アニメ『地獄先生ぬ~べ~ 第2クール』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を14話~26話(最終回)まで掲載しています。
地獄先生ぬ~べ~ 第2クールの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※26話(最終話)の感想を追加しました。
【地獄先生ぬ~べ~ 第2クール】とは?

「地獄先生ぬ~べ~ 第2クール」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『地獄先生ぬ~べ~ 第2クール』は、
ホラー・妖怪退治・学園ドラマを軸にしながら、
子どもたちの心の闇や成長をより深く描いていくパートだよ。
※基本設定は第1クールから継続なので、そこを踏まえて説明するね。
👹 まず作品の前提(簡単に)
舞台は 童守町(どうもりちょう)。
主人公は、童守小学校5年3組の担任教師――
🖐️ 鵺野鳴介(ぬえの めいすけ)
通称 ぬ~べ~
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普段はドジで優しい先生
-
しかし左手には
👉 最強クラスの鬼を封じた「鬼の手」 -
生徒を守るためなら、命がけで怪異と戦う
生徒たちは日常の中で
妖怪・悪霊・呪いと関わってしまい、
ぬ~べ~がそれを救っていく、という構造。
📖 第2クールで描かれる物語の特徴
🔥 ホラー色がより強くなる
第2クールでは、
-
心理的に怖い話
-
日本の民間伝承・都市伝説
-
子どものトラウマや後悔が生む怪異
といった、
“じわっと怖い”エピソードが増えていく。
単なるお化け退治ではなく、
なぜ、その妖怪が生まれたのか
何が原因で人を襲うのか
という背景まで描かれるのが特徴。
🧒 生徒一人ひとりの掘り下げ
第2クールは特に、
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弱さ
-
嫉妬
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孤独
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いじめ
-
後悔
など、
子どもならではの負の感情が物語の核になる。
怪異はしばしば
👉 子どもの心の歪み
👉 大人の無責任さ
から生まれており、
ぬ~べ~は 「倒す」より「救う」 ことを選ぶ。
⚔️ ぬ~べ~自身の過去や葛藤も浮上
第2クールでは、
-
鬼の手の危険性
-
力に頼ることへの恐れ
-
教師としての限界
といった、
ぬ~べ~自身の弱さも描かれる。
「強いから守れる」のではなく、
怖いものを知っているから、子どもに寄り添える
という教師像が強調される。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
学園ホラー/妖怪退治/人情ドラマ -
怖さ:
子ども向けとしてはかなり本格的 -
後味:
怖い → 切ない → 少し温かい
🌟 第2クールの見どころ
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✔ 本格ホラー回の増加
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✔ 生徒キャラの成長エピソード
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✔ 日本妖怪・都市伝説のバリエーション
-
✔ 「教師とは何か」を問う展開
※バトルより
感情の救済に重点が置かれる回が多い。
📝 まとめ
『地獄先生ぬ~べ~ 第2クール』は、
子どもたちが出会う「怖いもの」を、
逃げずに受け止め、
それでも前に進めるようにする物語。
-
ホラーが好き
-
ただ怖いだけじゃなく、意味のある話が見たい
-
大人になってから見返すと刺さる作品
そんな人ほど、
第1クール以上に印象に残るパートだよ。
【地獄先生ぬ~べ~ 第2クール】のネタバレ感想
第14話「次元妖怪・まくらがえし」
稲葉郷子、26歳。入社4年目の社会人。今日も朝早くから、満員電車に揺られてブラック気味な職場へ。クレーマーの電話を取りつつ、鬼上司からのノルマに頭を抱え…って、こんなの本当の私じゃない! 大人として働く自分に強烈な違和感を覚えた郷子は、なんとか事態を解決しようとぬ~べ~を探すが、そこにいたのは…。
郷子が目を覚ますと頭が痛くて、目覚まし時計の横にプレゼントが置かれていたけど何か忘れていたのは気になります。
いつもより早く母親に起こされて文句を言うと26歳にもなって何処の学校へ行くんだと言われ、胸は成長していなかったけど鏡を見ると大人になっていたのはビックリでした。
郷子が出勤するとカバンの中にはプレゼントが入っていて、満員電車に潰されそうになりながら出社するとクレーム電話の対応や上司が玉藻で仕事を押し付けられ、キャビンアテンダントになりたかったと小学生の頃を懐かしみ、玉藻からノルマが終わらないと帰れないと言われると会社を飛び出したのは心配になりました。
本屋に置かれた雑誌にグラビアアイドルの法子が載っていて、まことに偶然会うと弁護士とは驚きだけどぬ〜べ〜の事を聞くと慌てて行ってしまったのは不思議でした。
郷子は三つ子のお母さんになっている美樹に相談すると、克也は航空自衛隊のパイロットで、秀一は世界的なグルメ会社のCEO、晶は宇宙船開発のリーダー、静は警察官になっていると皆は大活躍ですね。
美樹の夫が帰って来たけど広で郷子がショックを受け、美樹が郷子はこの世界の人間じゃないとぬ~べ~の居場所を教えてくれて、病院へ行くとぬ~べ~は車椅子で自我を失っているようでした。
郷子が小学生の頃に駄菓子屋のお婆さんが病気で長くないと聞いてどんな病気も治る白虎の針を盗み、ぬ~べ~が襲い掛かって来る白虎から守ってくれたけどぬ~べ~は大けがをして全身麻痺で喋る事も出来なくなったとは皆が話したがらない訳が分かりました。
律子先生がぬ~べ~のお世話をしていて郷子達を守り続けて疲れたから休ませて欲しいと言い、郷子がプレゼントを見て日頃の感謝を伝えたいと用意していたものだと思い出して小学生の頃に帰してと泣いたのは可哀想でした。
郷子の涙がぬ~べ~の手に落ちると鬼の手を使って郷子に付いていた妖怪・まくらがえしを掴み、寝ている間に枕をひっくり返されると魂が別の世界へ行くとは恐ろしいです。
元の世界に戻った郷子はぬ~べ~に感謝の気持ちを刺繍したハンカチをプレゼントして、抱き付いて泣きながらお礼を言ったのはほのぼのしました。
第15話「時をかけるぬ〜べ〜」
妖怪チャブクロ――天から下がる巾着袋の姿をしたそれをつかんだ者は、過去へと戻り、自分の失敗を一つだけ修正できるという。ぬ~べ~がたった一つだけやり直したい過去。それは小学校の恩師にまつわる悲しい出来事だった。生徒たちを命がけで守る霊能力教師ぬ~べ~。現在の彼を形作った少年時代のエピソードが今明かされる。
ぬ〜べ〜が子供の頃に白い花を持って女性が引く自転車の後ろに座り、布団の前で座っていると男性が入って来て泣いていたけどすぐに去ってぬ〜べ〜が追い掛け、妖怪に襲われそうになると目を覚ましたのは何があったのか気になります。
男が夜道を歩いていると空から巾着袋がぶら下がっていて、お金が入っているかもと手に取るとミイラのようになるけど、邪心の無い者が触れると過去に戻って失敗を一つだけ修正できるとは無理ですね。
郷子は邪心の無い者の例えが美樹だと説得力が無いと言い、皆もやり直したい事を次々と話してぬ〜べ〜はフラれた過去がいくつもあると馬鹿にされたのは平和でした。
ぬ〜べ〜が学校で思い出の白い花を見つけると天からぶら下がる妖怪チャブクロが現れ、ぬ〜べ〜が触れようとすると食べられたのはハラハラしました。
ぬ〜べ〜は小学生の時に戻って同じ年頃の子供達から石を投げられていたのは酷いけど、小学校の恩師・美奈子先生が助けてくれたのは良い先生でした。
場面が変わると妖怪チャブクロが修正したい過去を探していると分かり、保健室で美奈子先生が霊感の強いぬ〜べ〜を手で癒してくれたのは優しいです。
美奈子先生はぬ〜べ〜の憧れだったけど、帰りに家まで送ってくれると冒頭の場面になり、美奈子先生も代々霊能者の家系で不思議な能力を持っていて魔女だとイジメられたからぬ〜べ〜の事を理解してくれたのは良い人でした。
いつかぬ〜べ〜を必要としてくれる人が現れると言う言葉に救われて、母親が死んで父親が出て行ったけど先生と同じ教師になろうと決めたのは泣けました。
場面が変わってぬ〜べ〜の体に蛇が取り憑いてやり直したい事件になると、除霊しようとする美奈子先生に危険だと必死に訴えるけど大量の悪霊が来て自分を身代わりにして逃がそうとするから、ぬ〜べ〜が鬼の手で助けようとするけど現実に戻されてしまったのは残念でした。
巾着袋が空へ帰ってしまうとぬ〜べ〜は行かないでくれと叫ぶけど、過去は変えられないのかと倒れてしまったのは可哀想でした。
広達が心配してくれてぬ〜べ〜が今は皆がいると思い、美奈子先生に今の自分を作ってくれたと感謝したのは切なかったです。
第16話「雪女ふたたび」
ぬ~べ~宛に届いたクール便を開くと、箱から飛び出てきたのは雪女のゆきめ! ぬ~べ~を愛するあまり、ふたたび山から戻ってきたゆきめは「この町で先生と暮らします!」と宣言。だが雪女と人間の同棲は上手くいくはずもなく…。冷たく突き放すぬ~べ~に怒ったゆきめは部屋を飛び出すが、そこでトラブルに巻き込まれ⁉
童守小学校で妙な噂が広がっていて、長い間使われていない宿直室から怪しい呻き声が聞こえてくると聞いて、正体を確かめに広達が行くとイビキをかいて寝ているぬ~べ~だったとはズッコケでした。
校長先生が届いたクール便を持って来てくれて、白い煙が噴き出すと中から雪女のゆきめが登場して召し上がれとはお茶目でした。
ゆきめが雪女は一度好きになった男性を一生愛し続けるものだと抱き付き、山神から掟通りに人間の男を携えるまで山に帰る事は許さないと言われてしまったのは可哀想でした。
ゆきめはぬ~べ~が山に来てくれないならこの街で一緒に暮らすと言い、ぬ~べ~がデレデレになったのは笑えました。
ぬ~べ~は嬉しそうに部屋を片付けて夕食にカップ麺を出そうとしたけど、ゆきめが氷鍋を作ってクーラーまで付けたのは寒そうです。
ぬ~べ~は銭湯へ行くとゆきめが氷漬けにしてしまい、寝る時にゆきめが裸になるからドキッとしたけど体が温まったので雪だるまの姿になったのは可愛かったです。
ゆきめはぬ~べ~から山へ帰れと言われ、律子先生にデレデレな姿を見て飛び出してしまい、街で声を掛けた男達にカラオケに連れて行かれたのは最悪です。
テーブルの上に温かい雪だるまのおにぎりが置いてあったのは感動したし、ゆきめが汗をかいていたのは心配です。
ゆきめは火事現場に遭遇すると子供が取り残されているのに助けもしないで見ているだけの人間を恐いと思い、ぬ~べ~を思い出して雪女になって助けに向かったのは無茶をしますね。
通り道を凍らせて子供の所まで行くと体を冷やしてあげて、帰り道も凍らせて進むけど爆発が起きて階段から落ちるとぬ~べ~が助けてくれたのはヒーローでした。
ぬ~べ~がゆきめの手を取って逃げると窓ガラスを割ってビルから飛び出したのは格好良かったです。
ゆきめは白熊マークのトラックに貼り付くけど、ぬ~べ~達が子供を母親の元へ返しに行っている間に融けてしまったのは可哀想でした。
ぬ~べ~が泣いて後悔していると、翌日に冷凍庫に逃げ込んで助かってスケートリンクでバイトしているゆきめが見つかったのはホッとしました。
第17話「「A」がきた!」
警察官やパトカーがひっきりなしに行き交い、大人たちの携帯電話には緊急速報が鳴り響き、険しい顔で噂話…。いつもより不穏な空気が漂う童守町。そんな中、下校中の広、郷子、美樹の目の前に、赤いマントをまとった謎の仮面の男が現れる。「赤が好き? 青が好き? 白が好き?」奇妙な質問に答えてしまった子供たちは…⁉
怪人と検索すると初出の実例として東京災害記が表示され、広と郷子と美樹が怪人は不死身らしいと調べていると、通り掛かった大人が怪人Aと呟いて広達に早く帰るように言ったのは怪しいです。
パトカーが何台も出動していて童守町の様子がおかしく、シルクハットにマントを着た怪しい人物が近づいて来て「赤が好き?白が好き?それとも青が好き?」と質問したのは不気味でした。
教室で広達が学級新聞を作っているとぬ〜べ〜が早く帰るように言い、学校帰りに謎の赤いマントに遭遇して3人とも違う色を答えてしまい、青と答えた美樹が連れ去られたのは恐かったです。
学校に戻ってぬ〜べ〜に知らせると先生達が慌てて、大人達のスマホが一斉に鳴って女子小学生の連れ去り目撃の緊急警報だったのはビックリでした。
ぬ〜べ〜は美樹を助けに向かい、律子先生が怪人Aについて教えてくれて、正体不明の存在で数十年前に童守町で小学生が次々と襲われたから、子供達を安全に帰らせる為に大人達だけで対処する事にして子供達には秘密にしたとは徹底していますね。
美樹が橋から吊るされて上にいる怪人Aが「青が好きと言ったから水に落とされてさようなら」と大鎌でロープを切って美樹を川に落としてしまったのはハラハラしました。
ぬ〜べ〜が助けてホッとしたけど怪人Aは消えていて、広は赤で郷子は白と答えたから狙われるとは心配です。
学校に居た郷子が外から窓を割った怪人Aに捕まり「白が好きと言ったから血を抜かれてさようなら」と襲われそうになったけど、広が怪人Aに噛み付いて助けたのは勇敢でした。
広と郷子は鶏小屋へ隠れるけど怪人Aに見つかってしまい、鶏が刺されて血が郷子の顔に垂れたのは可哀想でした。
理科室へ逃げ込むと怪人Aが来て「赤が好きと言ったから血塗れになってさようなら」と今度は広を狙い、広が人体模型を投げるけど「二人まとめてさようなら」と襲われそうになるとぬ〜べ〜が来たのはホッとしました。
揉み合いになると薬品が散乱して火が付き、怪人Aに火が付くと飛び降りて動かなくなり、救急車で運ばれたけど死体袋から飛び出して去ったのは何者なのか謎でゾクゾクしました。
第18話「ダイダラボッチ」
建設中のビルの陰でしおれる花を見つけた美樹は、ビルに向かって「どっか行きなさいよ」と悪態をつく。すると翌日、ビルは道路の反対側に移動していた! だが美樹以外誰もそのことに気づかない。ぬ~べ~に相談しても「妖気のたぐいは感じない」という。自分にしか認識できない、という状況は次第に不安から恐怖へと変わり…。
美樹が放置されたビルの建設現場を通り掛かるとしおれた花を見つけ、口では枯れてざまーみろと悪口を言うけど日の当たる所に移動してあげたのは優しいです。
他にもしおれた花を見つけて壁を足で蹴りながらこのビルが悪いからどっか行けと言うと、不気味な声が聞こえてカラスが飛び立ったのは恐かったです。
その日の夜にビルが反対側へ移動してビックリだし、学校へ行って皆に話をするけど信じてもらえず、ぬ〜べ〜がダイダラボッチという妖怪がいて人々の為に山や川を動かすと言うけど霊能力者の自分が気付かない訳がないと信じてくれないのは悔しいですね。
帰り道で車に轢かれそうになった男の子を助けると道が狭いせいだと文句を言い、また謎の声が聞こえたのは恐いです。
翌日になると道路が二車線で信号まで出来ていて、ぬ〜べ〜と郷子に自慢するけど信じてもらえず、ぬ〜べ〜が霊水晶で見るけど何も感じないのは不思議でした。
郷子に言われて美樹がイケメンカフェと動く歩道をお願いすると、翌朝に願った通りになった夢を見て何も変わらなかったのは残念でした。
迷子の女の子に遭遇して一緒に母親を探すと複雑に道が分かれているのが悪いと文句を言い、翌日に街が変わって自分だけが変化したと思っているのはおかしいと悩んだけど一瞬でしたね。
美樹は廃墟ビルの前で律子先生を見掛け、ツバメの子供が巣から落ちたけど危ないから戻せないとは可哀想でした。
美樹はダイダラボッチが道を変えたせいで自分の知っている道じゃないと迷子になり、ろくろ首になって探すとツバメも家に帰りたいだろうと同情して巣に戻してあげると足場が崩れて落ちたのはハラハラしました。
母親からの電話でぬ〜べ〜が駆け付けるけど美樹が落ちてしまい、ダイダラボッチが助けてくれてホッとしたけど美樹はツバメの事も助けて欲しいとお願いして、ダイダラボッチがビルを押して山まで移動して美樹は通学路も直しておけとは図々しいです。
ぬ〜べ〜がダイダラボッチは天地創造の神の一人なのかと驚き、街に擬態して人知れず見守ってくれているとは夢がありました。
第19話「神獣・麒麟」
愛美にもらったお守りを片手に、最近見つけた釣りの穴場へ向かう克也。しかし子犬を助けるために奥の禁足地に踏み入ってしまう。そこは神獣・麒麟が憩う聖域だった。思わぬ事故から麒麟を怒らせてしまった克也だが、助けを求めたぬ~べ~はいつもと違う厳しい表情。妖怪ならぬ神獣を相手に、決死のぬ~べ~に勝機はあるのか⁉
霧が濃い池に神獣・麒麟の姿が見え、鯉が近寄っているのは信頼しているようだけど看板には禁足地とあって不気味でした。
克也は保護林にフェンスを乗り越えて入ってしまい、妹の愛美から魚が釣れるようにとお守りを貰ったので池で釣りをしようとしたのは悪い子です。
禁足地の方から鳴き声が聞こえたので入ってしまい、穴に落ちた子犬を助けてパンまであげたのは優しいけど、池に近づいて地面が崩れると鯉を殺してしまったのは最悪です。
反対側の岸に麒麟が現れて大急ぎで逃げるけど、麒麟は鯉が死んでいるのを見つけて雷が落ちたのは恐いです。
克也は愛美から貰ったお守りを落としてしまい、学校へ行って話をすると美樹が妖怪大百科から見たのは麒麟だと言い、悪人には厳しい罰を与えて地獄に落とすと脅したのはドキドキしました。
ぬ〜べ〜は律子先生に人魂でお手玉をして見せて、恐いのが苦手な律子先生に殴られたのはアホでした。
ぬ〜べ〜が麒麟の話を聞いて克也を職員室へ連れて行くとマズイ状況だと言い、落とし物には強い気が入っているので愛美が持ち主だと勘違いされるかも知れないとは心配です。
ぬ〜べ〜は神獣相手に何が出来るか黙り込んでしまうけど、克也の泣きそうな顔を見て生徒を守るとは良い先生でした。
克也はぬ〜べ〜の言う事を聞かずに禁足地に向かってしまい、また鳴き声が聞こえて子犬を助けるとお守りを咥えていたのはラッキーでした。
麒麟が現れて子犬を連れて逃げ出し、追って来た広と郷子の前にも現れ、美樹とまことまで来たのはしょうがないですね。
ぬ〜べ〜が結界を張って克也を守ろうとするけど経文まで雷で燃えてしまい、鬼の手を使うと指を切られて血を流して吹っ飛ばされてしまったのは衝撃でした。
麒麟は裁きを受けろと克也に雷を落とすけど子犬が克也の前に出て、克也は子犬を庇って麒麟に許しを請うと、麒麟は子犬に近づいて何もせずに去ったのはホッとしました。
ぬ〜べ〜は禁足地には意味があると窘め、克也が無事で皆がホッとしたし、子犬も飼い主が見つかって良かったです。
第20話「浜辺の雪女」
生徒たちを連れて海に遊びに来たぬ~べ~。そこに現れたゆきめは、暑さに弱い雪女であるにもかかわらず、灼熱のビーチでぬ~べ~に猛アピールしフラフラに。一方郷子は、かつてぬ~べ~を雪山にさらおうとした彼女にまだ強い警戒心が。距離を詰めてくるゆきめを冷たく突き放す郷子だったが、海水浴中に危険な影に襲われ…⁉
雪女のゆきめは愛するぬ〜べ〜の近くにいたくて人間の世界で暮らし始めたけど童守町は暑いと倒れそうになり、雪だるまに入って涼むけど道に点々と雪だるまが残されているのは笑えました。
郷子達が遊びに連れて行って欲しいとぬ〜べ〜に頼み、ゆきめがぬ〜べ〜とデートしたいと学校に来るけどぬ〜べ〜は妖怪だからと断り、郷子はゆきめがぬ〜べ〜を氷漬けにして山に連れ帰ろうとしていると警戒して海に行こうと誘ったのは賢いです。
皆で海に行くとぬ〜べ〜は水着女子に鼻を伸ばし、ゆきめがムスッとした顔で現れて水着は似合っていたのに暑さで体が溶けて胸が無くなったのは残念でした。
ゆきめは手当たり次第に凍らせて海でスケートをしてやり過ぎてしまい、ぬ〜べ〜に怒られたけど負けないとは頑張りますね。
郷子と美樹が売店で水の事故の噂を聞いたのは不穏だけど、ゆきめが来て愛する人が大切にしている人間を好きになりたいと言うと、美樹が恋する乙女だと目をキラキラさせたのは仲良くなれそうで良かったです。
ぬ〜べ〜が異変を感じて美樹と克也とまことがいる所へ行くとミサキという不浄霊がいると言い、美樹が妖怪大百科を広げて海にまで持って来たのは笑えました。
郷子と広が沖まで泳ぎに行くと郷子がミサキに海へ引き摺り込まれてしまい、広から郷子が何かに引っ張られていると助けを求めたのはハラハラしました。
ゆきめが来てぬ〜べ〜にスケート靴を渡すと海を凍らせて広の所まで辿り着き、ゆきめが海の中を凍らせてぬ〜べ〜が助けに行ったのはホッとしました。
ぬ〜べ〜と郷子の姿を見るとゆきめが安心して倒れ、ゆきめは人間と恋人にも友達にもなれない決まりはないと言い、広達が店から冷たい飲み物を貰って来たけどアイスコーヒーでゆきめが日焼けしたように黒くなったのはビックリでした。
ゆきめは海の似合う雪女になれたと喜び、郷子は素直に助けてくれたお礼を言って、女子3人はお揃いのお土産を買って仲良くなったのは和みました。
第21話「妖怪しょうけらが窓から覗く」
5年2組の風間守は広のサッカー友達。人ならざる怪しい影が屋根の上で踊るのを目撃した時から、体調が急激に悪化。怖くなった彼は担任の律子先生ではなくぬ~べ~に相談する。普段の頼りないぬ~べ~しか知らない律子は憤慨するが、入院した風間を見舞いに訪れた病室で、自身もまた生徒を襲う妖怪の姿を目撃してしまう。
サッカーボールを持った少年・風間守が屋根の上で巨大な人影が踊っているのを目撃し、人影は妖怪になって目を開くと何処かへ行ってしまったけど家の人が苦しみだし、少年は背後に視線を感じて怯えたのは恐いです。
風間は律子先生に相談すると作り話で怖い話はするなと拒絶されてしまい、隣のクラスのぬ〜べ〜に相談したのは正解ですね。
風間は広とサッカー友達で、妖怪が踊っていた家の人が翌日に亡くなり、絵に覗かれると叫んでいたとは不気味でした。
風間も調子が悪いと言うと律子先生が来てそんな事は無いと否定し、ぬ〜べ〜に変な事を吹き込むなと怒ったのは理不尽だけど、ぬ〜べ〜はお札付のネックレスをプレゼントしたのは懲りないですね。
律子先生はぬ〜べ〜をバシバシ叩いてデリカシーの無い人は嫌いだと風間を連れて行ってしまったのは残念でした。
風間が家に帰ると屋根で妖怪が踊っていて、布団の中に入っても色々な所に目があって覗かれていると発狂して気絶したのは可哀想でした。
風間は入院してお見舞いに来たぬ〜べ〜に事情を話すけど律子先生が追い返してしまい、風間が信じてくれるのはぬ〜べ〜だけと言うのに律子先生は信じようしなかったけどカーテンを開けると妖怪がいたのは恐かったです。
妖怪は病室に入って来ると風間に黒い瘴気を吹き掛け、律子先生は妖怪に物を投げ付けて追い払おうとしたのはハラハラしました。
風間の具合は悪くなり律子先生は消火器を持って屋上へ行くと妖怪と戦おうとしたけどやっぱりダメで、教師失格だと諦めるとぬ〜べ〜が助けに来たのは気分上がりました。
妖怪はしょうけらという家に災いを招く妖怪として昔から恐れられているとは納得だし、広から格好良い姿を見せてイメージ挽回だと言うけどぬ〜べ〜は恐い思いをさせる事はないとは優しいです。
ぬ〜べ〜はしょうけらを倒し、風間は退院する事になって、律子先生は夢だと言われたけど外に消火器が落ちていて現実だと知り、ぬ〜べ〜はイメージを挽回できたのにネックレスに直接文字を書いてプレゼントするとやっぱり怒られたのは残念でした。
第22話「七人ミサキ」
嵐が接近し全校生徒が早めに帰宅した童守小。帰りそびれた広と美樹は当直のぬ~べ~と合流。そこに一台の暴走車が校庭に侵入してくる。「化け物からかくまってくれ」と叫ぶ男女二人組。「なんて厄介なものを……」と頭を抱えるぬ~べ~。互いの怨念が絡み合う極めて凶悪な妖怪・七人ミサキ――広と美樹、決死のかくれんぼが始まる。
童守小学校でかくれんぼをしていた郷子と克也とまことは美樹を探すけど見つけられず、律子先生に強い嵐が来るから早く帰るように注意され美樹なら校門で見かけたと言うから郷子達は先に帰ったと思って下校したのは事件の予感がしました。
山の中を山伏の格好をした7人が歩いていたけど、道路に出ると車が猛スピードで突っ込んで来たのはハラハラしました。
広がサッカーの練習をすると雨が降って来たので切り上げ、隠れていた美樹を見つけたけど居眠りしていたのは笑えました。
広と美樹は雨が強くなって立往生しているとぬ〜べ〜に見つかって怒られるけど、校庭に車が飛び込んで来たのはビックリでした。
車から男女が降りて来て化け物から匿って欲しいと言い、錫杖の音と共に「はぐれを迎えに来た」と呟くガイコツの山伏が現れたのは不気味でした。
ぬ〜べ〜が七人ミサキだと言って厄介なものをと男女を見て、ぬ〜べ〜が出入口に結界を張るけど七人ミサキは車の周りにいて動かないのは怪しいです。
七人ミサキとは悪の限りを尽くした七人の山伏が死んで悪霊となって祟りをなし、互いの強い怨念で縛られて常に七人組で彷徨っていて頭数が減ると数を合わせる為に人を殺して引き込むとは恐いです。
七人ミサキが動き出してぬ〜べ〜が様子を見に行くけど苦戦して、教室に残った男女は恋人みたいなものとは歯切れが悪いです。
男の方が錫杖の音を聞いて教室から女と一緒に出ると、2人取り込めばいなくなると悪い顔をしたのは酷いです。
広と美樹がニュースで宝石店の強盗殺人の記事を見ると学校に駆け込んで来た2人の写真だったのはビックリでした。
男女が広と美樹を縛り上げて4人も殺しているから2人増えても変わらないと言い、山の中で山伏を2人轢いたけど生きていると分かると更に轢いて殺したから追い掛けられる事になったとはクズですね。
広と美樹が七人ミサキに襲われそうなるとぬ〜べ〜が助けてホッとしたし、男が車から錫杖を抜こうとして雷に打たれ、車が燃えて女が焼け死ぬと七人ミサキに加わって永遠に成仏できず未来永劫彷徨い誰にも救えないとは因果応報ですね。
第23話「約束のレクイエム」
ぬ~べ~宛に届いた一通の手紙、盗み見たその文面はどう見てもラブレター⁉ 手紙に書かれた約束の日、ぬ~べ~にこっそりついていった生徒たち。たどり着いた海辺の公園にいたのは、かつての教え子・秋山恵だった。教育実習生時代のぬ~べ~、霊能力教師の最初の一歩とは。そしてぬ~べ~が恵と交わした「約束」とは…。
美樹はぬ〜べ〜が落とした手紙を拾ったけど差出人が女性だと知って持って来てしまい、皆の前で手紙を開けて呼むとラブレターだと思ったけどぬ〜べ〜に見つかって昔の教え子だと言うけど美樹達は信用していないようでした。
約束の日曜日になってぬ〜べ〜は黒いスーツに花束を持って電車に乗り、海辺の公園に到着すると白いワンピースを着た女性が手を振っていたのはデートみたいでした。
女性はかつての教え子・秋山恵でぬ〜べ〜に会うと泣いて喜び、背後では美樹達が見ていたのはヤンチャな子供達ですね。
美樹達がいるのがバレて恵と一緒に海で遊ぶとぬ〜べ〜が教育実習生時代の生徒だと分かり、恵は山の上の学校を指さしてあそこに来たと昔話を始めたのはワクワクしました。
教育実習生として来たぬ〜べ〜は生徒達に霊能力教師を目指していると言い、自宅療養している秋山恵の家に行くと叫び声が聞こえ、体の中で式鯰(しきなまず)が動いて大昔の呪術者が用いた恐ろしい式神とは恐いです。
父親が帰って来て恵の中にいる式鯰は七代前の先祖にかけられた末代までの呪いだと説明し、一度や二度では除霊できないと言うけど父親は信用しなかったけど、恵に話し相手が欲しいと説得されて会えるようになったのは良かったです。
恵は部屋から海が見えるのは眺めが良かったし、海が好きで友達と一緒に海浜公園に行っていたからまた行きたいと希望を持っていたのは強い子でした。
恵が苦しみ出してぬ〜べ〜が除霊するけど式鯰は姿を全て現さず除霊が出来ない日々が続き、鯰は夜行性だと気付いて日が落ちて式鯰を除霊する事に成功したのはお見事でした。
恵の容態が急変して衰弱が進み過ぎていたせいで肉体的には間に合わず、恵はぬ〜べ〜に感謝してずっと見ているから良い先生になると約束して欲しいと亡くなったのは泣けました。
恵は海の見えるお墓に眠っていて、夕日が輝く浜辺で恵が笑って見送ってくれるとぬ〜べ〜は美樹達と一緒に帰路につくのはほのぼのしました。
第24話「メリーさん」
それは小学生なら誰でも知っている超有名な学園七不思議。メリーさんから手足の無い呪いの人形を渡された子は、1週間以内に学校のどこかに隠された手足を探し出さなければ、足りない部分をもぎ取られてしまうという。法子に狙いを定めたメリーさんを除霊すべく相対したぬ~べ~だったが、彼女の意外な過去を知り…⁉
学校で坊主がお祓いをしている後ろでは左足の無い汚れた人形を抱く少年と先生がいたけど、部屋の中が揺れてメリーさんが現れると坊主と先生を殺して少年の足を引き千切り、人形に足を付けて元通りとは恐かったです。
ぬ~べ~達は畑で収穫を楽しんでいたけど法子がピアノのレッスンがあると先に帰り、下駄箱にメリーさんが現れると飛び回る上履きが頭に当たって気絶してしまい、気が付くと手足の無い呪いの人形を持たされ手足をもぎ取られたのは恐ろしいです。
ぬ~べ~に名前を呼ばれて気が付くと皆も駆け付けていて、人形を見た美樹が超有名な学園七不思議の一つであるメリーさんだと説明してくれたけど怖がらせたのは意地悪ですね。
皆で手足を探す事になり、ぬ~べ~は極秘教育X白書を見て念動力を操る霊能力少女を知り、周りは気味悪がって凄惨なイジメをして大切にしていた人形をバラバラにして校内に隠されてしまい、少女は自殺して悪霊になったとは可哀想でした。
無差別に人を襲うようになって除霊が不可能とは心配だし、法子が持っていた人形が「私の手足返して」と泣くので窓から投げ捨てると、背後から「捨てたね」と迫って来たのは恐いです。
霊能力者の除霊はぬ~べ~でも無理で、メリーさん本人が協力して成仏を望まないと除霊できないとは難しいですね。
ぬ~べ~がメリーさんに天井へ叩き付けられ、メリーさんは法子に人形を渡して今度捨てたら許さないとは恐いです。
ぬ~べ~はイジメられて泣いた過去の夢を見て、メリーさんは自分と同じだと気付いたので成仏させられると期待したいです。
校長先生の協力で全校生徒一斉の大掃除が始まり、次々と人形の手足を見つけるけど左足だけが見つからないのは残念でした。
日が落ちて法子が一人にされるとメリーさんが「左足探せなかったの」と現れ、机とイスが飛んで襲われメリーさんが左足を奪おうとしたのはハラハラしました。
ぬ~べ~はメリーさんに動けなくされて鬼の手を使って戦おうとするけど、自分と同じメリーさんを殺せず鬼の手を通してメリーさんがぬ~べ~の事を知って涙を流し、ぬ~べ~がメリーさんを抱き締めると泣きながら成仏したのはホッとしました。
第25話「鬼の手の秘密(前編)」
「絶命受死日」、それは一生のうちで霊力が最も下がってしまう日。ぬ~べ~は鬼の手の制御ができなくなり倒れ、苦しんでいた。このままではぬ~べ~は心も体も鬼に支配されてしまう。異変に気づいた玉藻は広たちとともに、鬼を左手に封印した方法を探るべく、ぬ~べ~の過去の記憶へダイブする。そこで出会った鬼の真の姿とは。
溶岩が噴き出して流れる山に唸り声が響き、鬼が雷雲に向かって叫び声を上げたのは恐かったです。
ぬ~べ~の鬼の手が勝手に動き出して封印が解けて気絶すると玉藻が異変に気付いて駆け付けてくれたのは良い奴でした。
広達が心配して玉藻に聞くとぬ~べ~の霊力が最も下がる絶命受死日で封印が解けかかって暴走し、このままだと鬼に支配されてしまうとは恐ろしいです。
玉藻はライバルを失いたくないと助けてくれると言うけど封印の仕方が分からず、ぬ~べ~の記憶の中に入って鬼の手誕生の瞬間を見るとはワクワクしました。
玉藻に続いて広達も記憶の中へ入り、幽体となって思考まで読み取れるのは便利だけど、ぬ~べ~はいつも何かを探していて不穏でした。
ぬ~べ~の新任一日目に行くと頭にロウソクを付けて数珠を首から下げて生徒達からアホと言われたのは笑えました。
ぬ~べ~はポケットに小学校の担任だった美奈子先生の写真をペンダントにして持ち歩き、生徒達からは彼女だと揶揄われたけどただ一人の理解者だったと教師になった理由を話したのは感動しました。
学校に尋常じゃない妖気を放つ悪霊が現れてぬ~べ~が戦うと、子供達を助ける為に悪霊の口から胎内に入ってしまい、通路から腕が出て来て襲われたのはハラハラしました。
ぬ~べ~が子供達を見つけると結界を作って出口に向かったけど、女の子が転んで結界の外に出てしまい捕まったのは最悪です。
女の子が化け物に変えられてぬ~べ~を襲うと左腕を噛まれてしまい、ぬ~べ~は必ず救うと経文を女の子に巻き付けてお経を唱えると電磁波がバチバチと鳴って女の子は元に戻り、背後に鬼が現れたけど玉藻の想像よりはるかな大物だったのは恐かったです。
ぬ~べ~は倒れた女の子を見て美奈子先生や教え子の秋山恵を思い出し、鬼を地獄に送り返すと戦うけど経文が消されてしまったのはハラハラしました。
玉藻は勝てるわけがないと呟き、ぬ~べ~は頭を掴まれて投げ飛ばされて動けなくなったのは心配です。
第26話(最終話)「鬼の手の秘密(後編)」
ぬ~べ~の過去の記憶の中で、姿を現した禍々しき鬼、覇鬼。その妖力はぬ~べ~の力の数百倍! 勝てるわけがない相手、だが負けていたら今のぬ~べ~はいない…間違った過去を見ているのかと戸惑う玉藻と広たち。それでもぬ~べ~は目の前の生徒を救うべく傷だらけで立ち向かう。その時、懐かしい霊力が鵺野を包み込み…。
ぬ~べ~が立ち上がると数珠を左腕に巻き付けて鬼を殴るけど数珠がバラバラになり、また投げ飛ばされると霊力を放たれて左腕を失ったのは胸が痛くなりました。
広達が泣きそうな顔で心配するけどこれは過去で今のぬ~べ~は生きていると言い、玉藻はどうやって勝ったのかと呟くと広達は霊体なのにそれぞれの思いを口にして鬼に立ち向かったのは良い子達でした。
ぬ~べ~は鬼に頭を掴まれながらお経を唱えると鬼の攻撃が止まって何かの霊気を感じ、鬼の体に光の線が走って苦しみ出したのはドキドキしました。
鬼が大人しくなって私を封じなさいと喋り、私は信頼しているぬ~べ~に封じられる為に来たと言い、鬼の中から美奈子先生が現れたのはビックリでした。
美奈子先生は悪霊と一緒に冥界の奥深くの地獄へと落ち、鬼に吸収されて餌食になってしまうけど、鬼への耐性があって鬼の中で魂が生きながらえたとは悲しいです。
鬼の名前は覇鬼と言って特別強い力を持つ危険な存在で、現世に出ようとした時に純粋な破壊衝動が現れて自分だけの力では止められないからぬ~べ~に助けを求めたとは頑張りましたね。
美奈子先生はぬ~べ~が立派になったと泣き、教え子であるぬ~べ~にしか頼めないと内から動きを封じている間に封印して欲しいと言うと、ぬ~べ~が嘘だと叫んだのは切なかったです。
ぬ~べ~は泣きながら鬼に左手を差し込んで封じる事に成功すると、美奈子先生がありがとうと言ったのは泣けました。
玉藻が鬼は内と外から二重に封印していたと分かって戻り、美奈子先生の魂を呼び覚まして鬼を抑えてもらうとはドキドキしました。
ぬ~べ~は美奈子先生と過ごした日々を思い出し、魂の美奈子先生と再会して誇らしいと言ってもらい、いつでも傍にいるとは嬉しいですね。
ぬ~べ~も美奈子先生の魂を鬼から救ってみせると誓い、それまで子供達を悪霊から守ると鬼の手が元に戻ったのはホッとしました。
ぬ~べ~が目を覚ますと広達が泣いて抱き付き、玉藻はぬ~べ~がこの学校にいる理由が分かったと理解を示し、日常が戻ったけどエピソードは沢山あるので続きが見られたら嬉しいです。
【地獄先生ぬ~べ~ 第2クール】の関連情報
【地獄先生ぬ~べ~ 第2クール】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月7日(水) 23:45~ |
| 最速配信 | ABEMA U-NEXT アニメ放題 毎週水曜 24:15~ |
| キャスト・声優 | 鵺野 鳴介:置鮎 龍太郎 立野 広:白石涼子 稲葉 郷子:洲崎 綾 細川 美樹:黒沢 ともよ 木村 克也:岩崎諒太 栗田 まこと:古城門 志帆 高橋 律子:遠藤 綾 ゆきめ:加隈亜衣 玉藻 京介:森川智之 |
| スタッフ | 原作:真倉 翔 漫画:岡野 剛(集英社刊) 監督:大石康之 助監督:山田史人 シリーズ構成:大草芳樹 キャラクターデザイン:芳山 優 サブキャラクターデザイン:高橋敦子 プロップデザイン:伊藤 依織子 妖怪デザイン:田中宏紀・きじまる アクション監督:加々美 高浩・芳山 優 美術設定:平澤晃弘 美術監督:春日美波 色彩設計:野地弘納 3DCGディレクター:吉良柾成 画面設計:田村 仁 撮影監督:平本瑛子 編集:吉武将人 音響監督:名倉 靖 音響効果:森川永子・佐藤理緒 録音:椎原操志 音楽:EVAN CALL アニメーション制作:スタジオKAI |
| オープニングテーマ(OP) | THE ORAL CIGARETTES:「ERASE」 |
| エンディングテーマ(ED) | Ayumu Imazu:「MAGICAL」 |
| 公式サイト | https://nube-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/nube_off |
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