アニメ『穏やか貴族の休暇のすすめ。』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
穏やか貴族の休暇のすすめ。の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※7話の感想を追加しました。
【穏やか貴族の休暇のすすめ。】とは?

「穏やか貴族の休暇のすすめ。」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『穏やか貴族の休暇のすすめ。』は、
異世界転移×貴族×スローライフ(でも頭脳派)を描いた、
「争わず、慌てず、無理もしない」タイプの異世界ファンタジーだよ。
📖 どんな物語?
主人公は、
とある世界で 有能すぎる宰相として働いていた青年――
リゼル。
政治・交渉・統治の才に長け、
周囲から絶大な信頼を受けていた彼は、
ある日突然、別の異世界へ転移してしまう。
だが彼は、慌てない。
「元の世界に戻る手段が見つかるまで、
しばらく“休暇”としよう」
こうしてリゼルは、
異世界で 冒険者としてのんびり過ごすことを選ぶ。
🧠 主人公・リゼルの特徴
リゼルは、
-
剣や魔法が最強 → ❌
-
感情で突っ走る → ❌
代わりに、
-
冷静沈着
-
礼儀正しい
-
状況把握と交渉が得意
-
人の本質を見る目を持つ
という、
完全に“大人の知性”で生きる主人公。
そのため、
-
冒険者ギルドの空気を自然に掌握
-
トラブルを戦わずに解決
-
強者からも一目置かれる
と、
静かに評価を上げていく。
🤝 相棒との関係
リゼルの休暇生活を支えるのが、
一流冒険者 ジル。
-
無愛想で腕は超一流
-
直感型で戦闘派
-
でもリゼルの判断力を深く信頼している
この二人は、
-
主従
-
友人
-
パートナー
の境界線が曖昧な、
落ち着いた大人同士のバディ関係。
恋愛よりも
👉 信頼
👉 価値観の一致
が前面に出るのが特徴。
🌿 「休暇」とは何か?
タイトルの「休暇」は、
-
何もしない
-
ダラダラする
という意味ではない。
リゼルにとっての休暇とは、
誰かに命令されず
世界を背負わず
自分の裁量で選択できる時間
だから彼は、
-
冒険を楽しみ
-
人と出会い
-
世界を観察し
必要以上に深入りしない。
それが結果的に、
周囲の問題を穏やかに解決してしまう。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
異世界ファンタジー/スローライフ/知略 -
トーン:
静か・上品・落ち着きがある -
バトル:
あるが控えめ(主役は会話と判断)
🌟 見どころ
-
✔ 主人公が終始冷静でブレない
-
✔ 無双なのに威張らない
-
✔ 人間関係が穏やかで心地いい
-
✔ 「大人向け異世界」の代表格
派手な展開や
ド派手なざまぁ要素はほぼないが、
知性と品の良さが一貫している。
📝 まとめ
『穏やか貴族の休暇のすすめ。』は、
世界を救った男が、
次の世界では“力を抜いて生きる”話。
-
刺激より癒しが欲しい
-
賢い主人公が好き
-
ギスギスしない異世界ものを見たい
そんな人にぴったりの、
静かに満足度の高い異世界ファンタジーだよ。
【穏やか貴族の休暇のすすめ。】のネタバレ感想
第1話「休暇のすすめ」
ファンタジーな世界にある大国で宰相として名を馳せていた青年・リゼル。ある日、彼はふと瞬きをした瞬間、別の世界へと転移してしまう。突然の出来事にも落ち着いた様子のリゼルは、優れた頭脳と社交性を活かし、様々な情報を集めていく。さらに、最強の冒険者・ジルと契約したリゼルは自らも冒険者となることを決意する。後日、2人はリゼルの冒険者登録をするためにギルドを訪れるが……。
青年・リゼルは気が付くと見知らぬ場所にいて、歩き出すと下町の人達に容貌から貴族がお忍びで来ていると囁かれ言葉が分かるのはホッとしました。
露店で声を掛けてみると驚かれ、目の前に城が見えて大きな国なら自分の事を知っているはずだとは何者なのか気になります。
リゼルは情報が欲しいと看板に「鑑定に自信あり」と書いてある店を見つけ入って見るとやっぱり驚かれ、売りたい物があると剣を出し店主・ジャッジが鑑定しているのを見て看板に偽りなしと判断したのは良い店を見つけましたね。
店内に貼ってある地図を見て全然知らない国だと分かり、空間魔法が付いたバッグと地図も購入し、穏やかな気候は自分のいた国と似ているけど違和感があるとは不安ですね。
誰かから情報を得たいと思いながら歩いていると冒険者のジルにその先は危ないと声を掛けられ、コインを投げて反応を確かめると追加で金を渡して話がしたいとはドキドキしました。
ジルに店へ連れて行かれて自己紹介するけど最低限の情報しか出さず、地図を広げて情勢を教えて欲しいと言うと今いるのは王都パルテダだと分かっただけでも落ち着きますね。
リゼルはジルを一カ月間雇って護衛を兼ねて色々と教えてもらう事にし、ジルと同じ宿の隣の部屋に泊まる事が出来て良かったです。
リゼルは自室で部下との会話中に別の世界から来たと打ち明け、元の世界では宰相をしていたとは冷静で賢いのは納得でした。
リゼルは国王に仕える事を誇りに思っていて、自分が必要なら国王が迎えに来てくれると信頼していて、それまでは休暇だと思って楽しむとは呑気ですね。
リゼルはジルに冒険者ギルドに連れて行ってもらうと受付のスタッドに貴族だと疑われ、登録用のアイテムで血を垂らすとジルが傷口を布で拭いてくれたのは優しいです。
ギルドでジルに絡んで来る冒険者が来てリゼルが庇うと、ジルとスタッドが冒険者を大人しくさせたのはハラハラしました。
ジルはリゼルに自分の物だと言われたのが嬉しかったようで、騎士気取りかと自分にツッコミを入れたのは良き相棒になりそうです。
第2話「冒険者事始め」
ジルの力を借り、順調に依頼をこなしていくリゼル。新たに2人は迷宮で見つけた道具をコレクターに納品するという依頼を受けようとするが、その依頼は依頼主が匿名で……。時を同じくして、ギルドで見かけた4人組パーティのことが気になったリゼル。そのパーティが最近発見された新しい迷宮の踏破を目指していることや、迷宮内の謎解きに苦戦していることを知ったリゼルは驚きの行動に出て!?
リゼルとジルが泊っている宿に憲兵長が来て貴族と偽っている男がいると報告を受けたと言い、リゼルを見ると固まってしまったけど冒険者だと言われて嘘を付くなとツッコミを入れたのは笑えました。
リゼルはジルと一緒に冒険者デビューに王都が見える原っぱに来ると、ジルからその喋り方を止めろと言われるけど変えても気に入らないようでした。
草原ネズミを見つけるとリゼルは浮かぶ銃を出して仕留め、自分を撃とうとするから驚いたけど魔力の弾だと教えたかったようですね。
リゼルは冒険者ギルドで新しい依頼の申し込みをするけど、他の冒険者が新しい迷宮の謎解きをしているのに興味を持ったのはワクワクしました。
リゼルは暗号文が気になると冒険者がいるテーブルを覗くとすぐに分かったようで、冒険者に耳打ちして教えたのは優しいです。
リゼルは迷宮の古代文字はよく知っているもので、未来か過去かもと思ったのは緊張しました。
迷宮に入ると矢が飛んで来て焦ったけどジルが庇ってくれてホッとしたし、お喋りしながら歩くのはのんびりしているけど宝箱を見つけるとジャッジの店へ行って驚かれたのは笑えました。
宝箱から出たのは2体の熊のぬいぐるみで、ジャッジに迷宮品として鑑定してもらうとギルド職員のスタッドに箱入りでリボンを付けて渡したのは可愛かったです。
リゼルとジルがいる宿に朝会った若い冒険者達が来て、リーダーのアインが力を貸してくれと頼むとリゼルは踏破報酬五割で手を打つと言い反感を買うけど、先に踏破してもいいと脅してアイン達は迷宮初踏破の称号が欲しいから納得したのはお見事でした。
ギルドへ行くと迷宮品の依頼主に呼ばれ、子爵のレイが登場して迷宮品の礼を言うと追加報酬を出してリゼルと個人的に繋がっていたいと屋敷に招待されたのはドキドキしました。
リゼルがジルにBランクでいる理由を聞くと自由でいたいからと答え、契約が終わって報酬を渡すけどジルは報酬を返して飽きさせるなとは二人の関係が続くのが決定して次は何をしてくれるのか楽しみです。
第3話「レイからの手紙」
ジルの力を借り、順調に依頼をこなしていくリゼル。新たに2人は迷宮で見つけた道具をコレクターに納品するという依頼を受けようとするが、その依頼は依頼主が匿名で……。時を同じくして、ギルドで見かけた4人組パーティのことが気になったリゼル。そのパーティが最近発見された新しい迷宮の踏破を目指していることや、迷宮内の謎解きに苦戦していることを知ったリゼルは驚きの行動に出て!?
冒険者ギルドでリゼルとジルがパーティーを組む手続きをしていたけど受付のスタッドは気に入らないようで、リゼルの腕にジルが掴んだ痣が残っていたのを指摘したのは鋭いです。リゼル宛にレイから手紙が届いて自慢のコレクションを披露したいから自宅に招待するとは怪しいけど、リゼルはジルに相談して迷宮品が気になるとは好奇心旺盛ですね。
屋敷に着いて案内されたのは絵画の間で、レイが来ると友人のように接して欲しいと距離を縮めて来て笑えるし、絵画は迷宮の記憶でジルの絵もあったのは美しかったです。
レイはプレゼントだと手紙を差し出すとマルケイドを訪れる時に必要になるとは何か気になります。
リゼルはジャッジの店に行くと迷宮品の鑑定をお願いし、ジャッジは珍しい物が見られて嬉しいというとリゼルが頭をナデナデして子供扱いしたのは和みました。
ジャッジがマルケイドに行くなら護衛をして欲しいと必死だけど恥ずかしがって頼み、リゼルはジルに相談すると言って前向きなのは楽しみです。
冒険者ギルドに行ってスタッドに護衛依頼の報告に行くと、スタッドが暫く会えなくなるのを寂しがってお茶に誘ったのはワクワクしました。
珈琲を飲んでいるとジルと組んだ奴かとガラの悪い奴等が絡んで来て、スタッドが邪魔をするなら容赦はしないと魔法で男の腕を凍らせたのはビックリでした。
リゼルが無理をしないようにと頬に触れて心配すると、スタッドは嬉しいと素直な気持ちを言うのはキュンとしました。
出発の日にスタッドが見送りに来てジャッジに愚図なのは知っているけどなるべく早く帰れと言い、リゼルと離れるのが寂しいのとジャッジと仲良しなのが微笑ましかったです。
馬車で進んでいる途中で魔物が出ると天井の蓋を開けてリゼルが出ようとしたら腕の力が無く、ジルに手伝ってもらうと屋根から銃で魔物を仕留めたのはお見事でした。
降りる時もジルに手伝ってもらったのはキュンとしたし、ジャッジがリゼルと銃の絵画は高い値が付きそうとは迷宮で出たら面白そうです。
第4話「マルケイド、到着」
マルケイドへ向けて旅を続けるリゼルたち。道中、一行はジャッジが作る豪華な夕食を堪能したり、交代で見張りをしながら馬車を進め、ついにマルケイドに到着する。リゼルとジルは泊まる宿を決めると商店街の観光を開始。すると突然、リゼルが若い男に襲撃されてしまう。その男はリゼルのことを誰かと勘違いし、殺意を向けてきて……。さらに、一連の様子を謎の男が見ていて!?
マルケイドへ向かう途中の野営でジャッジが料理をしてくれるけどフルコースが出て来たのはビックリだし、リゼルから一緒に食べようと誘われてジャッジは嬉しそうでした。
見張りは必要だと寝起きの悪いリゼルが先に担当し、ジルと交代すると読んでいた本を貸して、朝になるとジャッジがリゼルの寝顔に指でツンとしようとしたらジルに見つかったのは平和でほのぼのしました。
入国審査の行列待ちをしながら今の領主は人前に出なくて誰も顔を知らないし、お忍びで街の様子を見に来ている噂があるのは怪しいです。
街へ入るとリゼルがこれから宿を探すと言い、ジャッジが屋敷に誘うけど断られて名刺を渡して帰りも僕と帰るように必死にお願いしたのは笑えました。
街の中で男に襲われたけどルールを守らず店を潰された逆恨みのようで、リゼルは領主と間違われたけど本物の貴族が野次馬の中にいたのを見逃さなかったのは目敏いです。
本物の貴族の跡を付けて声を掛けると領主のマルケイド伯爵で、場所をレストランに移すとリゼルはレイからの手紙を渡し、手紙には敵に回すなと一言だけ書かれていたのは緊張しました。
マルケイド伯爵は自分が領主だと分かった理由を聞くと、リゼルは本で先代の風貌を読んで知っていたのと状況から判断したとは凄いです。
リゼルは手紙を渡したかったのと観光初日なので美味しい食事がしたかったと言って席を立ち、会計を渡されたマルケイド伯爵が悔しそうにしたのは笑えました。
宿に戻るとジャッジと憲兵がいて事件の事で心配してくれたのは嬉しいけど、リゼルはジャッジを夜遅くに連れ回したと注意し、憲兵の一人がジルのファンでリゼルに文句を言うとジルは私情を公務に挟むような人は嫌うと言い返し、ジャッジまでリゼルに何かしようとしたら許さないと睨んだのは愛されていますね。
リゼルがお礼を言うとジャッジが目をキラキラさせ、ジルと話が出来れば大抵の事は恐くなくなると冗談を言ったのは和みました。
第5話「対等な存在」
マルケイドに滞在中のリゼルとジルはオークションに参加することに。出品された珍妙な物に興味津々のリゼル。その中からリゼルはとある物を落札して?その後、マルケイドの迷宮にして観光名所の“水晶の遺跡”に興味を持ったリゼルはそこに隠し部屋があることに気が付く。さっそく真相を確かめるため、“水晶の遺跡”に向かうリゼルとジル。隠し部屋の先に見つかったのは……。
リゼルとジルはマルケイドの宿でゆっくり休み、食事を終えた頃に男性からオークションのチラシを貰って本があったのでリゼルが興味を示したのはワクワクしました。
ジルとオークション会場で待ち合わせするとリゼルは本屋へ行き、店主からお勧めの本と店を紹介してもらったのは充実した時間のようでした。
待ち合わせ場所へ行くとジルが女性に声を掛けられていてモテモテだけど、リゼルが見て面白がっていたのは意地悪ですね。
オークションが始まると迷宮絵画が登場したけどアインが描かれていて進む方向が逆だとリゼルが笑ったのは和みました。
攻略本が出ると欲しがるのはコレクターばかりで、攻略本はゴール直前の宝箱でしか出ないから冒険者には必要が無いとは残念でした。
リゼルは攻略本を落札して、マルケイドの領主・シャドウがリゼルを監視させていたけど本好きという事しか分からず頭を抱えていたのは気の毒になりました。
リゼルは攻略本を読んで水晶の遺跡に隠し部屋を見つけ、ジルとリゼルは2人で行くけど観光気分なのは余裕ですね。
水晶の遺跡に入ると転移魔法陣で移動し、到着した瞬間に魔物に襲われたけどジルが一刀両断したのはお見事でした。
道案内はリゼルがして隠し部屋がありそうな場所を銃で撃ちまくると傷が付いた壁をジルが壊したのは良い連携でした。
奥へ進むと中央に宝箱があって中に地図があり、床の魔法陣が発動して転移させられると落下していたのは恐かったです。
ジルが下にいるのは強敵かもと笑い、竜の姿が見えるとドラゴンブレスが来るけど装備で無事だったのはホッとしました。
リゼルが真ん中に風穴を開けたいから試したいと言い、銃で撃つけど炎の熱さを感じたのは危険でした。
竜のいる部屋へ到着するとリゼルは魔力不足になっていて、ジルが一人で戦うのは楽しそうでした。
宿でリゼルが魔力不足の震えを誰にも見せたくないと言い、対等な存在とは難しいけどジルには甘えてしまうとは可愛かったです。
第6話「ジャッジの祖父」
“水晶の遺跡”に関する新たな情報を提供するため、マルケイドの冒険者ギルドにやって来たリゼルとジル。既に調べ尽くされたはずの迷宮の新情報が持ち込まれたことでギルド内はザワつき始める。情報の真偽を疑う冒険者も現れる中、リゼルが証拠として取り出したのは!?その後、リゼルとジルはジャッジと合流するため彼の実家へ。ジャッジの祖父・インサイと親睦を深めたリゼルは彼にとあるお願いをする。
リゼルは珍しくジルより早く起きると布団を掛け直してあげて、ジルが起き上がって裸だと自分の体と比べたのは思春期の男子みたいですね。
冒険者ギルドへ行き水晶の遺跡の情報を報告しようとしたら冒険者に絡まれたけど、リゼルはド正論で相手にせず受付嬢に話をしようとしたら魔道具で声を他の人に聞こえないようにしたのは便利でした。
リゼルが説明すると受付嬢が興奮して魔道具を倒すから周りにバレてしまい、リゼルは地底竜のウロコを皆に見せてギルドに提出したのは太っ腹です。
受付嬢にランクアップを勧められたけどリゼルはスタッドが拗ねると断り、リゼルはジルのリーダーがFランクで成果が疑われるのを気にしたけどジルはリゼルが何者でも隣にいるとは良い相棒です。
ジャッジの祖父の店に行くと店員に案内されジャッジの祖父・インサイに会うとジルに持っていた剣を押し付けた人だとは強者だし、リゼルはいつも通りですぐに打ち解けたのは人たらしですね。
昼食を一緒にするとインサイはリゼルの銃を見て複雑な魔力操作を褒め、リゼルはインサイにマルケイドの地下地図を見せて領主のシャドウに渡して欲しいと頼んだのはお人好しです。
リゼルは地底竜のウロコを買い取って欲しいとお願いし、水晶の遺跡は観光名所になっているから行方不明者が出たら影響があると考えたのは良い人でした。
ジャッジは良い仕入れが出来たようで良かったし、インサイは孫を心配してリゼルに頼むけど、リゼルはこっちが頼りにしているとは和みました。
帰りの野宿でリゼルは沢山買った本を読んでいたけど盗賊に襲われ、あっという間にリゼルとジルが片付けたけど馬車の中でジャッジが恐がっていたのは可哀想でした。
リゼルが様子を見に行くとジャッジがリゼルを心配して、リゼルはジャッジを子供扱いしたのは笑えました。
ジルは2人を寝かせて馬車を移動させてリゼルもジャッジも危なっかしいと心配したのは過保護ですね。
第7話「ランクアップの夜に」
神出鬼没の盗賊団・フォーキ団を退け、無事に王都・パルテダへ帰還したリゼルたち。ギルドに地底竜討伐時の働きを認められたリゼルはEランクにランクアップを果たす。そんな彼のもとに赤髪の青年・イレヴンが現れる。イレヴンはリゼルとジルのパーティに自分を加えてほしいと頼むのだが……。同じ日の夜、リゼルのランクアップを祝う会を開き、楽しい時間を過ごす一同。その帰り道、何者かがリゼルたちの後を付けていて!?
リゼルとジルは冒険者ギルドへ行ってスタッドに帰って来た事を報告すると、フォーキ団は知っていると聞くからスタッドが襲われたと気付いてギルドの総力を挙げて殲滅しようと言い出したのは笑えました。
フォーキ団は特定の拠点を持たない神出鬼没の盗賊団とは恐ろしいけど、スタッドは地底竜を倒しているからランクアップを勧めてリゼルがEランクになったのはおめでたいですね。
赤髪で蛇獣人の男・イレヴンがパーティーに入れて欲しいと声を掛けて来て自己紹介すると、リゼルが長所と志望動機が矛盾していると断りイレヴンはあっさり引き下がってビックリでした。
ランクアップのお祝いだと夜にスタッドとジャッジも誘って飲みに行き、ジャッジがスタッドにリゼルと並んで寝たと自慢するとスタッドが今晩リゼルの部屋に泊まりに行くと言い出したのは負けず嫌いですね。
リゼルが了承するとスタッドが喜んで花を飛ばすけど限界まで飲んでダウンしてしまい、ジルに運んでもらおうと言うと立ち上がったのは笑えました。
帰り道でスタッドが瞬間移動してビックリしたけど屋根の上からリゼルを狙った奴がいて真顔で始末し、ジルを気に入らないのは同族嫌悪とはドキドキしました。
スタッドは物心ついた時には王都の裏側で言われるがままに人を殺して生きていたけど、今のギルド長に拾われてずっと職員として働いているとは強い理由が分かりましたね。
リゼルに諭されるとスタッドは自分にもリゼルにも不都合の無いように動くと約束してワンコみたいでした。
冒険者ギルドへ行くとイレヴンがまた来たけどリゼルはアピール失敗と断り、依頼は劇団の手伝いを選んで団長に会うと投影機に魔力を補充する仕事で座って出来るのは楽ですね。
馬車が通り掛かって揉めているとリゼルが子爵に挨拶したいと言い、レイが窓から顔を出すとフォーキ団の名前を出してリゼルに期待していたけど冒険者の仕事じゃないと相手にしていないのはサッパリしていました。
魔力補充が終わると団長が道具を擦りキラキラした雪を降らせたのは綺麗で公演を見るのが楽しみです。
【穏やか貴族の休暇のすすめ。】の関連情報
【穏やか貴族の休暇のすすめ。】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月7日(水) 24:00~ |
| 最速配信 | FOD 毎週水曜 24:30~(独占配信) |
| キャスト・声優 | リゼル:斉藤壮馬 ジル:梅原裕一郎 イレヴン:柿原徹也 スタッド:福山 潤 ジャッジ:山下大輝 レイ:鳥海浩輔 シャドウ:安元洋貴 インサイ:浜田賢二 |
| スタッフ | 原作:岬『穏やか貴族の休暇のすすめ。』(TOブックス刊) 原作イラスト:さんど 漫画:百地 監督:能田健太 シリーズ構成:鈴木洋介 キャラクターデザイン:藤原彰人 総作画監督:藤原彰人、桜井正明 美術監督:明石聖子 色彩設計:鷲見淳兵 撮影監督:梶原義大 3D監督:熊倉ちあき 編集:中葉由美子 音響監督:渡辺 淳 音響効果:倉橋裕宗 音響制作:TOブックス 音楽:山下康介 音楽制作:日本コロムビア アニメーション制作:SynergySP アニメーション制作協力:アセンション |
| オープニングテーマ(OP) | 牧島 輝:「Gypso」 |
| エンディングテーマ(ED) | 直田姫奈:「うっすら」 |
| 公式サイト | https://odayakakizoku-pr.com/ |
| 公式X | https://x.com/odayaka_pr |
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【穏やか貴族の休暇のすすめ。】の原作
★「穏やか貴族の休暇のすすめ。」の原作は、ライトノベルです。
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