠伸をして、ハルに会うと先日の自分の行動が正しかったのか不安になって聞くと、ハルはすごく嬉しかったと喜んでいたのはいい雰囲気でした。

ハルがヴァイオリンの受け取りはどうするのか聞くと青野は母親に頼んだと言い、ハルが予想以上に大きな声でビックリして自分も母親に頼むつもりだったと気を使ったのは優しいです。

 

青野は教室で自分は気が回らないと自己嫌悪していると、律子が頼みたい事があるから昼休みに付き合って欲しいとはドキドキしました。

母親の誕生日に好きな曲をどうしても弾きたいと言い、青野はハルに頼めばと言うけど中学の頃みたいで懐かしいと承諾したのはホッとしました。

 

2週間後、夜に律子の家に行くと父親は海外に単身赴任中で、母親が帰って来るまで練習しようと律子の部屋に案内されると青野が下着を見てしまって慌てたのは笑えました。

母親が帰って来るとクラッカーを鳴らしてお出迎えして、母親が律子は頑固で大変でしょと言うと青野は頑固という事はブレない事だと言い羨ましいとは素直でした。

 

母親は青野が律子の彼氏だと喜んだのに違うと分かってガッカリし、律子の腕は本当の所はどうなのかと聞き、強豪校で初心者の律子はゴリラの中の子猿が混じっているようなもので苦しい思いをしていないか心配とは良い母親でした。

青野は律子が初心者とか気にしていなくて、練習は厳しいけど部活を楽しんでいると言い、律子の前向きな部分は母親のおかげだとお礼を言ったのは良い子でした。

 

律子は演奏を母親にプレゼントし、律子のヴァイオリンを青野が追い掛けるのは息ピッタリだし、律子がミスをすると青野がフォローしたのは優しいです。

母親は父親の再婚相手で律子と最初に会った時は目も合わせてくれなかったけどクラッシック音楽で打ち解け始め、それから色々とあったけど律子に母親にしてもらったと感謝していたのは心が温かくなりました。

 

母親は青野が帰る時に彼氏なら大歓迎だと言い、青野は律子に練習より何倍も上手だったと褒め、別れ際に律子は青野のほっぺにチューしてありがとうと言ったのは可愛かったです。

 

第12話「合唱」

青野、律子、ハル。ゆれる気持ちに戸惑いながら、いつもどおりに振る舞う3人。青野は、律子とハルに勉強を教えてもらい、期末テストを終える。オーケストラ部の次の出番は、合唱部と合同で開催するクリスマスコンサートだ。オーケストラの演奏とともに合唱部員が歌うだけでなく、一部の曲ではオケ部員たちも合唱に参加する。人前で歌う恥ずかしさもあり、慣れない歌に苦戦する青野。そこに、堂々とした歌声が響く。その声の主は?

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

青野が勉強に集中できない理由は?オケ部で合唱が上手いのはやっぱりあの人?!

青野がどっちにするのと佐伯に聞かれて律子とハルの事を思い浮かべ、佐伯はテスト勉強の答えを聞いたのに動揺したのは笑えました。

期末テストまで一週間で集中しなきゃいけないのに全然ダメで、山田が来て酷い点数を取るとクリスマスコンサートに出させてもらえないと脅したのは切実です。

山田がクリスマスは彼女とデートしたいと言うけど肝心の相手がいなく、青野はまた2人の事を考えて挙動不審なのは笑えました。

 

青野は律子とハルに会って動揺するけど律子は今まで通りだし、ハルがお世話になっているから勉強を教えると言うから青野が優しいと喜ぶと律子が嫉妬したのは可愛かったです。

教室では青野が顔を赤くしながら律子に勉強を教えてもらい、律子は青野にキスした後にどうしようと悩んでいたけど頑張って普通に振る舞ったのは偉いです。

 

期末テストが終わるとオケ部に合唱部の部長・本郷が来て元気に挨拶し、顧問の瀬能先生が強引に鮎川先生にOKさせたのは笑えました。

場所は地域交流も兼ねて市内の教会で開催され、オケ部も合唱に参加する事になり、青野はもっと声を出してと注意されてしまい、2人一組でやる事になり佐伯と組むと恥ずかしさが倍増して目を反らすと佐伯に格好悪いと言われたのは残念でした。

 

ハルは声が綺麗と褒められたけど声が小さく、立花がハッキリとダメ出ししてハルのやる気を引き出したのは良い子でした。

佐伯と山田が組んで歌うと皆が驚くほど上手で、山田は至近距離で佐伯と合わせる事を楽しんでいて、佐伯はソプラノ歌手の母親の歌を思い出していたのは切なかったです。

瀬能先生が佐伯を褒めて合唱部は刺激を貰ったと言い、鮎川先生が佐伯は仲間に対して遠慮する癖があるから成長してもらいたいと来年を見通していたのは楽しみです。

 

合唱部の部長が帰りにわざわざ佐伯を追い掛けて来て歌を褒め、佐伯はそんなに褒められるほどかと呟くと、青野が悔しくてムカつくと吠えて喧嘩になったのは仲良しでした。

青野は返す言葉も無くて明日の演奏は絶対に負けないと強がって見せたのは微笑ましかったです。

 

第13話「朝霧」

早朝、登校する佐伯。朝焼けの空、冷たい空気。静かな冬の朝、イヤホンから流れる「アヴェ・マリア」の歌声が、幼い頃のドイツでの、母との記憶を呼び起こす。毎日、子守歌のように聴いていた、声楽家である母の歌声。母に聴いてもらいたくてヴァイオリンを練習していた気持ち。鮎川先生は、いつかは忘れてしまう記憶もやがては血肉になると語る。何かをつかんだ佐伯は、故郷ドイツを思わせる寒さの中、青野と2人で音を合わせる。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

冬の寒さにドイツを思い出す?佐伯は青野を誘ってヴァイオリンに思い出を乗せる?!

寒い朝の景色に女性が歌う「アヴェ・マリア」が聴こえて清々しい気分になるし、佐伯が息を吐いて手を温めると母親からしてもらった事を思い出したのは切ないですね。

佐伯は子供の頃にドイツの冬でヴァイオリンを弾きながら母親を待っていて、帰って来ると嬉しそうにヴァイオリンを聞いてもらおうとしたけど母親は疲れていて相手にしてくれないのは可哀想でした。

佐伯は母親を一人にさせたくないと一緒に住んでいたのは優しいけど、自分が母親に愛されたいと思っていたのは可愛かったです。

 

学校へ行くと鮎川先生も早く来て冬が好きだと言うと真冬のドイツに行った事があるとは嬉しいし、合唱も褒めてくれて勧誘されたら断れとは必要としてくれているようで安心感がありました。

佐伯が謙遜すると素直に喜んだ方が自信に繋がって良い演奏が出来ると言い、もっと感情を表に出せとは良い先生です。

 

佐伯は小さい頃の事を忘れて思い出せなくなるのが寂しそうだけど、鮎川先生が忘れたものは自分の血肉になっているから完全に忘れる事はないと言い、演奏に乗せてみろとは情緒的です。

佐伯が青野を誘って廊下でヴァイオリンを弾くのは故郷の寒さを思い出したいからで、街に輪郭が太陽に照らされてゆっくりと現すように弾き、寒さに小さく震えるように弾き、優しく冬の静寂を形作っていくとは詩的でした。

青野は佐伯が柔らかい演奏をする事に驚き、佐伯はドイツでの思い出を忘れないと自分の中に刻んで感動したのに、青野は佐伯の演奏が上手くなっていて悔しさを全面的に出したのは笑えました。

 

青野は声が出るようになって合唱部の人に褒められると鮎川先生にも褒められ、佐伯と合わせていると周りも釣られて頑張るのは良いムードメーカーですね。

合唱部の瀬能先生が自分を剝き出しにして競い合える相手がいるのはいい事だと言い、鮎川先生が学生時代に武田先生と過ごした事を思い出したのは和みました。

 

クリスマスコンサート当日は雨になってハルは雪になればいいのにと思い、青野が来て一緒に行くと青野も同じ事を思い、教会に到着するとハルは子供の頃に従妹の結婚式を見て自分の衣装も白がいいと思い出したのは微笑ましかったです。

 

第14話「クリスマスコンサート」

合唱部と合同でのクリスマスコンサートは、オーケストラ部員たちも歌う「もろびとこぞりて」で幕を開けた。荘厳なパイプオルガンとともに響き渡る歌声。律子の母は、全身を震わせる音に圧倒される。青野の母も来ていた。続く「アヴェ・マリア」。演奏するうちに、佐伯は、母との暖かい思い出に包まれていく。壮大な「ハレルヤ・コーラス」。青野の胸には、確かな手応えが残された。終演後、冷たい雨はいつしか雪へと変わっていた。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

クリスマスコンサートに来たのは?佐伯は母親と過ごした時を想い青野は新しい世界を知る?!

佐伯は朝の早い時間に今頃ドイツはクリスマス一色だろうと笑顔を浮かべ、クリスマスコンサートの当日を迎えたのはワクワクしました。

瀬能先生が今日は楽しもうと言って本番前の練習をすると、パイプオルガンの音色で神秘的な雰囲気になり、青野はいつもより音が響いて教会は演奏するのに最高の場所かもと思ったのはワクワクしました。

 

律子の母親が初めてコンサートを見に来たと大興奮していて、後で律子に会えるか考えていたのは楽しそうでした。

律子の母親は青野の母親の隣に座り、最初は合唱で「もろびとこぞりて」を全員で歌い、凄く綺麗な声に感動しました。

律子の母親は本当に高校生の合唱かと驚き、隣では青野の母親が泣いていて共感したのは笑えました。

 

続いて「アヴェ・マリア」で佐伯は母親からクリスマスに手袋をプレゼントされた時を思い出し、母親は佐伯の欲しい物が分からないと落ち込むけど佐伯は嬉しそうに温かいと答えたのは微笑ましかったです。

合唱部が歌い、オーケストラ部が演奏し、佐伯は母親と手を繋いで歩いた時を思い出しながらヴァイオリンを弾いたのは美しかったです。

律子の母親が泣いていて、佐伯の祖母も見に来ていて娘も歌っていた事を思い出し、祖父が生きていれば上手くやれていたかもと思ったのは切なかったです。

 

青野は最後の曲になると合唱部と過ごした日々が終わると寂しさを覚え、合唱部の部長がオーケストラ部を尊敬していて一緒に過ごせる事を嬉しく思い、「ハレルヤ」が皆さんの心に残り続けるように歌うとは純粋でした。

合唱部の歌声は美しくて涙が出るほど感動し、オーケストラ部の演奏が合わさると壮大で、青野は新しい世界をまた一つ知れた気がすると楽しそうでした。

 

曲が終わると客席が静かなのでドキドキしたけど、席を立って拍手する人もいて大成功に終わったのは嬉しいですね。

律子の母親が大号泣で、青野はあっという間だったと力が抜けていて、本郷先輩が後ろから来てまた一緒に演奏できるといいですねと言ってくれたので実現して欲しいです。

 

佐伯は母親に電話してメリークリスマスと伝え、いつ会えるか分からないけど俺のヴァイオリンを聞いて欲しいとは和みました。

 

第15話「新しい景色」

1月1日は青野の誕生日。青野の新しい1年は、律子、ハル、佐伯、山田との初詣から始まった。そして冬休み明け最初の部活。鮎川先生から、学生オケ各国代表が競う「世界ジュニアオーケストラコンクール」の開催と、参加者募集が発表される。オーディションを受け代表メンバーに選ばれれば、同世代トップの奏者たちとともに演奏することができるが、時期が近い定期演奏会には一部しか参加できなくなる。青野たちそれぞれの決断は?

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

初詣と誕生日が同日?オーディションで感じの悪い現在1位に負けず嫌いを発揮?!

正月になってハルは律子と佐伯と山田と待ち合わせして初詣とは仲良しだし、青野が来ると髪を切ってイメチェンしていて、青野の誕生日は元旦で皆がお祝いしてプレゼントを渡したのは微笑ましかったです。

お参りすると佐伯に何をお願いしたのか聞かれて青野は健康と答えたけど、本当は佐伯よりもヴァイオリンが上手くなり、勉強の成績がもう少し上がり、身長が伸びて母親が健康で過ごせるようにと色々お願いしたけど、今年も皆と楽しく演奏できますようにとも願ったのは和みました。

皆でおみくじを引くと青野は凶だけど「待ち人来たる」が気になったようで誰が来るのか楽しみです。

 

部活へ行くと鮎川先生から春の定期演奏会と世界ジュニアオーケストラコンクールについて説明され、個人でのオーディションになるけど行く事になったら定期演奏会には1・2曲しか参加できないとは残念です。

青野は悩んでいたけど鮎川先生からレベルアップするには絶好の機会だと背中を押され、2年生達から気にしなくていいと気遣われ佐久間にも盗めるものは盗んで来いと言われたのは嬉しいですね。

律子は立花が先輩達から教わりたいから部活に集中すると言っていたので、自分も演奏会に向けてコツコツ頑張る事にしたとは良い判断です。

 

参加するのはハルと佐伯と山田だけどオーディションに向かう電車に乗っているとハルは緊張して佐伯は居眠りをしていて、山田は別の日だったので一緒じゃないのは残念でした。

会場へ行くと世界的な指揮者の巌虎玄六が全力を出すよう厳しい事を言い、青野は巌虎の指導が受けられるのはチャンスだと思い、個人の力量が試されるのは久しぶりだと余裕がありそうでした。

 

青野は電車で会った昴雪人が同じコンクールに出ていた人だと自分に言ったのかと思ったら佐伯に話し掛けて勘違いしたと恥ずかしがっていたけど、青野の事がバレて敦美公平が父親のファンで感じが良かったけど、昴は青野には全く興味が無くて感じ悪いし今の全国1位とはイラっとしました。

佐伯の方が気にしていたけど青野はイチイチ気にしていられないと言うけど、演奏が始まると佐伯は滅茶苦茶気にしていると呟き青野が良い演奏をしたのは負けず嫌いですね。

 

第16話「巌虎玄六」

オーディションを突破し、ジュニアオケのメンバーとなった青野たち。しかし、合格者の多くは音大付属高校の生徒だった。仮の座席順でコンサートマスターの席に座ったのは昴雪人。青野は、その実力に圧倒される。そして、世界的な指揮者・巌虎玄六による厳しい指導が始まった。理想の音を追求する巌虎の威圧的な言葉は、生徒たちを涙させる。指導の方向性は的確だが、やり方が気に入らない。佐伯は、巌虎に正面から不満をぶつける。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

巌虎玄六の厳しさは想像以上?青野は座席にショックを受け佐伯は指導に不満を持つ?!

鮎川先生は日本代表選考委員の須間忠と旧知の仲でオケ部から7人参加しているのでお願いしたけど、会議室で待っていた指揮者・巌虎玄六が威圧的で選考会は恐ろしい悪魔の会に見えました。

 

オーディションから3日後、審査結果が出て青野と佐伯とハルに全員が受かったのは凄いです。

昴雪人も合格したと佐伯に連絡が来て青野がイラっとして、練習場所の音楽大学へ行くと青野は好き放題言われたので実力を見せたいと思っていたけど、部屋の中に入ると青野は雪人の演奏に衝撃を受け、決められた座席は一番後ろで評価が低かったのはビックリでした。

 

巌虎の練習は厳しくて理想の音が出せない生徒はオーケストラから外され、生徒が泣いて壁に座っているのは可哀想でした。

青野は蛇に睨まれているようで苦手だと思い、これがオーディションに合格した人達の実力だと思ったのは上には上がいるのは悔しいですね。

佐伯は青野の座席について納得していなくて怒ったけど、青野は自分にはまだまだ出来る事があると思ったとは前向きだし、敦美が一番後ろは期待されている証拠だと言うのは嬉しいですね。

 

巌虎は練習後に個別指導でフォローしていると聞かされるけど、佐伯は巌虎の為に音楽を作っているようで楽しくないと言い、青野も同じ気持ちなのは仲良しですね。

自主練中に巌虎が入って来て佐伯は荒っぽい演奏をして指導の仕方が嫌いだと言うと、巌虎は母親のオリビアと仕事をした事があって生意気な性格がそっくりとは嬉しいですね。

 

佐伯が音楽は人と繋がりが持てる唯一の手段だと言い、巌虎は楽しいだけじゃ上には行けないと言い、合格した者の共通点は上手くなりたいという「飢え」で山茶花音大附属の生徒が多いのはプロを目指して覚悟があるから応えてやりたいとは巌虎の信念と優しさがあるのは皆にも説明してあげて欲しいです。

 

佐伯は上手くなるには何をしてもいいのかと思い、青野は父親も厳しい指導だったから音楽を止めたいと思った事があると打ち明け、佐伯に自分の為になると思うなら巌虎を利用する気持ちでいいと寄り添ったのは優しいです。

 

第17話「偉大な父」

巌虎の全身からほとばしる熱が音を導く。青野たちは厳しい指導に必死で食らいついていた。曲は芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」だ。昴から不意に投げかけられた、「天才の父親を持つってどんな気分?」という問い。世界的ヴァイオリニストである父・青野龍仁。芥川も、父・芥川龍之介の存在に苦しんだかもしれない。今の自分がやるべきなのはヴァイオリンを弾くこと。父への複雑な想いを語る中で、青野は決意を新たにする。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

佐伯の巌虎に対する見方が変わった?青野は父親の事を聞かれて目を背けていた心に気付く?!

敦美が青野に挨拶して昴が佐伯に挨拶すると、巌虎に怒られた生徒も出席して巌虎に個別に指導されて前とは違う音を出すと皆で演奏する事になり、佐伯は巌虎が知らない自分と出会わせてくれると思ったのは前向きになって良かったです。

佐伯はここにいる皆と巌虎の求める音楽がどんなものか知りたいと思い、巌虎に昨日の事を謝りに行くと仲良し集団じゃないし余所見をしているとお前が蹴落とされるから人の事より自分の心配をしろとは厳しいです。

 

巌虎から佐伯に声を掛けてレッスンを見ていると青野は羨ましいと思い、昴は青野も羨ましいと言い天才の父親を持つのはどんな気分と聞かれたのはドキッとしました。

青野は心の中で父親に対して文句を言うのは笑ったけど、課題曲の「交響管弦楽のための音楽」を作曲した芥川也寸志の父親は芥川龍之介で父親をどう思っていたのかと自分と重ねたのは複雑です。

 

青野は昴が曲の事を知ろうとして質問したのかもと思い、帰りに昴が話し掛けて来たので青野は質問に答えると父親が2人いるような感覚で、有名ヴァイオリニストの息子として苦しめる人ともう一人は尊敬させてくれた人と認める部分もあったのは偉いです。

青野は昴を羨ましいと言い、ずっと2人の父親の間でもがき続けるから戸惑うと答え、昴は違った視点から曲を見られるとお礼を言い、父親を超えたいと思うか質問すると青野は分からないと答えて複雑な心境なのかも知れないですね。

昴は二世としての芥川也寸志の苦しみは青野が一番よく分かると言い、青野は目を背けていた事に気付けたと昴に感謝し、過去の記憶を利用してでも父親を超えると決意したのは成長しましたね。

 

学校で青野が朝練していると佐伯が横に来て巌虎に教わった練習すると、青野は佐伯が伸び伸び楽しく弾いていて安心したとは良い奴です。

佐伯がジュニアオケは勉強になる事が多いけど自分のダメな所を毎回突き付けられている気分だとは大変そうです。

 

律子が青野と佐伯の演奏を聞いて悔しいとやる気を出し、青野は子供の頃の練習ノートを見返して、具体的に将来どうなりたいとか先の事は分からないけど、今やるべき事はこれしかないと力強く言ったので次のジュニアオケでの練習が楽しみです。

 

第18話「それぞれの兆し」

校内でチョコレートが飛び交うバレンタイン。オーケストラ部員たちも浮かれていた。青野は、机の中に忍ばされたチョコを発見して動揺する。さらに、皆にチョコを配っていたという律子からはもらえていないことに気づいてしまった。ジュニアオケの練習では、座席順のオーディションに向けて、皆のモチベーションと集中力が高まる。指導者の目を引く意外な成長を見せる者もあった。練習の帰り、青野とハルは同じ電車に乗り合わせる。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

ジュニアオケで一番成長しているのは?バレンタインデーは義理も本命も心が躍る?!

青野が学校へ行くとオケ部の女子からチョコレートを貰い、他の部員からもチョコやクッキーを貰うけどバレンタインだと気付いていないのは色気が無いです。

青野には縁の無いイベントだったけど今年は机の中にチョコレートが入っていて、手紙付だったのは本命ぽくて差出人がハルだったのは納得でした。

 

立花は佐久間に緊張しながらチョコレートを渡すけど、紙袋にのし付きなのはお歳暮みたいで笑えました。

山田は毎日一つずつ大事に食べると言い、オケ部で一番多く貰っているのは筒井とは納得するけど、青野は律子から自分だけ貰っていないと気付いてモヤモヤしたのは青春ですね。

 

青野が駅に着くと律子が待っていて特別だとチョコを渡し、お世話になっていると誤魔化したのは勇気を出して欲しかったですね。

律子はジュニアオケに行った人は上手くなっていて羨ましいと言い、青野は佐伯から教えてもらったロングトーンを律子に教え、教えてもらうのは久しぶりと話しているとキスした事を思い出して2人して顔を赤くしたのは可愛かったです。

 

ジュニアオケに行くと昴が紙袋いっぱいにチョコを貰っていて、青野は本命チョコを貰ったか聞かれたので誤魔化す為に敦美に貰ったか聞くと変な声を出して泣いたのは笑えました。

座席順のオーディションがあるので皆の集中力が高く、巌虎と須間が予想以上に成長している者がいるとハルが映ったのは嬉しいですね。

青野がハルにチョコのお礼を言うとハルは青野に助けられていると言い、青野はハルの弾く時の姿勢が綺麗だと褒めたのはお互いに良い刺激になっているようでした。

 

帰りの電車でハルは青野に偶然会って混んで密着するとハルが青野の服を掴むから告白するのかと思ったら、青野の将来について聞いたのはもどかしいです。

青野はジュニアオケで皆と演奏するのが楽しいから追及してみようと思うと答え、ハルは青野の隣で演奏できるように頑張るから話を聞いて欲しいと言うと青野は元気よく返事をして分かっていないのは残念でした。

 

青野は一人になってハルの言葉を思い出すとやっと告白だと気付いて顔を赤くしたのは可愛かったです。

 

第19話「本性」

日本代表としてコンクールに挑むジュニアオケのメンバーは、音楽の道に進むという強い意志を持つ者ばかり。中でもコンサートマスター席に座る昴雪人の、すべてを音楽に注いできたであろう存在感に、青野は圧倒されていた。そんな青野に、ホームである海幕オケ部のコンマス・羽鳥はエールを送る。そして、座席順を入れ替えるためのオーディションが始まる。演奏を心から楽しむ佐伯。昴は、内面の渇きや希望を音として解放していく。

TVアニメ『青のオーケストラ』公式サイトより引用

オーディションなのに佐伯は楽しそう?昴が青野へ嫌味を言う理由が分かった?!
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青野は学校で楽曲を聞いていると羽鳥にジュニアオケの事を聞かれ、刺激を受けてぼんやりと目標が出来たと話して、凄い奴がいるけど何を考えているか分からずムカつくと言うと羽鳥は頑張れと励ましてくれて良い先輩です。

 

オーディションが始まる前に昴と話をすると、落ちても練習には参加できるけど舞台には乗れなくて青野と佐伯が落ちても何とも思わないとは感情が欠落しているように見えました。

須間がオーディションの説明をすると自分が席を希望し、二人一組で名前を呼ばれるけど演奏会のつもりで受けて欲しいとはドキドキします。

 

一組目は敦美と土井で帰って来た土井は100点と自己評価するけど、敦美は一言も喋らないので心配です。

佐伯は昴と一緒で心配だけど昴は佐伯と一緒で嬉しいと言い、佐伯は青野が良かったんじゃないかと指摘すると笑顔で答えたのは意味深でした。

 

オーディション会場は実際のホールで、2人ともコンサートマスター席を希望したので向かい合わせで座り、佐伯はオーディションだけど演奏会だとホール全体を見渡したのはワクワクしました。

ピアノ演奏が始まると2人が合わせるように演奏を始め、佐伯は聞いてくれる人の為に弾き、佐伯は響く音を感じて観客と一つになるのは楽しいとは和みました。

ピアノを担当する常盤は佐伯がピアノに呼応しながら楽しそうに弾くと評価し、オケ全体が見渡せていて巌虎からも審査されているのを忘れているほど楽しそうとは嬉しいですね。

 

昴は自分の感情を全て出せると嬉しそうに弾き、曲が生まれた時代背景を理解して音楽を学べなかった芥川也寸志に共感しているようでした。

昴は父親から青野に一度も勝てなかったと音大を反対され、母親も父親から全国大会で3位以内に入賞が条件だと言うのを伝えるだけで抑圧されていたのは可哀想でした。

昴は自分の望みを表現するように荒々しく弾き、演奏できる喜びで演奏を終えると、巌虎が昴は自分の目指す方向を理解していると認めたのは結果が気になります。

 

次は青野とハルの番で巌虎は期待できるか注目していたので頑張って欲しいです。

 

【青のオーケストラ Season2】の関連情報

【青のオーケストラ Season2】の基本情報

シーズン 2025年秋アニメ
放送スケジュール 2025年10月5日(日)17:00~
最速配信 dアニメストア
毎週月曜 18:00~
キャスト・声優 青野 一:千葉翔也
秋音 律子:加隈亜衣
佐伯 直:土屋神葉
小桜 ハル:佐藤未奈子
山田 一郎:古川慎
立花 静:Lynn
羽鳥 葉:浅沼晋太郎
原田 蒼:榎木淳弥
青野 龍仁:置鮎龍太郎
青野の母:斎藤 千和
武田先生:金子 隼人
鮎川 広明:小野 大輔
スタッフ 原作:阿久井 真(小学館「マンガワン」連載中)
監督:岸 誠二
シリーズ構成:柿原 優子
キャラクターデザイン:森田 和明
音響監督:飯田 里樹
音楽:[Season1] 小瀬村 晶、[Season2] はらかなこ 小瀬村晶
劇中オーケストラ演奏: [Season1] 洗足学園フィルハーモニー管弦楽団(指揮:吉田 行地)、[Season2] Heartbeat Symphony(指揮:吉田 行地)
アニメーション制作:日本アニメーション
制作・著作:NHK、NHKエンタープライズ、日本アニメーション
オープニングテーマ(OP) Galileo Galilei:「アマデウス」
エンディングテーマ(ED) チョーキューメイ:「青の魔法」
公式サイト https://aooke-anime.com/
公式X https://x.com/aooke_anime
Wikipedia Wikipediaへ

 

【青のオーケストラ Season2】の最速配信

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2025年秋アニメのネタバレ感想一覧
2025年秋に放送が開始されたアニメの中から、当サイト(アニメニアン)にてネタバレ感想を掲載している作品の一覧を50音順に並べています。 各作品のネタバレ感想トップページへリンクを貼っていますので、ぜひご活用ください。
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